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2016年1月27日 (水)

毎日感動の日々でありたい

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新鮮な目、新鮮な心、三百六十五日、毎日感動

スポーツ・音楽・詩・小説・画・風景…山川草木大地、いわゆる森羅万象のすべてを…五感で受け入れ、心を磨くことが、人生の修行なのかも知れない。

「物事を複眼的に捉える」

昨日のそれと、何らかわらないはずのに、何かしら新しく活き活きとして輝き、新鮮に見えるから不思議…

まさに『萬物光輝を生ず』の語句さながらです。

「萬物光輝を生ず」とは…

何かの心境の変化や、ものすごく嬉しいことや、その知らせを聞いたときなど、飛び上がるほどの喜びが沸き、周りはいつもと何にも変わってないのに、その時は何かしら見るもののすべてがなぜか新鮮に輝いているように感じることがある…

空を見て…

雲と空が織りなす色合いと形状が刻々と変化し一瞬たりとも止まることは無い。あらゆる刹那が、得も言われぬ美しさなのだが、それは次の瞬間には無くなってしまう。そして、また別の様相を呈するのだが、それがまた美しい。

今までTVであれほど感動し、スポーツ観戦で感動したことは、実は自分自身の感動でなく、人の感動、感激に共鳴し、心を震わせ涙していただけではなかったのか…と言うことに気づいた。

老化現象なのか、情操が豊かになり、感受性も育ち心の成長が出来てきたのか、涙もろくなり、もらい泣きもいっぱいするようになったようです。

この涙もやはり本当の意味での自分の体や心で味わう喜びや、悲しみの涙とは違う。

私はいつも「小さな喜びを喜びと感じることが大きな喜びだ」このように毎日の生活の中にいつも新鮮な目を持ち、いつでも小さな…感動を見つけられる自分でありたいと思う。

「毎日感動」の日々でありたい。」

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