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2014年2月15日 (土)

国際感覚を養うこと

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T6_02xga 最近思うのですが、スポーツ選手や、文化芸能・学術関係にしても、国際化・グローバル化してい海外で活躍している人が多くなったと思います。

その人たちは、英語は勿論その国の言葉が出来なければコミにケーションがとれない。語学がコミニティの基本だと思います。

野球のイチロー選手の語学はというと、アメリカ人の記者は、イチロー選手は完璧な英語をしゃべるという。そして、ゴルフの石川遼選手のコマーシャルに出るくらいです。

また、サッカーの本田選手や香川選手・長友選手など、海外で活躍している人は英語やイタリア語・ドイツ語がしゃべらないとコミニティがとれません。

2020年東京五輪が開催されます、世の中すべてが、東京オリンピックが開催される2020年度を目指して動き出している感があります。文部科学省の英語教育改革も、この時期を目標に計画されました。

小学校では2011年度から、5、6年生に週1回の「外国語活動」が必修化されていますが、これはあくまで教科外の「活動」。外国語に親しむことが最優先です。

計画では、この「活動」を3、4年生に引き下げ、5、6年生は週3コマ程度の教科にします。教科ですから、教科書で学び、評価を付けることになります。

小学校高学年で英語を教科にするなど、文科省は大改革を目指していますが、地域差が出ないように配慮しなければならないと思います。

そして、留学生にとって魅力ある社会「日本の社会のグローバル化」に対応しなければならないと思います。留学生をさらに日本に引き付けるためには、卒業・修了後の留学生を引き続き、日本に引き留め社会の一員として迎え入れる理解が必要でしょう。

とともに、地域・企業等も協力した交流支援などを通じ、日本そのものがグローバル化していくことが必要であると思います。

グローバル化の社会で生き残るには、英語はもちろんですが、大事なのは異文化理解力・日本人としての誇り・コミュニケーション能力・また、相手の懐に飛び込む度胸でしょうか?他に、MBAといった経営の知識でしょうか・・・

いずれにしても国際感覚を養うことが大事だと思います。

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