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2014年3月

2014年3月31日 (月)

花だより

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光明寺桜花便りの季節です。

「あそこの公園の桜が咲いたよ、こちらの川の堤の桜が見事ですよ、お堀の桜も美しいよ」・・・心そぞろにあちらこちらと花見に出かけます。何処の花もとても綺麗だが、我が家に帰り庭に咲く花を見てホットします。

3年前の東日本大地震で津波に倒された桜の木の枝、花を咲かせた光景を、テレビで見ました。人知れず、山深い場所で咲く桜・・・また、真っ白なこぶしを空高く、つきあげるかのように見せる辛夷の花などは、青空にマッチした光景に感動し、自然の偉大さを感じずにはおられません。

そして、コンクリートの割れ目に咲いた一株のタンポポや、建物のわずかの隙間に群れて咲くスミレなど心を奪われる美しさを感じます。

桜は絢爛として咲きほこるが、ほんの数日で散ってしまいます、寒の戻り、花冷えの日が続くと、時に長く咲いていることもありますが、春の強い風に枝を払われ、はらはらと散ってしまい、葉桜に変貌します。

花を見て人は美しいと心に感じるけれども、自分勝手な思いで見ていないだろうか、花は子孫を残すために花咲き虫を招く、人に見つめられたくて咲いているわけではない、花は人間に何の期待もしていない、ただ咲く姿を無心と人は見ているだけでしょう。

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2014年3月30日 (日)

老い木桜に花が咲く

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風ゆるく 老い木さくらや 咲きにけり
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昨日は南風が吹き、一段と暖か一日となりました。
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片倉城址公園の桜の木は、もう60年以上は咲き続けている木があります。
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ソメイヨシノの寿命は60年だそうです。“まだ、まだ”元気に咲かせています。
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長年咲き続けて、変わり続けた世の中を老木の桜は、どう見てきたのでしょうか・・・
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老い木桜     一茶
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浅ましの 老い木桜や 翌(あす)が日に 
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倒るゝまでも 花の咲く哉

倒るゝまでも 花の咲く哉

 

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2014年3月29日 (土)

本当の優しさとは

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3612 複雑多岐の世の中、今大事なことは、自己中心的な考えが多くなってきたよう思います。さくばくとした世の中を人に潤いを感じる世の中にしたいものです。
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それには、「思い遣る心」「優しさとは」ということが、大変大事なことだと思います。
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それでは、どうすれば他人に優しさを伝えられるか・・・私は、言葉でなく、行動だと思います。例えば、バスに乗る年老いた方に手を貸す。道路や公園などに落ちているゴミなどを拾う。など、そして、子供やお年寄り・身障者などの弱者と言われる人にに思い遣る・・・行動を示すことです。
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自分がその立場であったなら、こうして貰いたいと思っていること行動どうで示すことです。言葉で語りかける大事ですが、行動を示すことで相手から信頼されるのです。
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加藤諦三さんの言葉で・・・
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人は、心に問題を抱えていれば、やさしくはなれない。その点で、やさしさを考えることは、人間の心とは何かを考えることでもある。
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私たちは人間性人間性と騒ぐが、人間性の核にあるのがやさしさであろう。人間性とは、内面の必要を犠牲にして過剰に適応することではない。人間性とは、なによりもそれはやさしさである。
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人間は一人では生きていけません。助け合い、協力し合い、愛し合うために必要なのはやさしさでしょう。また、まわりの人と幸せな関係を築き、好いつきあいをするためにも、やさしさが大切でしょう。
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人間としてもっとも望まれるのは、やさしさなのかもしれません。ただし、自分(の心)を犠牲にして無理をすることはないのでしょう。自分に対するやさしさも忘れてはならないのだと思います。
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やさしくなれないのは、何か心に問題があるのかもしれません。自分の問題を一つ一つ改善しながら、やさしい人間になっていけたらいいのではないでしょうか。
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やさしくなるということは、人間としての成長であり、自分の幸せにつながることではないかと思います。

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2014年3月28日 (金)

桜の満開も間近・・・

子供らは 川にて遊ぶ 暖かさ
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「春に三日の晴れ間なし」と言う諺がありますが、昨日は一日冷たい雨でした。今日は南風の暖かで気持ち良い、一日となりました。
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桜の花もほころび始めました。春休みの子供たちは近くの湯殿川の鯉に餌を与えていました。
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三月も、あと三日で四月、桜の満開も間近です。明後日の日曜日は雨という。

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世間では通用しない言い訳

Penguins .
昨日、渡辺喜美みんなの党代表の「8億円を借りた訳?」の記者会見をテレビでみて、先に猪瀬元東京都知事の5000万円の借り、選挙資金?否かで、辞職に追い込まれた問題とオーバーラップした思いだ。
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説明では、渡辺氏は「金を何に使ったのかはさま座あるので、一言では言える訳がない」「借り入れは選挙目的ではない」と説明。「これだけ騒がせて申し訳ない」と陳謝した。
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貸したDHCの吉田会長は、朝日新聞の取材に対し、参議選前の2010年6月に3億円、衆議院選前の12年11月に5億円を渡辺氏名義の口座に振り込んだことを明らかにしている。現在も約5億5千万円が返済されてないという。
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渡辺氏は「純粋に個人として借りた」と説明したが、吉田氏は「選挙に必要な資金」との認識」を示しているという。
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政治は「お金」がかかるということのようだ。この件、週刊新潮・吉田氏の発言がなければ、闇に葬られてしまう。政治の裏に金が潜んでいるという訳か?バレなければいいのか?
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世間では通用しない言い訳だ。
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国会議員の資質が問われる問題で「滅私奉公」なんて遠い過去の死語となってしまったのか・・・これで、国会議員に生き残って、国民の為にと言っても信用する人はいないだろう。
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政治はまず「信頼」である。あれこれ、言い訳はあるだろうが、大和心があるならば、潔く辞任すべきである。
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今日の各新聞社説
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朝日・・・「渡辺氏の借金―この説明は通らない」
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読売・・・「渡辺代表借入金 「もろもろ」で8億円が通るか」
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毎日・・・「渡辺代表に8億円ー党の存在が問われる」

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袴田事件のこと

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Tulips 死刑囚として再審開始が認められ、48年ぶりに釈放された袴田さんが、昨日東京拘置所の玄関から姿を現した。半袖シャツで、しっかりした足取りで、お姉さんの秀子さんが付き添っていた。
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袴田さんも、捜査官も、同じに時を経過するが、捜査官は交代、申し送りで取り調べはできるが・・・
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味噌樽の中から発見したという当時きていたという証拠品の衣服が、サイズが合わない・血こんのDNAが違うということで、捜査機関が捏造した疑いがあるとさえ言及していることだ。
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死刑を決定づけた証拠がでっち上げだったとしたら、かってない深刻な事態ある。
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袴田さんは78歳、いつ執行されるか分からない死刑の恐怖と向き合う拘置所暮らしで、精神的にダメージは計り知れない。精神の病が進んで、病棟に移されてていたという。
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裁判長の「拘置を続けることは耐え難いほど正義にはんする」言葉に胸が痛む思いだ。科学鑑定が、証拠ねつ造を暴いたと言える。
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新聞各紙の社説

朝日・・・「死刑囚の再審ー過ちはすみやかに正せ」

読売・・・「袴田事件再審 科学鑑定が導いた証拠捏造」

毎日・・・「袴田事件決定 直ちに再審をかいしせよ」

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2014年3月27日 (木)

春雨が優しく

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春雨や 木の芽に青く 露濡らす

今日は、東京地方は予報通り小雨となりました。

白モクレンの花にも、青く芽吹いた木に、

春雨が、優しく、成長を促すように降っています。


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故郷を思う心

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Koala 人々の心の底にある故郷の心は、やさしさの心です。
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企業戦士になって仕事に疲れたり、心が折れそうなこともあるでしょう。そんな時に思うのは、生まれ育た、故郷を思い出すことでしょう。
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どんな人間でも故郷を思慕する心をもたない人はいない、この故郷に憧れる心こそ、人の心の底から湧き出てくる清らかな泉であります。人の心の底にある故郷の心は、人間本来のやさしさの心です
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いま世界中では、国の事情で故郷を捨て、他国にあこがれ、幸せを求めて出ていく人もいます。難民といわれる人々です。
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どの人、どの民族にも、それぞれにかけがえのない故郷がある、他民族に踏みにじられたくない故郷がある、人々の心の底にあるもの、それが故郷の心です。お互い人間だから、故郷の心、やさしさの心には、人類共通の相通じるものがあり、民族や宗教のちがいを超えて共感できるはずです
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日本の北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)で思いを馳せている人もいることでしょう。尖閣諸島は、中国と竹島では韓国と、歴史問題から、両者の食い違いがあります。ウクライナのクリミヤ半島で領土の問題で世界的な問題となっています。
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私は、生まれも育ちも同じ地域です。私の地域も開発が進んで、わずか半世紀ですっかり変わってしまいました。山ではウサギを追いかけ、川では、小鮒を釣った思い出があります。
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故郷を思う心は誰でも同じです。今の子供たちは、現在の環境で育っています。人間には、良い環境で育つことが大変重要です。優しさ・思いやりのある人間は、豊かな自然の中で育った人だと思います。
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良くも悪くも子供は生まれた環境は選べません、今の大人は環境の保全の責任があると思います。環境保護は一人ひとりの心がけです。子・孫の幸せを願うなら、何ができるのか考えて欲しいと思います。
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2014年3月26日 (水)

G7とロシアで思う

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Lighthouse 黒海に面したウクライナのクリミヤ半島は世界中の注目の的になっています。

朝日新聞・・・麻生副総理の問題発言・・・「キエフ、日本でいうと高天原」

麻生太郎副総理兼財務相は25日の閣議後会見で、ロシアによるウクライナ南部・クリミア半島併合をめぐり、「ロシアはキエフ公国から始まった。(ウクライナの首都の)キエフがクリミア半島と別れて、キエフだけ欧州に行ってしまうみたいな話は、日本で言うと宮崎県が独立して(古事記などで神々が生まれ、住んでいたとされる)高天原(たかまがはら)がなくなるようなもの。そんなに簡単な話ではない」と述べた

主要7カ国(G7)がオランダ・ハーグでの緊急首脳会議で「ロシアの違法な試みを承認しない」と宣言した直後に、ロシアを擁護したとも受け取られかねず、批判を招く可能性がある。

麻生氏は「黒海艦隊の租借を考えたらクリミアは絶対だろうが、キエフもけっこう絶対なのではないか」とも指摘。そのうえで「簡単に話し合いがつくようには思えない。しばらく時間はかかる」と語った。

菅義偉官房長官は25日の会見で、「副総理はウクライナ問題の難しさを表現したと理解している」と語った。

人間の戦争とは何か

人間の歴史には、様々な戦争の過去がありました。

どんな生き物でも争いはあります、優秀な子孫を残そうとするからです。けれども人間の戦争は、動物の争いと全く内容が違います。

自然の摂理を超えて、同種すなはち人間同士で殺し合いをするからです。また、自然界にはそれぞれの生態系があり、生き物はすべてそれぞれの生態系のままに生きているのに、人間だけがそれを変えてしまう。

破壊力の大きな武器を使った近代の戦争は生態系までも大きく変えてしまう。なぜ争いが起きる野でしょうか?主義・主張だけを押し通し支配したい欲望がるからなのでしょうか?

化学兵器や核を使用すれば、地球が破滅することが分かっていても、核や化学兵器は無くらないどころか、持つことにより戦争の唯一の抑止力と考えは、正常とは思えません。力では平和はありえません。

「生き物である人間とは何か」「人間の戦争とは何か」、根源的な問題を問い直さざるをえません。

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2014年3月25日 (火)

開花宣言も秒読み

西方より 桜の前線 北上す

西日本は、相次いで開花宣言が、出されているようです。

三月下旬、きょうは、一段の温かく20度をl超えました。

歩いていても汗をかく陽気なりました。

家の前の片倉城址公園の桜は開花宣言秒読みです。

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空き家のこと

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Penguins 子供は独立し夫婦二人で、しばらく暮らしていたが、夫婦のどちらかが、病気になり、亡くなり、そして一人暮らしの方、やがては空き家となって管理が不十分と思える家もあるようになってきて、社会問題となってきています。防犯パトロールなどで感じずにはおられません。その上、近所・町会など、コミニケーションが薄くなっています。
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町会の地区委員も高齢化で、断るを得ない家庭の多くなって、町会維持も危うくなってきている状況で不安は増すばかりです。
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その一番の理由は、昔の二世帯・三世帯の生活から、核家族化が進んでしまって、結婚して親と住まないことにあるようです。したがって、子供のいない集落?でやがては、人工減で、町の維持すらできない限界集落となっていくという、恐ろしいことになるのではと、頭をよぎるまでなってきました。
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防災・防犯上の問題、町の組織維持・・・何といっても生きるための基本の人と人の絆がなくなり、孤立化が進んでいくことです。
このこ現象は、私が住む八王子市だけでなく、日本のどこでも同じだと思います。健康で明るい町の再生を考えることが大事ことだと思います。
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毎日新聞社説「空き家対策 活用と撤去の両面で」

空き家が増え続けている。誰も住んでいないだけでなく、管理もされずに放置され、防災、防犯面で問題が生じている。対応に追われた市町村が、所有者に適正な管理を勧告するなどの条例を設ける動きが広まっている。総務省が昨年秋に集計したところ、空き家対策で条例を設けた自治体は全国で約270あった。

誰の所有かわからないケースも多い。所有者の把握に向け固定資産税の情報を利用可能にするなど、国をあげた対策を進めるため、空き家対策を促進する法案を議員立法で通常国会に提出する準備が進んでいる。自治体に任せておかず、政府が前面に立って対策を進めるべきだ。

空き家は2008年の調査で全国で757万戸あり、住戸の13%にのぼる。一部地域で空き家所有者を対象に抽出調査を実施したところ、見回りや点検など管理をほとんどしていないとの回答が1割近くあった。

昨年できた自民党の空き家対策推進議員連盟(会長・宮路和明衆院議員)が法案の概要をまとめた。危険な住宅を「特定空き家」と指定。自治体に立ち入り調査を認め、修繕や撤去を命令できる。場合によっては強制撤去することも盛り込んだ。政府に、空き家対応策の基本指針の策定を求め、市町村がこれに基づき対策計画を策定できるとしている。国が基本指針を示せば、自治体の対応にも弾みがつく。自民党内や与党の手続きを進め、法案を早期に国会に提出し、審議を進めてほしい。

法案を作る過程で課題も浮き彫りになった。空き家を撤去し更地にすると、住宅用地に適用される固定資産税の軽減措置(小規模住宅用地の場合は更地の6分の1)が受けられなくなるのだ。議連では所有者が進んで建物を撤去した場合、期間を限って軽減を続ける方向で検討したが、どの程度の期間が適当かなどの条件が固まらず、具体案は盛り込まれなかった。この問題は市町村からの改善要望も多い。撤去が進むよう、早期に結論を出してほしい。

一方、賃貸や売買を促す取り組みも大事だ。自治体の相談窓口のほか、空き家物件をネットで紹介し、賃貸を促す行政の取り組みも行われている。ただ、問い合わせは多いが物件の登録数が増えず、実績は上がっていない。国土交通省は昨秋、住宅の賃貸促進に向けた検討会を設置した。自治体や地域のNPO、不動産業者が連携し、空き家の実態を詳細に調べ、利用可能な空き家を把握することが必要とする報告書をまとめた。

人口減や高齢化で、住宅の余剰は今後も増える見込みだ。空き家にならないよう活用策を検討しつつ、危険な場合は撤去する。その両面を見据えた総合的な対策が必要だ。

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2014年3月24日 (月)

前向きに考える

Desert_2 世の中は、一時もそこに留まってはいません。流転・・・(移り変わってやむことがない)です。変化しています。形あるものはいずれ無くなるし、形のないものもいつまでも同じではいられません。

川に例えれば、一滴の水が集まり小川になり、緩やかな流れになり、深みになり、急流になり石を削り、轟々たる滝になったり、激流になって、最後は穏やかな流れになって海にたどり着くのです。

人の一生も川の流れと同じです。

発達した科学技術は、宇宙に飛び出し、果てしない大宇宙に出る夢まで描くまでになっています。グローバル化などで、世の中も急激な速さで変わっています。

飲み込まれないように逆らっていても、押し寄せる変化の波に抗うことはできません。変化を受け入れて、前向きに捉えることが必要になってくるのです。

しかし、人の生きる時間は有限です。生きる基本は、変わらない絶対に一人では生きられません。人が集まって人の世界を作り、助け合い、励ましあって生きられるのです。

マレーシア航空機が行方不明になり25日になり、オーストラリアの人工衛星が機体の一部を発見した?中国も発見したというニュースがありました。どんな理由であれ、239名の搭乗者の安否が心配されます。

天災や、事故は、防げないこともあるのです。ただ、起きた事実をどう捉えるかによって、状況は違ってきます。それは、起きた変化に、どう対応するかということです。

人間の歴史には、数々の災難・事故はありました。その教訓を生かして、これからの社会に生かして、前向きに考えるいきかたが大切と思います。

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2014年3月23日 (日)

鍵が壊れたドア

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Lighthouse

windowsxpのサポートが4月9日で終わるという、いったいサポートが終わったらどうなるでしょうか?

答えは、「鍵の壊れたドアが増え続ける危険性」であるという。

まだまだ、素人の私です。毎日日記のようにブログを書いています。注意しなければならないのは、パソコンの正しい使い方をすることだと思います。インターネットを使て、他人にも迷惑かけるようなことがあって、大変なことになることになるからです。

私もパソコンをwindows7に買い替えました。慣れない機種ですが、老化した頭で懸命に動かしています。

4月22日付け・・・毎日新聞社説「XPサポート終了 対策はできていますか」

「もったいない」「まだまだ、使える」は、この場合は取り返しのつかないことになりかねない。パソコンの基本ソフト「ウィンドウズXP」のサポートが、4月9日で終わる問題だ。

残る半月あまりの間に、パソコンを買い替えるか、サポート終了後はインターネットにつながないなどの備えが不可欠だ。これまで通りの使い方を続けるのは、個人情報を盗むといったサイバー犯罪に対して無防備な状態になり、あまりに危険だと認識しなければならない。

2001年発売のXPは、基本性能が高かったうえ、パソコンが広く普及する時期とも重なり、企業や自治体、個人に一気に広がった。製造元のマイクロソフトは、ウイルスなどからの攻撃を防ぐ「修正プログラム」をネットで配布するサポートを続けてきた。普及率が高かったので通常10年の期間を延長してきたが、それも来月9日で終わる。

もともとXPのウイルス感染率は、最新の「ウィンドウズ8」より20倍以上高いという。発売当時は、パソコンがネットに常時つながっているような状態を想定しておらず、サイバー犯罪も高度化していなかったからだ。

サポートが終わると、安全上の問題が見つかっても修正されることなく放置される。メール内容やパスワード、個人情報などが盗まれたり、外部から遠隔操作されたりする恐れが格段に高まる。悪意を持った者が狙い撃ちしてくる心配もある。

国内では今年初めの段階で1300万台以上のパソコンがXPを使っていたとみられる。企業や自治体が700万台強、個人が600万台弱だ。消費増税を前にした駆け込みもあって、徐々に買い替えが進んだが、サポート終了後も700万台以上が残るという推計もある。

個人だけでなく、財政難の自治体や中小・零細企業では、費用の面で買い替えが円滑に進まない事情もあるようだ。パソコンを新しくするだけでなく、表計算や会計処理などXPに対応したシステムを変更しなければならず、作業に時間と手間もかかるという。

買い替えできない、あるいは買い替えが遅れる場合、来月9日以降はネットに接続しないのが最低限の対策だ。その時、USBメモリーを使用しないことも重要になる。USBメモリーなどを通じて広まるウイルスも多数あるためで、ネット接続していないから安全とは限らない。

この問題の危険性は、自らだけに及ぶのでなく、仕事の関係者や家族、知人・友人ら不特定多数を巻き込むものだということを十分に知っておかなければならない。

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野鳥の啼き声も賑やかに

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さえずりも 賑やかさます 里の朝

昨日は、冷たい北風が吹いて、東北地方や北海道には大雪をふらせたが、今日はあたたくなりそうです。

太陽は大分高くなってきました。日の出5時41分(八王子)でした。朝の野鳥の啼く声も日一日と賑やかさを増してきました。

片倉つどいの森公園の木々の枝先も、僅かですが、赤緑色が感じられるようになています。道路わきの雑草も青みをましてきました。

とっても小さな“チョコはな”が咲いています。天気予報では今日は4月の陽気(最高気温18度・・東京)になるという。

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2014年3月22日 (土)

環境破壊は私達の命に迫ってます

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Koala 道徳教育・躾で・・・そして、社会の仕組みから、「人に環境」に優しい人間になって欲しいものです。

国もマスメディアも世の大人達は、地球破壊がこのまま進んでしまうと、何十年後?何百年後?には、この地球は生物が生存できなくなるかも知れないと・・・

環境を守るということは一人一人が行動を起こすことです。

環境破壊は自分の命に迫ってます。地球環境は深刻な状況になってきているのです。

私が生きた、たった70年間のでも実感できますが、山や川に棲んでいた生物がいなくなったり、種をを減らしています。絶滅危惧種といわれる数が減少が止まらないのです。

環境を元に戻すには至難なことなのです。現代人はそのことは、頭では分かっていますが、自分は何をしていいのかわからない?また自分一人で頑張っても仕方がない?と思っている人がいると思います。

結果的には自分の命にまで及ぶことに・・・遠い将来には人間も生活できないことに確実になるのです。

公園・道路などに、たばこの吸い殻・ペットボトル・空き缶ゴミを捨てる行為が後を絶ちません。このことが、子供・孫・曾孫・・・と影響して命まで、及ばす結果になるのです。今が良ければ・・・という責任のない行為をする人が、あまりにも多すぎると思います。

目を覚ましましょう。

深刻な状況であることを、環境を守ること、維持していくことは現在生きている人の責任です。地球上に今いきている人間の責任です。そして待った無しです、今から実行しなければ・・・

今日の読売新聞社説「日本の温暖化 被害軽減へ効率的対応が要る」あります。

地球温暖化の悪影響を抑えるため、効率的かつ効果的な対策を講じていかねばならない。

温暖化が日本に及ぼす影響について、環境省の研究班が報告書をまとめた。

温室効果ガスの排出量がこのまま増え続けると、国内の平均気温は今世紀末に最大6・4度上昇し、海面も60~63センチ上昇する。

国民の日常生活に深刻な影響が及ぶのは必至である。

報告書によると、今世紀末、熱中症などによる死者数が、全国で2倍以上に増える。感染症を媒介する蚊の一種ヒトスジシマカの分布がほぼ全国に拡大する。

コメの生産地は北上する。温州ミカンに代わり、亜熱帯果樹のタンカンが関東でも栽培可能になる。全国の砂浜の85%が消滅する。農業、観光など地域産業にとっても打撃となるだろう。

海面上昇により、日本の排他的経済水域(EEZ)の基点である沖ノ鳥島が水没してしまう可能性もあるのではないか。

膨大な被害額も目を引く。20世紀末には年間約2000億円だった洪水被害額が、最大で約4800億円増加する。高潮被害も年間約2600億円増える。

こうした被害を少しでも軽減する取り組みは重要だ。

だが、ダムや堤防を全国にくまなく整備して、被害を完全に食い止めようとするのは現実的ではあるまい。温暖化の進行をある程度、見越した上で、社会が気候変動に順応する「適応策」を検討していくのが重要となるだろう。

例えば、ハード面の整備は人口密集地や産業集積地に重点を置き、他の地域は避難用のハザードマップを充実させるなど、メリハリのある対策を考えるべきだ。

高温に強い農作物への品種改良の研究や、都市部のヒートアイランド現象を緩和するための緑化促進なども必要だろう。

政府は来夏に具体的な適応策をまとめる。予測が難しい気候の変化に柔軟に対応できるようにすることが肝要だ。

無論、温暖化対策で最も重要なのは、温室効果ガスの排出量を減らすことである。報告書が、世界規模での排出削減が進めば、日本への悪影響は大幅に軽減されると指摘しているのはもっともだ。

カギとなるのは、世界全体の排出量の4割以上を占める中国と米国の取り組みである。京都議定書に代わり、2020年発効予定の新たな枠組みが両国の排出削減につながるよう、日本も積極的に交渉に関与していくべきだ。

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2014年3月21日 (金)

朝鮮半島に新たな動き

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Penguins .
朝鮮半島に新たな動きの兆しが生まれてきたようです。日朝の話し合いも・・・
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19日より、課長級の日朝会談が始まり、日朝局長級協議の再開にも希望が持てる状況になったようです。
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横田夫妻のモンゴルでの孫にあたるキム・ウンギョンさんと初めて会い、ひ孫まで会えたという・・・めぐみさんとは会えなかったが、本当に夢のようでしたとのことです。
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ただ、めぐみさんのことを聞くということは、政治的な問題を係わりたくないという意思で問い合わせは、あえてしなかったそうですが・・・
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ウンギョンさんの日本訪問までも希望が持てるようにまでなったようです。
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そして、韓国との歴史観の解釈の違いなどから、首脳会談などが、開かれておらず、近くで遠い国となっていましたが、アメリカのオバマ大統領にも、不審を買われてしまったこともあるからでしょう?安倍首相も、「河野談話を見直さない」明言しました。
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それを受けて、韓国の朴大統領の日米韓の首脳会談も・・・安倍首相との首脳会談を頑なに拒んできた、韓国の朴大統領も24日からオランダで開かれる核安全保障サミットに合わせ、日米韓首脳会談に応じる可能性が高まったと聯合ニュースが報じました。
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明るい兆しが見えてきました。日本に最も近い国が、事実上最も近い国で極東アジアの平和が本当に訪れることが期待できそうです。
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新聞の社説
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朝日・・・「日米韓会談―好機を無駄にするな」
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読売・・・「日朝協議再開へ 拉致被害者の再調査を起点に」
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2014年3月20日 (木)

ただしい判断とは・・・

Lighthouse_2 最近思うのは、「正しい判断」とはいったい何んだ ろうか考えています。

卑近な例ですが、クルミヤ半島の問題でロシア対欧州・アメリカの構図のようです。

ロシアのプーチン大統領の演説の内容は、住民96%以上のロシア帰属を希望し、歴史的にみてもロシアに組み入れるべきという。それに対して、アメリカ・欧州の国々は、軍隊を侵入させ、銃を突き付けて強制的に、投票させるというのは不当行為だということのようです。

このような判断は、利権が絡む問題が主流にあると思います。

ロシアの天然ガスで供給が止まったらドイツなどは経済的にダメージは大きいと思います。グローバル化した経済は、遠い日本の国民にも、ガソリン値上げの影響が出ています。領土問題でロシアとの外交交渉も難しくなるでしょう。

また、中国や韓国と日本の歴史観が違う?・・・ニュースで、「さきの戦争被害の償いを求める問題が、また新たに中国から投げかけられた」ということです。

69年以上の前の第二次世界大戦で、日本へ強制連行されて働かされたとして、中国の元労働者や遺族が北京で提訴し、裁判所が初めて受理したという。

尖閣諸島・靖国参拝などの安倍晋三首相の判断などからの対応だと思いますが?無関心ではいられない問題です。

稲盛和夫さんの「正しい判断を行うには」 が、次の通りあります。

ものごとに筋が通っているか、すなわち道理に適っているかどうかを判断するためには、単に論理的に矛盾がないかということだけでなく、それが人としてとるべき道に照らし合わせて、不都合がないかという確認が必要だ。
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常に原理原則に基づいて判断し、行動しなければならない。原理原則に基づくということは、人間社会の道徳、倫理といわれるものを基準として、人間として正しいものを正しいままに貫いていこうということだ。
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人間としての道理に基づいた判断であれば、時間や空間を超えて、どのような状況においても受け入れられる。 新しい事業を始める際に、もっとも重要なこと、それは自らに「動機善なりや、私心なかりしか」と問うことだ。
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動機が善であり、実行過程が善であれば、結果を心配する必要はない。 経営における判断は、世間でいう筋の通ったもの、つまり「原理原則」に基づいたものでなければならない。我々が一般に持っている倫理観、モラルに反するようなものでは、うまくいくはずがない。
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私はすべての判断の基準を「人間として何が正しいか」ということに置いている。 人間として普遍的に正しい判断基準とは、簡単に言えば公平、公正、正義、努力、勇気、博愛、誠実というような言葉で表現できるものである。
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自分の心の中に、こうした人間として普遍的に正しい判断基準を確立し、それに従い行動することが成功への王道である。 先入観に基づいて経営を行ってはならない。枠にとらわれない「心の自由人」でなければ、クリエイティブな発想も高い利益率も達成できるはずがない。

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2014年3月19日 (水)

ベビーシッター事件に思う

Lighthouse
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幼い子が、ベビーシッターに預けていて死んた。警察の調べで、事件で容疑者が逮捕された。20歳代の男性のベビーシッターということのようです。
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預けなければいけない事情があるものだと思いますが、人の命を預かることの責任の重さを感じます。何んの規制・保証もなく預けたりサイトをみて、簡単に預けたりすることが出来ること自体が、異常に思えます。
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ベビーシッター業には保育士のような公的資格も、行政への届け出も不要だという、どうも納得ができない。
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法律があれば、守られるということでもないが、命に係わる仕事には、国・行政でもしっかり、監視していくべきだと思います。
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今日の東京新聞社説ベビーシッター 命預かるルールが要る」
手軽に子どもを預けられる利便性の代償にしてはあまりに高くついた。埼玉県富士見市で発生したベビーシッター事件は野放図に広がる保育業への警鐘だろう。幼い命を守るルール作りを急がねば。
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富士見市のマンションの一室で十七日、横浜市の女性の二歳の長男が事切れているのが見つかった。インターネットのベビーシッター紹介サイトを通じて八カ月の次男と一緒に預けていた。

警察はきのう部屋を使っていたベビーシッターの男を死体遺棄容疑で逮捕した。次男は無事だったが、長男にはあざのような痕があった。虐待はなかったか。しっかりと調べなければ。

この事件が浮き彫りにしたのは、保育施設の不足を背景としたシッター需要の高まりと、子どもの安全確保の手だてが追い付いていないという実態である。

ベビーシッター業には保育士のような公的資格も、行政への届け出も不要だ。子どもの自宅を訪ねて面倒を見るのが基本的な仕事だが、法令上は五人以下なら子どもを自由に預かることができる。

この男はシッターとして仲介サイトに登録する一方で、自ら子どもを預かるサービスも手がけていた。命がかかわる。いくら小規模とはいえ生業として子どもを預かる限り、行政の目が行き届くよう規制の網を掛けるほかあるまい。

厚生労働省によれば、市町村がベビーシッター業者を認可し、公的補助金を出す制度が二〇一五年度から始まる。保育の質をどう担保するか。再発を防ぐためにも事件に教訓を学び、シッター研修の在り方を探ってほしい。

ベビーシッター業者と利用者の需給マッチングを匿名性の高いネットに委ねる仕組みも危うい。

子育て中の親にとっては人材派遣業者を通すより安価だし、切羽詰まった注文にも融通が利くといった長所があるという。男もそんな利便性をうたっていた。

しかし、保育の知識や技術に精通した優良な業者と出会えるという保証はない。料金トラブルや事故に巻き込まれても、利用者の自己責任で解決するしかないケースも少なくないという。

もっとも、リスクを背負いながらも、素性のよく分からない相手に小さな命を託さざるを得ない親たちの苦境にも目配りしたい。厚労省はネット仲介の対策に全力を注ぐべきだ。

保育施設の拡充は言うまでもないが、子どもを社会でどう育てるか根本的に考えねばならない。

 
 

 

 

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地球環境を考えよう


Penguins
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「厚さ寒さも彼岸まで」という諺がありますが、昨年の夏は高知県四万十市で41℃となり観測史上最高を記録しました。今年の冬は関東地方に、記録的な大雪が降り、車庫が潰されたり、ハウス野菜栽培のハウスが潰されるという大きな被害がありました。
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地球温暖化が影響しているのでしょう。「PM2.5」・「エルニーニョ現象」などの、今まで聞いたことがない言葉(文字)が出現するようにないました。地球環境破壊が進んでいる証拠であると思います。
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原因はハッキリしているのです。温室効果ガスにより、このまま放置しておくわけにはいかないことを人間は分かっているのです・・・が、ひとり一人の認識が足りないことから、取り返しのつかないところまで、進んでしまう恐れが出てきているのです。
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わたし一人ぐらいは・・・こんな小さいごみは捨ててもいい・・・と判断と、自分さえ良ければ・・・の、自己中心主義の人間がいるからです。「気が付いてください!」この地球上に生物が住めなくなるかも知れないことを・・・
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無邪気にたわむれる子供たちの姿は、みんな生き生きと輝いています。仲良く寄り添う恋人たちはキラキラとまばゆいばかりに輝いています。仕事に励む人々にはエネルギシュな輝きが、ひたすらに一つのことに打ち込む人々の姿には充実感に満ちた輝きがあります。
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今年の桜(そめいよしの)の開花宣言が、昨日、高知県でありました。やがて、日本中に広がってくるでしょう。
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ところが、命の輝きを失いつつある人も多く、100人のうち1~5人はうつ病などで心療内科に通っているそうです。うつ病は、陽気の変わり目の春先に多いと言われています。要因は、経済・生活問題、さらに家庭問題だといわれていますが、私は自然環境の変化もあると思います。
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人間の欲望は果てしない・・・今が楽しければ・・・他人(ひと)や他の生物など考えない人物が多くなったと感じる毎日です。何気なく捨てる、一つのゴミ・一本の煙草の吸殻、この行為が環境汚染につながるのです。やがては昔から棲んでいた生物も姿を消してしまうのです。

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2014年3月18日 (火)

年を取ったなぁー

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Penguins_2 最近、年を取ったなぁーと実感することが多くなりました。気力はあるけど体が追い付かない状態でしょうか・・・

千代の富士の引退を決意した言葉で、体力の限界・気力限界・・・思い出します。

鉄棒の懸垂など、一回がやっと、足幅飛び・腹筋などは全くダメ、階段は手すりに掴まらないと怖くて・・・若い頃のように大胆な行動はできません。その上、もの覚えが悪くなりました。

パソコンのwindowsxpから、windows7に買い替えたのですが、何日も掛けて立ち上げしましたが、まだまだ、以前のよう訳にはいきません。

でもそういった老いを受け止めた上で、人生経験を活かした新たな道を探すことは、老体でも十分叶うと思います。

三浦雄一郎さんという方は80歳になるにも関わらずエベレスト登頂を成功させています。

老いは誰にでもやって来ますし、避けられません。しかし何歳になっても心は元気に保つことが出来ます。体の老いを受け止めるためには、心の老いを少なくしていくかが、重要になる気がします。

超高齢化時代で、老人ばかり多くなって、いろいろな施設が出来てきましたが、最近気になるようになってきました。

まー元気なうちに、自分たちの今後の生き方(暮らし)や、いかに人に迷惑かけずに、死んでいけるか・・・考えなかければと思うようなってきました。

ソフトランデングが出来るよう心がけるしかありません。

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近日雑感

Desert 乗客乗員239人を乗せたマレーシア航空MH370便ボーイング777が3月8日、ベトナム沖の南シナ海に墜落?、懸命の捜索も、10日経ちますが、依然として行方不明のままです。

テロの可能性も含めて調査していているようです。搭乗名簿にある2人の乗客が過去にパスポートの盗難にあっていたことが明らかになったり、その2人が隣り合わせの席だったのも偶然ではないのでは・・・?

いつの時代でも人類の欲望は豊かさをもとめる、その欲望があるから科学技術が発達しました、その反面、いつもいろいろな問題も生じています。マレーシアでは近隣の国を始め、日本やアメリカも協力し、懸命の捜索にも依然として消息が分からないままで、239人の安否が気になるところです。テロの可能性も否定できないとのことです。

そして、ウクライナのクリミヤ半島の問題では、ロシア人が圧倒的に多いといわれ、ロシアに帰属するか否かの住民投票は96パーセントがロシアに帰属したいとの結果が出ました。ロシアと、欧州連合・アメリカとの駆け引きが、天然ガスの利権で、オバマ大統領の経済制裁で対応するという混迷を増した感です。

近年、地球規模で市場経済が広がるにつれて、国境を越えた犯罪やテロが多発するようになりました。強力な軍事力を持つ国が世界を制覇し、経済の論理を押しつけ、勝ち組と負け組をつくり、富む国と貧しい国の格差も大きくなっています。

そして、この時期(春先)になって、中国大陸の黄砂とPM2.5の飛来など、負の産物として、地球規模で環境汚染・温暖化が急速に進んでいます。

環境省は17日、地球温暖化による今世紀末の日本への影響と被害を減らす対策をまとめた報告書を公表し、洪水による被害額が現状の3倍、熱中症で救急搬送される人が2倍以上になるなど幅広く影響が出るが、堤防の強化や啓蒙などの対策を進めれば被害は減らせると分析したという。

最近思うのですが・・・欲望の渦巻く世情では、お金ですべてが動きます、お金や物がありさえすればという考え方が日常的になっていますから、お金がすべてという価値観が、子供の心までも蝕んできていると思うです。

国内においては犯罪の凶悪化、低年齢化、親の子殺し、子の親殺し、いじめやひきこもりなど、さまざまな深刻な問題が数多く起きています。長寿の高齢化社会、一方では子を産み育てることが少ない少子化、いわゆる少子高齢化が我が国では急速に進み、社会構造が大きく変化してきました。

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2014年3月17日 (月)

マスコミの責任

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Koala_2 「現代のベートベン」と「リケジョ」と世間を騒がせたのは、マスコミ加熱気の報道の問題があった思います。

「現代のベートーベン」が広島を訪れて被爆者と交流し、大津波で母親を失った少女と交流する「美談」・・・また、STAP細胞発見の続報として「リケジョたちの理想の男性は?」とか「かっぽう着が小保方人気で品切れ続出」・・・紙面に掲載したり、放送しました。

どちらも、報道の本質的な部分をおろそかにし、「分かりやすい物語」というサイドに流れてしまったことで、本質から目を背ける報道に徹してしまったのです。

その意味では、マスコミ各社は佐村河内氏の自己演出に乗せられたのと同様、理化学研究所の自己演出にも乗せられたのです。

研究機関として、論文としての正当性をチェックしないままで世界的に公表し、日本の科学力への信頼を傷つける結果をもたらした理化学研究所の責任は重いと思います。

佐村河内氏と小保方さんをめぐるマスコミ報道の問題、相通じると思います。報道のあり方を反省・見直して行くべきです。

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2014年3月16日 (日)

今が幸せ

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一昨日、夫婦で脳神経科外科に行き診察を受けた。私は脳梗塞、妻は悩血流障害です。そして二人で歯の治療中です。何んで一緒なのか分からないが分からないが一緒なのです。

一緒に暮らして45年、時には喧嘩をしながら子供二人、孫四人のジジ・ババとなっています。決して裕福な生活ではない。価値観の違うことに戸惑いは今も続く毎日です。

よく考えると、それでも幸せなんだ。「生きているじゃないか」悩んで・苦しんで、恨んで、悲しむ人生の中に幸せがある。不幸と思うのも、結局幸せななんだからだと・・・

今を、幸せと、思うことが出来る人は、過去に不幸を、感じたたことがあるからでしょう。だから今を、不幸だと思っている人は、きっと、過去に、幸せを、感じたことがないからでしょう。

そう考えると、幸せや不幸なんて、かわりばんこにやってくるかのかも知れない。だからそんな時に感情を感じられるのは、ちゃんと向き合って、考え模索し切り抜けてています。それは生きているからで、幸せなことなのだと思う。

幸せとは、掴むものではなく、感じるもので、幸せを、手に入れるのではなく、幸せを感じる心を持てることです。生きていられることで最高の幸せと感じることの出来る人は、不幸を、感じたたことがあるからでしょう。

これは以前に書いたものですが、思いだして・・・

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2014年3月15日 (土)

一休さんの言葉

Lighthouse 今朝は、一休さんの言葉を思い出しました・・・

この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

踏み出せばその一足が道となり 

その一足が道となる

迷わず行けよ 行けばわかるさ

 

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引っ越しは大変です

Penguins windows xp →windows 7・・・でも、まだまだ?ですが・・・

ようやっと引っ越しが出来そうです。年を取ってからの引っ越しは大変です。心身とも衰えてしまったことですが、今さながら気が付かされました。

このところ寒かったり、ちょっと暖かったり、春が近づいてきている?ことに気づかされます。

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2014年3月13日 (木)

windows7に移行

昨日から、パソコンの新ししいwindows7に挑戦しています。windowsXPからの移行ですが、難しい。ブログを書くまで出来ませんでした。

今日は東京地方は、天気は雨のようです。外に出られないので、パソコン弄りになるか?

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2014年3月11日 (火)

春めく

786pxnagaokatenjin_hakubai1 春めくや 老人達も 腰を上げ

今日は昨日と違って穏やかな天気となりました。

大分春めいてきたように感じられます。

私の地区の老人会の皆さまも、

暖かな日差しの中でグランドゴルフを楽しんでおりました。

寒かった日が続きましたが、重い腰を上げ、活動も始まる・・・と感じです。

保育園の元気な歌声も聞こえてきます。

梅の花が咲き・桜の膨らみも大きくなり、

日溜りの枯れ草の中に、タンポポの花を見つけました。

春は私たちの周りに来ています。  

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震災復興で思う

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05detohama11  死者行方不明者1万8520人、住宅に住めずに避難生活を続けている人が、岩手・宮城・福島県を中心に26万7000人になるという。

復興とは・・・いったん衰えたものが、再びもとの盛んな 状態に返ることであります。

「震災復興」とは・・・巨大地震の直撃を受けた都市などでは、住民の負傷・死亡だけでなく、生活基盤や都市機能が失われるか、あるいは著しく損なわれます。

その中で、被災地では地方自治体をはじめとして数ヶ年の復興計画を立案し、国などの支援も得ながら、再開発事業として徐々に実行に移される・・・と言うものです。

私は、昭和20年3月10日、東京大空襲のことなど、太平洋戦争で街が焦土と化した、時代を、子供でしたが経験しています。その後「戦後復興」という言葉を思い出します。

元住んでいたところで、同じ仕事を続けられ、生活が出来ることが、住民にとっては最大の望みでしょう。本当の復興には5年~10年かかるかも知れませんが、避難生活を続けている人が1日でも早く、安心して暮らせるように願わずにいられません。

日本は地震大国です。首都直下型・東南海・南岸トラフなど大地震が想定されています。東日本大震災から、3年を期に、防災の備えを忘れず日頃の生活を送りたいものです。

今日の新聞各紙の社説

朝日・・・「復興への道―住民の納得があってこそ」

読売・・・「復興加速へ 住まいの再建が喫緊の課題だ」

毎日・・・「東日本大震災3年 まだ程遠い復興への道」

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2014年3月10日 (月)

春北風(はるならい)

120368333v13289442461 はるならい(春北風) 桜の枝は 個ごと揺れ 

今日は、一級の大陸の寒気が、関東地方の北部まで南下してしてくるとの予報です。

そのせいか、東京地方は、晴れていますが、冷たい北風が強く吹いています。

片倉城址公園の木々の高い枝は北風に揺れています。

桜の花は膨らんで、赤みが感じられます。

春は近づいてるんです。東京地方の開花予想は、3月26日だそうです。

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広場・公園はみんなで使うところです

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Tokita1 広場・公園は、みんなで利用する場所です。子供達が遊ぶ、お年寄りがベンチで休む、町のイベント・団体(老人会)ゲームなどに利用する場所で、みんなの広場であり、公園です。

最近、弁当の空き袋・ペットボトル・タバコの吸い殻がベンチの周りに捨ててあります。子供達が、キャッチボールをしたのでしょう・・・ボールが片付けないであるという事象があります。

また、先だって雪が降りました、その雪遊びでダンボールで雪すべりをして遊んだんでしょう。雪がとけて、大きなダンボールが現れたのです。サッカーボールも出てきました。

誰かが片付けるから・・・そのままにして帰ってしまう?

小学生の子どもを持つお母さん達にお願いしていますが、子どもの遊んだ後の公園・広場を片づけが出来ているか?見て欲しいと・・・

片付けをしない子ども・・・

「片付けなさい!」・・・家の部屋でおもちゃで遊んで後片付けをしないで、母親が片付けるということは、どこの家庭でもよくあることです。

「しつけ」は後々社会に出て、人とのコミニケーション・マナー・・・社会常識に繋がるものだと考えます。片づけを幼児から、片付けをしっかり教えることが大事です。

なぜ片づけをしなければいけないのか?最初は、理由は分からなくても、徐々に幼児の年齢に合わせて教えることがとても重要だと思います。

公共の場は、誰でも、何時でも、気持ちよく使いたいものです。公共の場のマナー・ルールの基本です。人格形成と人間社会とても大事場所であると思うのです。

汚したり、壊したりすることは、家庭しつけ・道徳教育の欠陥と思います。「親の背中を見て子は育つ」と言われます。もう一度考えて欲しいものです。

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2014年3月 9日 (日)

過去に学ぶ

Photo2010_91 「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」というドイツの元大統領の言葉あります。

3.11東日本大震災の3年という月日が流れようとしています。3年前の多くの犠牲者と財産を失い、そのうえ原発で、苦しんでいる方達のことを思うと心が痛みます。

思い出多い、ふるさとを捨て他県で生計を立てている人、仮設住宅で暮らしている人達が一日でも早く、元住んでいた故郷に帰りたいと思うのは当然なことだと思います。

除染、東京電力福島原子力発電所の処置、汚染水・土壌の処理なども、元に戻れる目途も立っていないようです。

私たち自身も実体は、失敗した過去の事にくよくよしたり、無かった事として覆い隠すような事があります。「明日があるさ、明日を信じて前向きに」と、今のこの現実に目をつむり未来に夢見て、現在を直視しない事も多いように感じます。

原子力発電で人間の生活の向上・発展に果たす役割を大きいですが、それが予測されない事故などの、代償も途方ない結果になるということです。原子力発電を再稼動するかは、安全が担保して初めてするものと考えます。

安全とは、広辞苑では「①安らかで危険がないこと、②物事が損傷したり、危害を受けたりするおそれがないこと」となっています。辞書の説明からも分かるように、安全の概念はかなり曖昧です。

現代における様々な社会問題、原発事故始め、いじめや差別、幼児虐待、自殺問題、等々についても同じ事が云えるのではないかと思います。まずは問題の歴史(負、過ちの歴史)を学ぶ事を通して現在が方向付けられていくのではないでしょうか。

過去を学ぶ事は、人間(自分自身)を学ぶという事だと思います。自分はそんな事してないから関係無いという事では無く、同じ人間が犯した過ちとして、どこまで我が身の事として掘り下げていけるか、その事が問われれていると思います。

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人生一服が必要です

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Iwao1702c1  春風に 膨らみにけり 桃の花 

記録的な大雪が降った関東地方ですが、私の住む町もようやっと雪は消えました。山里にある桃の木・・・風は冷たいものがありますが、枝先を見ますとふっくらと、やや赤みを感じさせる花が見られます。

自然の営みは、悠久の時間の積み重ねの証明です。二度と同じ現象のない自然現象の気象」も、また自然の営みです。

慌しい世の中、人間のエゴで自然環境は、温室効果ガス・PM2.5など深刻な問題となってきています。

人間は「幸福」を求め続けています。

自然環境の維持と幸福度の追求は、ややもすると相反することも・・・人間は誰でもその事を知らなければ、取り返しのつかない結果になり、自然との調和が大切さを後悔することになります。

故に・・・「過去を知り、未来を想定し、現在を最善な道を探る」・・・そんなときに肩の力を抜いて、深呼吸するのはとても大事です。そして、心をフレシュさせ、大自然の営みの中で「生かされている」ということ・・・思い返してみましょう

立ち止まって考える時間と、人生一服が必要です。

 
         

                    
   

 
  

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2014年3月 8日 (土)

ふるさとを守っていくためゴミ拾う

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05sikotuko31 「ふるさとを守る」

現代は、地球環境を守る・・・核のゴミからタバコの吸い殻一本まで・・・ゴミ戦争とも言える時代であると言えるでしょう。一人ひとりの環境に対する心がけと、ふるさとを守る意識の問題と思います。

江戸時代の一番最後の年号になります。二本松の戦いは、戊辰戦争時、徳川旧幕府軍に参加した二本松藩の居城二本松城を巡って行われた明治新政府軍との一連の戦いの総称です。二本松城の落城に際し、動員された少年兵が犠牲となりました。

そのとき「ふるさとを守る」ための戦争に命をかけ、亡くなっていった13歳~17歳の男の子たちで、現在の福島県の二本松市で行われた戦いでのことです。

慶応までは武士の時代であり、二本松の戦争で亡くなったのは子どもとでも武士の身分だから、 戦 で命を落としたのは仕方の無いことだという人もいるでしょう。

戦では、 明治も大正も通り越して、昭和20年に終結の世界第二次大戦・・・長い日本の歴史から見れば、わずか69年前のことです。沖縄県の14歳以上の男子生徒が戦場に駆り出され、3分の2の者が命を落としているのです。「ふるさとを守る」ために・・・

さて、「ふるさとを守る」ことについて、みなさんはどのようなことをイメージしたのでしょう?「八王子市には豊かな自然が残されています。

この美しい景色を守っていくためにごみを捨てない。落ちていたら拾う。」こんなことを考えた人もいるかと思います。「ふるさとを守る」立派な行いです。「ふるさとを守らなければいけない」を理解して、「ゴミを捨てない・落ちいたら拾う」勇気を出して行動することです。

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2014年3月 7日 (金)

春になれば・・・

F0077877_191735911 ロシアのソチで冬のオリンピックがあり、日本選手の期待と活躍で、感動することが出来たかと思えば、隣の国のウクライナでは政変があり、緊張が続くクルミヤ半島情勢は世界の人々に、冷戦の再来・・・?寒暖の差は身に迫る思いがします。

大自然に目を移すと、関東地方に記録的な大雪、農業などに大きな被害がでました。そして、きのう、きょう、東北・北海道は猛吹雪と荒れた天候です。

東京地方も、寒かった今年の冬でしたが、三寒四温を繰り返して春はそこまで・・・と感じられます。季節は嘘をつきません。穏やかな日差しが春の訪れを感じさせます。野山の木々・道端の草にも、新芽が、ふきのとうが、そしてプランターに植えたチューリップの球根からは、かわいい芽が顔をのぞかせています。

3.11東日本大震災が3年となります。被災された方々には、復興とはとても言えない状況が続いているようです。原発がらみの問題など人生を大きく狂わされた人々のこと思うと心が曇るばかりです。

しかし、「暑さ寒さも彼岸まで」という諺がありますが、太陽は徐々に力を増してきます。気象庁の桜の開花予想もでました。「いま生きる」しかないのです。自然はきっと頑張っている人たちに、励みとなる大きな、ご褒美をいただけるのです。諦めないで、自然を信じましよう。

東北地方のわらべ歌を思い出しました。

「どじょっこふなっこ」岡本敏明作曲

春になれば 氷(しが)こも解(と)けて
どじょっこだの ふなっこだの
夜が明けたと思うベナ

夏になれば 童(わらし)こ泳ぎ
どじょっこだの ふなっこだの
鬼(おに)こ来たなと思うベナ

秋になれば 木(こ)の葉こ落ちて
どじょっこだの ふなっこだの
舟(ふね)こ来たなと思うベナ

冬になれば 氷(しが)こも張って
どじょっこだの ふなっこだの
天井(てんじょ)こ張ったと思うベナ

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今を生きる

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10kouchi_katurahama11_2 今、何をしなれいけなければいけないのか?・・・時は止まらない。すべて世の中は動いています。

世の中の激流の真っ只中に木の葉のように揉まれ、流されてしまって、どうすることも出来ない状況と感じている人は多いでしょう。

沈みそうになったり、もがき・あえぎ、苦しんでこのまま水から這い上がれないと諦めかけた経験をした人もいるでしょう。

流れの中で、何をしてよいのか分からない、自分がどこへ行こうとしているのか、何を目標として進めばよいのか、前も後ろもわからない、自分を見失って、穏やかな流れがあることも信じられなくなってしまった人もいるでしょう。

生きているのが嫌になって、いっそう死んでしまえば楽になるだろうと、そういう衝動に駆られることもあるでしょう。

そして、人は過ぎ去ったことにこだわり、過去にあったことがいつも頭をよぎって、過去を悔やんだり、過去にこだわったりするものです。

過去にこだわりすぎると、今が過去になってしまい、今がなくなります。未来はやがて今になるから、未来もなくなってしまいます。

「わが人生に悔いなし」という歌があります。「鏡に映るわが顔に、グラスをあげて乾杯を、たった一つの星をたよりに、はるばる遠くへ来たもんだ、長かろうと、短かろうと、わが人生に悔いはない」・・・過去にこだわらなければ、だれでも自分の人生をふり返った時、よかったと思えるはずです。

挫折こそ希望の第一歩です、無力感にうちひしがれている時は、エネルギーの蓄電の時期にあるのだと思えばよいのでしょう。

何ごとにつけても自由自在で、ことさらにこだわりをもたなければ、挫折しても立ち上がれる、無力感から抜け出せるでしょう。

「今自分がいる・命を頂いている」・・・そして、過去にこだわらない生き方をすることです。いつでも、「わが人生に悔いなし」という生き方をしたいものです。

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2014年3月 6日 (木)

老人“ひがみ”の心理

1231 最近、老人の介護が問題となっています。核家族化で、子供達は別に生活基盤を持ち、とても親の介護は面倒み切れない。老老介護となり、悲惨な状況になってしまう。私も兄夫婦の終末期を見て「明日は我が身」と不安と焦りを覚えます。

老人になると今まで理性で抑えていたものが、その抑えが利かなくなり、怒りっぽくなったり愚痴っぽくなったりすると言われています。

そして怒ったり、愚痴を言ったりする背景には、必ず介護者の側にその原因となる言葉や態度があると言われています。一般には「否認→怒り→取引→うつ状態→受容」の5段階だそうです。

否認→自分は老人なんかじゃないという否定・・・

怒り→悪いことなんてしてないのになんで病気なんだという怒り・・・

取引→せめてと春までは生きたいなどといった取引・・・

うつ状態→絶望もこの当たりに入るのかもしれません・・・

受容→死を受け入れる・・・

女性は、抑圧されていたものが、子孫をもう残せない体になることで、開放されるかららしい。

機能的に女でなくなったとき、一個人の人間としての主張ができるようになる。又、生理が無くなり女性ホルモンが減り男性ホルモンが増えるので、温和だった人が攻撃的になるという。

また認知症によって、づっと今まで温和だった人が、人の悪口を言い出したりするらしい。また、被害妄想っぽくなったり、ひがんだりするのも、生命を守るための行動らしい。

体の自由がきかなくなった分、危険に対処する能力が落ち、常に危険を避けようと怯え、被害妄想っぽくなったりするのです。

“ひがむ”のも、そういった自己防衛本能のなせる技かも知れません。自分では出来ない分、他人の気を引いて自分の安全を確保しようとしている心理が働くのでしょう。弱者になれば哀れみ(同情)という思考なのかも知れません。

大切にしてもらえるという思考から“ひがみ”がくるのかも知れません。「安心だよ」と思わせることで、症状は軽減するのではないでしょうか・・・

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命の尊さ意識を高めよう

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07rose_ame21 命の尊ばれなくなってきた社会は、不幸な世の中です。

三重県四日市の18歳の少年の殺人事件は、昨年8月に、女子中学生が花火大会の帰りに殺されるという痛ましい事件で、3月2日に卒業式が終った後、犯人の高校生が逮捕されました。

昨日は、千葉県の柏市で夜遅く、帰宅途中のサラリーマンの男性をナイフで背後から襲い殺害しつぎつぎに4人を傷つけた、通り魔事件と近隣に住む人はもちろん、日本中を震かんさせる事件は昨日、24歳の犯人が逮捕されました。

四日市の犯人の少年は、事件後他人事のように振舞って、事件の恐ろしさなど友達などとメールなどでやり取りしていたという。そして学校でも、普通の少年であったようです。

そして昨日の柏市の通り魔事件の犯人は、報道関係者に事件の目撃者を装いインタビューに応じていたそうです。

この二つの事件に共通することは、金目当てということですが、女子中学生がお金を沢山持っているはずもない、たかが6000円だったそうで、ちょっと信じられません。

また、柏市の24歳の犯人の男も金目的というが、4人を襲って人殺しまでして、お金が欲しかったのか?本心ではないと思います。

いずれにしても人の命の尊さを軽んじた行為だと思います。世の中はお金にしか価値を認めないということで共通しているようです。そういう意識の人々が多くなってきたのでしょうか・・・

事件を起こす人は、家庭環境・親の躾・道徳意識などに問題があったと思えますが、慈しみ心を持つ人間に育って欲しいものです。

教育者ドロシー ・ロー・ノルト博士の言葉ですが、殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる。可愛がられ抱きしめられた子どもは世界中の愛情を感じとることをお覚える。・・・と言っています。

「子は親の鏡」という言葉はどこかなつかしい響きがある、昔から言い古されてきた言葉であるのに、今の日本では死語になりつつあります。

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2014年3月 5日 (水)

命の雨(水)

786pxnagaokatenjin_hakubai1 春先は、南岸低気圧が東京地方に雪を降らします。それも徐々に雨へと変わっていくのです。春が来ることは、誰にとっても喜び、心おどることです。

記録的な大雪に見舞われた東京地方の方は、今年の冬は特に春を待ち焦がれている思いのことでしょう。雪深い地方の皆さんは、特に春を待つ心情は、計り知れないものがあると思います。

「春近し一雨ごとの暖かさ」という言葉があります。今日は朝から雨で予報では一日雨のようです。

今日の東京日の出6:6分・日の入り17:40分です。そういえば21日が、春分の日です。もう近い・・・梅は咲き、野地の水仙が咲き、桜の花の芽も膨らんできました。

今まで、蓄えたエネルギーで野山の草木も一斉に燃え・・・人間も、卒業・入学・就職と活発な活動する季節が巡ってきます。雨は、自然界を優しく潤わすパワー源です。

雨といえば、現在アフリカ東部の国(エチオピア・エリトリア・ジブチ・ソマリア・ケニア)の地域では、過去60年間で最悪の干ばつによる、重大な食糧危機が発生しています。水・食料不足と内戦による、飢饉によって難民・避難民が増大し、近隣国にも深刻な影響を及ぼしているという。(外務省)

日本では少子高齢化で人口が減少で問題となっていますが、世界レベルでは増え続けて、1013年に70億人になったという。食糧不足が怪訝されますが、専門家は水も深刻な状況なると指摘しています。

大地を潤す雨・生物は水(H2O)がなかったら生きて生けません。そう意味からも、雨は、希望と夢を与えてくれる大事なものだと思います。

梅の花に雨が降り注いでいます。この雨が生きとし生けるものに命を与えているのです、「春近し隣は何をする人ぞ」なんて言葉あったなぁー。

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日本丸の難しい舵取り

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054 アメリカ・ロシア・さてさて中国・韓国?どっちを向いたらいいのでしょうか?

日本丸船長の阿倍晋三首相の判断は難しい舵取りとなったようです。積極的平和を唱えていますが・・・

TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉の長期化と難航・集団的自衛権の解釈・憲法改正・右翼化と指摘の中国や韓国に丁寧な説明・消費増税に対する国民のマインドにも注視・ウクライナ紛争・北朝鮮の拉致問題などと・・・

北方領土返還大事でロシア外交にも力を入れなければならず・・・・アメリカにも機嫌を損ねてはいけないし配慮しなければならない。

当面大きな判断と思われるウクライナの問題で、アメリカのロシアの介入に強い「自制」に追随するのか、対ロシアにどう対応するのか注目されます。

ウクライナとロシアの関係で・・・新聞の社説でも各紙ロシアの介入を控えるよう訴えています。冷戦にならないようにしなければならす、日本政府のサゼッションが注目されます。

いずれにしても、阿倍首相の「積極的平和」外交で、日本の力が世界に示される最大のチャンスかも知れない。

 

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2014年3月 4日 (火)

残雪、風は冷たいが春です

312 春めくも 北風寒し 残る雪 

八王子市みなみ野を散歩して、この間の大雪が北斜面に残っています。

陽射しは強さを感じてきましたが、日影道は冬モードです。

きょうは、晴れていますが、北風が冷たかったです。

だが、風・陽射し・道端の雑草などから春を感じられます。

 

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1人1個のゴミが、100人で100個に

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057記録的な大雪で道路の端にうず高く掻き上げた雪も、ようやっと、溶け出してきました。雪が溶けてきて、ビックリしたのが空き缶・ペットボトルやパンなどの空き袋・タバコの吸い殻など、一斉に現れたのです。

街の白雪ゃノーエ 街の白雪ゃノーエ
街のサイサイ 白雪ゃ日にちで溶ける

溶けて現れノーエ 溶けて現れノーエ
溶けてサイサイ 溶けりゃゴミが出る

ノーエ節を口ずさんで、雪が溶けて、現れたゴミを拾い集めを行いました。

むかしは、自分の屋敷内は言うには及ばず、隣接した道路・空き地など、掃除をしたものですが、近年は、その認識が薄くなった人が多くなったように感じられます。

また、大きな、道路に面したアパートなどのゴミ集所は分別・捨て方が乱れている光景を見ることがあります。そして自販機の空き瓶・空き缶の回収箱が一杯で入りきれないで溢れたいることもあります。

PM2,5が最近問題として新聞・テレビでなど取り上げられ、注意を呼びかけています。中国の生活環境で起きた物質で大変迷惑なことです。だが、日本人は環境意識はというと必ずしも合格点はもらえません。

経済・産業が発展していく過程に負の産物が出るのは仕方がありません。しかし、将来の環境を考えますと、最小限に食い止めたいことです。経済・産業の発展と環境保守のバランスが大事なことだと思います。

私が日頃思っていることで、政府や地方行政・企業の掛け声だけでは環境は守れない、国民一人ひとりの心がけ「ゴミは捨てない」・「落ちていた拾って所定の場所に・・・」を徹底していかねばと、改めて思いました。

1人1個のゴミが、100人で100個になるのです。


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2014年3月 3日 (月)

年寄りの不安は募るばかり

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001_2 「年だなー」と思わす呟いてしまうことが多くなりました。

ちょっと風邪を引いてしまったり、足がもつれて転びそうになったり、いやいや自分も年を取ったものだと感じることがあります。気がついてみたら、何時の間にか・・・むかし子どもの頃に、「70歳・80歳なんて生きられるかなぁー」と思っていたのですが、その年代になってしまったのです。

老い支度も考えないうちに身体の衰えが気になるようになってきました。いゃー最近は、上手な死に方は?・・・と考えるようになりました。今、高齢者が自らの意志で「死に場所」すら決められす・・・畳の上で、、、なんて考えられません。

近い将来、ひとり暮らしで体調を壊し、自宅にいられなくなり、病院や介護施設も満床で入れない・・・短期入所できるタイプの一時的に高齢者を預かってくれる施設を数か月おきに漂流し続けなければならない・・・と聞きます。「子ども達に迷惑をかけるだけの存在になりたくない」と思います。

施設を転々とする高齢者は同じようにつぶやき、そしてじっと耐え続けているのです。超高齢社会を迎え、ひとり暮らしの高齢者(単身世帯)は、今500万人を突破し「住まい」を追われ、“死に場所”を求めて漂流する高齢者があふれ出す異常事態が、すでに起き始めているのです。

「他人事(ひとごと)とは思っていたものが我が身に迫ってきています。さぁーて、あまり時間はない・・・

生と死】抜粋

http://www.ueda.ne.jp/~houzenji/sub51.html

「老いとは障害を持って生きる世代」と定義しています。老いは私たちの生命に組み込まれた厳しい摂理です。「老いはのがれえぬわざなり」とは紫式部の嘆きであり、そのまま高齢化社会を生きる私たちのおののきであり溜息といえましょう。

夫婦共白髪はこれまでの理想、これからは否応なしに親子共白髪です。母子家庭は若い母とその子を連想しがちですが、「母米寿子は還暦の母子家庭」となり、「親も子も年金貰う長寿国」です。

「親孝行したい時には親はなし」は人生五十年の過去の時代・・・「親孝行したい時まで親は生き」となり、若者は「親孝行したくないのに親がいる」とひねり、子が担う責めを笑い飛ばして見せます。

来客に茶菓子をすすめていたときのこと、せんべいの包み紙がとれないでいます。つい手を差しのべると「指先に力が入らねぇ、お上人もじきにこうなるさ」という声が返ってきました。

老いこそ明日の我が身なのです。「階段の手すりや踊り場が有り難く思えるようになった。踊り場で一息入れてまた登る。踊り場の意味が体を通してわかってきた」と話す八十代の男性。

「通院する実家の父を長いこと送迎した。若かった私は動作の鈍い父の背に”のろまね、早くして”と叱咤していた。自分が父の年齢に近づいて悔やみきれない」と玄関に腰掛け、草履の鼻緒を足の指に押し込んでいる七十代半ばの女性。その年齢に達してはじめて気が付き、わかることがあるのです。

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2014年3月 2日 (日)

生きることは苦労はつきもの・・・

136 夫婦・親子・兄弟姉妹、また他人であろうが・・・人は信頼、尊敬、人を思い遣る気持ちが人間関係の基本です。

このいずれかが欠けても人間関係はうまくいきません。安心して生き続けられるには、お互いに遠慮・我慢・理解の努力が必要です。自己中心主義では、自分が孤独になるばかりです。

人はだれでも自分より愛おしい人はいないけれど・・・自分よりも、あなたを愛おしいと、言ってくれる人がいたら、それはとても幸せなことです。

そして、自分を大切にするように、他人をも大切にできれば、それは幸せなことです。苦しいことが重なると、どうしてこんなに私だけが苦労しなければならないのかと思うこともあります。

しかし、生きて行くためには、悩みはつきものです。悩み苦しみと上手につきあっていくしか生きる術はありません。

悩み苦しみと上手につきあい、その悩み、苦労を乗り切ると自分は一回り、二回り大きくなり、その努力を積み重ね続けると、悩み・苦労が「幸せ」と感じられるようになるのです。

常に向上心を失わないで、自分を変えていく努力が大事で、つらく苦しい時にも喜びと楽しみが見つけられるから、人生は捨てたものではない。

 

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クルミヤ戦争の再来を憂う

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010 先月に、ロシアのソチでオリンピックが開かれた。その隣国のウクライナで国内紛争が国際的な問題に発展しそうである。

黒海に面した、クルミヤ半島と言えば、1853年~1856年に中近東およびバルカン半島の支配権をめぐって、イギリス、フランス、サルデーニャ、オスマン・トルコの4ヵ国連合とロシアとのクルミヤ戦争で、戦場も極東方面に広がった。

もともと半島の住民は、約6割がロシア系だ。ソ連時代の1954年にロシア共和国からウクライナ共和国に帰属替えされた経緯もあり、ロシアとの関係が深い。

ソ連崩壊によるウクライナの独立後、地元ではロシア復帰を望む動きもあったが、ロシアは黒海艦隊の駐留継続を条件に半島をウクライナ領と認めた歴史がある。

ごく最近では、武装部隊が占拠した議会で首相が解任され、親ロシア政党のアクショノフ氏が新首相に就任。同共和国はウクライナ新政権の統治が及ばない事実上の分離独立地域になりつつあった。

アメリカのオバマ大統領は先月28日、クリミア半島での情勢について強い懸念を示し、オバマ米大統領は「軍事介入には代償が伴う」と警告した。だが、ロシア上院はプーチン大統領の提案に応じ、ウクライナへの軍部隊の展開を承認したのである。

また、アメリカ政府高官はNBCテレビの取材に対し、ロシアが軍事介入に踏み切れば、6月にロシア・ソチで開かれる予定のG8(=主要国首脳会議)にオバマ大統領が欠席することも検討していると明らかにした。

一方、政権を追われたウクライナのヤヌコビッチ前大統領は先月28日、ロシア・ロストフナドヌで会見し、自らの立場の正統性を主張した。

ロシアは、ウクライナ南部クリミア自治共和国に対する軍事介入の準備を整える。国連安全保障理事会は1日、ウクライナ情勢について緊急の会合を開く。露側の強硬な姿勢に対し、欧米諸国が反発するのは必至で、混乱が続くウクライナ情勢は重大な局面を迎えた。(読売新聞ニュース)

過去のクルミヤ戦争にならぬよう平和的に解決して欲しいものだ。

朝日新聞社説・・・「ウクライナ緊迫―ロシアは強硬策を慎め」

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2014年3月 1日 (土)

春の雨

078 ぼんやりと 故郷忍ぶ 春の雨

昨日は、桜が咲く陽気でしたが・・・

今日は一転冬に逆戻り、朝から霧雨が降っています。

雨の外をながめていて・・・

もうない、生まれ育った家の風景を思い出してしまいました。

母親が、麦踏から帰ってきて、背中の篭をおろし、姉さん頭の手ぬぐいを取って家に入る・・・そんな光景が忍ばれたのです。

遠い昔のことが昨日のように・・・

明日は、また雪との予報です・・・

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「面倒くさい」では済まされない

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E6_01xga 東京地方に、2週続けて大雪に見舞われました。農家の野菜のプレハブ・ハウスや車庫などが壊れてしまうほどの被害がありました。八王子市では60センチ?という人も・・・記録的な降雪量も、道路などは、ようやっと消えてきました。

昨日は3月中旬の陽気となり、散歩も久しぶりに出かけたのですが、気がついたのが、ペットボトル・空き缶・タバコの吸い殻など・・・ゴミが雪が溶けて現れたのです。

早速家に戻り、鋏みと袋を持ち出し、ゴミ拾いを2時間かけて、歩道・湯殿川の河川管理通路など私の住む町内を廻り、500リットル袋2つになりました。

私がゴミ拾いしている姿を見て、「ご苦労さん」と声をかけてくれる人もいれば、「町会の役員はたいへね・・・」と過ぎ去って行く若夫婦の声を聞きました。

「私たちの住む町は、私たちで守ろう」・「犬の糞は飼い主が始末を」「ゴミのポイ捨て禁止」などのポスターをはって注意を喚起していますが、一向にゴミ捨ては減りません。

雪の中に捨てれば、分からないだろう、植え込みの中に捨てれば・・・川に捨てれば流れてしまうから・・・捨てる人は、タバコの吸い殻ぐらいいいだろう・・・無意識の人は道路・公園などに捨てるのは当たり前?と考えているとしか思えません。

明るく住みよい町、住んで良かったと思えるの町にするには、あなた自身です。「人」に「環境」に優しい心に余裕を持って欲しいです。

最近思うのが、自己中心主義?・・・何かにつけて二言めには「それは私には関係ない」とよく言います。自分と他人の間に垣根を作り「自分は自分・他人は他人」というような生き方のことです。

人は環境に慣れてしまう・・・結果的には恐ろしいことになってしまうことを考えたくないものです。いま、PM2.5・原発など「いのち」の関わる重大なことでも、注意予報だしたり、除染する?だけでは、根本的な解決策ではなく、「元を断たなきゃダメ」なのです。

ゴミを無意識に捨てる・・・誰かが拾えばいい?人任せでは・・・自分自身の「いのち」関わってくるのです。所定の場所に捨てるのは「面倒臭い」では済まされないのです。

他人を苦しめることは自分も同時に苦しむ、ということに気づいていない人が多いようです。他人を苦しめると必ず自分に苦しみが返ってくる、悩み苦しみの原因をつくっているのは他ならない自分であることに気づくべきです。

 

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