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2016年1月16日 (土)

豊かな感性…を考える

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「豊かな感性」

豊かな感性は、自己も輝き、他をも輝かせる…

感性」(感受性)とは、対象をよく観察して、どのような反応を示すかという心の働きで、感性の豊かな人は、自分の目に映る状況に敏感に気づき、その真の意味を理解し感動して、適切な行動をするようになります。

感性豊かな人になるためには、どうすればいいのでしょう?

感性を豊かに身につけるためには、相手の言うことばを真剣に聞き、物事を「心の目」で深く見ることであり、それに「深く心を動かされる」…と言うことです。何を聞いても、何を見ても何も感じない人は感性があるとは言えません。

そして感じたこと、見たことに対する反応を即座に示さなければなりません。その心の反応を実践することです。行為のない感動は、なかったと同じであり、それは、聞かなかったと同じでもあり、何も見ていなかったことになります。

持っている感性を正しく用いれば、感性は、自分を成長させる要素であり、そして他人をも成長させる要素でもあります。そして感性は人が幸せになるための大切な土台に数えることができます。感性の豊かな人は、愛にあふれた人と言われるでしょう。

人は誰でも感性のある人と評価されたいと望んでいます。ところが感性のある人は、そう多くはないのです。そのために、感性に富んだ人は、多くの人から親しまれ、多くの人が寄り添ってきます。感性の豊かな人は、いつも親切であり、人々から感謝されます。

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