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2015年10月14日 (水)

危機的な環境

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街を歩いていて思うことがあります、環境問題は危機的状態にあると思っていますが、このままですと、私たちが住む地球はあと100年後、1000年後、1億年後を想像すると…

地球環境で実感することは、僅か50年で山にいた動物植物や昆虫・川にいた魚・昆虫などその種類を激減しているのです。人間の勝手な欲望で、必要なまで開発して、環境破壊が進んでしまっているのです。

ことし11月30日にパリで開幕するCOP21(新しい温暖化対策の国際的な枠組みを決める重要な会議)があり、注目したいです。絶対守らなければならないことがあるはずです。

私たちには遠い話ではないのです。今生きている人間一人ひとりが、環境に対する考えを、しっかり持ち、環境維持…取り戻す…ことが大事なことだと考えています。

「規範意識」の向上…ゴミのポィ捨てがなくらない…

「規範意識」…簡単にいえば「世の中のルールを守ろうとする心」と考えてます。「人として、してはいけないこと…すべきこと」です。その内容が、その年齢時に身につけておかなければならない「規範意識」と思っています。特に自然環境に対して…です。

私は、小学校低学年以前に家庭で身につけておくべきことが基本となっているのですが、なかなか「それができない家庭」が増加しているとおもうのです。

スイスの教育学者ペスタロッチは、教育は「読み・書き・そろばん」だけではなく「人格の形成」ということまで含めたものが教育であると定義しています。

そして、教育には家庭の温かさが必要だという、家庭教育の重要性を説いています。また、直感教授といって実物や絵を子ども達に見せて、感覚器官を通じて知識を習得させるという教育論を実践しました。

子どもの躾・教育をするにあたっては、何もかも欲張って一時期に与えるのではなく、身の回りのことから少しずつ訓練を積み重ねていくと、あるところから自ら進んで難しいことに取り組んでいくようになると述べています。

さらに道徳面では、善悪のことばについては日常の家庭的な場面や地域の住環境と結びつけて説明しなさいとも言っています。

これらから学ばなければならないことは、現代のようにやたらに華やかで豊かすぎるモノや、高度の知識や刺激の強すぎる情報が氾濫する社会の中で、私たち大人がそれらをうまくコントロールして子ども達の教育あたっていかなければならないということだと思います。

特に環境に対す考え…自然に、人に優しさと愛情を持った人間に育てることが大事だと考えています。

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