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2013年12月

2013年12月31日 (火)

ゆく年くる年

07bonchi_asayake_hi11 ゆく年や 心静かに 送りけり 

人は、ただ月が替わるだけ・・・という人もいます。私は2013年は中味の濃い一年であった思う。

70年以上の人生を経験すると、一年の経つのが早いと感じます。そして、一日一日を大事に過ごしたいと思います。

それには健康です。ストレス社会から心の健康にも気をつけ・・・

焦る・慌てての、行動で失敗を反省し、落ち着いて人生を楽しむ、心に“ゆとり”を持つ・・・。

おおつもごり

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13_10241 大気まで 揺さぶるごとき 除夜の鐘

今日は、「大つごもり」です。「鐘」・・・平家物語の諸行無常の鐘の声・・・を連想します。

祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり  沙羅双樹の花の色  盛者必衰の理をあらわす  おごれる人も久しからず  ただ春の世の夢のごとし  たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ・・・

山中から聞こえて来る鐘の音は、人々の心の清浄を取り戻すように聞こえます。

2013年12月30日 (月)

年の暮れ、することはあっても・・・

Img_97161 することが 多くありしも 出来ぬ暮れ

2~3日前から、一段と朝晩の冷え込みがきつくなった東京地方ですが、初日の出は天気がよいとの予報です。日の出を見ることが期待できます。

毎年のことですが、結構片付けなどしているのですが完璧とはいかない。楽天の田中投手の24連勝のようにいかない。

今日・明日と二日平成25年も終わりです。来年も変化ついていかねば、生き残れない。

今年の十大ニュース・・・読売新聞・・読者選・・

①2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定

②富士山が世界文化遺産に決定

③参院選で自民、公明両党が過半数獲得、ねじれ解消

④楽天が初の日本一

⑤長嶋茂雄氏と松井秀喜氏に国民栄誉賞

⑥伊豆大島で土石流災害、死者35人

⑦消費税率8%への引き上げ決定

⑧楽天の田中投手が連勝の新記録

⑨安倍首相、TPP交渉参加を表明

⑩ホテルなどで食材偽装の発覚相次ぐ

まぁーまぁー幾つか違うのもあるかな?・・・猪瀬東京都知事の辞任・阿倍首相の靖国参拝・仲井真沖縄県知事の辺野古埋め立て承認などが予想したのだが・・・

年寄りの不安

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1231 少子高齢化、核家族化が進み、年寄りの不安は増すばかりです。

昨今の日本では急激なスピードで高齢化が進んでおり、私たちの地域でも老夫婦の世帯が多くなり、それぞれ将来の不安を持つ、高齢者は多いと思います。

超高齢社会になっていることを実感しています。

また少子高齢化や、ライフスタイルの多様化によって独身の男女が増えていることなどから、介護が必要になった時に支えてくれる人がいない、という悩みも深刻です。

何時までも元気ではいられない、子供には負担を掛けさせたくない・子供は結婚適齢期を過ぎても独身では・・・相談も出来きないという人もいるようです。

多くの人が抱いている老後の不安、その主な理由は、経済的な不安、老化による身体的な不安と、大きく2つに分けらると思います。これからの社会保障や介護、医療の在り方が問われ、同時に高齢者のための介護施設へのニーズが高まっているのだと思います。

その一方で、介護施設は本当に種類が多く、それぞれの施設の特徴や入居にかかる費用は多岐にわたります。介護保険は保険料や支払額の計算も複雑で、「介護は分かりにくいことがたくさん」と思う方も多いと思います。

交通が便利で、病院・日常の買い物が出来る施設に元気なうち探して置きたい・・・終の棲家としたい。その上、遺産のこと、葬儀や墓のことも自分達で考えて決めて置かねばと・・・

世間体がある・子供には子供たちの生活で手一杯などから、動けるうちに決めて置かなければと思っていますが・・・決断がつきません。

2013年12月29日 (日)

氷霜の月

09hinode_araya21 転居して 更地の土に 氷霜の月

子供たちは、独立し他所で生活を始めて久しい・・・後継者はいない。超高齢化で、老夫婦の生活も長く・・・独りになり、そして、施設にお世話になるという。

またある老夫婦は、終の棲家を求めて離れていく・・・お隣が10月に不動産業者に売却し、更地になってしまった。

変化できる者が生き残れる

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038 「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」・・・イギリスのチャールズ・ダーウィンの言葉があります。

東太平洋で、エクワドル領のガラバゴス諸島は、他の大陸と隔絶されているため、独自の進化を遂げた動植物が数多く生息して、ダーウィンが進化論の着想を得た島として有名です。

サバイバル・・・人間が文明や人間社会から隔絶された状態もしくは文明の恩恵を十分に享受し難い状態で、生存しつづける事です。・・・会社経営者などが、社員教育に引用する言葉だそうです。

会社を発展・成長するためには、激しい変化に、対応することが大事であると言うことだと思います。それには一人ひとりが何をすべきか・・・時代の先取りする経営哲学を持つ・・・

2015年春の就職活動が12月1日解禁されました。企業側は「量よりも質」を求めるという指向のようです。果たして、ダーウィンの言葉をどう思っているのでしょうか?

前に学んだことや歴史をもう一度調べたり、考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること・・・「温故知新」の心がけが大事です。

変化に対応していくためには、専門知識は勿論ですが、幅広い社会学を学び、開拓精神と変化に対をするためのノウハウを持つことだと思います。

70年以上の私の人生も、生活環境は目まぐるしいほど変わってきました。そして将来も変わるでしょう。人の心も、価値観も違ってきています。

今まで生きてこられたのは、変化に対応できたからだです。これからも、柔軟に受け入れられる心と、強い意志を持って生きていきたいと思います。

2013年12月28日 (土)

辺野古承認・・・

010 沖縄の世界一危険な普天間飛行場を、ジュゴン・海ガメなど生息している、自然豊かな海、辺野古に移設することを沖縄仲井真知事が承認いたしました。

阿倍総理の積極的平和外交ということで首相就任一年で27カ国歴訪されているそうです。しかし、立地的・経済的に最も重要な国、中国・韓国の首脳会談は行われていません。

74%を占めるの米軍基地を沖縄占めるされている基地を他所への移設を強く望んでいたのですが、日米安保の問題と、中国の東シナ海進出・防空識別圏設定などの問題・北朝鮮の情勢などを勘案し、阿倍首相の沖縄県の負担軽減を出来るだけするとの約束で、承認したものと思います。

17年間、日米間の最大の懸案で、膨大な時間と精力が注がれてきましたが一定の方向を示したということでしょう。しかし、辺野古埋め立ては、県民の理解がなりより大事なことだと思います。

一体、平和って何だろう・・・考えてみました。平和とは、戦争のない状態が必ずしも平和とは限らない。それは、戦争がなくても、人として持つべき最低の権利を持っているか?不公平がないか?社会的暴力がないか?これらをすべて考えた上で平和な状態かどうか判断できるのだと思います。

国、社会からなる構造的暴力に侵されず、調和がとれて、そして、戦争がない状態であって初めて平和と言えるということです。

朝日新聞社説の一部に・・・安保による恩恵は全国民が享受し、基地の負担は沖縄に過度に押し付けるやり方は、これ以上容認できない。沖縄に基地が集中したのは地理的・軍事的な理由ではない。本土で反対運動が起き、米軍統治下の沖縄に追い払われたのだ……。

基地の負担と歴史を重ね、差別だと訴える声もしばしば耳にする。王国をとりつぶされた琉球処分、本土防衛の「捨て石」にされた沖縄戦、独立する本土から切り離されて米国に「質入れ」された経緯である。

それは、本土に暮らす者も等しく考えるべき問題だ。

日本は戦後、憲法9条の下で平和国家の地位を築いた。ただし、それは日米安保条約による米軍の駐留と沖縄の負担の上になりたつ平和だ。

本土の人々はその事実を忘れがちだ。だが、負担を強いられる側は忘れない。意識のギャップが広がれば、何かのきっかけで不満が爆発しかねない。

脚下照顧・・・

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001 脚下照顧とは自分の足もとをよく見よということで、自分の立っているところがわからなければ・・・他に向って何も言うことはできない。

現代日本人は、概して外へ向かっての観察は得意ですが、内に向かって自己を観察することは苦手のようです我まま勝手は、周りに迷惑を及ぼすだけであり、自分に厳しく自己調整ができていることが大事であるということです。

人間の心には、「善」と「悪」が同居しています。調整された自分とは「善の心」であり、「善の心」が「悪の心」を抑えて生きるこそ望ましいこです。

ちょっとぐらいはいいだろうと、軽い気持ちで悪いことをしていると、しだいに悪の道にのめり込んでしまいます。悪いことと認識しながらも、もう悪に染まってしまったのだから、もう引き返せないと、さらに悪を重ね、悔い改めることがなく、前後の判断もせず、気の向くままに成り行きのままに、悪行を重ねる人がいます。

幼き子の行動ならば善悪を問われないけれど、青少年になると善悪の認識ができる能力があるとみなされます。15歳とか18歳、成人した大人、年齢によって悪事は法的に処置されます。しかし犯罪をおかす人の素地は幼き頃よりできあがっているのです。

最近道徳教育が、文部科学省などで取り沙汰されています。いじめ・万引・ひったくり行為などが後を絶ちません。更に、社会生活におけるモラルやマナーが社会問題となっています。

大事なのは、物心がつくまでの幼き頃に、親は子に善悪の見極めをすることを教え始めるべきです。幼子の時に善いことであるか、悪しきことであるかを教えなければ、善し悪しの認識のもとに行動できる人に育っていかない。

親が子に善悪の認識が大事であることを教えないと、その子は不幸になっていくことになるのです。また親の悪行を見て育った子が悪事をはたらくと、二代にわたって繰り返されることになり、それこそ不幸なことです。

また日本人の文化である「恥」ということについて、躾として親が子に教えなくなったことも、現代人の善悪についてのあやふやな認識と関係があると思います。

 

2013年12月27日 (金)

時の過ぎ行く早さ感じる

E0035757_18140571 一年の 過ぎ行く早さ 年の暮れ

クリスマスが過ぎると、もう後は楽しみは正月と子供のころは思っていましたが、70歳を過ぎた今では、年々時の過ぎが早いと感じます。

今年も色々ありましたが、何とか健康で今日まで来られたことに感謝したい。さーて来年はと言っても構えたものはない。平々凡々で過ぎれば上等と思うが・・・

市民科という授業?

160 昨日、八王子市片倉町の湯殿川に(国道16号住吉橋下)、コンビ二弁当の殻が大きなレジ袋5個分が捨てられていました。フェンスの中の川の法面の枯れ草の中でしたので、フェンス乗り越えて回収しました。

最近街を歩いていて気がつくのですが、環境に対する規範意識が薄れている大人が多いと思います。八王子市は全市歩行禁煙です。タバコの吸い殻は少なくありません。歩道・公園・交差点などに、拾っても拾っても、後を絶ちません。そして空き缶・ペットボトル・紙くずは、植え込みの中に捨てられています。

このことは、子供のころの家庭での躾、学校での教育、地域でも注意が昔のように、なされていないことによるものだと思います。グローバル化した現代で、日本人のマナーと秩序は良いとの評判があるそうですが、このままですと将来が危ういと思う一人です。

「社会・生活環境への関心」・「市民としての自覚」・「市民としての義務と責任」・「社会の中での規範意識」・・・など実社会で問題となって来てます。

東京品川区の市民科・・・あまり耳慣れない「市民科」という授業が行われているそうです。品川区HPにありました。

市民科・・・品川区独自の小中一貫教育における9年間の中で、子どもたちが自分を生かす能力と社会性を身につける学習として、これまでの道徳と総合的な学習の時間を統合し、その理念に加え実社会で役立つような内容を盛り込んだ単元で構成する、学習を市民科として平成18年に立ち上げたそうです。

この市民科の授業は非常に幅広い内容が含まれているため、学校によってその取り組みは様々だという。

目的・・・教養豊かで品格のある人間を育てることを目指し、児童・生徒一人ひとりが自らの在り方や生き方を自覚し、生きる筋道を見付けながら自らの人生観を構築するための基礎となる資質や能力を育む。

そのため、市民科の学習では、教師が指導性を発揮し、「我の世界」を生きる力(自分の人生を自分の責任でしっかりと生きていく力)と「我々の世界」を生きる力(世間、世の中でしっかりと生きていく力)の両方をバランスよく身に付けさせる必要があります。

実施に当っては、人格形成上、内容や方法面で関連がありながらも別々に行われていた道徳の時間、特別活動(学級活動)、総合的な学習の時間を統合し、その理念は大切にしつつも、より実学的な内容を盛り込んだ単元で構成する学習となります。 http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000006200/hpg000006190.htm

市民としての責任と義務をしっかり習得し、社会人として協調性、人や環境に対する思いやりと優しさをもった人間となる教育であって欲しいものです。

驚きの・・・首相の靖国参拝

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Yasukuni Jinja.JPG

阿倍晋三首相は昨日靖国神社に参拝をした。第一次阿倍内閣では出来なかったことは「痛恨の極みだった」ということで、今回第二次内閣1周年に敢えて参拝したのである。驚きである。なせこの時期に?

中国、韓国との関係改善を優先し参拝を見送ってきた。参拝を受け、冷え込んでいる中韓両国との関係のみならず、靖国参拝の自制を求めてきた米国との関係にも影を落とすと見られ、日本外交全体に大きな影響を及ぼすのは必至だ。

阿倍首相・・・「日本のために犠牲になったご英霊に対し、尊崇の念を示し、御霊安かれと手を合わせた」・「二度と再び戦争の惨禍によって人々が苦しむことのない時代をつくる不戦の誓いをした」とのべた。

米国の反応も異例とも取れる内容だ。・・・「日本は大切な同盟国であり友好国だが、日本の指導者が近隣諸国との関係を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との声明を発表した。(朝日デジタル)

公明党の、靖国参拝に自制を求めた主張は受け入れられなかった。政権内での存在感低下が鮮明になったからだ。高支持率を保つ首相は今後、集団的自衛権の行使容認や憲法改正など「安倍カラー」の政策実現を視野に入れる。

共同通信によると、安倍首相はインターネットの動画番組の中で、米国の誤解を解きたいと発言した。 共同通信によると、安倍首相はこの日午後、自民党のインターネット番組に出演。「米国で誤解が増幅されている。この機にしっかり説明し、誤解を解いていく」と述べたという。

昭和天皇が第二次世界大戦のA級戦犯の靖国神社への合祀に強い不快感を示したとされる内容が注目された。富田メモ(富田朝彦元宮内庁長官)

「政教分離原則、A級戦犯合祀で議論」・・・(朝日デジタル)

靖国神社・・・1869(明治2)年、明治政府が戊辰戦争での官軍の戦死者を弔うため、東京招魂社の名前で創建された。その後、靖国神社と改称。日清、日露、日中戦争などの戦没者がまつられていった。

国のために命を捧げた軍人らは「英霊」とたたえられ、太平洋戦争でも兵士たちは「靖国で会おう」と死んでいった。現在は250万近い人がまつられる一方、原爆や空襲で死んだ民間人や、官軍と戦った旧幕府側や明治政府に反抗した西郷隆盛らは対象外だ。

政教分離原則、A級戦犯合祀で議論は再燃するだろうが・・・
独断行動は無責任すぎる。日本国民を考えていない行動の責任は重い。領土問題と歴史認識問題で、冷えている日中・日韓の関係が更に改善は遠のいた感じがする。

今朝の新聞各紙の社説

朝日・・・「首相と靖国神社―独りよがりの不毛な参拝」

読売・・・「首相靖国参拝 外交立て直しに全力を挙げよ」

毎日・・・「安倍首相が靖国参拝 外交孤立招く誤った道」

2013年12月26日 (木)

エッ・・・辺野古埋め立て承認?

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010 沖縄県民は「一縷の望みが断たれた」という思いではないでしょうか。

記者会見で、「驚くべき立派な内容をご提示いただいた」・「いい正月になる」と、今までと違う仲井真沖縄県知事の発言、「140万沖縄県民を代表して、心から感謝し、お礼を申し上げる」・・・驚いているのは私だけではないでしょう。裏切られた気持ちは沖縄県民は多いと思います。

昨日12月25日には沖縄県庁を多くの県民が「人間の鎖」をつくって取り巻いていた。沖縄県民は、「辺野古基地建設に反対」なのです。

仲井真知事にとっては、辺野古の海を埋め立てて「米軍基地を造っても結構です」ということになれば、今までの反対はなんだったのでしょう。そんなに急変する、裏切り行為で、信頼出来ない県民は多い事でしょう。

普天間基地の「5年以内の運用停止」や「牧港補給地区の7年以内の全面返還」も、安倍首相からは「検討チームを設置して検討する」というだけです。

辺野古埋め立て基地を作ることは、沖縄に新しい基地を造ることです。「沖縄の負担軽減」などならないのではないでしようか・・・敗戦後70年近く経ちます。それ以来米軍基地での問題で沖縄県民は苦しが続いているのです。

NHKニュース

沖縄県の仲井真知事は、アメリカ軍普天間基地の移設問題を巡って、政府が示した基地負担の軽減策は高く評価できるとして、名護市辺野古の埋め立て申請を承認する意向を固め、27日に正式に表明することにしています。

沖縄県は、アメリカ軍普天間基地の移設問題を巡って、政府が日米合意に基づいて申請している名護市辺野古沿岸部の 埋め立てについて、これまでに「法律に適合しないとは言えない」とする審査結果をまとめました。

こうしたなか、仲井真知事は25日、総理大臣官邸を訪れ、安倍総理大臣から基地負担の軽減策などに最大限取り組む 政府の方針を伝えられました。

これについて仲井真知事は、「沖縄県が要望した基地負担の軽減が前に進み始め、いい正月になるなという実感がある」と述べるなど、普天間基地の危険性除去に向けた取り組みや、在日アメリカ軍施設の返還計画の前倒しなど、政府が示した基地負担の軽減策は高く評価できるとして、埋め立て申請を承認する意向を固めました。

仲井真知事の意向はすでに県幹部に伝えられており、26日、改めて県幹部を集めて承認する方針を確認するとともに、みずからのこれまでの発言との関係などを整理することにしています。

そして仲井真知事は、27日に埋め立て申請を承認することを正式に表明し、決断した理由などを県民に説明することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131226/k10014117831000.html

冬の暮れ

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141 家壊し 更地になりし 冬の暮れ

今から40~40年前に、新興住宅に開発され、結婚して家を建て生活し続けてきましたが、子供たちは、他所に生活の場所移しています、いわゆる核家族化です。残った親達は、高齢化で、一人になり、やがては、空き家となっています。これが現実です。

私の家の周りでも、空き家が3軒あったのですが、そのうち一軒が11月ごろ開発業者が、家を壊し更地になってしまいました。家主は高齢化で、別の場所で終の棲家を選んで引越しされたのです。

跡継ぎ・後継者などの語は、死語?年寄りばかり目立つ隣近所となり、寂しくなるばかりです。

2013年12月25日 (水)

年の暮の風物詩

大根も 漬け頃になる 年の暮れ

大根の お新香・・・沢庵漬けと、ワカメの味噌汁で白いご飯で、朝飯・・・最高です。

12月始めに大根を畑から収穫して、洗って、20日間ぐらい干すと、糠漬け頃となります。

漬けてから、3週間ぐらいから食べられます。

むかし農家では、暮れになると沢庵漬けをしました。

唐辛子・昆布などと、塩加減は、その家その家で違いました。

来年の暮らしはどうなる?

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05detohama11 来年の日本経済、景気は?

今日12月25日4時現在の為替相場は、1ドル/104.30円であるが、105円を突破していく可能性も?

安倍晋三首相は24日午前、月例経済報告に関する関係閣僚会合で「デフレ脱却に向け着実に前進している」と述べた。政府は同日発表した月例経済報告で物価の基調判断から「デフレ」の表現を4年2カ月ぶりに削除した。

首相は「この道を迷わずに進み、日本の隅々までこびりついていたデフレから脱却していかなければならない。政府・与党一体となって全力で政策を進めていく」と力を込めた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

2014年の景気は・・・『「期待できる」39% 日経など調査「できない」49』

第2次安倍内閣は2013年12月26日で政権発足から1年を迎える。日本経済新聞社とテレビ東京が20~22日に行った世論調査によると、この1年間の政権運営について、「評価する」が58%となり、「評価しない」の30%を上回った。

ただ、「アベノミクス」で、「来年は今年より景気が良くなることが期待できるかどうか」聞いたところ、「期待できる」が39%、「期待できない」は49%と、先行きを不安視する見方が多かった。

14年4月に消費税率が5%から8%に引き上げられる影響を心配する声が背景にありそうだ。

また、安倍内閣の支持率は前回(11月)より7ポイント下落して56%となり、昨12年12月の内閣発足後、最低となった。不支持率は7ポイント上昇し35%と最も高くなった。秘密保護法への根強い懸念が影響したとみられる。・・・(J-CASTニュース)

消費増税で、購買力のマインドが鈍るのは間違いない。首都圏と地方の格差も大きいままで、景気に対する温度差は依然開いたままであろう。軽減税率も問題となる。

日本も膨らむ社会保障費に対応するには消費税率10%でも足りない現実がある。軽減税率を導入すれば税収は減る。しかし、将来にわたって安定した社会保障費を確保するための長期的な枠組みの中で軽減税率は不可欠な要素で、国民の理解を根付かせることにつながるはずだ。

食品など生きていく上で不可欠なものが非課税、もしくは軽減税率になれば嬉しいが、嬉しいのは低所得者だけではない。

高所得者の食料品の所得や消費に占める支出割合が、低所得者に比べて小さいとしても、食料品支出額そのものは低所得者より多い。言い換えると、軽減税率という形で配分される消費補助金は、低所得者よりも高所得者により多く配分されるのだ。

来年は、都知事選、消費増税、春闘、中国・韓国・そして北朝鮮の動き、アメリカの経済、更に世界の動きは、激しいものがあり、それらが日本経済に大きく影響する。日本丸船の舵取りが難しいことが予想される。

2013年12月24日 (火)

湯殿川を想う

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447141 生まれも、育ちも同じ、八王子市片倉町に、七十数年暮らしている、いわゆる土着者です。 戦争と終戦で激しい時代を経てきて、片倉町の景観が、大きく変わりました。

私たちの年代の人が暮らしの中の一部としていた、湯殿川も大きく変わりました四~五十年前の湯殿川は、蛇行し、川幅は狭かったり、広かったり、浅かったり、深かったりで、変化に富んでいました。

そこに暮らしている私たちは、旨く利用し、生活の基盤でもあったのです。 田に水を引く・水車を回す・洗濯をする・野菜を洗う・魚を獲るなど、今では考えられないことで、生活が成り立っていたのです。

一方危険もいっぱいありました。カクシを踏む(篠の切り株で足の裏を突き刺す)・虫に刺される・蜂に刺される・蛇に咬まれる(シマヘビ・マムシ・ジモグリ)・漆にかせる(川の淵に漆の木がたくさんあり、素手で触ると、肌にブツブツが出来る)・川の深みで泳ぎ溺れるなど・・・

夏は一日三回ぐらい泳ぎ、学校帰りにはフルチンで泳ぎました。晒しの褌があればまだまし、手ぬぐいを腰に巻きつけただけで、味噌漉しザルで鮒っ子、ドジョウを掬い(田んぼのみの口あたりでよく獲れた)身体が冷えると、田んぼの稲の中へ入り、身体中泥を塗り寝そべって遊びました。

湯殿川の魚の種類も多かったです。ハヤ・コイ・フナ・ウナギ・ナマズ・ギバチ・ドジョウ・八目ウナギ・カジカ・オババ・砂モグリ・エビ・タニシ・シジミ・イモリ・カニ・などが獲れました。

獲り方は他に、釣り、あんま釣り、投げ込み(雨などで水が増え濁った時ミミズを餌に投げ込んで置く)下げ針(前の日の夕方ミミズとかドジョウを餌にウナギ釣り針に付けて、いそうな川の淵に仕掛けて翌日の朝に引き上げる)・投げ網、網、穴つり(ウナギの穴に針のついた棒を差し込みつき刺す)・かいぼり(川のある部分をせき止める)・モリ・ざる・手掴み・どう(竹で筒状に編んで一旦入ったら出られない)などの方法があったのです。

私たちは、そんな環境で育ったのです。いま五十歳代~七十歳代の方達は、湯殿川をどんな思いで、見ているでしょうか・・・

田んぼは無くなり、湯殿川は整備され・コンクリート化され、河川管理通路を市民は便利に利用しています。

現在も湯殿川は、むかしと同じに、西から東に流れています。

コイなどと、小さな魚がいますが、獲っても食べられません。 ゴミ、タバコの吸い殻を捨てる心ない人がいます。

大きなもの(財産)を失いかけているようです。

将来のことを考えますと、もうこれ以上、自然破壊をさせることはできません。 住民一人ひとりの心がけで、魚も昆虫もカエル・ホタルも呼び戻せるのです。

是非ご理解と協力をお願いしたいと思います。

2013年12月23日 (月)

知ってする行動と知らないで行動・・・

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055 子供の躾やマナーが問題となっています。知らないで行動することは、子供は当たり前です。

「ダメ」とタダ注意することではなく、「こういうことをすると→こういうことになる」と行動の結果(想定)を教えることが大事です。「なぜいけないか」理解させることです。

適応させる分野や状況で変わりますが・・・

「悪いと知っておきながらする行動より、知らないで悪い行動をする事の方が悪い。」

「社会道徳」ということでは、知っていて悪い行動することは、大変悪いことです。

「悪い行動」ということを「通常ではない行動」とします。

①・・・通常の原理を知っていて、あえて、その通常に反した事を行う。

原理を知っていて自ら反した事を行っている自覚がありますから、次に起こる事をある程度予測できたり、事故に迅速に対処できます。

②・・・通常の原理を知らずに、原理に反した事を行う。

作業指示マニュアルが設定された原理を知らないで、特殊状況でマニュアル想定外の事をマニュアル通りと行ってしまう。

他人が行った作業の上面だけを見て原理を考察せずに真似る→大変危険なので行動するときは、指示されたからとか、マニュアル通りだとか、ではなく原理を理解することが大事です。

2013年12月22日 (日)

冬至

039 冬至日や 柚子の匂いの 風呂の湯気 

むかしから、日照時間が短く、太陽からの恵みを受ける時間が短いことから、「死に一番近い日」と言われていました。その厄払いの意味を込めて、体を温め、無病息災を祈るという習慣がありました。

そして、「冬至がゆ」と呼ばれる小豆のおかゆやかぼちゃを食べて、ゆず湯に入ります。そうすると、風邪をひかないと言われています。かぼちゃは、緑黄野菜で、栄養価が高く、脳卒中を予防するということです。

ゆず湯は血液の流れをよくして、冷え性や神経痛、腰痛などに効きます。その香りに邪気を払う力があると言われています。




子供たちを心豊かな人間に育てる

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023 人は、生まれた時点で、恵まれた環境・そうでない環境など様々な環境に育ちます。その環境が当たり前で、他に比較することの出来ないまま大きくなります。良い環境・悪い環境など選ぶことは出来ません。ただ現状の環境で生きるしかないのです。

「物心がつく」・・・脳の成長の段階で、「感じる→行動」するから「感じる→考える→行動する」で、このころから環境で人は、性格が決まると言われています。そして徐々に人間社会に視野を広め、個性となっていくのだと思います。

社会環境は目まぐるしく変化しています。このような時代に育ってきた子供たちを見ていると、昔の道徳意識・社会感覚も違うと、先輩の大人たちが感じるのです。

ですから、大先輩のお年寄りの方は、子供が悪いことをしていても、子供たちはそれが悪いと認識しない事が多いのです。「親のしつけが悪い」・・・親を教育しなければ、子供は良い子にならないと言うわけです。

では、どういう子供が良いかと言うと、一般的には「挨拶をする」・「物を大事にする」・我慢をする」・「人に優しくする」などです。むかしのお爺さん、お婆さん、お父さん、お母さんの三世代家族では、自然と“しつけ”は身について育っていましたが、現代の核家族時代では出来ないのです。

未来に繋げる子供たちを心豊かな人間に育てるには・・・「家庭で、学校で、地域で育てる」ことです。ますます複雑多岐になる世の中、助けあい精神・豊かな心、を持って、新しい時代を作って欲しいと思います。

そして大事なことは大人が模範を示すことです。「子供は親の背中を見て育つ」と言われています。自分の言動を見直すことです。

2013年12月21日 (土)

千両の赤い実が鮮やかに

クリックすると新しいウィンドウで開きます初雪や 千両の実が 赤み増し

気象庁は20日、東京都心で初雪を観測した、と発表しました。

我が家の庭に“千両”が植えています。赤い実がついています。寒さが増すごとに色が鮮やかに見えてきます。

東京・大手町で午後3時10分頃、雨がみぞれに変わった。都心の初雪は平年より14日、昨冬より25日早かったという。

20日は西日本から東日本にかけて上空約5000メートルに強い寒気が流れ込み、津市や神戸市、佐賀市などでも初雪となったそうです。

生まれた後の人生が重要

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169 生まれたばかりの赤ちゃん・・・母親のオッパイを探し求めるのです。穢れもなく、感情もなく、お腹がすけば泣き、お腹一杯になれば眠ります。ただ本能だけで生きています。

そして両親の遺伝子を引き継いでいるのです。遺伝子は、私たち生物にとって、きわめて重要な「条件」であり、生まれつき持つ「環境」であると私は考えています。しかし、それはあくまで出発点であり、「生まれた後の人生」をどうするかは、もっと重要であると思います。

11月のニュースで、赤ちゃん取り違え事件がありました。

「新生児取り違え:60歳男性「生まれた日に時間を戻して」・・・訴訟:新生児取り違え、人生も逆転 生活保護で中卒後就職←→大学進学 60歳男性訴え、3800万円賠償命令(毎日新聞 2013年11月27日 東京朝刊)

東京都墨田区の病院で60年前、出生直後に別の新生児と取り違えられた都内の男性(60)が人生を狂わされたとして、病院側に約2億5000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、約3800万円の支払いを命じた。

男性は、中学卒業と同時に町工場に就職。自費で定時制の工業高校に通った。今はトラック運転手として働く。取り違えられたもう一方の新生児は、4人兄弟の「長男」として育ち、不動産会社を経営。実の弟3人は大学卒業後、上場企業に就職した。

兄弟で「長男」だけ容姿が異なることから、3人の弟が2009年、検査会社にDNA型鑑定を依頼。血縁関係がないことが確認された。その直後から実兄捜しが始まり、病院の記録を基に11年、男性を捜し当てた。

「そんなことあるわけがない」。男性は取り違えの可能性を告げられた時、最初は信じられなかった。だが、育ての母親が兄たちと足の指の形が違うことに触れ「誰に似たんだろうね」と笑ったのを思い出した。

今は実の弟と月に1度飲みに行き、育った家庭の兄の介護をする日々だ。だが、実の両親との再会はかなわなかった。「何もお返しできなかった。生きて会いたかった。写真を見ると涙が出る。

「違う人生があったとも思う。生まれた日に時間を戻してほしい」・・・判ります。

判決は「出生とほぼ同時に実の両親と生き別れ、その後、両親が亡くなって交流を永遠に絶たれてしまった衝撃と喪失感は償いきれるものではなく、男性の無念さは大きい」と述べていると言うことです。

そして、何らかの事情により家庭での養育が困難又は受けられなくなった子ども等に、温かい愛情と正しい理解を持った家庭環境の下での養育を提供する制度で、「里親制度」もありますが、現在の生活環境の中で生きるしかないと思います。

2013年12月20日 (金)

年寄りの暮らし・・・今昔

155 年相応って?

年をとって、「若い者の真似をして大怪我でもしたら笑われるだけ」・・・そうだからと言って高齢者風の暮らし方というものが分からなくなっている。車の運転は運動神経・動態視力が落ちているからダメ!

家族に「免許証を取り上げられてしまった。」という人の話をよく聞く・・・「猫を抱いて、日溜りで、日がら一日うつらうつらしていろ!」と言うことか?結構、こういう問題はどこにもあると思われる。

大体、むかしの暮らしと今の暮らしでは、家の構造からして違う。昔の家には縁側というものがあり、冬でもガラス戸が開けっ放しの農家もあった。座敷には陶器の火鉢が置いてあることもあって、お湯が始終沸いている。

火鉢置くなら、ガラス戸を閉めた方が熱効果率がいいのではないか、と思う時もあるが、昔の農家のお婆さんはそんな格好で開け放した日溜りの縁側で留守番をしていたのだ。

綿がつぶれたような座布団に座り、背中を丸めて雑巾などを縫う。しかし始終居眠りしている上に、時には耳が遠く、家中鍵が掛かっていないのだから、留守番の役には、おそらく立たないだろうと思うが、それでも彼女自身は留守番をしている、と思い込んでいるし、泥棒も、縁側で居眠りしている耳の遠い老女がいる限り入らないだろう、といことになっていたのだから、いい時代である。老齢でも、彼女は働いているつもりだったのだ。

しかしこういう機能においてなら、現在の老人は出番がなくなった。玄関に鍵を掛ける方が有効な防犯になるからである。雑巾を縫う仕事もなくなり、笊で乾かしている豆からゴミを拾うような仕事もなくなった。

七十、八十の老世代がきれいに髪を整え、マニキュアをし、始終お医者通いや、友人と食べ歩きや、旅行にも出かける。ほんとうに人生は長く楽しめるようになったという感じである。

勢い、社会との関係においても、昔は若い人の独壇場だった世界が、老齢人口に解放された。差別も区分も敷居もなくなったのである。好きで、出来る人がやればいいということだ。

今をしっかり生きる

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008 今をしっかり生きる・・・

すべて存在するものは絶えず移り変わっていて、「形あるもの何時か壊れる・生あるもの何時か死ぬ」・・・世は無常です。

無常には逆らえない。

動きは一瞬たりとも止めることは出来ません。私たちは、生・老・病・死から人生における免れない四つの苦悩から逃れません。健康でありたいと頑張っても、老けるし、病気になるし、体力は衰えます。そして最後には必ず死がやって来ます。命は無常なのです。

この現実をありのままに認めるとき、私たちは初めて心の安らぎを味わうことができるのです。私たちは無意識に呼吸をしているのと同じで、なかなか「今」の瞬間に気づくことができません。

ほとんどの時間を、過去や未来のことを妄想して生きているのです。生きているのは今だけですから、今をしっかり生きなければならないのに、今の瞬間を忘れて過去や未来のことばかり考えているのです。

大事なのは、何をしているときでも、今起きている現象に気づくことです。疲れたら「疲れている」、嫌になった「嫌になっている」、妄想が現れたら「妄想している」と気づくことだと思います。

むかし親父に言われました。

「過去に引きずられず、未来を期待しない、過去はすでに終わり、未来はいまだ現れてない。現在のしっかり見て(観察)生きること。・・・しかし現在にも実体がないことを知る。そのように知る人に、成長がある。」

そこで「現在」というときも、実体がなく一時的なものなのです。このことを理解する人は、心が成長して幸福になるという意味だと解釈しています。

2013年12月19日 (木)

冬の雨

111 外灯の 明かりに映る 冬の雨

昨夜から、東京地方にも雪が降るかも知れないとの予報でした。

朝方早く、雨戸を開けて外を見たら外灯の明かりに細かな雨が映っていました。

そして、今日は雨は強くもならず一日霧雨のような冷たい、雨が降り続きました。

誠実に生きることの難しさ

539571 煩悩・・・仏語で身心を悩まし苦しめ、煩わせ、けがす精神作用。貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)は根元的な煩悩として三毒という。

これをあわせて「三毒」(さんどく)と呼び、すなわち・・・むさぼり、怒り、愚かさであります。

東京都知事猪瀬直樹氏は、昨年の都知事選で433万票の支持を得て当選しました。石原慎太郎都知事時代には、副知事として、東京電力改革の問題・東京メトロと都営地下鉄の経営統合問題では鋭い感覚で対処してきました。そして、東京オリンピック招致では、尽力されました。

しかし、今回の徳洲会よりの5000円借用問題で・・・やはり、人間の性と言うべきか、三毒の毒に勝てなかったのでしょう。とうとう辞任に追い込まれてしまった。

煩悩は、自分で知ることから始まります。いかに、自分で抑制するか、できないか、またその試練が人生でもあります。欲のほしいままに、行くと、破滅していく、その過ち、知ることは、難しいことです。自分の煩悩、知ることでしょう。後は、自分の所業しだいです。

「一行失すれば百行共に傾く」・・・物事に欠点があれば、ほかによい行いがあっても、すべて帳消しになり、まったく意味なしであるとの例えです。

人間にはこんな凋落の仕方があるのだ・・・・とても残念です。

誠実に生きることの難しいことです。

不言実行

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Red1 「不言実行」・・・あれこれ言わず、黙ってなすべきことを実行すること。口に出さないでも、コツコツと実行していくことです。

何時の間にか死語にになってしまった?

むかしは、口でいわれて分かるようでは駄目だといわれ、先生や親や先輩の行動から物を学ぶという徒弟制度的な教育がよいとされていました。最近の若い人は、親や先輩が無言で示している「よい手本」には余り関心を払わないように思われます。

いくら口先だけで立派なことを言っても、実践が伴っていなければ、誰も信用してくれません。誰もついて来てはくれません。

定年でリタイヤしたら、何か世のため、人のため、町のため、恩返しをしようと考えている方は多いのですが、実行がともわない人が殆んどだと思います。

何も大上段構えなく、今までの人生で経験したこととか、興味はあったものだとか、心に秘めていたものなど、どんなことでも、奉仕活動を心がけ実行することは人間社会をよりよくするものです

一歩足を踏み出す事です。そのことで、生き甲斐となるものです。また人に感謝されるようになれば、頼りされ、信頼されことで、明るく楽しい人生を送れると思います。

現役時代は勤め先では重要ポストにいた人も、リタイヤしたら、地域社会は地位などありません。みんな同じです。今までの枠を外して、地域に何か役に立てて頂きたいのです。

「不言実行です。心豊かな人生を送れますよ!」

2013年12月18日 (水)

都議会はまともに仕事を・・・

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Center171 東京都の猪瀬知事の喚問劇は、(総務委員会の集中審議は20時間以上に及ぶ)喚問される猪瀬氏もおかしい、出来心でそんなに悪いこととではないと思っていたが、よく考えると、やっぱり法律に違反していた?・・・だから一年間無報酬になどと口にして・・・勘弁(納得)して欲しいとの考えのようだ。

そうだとしたら・・・まったく次元の低い話である。「政治家は叩けば埃が出る」と言われているが・・・本人は政治は見習い?だったのでは・・・済まされない。

しかし、つまらないことに因縁をつけて、どうでもいいことを質問していて、都民の税金と時間を使っていることを忘れているようだ。

金庫を開けたとか、公用車を使ったとか、運動員に金を渡していなかったとか、おそらく徳州会の金には手を付けただろうとか、そんなことは、愚にもつかないことである。

借りたにしろ、貰ったにしろ、5000万円の金は返しているのだから、猪瀬都知事を責める具体的な根拠はないはずである。公職選挙違反の疑いがあるなら、東京地検に任せたらいいと思うが・・・

それを道義的責任だとか、職務権限があるから贈収賄と疑われるとか言われいるのは、そんなものは、徳州会の金の話は、この程度の問題に過ぎないのである。

それよりも、今までに数十億の金を徳州会から貰っておきながら、頬被りを決め込んでいる国会議員の方々がいる?・・・返していない分だけ猪瀬都知事より、余程、悪質であり、追求するのは返していない人ではあるまいか。

まともな国民としては、マスコミを含めて、猪瀬都知事に対する見苦しい集団リンチは、止めて頂いて、一刻も早く健全な都政を行ってもらいたいものである。

防犯パトロールと満月

クリックすると新しいウィンドウで開きます拍子木の 響き届くや 冬の月

昨夜、防犯パトロールを行いました。

拍子木の音が満月の月まで届くような・・・

今年もあと、わずかにになりました。

火の元確認・戸締り確認・の願いながら・・・・

2013年12月17日 (火)

冬の甲斐の村

O07750519118033164891 冬枯れて 北風寒し 甲斐の村

先だって、山中湖の湖畔に宿を取り、研修会と忘年会を兼ねた?旅行に参加しました。さすがに12月富士は雪で朝日に輝いていました。

朝の気温はマイナス8度という。風は身を切るような冷たさでした。東京と違う寒さを実体験してきました。

この時期、ダイヤモンド富士が見られる場所にカメラマンが、大勢シャターチャンスを狙っていました。

規範意識を高揚を・・・

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282_field111 規範意識・・・「マナーや道徳を重視し遵守する気持ち」

最近、公園や広場で遊ぶ子供たちをみて思うのです、使った道具を後に戻さない。汚してものそのままで帰ってしまう。公園や広場はみんなで使い、後で使う人のことを考えない・・・行動が見られます。

そして、大人も、ベンチで休んでタバコの吸い殻を捨てて行く・・・大人の公徳心のなさには、深刻さは危機的なものがあると言わざるをえません。

また街を歩いていても、歩きながらの喫煙・ゴミ捨てなど、規範意識の低下していると感じとれます。

「思いやり」の心の育成は、社会生活の中ですべて基になるものであり、「豊かな心」の育成との結びつきが強いものです。

また、生命を尊重する心の育成・・・自他を大切にしようとする態度を養う原点です。「思いやり」「生命尊重」に重点をおいて、子供の道徳教育は、家庭・学校・地域で推し進めることが大事と思います。

思いやりの心・生命を尊重する心の育成は、自他を大切にしようとする態度を養う原点です。社会全体で、環境保全と規範意識を高め、より良い社会にしていく意識を、高める必要があると思います。

規範意識といえば、今朝の読売新聞社説に「猪瀬氏と5000万 説明と規範意識が足りない」がありましたが、猪瀬直樹氏は答弁にも信憑性がなく、一年前に433万8936票の有権者を愚弄しているとしか思わざるを得ません。

2013年12月16日 (月)

北朝鮮の動きに注視したい

05detohama11 独裁ー独裁政治とは、特定の個人・党派・階級・身分などの少数者が国家権力を独占し、恣意的に行う政治である。

北朝鮮の独裁政治である。金正恩党第1書記が北朝鮮の最高指導者の地位である。絶対的地位がある人は、何時も地位を守ることに全神経を使わなければいけない。例え身内の人間であっても同じだ。人間は、絶対安心というものは作れないからだ。

北朝鮮のナンバー2と言われていた張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長が粛正され、12日に処刑された。

金正恩氏の叔父に当たる人物だったが、クーデターを目論んでいたとも、軍に排除されたとも、様々な憶測を呼んでいる。

これは凄惨な権力闘争の結果かもしれない。あるいは金正恩の独裁化の一環かもしれない。今のところ、外部の人間は、誰も何も分からない。

北朝鮮情勢は誰が何を分析しても、根本的な部分が分からない。しかし、重要なのは政権を構成する一角が反逆罪で処刑されるような目に遭っているのだから、北朝鮮の政権内部が揺らいでいるということだけは確かである。

金正恩氏も人間である。血も涙ある人間であると思う。しかし、独裁ということは、権力の2位の人物は要らない・・・それでなければ、国は維持できないといことなのか・・・

最高権力者になるプロセスに問題あったのか、粛清・粛清で地位を獲得した金日成氏・・・そして息子の金正日氏に引き継がれた期間と、孫の金正恩氏に引き継がれた期間は短く、金正日氏に長く支えてきた張氏が、目障りと、若い金正恩氏の座を脅かす人物と認識してきたのだろう。

張氏の、罪状には、「国の経済活動と人民生活の向上にな支障をきたした」「国の貴重な資源を安値で売り払う売国行為を働いた」などが挙げられた。女性関係や麻薬使用、外貨など、堕落・不正腐敗行為も列挙された。

世界では独裁国家は、他にもあるようだが、今の世界の情勢からそう長くは続くまい。続くとしたら国民は悲惨である。いづれは、革命は起きるのであろう。過去の歴史でも革命で新しい国家像が作られ世界各国から信頼されている国は多い。

張氏によって、北朝鮮も解放されて、希望が持てる国になるのか期待した人は多いと思うが、それに逆行することになった事象で残念である。東アジアの安全・経済そして、拉致問題解決などに、大きく関わってくる。今後の動きに注視したい。

新聞各紙社説・・・

読売10日・・・「北朝鮮No.2粛清 金正恩体制揺るがす権力闘争」

日経13日・・・「北朝鮮情勢に注視と警戒を」

毎日14日・・・「張成沢氏処刑 恐怖政治の闇を憂う」

朝日14日・・・「北朝鮮の処刑 危うさ増した新体制」

無為自然に生きるとは

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00a233ff1 成功人がよくいう言葉に「自分の力ではないのです、運が良かったのです」・・・スポーツ選手でも優勝したときのインタビューなどでもそういう言葉をよく聞きます。

成功する人は、また、なにか仕事を達成できる人とは「全力で努力」をしたとは当然ですが、自分だけが人並みはずれた努力したと言わないのです。

そして、その努力を続けている間に天地自然による、運気がまわってきたと感じて、その運気を逃さずに掴めた人なのです。「運が良かった」と表現するのです。

努力しながら運気をパッと掴めるために必要な心身の状態が実は「無為自然」なのです。

グローバル化・複雑多岐の現代社会を生きる私たちは、仕事に成功することだけでなく、災害から身を守るのも無為自然の行動であり、人とのコミニケーションがうまくなるのも無為自然の対応なのです。

無為自然を放すこと

そして、無為自然とはを、学び知って身につけるのではなく、理解して放すことです。

学ぶのはこれまで学んできたことと違い、新しいものを手に入れることでもなく、「放す」ことです。

いつ間に身についている人の差別観だったり、自分を守ろうとする硬い鎧を脱ぐことであり、握っている執着を放すことです。

気付かないうち身に付けていた硬い鎧を脱ぎ、握っているものがないことで、私たちは、「自由な心と身体」取り戻すことが出来るのです。

2013年12月15日 (日)

冬の滝

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Shiraito_fujinomiya1 白糸を 垂らすがごとし 冬の滝

きのう富士山の白糸の滝を見に行って来ました。

高さ20メートル・巾200メートルの圧巻です。

富士山の伏流水から出来た滝・・・ 

滝つぼ近くまで見学できる遊歩道の工事中でした。

20頃には完成する予定だという。

水の暖簾のような・・・白糸の滝と女性的・・・

近くに「音止めに滝」は水量が多く、男性的・・・

と対照的でした。

滝の音で、他は何も聞こえない・・・

Otodomenotaki.JPG

2013年12月14日 (土)

知識は武器になる

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10kouchi_katurahama11 博識のある人は、ものごとに動じない。しかし、博学多識でも披露好きな人世の中には多いです。単にそこかしこから知識を寄せ集めて、さも得意気にその知識をみんなにお披露目するんです。

「たくさん知識を詰め込んだ人の勝利」と言わんばかりに・・・知識は不要だと言っているのではありません。というよりも必要だと思っています。

知識が単なるその場限りの詰め込みになり、その人が何一つ自分のものにもなっていないのに得意気に話しているのを耳にすると、その得意さ故に余計にうすっぺらく感じてしまうんです。

知識を真に自分のものにできている人は多くを語らなくても、それは自然に溢れでてくるもののような気がします。

分かりにくい専門用語やカタカナの専門用語を言葉を覚えたての子どものように口にしていながら、何一つ真に自分のものにできていなくて、言葉遊びで終始していては寂しいことです。

知識は自分が強く生きていくための武器ではあっても、人に“ひけらかす”て得意になるための武器ではないと思います。

物事に、冷静に的確判断ができる人・・・口車で詐欺などに合わない。人から信用される。などの人と思います。

2013年12月13日 (金)

枯れ山

800px1_2 枯れ山で 道なき道が 現れる

夏には、入り込んだら、方向さえわからなかった藪山・・・

木々の葉、草などで覆われていた道が、

冬になり、すっきり道が分かるようになりました。

これは、けもの道?

遠くの山々も見えます

心の安らぎとは・・・

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3612 人は心の安らぎを求めています。それは、成功の華々しさではなく、心が愛で満たされている状態だと思います。

世の人々は、エゴに基づいて生きているわけで、エゴの考え方からすれば、幸せというのは、他人との競争に勝って収入をたくさん得たり、有名になったりすることです。

でも、競争があるということは、競争に勝つこともある反面、負けることもあるということです。つまり、勝利や成功の華々しさの裏には、常に敗北や失敗のみじめさが張り付いているということなのです。

私てちは、競争に臨む時は、いつも敗北や失敗の恐怖を感じます。仕事上の競争で敗れれば、自分の人生はどうなるのだろうという恐れを感じながら、競争や勝負に臨んでいるのです。

エゴで生きている私たちは、そのような恐怖感を仕事を進める時の大きなモチベーションに、していると思いますが、そういうものをモチベーションにすることって、人間が本当に望んでいることなんでしょうか・・・

どうしてわざわざそんな苦しい感情を、仕事をしたり生きていくためのモチベーションにしなくてはいけないんでしょうか・・・

そして、そういうものをモチベーションにしていて、本当にいいものを生み出すことができるんでしょうか・・・その他にも、競争に勝つために、相当いろいろなものを犠牲にしています。

競争というのは常に勝ち続けなければいけないので、たとえば家族や友達と過ごす時間や趣味の時間を犠牲にしています。

本当の自分に目覚め、人間というのはすべての人たちが、本当は一つにつながっていると信頼できれば、他人に負けてはいけないという緊張感や恐怖感ではなく、お互いの安心感をモチベーションとして生きていくことができると思います。

人間は、恐怖感を感じると心も体も縮こまってしまうので、本当は持っている力を十分には発揮できません。でも、安心感や喜びを感じると、恐怖感を感じる時の何倍も潜在能力が出てくるような気がします。

人間の成長過程で、成功や勝利を求める時期があるとは思いますが、その時期を過ぎ最後に求めるのは、そういうものより愛や心の安らぎではないでしょか・・・

人生には浮き沈みがあり、喜び楽みがあれば、悲しみ失望することもあります。人の幸福とは困難に出会い克服することだと言う人がいますが、苦悩をも悠然として受けとめ、楽しみと喜びに変えてしまうような、泰然自若の根性を養うことが大切でしょう。

世の中は、様々な問題が複雑に絡み合っており、その解決には多角的な考察が必要です。それには、巾広い見識と心の強さを勉強・修養でそれを身に付けることです。

2013年12月12日 (木)

冬の雲

Yuu0031009_m1 鉛色 重そうにして 冬の雲

今日から一段と寒くなり、大陸から寒気団がやってくるという。

日本海側の秋田・新潟などは雪だそうです。

散歩して北の空を眺めたら、

鉛色の雲が重そうに山に覆い被さるようでした。

新潟は雪か?・・・

  
    

心身を整える

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08yokotesigai_yuukei21 「幸せ」とは・・・「健康で長生きできること」と答える人は多いと思います。しかし経済的なことや家族のこと、人間関係での悩みがなければいいのですが・・・また、「財産があり、家庭が穏やかで、人間関係も良ければ幸せ」と答える人も多いことでしょう。

でも、病気になったり、怪我をしてしまうと、辛く苦しいですし、また仕事上の事で悩んでいる人もいるでしょう。人は何かの悩みをかかえているから、悩み苦しみのない人などいない・・・ということです。

愛する人との別れの苦しみ、怨み憎しみあう苦しみ、求めても得られない苦しみ、何ごとにも執着してしまう苦しみなど、逃れられない深い苦しみを日々に感じて人は生きています。四苦八苦で生きているのです。

生きているかぎり生老病死のみならずさまざまな苦しみから逃れられないから、四苦八苦の苦しみに耐えて乗り越えて生きていかねばなりません。

仏語に「娑婆」があります・・・この世は、生老病死や人間関係、さまざまな欲望など、煩悩に耐えていかなければならない世界であるという解釈もある。そうしたことから娑婆と名付けられ、また「忍土」ともいう。(ウキペディア)

この世は苦の娑婆です・・・

この世で生きていくには様々な苦しみ悩みがつきまといます。辛く苦しいことにも耐えていかねばならない、その悩みや苦しみとも上手につきあっていかねばなりません。この世とはそういうところだから、辛いこと苦しいことを乗り越えて生きていかねばならない、それが娑婆で生きるということでしょう。

楽しければ楽しく、悲しければ悲しむ、おもしろければ笑い悲しければ泣けばよい。そうはいってもついつい我を張って肩肘張ってしまいます。歯をくいしばって頑張らなければいけない時は思いっきり踏ん張り、気楽にすればよい時は、ことさらにかまえないことです。

ところが、私は、私がなどと、私からすべてが始まるように、何ごとにつけても自分中心です。自分が大切である、これが私たちの本音なんでしょう。さまざまな欲望があり、自分中心ですから、我欲を離れることがいかに難しいかということです。我欲から離れられないために、人は悩み苦しんでしまいます。

一日一回、心身を整えることで、何かに心を集中させる「瞑想」がとてもよいと思います。

2013年12月11日 (水)

信頼を得ると言うこと

282_field111 「何を言ったかではなく、誰が言ったかが人の心を動かす」

東京都知事が5000万円問題でピンチになっています。助っ人が全くいないようです。副都知事時代に、あれだけの辣腕振りを見せたのです、魔が差したということか?心の隙があったということか?こんなことになって人間性まで疑ってしまいます。

こういうことは世間では、仕事は出来ても、全身全霊で仕事に取り組んでいないなかった。不誠実な人。と評価されても仕方がない。大きなミス?

信頼を勝ち取るということは、過去の信頼の積み重ねが大きく影響すると思います。それは一朝一夕では成しえないということです。「自分に厳しく人に優しく」を常日頃心がけ実践することです。

例えば、いつも平気で嘘をついたらどうでしょうか?もしくは、タバコのポイ捨てや禁煙場所で平気な顔でタバコを吸う社会性の無かったらどうでしょうか?彼の言葉が説得力を失うのは間違いないことでしょう。

リーダーシップの源泉は、天賦の才能ではない。過去の生き様の積み重ねが大きく影響して来るものです。それが高い説得力に繋がるのです。

つまり、過去にリーダーがメンバーとの関係において信頼を積み重ねていれば信頼のポイントが貯まっておりメンバーに対して影響力つまりリーダーシップが発揮しやすい状況がある、というものです。

信頼を築く3原則

信頼関係を築くには、古今東西変わらない普遍の自然法則が存在します。それがこの3つのです。つまり「相手を大切にする」・「自分を指さす」・「誠実である」ということです。

この3つの法則を守っている限り、相手から信頼され信頼ポイントが自然に増えていくことでしょう。そして誠実さです。

誠実とは私利私欲なく嘘偽りなく真心をもってものごとに接すること、または倫理的であるということです。

引き継がれない時代

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10kanmonkyo11 引継がれない時代、世代間に深い溝ができた社会構造になってきました。

祖父母から、両親に、そして子供に生活形態が引き継がれ歴史が出来るのですが、いま核家族化が進んで、問題は、世代間を繋げる接着剤的役割をする人間がいないということです。

現実は老夫婦のみから、独り暮らしとなり、最終的には孤独死の人生コースになる?問題がはっきりしてきています。

地域社会の問題でも、世代間の引継ぎが同じように、問題化してきていると思います。いわゆる地域をリードする人が不在?無関心?・・・名乗り出ないのです。

お年寄り、若い人、子供世代が一緒になって、イベントなどに参加してお互いに理解し合う地域社会・・・世代間の交流が大事です。誰でも年をとっていきます。年をとって生活の不安は、社会全体で考えなければ解決できない問題と思います。

高齢化にともない現実社会・・・『終の住処はどこに~老人漂流社会』今年1月(13年)にNHKスペシャルで放送されました、高齢者は3000万人を超え、介護施設に入れず、居場所を転々とせざるを得ない現実があるということです。

今、さらに事態を深刻化させているのが「一人暮らし」で「認知症」を患う高齢者の急増です。「助けて」と、SOSを発することもできず、周囲も気づくことができない。

徘徊やゴミ屋敷などによって顕在化しても、すでに認知症が悪化し意思が確認できないため、介護サービスに繋げることができない。

ごく当たり前の人生を送ってきた高齢者が、救いの手が差し伸べられないまま放置され、“漂流”していく実態があるのです。社会保障費を抑制せざるを得ない今、どうしていくべきか?深刻さは増すばかりです。

厚労省の調べで、その数は462万人です。去年(2012年)の全国の高齢者の数は3079万人。今回の調査では、高齢者の15%が認知症という診断結果となり、3079万人の15%である462万人という数です。

2013年12月10日 (火)

山茶花の花雨で冴える

191104011 冬の雨 山茶花の花 色冴える 

今朝になって雨が降りだしてきた。

雨は久しぶりです。空気が乾燥していて、降って良かった。

いま、山茶花の花が咲いています。

花弁に雨で濡れ、ピンクの色が冴えて見えます。

午後から南風が強く吹くという東京地方です。

人はすぐに環境に慣れる

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001 人はすぐに、環境に慣れてしまいます。より良い環境にいれば、それに当たり前のように慣れてしまい、悪い環境にいれば、それはそれで仕方ないと思ううちに慣れて しまいます。

例えば大気汚染で黄沙・PM2.5で健康に影響していると言われていますが、特に対策を立てないで・・・これは仕方がないと思っても、順化してしまいます。

自分はどんな環境でも変わらないと思いながらも、人は、知らず知らずのうちに変わってしまうということです。しかし、生まれた環境で育った人が、違った環境に移り住んだら、その環境に慣れずストレスにたまり精神に異常をきたす人もいますが・・・

私達の町がゴミで汚れていたり、川にゴミを投捨てて、そこの魚が棲めなくなってしまって、私達の身体に悪いことでも、慣れてしまい取り返しのつかない、恐ろしい結果になってしまうのです。

むかし、不通に目にしていた、動物や魚や昆虫など、環境変化(悪化)で、絶えてしまっている事です。生き物が生きる環境はとても大切です。しかし、この事を分かっていても、人は自分の環境がどうか、その結果自分はどうなるかを考えられない、それが環境から与えられた思考 なのだと思います。

人間のエゴで、自然環境を破壊しているのです。人間は動物ということも忘れてしまっている人もいるようです。他の生き物が棲めなくなったら、人も生きていけないのです。

カエルも啼かない、魚も種類を減らし、昆虫も数を減らし、豊かな自然がなくなてしまい危機的状況と思うのです。

私は、むかし棲んでいた川魚(フナ・ハヤ・砂もぐり・ドジョウ・ナマズ・ギバチ・八つ目ウナギ・カエル・カニ・エビ・タニシ)など山(野ウサギ・山鳥・キジ・山鳩など)と、ホタルなどの各種昆虫、を呼び戻したいと思っています。

11月にポーランドのワルシャワで開かれた、COP19(温暖化対策を話し合う第19回国連気候変動枠組み条締約国会議)日本の目標「3.8%」が、各国の評価は厳しい指摘を受けました。

これは国・自冶体だけでは、国民一人ひとりの意識の高揚にも関係する問題です。生きて行くためには厳しい制約は必要です。常に「危機意識をもって環境を守る」ということです。

「良い自然環境に良い子が育つ」そのことで希望が持てる「日本の将来が明るい」になるのだと思います。もう手をこまねいていられません。自分が何が出きるか考えて、一人ひとり行動を起して頂きたいと思うのです。

2013年12月 9日 (月)

生きるということ・・・

077 「生きる」ということは、当たり前のことですが、食べる・消化・排泄することで生命が維持できているのです。人の身体の60億兆個の細胞を活性化し続けるエネルギー源が必要となります。

グルメとか食文化など現代人の考えは進化してきています。しかしこのことが、有資源である、海の資源・山の資源を必要以上に乱獲で、絶滅危惧種が増えています。

コンビニやレストランなどで食べ残しなど、生ゴミとして捨てられている食品の4分の1もあると言われています・・・農林水産庁の調べでも、我が国は、農産物の輸入大国です。年間5800万トンの食料を輸入していますが、その内1940万トンを廃棄処分にしているそうです。

これは、年間輸入量の30%に当たり、年間5000万人分に匹敵する食料で、金額換算で11兆円のお金を無駄にしていることになります。

そう言った背景には、日本人の驕り・・・勝手な振る舞い・・・自己中心的な考え・・・の人間が増えているのだと思います。復興予算を流用したり不正に使ったりすることになるのです。

自然破壊・・・自分の勝手に、山や川を意のままに自己中心的に開発して、取り返しのつかない行動にも警鐘を鳴らしたいものです。食べ、飲み、吸って(タバコ)歩いていても、無意識に、捨てて行く、「捨ててもいいんだ」との感覚の人がいるのです。

空き缶やペットボトルは再利用できるのです。飢餓が原因で1日に4~5万人(1年間に1500万人以上)の人が亡くなっており(FAOより)、そのうち7割以上が子どもたちです。

世界中には食べ物が足りないで「飢餓」になるのは、食糧が十分につくられていないからではありません。穀物などは、世界中の人が生きていくのに必要な量のおよそ2倍も作られているのです。

プラスチックやタバコなどのゴミを、捨てることで自然破壊が進み、環境が変容をするのです。しかし、理屈では分かっていても、実行できないのが現状です。

このことは意識改革が大事で、解決は教育だと思います。特に子供に「自然破壊の恐ろしさ」などと、飢餓で苦しんでいる人もいるということ、「食べ物の尊さと感謝する心を持つ大切さ」しっかり持った大人になって欲しいのです。

子供は家庭・学校・地域で育つ

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070 「引継ぎ」・「後継」という言葉で、連想されるのが「家」・「事業」・・・「伝統」などです。世の中は、絶えず進化しています。世の中の動きは、目まぐるしいほどです。

政治・経済・文化・科学・芸術などで価値観が違って来ることは当然と思います。宗教なども現在の生活感覚で捉えられいます。

パソコン・スマートホンなどのIT時代になった現在のネット社会で生活形態大きく変容してきています。しかし、心の豊かさというものは便利社会になったと言え、心は満たされないのです。

心の豊かさは・・・生活の便利性だけではない。多少の不便はあっても、豊かな自然、思いやり、優しさが実感できることがなければ心の豊かと言えません。

きのう公園で遊んでいる子供たちを見て思いました。子供どうしは仲良く遊んでいるようでしたが、この公園はみんなの遊ぶ場所という意識はない?ように見られたのです。何故かと言えば、自分達だけの遊ぶ場所と考えているようでした。

飲み物・食べ物をもって来て、飲み食いして片付けないでそのままして置くので、この公園は君達だけの公園ではありません。後で使う人のことを考えて欲しい・・・だからキチンと片付けてね・・・と言葉を投げかけたら、「ハイ」と返事をしました。

子供たちが帰った後行って見たら、レジ袋にお菓子・空き缶・ペットボトルなどをいれてベンチの上に置かれていました。これでは片付けとは言えません。家の持ち帰って欲しかったのです。

自己中心的な人が多くなったと思うのです。心の豊かな人とは思いやり、優しさがなければなれません。何気なくそっと添える言葉、態度が、失いかけているようで仕方がないのです。

三世代家族の時代から核家族化で、祖父母・親・孫の関係がなくなり、心の豊かな人が少なくなったとも言えます。であるならば、次世代に繋げる子供たちに家族・学校・地域のみんなで育てなければと意を強く持ったのです。

ネット人間になってしまっては、心の豊かさは得られません。自然を愛することから、人を愛し、心豊かな人間に成長していくのです。そして「子供は、家庭・学校・地域で育てる」ということです。

2013年12月 8日 (日)

粗末な庭も冬モード

366 菊枯れて 千両の実 赤み増す 

きのう、私の家の粗末な庭を掃除した。枯れた菊、三つ葉つつじの葉などを掃除をしていて・・・

アッそうだ、確かこの辺に福寿草が毎年、春に花を咲かせている場所のようだ。踏みつけないように注意しないと・・・

これからは、水仙・サフラン・ますます赤みを増す千両・万両の実です。

ネット世論とマスコミの論調とのギャップ

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010 最後は、解任、不信任、問責の決議案が乱れ飛んだ・・・「特定秘密保護法」が成立した。正解は?・・・時間が経なければ結果が分からない?・・・それでは遅い?

J=CASTニュース・・・「ネットは「秘密保護法」賛成が多数! 背景に大手マスコミへの不信感」・・・の記事。

「ネット世論」と「マスコミの論調」ギャップは大きいということが問題と思います。そして賛成の人の中には「慎重に審議すべき」が82.5%に上る・・・(産経新聞)

どうも、国会会期にこだわってしまって、国民に説明不足の感が否めないと思います。数の驕りという人もいるようです。

http://www.j-cast.com/2013/12/07191108.html

2013年12月 7日 (土)

短日・・・

723  短日や 影のみ長く なるばかり

むかし親父が言っていた。「冬至10日前」一番日が短いと感じるものだ。きのう日帰りバス旅行で、横須賀にいってきました。

行って感じたのですが、4時ちょうど横須賀港で海を眺めて、西の山並みの影が長く伸び波に消え、そして5時すっかり日は沈んで、冷たい北風と共に夜のとばりが下りたのです。

夏ならばまだまだ明るいというのに・・・

ネルソン・マンデラ氏の逝去

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055 南アフリカで反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を指導し、1993年にノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラ元南ア大統領が5日に死去しまた。95歳だった。

世界の人々から愛され、最後まで正義を貫き通した、偉大な人との方だった印象です。日本には3回来ています。「世界の巨星逝く」の感です。

ネルソン・マンデラ氏の名言・・・「生まれながらにして肌の色や出身や宗教を理由に他人を憎む人は誰もいない。憎しみは後から学ぶものであり、もし憎しみを学ぶことができるなら、愛することも教えられるはずだ。」

南アフリカ・ズマ大統領・・・我が国は最も偉大な息子を失った。国民は父を失った。いつかこの日が来ることは分かっていたが、深い喪失感は何をもっても消すことはできない。同氏は自由のための飽くなき闘いで世界中の尊敬を集め、その謙虚さと情熱と人柄で愛された。

潘基文(パンギムン)国連事務総長・・・マンデラ氏は正義と地に足の着いたインスピレーションの巨人だった。

キャメロン英首相・・・世界から偉大な光が消えた。ネルソン・マンデラ氏は我々の時代の英雄だった。

オバマ米大統領・・・世界は最も大きな影響力を持ち、勇気にあふれ、素晴らしい人物の一人を失った。彼はもはや我々に属する存在ではなくなり、この時代に属する存在になった。

2013年12月 6日 (金)

横須賀軍港めぐりをして・・・

Img1451 小春日や 小魚おっとり 泳ぎだす

今日は暖かな一日でした。横須賀軍港めぐりをしてきました。

観光船、横須賀・浦賀港に停泊している、イージス艦・潜水艦や、ジョージ・ワシントン(原子力空母)などの圧倒する大きな(長さ333メートル巾40メートル)船が停泊していました。

観光船を船着場で間っている時に、小春日の陽気で海面まで、おっとり地上の様子を窺うように上がってきたように見えました。

公園・広場で遊ぶ子供をみて・・・

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051 毎日、公園・広場の清掃(ゴミ拾い)をしております。昨日は多くの子供たちが何人かのグループで遊んでいました。「ゴミは持ち帰ってね」・「公園はみんなで使うものきれいにつかいましょうね」と常に声をかけています。

しかし翌日は、空き缶・ペットボトル・空きビン・お菓子の袋などが、袋いっぱいになるほどあります。そして遊んだボール(サッカー・野球・テニス)があります

子供会のお母さん方・近所の方には、お願いしておりますが一向にゴミは減りません。このままだと、社会人となって公共のマナーなどが心配です。

子供は、家庭・学校・地域で育てるものだと思っています。「健康で、思いやり、人に優しい人間に育ってもらい地域のため、日本のために役立つ人間に育って欲しいのです。

シチズンシップ教育とは・・・(シチズンシップ「citizenship」教育推進ネット)http://www.citizenship.jp/citizenshipedu/citizenship-edu.htm

があります。子供持つお母さんたちに、是非読んでいただき考えて頂きたいと思いました。

人は一人では生きていけません。多くの人と関わり合って生きられるのです。人間社会ではモラル(道徳)があり、ルールがあります。

生活の質は日進月歩向上しています。昨日の事は翌日は過去のものというものも出てきています。生活の質の向上したがコミニテイの苦て(嫌い)で、自己中心の人が増えてきたようで思えます。

子供が公園や広場で大勢で遊ぶことで、協調性・社会性などが育まれていくものです。その上、責任・義務が培われていくのだと思います。

ゴミを散らかしてそのまま帰ってはいけないのです。事の善悪をキチッと教えることの大事さを痛感したのです。

子供は日本の「宝」で、家庭・学校・地域のみんなで育てていくべきと思いました。

2013年12月 5日 (木)

特定秘密保護法案のこと

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054 もっと議論を尽くすべきと思います。・・・「政府の指定する秘密が漏れないよう罰則を強化する」・・・「特定秘密保護法案」は、自民党・公明党は国会の会期以内(6日)に採決したい意向のようだ。

正直、この法案は一般国民は関心が薄い?と思います。消費増税などと違い、直接国民生活に関わりが少ないことから、この案は何なのか、法律が成立したら、私達にどう影響するのか?

9割以上の一般市民の生活には、影響は無いと考えても良いと思っています。まともに影響を受けるのは、新聞、放送関係です・・・ニュースの入手が難しくなるから?それと、機密関係に関わる関係者?情報漏洩が出来ない?

石破茂自民党幹事長のブログ・・・『「一般市民に畏怖の念を与えるような手法」に民主主義とは相容れないテロとの共通性を感じて、「テロと本質的に変わらない」と記しましたが、この部分を撤回し、「本来あるべき民主主義の手法とは異なるように思います」と改めます。」』とありますが・・・本心?

現在の個人保護情報の扱いをもう少し、格上げした感じと思います。海外諸国では皆、この様な法律はあるようで、個人的に、この法律必要と思っています。

秘密保護法案の審議は十分行われた?この法案の審議や修正協議は十分行われた?(Yahoo!みんなの政治)アンケート結果は・・・

合計:97,250 実施期間:2013年11月21日~2013年12月1日

十分 21.5% 20,917票  

不十分 25.3% 24,630票

そもそも法制定に反対 51.8% 50,368票

その他 1.4%

以上の内容です。私は、審議不十分と思います。

新聞社により社説・主張は違いますが、読売・産経以外は、審議不十分との社説内容と思えます。また新聞各紙のアンケートでは違った数字が出でいるようです。

いづれにしても私達の生活には、直接的には影響しなくても将来の日本の方向・・・進路の問題となるので、注目しなければいけない問題と認識しています。

落ち葉

044 ひらひらと 落ちる枯れ葉に 罪もない 

片づけが大変!と悲鳴を上げている人もいるでしょう。

ひらひら落ちる枯れ葉、自然なのです。

風で飛ばされ道路の片隅に集まっていたり、遠くの道まで飛んでいったり、屋根のトヨに詰まったり・・・みんな自然なのです。

黄色い葉・赤い葉みんな土へ還るのです。

2013年12月 4日 (水)

冬の雲

071 日遮り 山も押さえし 冬の雲  

今日の東京地方は、朝から厚い黒雲に覆われています。

何となく朝が明けていない感じがします。

雨が振り出しそうで寒い、降ったら雪?

南西に見える丹沢山塊は、雲で抑え込まれているようです。

人生は一生修行

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020 むかし父親が「今日はいい日を送った。」と呟いた。どういうことか聞いたところ、「車にひかれそうになった。」命拾いをしたというにです。・・・ちょとした不注意で命を落すことがあるのです。こんな経験は誰でも一回や二回は経験はあると思います。

注意していても、予知できない事もあります。歩道を歩いていて、突然車が登校途中の小学生の列に、突っ込んできて大きな事故に遭ったり、飛行機事故や、船の事故そして、地震や台風などなど・・・生きていて、絶対安全なんてないのです。

そして、人生には浮き沈みがあります。

災難に遭遇することや、大切な人を失い失意に打ちひしがれること、失業の憂き目にあったり 将来に不安を感じること、失恋し酷く落ち込んでしまうことなど、自分をとりまく環境が激変することもあります。ややもすると自分を見失う危険もあるのです。

人はなんのために生まれてきて、なんのために生きているのだろうか、 執着による迷いの人生から、生き甲斐が感じられる人生へと自覚したいものです。

人生が一瞬の儚いものです。何となく一日をおくりをしているとすぐに老いてしまいます。 長寿の人であっても振り返ればほんの短い時の流れであったと思うでしょう。

若くして命尽きた人はなおさらですが、人生はほんの一瞬かも知れません。 時に喜び、時に嘆き悲しむ、今のこの時を しっかりと我がものとして、過ごしているでしょうか、 時の流れに流されて 無為にすごしていないでしょうか、いずれにしても、時を戻すことはできないのです。

人生の幸福は、困難に出会い克服することだと言う人がいます。 苦悩ほど人間の骨を刻り、肉を裂くものはない、 しかし、 この苦悩を乗り越えて生きるところで人格の高まりがあるということでしょう。

また人生、一生修行であり、そういった苦悩を乗り越える努力することで、人生の幸不幸の分岐点となるのだと思います。

修行・・・悟りをめざして心身浄化を習い修めること。

悟り・・・物事の真の意味を知ること。

2013年12月 3日 (火)

朝の散歩

322 枯れ葉踏む 朝の散歩の 心地よさ  

寒さで落ち葉が白く輝いています。

片倉城址公園の桜は殆んど落ちてなくなりました。

健康のため散歩は日課にしていますが、静かな朝に落ち葉を踏みながら思うのです。

健康のありがたさ・・・を、幸せを感じます。

今週の末に、冬将軍がやってくるという。

そして、夕方、交通安全キャンペーンで・・・

市民の交通安全を・・・国道16号片倉交差点に立ちます。

たき火から・・・思う

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048 町の道路・空き地のゴミ拾いをしながら考えました。

童謡に「たき火」があります。最近はたき火をする光景を見ることは出来ません。

むかし垣根と垣根の間は、共用の通路か道路たと思います。その共用の場所をみんで掃除をしていたのです。

しかし現代は、自分の家の敷地はきれいに掃除をしますが、自分の前の道路や空き地などは、無関心なのか、掃除をする人は少ないです。

「町をきれいにしよう」とみんなが心がけ、ちょと自分の家の周りを掃除すると町全体がきれいになるのです。町の人みんなで行う事で気持ちよい町になるのです。

「ご苦労さん」・「ありがとうございます」の声が・・・コミニティが出来るのです。一人ひとりが、自分が社会に何が出来るか・・・何をしなければいけないのか・・・考えて行動していく教育・・・いわゆる「シティズンシップ教育」がクロースアップしているのです。

http://www.citizenship.jp/citizenshipedu/#anc01

文部省では、学校の「道徳教育」が問題なっていますが、併せて「シティズンシップ教育」を考えて欲しいと思います。

作詞:巽聖歌
作曲:渡辺茂

垣根の垣根の曲がり角
焚き火焚き火だ
あたろうかあたろうよ
北風ぴいぷう、吹いている

山茶花 山茶花 咲いた道
たき火だ たき火だ 落ち葉焚き
あたろうか あたろうよ
霜やけお手てが もうかゆい

木枯らし 木枯らし 寒い道
たき火だ たき火だ 落ち葉焚き
あたろうか あたろうよ
相談しながら 歩いてる

2013年12月 2日 (月)

冬野原

169 遠き山 日の當りたる 冬野原   

高台にある「片倉つどいの森公園」・・・

芒の乾いた枯れ穂が風に揺れいます。

南西に丹沢山塊の山なみ、西には富士山が望めます。

日は短くなり、本格的な冬になってまいりました。

今夜冷えそうです。

道路交通法が改正・自転車も・・・

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125 今月(12月)より「自転車の逆走に罰金」

私達の住む八王子市の警察署は、八王子警察・南大沢警察・高尾警察署と三つの警察署があります。私は南大澤署の外部団体で南大澤交通安全協会の指導員をいています。

12月に入り、気になるのが交通事故です。毎年行っている歳末交通運動の一環として、国道16号片倉交差点で、交通指導で立ちます。

意外と多い自転車の事故・事故にならなくても、「ひやりハッと」は多いと思われます。理由は・・・

震災後の見直しや健康志向から増える自転車愛好家です。取り締まりの対象とならないため、そして何よりも自分の身を守るために、改めて改正点を確認しておきたいものです。

因みに私は、近い所は自転車は乗りません。殆んど歩いて用を達しています。遠い所は車を使っています。

2013年12月1日より、道路交通法が改正され、自転車の通行可能な場所が変更、逆走が禁止になるというのだ。違反すると罰則もあるという。「知らなかった」じゃ済まされない、全国の自転車乗りのみなさん、これは要確認です!

http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/29/road-traffic-act-bicycle_n_4362926.html

・改正後の変更点
警視庁の通行区分に関する変更は以下のとおりだ。
【改正前】自転車が通行可能な路側帯は、双方向に通行可・・・
【改正後】自転車が通行可能な路側帯は、道路の左側部分に設けられた路側帯のみ通行可・・・

自転車が通行可能な路側帯というのは、白線1本で車道と区切られたエリアのことだ。2本で区切られたものは歩行者専用である。

以上を踏まえると、改正前は白線1本の路側帯なら左右どちらも通行可能で、自動車の進行方向に対し逆走もできた。しかし12月1日からは違法。路側帯も自動車と同じ進行方向にしか走れなくなるということだ。

・違反した場合の罰則は?
もし、このルールに違反したらどうなるのだろうか? 警視庁に問い合わせてみたところ「罰則は、あるにはある」という。具体的には「通行区分の違反により3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」が適用されるとのことだった。

・自転車が通行可能な場所
そもそも自転車の通行は車道が原則で、歩道は例外ということだ。通行可能なのは逆走不可の車道と路側帯に加え、自転車専用の道やレーン、自転車も通行可という標識が出ている歩道となる。

ただ運転者が幼児の場合などはこの限りではないようなので、国土交通省のホームページを参考にしてほしい・・・と言うことです。

 

 

 

 

 

 

 

2013年12月 1日 (日)

奇習・・・川びたり

447141 お朔日 川は凍らぬ 師走かな

今日は12月1日です。私が子供のころに、朝ぼた餅を食べ、近くの川に行って、”川びたり”といって、お尻を川に浸けると、風を引かないで冬を越せるという、奇習がありました。おふくろが作ってくれた、ぼた餅の美味しかった記憶が残っています。

そして、おふくろは、おやじの会話の中でお朔日(おついたち)晦日(みそか)を日常会話で使っていたのです。

最近、寒くなったと言え、凍ることはありません。地球温暖化です。むかしは、川は凍っていてお尻は浸けられないこともあったと、孫達に述懐するのです。

シティズンシップ教育で思う

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05sikotuko31 グローバル化した世の中で、さまざまな問題が起きています。

日本では、少子高齢化の問題・格差・貧困の問題・・・そして地球規模で見れば、環境・エネルギーの問題や、世界各地で起こっている紛争・・・あるいはもっと身近なところでは、学校などで起きているいじめの問題など・・・

また自分の身の回りの人が悩んでいる問題や、自分の地域が抱えている課題などもあると思います。これは、決して一部の“リーダー”や“専門家”や“政府・行政に任せておけばいい、というものではないと思います。

今まではそれで良かったのかもしれません。そういった人たちに任せておいても、ある程度社会は回ってきたかもしれません。でも、これだけ社会が複雑化してくると、それでは限界があります。

社会の当事者は私たちなのです。私たち一人ひとりがもっと社会のことについて関心を持たなければいけないと思います。

私たちは、現代社会に生きていて、その社会の起きている課題があるなら、皆で一緒に考えて、そしてそれぞれの人が、自分なりに向き合い、できることをやっていこう。

そんな社会にしていかなければいけません、だからこそ少しでも多くの人に、そういったことを考えてみて欲しいと思うのです。

そこで、シティズンシップ教育が重要となってきます。「citizenship」シティズンシップ教育とは・・・(シティズンシップ推進ネット)

シティズンシップ教育は、めまぐるしく変化する現代社会において、子どもたちが将来、市民としての十分な役割を果たせるように、近年、欧米諸国を中心に学校教育で導入されてきています。

とくに、ニートといわれる若者の就業意識の低下、社会的無力感や、投票率の低下をはじめとする政治的無関心は、深刻な問題とされ、将来を担う世代に、社会的責任、法の遵守、地域やより広い社会と関わることを教えなければ、民主主義社会の未来はないとの危機感が広がってきたことも背景にあります。
 
「シティズンシップ(Citizenship)」は、日本では、「市民性」と訳されます。これまで「市民権」「公民権」などと訳され、国籍や参政権に近い概念であったものが、「市民社会でいかに振る舞うか」といった概念へと広がってきています。

文部科学省の懇談会が、道徳教育充実の提言案をまとめた内容から・・・今日の朝日新聞社説・・・『「道徳」教育―教科化にこだわるな』・・・載っていました。

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