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2014年2月 5日 (水)

官製談合の徹底解明を

020 「官製談合」久しぶり見る活字です。北陸新幹線に関わる官製談合(雪害対策工事で談合の疑い)があったと言うことで東京地検特捜部が捜査に乗り出したというニュースが流れました。

北陸新幹線の融雪設備工事をめぐる談合事件で、東京地検特捜部などは4日、国土交通省所管の独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」や設備工事業者など、関係先の家宅捜索に乗り出した。

大型公共事業をめぐり、利益を確保したい業者側と、入札不調で工事を遅らせたくない機構側。官と業がもたれ合う旧態依然とした官製談合の構造が浮かんだ。(産経新聞)

官製談合とは、入札について公務員がかかわって談合すること。国や地方自治体による事業などの発注のさいに行われる競争入札において、公務員が談合に関与して、不公平な形で落札業者が決まるしくみのことをいう。

これには、信頼を失墜するばかりではなく、裏にお金が絡むことが多いので、官製談合防止法で厳しく取りが大事で、徹底解明が必要だと思います。

新幹線の安全運行に欠かせないインフラ工事の入札が、官民の癒着でゆがめられていた疑いがあったか、捜査当局の徹底解明に期待したい。

読売新聞社説・・・「北陸新幹線談合 官民癒着の徹底解明が必要だ」

日経新聞社説・・・「繰り返される官製談合を断て」

東京新聞社説・・・「新幹線談合 言語道断の悪弊を断て」

 

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