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2014年2月13日 (木)

かかりつけの医のこと

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023 毎日朝・昼・夕に薬を飲んでいます。毎月一回の診察を受けて、薬を処方していただいています。

「年をとれば身体のあちこちガタ来るのは当たり前」と言っても・・・痛いのは辛い・・・寝たきりにはなりたくない・・・「元気で長生きしたい!」と誰でも同じです。

病気もなく健康な人よりも、一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするという「一病息災」で、「かかりつけ医」を持つことが大事です。

「かかりつけ医」とは・・・体調の管理や、病気の治療・予防など、自分や家族の健康に関して、日常的に相談でき、緊急の場合にも対処してくれる医師ことで、
信頼できる医師のことで、専門以外のことでも、安心して相談できる医者です。

中医協・・・中央社会保険医療協議会は、健康保険制度や診療報酬の改定などについて審議する厚生労働相の諮問機関で決まるのです。

2年に一度の診療報酬改定があります(医療費の公定価格)。40兆円という膨大な医療費の配分を見直しで、医療の質にも大きく影響してきます。

私たちの暮らしに大きく影響してくるので、その動きにも注目したいと思います。

今朝の新聞から・・・

朝日新聞社説・・・「診療報酬改定―主治医を選ぶためには」

読売新聞社説・・・「診療報酬改定 「病院依存」から転換できるか」

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