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2014年2月

2014年2月28日 (金)

元を絶たなきゃダメ

15401 中国の経済は止まるところ知らない・・・爆発的な急成長し、いまや日本を抜きアメリカに次ぐ経済大国になりました。

このところ、中国の人民元が国際貿易や投資分野で重要性を増しつつあり、最終的に米ドルに対抗する存在となる可能性まで言われるようになってきました。

そんな状況の昨今の中国ですが、経済と環境の大きな問題になってきました。地球温暖化に関連する問題は中国の国内にとどまらず、韓国・日本まPM2.5や黄沙の飛来で、健康には大きなダメージを与えるまでになっています。特にこの春先が多いのです。

中国のゴビ砂漠は益々拡大しているという。そこで巻き上がり、偏西風に乗って日本にたどり着くのです。それは、砂の中でも直径がミュウという単位になるほど細かいもので、砂の埃のようなものです。そのため、長い間、もしくは大量に吸い込むことで気管支にダメージを与えたり、喘息の原因になってしまう場合もあります。

PM2.5は、主に、燃焼で生じた煤、風で舞い上がる、また、工場や建設現場で生じる粉塵のほか、燃焼による排出ガスや石油からの揮発成分が大気中で変質してできる粒子などからなります。粒子状物質は主に人の呼吸器系に沈着して健康に影響を及ぼします。

中国でも、そうだと思いますが、気象庁などで、予想を立てて注意を喚起しています。日本では各都道府県ごとにその日毎に、データーを発表しています。肺がんや、喘息など呼吸器系の疾患の確立は高くなると思います。

確かに経済は豊かになり、人々の暮らしの質は上がり、物は豊富に消費経済となり、日本の成長期と同じように、使い捨て時代をお謳歌していては、人口で日本10倍以上の人ですから、排出量も10倍以上でしょう。中国の車社会は、爆発的な売れ行きだそうです。排ガス量が心配です。

砂漠化が拡大していることも心配です。植樹をしたり、砂漠の広がりを食い止める、車や、工場などででる排出ガスを抑える、手立てを考えないといけないと思います。日本で被害を被り、騒いでいるだけでなく、日本の環境技術を中国で発揮させることは、出来ないのでしょうか・・・元を断たなきゃダメなのです。

そして、「本当の幸せとは」を考えるべきだと思います。

仕事で得意になること

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786pxnagaokatenjin_hakubai1 就活で悩んでいる人は多いと思います。「一生懸命になっているけれど、自分のやりたいことが見つからないし、分からない」と言う人がいます。

一生懸命、将来を模索しているようです。「ああいうことを想像したり、こういう道を考えてみたり・・・」など、さまざまな自分の可能性を考えています。

しかし、「まだ何もしていないこと」です。一生懸命になっているのは「行動」のことではなく、頭で考えている「想像」だけのことだったのです。

頭ばかりで考えて、実際の行動が伴っていないのではないでしょうか・・・

一生懸命になっているつもりでいるけれど、いつまでたっても本当に自分のやりたいことや、好きなことを発見できないでいるのです。本当に一生懸命を成就するには、考えるより先に、行動することが大切なのです。

「得手に帆を揚げる」という諺があります。意味は、絶好の機会が到来し、それを利用して、張り切って、行動を起こすことです。

そして、「Resilient」・・・の精神力をいつも持ち続けることです。

Resilient(レジリエント)とは・・・弾力性のある、不屈の、快活な、溌剌とした、逆行を跳ね返すという意味があります。

「好きなこと」を仕事にするより、「得意なこと」で仕事に就くことです。

「得意」なこと・「好き」なこと、どう違う。

得意なこと・・・先天的

好きなこと・・・後天的

生まれつき得意なことはありますが、好きになるのは環境や出会い、タイミングによって変るものです。

・・・努力して得意になることです。

JーCASTニュース・・・「やりたい事不明な学生に一言」・・・

就活生よ、ノープロブレムです やりたいこと「見つからない」?それがどうした!

2014年2月27日 (木)

集団的自衛権の解釈・・・

06oga_toga11 いま国会で「集団的自衛権と憲法の解釈」で、議論がされています。「憲法九条を改正することなく、自衛隊が「戦争(参加)することが出来る」いわゆる憲法解釈の問題が議論されています。

憲法を変えなくても集団自衛権は行使できるとの自民党の考えのようです。小松内閣法制局長官の発言内容も、危ういと思わざるを得ません。憲法解釈はその政権の長である、内閣総理大臣の考えで、進められるとは・・・

もともと、憲法の重さ・重大さはあるはずです。何でも理屈を付けて解釈を変えられると言うことではない筈だと、私は思うのです。

そもそも集団的自衛権とは・・・知恵蔵で軍事評論家の田岡俊次氏は、自衛隊が米軍の日本防衛以外の作戦に直接協力できない理由として、従来日本政府は「憲法9条は国際紛争解決の手段としての武力による威嚇または武力行使を禁じており、自国の防衛以外に武力行使はできない」と説明してきた。

このため米国側には「憲法を改正し集団的自衛を認めるべきだ」とする声もあり、国内でも呼応する人が少なくない。2005年8月1日に公表された自民党の新憲法草案は、直接に集団的自衛に言及してはいないが「自衛権の中に含まれる」と説明している。

だが本来集団的自衛は同盟国が攻撃されるか、同盟国ではなくとも自国の安全保障上不可欠な国の求めに応じて共同軍事行動を取るものだ。

例えば米国領であるグアムやハワイが攻撃され、自衛隊が米軍を支援するなら集団的自衛権の行使、と言えようが、米国が本国の自衛でもなく、国連安全保障理事会の決議もなしに行ったイラク攻撃やユーゴ爆撃、あるいは中台関係に将来介入するような場合、日本が参加するのは集団的自衛とは言えない。

また憲法9条と同趣旨の威嚇と武力行使の禁止は国連憲章、対日平和条約、日米安保条約にもあり、憲法を変えてもどうにもならないのだ・・・

NHKwebニュース・・・26日参議院の憲法審査会で、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の見直しを巡って意見が交わされ、集団的自衛権は国家固有の権利だとして賛成する意見と、これまでの政府見解を覆すものだとして反対する意見の双方が出されました。

自民党の丸川珠代氏は、「日本の独立を守り、国際的な協力の下で平和を維持するために抑制的に実力を行使することは憲法の基本的な原理をないがしろにするものではない。集団的自衛権の行使は、憲法解釈の変更で可能になりうる」と述べました。

民主党の小西洋之氏は、「『憲法9条を変える以外に集団的自衛権の行使は可能にできない』というのが確立した憲法解釈だ。合理的な理由なく、ある日突然、内閣が『できる』と言ってしまうことは、憲法規範そのものの存立に関わる」と述べました。

公明党の西田実仁氏は、「今の憲法は優れた憲法であり、平和、人権、民主の3原則を堅持しつつ、環境権など、新たな理念を加えて補強する『加憲』が最も現実的で妥当だと考えている」と述べ、集団的自衛権については言及しませんでした。

みんなの党の松田公太氏は、「『集団的自衛権は、国家の固有の権利なのに行使が認められないのはおかしい。国民的な議論を踏まえつつ、政治が責任ある解釈を行ってしかるべきだ」と述べました。

共産党の仁比聡平氏は、「憲法9条の下で集団的自衛権の行使が認められるはずがない。安倍総理大臣の答弁は、歴代の政府見解を根底から覆すもので、憲法破壊にほかならない」と述べました。

日本維新の会の清水貴之氏は、「集団的自衛権の行使を認めない現状は日本への信頼を大きく損ねている。法律で集団的自衛権の行使の要件を明確にし、国民の納得と国際社会の理解を得るべきだ」と述べました。

結いの党の川田龍平氏は、「時の為政者が、憲法を拡大解釈して憲法の本来の方向性をゆがめるような行為は、憲法99条の憲法尊重擁護義務に違反する」と述べました。

社民党の福島みずほ氏は、「今の憲法の下で集団的自衛権の行使を認める解釈は取りえない。従来の憲法解釈を否定する動きは立憲主義の否定であり、憲法を空洞化しようとするものだ」と述べました。

新党改革・無所属の会の浜田和幸氏は、「憲法を前文から検討し直す時期にきている。集団的自衛権について意見交換し、新しい日本にふさわしい憲法にしていくべきだ」と述べました。

参議員予算委員会で小松内閣法制局長官、「(憲法解釈の変更は)私の責任において判断する」と答弁・・・いったん変えた憲法解釈を次の総理が元に戻すと言えば、それに従うとのべたのですが、時の総理大臣の解釈で変えられる?

慣れの恐ろしさ

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041 「慣れ」・・・

それにしても最近思うことは、「慣れ」というものの恐ろしさです。

3.11の直後は地震が来るたびにビクッとして身構えたものですが、最近はそんな感覚が段々薄れてきています。ラジオで地震の放送などでも・・・あ、また来た、という感じになって慌てることがなくなりました。

南関東では、M7クラスの地震が発生する確立は今後30年間で70%と言われ・・・さぁーどうしようと一瞬思ってしまったが、それも、どんどん置き忘れてしまったようです。

「天災は忘れた頃にやってくる」ー(寺田虎彦)はよく言ったもので本当にそうだと思います。

この2月に関東地方に2週続けて記録的な大雪が降りましたが、これは温暖化出来た異常気象だということかも知れません。温暖化・海水温が上がるエルニーニョ現象など人間が起こしたことが原因だと言えます。

大雪が降り、ゴミの清掃活動が2週間出来なかったのですが、ようやっと雪が溶けて、目立つのが、ゴミ捨て・粗大ゴミ不法投棄で・・・昨日は処分で汗をかきました。

川に投捨てられた粗大ゴミは、役所にお願いし収集、処分していただきました。小さなタバコの吸い殻や、ゴミなどは、時間をかけて、拾い、500Lの袋二つになりました。

雪の積もった中に捨てれば目立たないだろうと捨てたのでしょう。雪は暖かくなれば溶け必ず現れてきます。

環境汚染・公害・・・・環境破壊ということを忘れているとしか思えません。

目に見えない放射能物質・オキシダントは忘れかけてきたようですが、中国から飛来してきた、PM2.5などでマスメディアで取り上げて環境に対する意識は喚起されてきました。

中国北京などでは、街がスモッグで見えなくなっても、「慣れ」これが普通に感じてしまっている恐ろしさです。「神経質すぎる」と言うことではないのです。

PM2.5がテレビで街の様子が映しだされると、慌ててしまうのではなく、冷静に自分の行動を反省していただきたいと思うのです。

あなたが捨てたゴミで環境汚染になるのです。どうすれば「安心・安全」に暮らしていくには、あなたの環境に対する考えを変えることす。

ゴミのポイ捨てはやめましょう、お願いします。

2014年2月26日 (水)

宇宙の摂理を説く

13_10241 ほろほろと鳴く山鳥の声聞けば 父かとぞ思い母かとぞ思ふ  行基

行基が山奥の寺院で修行中に山鳥の声を聞いて父・母が呼んでいる声ではないか、思い慕ったのかも知れません。

山鳥はオスもメスも別々に棲みかで夜の眠りにつく習性があるそうです。「ほろほろ」と鳴くとなっていますが、繁殖期にオスは翼を広げて、「ドラミング」をする音だと思いますが・・・

私は体現してきたのですが、今は開発されて、マンションや住宅地となって、何万人が住む町になっていますが、子どもの頃は、童謡の「故郷」の歌の詩にあるように、野ウサギやキツネ・タヌキをが住んでいた山の近くの部落で育ったのです。

私も、この句を読むとどんなに年老いても、父や母、子供時代のことを思い出すことが出来ます。だから、開発されてから住んでいる人には、ちょと理解できそうもないとも思いますが・・・

父母がいて自分がいる・・・修行の身の行基は、死んで行った父母のように何れは自分も後を追ってあの世に行くことになるのです。これは大宇宙の摂理を詠んだものだと思いす。

NHK経営委員の資質とは

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013 慰安婦問題などが不適切、全般に政権寄りで、公共放送のトップとしてふさわしくない・・・NHK籾井勝人新会長の発言で、メディアの批判攻勢は続いています。

「従軍慰安婦についても持論を展開した。『今のモラルでは悪いが、戦争をしているどこの国にもあった』とし、補償を求める韓国側の動きには『日韓条約で解決している。なぜ蒸し返すのか』と述べた」(朝日)

「安倍晋三首相の靖国参拝問題については『総理の信念で行ったので、いい、悪いと言う立場にない』と発言した」(毎日)

「与党が強行可決した特定秘密保護法である」「『一応(国会を)通っちゃったんで、言ってもしょうがない。政府が必要だと言うのだから、様子を見るしかない。昔のようになるとは考えにくい』と述べた」(東京)

「公共放送のトップを任せられるのか。強い不安を感じる」(朝日)

「不見識な発言を繰り返した」「進退が問われてもおかしくない」(毎日)

「公共放送の信頼を損ねたのなら、退場願うしかあるまい」(東京)

(産経)は、軽率さはあったが内容は正しいとし、「揚げ足を取って意見を封じるような批判」こそ問題だと反論しました。

また、経営委員の百田尚樹氏も東京都知事選応援演説で「南京大虐殺はなかった」と発言。後で釈明したものの、他候補を「人間のくずみたいなもの」とも述べました。

別の経営委員、長谷川三千子氏が朝日新聞社内で1993年に拳銃自殺した新右翼の活動家を称賛する追悼文を発表していたことが分かり、私は、エッ!!・・・これは、これは・・・愕然しました。

私は、国家の統制からも自立して、公共の福祉のために行う。「視聴率ではない、偏らない中立的な観点」で事実を放送することにあると思います。

2014年2月25日 (火)

春を呼ぶ小さな草花

034_2 雪溶けて 小さな花を 見つけたり

まだまだ、先週の豪雪で、孤立化したままの部落があるという。

さすがに私の住む地域では、日影の裏や、北側の屋根は大分すくなくなりました。

雪に埋もれた道路の隅に、紫の花の小さな花をいっぱいつけた草が、春の陽射し受けていました。 

誰のためでもなく、おかれた環境で精一杯生きているのです。

自然の恵みを受け、子孫を残す・・・私はあまりの美しさに感動しました。

結婚しない、出来ない・・・社会行く末

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271 少子高齢化は、ますます進む社会構造では将来が危惧されます。今ままでのライフサイクルの基本的な概念では、日本の将来の見通し暗いと言わざるを得ないと思います。

未婚の人たちは、人間の一生において節目となる・・・出生、入学、卒業、就職、結婚、出産、子育て、退職・・・によって区分される生活環境の段階をどう生きていくか・・・?いわゆる、ライフ・ステージの夢、希望などをどう考えているのでしょうか・・・

私たちの地域では、子供達は結婚し二人だけの新しい家庭を・・・残った親は高齢化し、独りとなり、最終的には空き家となっています。そして親を看るためか?結婚しない男が親と暮らし続け、婚期を逸してしまって、50歳を過ぎてしまっている家庭が多く、ズームアップされてきている思います。

むかし、結婚していない若者は、一人前の男(女)と社会に認められなかった時代があります。何とか一人前の大人になって欲しいものです。

結婚しない、出来ない理由は、2世帯同居が人間関係のトラブルがあるようです。その風潮があるのは事実のようです。ですから、内孫が出来る3世代家族は、稀少と言えます。

未婚の人は、どう考えているのでしょうか。アメーバニュース(2月13日)によると・・・男性が結婚しない理由トップ5・・・結婚願望低めな男性にその理由を調査では聞いています。

ランキング・・・
1位・・・出会いがないから
2位・・・自分の収入が低い/不安定だから
3位・・・1人でいる自由を無くすことがイヤだから
4位・・・結婚に適した相手がいないから
5位・・・他人と暮らすのが面倒だから

「出会いがない」のは元も子もないといった回答ですが、それ以下を専門家の意見とともにみてみましょう。

不安→自信のオトナの階段を上っている。

2位に挙がった「自分の収入が低い/不安定だから」という回答に、オールアバウトガイドの水野順子氏は「男性にとって結婚は経済力ができてからすべきという意識が感じられます」。

男性のほうが家計を支えていく役割を持つがゆえに、結婚への負担感が高まる様子が見受けられます。20~30代で結婚を考えているのなら、共働きの選択をとることが多くなるかもしれません。

水野氏は「現代においては、結婚というライフイベントは“必ずするもの”という意識ではなく、“する”、“しない”を選択するライフイベントとなってきたことが感じられます」。

他ガイドの大石泉氏もこのような結果をみて、「“結婚する”ことに対する“あきらめ”ではなく、“結婚しない”ことへの“確信”を感じました。結婚への憧れが強い20 代から、1人暮らしの快適さを知り、満喫する30代へ」といった意見を寄せています。

独りでも生きることができる強さや楽しさを味わってしまったため、結婚という選択をとろうとしないのかもしれません。

親がいるから結婚できない、しない・・・将来的に義親を看るのイャという女性が多いと思います。私たちの地域だけではないと思いますが、さまよえる老人・限界集落化は、他人事ではなくなったと感じています。

2014年2月24日 (月)

感動をありがとう

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Sira71 ロシアの隣国ウクライナでは、反政府のデモがボート化して、多くの犠牲者が出て、報道によると、国を二分にする心配される事態までなっているそうです。

ロシアでは開会前にオリンピック反対する過激な動きをするグループがテロが心配されたり、ボイコット動きがありました。アメリカでは黒海に大型船を配備して不測の事態に備えていたそうです。

そんな状況の中、予定通りオリンピックは開かれました。

そして今日、感動と涙のソチオリンピックが終りました。ロシアの南西部黒海の近くのソチで開かれて冬の17日間の祭典オリンピックが、今日未明閉会した。長野では68だった、競技種目は98という。

開会式には阿倍晋三首相に駆けつけてました。プーチン大統領と領土問題などで会談しました。そして、閉会式には、舛添東京都知事も2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え警備などを視察兼ねて出席しました。

そんな動きがある中で、行われたオリンピックでした。

感動と涙を日本国民はもちろん、世界中の人まで与えたという、浅田真央ちゃんのフイギアスケート、ショートプログラムの16位から、フリーで、総合で6位となった、演技は見事でした。メダルを期待された真央ちゃんだったのですが、6位までになった演技は完璧でした。

人生そのもという人も・・・人生は平坦な道ばかりではない、山あり谷ありの人生です。また精神的に落ち込むこともあります。身体も何時も絶好調とはいかないものです。

「つまづいてしまうこともある人生を正常に戻すことが出来るんだ」ということです。それには確り基礎から積み上げた実績があったからです。それを見事に呼び起こした精神力は・・・見ている人に、感動と勇気を与えたのです。

そして41歳の葛西選手の悲願の銀メタル・団体の銅メタル・・・私は団体の銅メタルを受賞したときの葛西選手の涙をみました。難病を抱えている選手、足を怪我している選手、41歳とという選手では高齢?の葛西選手です。

必ずしも万全な条件で望んだオリンピックではなかったのです、銅メタルみんなで獲ったのです。その思いが一気に思い出し込上げてきたのでしょう。

私たち見ている人にも感動が伝わってきました。素晴らしい銅メダルです。本当に感動ありがとうと言いたいと思います。

「人生どんな条件でも決して諦めず、ひたむきに努力すればきっと花の咲くことが出来る!」ということです。

2014年2月23日 (日)

秩序と常識を持ち社会人

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Kasenkanri1_4 この間の雪がようやっと、溶けて土の部分が見えてきた昨日、湯殿川の法面に、割れた植木鉢・壊れた脚立・何処かのスーパーのカートが2台と大きなバケツなどが捨てられていたのを発見・・・

なぜ信じられない、「雪が積もって分からないだろう」といことで、捨てたのでしょう。何を考えているのか・・・これは犯罪だと思います。

自分さえ良ければという。こういう輩がいては、一生懸命、住みよい町づくりにしようと努力している人にあざ笑うかのようです。

捨てた人は、何が不満なのか?、確かに不透明な世の中時代です。だからと言って世の中をむちゃくちゃにしては、自分自身が苦しみから抜け出せないばかりか益々苦しみは大きくなるのです。

一人では生きていけません、助けあい、みんなで苦楽を共にするのが地域社会で生きられる人間です。秩序と常識を守ってこそ、大人社会人だと思います。

モラル・ルールが守られなければ出て行って欲しいです。

春は近くまで・・・

1199679946406161252701 雪溶けて 木の芽膨らむ 春の山

2週続けての、大雪でビックリですが、少しづつですが日のひかりも強くなって来たようです。私の近くの片倉城跡公園の雑木林でも、梢の先をよく見るとフックラと膨らんできました。

みんな春の来ることを信じて待ています。

自然の力は偉大です。どんなに寒く、また冷たい雪にも耐えて、じっと春を待っているのです。

生きとし生けるもの、一気に今まで溜め込んだエネルギーを、力一杯爆発させることを夢見ているのでしょう。

2014年2月22日 (土)

windows xp 製品サポートが4月8日で終了

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07kitayamazaki31windows xp 製品サポートが2014年4月終了」

NET社会の現下で、パソコンの必要性を強く感じている一人です。毎日 ブログを書いていますが・・・今は、ブログを書いているのが、生き甲斐の一つとなっています。

windows xp 製品サポート・・・マイクロソフト サポートライフサイクルポリシーに基づき、2014年4月8日(米国時間)に終了とのことです。

私も長らく、winndowsp xpを愛用してきましたが、パソコンを買い換えることにいたしました。

パソコンのOSが問題で、量販店の店員に聞いたところ、「Windows 7」、延長サポートは2020年1月14日まで--製品版はすでに販売を終了とのことです。 XPの使い勝手がやや似ているWindws7を求めて、再び量販店に足を運びました。

確かにwindows8・8.1がありますが、人気では“7”が俄然人気があるようで、生産が間に合わないくらいだと店員の方の説明でした。

私は長いことパソコンを弄ってきたのですが、本当に素人で何も分かりませんが、今行っているブログ(名もない花)・・・エクセル・ワードそれと写真を取り込んでいるぐらいです。

3月中旬に新しいパソコン(3代目)が来る予定で、また挑戦したいと思います。

2014年2月21日 (金)

孤立化の地域がまだ・・・

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09hinode_araya21 今朝、大雪でまだまだ、孤立してしまっている地域があるというニュースを見て・・・

記録的な大雪で、東京都でも、山間部では、孤立化した地域もあり、特別災害で自衛隊などの応援で救出という事態になるほどです。温暖化で地球の気象の変化が結果的に出て来ているのかも知れません。

46億年の地球の歴史から見れば、大きな変化とはいえないでしょう。自然の動きは泰然と流れている感じます。人間の我ままで、住み難くしているようですが、大宇宙から見れば、何も分からない子どもが、母親にダダを捏ねているようでもあると思えるのです。

しかし、幾ら優しい地球という母親でも、「人間よいい加減にしなさい!」怒りになっているのでしょう。もう悪戯は止めて、もっと大人になり、自分達で、将来を考えていかなければと思うのです。

自然には優しさがあるのです。日本では、春夏秋冬の季節が巡り、寒かった冬ももう直ぐ春はやってきます。自然の力は、人間の知恵では叶うわけもありません。

人間社会は、複雑多岐です。しかし自然に逆らったりすることは、人間に必ず反映してくるのです。今は勝手気ままにしていたら、将来は、今まで以上の住みにくい地球になっているかも知れません。

自然の恵みを頂いていることを忘れ、エゴでは必ず結果が出るのです。大雪になったのも原因があるのです。ですから、地球環境を守っていくことは人間が幸せに暮らしていく上で、人間自身のためでもあり、生きとし生けるものに、大変重要なことなのです。


2014年2月20日 (木)

地域の共同作業から思う

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Photo 私の地域では、道路の端にこの間、降った雪が山のよう残っています。戸建ての人・マンション・アパートの人、お年寄りから・小学生までみんなで、“雪かきを”したのです。

それには、歩けない・車が通れない・・・通勤や通学をはじめ、食料品などの買い物も出来ない。と理由もあるでしょう。いわゆる「ライフライン」が危うくなるという認識もあったのでしょう。

誰かがやるからではなく・・・自分自身のため・ちょっと人のために行った行為です。合って話したこともない、初めてこの人は、あのマンションの人、この小学生は・・・あのお婆さんは話したことがないが見たことはある・・・

私は太平洋戦争を経験しています。その当時の“隣り組合”を思い出しました、お互い助け合いで、隣りの家に味噌・醤油まで貸し借りして、物不足などのやり繰りして生活したことを・・・

3年前の東日本大震災から、さかんに、「絆」という言葉が世間で使われていますが、家族の絆・地域の絆が大事だということでしょう。

自己中心主義の戒めの言葉と思います。環境面でも防災防犯でも、地域の一人ひとりの理解と協力がなければ、地域の安全・安心は得れません。

私たちの町会では、町民の安全安心を町民の手で守るということで町会の有志の方々で拍子木を打ち鳴らし、夜の防犯パトロールを週2回行っています。

しかし、心ない人はその「拍子木の音がうるさい!」また、夏の草刈で草刈機の音がうるさいと警察に電話することもあるのです。町会としても理解し参加して頂くようにおねがいしていますが・・・

私は毎日地域内の道路や河川管理通路などのゴミ拾いをしていますが、これも地域が汚れていては、防犯上から「われ窓理論」で問題になると思うからです。

そう言った意味から、今回の大雪で、みんな出て来て「雪掻き」作業は、人間社会の原点を見たきがします。私しは、自己中の人が多いこの世の中、本当に救われた気持ちになりました。

災害時は「遠い親戚より近くの他人」・「安全・安心みんなで得るもの」です。絆を深めるには、みんなで参加の「共同作業」だと強く認識しました。

2014年2月19日 (水)

いやー今日も雪かき

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降りも降り 尋常でない 春の

いやー今日も雪かき・・・14日~15日降った雪には参った。

今日は屋根から落ちてきた雪と、日影の通路の雪を、片付けに、午前・午後と4時間行いました。

量も半端でではありません。記録的な大雪で、60年ぶりとか?

さすがに腕が痛くなりました。

大雪災害を今後に生かせ

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111moutuzi_matu_yuki21 東日本で2月14日から16日にかけて降った記録的な大雪の影響で道路や鉄道など交通網が切断され、東日本各地で集落が孤立しました。

大雪などの天災で、想定外に対応が問題となっている。国・治自体などの救援体制のマニアルなどの整備し緊急対応出来る体制が必要と思います。

今回の大雪で、山梨県・群馬県・埼玉県・長野県・栃木県・東京都など大雪で山間部落など孤立化と道路・鉄道の交通マヒなど、屋根から落雪で、死者や怪我人が多数出ています。

特に山梨県では他県とつながる道路のほとんどが通行できず、県全域がほぼ孤立状態という深刻な事態になっていると、NHKニュースが報じていました。そして道路の通行不可により600台以上の2~3日の閉じ込められたのことです。

八王子に住む私の地区でも、50センチ以上の積雪で朝起きてビックリし、先ずライフラインで通路の確保で玄関前の除雪をし、停電などの恐れがあるので、照明・ラジオの点検をしました。

そしてゴミ収集車の進入確保で、道路の除雪をしたり、近所の年寄り家庭の安全確認をしました。災害時の「自助・共助・公助」の鉄則が大事だと痛感したのです。

秩父市は自衛隊の救援を要請したが県で断るとは・・・大雪で集落の孤立が続いている埼玉県秩父市が15日に県に対して自衛隊の派遣を要請したところ、県が「除雪のための出動要請はできない」として断っていたことが18日分かった。

県によると、2~3日で除雪は可能で、住民の生命の危険に関わる緊急性はないなどと判断し、要請を見送ったという。県は結局、2日遅れの17日になって派遣要請した。同市では18日午前8時現在、741世帯が孤立状態にある(毎日新聞)

読売新聞社説・・・「記録的大雪 教訓生かして被害を防ぎたい」

毎日新聞社説・・・「想定外の大雪 検証して次に生かせ」

2014年2月18日 (火)

竹やぶに雪

08take_yuki21 大雪に 耐えて春待つ 竹の藪

関東地方は2週続けての大雪となり、ライフライン確保の雪かきで足腰が痛い。竹は撓り葉先が曲がるが、折れるようなことはない。節があるためでしょう。私は「修行に耐える」のイメージは・・・「竹に降る雪」があります。

それにしても、東京の桧原村は大雪で陸の孤島となっているとか、道路は車は立ち往生とのこと、心配です。

私の近くの国道16号で、救急車のサイレンが鳴る度に、雪のための怪我ではないかと心配です。転ぶ・滑る・屋根などから落雪に注意しないと・・・

今しか出来ないことがあります

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786pxnagaokatenjin_hakubai1 「今しか出来ないことがある 今しか出来ないことをする」

私たちは時間の中で生きています。その時間は、過去から現在、現在から未来へと流れて行きます。宇宙の法則で時間は、流れていくだけです。地球は太陽の1週で1年、1年は365日1日は24時間1時間は60分・・・

一方心理的な時間は、現在を起点として過去や未来へと動いていくのです。過去の体験を思い出して嬉しくなったり、悲しくなったりします。未来のイベントを思い浮かべて胸を弾ませたり、不安に感じたり、私たちの心の中で、時間は現在・過去・未来の間を行ったり来たりします。

過ぎ去った時間はもう二度と取り戻すことは出来ません。たった一度の人生をもっと大切にもっと丁寧にに生きて行くことに心がけましょう。たとえ今どんな困難に直面していたとしても、それは今の一瞬しか体験することができない貴重な経験です。

燃えるような秋の山の紅葉・・・紅葉の一枚一枚の赤色は、同じように見えてもどれ一つとして同じ色はありません。百枚あれば百通りの、千枚あれば千通りの紅葉の美しさがあるのです。自然の美しさの真髄は、今日の今この時間に限られた発色の美しさにあります。

人生もまさにしかり、今この瞬間に命を燃焼し尽くして全力で生き切ることです。悔いのない人生は今を納得のゆくまで自分を出し切ってこそ得られます。それには二度と変えることのない今日を、今しか出来ない体験を味わいながらベストを尽くすことによってのみ得らると思うのです。

今しか出来ないことを見つけて・・・凡人は「明日からやる」と言う、少し賢い者は「今からやる」と言う、だが、今からでも遅いのです。賢人は昨日から始めています。

何事も成さないには人生はあまりに長いが、何事かを成すにはあまりに短すぎる。

「生きるとは呼吸することではない!行動することです!!」

2014年2月17日 (月)

日本と中国・韓国の関係修復は・・・

10kouchi_katurahama11 アメリカのオバマ大統領が4月に訪日するという。日韓の修復を願っているのは当然であろう。中国・韓国とは、靖国参拝・歴史認識の問題、更に尖閣・竹島の領土問題で最も近く、歴史的に見ても将来、においても最も重要視すべき両国であるべき国だと思います。

また、中国・韓国から見ると、阿倍首相の憲法改正・集団的自衛権などの、鷹派言動が気になるところであるのです。

阿倍首相は、昨首相に就任から1年ほどで、15回海外に出かけ、30カ国を訪問し、延べ150回以上の首脳会談を行っています。まだ、中国・韓国の首脳会談が行われていないのは世界の国々でも怪訝(けげん)すら覚えていることでしょう。

ドアーは、いつでも開いていると言っても、ただ待っているだけで、お互いに意地の張り合いでは、前に進ません。このまま放置するだけでは大人気ないと思います。このことにより、アメリカなどに信頼を失くしてしまうのかと憂います。

毎日新聞社説「オバマ氏訪日 すきま風吹く日米関係」

米国のオバマ大統領が4月下旬に日本、韓国、マレーシア、フィリピンを歴訪することが決まった。

朝鮮半島情勢や中国の海洋進出を見れば、日米韓3カ国が結束して、東アジアの安定に責任を果たさなければならないのは明らかだ。

それなのに、安倍晋三首相の靖国神社参拝などをめぐって日米関係はぎくしゃくし、日韓関係は改善の糸口すらつかめない。大統領訪日を日米、日韓関係の再構築につなげられるよう、安倍政権の努力を求めたい・・・

サービスとは顧客の利益を考えること

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10kanmonkyo11 「サービスとは顧客の利益を考えること」と思います。

誰でも、申し込むときは約款などシッカリ見て申し込むことは少ないと思います。営業マンの話で契約書にサインしてしまう。私は、東京海上日動火災保険に20数年契約を継続しています。

東京海上日動火災保険10万件の自動車の保険金が未払いとは・・・

請求があった分だけに保険金を支払う社内ルールを適用していたとして、今も「不払いにあたらない」との説明を繰り返しているそうです。顧客の約款の理解していない・・・請求がないからとのことで・・・内輪の論理を優先した解釈と言えます。

保険の内容に詳しくない契約者が、多種多様な特約の請求を忘れることもあるでしょう。突然の事故に動揺する契約者に丁寧に説明し、請求漏れを防ぐことは、保険会社本来のサービスであると思います。

問題となったのは自動車保険の本体に付随する、見舞い費用などに対応する「対人臨時費用」。東京海上は2002年4月~03年6月は契約者から請求があった場合のみ支払う対応を取り、不払いとなった件数を公表していなかった。

損保ジャパンや日本興亜損害保険などは自主的に公表していた。金融庁があらためて損保各社に確認したところ、同様の不払い事例はなかった。金融庁は、東京海上が可能な限り保険金の支払いを進めていくとしている方針を「注視していく」とした。(産経新聞)

今日の読売新聞社説

「保険金不払い 顧客軽視の悪弊を断ち切れ」

顧客軽視の企業体質が根強く残っているとすれば問題である。

        

2014年2月16日 (日)

起こるべくことが起きる

E6_01xga 今行っている行為が本当に悔い残らないか・・・という問題があります。

JR北海道の貨物列車の断線事故・首相の靖国参拝・手抜き除染などなど社会的に大きな問題から私たち人間社会は、毎日変化に対応して、二度とない現在を生きているのです。

人間は考える動物です。今を生きるということは、過去の経験を承知し、未来を想像し行動しているのです。人間は仏教でいう三毒(貪癡)があります。

つまり、「貪欲とは、自分の欲するものに執着して貪る(むさぼり)の心、餓鬼の生命をいいます。瞋恚とは、自分の心に違(うものを瞋る(怒り)心をいいます。瞋りは他人に苦を与えるので、それが業因(ごういん)となって来世には自らが地獄の報いを受けます。愚癡とは、道理に迷う愚(おろ)かな心、本能的に動く畜生の生命をいいます。」

正しいことと信じた言動が、その結果に問題が起きてしまう・・・起きたことを潔く認めて何故起きたかを分析し、これからどうするか、この先どうすれば理想に近づくかと思考し行動することが肝要だと思います。

人間社会において、個人対社会の考え方で、個人主義・社会主義となるのです。社会のモラル・ルールがあり、世の中が構成維持されているのです。主導者の想いで行った事が必ずしもすべて満足出来るとはいかない、反対されることもあります。民主社会では、多数決で決めることです。

そして「良い事」と「悪い事」は同じ次元で起きているということ、つまり、それぞれに逆の要素が含まれているのです。

「良い事」の裏に潜む怪しい陰を見切ること、「悪い事」の裏に潜む自己成長に繋がることを見出すこと、これこそが現実を正確に受け入れると言うことです。

常に事は脈動しながらも安定を求める、これは自然の法則でもあり、事実宇宙創生も私たち人類の進化もその過程によって起こったものです。バランスが崩れればバランスを取るように、これ自然界の摂理です

 

春の「どか雪」

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Dsc_7019s11  家並みを 被いつくして 春の雪

東京地方は、先週降った雪が日陰などの残っていましたが、本州南岸を北東へ進んだ低気圧の影響で、関東甲信は記録的な大雪になりました。

一昨日の土曜日の朝からチラチラ降ってきた雪は午後から本格的に降り、みるみる20cmぐらいに積もりました。玄関前を雪かきをして通路を確保したのですが、昨日の朝には、ビックリすっような大雪、50cmは超えていました。

昨日は朝から雪の片付けで、汗をかきました。この雪の多さは「春のどか雪」いいますか、70年以上生きていますが始めての経験です。屋根に積もった雪がドドーと落ちる音で、ビックリします。当ったら大変なことになるぞ!と思いました。

どこの家でも通路の確保で、雪の方付けで大変です。

2014年2月15日 (土)

等身大生きる

E6_02xga ショックなニュース、佐村河内守氏の虚飾の生き方で・・・「等身大生きる」かが如何に大事なことだと痛感いたしました。

“等身大”で生きるという事・・・人生は自分にとって、起きるべくことが起きる。その時、本当に、自分は等身大で生きているかが問題になるのです。

ありのままの自分・・・が等身大の自分であるのです。等身大の自分で生きていれば、自分が、ストレスで悩んだり、辛いことも、疲れることもあまり感じず、スムーズに生きられます。

しかし、この等身大の自分・・・ということこそがものすごく難しいのです。この等身大の自分に悟るまでには、たくさんの挫折や、自我を徹底的にうち砕かれるくらいの自我崩壊や、全否定に遭わなければけ、なかなかそこには行き付けられません。

なぜなら、人間はたくさんの思い込みや、そうであって欲しいと委託された自分像や、つまり親の願いや、周囲の期待にそう自己イメージを持って生きているから、簡単に等身大とはいかないのです。

多くの人はそういう膨張した自己イメージを持って生きています。さらにそのイメージが強いほど現実を甘くみてしまいます。

自己膨張してしまう人は、深層心理にはいつも劣等意識があり、子どもの頃に親や周囲の人間に期待されすぎたり、また常に比較をうけたりというありのままの自分を、受けいれてもらえなかった人です。

だからいつも背伸びをし、爪先立ちになって親や周囲の人間がイメージした人間像へと自分の照準を合わせて努力してきた人間です。逆に期待もされず、放っておかれた人間の方が無理をせず自分らしく生きることができるかもしれません。

そして自己拡張(膨張)の自我を持つ人間は、子供や青年の、ローカルな環境では、それがかなり達成できて、それなりの結果を出せたかもしれないが、大きなライフステージに入るとそうはいかない。

更に世の中というのは、子どもや青年時代の才気や才能だけではおよそ歯が立たない世界です。

子供や青年時代にはなかった、さまざまな抵抗や障害物や自分にとっては異質で、異邦人に等しいような人間が、たくさん行く手を阻みその中で自分を突き抜けて、なお自分の世界を実現していくのは並大抵の事ではできません。

ビクともしない壁がある!挫折と言っても少々の挫折では、なかなか等身大の自分へとは辿りつけない。

もう立ち上げれないほど全否定されるくらいの、挫折の中ではじめて、今までの自分が実は自分がいかに、脆弱で小さいものであったかを思い知らされて、立ち上がれなくなるくらい打ちのめされる挫折が必要です。

自分が子供や青年期に積み上げた積み木が全部崩れ、自分の無知や未熟を思い知らされて、またゼロから立ち上げていく・・・という位のときはじめて等身大の自分が見えてきます。

国際感覚を養うこと

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T6_02xga 最近思うのですが、スポーツ選手や、文化芸能・学術関係にしても、国際化・グローバル化してい海外で活躍している人が多くなったと思います。

その人たちは、英語は勿論その国の言葉が出来なければコミにケーションがとれない。語学がコミニティの基本だと思います。

野球のイチロー選手の語学はというと、アメリカ人の記者は、イチロー選手は完璧な英語をしゃべるという。そして、ゴルフの石川遼選手のコマーシャルに出るくらいです。

また、サッカーの本田選手や香川選手・長友選手など、海外で活躍している人は英語やイタリア語・ドイツ語がしゃべらないとコミニティがとれません。

2020年東京五輪が開催されます、世の中すべてが、東京オリンピックが開催される2020年度を目指して動き出している感があります。文部科学省の英語教育改革も、この時期を目標に計画されました。

小学校では2011年度から、5、6年生に週1回の「外国語活動」が必修化されていますが、これはあくまで教科外の「活動」。外国語に親しむことが最優先です。

計画では、この「活動」を3、4年生に引き下げ、5、6年生は週3コマ程度の教科にします。教科ですから、教科書で学び、評価を付けることになります。

小学校高学年で英語を教科にするなど、文科省は大改革を目指していますが、地域差が出ないように配慮しなければならないと思います。

そして、留学生にとって魅力ある社会「日本の社会のグローバル化」に対応しなければならないと思います。留学生をさらに日本に引き付けるためには、卒業・修了後の留学生を引き続き、日本に引き留め社会の一員として迎え入れる理解が必要でしょう。

とともに、地域・企業等も協力した交流支援などを通じ、日本そのものがグローバル化していくことが必要であると思います。

グローバル化の社会で生き残るには、英語はもちろんですが、大事なのは異文化理解力・日本人としての誇り・コミュニケーション能力・また、相手の懐に飛び込む度胸でしょうか?他に、MBAといった経営の知識でしょうか・・・

いずれにしても国際感覚を養うことが大事だと思います。

2014年2月14日 (金)

更地に雪が・・・

037 転居した 更地に積もる 春の雪

関東地方に大雪警報」・・・発達しながら進む南岸低気圧の影響で、先週末に続き、関東地方も大雪となった。八王子では積雪30センチになったようです。春先によくあるパターンです。

昨年暮れに、40数年生活してしていた、お隣のご夫婦は高齢化となり、暖かい故郷でもある千葉県に移住してしまいました。家を壊し更地になった敷地にも雪が積もってちょと感慨深く、ながめてしまいました。高齢化が進み、一軒減りまた一軒空き家になっていくのが寂しいです。

ワーク・ライフ・バランス

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070 時間は止められない、急変する社会、一時も止められない世界の動き、経済、技術情勢・・・仕事の本質は生産から情報、サービス、知的生産へと変化し、テクノロジー進歩は私たちの働き方を根本から変えてきています。

新しい技術と環境に見合った新しい働き方へ移行が急がれてきています。このように激変している昨今、グローバル化競争の中で、存続するためには、さまざま変化に柔軟に対応しながらコスト削減と生産性向上を同時に達成することが不可欠です。

私たちがこのようなIT革命の時代に暮らしてにもかかわず、旧態依然の組織・生産の仕組みや管理システムで運営している企業があるようです。それでは、新しいビジネス環境に対応できず、抜本的な改革を必要となってきているのです。

「企業は人なり」・・・

企業は人で決まるのです。そのためには、仕事と生活を共存させながら、持っている能力をフルに発揮し、それぞれが望む人生を生きることを目指す、ワーク・ライフ・バランスに取り組む・・・

人が働きながらでも仕事以外の責任や要望を果たせる環境を提供することが、何より能力を最大限発揮できることになり、それが会社・社会へと発展につながります。

ワーク・ライフ・バランスの取り組みで優秀な人材の確保と定着、生産性、顧客満足度、業績、そして社員のモラールの向上などが期待されると思います。

2014年2月13日 (木)

子どもに命の大切さを教えよう

070 田中将大投手は、東北楽天ゴールデンイーグルスから新ポスティングシステムで米大リーグ・ヤンキースと7年;1億5500万ドル(約160億円)で契約という。

その契約金額もさることながら、先日チャーター機で奥さんと愛犬を連れてニューヨークに飛んだニュースは、凄いというほかにありません。そして、ソチ五輪の深夜放送で寝不足の方もおられる事でしょう。

一方ではタイの政情不安・シリアの内戦やテロが、北アフリカスーダンなどの混乱のニュースが毎日のようにあります。 そこには紛れもなく人の死があり、子供や市民が犠牲になっています。おびただしい血が流れ、その件数は増え続けています。

テレビで流されているこれらを伝えるニュースもすっかり日常化してしまうと、子供たちに与える影響として、内戦やテロの事件の生々しい現場から伝えられる報道であっても、悲惨さや、哀れみの思いをよせる同情の気持ちが薄らいでしまいます。

大リーグのゲームを見るのと同じ感覚で受け取っている子供もいれば、気の毒な死に方をした人こそ、生まれ変わることができると信じてしまう子供もいる?

あたかもゲームでリセットボタンを押せば、何でもなかったかのように新たにゲームが再開される・・・人の命も、生き物の命もゲームとたいして変わりがないと思っている子供がいるとすれば恐ろしいことです。

日本は世界一長寿国です。長寿とは一度きりの命が長生できるようになったということです、二度と生まれ変わってくることができない命だから、平和で幸せな世の中であればこそ長生きできるのだということを、大人はもっと子供たちに教えていくことです。

人生は一度きり、生まれ変わってもう一度は絶対にない、だから今生きているということがすばらしいことであり、どんなに辛く悲しくともそれに耐えて生き抜くことを、大人は子供に教えていくべきです。

かかりつけの医のこと

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023 毎日朝・昼・夕に薬を飲んでいます。毎月一回の診察を受けて、薬を処方していただいています。

「年をとれば身体のあちこちガタ来るのは当たり前」と言っても・・・痛いのは辛い・・・寝たきりにはなりたくない・・・「元気で長生きしたい!」と誰でも同じです。

病気もなく健康な人よりも、一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするという「一病息災」で、「かかりつけ医」を持つことが大事です。

「かかりつけ医」とは・・・体調の管理や、病気の治療・予防など、自分や家族の健康に関して、日常的に相談でき、緊急の場合にも対処してくれる医師ことで、
信頼できる医師のことで、専門以外のことでも、安心して相談できる医者です。

中医協・・・中央社会保険医療協議会は、健康保険制度や診療報酬の改定などについて審議する厚生労働相の諮問機関で決まるのです。

2年に一度の診療報酬改定があります(医療費の公定価格)。40兆円という膨大な医療費の配分を見直しで、医療の質にも大きく影響してきます。

私たちの暮らしに大きく影響してくるので、その動きにも注目したいと思います。

今朝の新聞から・・・

朝日新聞社説・・・「診療報酬改定―主治医を選ぶためには」

読売新聞社説・・・「診療報酬改定 「病院依存」から転換できるか」

2014年2月12日 (水)

安心・安全の確保は・・・

034 「自助・共助・公助」

45年ぶりの大雪・・・「家の前の道が雪が積もって、市のゴミの収集車が入って来られない」と思い、自分の家の前は、先ず片付けたのですが・・・お隣の家はお年寄りで出来なかったり、空き家であり、その家の雪があって、その先にお宅には収集できないと思ったので、片付けていました。

私の住む地域でも、高齢化が進みお年寄りや、施設にお世話になって空き家多くなってきています。私は土着者ですし、長らく町会の理事などをしていますので、防災・防犯などで講習会で、町を守るということの、基本は「自助・共助・公助」を教えられました。

それには、向こう三軒両隣は日頃から、コミニティをとっておくことが大事なことだと認識しています。私が雪を片付けていましたら、地域のアパートに新しく入居された、新婚さんが手伝いをしてくれました。その光景を見て、60歳代のサラリーマンの方もお手伝いしていただきました。

そのうちにその方達の奥さん子どもさんも出てきて、普段顔を合わすことの少ない人とも話が出来るようになりました。「地域の事は地域で守ろう」このことがとても大事なことで、「安心・安全」は地域で守ることで実感できました。

そして、若い人・奥さん・お年よりにも出来ることがあるのだということ、地域があって生活できるを認識して頂くことが大変重要と思いました。慣れない作業で身体が痛いが、爽やかな気分になれました。そして、夜の防犯パトロールに出かけました。

平常心とは・・・

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013 平常心・・・普段と変わらない心。冷静さ。沈着さ。

期待が大きくプレシャーに負けてしまうケースで、まさに、平常心に問題があったのでしょう。ソチオリンピックの女子スキージャンプで、最も金メダルが期待された高梨沙羅選手ですが、4位に留まりました。

スノボーで、15歳の平野歩夢選手が銀メタルを獲りました。日本人史上最年少です。普段の実力が出せたのでしょう。

日本人はプレシャーに弱いと言われていますが、特に本番に弱かったり、大きな期待をされると緊張しすぎて何も出来なくなる人が多いような気がします。悪く言えばビビリで小心者、良く言えば慎重なのでしょうか、日本人はとにかくプレッシャーに弱い人が多いと思います。

これは期待と気負い・心身のバランスが崩れてしまう状態になってしまうので運動選手の心の鍛え方で、相撲力士などの、「心・技・体」の鍛えることが大事だと言われますが、普段の実力が出せなかった人は「心・技・体」のバランスの取れなかった結果だと思います。

緊張すべきときに無理に平常心を作ろうとか、落ち着こうとあせる心を起すときに不自然な心が働き、かえって変調をきたします。このままじゃいけない、何とか落ちつこう、泰然としていようとすればするほど緊張は高まり、不安になることも少なくないのです。

むしろ上がり緊張している我が心こそ、今の自分の真実の姿であり、ありのままの心なんだ、ということを素直に認め受け入れることです。

ありのままの心、ありのままの姿を認め受け入れるとき、そこには自らが否定し、排除しようとした自分の心はなくなり、障りとする緊張感はなく平生の平常心があるということでしょう。そして、「心・技・体」のバランスよく鍛えることだと思います。

2014年2月11日 (火)

春の大雪

169  春の闇 残雪映す 街灯り

暦は春です。

45年ぶりの大雪で、一昨日、昨日と雪掻きをして身体が痛い。

道路の端に積まれた雪が街灯で映しだされていました。

今日建国記念日の東京地方は雲って、寒い一日なりそうです。

春は遠いという感じです。

格差社会と居住費・・・

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111 格差問題・・・日本ではあまり問題として取り上げられていませんが、今日の毎日新聞社説に書かれているように、先月下旬に開かれた世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)では今年の主要なテーマは「所得格差の是正」「貧困の解消」だったそうです。

日本ではワーキングプア(年収200万円以下)と一般的に言われてます。賃金構造基本統計調査から計算してみたところ人口は約1069万人という。

その理由として、不安定な身分で就労している人が多いからだと思うのです。労働者派遣法の改定が検討されています。労使が納得いく改正が望まれます。

相対的貧困率(日本)は16%で320万人以上・・・

相対的貧困率は世帯所得をもとに国民一人ひとりの所得を計算して順番に並べ、真ん中の人の所得の半分に満たない人の割合。この指標によると日本では09年時点で、17歳以下の子どもの約16%、320万人以上が貧困状態にあると言われています。

他に私が考えているのは、居住費の問題です。

生活費「衣・食・住」支出で占める割合は、何といっても「住」だと思います。(ただし、医療費・子どもの教育費・光熱費など各家庭の事情もあります)30~40年前の2世帯住宅で暮らしていた時代は居住費など生活費は今よりグーッと安上がりだったと思いますが・・・

現在は核家族化で生活形態は違ってきています。マイホームを購入したがローンの支払で生活費が大変という人、賃貸マンションで生活している人、収入に対する居住費の割合は、現実どの位なのか、そしてまぁーまぁーと思う割合は・・・

住宅ローンでは、生活ができるかどうかは、収入の中での返済額の割合ではなく、生活費にいくら残されているかが問題だと思います。そして将来のための預金が出来る家計の割合で、「幸せ度」が違ってくると思います。

http://myhome.fpex.info/archives/cat95/post_61.html

月収に対する家賃、『割合が高い』が6 割、月収に対する『理想の家賃の割合』は29.4%月額収入に対しての現在の家賃の割合について、どのように感じているかを単一回答形式で聞いたところ・・・

59.9%が『割合が高い』(「割合が高いと思っており、できれば負担を減らしたい」32.7%と「割合が高いと思うが仕方がない」27.2%の合計)となりました。(賃貸・不動産情報サイトアットホームの調査)

2014年2月10日 (月)

故郷の心は優しさの心

168 「故郷の心は、優しさの心」

故郷を遠く離れて生活する人も、夢を抱いて大都会に出てきた人でも、なにかのはずみに、故郷の天地に思いを馳せることがあります。そんな時、無性に帰りたくなる、このもどかしさ、じれったさ、これが故郷の心です。

人は生まれて育った環境によって性格が決まると言われます。生まれてから物心がつくまでの数年の間は、赤ちゃんを取り巻く人達や環境の影響が非常に大きいのです。

どんな人間でも故郷を思慕する心をもたない人はいないです。この故郷に憧れる心こそ、人の心の底から湧き出てくる清らかな心の泉のようなものです。人の心の底にある故郷の心は、人間本来の優しさの心でもあるのです。

激戦の戦火の下においても、民族、宗教にかかわらず、人々の心の底に、それぞれの故郷の心はあるのです。戦時下では故郷の心など抹殺され、故郷の心など忘れ去ってしまうかのようですが、戦場ならばこそ故郷の心は消えることなく、平和な故郷への思慕はよりつのるのです。

どの人、どの民族にも、それぞれにかけがえのない故郷があります、他民族に踏みにじられたくない故郷があります、人々の心の底にあるもの、それが故郷の心です。

お互い人間だから、故郷の心、優しさの心には、人類共通の相通じるものがあり、民族や宗教のちがいを超えて共感できるはずです。

故郷を捨てなければ、生命の危機が迫る、多くの難民が世界的問題となっています。特にスーダン・シリアなど、国連が中心になって、鎮めるために活動されていますが、解決は先が見えません。そんな内戦状態の人々にも故郷があるのです。

故郷の思う心の優しさ・・・国連を中心にして、さまざまな利権を絡ませることなく支援しなければ過ちは繰り返すことになるでしょう。

アラブの春は・・・東京新聞・・・1月27日社説「エジプト革命から3年 アラブの春は秋へ」

あの熱狂のエジプト民衆革命から三年。政治は「アラブの春」から再び軍政へと向かう。自由よりも安定へ。民主化の原点は忘れられてしまうのだろうか・・・

都知事選のこと

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086 靴は濡れ、転ろばないように、雪の残る雪道を投票所へ足を運んだ。投票所にいき10時現在の投票率見たら4%でした。最終的に46・14%で、衆院選と同日選挙だった2012年12月の前回選の62・60%を大幅に下回ったという。

確かに雪が残って、足元が悪かったが、有権者の二人に一人以上は棄権してしまったことは、前知事の猪瀬さんの辞め方などが、影響して盛り上がりがなかったということもあります。しかし、無関心層の人が多いと言うことです。

無関心層の人の行政への不満をいう人が多いのです。自分の責任を果たしてから、文句を言ってほしいと思いますが・・・それだけ信頼できる人がいないということかも知れません。

高齢化・待機児童などの福祉問題、首都直下型地震などの防災問題、2020年のオリンピック・パラリンピックの問題、エネルギーの問題など、課題は山積しています。

1329万人の都民の暮らしを守るそして、世界一の東京目指すとの公約ですが果たして・・・自民党を後足で砂を蹴った人・・・が自民党・公明党が応援するという、「舛添応援に大義なし」小泉新次郎議員の発言があったり、個人的に、今までの生き方など週刊誌に話題になっている問題があったのですが・・・当選しました。確り注目していきたいと思います。

今日の新聞各紙社説

朝日・・・「舛添新都知事―手堅さを選んだ都民」

読売・・・「東京都知事選 無責任な「原発ゼロ」信任されず」

毎日・・・「都知事に舛添氏 首都の安全網に全力を

日経・・・「東京の活力向上へ舛添氏の責任は重い」

産経・・・「都知事選 「脱原発」ムードの敗北だ 五輪や福祉への対応を急げ」

2014年2月 9日 (日)

雪掻き

091 雪掻きの 慣れない作業で 汗をかき  

お陰さまで、今日は晴れて暖かく助かります。

「記録的な大雪」・・・八王子市は、45センチ位?の降雪でした。昨日雪が降っている午後4時ごろ一回雪掻きをしたのですが、今朝は雪の多さに驚かされた。

8時から11時まで、雪かき作業をしたのですが腕が筋肉痛で、体のあちこちが痛い。それでも、新潟県などの雪が多い地域に住んでいる人たちと比べれば、こんなことで音を上げるなんて・・・笑われてしまいそうです。

信頼とは・・・

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168 信頼とは・・・信用して頼りにすること。

「信頼」は“シンプル”さが重要です。(「Simplicity」;簡単 ・・・よりも適切な言葉は無いと思います。

「信頼」という言葉は日常よく使われる言葉ですが、それを実践するのはとても難しいことだと思います。そもそもその定義もまた幅広いので理解しづらい、分かったつもりになっている、ということも多いかもしれません。

例えば、信頼は「愛」「許し」などと同じレベルのものなのですが、時に「期待」と履き違えられてしまいます。「~してくれるはずだ」と言った期待の表現は依存から生まれてくるものなので、いずれはまた裏切られて、そこで傷ついてしまうのです。

しかし、愛が傷つくものではないよう「に、信頼がある関係性では、仮に裏切られたとしても傷つくことはありません。すなわち、傷ついたということは、まだ信頼が不十分であったのです。

また、あらゆる問題では「被害者」と「加害者」が存在します。しかし、この関係性の下ではお互い安らぎや平和ではなく、常に争いを繰り返さなければいけません。そこで、そのお互いの信頼関係のために「無害者」を選択する必要が出てきます。

そんな風に「信頼」には、とても成熟した大人のマインドが要求されます。それゆえに、信頼をテーマに掲げること自体が、あなたの成熟性を高め、大人のマインドを培ってくれる、自己成長の舞台でもあるのです。(カウンセリングサービス■心理学講座「信頼の心理学(1)~信頼とは?~」より)

信頼はシンプルで、相手の意思や痛みを分かり相手にの幸せを願う一人ひとりの心が世界を動かすのだと思います。

  

2014年2月 8日 (土)

大雪に・・・

136 福寿草 雪に包まれ 静かなり

「近年にない大雪」降るぞ、降るぞと気象庁が特別記者会見で注意を呼びかけていましたが、今日はその通りに、未明に降り出した雪は今日2月8日10時現在で10センチぐらいに積もった、八王子市です。30センチ位に?

むかしは、一冬に20~30センチは、普通に降った記憶があります。

70年以上同じ地域に住んでいて雪の思い出に、昭和20年代に、親父が作ってくれた“竹馬”で雪の積もった庭で遊んだこと。学校への登校で、履くものがなく、普通の運動靴でビッショリになり、裸足で帰って来たことです。冷たかった思い出があります。

世の中、人を騙す人間がいます

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08yokotesigai_yuukei21 世の中には、人を騙す人間がいます。

詐欺などに「私は騙されない」と自信あると思われる人、また人情もろい人(人の良い)が騙され易いという。・・・警察の生活安全課の話にあります。

それにしても、昨年の詐欺被害は、何んと480億円というから、しっかり心しなければ・・・と思うのです。特にお年寄りが要注意です。

1週間まえに、警視庁から、電話で管内に、オレオレ詐欺(母さん助けて詐欺)の入電があったので、「もしそれらしき電話があったら直ぐ110番をしてください」とのことでした。

人は強い不安を感じているとき、安心させてくれる言葉を言われると、それを信用してしまう傾向があります。

「溺れる者は藁をも掴む」と言いますが、困っているときには何でもいいから頼りたいと思ってしまうのです。この心理ついた詐欺が横行しているのです。

「オレオレ詐欺」の社会問題にもなっています。不安をあおられると、人の心は動いてしまうのです。

そして、肩書のある職業や有名人の言うことを、盲目的に信じてしまう傾向にあります。病院で診察を受けるときにも、医者の言うことが間違っていると思う人は少ないでしょう。

人は一般的に、得る喜びよりも失う恐怖の方が大きいと言われます。「逃した魚は大きい」という諺があるように、失うことの恐怖は計り知れないということです。

毎日新聞社説「高齢者詐欺被害 周囲の気遣いが必要だ」(2月8日)

電話をかけてでたらめな話を信じ込ませ、現金をだまし取る「特殊詐欺」の被害総額が昨年、約486億円で過去最高となった。子供や孫を装うオレオレ詐欺以外に、金融商品の取引を装う詐欺も急増している。

警察の摘発も増えているが、追いついていない。被害者の約85%が60歳以上だ。社会の高齢化が進む中で、高齢者の金融資産を付け狙う社会犯罪の様相を呈している。

警察の対応強化は当然だが、家族や地域で高齢者を見守り、被害を生まない環境を作ることが必要だ。

オレオレ詐欺が被害件数全体の4割以上を占め、被害総額は前年比5割増しの170億円に上った。株や社債などの購入代金名目で金をだまし取る金融商品取引詐欺の被害額も大きく、177億円に達した。

オレオレ詐欺は従来、銀行の現金自動受払機(ATM)から振り込ませる手口が中心だった。だが、金融機関がATMの1日利用限度額を引き下げた影響で、直接受け取りにくる手渡し型や、宅配便や日本郵便のレターパックで送らせる送付型が増えているのが特徴だ。手渡しの場合、1件当たりの被害額が膨らみ、400万円以上になるケースが多い。

なぜ、だまされるのか。電話の声や、話の内容で詐欺と気づくはずだと思うかもしれない。だが、話術は巧みだ。手口も手が込んでいる。パンフレットを送りつけた後、別の会社を名乗って電話し、「その会社は有望」と言って信じ込ませる。また、「特定の人しか買えない。名義を貸してほしい」と持ちかけ、その後、「名義貸しは違法」などと言って、トラブルの解決名目で金をだまし取る手口もある。

手渡し型が増加した影響か、交通の便のいい首都圏に被害が集中する傾向にある。各警察本部は情報共有を進め、一層の摘発を進めねばならない。だましの手口を積極的に広報し、地域の防犯教室などを通じて被害の予防にも努めるべきだ。

高齢者一人一人が常識を働かせ、自衛の意識を持つことも大切だ。たとえば、通常の郵便物や宅配で現金を送ることは禁止されている。そうした手段を指示されたら詐欺だと思うべきだ。怪しいと思ったら家族など周りの人に相談してほしい。

とはいえ、手口が巧妙化する中で被害を防ぐには、周囲の協力が欠かせない。犯罪の手段として大抵、電話が利用される。別居や1人暮らしの親の電話機に留守番機能を付けるだけでも効果は大きい。知らない番号の電話には出ないことだ。また、子供の名をかたった電話があったら、折り返しかけ直すことを習慣化させたい。意思の疎通と気配りが、被害を減らすことにつながる。

2014年2月 7日 (金)

明日は雪?

Yuu0031009_m1 寒風や 空晴れていて 暮れにけり

昨日今日冷たい風が吹いています。

このところ、四月陽気になったかと思えば、一転真冬に逆戻り・・・

そして明日は関東地方の平野部にも雪が降る予想です。

しかし、よく晴れているのに雪になるとは・・・

広場から規範意識を考える

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Tokita1 「中学生の遊び」というと私にも中学生の孫がいますが、今の中学生たちの日常生活はどうなっているのでしょう。東京地方にも雪が降った一作日、広場にも雪で一面真っ白になりました。

広場は、地元の有志で長年かけて、広場に手作りしたもので、老人会のグランドゴルフ・ゲートボールなどで使用しています。そして、町会主催の盆踊りや、どんど焼きなどのイベントなどのも行っています。

昨日、その広場に行ってみたら、ベンチの周りや、休憩所の小屋に置かれた、テーブル・椅子・置き傘などが散乱、パンの空き袋・ペットボトル・空き缶などのゴミなども捨ててありました。

ご近所の方の話だと、中学生が10人ぐらいで、バケツぐらいの空き缶を蹴飛ばし・置き傘で,チャンバラをして遊んでいたという。「置き傘で遊んではダメ」と声をかけたのですが・・・遊んだ後は・・・そのまま片付けず、帰ってしまったのです。

最近思うのですが、片付けない子ども達がいるのです。公園や広場に、キャッチボールをして、ボールを片付けないで、そのまま帰えってしまう。その後、野球のボールを片付けるのですが、サッカーボウルまで広場に転がっていることもあるのです。

管理するのは地元町民です。誰が責任者でもありません。みんなの広場・公園です。みんなで管理することになっているのです。

子供達の公衆道徳は、先ずは家庭の躾であると思い、お母さん達の子供会のリーダーに子ども達が広場でどんな遊び方をしているのか・・・帰った後の遊び道具・持っていったジュースの空き缶・ペットボトルなどは家に持ち帰っているのか・・・チエックして欲しいとお願いしたこともあります。

躾は、むかしから「家庭・学校・地域」で行うものだと思っています。社会生活を営む一人ひとりが守るべき「社会的規範意識」欠如の大人になってしまうの心配です。そして人間形成にも影響してくるのでは・・・

人間形成とは・・・生まれ落ちたときから始まり、3歳にして立派な人格が完成していると言われます。また、生涯にわたって人間形成を続けていると思います。そして、アイデンティティを持ち、私はこの仕事によって社会に奉仕し、将来この仕事のオーソリティーになろう。と自分の将来を決めることです。

誰かがやるからいい。市の公園課でするのでは・・・と思っている大人もいるのです。

なぜかと言えば、私がゴミを片付けていたら「よくやっているが、あんた!市の公園課の人、誰かに頼まれてやっているの?」いう人まで現れる始末です。

2014年2月 6日 (木)

過去にこだわらない、ストレス解消を考えよう

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015 今年の正月は親戚で不幸があって、慌しく過ぎてしまった感じです。

忙しい時や、何かに夢中に取り組んでいる時は、時の過ぎゆくのを忘れてしまいます。また催事の準備や期限付きの仕事に取り組んでいたりすると、刻一刻とせまり来る時の流れにのみ込まれそうになります。

月の変わり目や一日が暮れようとする夕刻になると、月日の経つのが速いと感じることがあります。また最近年をとったせいか、月日の経つのが速いと感じることが多いです。

過ぎ去った日々のことを思うからでしょう。いずれにしても、時の流れが速いから、人生はあっという間に終わってしまいそうです。

「光陰、矢の如し」で、時の過ぎゆくのがことのほか速い、そして、まだまだ先があるなどと悠長にかまえていると、突然に死がくるかも知れません。

突然死もあります。事故や災害に遭遇するかも、常に死を想定した生き方も心得ておくべきでしょうが、それは全く予測が出来ません。いずれにしても、心の準備を怠ることなきようにということでしょう。

だれもが幸せな人生でありたいと願うでしょう。多くの人が「健康で長生できれば幸せです」と答えるでしょう。でも、健康で長生するためには、それを可能にする条件が整っていなければなりません。はたしてその条件とは何でしょうか・・・

誰でも悩みごとを持っています。悩みの背景に共通することがらがあるようです。それは、「過去にこだわっていること」、そして「ストレスを解消できないこと」だと思います。だから悩みもなければ苦しみもない生き方とは、「過去にこだわらない」と、「ストレスを解消する」ということかもしれません。

「過去にこだわらない」そして、「ストレスを解消する」ということを、生活習慣として身につけることで、生き方上手になれるのではないかと思います。

2014年2月 5日 (水)

官製談合の徹底解明を

020 「官製談合」久しぶり見る活字です。北陸新幹線に関わる官製談合(雪害対策工事で談合の疑い)があったと言うことで東京地検特捜部が捜査に乗り出したというニュースが流れました。

北陸新幹線の融雪設備工事をめぐる談合事件で、東京地検特捜部などは4日、国土交通省所管の独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」や設備工事業者など、関係先の家宅捜索に乗り出した。

大型公共事業をめぐり、利益を確保したい業者側と、入札不調で工事を遅らせたくない機構側。官と業がもたれ合う旧態依然とした官製談合の構造が浮かんだ。(産経新聞)

官製談合とは、入札について公務員がかかわって談合すること。国や地方自治体による事業などの発注のさいに行われる競争入札において、公務員が談合に関与して、不公平な形で落札業者が決まるしくみのことをいう。

これには、信頼を失墜するばかりではなく、裏にお金が絡むことが多いので、官製談合防止法で厳しく取りが大事で、徹底解明が必要だと思います。

新幹線の安全運行に欠かせないインフラ工事の入札が、官民の癒着でゆがめられていた疑いがあったか、捜査当局の徹底解明に期待したい。

読売新聞社説・・・「北陸新幹線談合 官民癒着の徹底解明が必要だ」

日経新聞社説・・・「繰り返される官製談合を断て」

東京新聞社説・・・「新幹線談合 言語道断の悪弊を断て」

 

梅にウグイス

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114 まさに昨日(立春)の雪は「早春賦」の世界(東京)・・・暦の上では春になった・・・いよいよ春が来たと思ったのだのですが、春とは名ばかりで、思いがけなく雪になってしまいました。

暦の上ではもう春になったのですと聞かされてなければ、まだ春だとは思わなかったのに、聞いてしまったので、もう、春が待ち遠しくなってしまい、季節の移り変わりさえ遅く感じ、春よ早く来いという待ち焦がれる思いです。

春というと「梅に鴬」のイメージがありますが、「ウメにウグイス」・・・取り合わせの良いこと。調和が良いこと。辞書にあります。梅にウグイスが来るという意味ではないのです。

昔から梅は春を待つ人々に咲きかけ、春告鳥とも言われるウグイスは春の訪れを歌い共に親しまれたのです。

この二者を取り合わせることは、この上もなく春の訪れを盛り上げてくれます。和歌や絵画に好んで取り上げたのは梅にウグイスがよく来るからではありません。日本人の早春のイメージであり理想であり文化なのです。

実際は「梅に目白」で、梅の花が咲き出したころに目白の姿を見ることがありますが、ウグイスは梅の枝にいたところを見たことがありません。殆んど藪の中から、姿は見ること出来ません。鳴き声だけが聞こえてくるのです。

食性では、メジロは花の蜜。ウグイスは雑食で主に小さな昆虫を食べ、植物では種などだそうです。

2014年2月 4日 (火)

立春に冷たい雪

038_2 立春や 心締めたる 雪になる 

春になりました。

立秋にとても暑くて、立冬にまだ暖かく、そして立春にすこぶる寒いとはよくあることです。

とはいいながら、昨日は4月の陽気で、今日は一気に真冬に逆戻りの小雪混じりの・・・

春の始まりです。

順調に上がり続けた株価も急落です。

「東証14時、下げ幅拡大 一時1万4100円割れ」・・・のニュースが流れていました。

ロシアのソチオリンピック開会を前にして、心引き締めて“こと”に当らねばと想いです。

誰でも一人ぼっち

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034 昨日テレビで衆議院予算委員会を観て・・・「明日、ママがいない」・・・田村憲久厚生労働相は日本テレビ系の連続ドラマ「明日、ママがいない」が児童らに与えている影響について・・・

「入所している子に自傷行為があったとの報道がある。全国児童養護施設協議会に確認し調査したい」と述べ、調査に乗り出す考えを示し、日本維新の会の中田宏氏への答弁しました。

そのことから連想してしまいました・・・

熊本県熊本市の「赤ちゃんポスト」で慈恵病院が有名ですが、日本全国にはたくさん児童擁護施設はあります。その施設の中でも、普通と思われる家庭においても悲惨な虐待があるのです。

いろいろな事情から不幸にして、この世に生まれても親の愛を受けられない人がいます。

しかし、人は誰でも孤独です。愛する人がいる、頼れる人がいる、信頼できるパートナーがいる、家族がいるからといっても、所詮、人は誰でも自分一人だけ、一人ぼっちなのです。

愛と希望があれば人は生きていけるというけれど、自分で自分を見失ってしまいそうな時があります。今、何を目標にして、生きていけばいいのか・・・誰れもが、進むべき方向さえも見つけられずに、不安な日々を過ごすこともあると思います。

人は何が幸せであり、どのような時に幸せだと感じるのでしょう。はっきりいえることは、だれでも絶対に死ぬということです。だから自分が生き甲斐を感じる時が一番幸せだと思っています。

その生きがいを感じるときは、アンケートでは、「孫など家族との団らんの時」だそうですが、現代では、悲しいかな核家族化で、孤立化で、人と人の絆さえ薄くなったような気がします。

2014年2月 3日 (月)

まどろむような陽気

136  節分や まどろむような 暖かさ

きょう3日は節分・・・豆まきです。

それにしても、この暖かさは、驚きです。

4月の中旬の暖かさだという。

16度ぐらいだ。全国的に暖かく、

自然と居眠りが出そうな陽気です。

九州・沖縄では、今年初めての25度の夏日になると言う。

2014年2月 2日 (日)

大所高所で判断

054 人間形成は、生涯にわたって学習していくべきものと思います。「知識・見識・胆識」の三つ段階あるといわれています。

「知識 」とは、本を読んだり人の話しを聞いたりして得られるもの。

「見識 」とは、自分自信の経験によって得られるもの。

「胆識 」とは、決断力、実行力を有した見識のこと。

それは自身の信念に基づいて判断したときに是であったならば、如何なる困難があろうとも遂行し続ける強さです。成功の是非は問わない。失敗するとしても、やるべきだと判断したならば実行するのが胆識。ただし、見識を有することが前提なので無謀であることとは異なります。

現代は、新聞、雑誌、テレビ、インターネットなど、まさに情報の洪水の中で泳いでいるといっても過言ではありません。しかし知識はそれだけでは雑駁なもので、ある事柄についてよく知っているだけでは十分とはいえない。知識は物事の本質を見通す思慮や判断力というものが加わって初めて意義あるのです。これが「見識」であり、世の中には知識はあるが見識のない人は多いと思います。

「思考の三原則」というものがあるそうです。

一つには、目先にとらわれないで、できるだけ長い目で観察すること。

二つには、物事の一面にとらわれないで、できるだけ多角的、できるならば全面的に考察すること。

三つには、枝葉末節にとらわれないで、できるだけ根本的に観察することです。

この際に大事なことは自分の問題として考えることです。このような過程を経て真の思考が醸成され、それがすぐれた判断力に結びつくのです。

日中・日韓の外交問題が批判の応酬が苛烈になっています。話し合いで解決することは難しいことなのでしょうか。領土・靖国参拝・歴史認識のなど問題で、解決の糸口見つるどころか深み嵌っていくようです。

高い見地で判断することが大事なことと思いますが、大所高所で解決を・・・

今日の東京新聞の社説に「週のはじめに考える 高所から見る知恵を」がありました。

「高みに登って遠くを望む」。日中で波風がたつと、双方の政治家からそんな知恵が出されたものです。非難合戦の今、広い視野が欠けているようです・・・

冷静判断と対応

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004 昨日「地震の備え、自分の身をまもるには」(東京防災隣組専門家派遣講習会)に出席して・・・南関東で、今後30年以内に地震が発生する確率は70%程度と予想されています。

自分の身は自分で守ることが基本です、その上、共助・公助と広がりを持って助け合う・・・そんなことを頭で考えて、イメージを描いてみているうちに、「絶対安全」なんてないということ、どんなに備えを万全にしても身を防げる保障はないということです。

とは言っても何もしないでは、不安です。そんなことを思いを巡らして、ふと考えが人生の刹那的一生・・・生まれてきたものは必ず滅するものです。わかっているけれど、いつも気にしているわけではありません。気にしないばかりか、自分だけはなかなか死なないと思いこんでいまいます。

以前にあった、耐震構造設計のごまかしの事件、工事屋さんがお宅の家はここが危ないといって、不当な補修代を支払ってしまった、という老人など、世の人々に幸せをさしあげるべき仕事であるはずのものが、我が身の欲望にのみ走ってしまう。

そして「天災は忘れて頃にやってくる」自然災害は、以前の被害を忘れたころに再び起こるものです。何事も日ごろから油断することなく備えておかなければいけない、という事を心に刻んで置くことです。

やたらと不安を描き立て、人の心を迷わされるのは要注意です。大事なことは冷静判断と対応だと思います。

2014年2月 1日 (土)

防犯パトロール

079 冴返る 町パトロール 警らの灯 

私たちの町会では、町会会員の方達で毎週2回、防犯パトロールをしています。

拍子木を打ち鳴らし防犯灯を肩にかけ町内を回って、火のもと、戸締りの注意を喚起しております。良く晴れた夜は、拍子木の音が遠くまで響くようです。

今日から2月、むかしから立春(4日)過ぎてから1週間は寒さが峠と言われています。風邪を引かぬように頑張りましょう。

質の高い睡眠を考えよう

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Photo2010_91 「睡眠時間」というと、高齢者は少なくなっていると思います。私も、定年後フリータイムになり、一日の時間の使い方気ままになったせいでしょうか、朝早く起きることもないのに長い間の週間で、遅くまで寝ていられないのです。

年を取ると、夜トイレに3回ぐらい、行くこともあり、レム睡眠とノンレム睡眠とがあるようですが、熟睡したと実感がないことが多いが、夜の寝不足を昼寝でカバーしています。

一日24時間の使い方(割り振り)考えて、これからの人生を送らねばと、目標は8時間で、睡眠の「質」高めることが大事だと思います。

質の高い睡眠・・・は肉体的疲労を回復し、免疫力を向上させ、肌質を改善することはもちろん、精神的疲労をも回復し、落ち着きや心の平穏を与え、また記憶の定着や整理に必要と思うからです。

J-CASTニュース・・・
「5都市中最下位! 睡眠後進国の「東京」の実態 ~あなたは本当に"眠って"いますか?~」

なかなか寝付けない、寝てもスッキリしない...とは、今や現代人の大きな悩みのひとつですが、東京と世界の主要都市の「睡眠」について比べた興味深い結果が出ています。

http://bg-mania.jp/2014/01/31107276.html?p=all

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