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2013年10月

2013年10月31日 (木)

燃える紅葉

08kakunodate_koyo11_3 朝寒に 色づき燃える 紅葉かな

このところ朝方は寒くなりました。

紅葉は色づき始め、陽射し輝きます。

自然は季節の巡りを忘れていません。

暑かった夏・そして豪雨・台風がありました。

今年もあと2ヶ月です。

今年の冬は、平年並みで願いたいものです。

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アイデンティティをもつこと・・・

08kakunodate_koyo11 同じ21歳の人でも、大学出と高校出との違いは、落ち着きと判断力と洞察力が違う。と、むかし、先輩から言われた覚えがあります。それは何か・・・

高校生の学び方・・・知識の蓄積と与えられた問いに、決められた通りに答えられることが求められる。大学生の学び方・・・自ら問題を提起し(問いを立て)自分なりの仮設を(答え)を出し、どうしてその答えが妥当なのか論証することが求められる。・・・からだと思いたいが・・・

確かに高校卒業して社会人として3年も先に経験しています。方や大学で4年間専門分野の教育を受けてきたので、仕事の能力や考え方取り組む姿勢などは違ってきます。

だが、社会人としての評価は、必ずしも高校・大学分けるわけにはいかない。何より本人の人間形成に対する努力の結果で人間的総合評価する、されることが大事なことだと思っています。

現在大学生が真剣に、勉強している人が少ないと言われています。

2012年に、大学生の一日の学習時間はどのくらいなのか?全国の国公立と私立合わせ30校の学生(およそ8600人)を調査したところ、講義以外での勉強時間は一日平均で「39分」であることが判明しました。

NHKニュースの報道では、分野別での勉強時間を調査したところ、一日平均で文系が28.4分、理系は48.3分となっているようです。

人生を無駄に過ごしてはいないでしょうか・・・

孔子の言葉に、「十五歳で学問に志し」「三十になって独立した立場を持ち」・・・とあります。

「人間形成」すなわち青年期におけるアイデンティティの確立・・・の問題だと思います。

アイデンティティとは「自己統一性」・「自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念」のことです。具体的には、私はこの仕事によって社会に奉仕し、将来この仕事のオーソリティーになろう。と自分の将来を決めることです。

しかし、人は完璧な形では大人にならないと思います。いろんなコンプレックスや欠点をもったまま大人になります。また現代では、その過程においてもすごいストレスを受け傷つきます。

それでも自分は価値のある人間だという自尊心(良い意味でのプライド)を持っていられることが、ある意味本当のアイデンティティの確立です。それが、友情や恋愛関係などを構築する基礎となっていきます。またスムーズな人間関係を作っていきます。

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価値観の変化で・・・

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041 人の価値観は、時代の流れと、住む環境で変わります。

日本近代の文明開化の歩みから150年ほどの年月が経過した今日、国の内外を取り巻く環境は極めて複雑になってきています。

日本社会を成り立たせた日本国民の価値観の変容を明らかにすることは、今後の日本社会の成り行き、または日本の国際情勢の中での位置づけを考えるに際し、きわめて重要な問題と言えます。

従来の価値観から、現在の生活環境を中心に、関わりを見ると、日本社会の戦後から今日に至るまでの、半世紀にわたる生活意識の変化が、省みて、将来の日本の摸索することが非常に大事なことだと思います。

価値観とは・・・人間の意識で、人間が自分の中の最も望ましい欲求を満たすために行う行為を選択する時の基準です。

それは、時が経つにつれ、変化していくものです。そして住む環境で変わるのです。人間の行為は常に変化しています。そこで、人間行為の素に存在している価値観の変容も見えてくると言えるのではないでしょうか・・・

刻々と変化する人間の行為を通して、価値観の変容様相を捉え、修正・改善するこは、教育だったり、政治であると思います。民衆の心動かし、価値観も違って来るのです。

文明開化からの時代から、何と言っても大きな出来事で、1939年第二次世界大戦・・・1945年敗戦・・・日本国民の価値観は大きく揺れてきた歴史があります。

そして、開発に次ぐ開発で、自然との共生という、生きることで、大事な「自然破壊」・「温室効果ガス」・「放射能汚染」・「PM2.5」などの行き過ぎた、人間の行為の代償はあまりにも大きいと言わざるを得ません。

それもこれも、人間の欲(幸せ)を我先に求めた「価値観」で起きてきているのです。行き過ぎた欲はよく考えないと、とんでもない副作用があるということです。

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2013年10月30日 (水)

もう一度考えて欲しい「自然の大切」さを・・・

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今日も街のゴミ拾いをしてきました。ゴミを拾いながら考えました。

タバコの吸い殻が一向に減りません。多分タバコ一本ぐらいいいだろう?、または、無意識に捨てて、まったく罪の意識は持っていない?八王子市は、全市歩行禁煙ですが・・・

私は土着者です。地球の誕生からの歴史に比べればほん一瞬の70年ですが、それでも環境は大きく変わったように思えます。山があり川があって豊かな自然があったのです。

山にはウサギ・キツネ・タヌキ・キジなどいました。川には、フナ・ドジョウ・ナマズ・ウナギ・ギバチ・カジカ・ヤツメウナギ・ハヤ・スナモグリなど、タニシ・カワニナ・シジミもいました。カエル・ヘビなど多くの種類が私たちの住む地域にいました。植物でも、ヤマブドウ・キイチゴ・アケビ・キノコ類とクリ・クルミなども採れました。しかし、これらは今は殆んど見かけられません。

それらの動植物から、恵みを与えて頂き、人は生活してきたのです。本当に豊かな自然があったのです。これほど多くの動植物が、僅かの時間で棲めなくしてしてしまったのは、他ならぬ人間の仕業です。

私は、自然を大事にすることは、豊かな心が培われていく唯一の手法だと考えています。わずか半世紀で、これらの棲める環境はなくなってしまったことに、危機感を覚えるのです。

現代は、競争社会に翻弄されて、他人のことどころでない・・・という人が多い、ことだと思います。自己中心的な社会で、自分さえ良ければ・・・の考えが、成功者?と勘違いしているのではないでしょうか・・・

かけがいない故郷を大切思う心、地球愛する心が欠けてしまてその結果、現在問題となっている、いじめや、おれおれ詐欺、など後を絶たないのです。

成功者とは、他人に愛され、信頼されることです。お金持ちではありません。立派は家に住んで、何不自由なく暮らしていても、自然を大切にし、人の痛みを分かることが出来なければ、成功者ではないのです。

自然の大切さは、一人ひとりが理解が必要なのです。もう一度考えて欲しい「自然の大切」を・・・

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静かな里の秋

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静けさや 雨上がりの 里の秋

きのうの、東京地方は、

一日中小雨が降ったり止んだりのお天気でした。

今朝は夜明け東雲に日の出をみました。

今日は晴れ、気温22度の予報です。

山里では、ススキが、すっかり枯れ、

秋深しの感です。

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中国の大気汚染

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寒くなりました。年をとったせいか寒さが身に堪えます。我が家では、もう暖房のストーブ、コタツを使っています。

暖房器具というとむかし、職場でだるまストーブで石炭を使ったことを思い出します。

石炭ストーブと言えば、今、日本の家庭では殆んど使っていないと思いますが、中国では使っているそうです。各家庭に煙突から白い煙が出ている光景を想像できます。

この時期に厄介なPM2.5という物質がでて、車の排ガスとなって中国の北京などでスモッグで、車はライトをつけ、歩行者はマスクをつけて歩いている光景がテレビで見ました。

それが台風が去って、偏西風の流れが日本列島西から東に降り注ぐのです。

「中国、大気汚染が深刻化 日本へ飛来、冬場に本格化」・・・22日ms webニュース

中国でPM2・5による大気汚染が深刻化する中、日本への影響はどうなのか。環境省は、風向きの関係から現状では日本へ飛来する頻度は低いとみているものの、「冬になり北西や北からの風が吹くようになると、頻度が高くなる恐れがある」として飛来本格化に向け対策を急いでいる。

同省によると、夏場や秋にかけては日本列島へ南からの風が吹きやすいため、中国からの影響はほとんどないとみられる。だが冬場になると、春先に黄砂が飛来するのと同様、北西風や北風の影響が懸念される。

PM2.5とは・・・粒径2.5マイクロメートル以下の非常に微細な物質。PMはparticulate matterの略で、微粒子と訳される。スーパーPM、微小粒子状物質ともいう。

火山灰や森林火災時に発生する自然由来のものに加え、石炭火力、あるいは自動車の排気ガスなどに含まれ、大気汚染の原因物質となる。その主体は硫酸塩であり、石炭やガソリンを燃やすと発生する二酸化硫黄(いおう)が空気中で酸化することで生成される。(yahoo!百科事典)

中国などで問題となっているPM2.5など、粒子状の大気汚染物質について、WHO=世界保健機関が「肺がんの原因となる」と断定しました。

これはWHOの専門組織のIARC=国際がん研究機関が、17日に発表した研究結果の中で明らかにしたものです。研究結果は、PM2.5など粒子状の大気汚染物資について「肺がんの原因となっている」と初めて結論づけたほか、PM2.5に限らず大気汚染一般についても、「肺がんの原因になる」と断定。大気汚染は「がんによる死亡の主な環境要因となっている」としました。

更に中国などを念頭に、途上国で大気汚染のレベルが高まっていると警告した上で、2010年には世界で22万3000人が大気汚染が原因の肺がんで死亡したと指摘しています。

中国は環境問題では、発展途上国です。日本の環境技術は世界でもトップレベルだそうです。中国は、積極的に、このノウハウを受け入れて環境汚染の改善に真剣に取り組んで欲しいと思います。

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2013年10月29日 (火)

メニュー偽装「おもてなし」の心を汚すな

Phoca_thumb_l_121 大阪の「阪急阪神ホテルズ」がメニューの表示と異なる食材を使っていた問題は、出先社長が、きのう記者会見を行いました。各テレビ局・新聞などからの判断ですが、偽装とであると思わざるを得ません。

確かに会見では「お客様への裏切り行為にほかならず、偽装と受け取られてもしかたがない」と述べて謝罪しました。そして、あくまで意図的ではないとしています。

信頼失墜の責任を取って社長は来月1日付けで、社長を辞任する一方で会社として再調査を行う方針を明らかにしました。

今まで取り上げられた6件以外を調査内容を公表し、責任を明確にすべきことだと思います。表示は誤りだったという言い訳では社会は看過しないでしょう。

一連の問題が起きた要因については、正確な表示の意識に欠けていたことや、部門間での情報伝達が不足していたなどとしたうえで、「客の視点に立ったチェックが不足していた」と述べました。

背景として、経営統合を繰り返して今の会社ができたため、社内の融和を図ることが重視され、「従業員が過ちを犯すことを前提にした審査やチェックの態勢が欠けていた」と述べたが、どうも利益優先の感じが否めません。

一方、出崎社長は、再調査の対象とならなかった41件のうち、経緯が不明確なものについて、今後、会社として追加の再調査を行う方針であることを明らかにしました。

2種類の豚肉では、業者が偽って納入したり勘違いで別の種類の豚肉に変更したりしていたということです。そして、業界の習わしにとらわれた思い込みや、部門間の情報伝達の不足といった問題が浮き彫りになったと言えるでしょう。

信頼を取り戻すには、地道なお客に対する接し方、誠実さと真心もこもった言葉遣い・態度が大切なことは言うまでもありません。何より、ホテルを利用するお客の立場になって考えることです。なんといっても、「おもてなし」の心を汚さないで欲しい。経営者のトップから末端従業員までが、徹底して一貫性を持つことだと思います。

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夜長となりて・・・

08yokotesigai_yuukei21 長い夜が 一人となりて なお長し

子供達は、独立し他に生活を営んでいます。

夫婦二人暮らしは15年も続いています。

二人だからといって特に感じられなかった生活ででしたが、

きのうは妻が2泊の旅行に出かけ、

長い夜になって、ちょっと寂しさを感じています。

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「幸せ」を考える

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08benisizimi_ine11 幸せとは・・・

健康・・・長生き・・・家族や友達にめぐまれている・・・お金や財産がある・・・美味しいものが食べられれる・・・楽しい、楽しいことがいっぱいあれば幸せ・・・などと考える人はいると思いますが、本当にそうでしょうか・・・

健康な人はみなさん幸せ・・・後期高齢者の人は苦しみはないでしょうか・・・家族全員が幸せな気持ちで暮らしているでしょうか・・・友達や知人など、人とのつながりは良好な関係にあるでしょうか・・・お金や財産がいつまでもあって、先々までも安心でいられるでしょうか・・・美味しいものを食べている時だけが幸せだと感じることではないでしょうか・・・

私たちは、偶然にこの世に出現してきて、元はというと、何もない「無」だったのです。死んでしまうと、何も無くなります。今、実在して生きているといっても、私という肉体は、結局、何も無い空虚なモノかもしれません。私という心も、自我もはっきりとした正体などありません。

無いのに、何ごとにつけても、私は、自分は、という主語からはじまって、好き、嫌い、面白くないなどと、自分勝手に受けとめている、それを妄想というものでしょう。楽しいと感じることも、楽しいことは幸せだと思うことも、妄想かもしれません。

妄想の原因は欲です。欲を満たすために新たな欲が生じて、欲には際限がないから、つねに欲に振りまわされて苦しむことになります。どん欲な心をしずめれば心は平安になれるのです。

人間の性(さが)として、私たちはどうしても自分中心に考えてしまうことがあります。もっと欲しい、こうして欲しいと、まわりに望むことが多くなりがちなのです。我欲が先立つのです。

利己でなく他を利すれば、苦しみもやわらぎます。ですから、わがままな自我はいつも自己中心的な考えから起因するのです。「己れを忘れて他を利する」という理想が実現される道すじはどこにもありません。そこにおいてこそ、他者とのかかわりを生きる存在である私たちにとって、必ずや深い喜びが見出されると思うのです。

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2013年10月28日 (月)

いちょうの黄葉

Ityounamiki1 水溜り 銀杏の黄葉 輝きて

むかしの砂利道は、大雨が降ると直ぐ出来たものです。あんまり大きくなると農家の人たちが道普請といって、砂利を入れて水溜りをなくしました。

現在では舗装されて水溜りは、殆んど見かけることは出来ません。でも台風などの大雨のときは、アスファルトのくぼみに雨水がたまることがあります。

台風27号で過ぎ去ったきのうの朝、銀杏の葉が風で飛ばされ水溜りに浮かび、太陽で輝いていました。

そういえば八王子市では「いちょう祭り」を毎年行っていますが今年は11月16日17日だそうです。

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宇宙の摂理で生かされている

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067 地球は自転しながら、太陽を回って一回りすると一年となります。地球の自転軸が23.4度傾いています。地軸が今より傾いていなかったなら・・・季節の移り変わりは起きません。

地球の衛星の月は、毎年3~4センチ離れているそうです。毎日が同じようで同じでない宇宙の現象があるのです。月が地軸の傾きを制御するのに貢献しているという。それは「生命を維持する地球環境を作るのに重要な役割」を果たしているというのです。

長いようで、短い人間の命も、宇宙の摂理によって一生を決められているのです。その摂理に抵抗することは出来ないし、時間には逆られないのです。

すべてが、この大宇宙は法則によって規制されているのです。千変万化の諸相を見せていながら、その一つ一つに必ず配剤がなされているのです。見えないほど小さいものであっても、途方もなく巨大なものであっても、動き、呼吸し、存在しているものはすべて自然法則によって支配されているのです。

何一つとして法則のワクからはみ出るものはありません。四季は順序よく巡り、地球は地軸上を回転し、汐は満ちては返します。種子を蒔けばその中にあったものが芽を出すのです。自然は正直なのです。

法則は絶対です。新しい発見も、それが何であれ、どこであれ、やはり同じ自然法則のもとで統制されているのです。何一つ忘れられることはありません。何一つ見落とされることはありません。何一つ無視されることはありません。

そう考えていくと、生かされている命・・・忘れてはいけない宇宙の摂理によって生かされているということです。かけがいのない命、人間社会での生きられる喜び、感謝しながら、日々過ごしていくことが大切と思います。

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2013年10月27日 (日)

ボランティアの心構え

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057 今日も地域住民協議会のイベントに参加します。

「どうせやるなら気持ちよくやれ」・・・これはいつも、自分に言い聞かせている言葉だが、なかなか出来ない。町のことで、環境・防犯・交通安全など、ボランティア的ことを行っています。

それらの行動をしながら、考えてしまうことがあります。社会奉仕ということは大変大事なことで、その心構えで続けているのですが、自分の身体が、きつくなってきたために、考えてしまうのです。

社会奉仕は、「社会の福祉のために個人的利害を考えないでする行為」・・・私は、地域内または、行政区域内に居住する人々の生活の質を高め、時には他と協力しながら会員が行うさまざまな取り組みから成るものと思います。

無償ボランティアは被雇用者のように組織から強い拘束を受けず、また自発性に基づく行動である為、組織が強制してボランティアを動かすことは難しい。

また無償ボランティア活動に参加する者は、通常、職場や家庭などで緊急の用件が発生した際はそちらを優先する。無償ボランティアにはこれらの特徴がある為、会社組織とは異なるマネジメント手法が必要となる。

なお、平成14年に厚生労働省が全国のボランティア活動者を対象として実施した調べでは、最大のボランティア人材源となっているのは主婦層および高齢者層である。(ウキペディア)

楽しんで、喜んで、生き甲斐をもてる・・・奉仕活動・・・を、これからは、自分の身体と家族の理解・協力などを考えて、続けて行きたいと考えたいと思います。

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2013年10月26日 (土)

日本人の心を大切にしよう

044 「日本人の心を大切にしよう」

人は、文明・文化の進化はし続けている中で、より幸せを求め続けています。

世の中の潮流(志向)は変わっていくものです。グローバル化した世界となってその流れは急になってきています。今までの生活様式を改め、今まで経験したことない、生活スタイルを取り入れるようになってきました。

例えば日本の家屋にしても、西洋の良いところを取り入れ、いわゆる欧米化してきています。食料・衣服・医療などなどすべてにおいて言えることです。そして価値観・日本の伝統文化までもその範疇に入ってきていると思うのです。

前に学んだことや、古いものを訪ね、新しい事柄を知る・・・いわゆる「温故知新」の感覚・関心度が違ってきています。

私は、日本の伝統文化・稀少動物や植物を棲める環境を維持して行き、日本ではなければ、味わえないものを、大切保護し継承することが重要なことだと思っています。

滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」おもてなしの心・・・日本古来からの培われた日本人のブランドだと思います。そう言ったものは、まだまだ沢山あると思います。それらを継承していくことが、現代人の責任でもあると思っています。

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遅台風

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071  なお一層 葉を散らしゆく 遅台風

公園の木々も落ち葉が目立つようになりました。観光地の紅葉の便りが届き始めましたこの時期に台風27号・28号来ています。

気象庁の統計では1951年以降、発生した台風は1648個。10月以降に日本に上陸した台風は、わずか12個です。台風27号が上陸すれば、3番目の遅さになったのですが、幸いのことに日本本土には上陸しないようです。

しかし、四国は400ミリ以上の記録的な雨量となり、そして伊豆大島には再び大雨で大きな土砂災害が心配されます。大きな被害は、長年の経験で判断して大丈夫という考え方の人は何処にでもいます。そして被害に遭う?

「今まで経験したことのない」・・・という気象ということが今年は気象庁の発表が多かったのは、地球の温暖化によるものだと思います。

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2013年10月25日 (金)

結果よりもそのプロセス(過程)が大事

054 終わり良ければればすべて良し・・・とはいかぬことって結構あります。

「結果よりもそのプロセス(過程)が大事」とは、よく聞く言葉ですが、日常生活の中でどれだけの人が、実際に結果よりもプロセスに重点を置いて物事を判断しているでしょうか?

世の中には、もちろん「結果がすべて」という現実が存在します。しかし、多くの物事においては、結果と同じくらい、いや、それ以上に、そこまでの過程が 大切な事象も多いと思います。

極端に「目的達成」ばかり考えている人は、しばしば、その過程の中で本来経験すべき気持ちや感情をあまり経験しないで通り過ぎてしまうことが多いです。だが、目的を達成させるかを効率よく考えるので、実際最終産物は完成度の高いものが得られることも多いのです。

しかし、同時に、ゴールのことばかり考えているので、気持ちに余裕がなく、その過程を楽しんだり、その過程の中でいろいろ学んだり、という好機を逃すことも多いのです。

今朝の7時のNHKテレビニュースで、最近の子どもは、転んで顔や頭を怪我をすることが多く、怪我のうち65パーセントが顔や頭だそうです。

故か・・・幼児のころに、ハイハイの期間がなく、直ぐと(器具などを使って)歩かせるという結果だそうです。腕力・バランス感覚が学習することなく大きくなってしまった結果だそうです。

我子を早く立たせ歩かせる親心は分かりますが、ハイハイの時期は、人間の成長のプロセスであり、経験させるということの大事さを知りました。生まれて育って成人し、結婚して子どもを作って死んでいく・・・人間一生のプロセス(過程)しっかり捉えていくことが大切と思いました。

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老いを考える

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031 幸せな老後とは・・・

「老い」・・・老いとは遠い将来のことと考えていましたが、もう私達もその時期に来ました。「老い支度」とは・・・「有終の美」を何とか飾りたいと思いますが、その選択肢はさほど多くない現実だと思います。

10年前、私の兄夫婦を50代の甥が会社を辞めて介護するという、現実を見てきました。勤め先を近いところに変えたが、収入の減少・家族の人間関係・心身のダメージなど計り知れない・・・情況がありました。

いまも、家族の介護や看護のため、やむを得ず仕事を退職する「介護離職」が深刻な問題となっています。先の見えない介護の負担、途絶える収入、再就職の難しさなど、離職者が直面する課題が浮かび上がってきています。

「介護のために退職する人が年間10万人」・・・昨夜NHKクローズアップ現代で放送されました。「どうする介護離職~職場を襲う“大介護時代”~」

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2013年10月24日 (木)

人間の悪事の付け?

Hiroshima101 台風が 来るというのに コタツ出す

今年は、「今まで経験したことのない」・・・暑さ41度(高知県の四万十市)記録的な豪雨は、熊本・山口・島根そして伊豆大島に大きな被害を出しました。

北海道では16日、帯広市と釧路市で初雪を観測した。帯広は平年より22日早く、1892年の観測開始以来4番目の早さという。

10月に日本列島に影響する台風は5個は過去最多だという。その台風27号の進路が心配です。さすがに、庭で鳴いていた虫たち声を聞こえなくなり、今日この頃は、朝晩はグッと冷え込んできました。

台風と言えば夏のイメージがありますが、朝晩は暖房が欲しい寒さで、今朝コタツをだしました。おかしな気候になったものだ、これは人間の悪事の付けなのか?

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自冶会・町会の理解を・・・

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00a233ff1 「ゴーイングマイウエイ」・・・人気映画がありました。これは推測ですが 、ゴーイング・マイウェイという言葉の響きが日本人にはよかったので、「我が道を往く」的 な意味があるとして浸透していったのだと思います。

「わが道を往く」・・・確かに誰でも人や物事に対する独特の価値観を持っています。人間社会で生きることは、共同・協調がなければ生きられません。他人の意見を聞かず、自分の主義・主張を貫き通すことだけでは、生きることは出来ません。

地方自冶団体・・・町の自治会や町内会は、安全・安心で、生活が出来るように、人は知恵を出し合い、さらにより良い生活環境を作りを推進することにあるのです。

最近、自冶会や町内会に関心がない人が多くなっているようです。町会・・・何それ?と全く町会に理解していない人がいるようです。町会なんて無くても生活できると思っているのでしょう。

私達の町会では、環境・防災・防犯・交通安全など、住みよい町づくりで住民が協力し合って組織を作り活動しております。

それらは、市(八王子市)や保健所・警察などの役所がありますが、その人たちだけでは、細かな内容まで見届けられません。自冶会・町会の組織で、住民一人ひとりを見守り・支え合ってこそ安心して生活できるのです。

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2013年10月23日 (水)

いなぼっちと富士山

105 いなぼっち 向こうに見える 富士の山

私の住む地区は、むかしは広いたんぼと、畑があって、農家の家は、川に沿って建てられていました。ちょうど今頃は、農家では、収穫時期で大忙し毎日でした。学校も農繁休暇で学校が休みでした。

稲刈りを終えて、稲を乾かすために、いなむら(いなぼっち)にして脱穀前の作業でした。いなぼっちと刈り終えた、広々としたたんぼの向こうに富士が見えている風景が懐かしく思い出されます。

今年、世界文化遺産に登録された富士山の、初冠雪は10月19日だったそうです。平年(9月30日)より19日遅く、昨年(9月12日)より37日遅い初冠雪です。

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遠い親戚より近くの他人

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051 昨夜、近所の家に救急車や警察官が来ていました。「隣に何があったの?・・・」「警察が来たり、救急車がきたりしたがどうしたのだろうね?」と・・・ヒソヒソ話?・・・あまり近所のお付き合いがない人だったのです。

「近所の付き合い」は日頃のから、声をかけお互いの無事を確認し合っていたものです。

トントン、トンカラリと隣組の歌があったのを覚えています。

「隣組」は岡本一平作詞、飯田信夫作曲で、1940年(昭和15年)6月17日、『國民歌謡』で放送された。戦時体制において導入された制度の一つである、隣組を宣伝啓発する内容の歌であり、歌詞には隣組の利点などが歌われている。隣組制度は廃止されたが、メロディーが陽気であるため戦後も歌われ、『お笑い三人組』の主題歌にも使用された。(ウキペディア)

人気テレビ番組だったドリフターズ「8時だョ!全員集合」のメロディーです。

歌詞は  

1、とんとん とんからりと隣組  

格子を明ければ顔なじみ

廻して頂戴回覧板

知らせられたり知らせたり

2、とんとん とんからりと隣組

あれこれ面倒味噌醤油

ご飯の炊き方垣根越し

教えられたり教えたり

という歌詞が懐かしい・・・無縁化時代となって、日頃から余計な神経使わない?「無関心」の人間が多くなってきました。

「遠い親戚より近くの他人」世の中で、助けあいの心などなくなってしまったのです。万が一の防災・防犯に、心砕いている町会役員の一人です。日頃の声かけが大事で、安心して暮らせる町にしなければと強く思ったのです。

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2013年10月22日 (火)

海水温で?10月台風史上最多

010 台風は 鎌首まげて 近づけり

天気図の予想進路が気になります。

10月に列島接近は5個で過去最多という。理由は海水温の上昇なのかかと思われます。26号は伊豆大島に土石流を起し大きな被害となりました。

非常に強い台風27号は、今週末にも、九州南部や本州に接近するとみられます。10月に入ってから日本に近づく数は5個目で、観測史上最多となります。今年に多い理由として、赤道近くの海水の表面温度が例年より1度高いことが考えられるという。

27号の進路は沖縄に近づいて、蛇の鎌首を曲げるように北東に向きを変えるようです。これは太平洋の高気圧の位置に関係するそうだが、また伊豆大島に追い討ちかけるようで心配です。

地球温暖化で地球環境は悪化するばかりです。世界各地で異常気象が発生し、大きな問題となってくると思います。

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グラフィティ(落書き)のこと

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013 昨日、私の住む地域(八王子市片倉町)で、駅近くの歩道トンネル内の「スプレー落書き」を、南大澤警察署と「母の会」の10名の皆様で消していただきました。

「割れ窓理論」から、このまま放置することは出来ないと思い、警察に相談しました。

この場所は昨年も、書かれた所です。どうも同一犯人?かも知れません。何故かと言えば一箇はコンクリート場所は昨年ペンキで消し頂いた所だったのです。そして驚いたことに、最初に気がついたのは一箇所だったのですが、警察の相談した翌日、2箇所増えていたのです。

落書き行為「重損壊犯罪」落書き(graffiti グラフィティ)を放置していると、地域の自治能力が探られ、犯罪グループが忍び寄ります。町の民度も低く見られます。経済活動も衰退し、更なる被害を受けるのは結局、住民自身です。そして重犯罪の温床になるのです。

落書きは、私たちの毅然とした態度を示すことが大切です。大人のほうが軽軽しく「上手い」「下手」などと評論していると、とんでもない事態になります。事実、落書き多発地域に比例するように、強盗や誘拐など重犯罪が多発していると言われています。

落書きは、心は幼児の若者が、大人の顔をうかがいながら続けている行為です。昔は地域でも大人と子どもの一対一の教育なりしつけというものがありました。今はそれが広域化し、お互い相手の顔が見えません。

住民の側も広域で連携、だめなものはだめと、はっきり社会的な活動のなかでメッセージを示さなければ、犯人にも届きません。落書き犯罪には毅然たる態度こそ有効なのだと思います。

約1時間ぐらいで消し作業は終わりました。そして近くの植え込みのゴミ(清涼飲料のペットボトル・空き瓶など)を拾い処理いたしました。

南大澤署「母の会」・・・HP

http://www.bouhan.metro.tokyo.jp/cgi-bin/volunteer.cgi?orgcd=1417

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2013年10月21日 (月)

季節感を知ろう

10_12801 近年「季節感」が薄れてきました。野菜の「旬の味」という言葉が少なくなっりました。農業技術の進歩で、一年中どんな野菜でも作り食べられます。

ボタン一つで調理されて食べられるという物まで出現する時代となっています。米や粉の、稲や小麦などの知らない子どもまで出てきているそうです。

文明文化が発展することは素晴らしいことです。何処で取れて、手間ひまかけてご飯や・パンになり食べられるか知らない人もいるでしょう。また肉・魚にしても同じです。一年中、米やパンはスーパーに売っています。お金さえ払えば、何時でも欲しいものが買えるのです。

しかし季節のめぐりは、大むかしから連綿として続いています。植物や動物たちは、季節の中で育ん生きているのです。そのことを忘れてしまって季節に同化しない生活をしていることが、当たり前のことと思っている人に警鐘を鳴らしたいと思うのです。

生きていられると言うことは、「自然の恵み」を頂いて生きていけるのです。植物は種から実をつけ、子孫を残すために実をつける、春夏長秋冬をしっかり、捉えて生きているのです。

そのこことを忘れしまっているので、心と肉体のバランス取れていない人間になっているのではないでしょうか・・・そして社会生活を逸脱した人間、自己中心的な考えの人間が多くなったと思います。

生きることの原点は、大宇宙の中の太陽系の地球。自然の中の営みは、規則正しい動きがあって、地球上の生き物は命を繋いでいるのです。季節感を知り、自然の恩恵に感謝することが大事なことだと思います。

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鈴なりの柿

クリックすると新しいウィンドウで開きます鈴なりの 柿の実熟れて 輝きぬ

むかし農家庭には、豆柿の木が植わっている家が多かったです。

よく、よじ登って採った覚えがあります。

先だって出先で、山畑に豆柿のある風景をみました。

葉を落とし、実が夕日に輝いていました。

   

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2013年10月20日 (日)

「浮き世」のことばから・・・

Shibutoge61 「浮き世」とは、浮世の「うき(浮)は、「苦しい」「辛い(つらい)」を意味する「憂し」の連用形「憂き」が本来の形で、平安時代には「つらいことが多い世の中」をいった。

やがて、仏教的思想が定着しその厭世観(えんせいかん)から、この世を「無常のもの」「仮の世」と考えるようになり、「うき世」も「はかない世の中」の意味になっていった。「はかない世の中」を表すようになったため、漢語「浮世(ふせい)」を当てた方が、ふさわしくなり「憂き世」は「浮世」と表記されるようになった。

江戸時代に入ると、「はかない世の中であれば浮かれて暮らそう」という、現世を肯定した享楽的世間観が生まれ、男女の恋情や遊里で遊ぶことの意味となり、「浮世絵」や「浮世話」のように名詞の上に付いて「当世の」「現代風の」「好色な」といった意味も表すようになった。(言語由来辞典)

それにしても、何時の時代でも、生きていくことは、大変なことことです。「浮き世」単語一つをとってみても、ものの価値観が違ってきています。それは狭かった生活圏が徐々に広がって、地域から広域にそして日本全体いまや、グローバル化した世界になって、かっては日本の常識が世界では通用しないことも出てくるようになって来ています。

いま問題となっている、韓国や中国の歴史認識もその一つであると思います。私は、ただお国事情もあり、どちらが正しいかは判別が難しいことだと思っています。

人生50年という時代から、80年の時代になったことも、大きく影響しているのだと思います。その変化に対応できないで、昔の常識にしがみついている人、また、少し先を夢みている人もいます。

世の中の流れは、堰を切ったような激しい流れになったと感じるのは私だけではないと思います。慌てて何処へ行くの・・・ゆっくり、マイペースで人生を送りたいと思っています。

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会社OB会と小学校同窓会

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08kakunodate_koyo61 きのう、会社のOB会に出席してきました。

長き時間を一緒に過ごしてきた、先輩・同僚・後輩の仲間で一緒に一時を過ごしてきました。私は人生の2分の1と言っても過言でない時間を会社の仕事で使っきました。

右も左も分からぬ入社当時は先輩の方に仕事の事ははもちろん、人間的にも教えられました。

田中角栄元首相の言葉に「30歳になるまで他人の飯を食え、世間を見て来い。実践苦労人になってから、ものを語るようにしろ。他人の苦しみや立場がわかるようになってから、批判しろ」・・・があります。

社会は家・家族制度が重んじていた頃で、入社した当時は、上司の家に伺った時には、家族ぐるみで、迎い入れてくれました。

いわゆる体験学習は・・・会社のために尽くすこと、それが社会を良くし発展させることだ。そして世に生きる・・・社会学を教わり、「人間形成」だったと思います。昨日は、そんな思いで会社OBで一時を過ごしました。

そして、24日25日で小学校の同窓会に一泊旅行に参加します。小学校時代は親からちょっと離れて、同じ仲間に入って自分の存在を知ることから、意思確立の芽生え時代です。道徳・思いやりなど、体験学習の時間でもあると思います。

孔子の・・・論語

子曰く、
吾れ十有五にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。
七十にして心の欲する所に従って、矩を
えず。

孔子が云う、
「私は十五才で(学問の道に入ろうと)決めた。
三十才で(学問に対する自分なりの基礎)を確立した。
四十才で戸惑うことがなくなった。
五十才で天命を悟った。
六十で何を聞いても動じなくなった。
七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった」と。

思い出しました。

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2013年10月19日 (土)

格差社会と経済成長

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08ringo_tyoukai11 アベノミックスで、このところ日銀短観などで、景気は良くなったという企業は増えているそうです。

そして・・・yahoo!ニュースで、「ベースアップ日立・トヨタ前向き」との記事がありました。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131018-00000500-biz_fsi-nb

政府は17日、政府、経営者、労働組合の3者が、景気回復に向け、雇用や賃金などを協議する「政労使会議」を首相官邸で開いた。

2回目となる今回はトヨタ自動車の豊田章男社長、日立製作所の川村隆会長が出席。豊田社長は「業績が上がった分、従業員に還元するのが当然」と会議後に記者団に語ったほか、川村会長も、給与水準全体を底上げする「ベースアップ(ベア)も選択肢の一つ」と述べ、ともに賃上げに前向きな姿勢を示した。

反面、問題と思うことがあるのです・・・総務省の労働力調査(8月)で、非正規雇用で働く労働者は1881万人もいる一方、正社員として働く労働者の数は、3317万人で前年同期と比較して53万人減少したという。労働者の総数は増えているものの、正社員が減り、非正規社員が増加している。

男性の非正規労働者がその雇用形態を選んだ理由としてもっとも多かったのは「正規の仕事がないから」というもので全体の3割を占めている。一方女性は「家計の補助」でこちらも約3割を占めているという。

男性は正社員としての採用を望んでいてもそれが実現せず、女性は専業主婦が多いという現実を如実に表しているといえるでしょう。阿倍首相は女性の力を経済成長に大いに発揮してもらうという政策を考えているようです。

将来の安定的な収入の確保が保障され、企業と雇用の関係が円満であることが、本当の経済成長であると思います。格差社会であっては、デフレ脱却・持続的経済成長・・・とは言えないのではないでしょうか・・・

10月21日追伸 「日本の格差はなぜ広がったのか/「ジニ係数」が過去最大に」

THE PAGE 10月21日(月)10時18分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131021-00000001-wordleaf-soci

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満月

09meigetu_tyusyu11 いつの間に 満月になりし 秋の月

今夜19日は満月です。慌しい毎日を過ごしていても、季節の移り変わりを捉えて行きたいものです。

今年の夏は例年になく、集中豪雨、台風、竜巻と異常気象に見舞われました。台風26号が北に去って、北海道には、雪が降ったニュースには驚きです。そして伊豆大島では、大きな被害です。

四季があることは自然の恵みが感じられ、 ありがたいものです。最近食べ物が旬に関係なく一年中手に入るので新鮮味がなくなってきました。

季節に対する感覚も鈍くなり、人工的な味気ない食生活になってきました。その点 旧暦に則って季節の節目の祝い事を継承することは、日本の文化を再認識するいい機会であるかも知れません。

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2013年10月18日 (金)

陽だまり

クリックすると新しいウィンドウで開きます葉を落とし 陽だまり広く 開けたり 

台風で、片倉城址公園の桜の葉が風雨に飛ばされ、

陽射しが広くなりました。

それにして寒暖の差は大きいです。

一週間前は真夏日だったのが、

今朝は上着を着ないと寒いです。

今日は、陽だまりが恋しいです。

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アメリカの金融危機・・・

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24351 世界各国が固唾を呑んで注目したアメリカの議会は「ひとまず安堵」だが・・・

アメリカがデフォルト?・・・2013年10月17日の期限までに議会合意が成立しました。だが、アメリカは2014年2月にデフォルト問題が再発する可能性が高く、破綻危機の先送りと言えそうです。

巨額の財政赤字削減を目指し、「小さな政府」を掲げて歳出拡大に反対する共和党と、社会保障の充実を重視する与党・民主党の主張は基本的に異なることで起きた問題です。

上下両院は16・7兆ドル(約1640兆円)の法定上限に達している連邦債務上限を来年2月初めまで引き上げる法案を可決し、オバマ大統領の署名で成立しました。

まぁー単純にデフォルトということは、まずないと思いましたが。ここまでくると非現実的とは思えなくなってきました。

しかし、現在では圧倒的なGDPを生み出せる国はないのです。基軸通貨は、米ドルに比する通貨は中国の人民元・日本の円では太刀打ちできないでしょう。将来的には、中国を中心とするアジア、ユーロ、そしてアメリカの3国の時代に突入すると思います。

いずれにしても圧倒的なGDPと他の基軸通貨が出てこない限りはこの状態が続くでしょう。今後世界が米国債を引き受けるかは微妙になると思います。何れにしても、アメリカの力もかげり?が出て来たのは間違いありません。

新聞各紙の社説

朝日・・・「米財政危機―先送りに終わらせるな」

読売・・・「デフォルト回避 火種を残す米議会の歩み寄り」

毎日・・・「米金融危機回避 綱渡りは今回を最後に」

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2013年10月17日 (木)

秋の空

G6_01xga 朝焼けに 今日の天気と 秋の空

今朝は、きれいな朝焼けでした。女性が異性に対して抱く愛情は、秋の空がよく変わるように、熱くなったり、さめたりしやすいというたとえで、「女心に秋の空」という諺があります。

秋は天気は変わり易いです。朝晴れていても、突然雨が降ってきたりするのです。だから旅行など出かけるときは、天気であっても雨具は持っていくほうがいいのです。

それにしても、驚きです。北海道の帯広市では16日、初雪が降り、平年より36日早く、帯広測候所が明治25年に観測を始めてから最も早い積雪を観測し、市内にある帯広空港で18センチの積雪が観測されたのです。

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ゴミを・・・減らす・繰り返し使う・再資源化

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08kakunodate_koyo11 
ゴミを・・・Reduce(減らす)Reuse(繰り返し使う)Recycle(再資源化)
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ゴミを拾う人を英語で・・・ウェイストピッカー(waste picker)・スカベンジャー(scavenger)という。ゴミをひろって、生計を立てている人・・・
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むかしから、日本でもそのような人はいましたが、現在の(homelessness)ホームレスです。昨夜のNHKラジオ深夜便で女優の酒井美樹さんのメキシコのペットボトルの回収率の話がありました。
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ペットボトルに限らずプラスチックの製品の処理は、世界的問題となっていると言われています。ポリエチレンテレフタラート(PET)は透明なプラスチック樹脂で、飲料ボトルや食品容器を作るのに広く使用されています。
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PETは炭化水素から作られ、石油を主とする非再生リソースを原料として生成される化合物ということですが、ただ放り出しておくだけでは、分解するまでに数百年でもかかると言われています。
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しかし、PETはポリエステルの一種なので、新しいボトルや衣料、敷物などの消費者向け製品にリサイクルするのも容易です。日本では廃棄物対策で各種のリサイクル法がありますが、容器包装リサイクル関連の分類になると思います。
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一般の家庭でごみとなって排出される、商品の容器や包装に使われた廃棄物(びん、缶、お菓子の袋、ペットボトル、レジ袋など)をリサイクルする目的で作られた法律が容器包装リサイクル法です。
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3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進する活動などと、環境に関心を持って欲しいものです。そして、政府の強制ではなく、一人ひとりの努力でペットボトルの回収およびリサイクルの効果的な取り組みが行われなければなりません。
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毎日、ボランティアで、地域内のゴミ拾いをしておりますが、一向に減ることがないのです。法律があるからではなく、住民一人ひとりの意識の問題です。
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生活豊かさは理想です、その豊かさを維持するには、守らなければいけないことがあることを強く認識して欲しいのです。自分が捨てたゴミは将来、罰として必ず自分に跳ねかって来るのです。
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10月は3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間です!・・・環境省
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Reduce(減らす)Reuse(繰り返し使う)Recycle(再資源化)を意識を持って行動しましょう。

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2013年10月16日 (水)

台風一過

Sky_000011  蹴散らして 台風一過の 秋の空

「10年に一度の強い勢力」言われた台風で伊豆大島では、数十棟が倒壊したとみられ、これまでに計13人の死亡が確認され、住民ら50人以上と連絡がつかかないという。

八王子市に住む私の地区では、幸いにして被害はあまりなかったようです。昨夜は雨風が雨戸を叩いていたのですが、今日の午後は台風一過、晴れ上がりました。澄んだ秋の青空となりました。

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宇宙の成り立ちと自然

15401 「壮大な宇宙・太陽系の星地球」地球が誕生してから46億年と言われています。

美しい海、そして人々が日々営む大地が広がる地球、またそこには時として猛々しく噴出すマグマや、険しい山脈が走り、そして激しい気象の変化も起きています。

春・夏・秋・冬の季節の巡りだけでなく、大海の潮の流れや大気や地核の動きにいたるまで、大自然のめぐりは途方もなく大きいものです。それはどんな空間場所であろうとも、どんな生き物をもすべて包み込んでしまいます。

今年は例年になく、太平洋の海水温が高いとのことで、台風・竜巻の発生が多いようです。各地に大きな災害がおこりました。そして今日(16日)台風26号が襲来しています。

この世の森羅万象はすべて自然の巡りそのものです。自然の巡りによって、植物や動物などのさまざまな生命体が存在しています。

この世の自然なもの山川草木、森羅万象はたえず変化して一時も同じ姿をとどめていません。そのものだけが変わらないというものは何一つないということです。つまり世は無常であるということです。

どんなに生活が豊かになり医療が進んで、長寿社会になっても、人の生まれも死も無常の世ですから例外はありません。植物でも動物でも、あるいは目に見えない微生物などの小さな生き物の命であっても、例外はなく、自然に逆らうことは出来ないのです。

大きな話題の「ビックス粒子」の発見で2013年ノーベル物理学賞受賞者に英国の理論物理学者、ピーター・ヒッグスとベルギーのフラン ソワ・アングレールが発見から半世紀ぶりに選ばれました。

証明する装置で、日本の技術が大きく貢献したとも言われています。

NHKの視点・論点 「ヒッグス粒子・宇宙を解く鍵」がありますが・・・宇宙の成り立ちがまた一歩解明される期待があります。人間の価値観や、生命観が違ってくるかも知れません。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/127698.html

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見出しのみの短文で伝える気象情報

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09oga_akanegumo11 見出しのみの短文で伝える気象情報の発表・・・大雨・洪水警報や土砂災害警戒情報等で警戒を呼びかける中で、重大な災害が差し迫っている場合に一層の警戒を呼びかけるため、本文を記述せず、見出し文のみで伝える全般・地方・都道府県気象情報の発表がありました。

その中で、気象庁の「これまでに経験したことがないような大雨」という用語がこの夏の流行語になりました。7月27日、気象庁は、山口県と島根県で、これまでに経験したことのないような大雨となっているところがあるとして「記録的な大雨に関する全般気象情報」を発表し、最大級の警戒を呼びかけた。

それをもじっていえば、「これまでに経験したことがないほどの猛暑」・・・ とにかく暑かった。高知県四万十市では、8月12日、41・0度という日本の観測史上最高の気温を観測しました。

関東に接近する台風としては「10年に一度の勢力」といい、気象庁は西日本から北日本の広い範囲で大雨や暴風、高波への警戒を呼び掛けています。10月16日関東地方に接近する台風26号は16日朝には風速25メートル以上の暴風域を伴って、上陸するおそれもあります。

天気予報とは、科学的根拠に基づき行われる、近い未来の気象現象の予測のこと。気象予報ともいう。厳密には、過去の天気や各地の現況の天気・気圧・風向・風速・気温・湿度など大気の状態に関する情報を収集する。

これをもとに、特定の地域あるいは広範囲な領域に対し、当日から数日後まで(種類によっては数ヶ月後に及ぶものもある)の天気・風・気温などの大気の状態と、それに関連する水域や地面の状態を予測し伝えるための、科学技術のことである。(ウキペディア)

むかし(1950年代)の子どもの時代の思い出でありますが、雲の流れが早い・西風が強い・朝焼け・辰巳の方角に入道雲が立ったなど、覚えた経験で、判断していた親父が言っていたことを思いでにあります。そして占いみたいに、「当たるも八卦、あたらぬも八卦」と言っていました。

16日4時現在・・・風・雨の激しく雨戸を打ちつけています。台風の進路が気になります。

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2013年10月15日 (火)

イプシロンとボイジャーのこと

Galleryplayer11_earth_2 果てしない宇宙に夢を・・・テレビにクギヅケにした「イプシロン」は今どうしているのだろう。チョと気になります。宇宙は広がっている?地球と同じように生物がいる星がる?星も生まれて消滅していく?

人は誰でも宇宙の果てがあると思っていても、はっきり証明されていないのです。現在、人間の科学では解明されていないことが、宇宙には沢山あるのです。宇宙を解明することは人間の夢です。

1ヵ月前の9月14日次世代固体ロケット。小型人工衛星・・・低コストで即応性が高いロケットで、効率的で高頻度の打ち上げを目指している、ロケット「イプシロン」の打ち上げ成功しました。

惑星分光観測衛星を搭載したイプシロンロケット試験機を内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。

惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の愛称が「ひさき(HISAKI)」に決まりまって、「ひさき」命名され、約2ヶ月間の初期運用後に実際に観測や運用を開始しすそうです。

また、2014年にはハッブル宇宙望遠鏡やX線天文衛星「すざく」、ハワイの地上望遠鏡などと一緒に、それぞれの観測機器で木星を観測する予定です。今回、無事に宇宙へ送り出した惑星分光観測衛星「ひさき」(SPRINT-A)の活躍はこれからということです。

14日西日本新聞社説・・・「ボイジャー1号 太陽系抜け新たな冒険へ 」

英語の「ボイジャー」とは、「航海者」や「旅行者」を意味する。36年前に地球を旅立った宇宙の航海者は、未知なる宇宙の生物ともう出会ったのだろうか。学者でなくとも興味が湧いてくる。

太陽系から抜け出して人類未到の星間空間(恒星間の空間)に到達した米探査機「ボイジャー1号」のことである。

米航空宇宙局(NASA)によると、現在は太陽から約190億キロ離れたところを時速約6万キロで飛行中という。

といっても、ぴんとこない人も多いだろう。想像を絶する途方もない距離だ。地球に信号が届くまでに、片道で17時間もかかる。果てしなく広い宇宙を実感する。そんな遠くにいるボイジャー1号の位置を、なぜ知ることができるのか。

太陽系の宇宙空間には、太陽の表面から高エネルギー粒子が放出されている。この粒子の流れを太陽風と呼ぶ。一方、星間空間には太陽風とは違う粒子が分布している。星間空間の方が粒子の密度が高い。ボイジャー1号が観測したデータを詳しく分析した結果、太陽風より密度が高くなっていたことが判明した。

このため、ボイジャー1号が太陽系を出て星間空間にあると判断したという。実際に太陽系を離れた時期は昨年8月25日ごろとみられている。太陽系の最も端に達したことは間接的な計測結果で昨年の時点で分かっていたが、今回の情報解析で太陽系離脱が裏付けられた。

ボイジャーは1号だけでなく2号もあり、1977年夏に相次いで米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。1号は79年3月に太陽系最大の惑星である木星に最接近し、2号も同年7月に到達している。

木星表面の「大赤斑」という模様が、反時計回りに動く複雑な大気の流れであることがボイジャーの観測で判明した。木星の衛星3個も新たに発見された。

80~81年には、1、2号とも太陽系で2番目に大きい土星に達し、岩石が集まって形成された土星の輪を撮影するなど私たちを興奮させるデータや写真を次々に送ってくれた。その後、2号は天王星や海王星を探査し、1号は太陽系外を目指して飛行していた。

ボイジャーは、地球外の知的生命体に遭遇した時に備えて金メッキの銅製レコードと再生用の針を搭載している。

レコードには波や風の音、動物の鳴き声だけでなく、クラシック音楽や日本の尺八の音色が納められているという。当時のカーター米大統領の「われわれもいつの日か銀河文明の一員に加わりたい」とのメッセージも収録されている。

ボイジャーには原子力電池が搭載されており、電源が供給される限り地球に情報を送り続けるが、2025年ごろに寿命を終える可能性もあるという。

温暖化をはじめ人類が克服すべき課題が山積する地球に、未知の「宇宙人」から何らかの反応が届く日が来るのか。そんな宇宙のロマンも楽しみたい。

新しい宇宙の発見で、現実に証明することが出来れば私達の暮らし方や、考え方・世界観が違ってくると思います。夢とロマンへの挑戦に期待したいと思います。

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そんな小さなことが、大きなことに・・・

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05sikotuko31 「そんな小さなことが・・・大きなことに・・・」誰でもその行為が、将来大変なことになるのは漠然と?分かっていると思うのですが、無意識に捨てる小さな“ゴミ”が環境破壊になるのです。

いいじゃないですか、タバコの吸い殻一本ぐらい・空き缶一個ぐらい・ガムの噛み捨てぐらい・・・と思っている人はいる?いない?それとも無意識?

一日・・・一人が一個のゴミでも100人が捨てれば100個のゴミになります。1ヵ月したらゴミの山になってしまうでしょう。川に捨てたら、水が流れて下流に流れていき、消えることない。消えても、目に見えないだけでダイオキシン・水俣水銀のように、恐ろしい化学変化をおこすのです。

一般の家庭でも、掃除をしないと埃や目に見えないゴミがあり掃除機などで毎日掃除をしないと住めなくなります。掃除をしないで、不潔にして置けば病気になります。

道路・公園・公共施設・山・川・海など自分に関係がない?と思っている人がいるのではないでしょうか・・・それでも、誰かが掃除をする人がいれば救われるのですが・・・

ゴミは捨ててもビンやペットボトルなどが自然となくなったりしません。先だってあるテレビのドキメンタリー番組で、海に捨てられたプラッシックのゴミが生物に大きな影響がでている事実を見て・・・危機感を覚えました。

生きていることは、食べて、排泄していくことです。生きていればゴミは出ます。ゴミの処理を、“キッチリ”しなければ、ゴミの山に埋もれて生きていけない・・・環境になってしまうのです。

私は、私の住む地域の道路・公園・川の河川管理通路などのゴミを拾いをしています。散歩するときも袋をもって出かけタバコの吸い殻や、空き缶・ペットボトルなどを拾っています。

拾っていて感じるのですが、拾っても、拾っても、みんなの町の清掃デイで拾っても翌日には・・・何時ものように捨てられています。

注意看板を市・保健所でもらってきて取り付けています。その看板を石で壊す心ない人がいるのです。環境を守るのは、市役所の人・ボランティアの人ではありません。地域に住む貴方です。きれいな町に気持く住んでいいたいと思うのは誰でも同じでしょう。

環境を守るのは貴方の次第です。勇気を出して・・・「ゴミ拾いをやりましょうよ!」ちょっとの時間で気持ちの良い町になるのです。

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2013年10月14日 (月)

運動会と稲雀

006  子ども等の 歓声で飛ぶ 稲雀

三連休、各地で運動会が、行われていることでしょう。

私の近くの保育園でも、きのう行われました。

子供達の歓声で、公園いた雀の群れが飛びあがり、

移動しました。

秋風に乗って行進曲と子どもの声が一日聞えていました。

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70歳超えて道半ば

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00a233ff1 孔子の『論語』の中に「七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。」・・・七十になると思うままにふるまって、それで道をはずれないようになったとあるが・・・

色んな苦労や苦難があって、70歳にしてようやく自分の思うように生きることが出来るということです。しかし私にはまだ、迷い、悩み、戸惑い、不安があります。

70歳を超えてまだまだ道半ばだと・・・そこで「自己の確立」・「人間形成」とはを考えてみました。

「人間形成」というのは、自立して主体的な人間になるということです。

「自立して主体的な人間」とは。社会のルールを守りつつ自分の目標を達成する人のことです。人間形成のできていない人は他人を押しのけてでも利益を得ようとします。そういう人は人間社会では成功できません。

人間形成のできてる人は周囲の人を傷つけてまで自分の目標を達成しようとしません。社会と調和することで真の利益が得られることを知っているからです。

「アイデンティティの確立」

アイデンティティとは「自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念」のことです。自分自身の主体性と、過去からの継続性。自分が社会や他者から承認されている受容感、の2側面からなっています。

そしてアイデンティティを確立することが、心身や社会的な役割や期待が急激に変化する青年期の課題とされているといわれます。

この時期に、新たな自己が再統合され、自分なりの価値観や目標などが確立されなければならないと思います。つまり私はこの仕事によって社会に奉仕し、将来この仕事のオーソリティーになろう。と自分の将来を決めることです。

しかし、人は完璧な形では大人にならないと思います。いろんなコンプレックスや欠点をもったまま大人になります。また現代では、その過程においてもすごいストレスを受け傷つきます。

それでも自分は価値のある人間だという、プライドを持っていられることが、本当のアイデンティティの確立だと思います。それが、友情や恋愛関係などを構築する基礎となっていきます。またスムーズな人間関係を作っていきます。

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2013年10月13日 (日)

百舌が鳴く

13_10241 百舌鳴いて お寺の屋根に 枯れ葉舞う

昨日東京は、明治8年統計を取り始めて以来、

138年間で最も暑い31.3度の気温でした。

8月の上旬だそうです。

昼下がり、お寺の大きな屋根の上の方で百舌が、

けたたましく鳴いていました。

鳴いている方を見上げてみたら、木の葉が風で舞っていました。

今朝は、グッと冷えて?・・・平年並みという。

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経済発展と生命の維持

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10kouchi_katurahama11 再稼動・廃絶と国民を二分する日本の原子力発電の問題があります。

放射能の恐ろしさは、その量が即死するほど強くても、見たり、臭いや痛みを感じたりすることができないことです。また放射能を浴びてすぐに健康に影響が出なくても数年、長い時には数十年後に影響が出ることです。

カドニューム・ダイオキシン、そして水銀・PM2.5などいわゆる公害の素を処分を間違えると、大変なことになることも同じです。

朝日新聞デジタルニュースで、東京電力福島第一原発事故の直後に働いていた作業員の内部被曝(ひばく)について、国連科学委員会は、日本政府や東電は2割過小評価している可能性があるとのことです。

過小評価されていれば、事故直後に原発で作業していた数千人の一部には健康管理の検査対象から漏れている人もいるとみられ、東電は線量の評価の見直しが必要になる可能性があるという。

2012年10月まで働いていた作業員約2万5千人の被曝線量などを分析した。事故直後に働いていた作業員の線量は「約20%過小評価の可能性がある」と結論付けています。

使用済みの核の処理場所が問題となっている「トイレのないマンション」は経済学者の池田信夫氏の指摘もあります。

阿倍首相は「原発の今後の位置付けについては安全性確保が最優先という方針を原則とする」と指摘し、その上で「エネルギーの安定供給とコスト低減という観点も含め責任あるエネルギー政策を構築していく」と、再稼働など原発を維持・推進する考えです。

それに対し、小泉純一郎元首相の発言が、自民党内から無責任発言との批判があります。しかし、小泉元首相の「脱原発」発言が止まりません。

10月1日、名古屋市内で講演し「核のゴミの処分場のあてもないのに原発を進める方がよほど無責任」・・・「今こそ原発をゼロにする方針を政府・自民党が出せば、世界に例のない循環型社会へ結束できる」などと述べ、脱原発への政策転換を訴えています。

経済発展には、エネルギーの問題は避けて通れない問題です。経済成長の持続は理想ですが、原発で、それに替わるエネルギーの開発を進めていますが、化石燃料では大気汚染の問題と、有資源であることから、将来の継続できないという問題もあります。

経済発展と生命の維持を両立できるか、人間の知恵で解決するしかないと思います。

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2013年10月12日 (土)

とのさまバッタ

W tonosamabatta5061.jpg

秋陽射し 露を乾かす バッタかな

朝、河川敷を歩いていると・・・

とのさまバッタがキチキチと飛びあがった。

夜露を乾かしているのだと思いました。

このところの暑さは、真夏日(30度以上)の気温です。

何時までも暑い日が続くと台風が心配されます。

台風26号が日本列島を狙っているようです。

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隣国との話し合いを・・・

05detohama11 隣同士背を向けたままでは、何か気まずい思いするものです。ましてすれ違っても、会釈するぐらいでは息苦しささえ感じてしまいます。それは、子供同士では今までと同じ行き来はしていてもです。

日本・中国・韓国とは最も近い隣同士の国ではありませんか、どこかに引っ越すわけにいかず、未来永劫、隣り合わせであるのですから・・・やはり、何かのきっかけで、話し合いをして、お付き合いをしなくてはいけないと思うのです。

尖閣・竹島の問題・歴史認識の問題で、双方の溝が深まっているのがその原因ですが、何時までも背を向け合ってのままではいけないと思います。それでは双方に未来はありません。

日経新聞社説・・・「日韓関係を放置したままでいいのか」・・・(一部削除)

日本と中国、韓国の首脳会談がなかなか実現しない。とくに日韓はともに民主主義国家で、相互理解の余地は十分にあるはずだ。いくら歴史問題をめぐる溝が深いとはいえ、冷たい関係を放置したままでいいのだろうか。

安倍首相はブルネイでの記者会見で「韓国は基本的価値を共有する重要な隣国」とし、「問題があるからこそ首脳レベルを含めて話し合うべきだ」と語った。

会談に否定的なのは韓国側だ。朴大統領は先月末、米国のヘーゲル国防長官に「歴史に逆行した発言をする日本の指導部のせいで、信頼を築けない」と明かした。

「侵略という定義は定まっていない」とした今春の安倍首相の発言や従軍慰安婦問題への対応、閣僚による靖国神社への参拝などを問題視しているのだろう。

外交は信頼が重要とする朴大統領の立場も分からなくはないが、首脳間で腹を割って話し合わなければ、信頼はもとより築けない。歴史問題を含めて両首脳が本音をぶつけ合い、そこから打開策を模索することも必要ではないか。

両首脳が会わない状況が続いたままでは、互いの国民感情にも負の影響を与えかねない。

日韓には歴史問題にとどまらず懸案が山積している。中国の軍事力強化や北朝鮮の核問題は日韓に共通する安全保障上の懸念だ。

経済的なつながりは深いのに、日韓の自由貿易協定(FTA)交渉は長らく中断している。韓国は環太平洋経済連携協定(TPP)への参加を検討しているというが、こうした分野で日韓が協力する道もあるだろう。

日韓は2015年に国交正常化50年の節目を迎える。関係を再構築すべく、両首脳は未来への関係づくりにも視線を向けてほしい。

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みずほF・Gの問題で思う

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Shinagawa191  地域・国際社会から、信頼されて始めて一流の銀行と言えるのでしょう。

信頼できる銀行・・・というと、公正・透明と誠実さで、お客と安心・信頼関係が築かれます。地域社会、国際社会等へ発展へ共有する責任意識を常に持ち、貢献することが使命と思います。

暴力社会、いわゆる反社会の暴力団への融資は、絶対にあってはならないことです。みずほフィナンシャル・グループ内で発覚した問題は、そういった意識の欠如と認識の甘さが露呈したといっても過言でないと思います。社会に対する背信行為と言わざるを得ないことです。

同行の前身の一つ第一勧業銀行では1997年に総会屋への利益供与事件が発覚。経営陣が引責辞任しただけでなく歴代首脳ら逮捕者も出し、反社会勢力との決別を誓ったはずでしょう?教訓が生かされておらず、嘆かわしい言わざるを得ません。

信販会社は反社会勢力の情報が銀行より少なく審査は緩くなりがちです。信販会社任せのずさんさもさも指摘されますが、それ以上に問題なのは契約内容が銀行に上がった後の対応です。

行内で問題融資に気付いたのは2010年12月で、副頭取や常務ら法令順守担当の歴代役員4人が把握しながら、信販会社に取引打ち切りを求めるなど適切な措置をとらなかったという。

倫理観や危機に対する認識が疑われ、組織で解決に向かう姿勢に欠け、組織ぐるみの隠蔽さえ疑われます。

みずほグループは第一勧業、富士、日本興業の3行が統合し2000年に発足したが、いまだに残る旧3行の縦割り意識が、組織体質の問題にも及ぶ今回の不祥事の背景とも指摘されています。
三本の縄が一本になって強靭な信頼関係が出来たかに見えても、縄が焦げてしまっては一本の縄は、危なくて信頼は大きく失墜してしまったと言わざるを得ません。

残念ながら、それぞれの信頼で勝ち得てきた銀行業の歴史に大きな汚点となってしまった。信頼回復の付けは計り知れない。

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2013年10月11日 (金)

異常な暑さで思う

G6_01xga 何時までも 秋を忘れた この暑さ

八王子の気温31.5度・・・暑いわけだよ!8月上旬並みだそうだ。昼にはクーラーをかけて過ごしました。温暖化現象の現れ?かも知れません。明治8年(1876年)観測以来、138年以来の一番遅い記録だそうです。

大雨・旱魃などこの地球上で異常な気象が起きています。中国ではPM2.5が大きな問題となっています。

この地球上で人間の仕業で大変なことになっているのに、気がつかない?ということはあるまいに・・・先進国は勝手に悪くしてしまって、後進国にだけ、規制をかけるとは納得できないという。

環境を守ることは、地球を守るということです。宇宙と地球の関係は寸分の狂いもなく、何十億年も続いているのです。人間の科学の力で、大自然の法則は変えられないのです。

しかし、地球環境は人間が悪くししているのは確かです。私達の未来を狭めているのは人間です。

今日は異常とも言うべき高温の一日でした。何か警告のようなものを感じました。

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三鷹高校生の事件に思う

Img_97161 三鷹の高校生の殺人事件は大変ショックでした。加害者の男が21歳の京都に住む人だという。また、2年前からの付き合いというまたビックリです。現代社会のコミニティのツールは、SNSというITの時代です。ネットなどで、いとも簡単になっています。

それがために、詐欺や、脅迫などが、殺人事件に発展してしまうという事件が多くなっているのです。

交通指導員である私は、近くの小学校で自転車の安全教室の指導員として、指導してきました。交通ルールがあり、誰でもが守って安全に生活できるのです。そのルールをしっかり教え、守っていくことが、自分の身を守ること思うのです。

善悪を教えるのが教育の基本であります。このごろ若者の間で起こっていることで、善悪でものの判断をしないで、みんながしていることが善いことであるという判断です、たとえ悪行であっても、みんながしているとそれは悪行ではないというのです。

親が子供に善悪をきちんと教えていないと、その子が成長して大人になっても、善悪を教えられる親にはなれないでしょう。親の身勝手なふるまいのために、子供の心が寂しく“すさん”でいき、善悪の判断ができないままにになり、さまざまな事件を引き起こしてしまう子供多くなってきたのだと思います。

人は善悪をわきまえずに自我欲望のおもむくままに行動していると、自分さえも見失ない、気がついたら奈落の底に転落してしまっているのです。また、お金に目がくらんでしまうと、本来のお金が異質のもの、マネーに変身して、人は価値観まで変わってしまい、善悪の判断ができなくなります。

今回の三鷹の事件は、そう言った、思春期である女高校生が、一時の好奇心が、取り返しのつかばい事件となってしまったとも言えるのではないでしょうか・・・

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熱海の灯

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Photo_2 熱海の灯 輝き滲む 秋の雨

昨日、久しぶり熱海に妻と二人で一泊して来ました。

このところ、何時までも秋を忘れる暑さです。夏日が東京地方、いや日本列島でも続いているということです。台風24号の影響?晴れたり小雨が降ったり変わり易い空模様でした。

熱海の町を散歩したのですが、シャターが下りているお店、お土産を売っているお店が少なくリ、かっての人の賑わいと、活況溢れる街はもうありません。

軒を連なるお土産屋さん、旅館の浴衣着た買い物客さん、芸者さんも見られません。ホテルも数を減らしています。熱海の夜景が見えるホテルの窓に映る灯は、心なしか輝きが薄れてしまったようでした。

お宮の松も忘れ去られてしまったようです。今から、50年前の新婚旅行は、熱海・伊東・などと決まっていたのですが・・・時代の流れは止めることは出来ないでしょうか・・・感慨深い思いです。

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2013年10月 9日 (水)

死刑から無期・・・

05sikotuko31 「殺害されたのは一人、死刑は重すぎる」・・・4か月半ぶりに死刑囚が9月12日、1人の刑が執行された死刑廃止を訴える団体は「殺害されたのは1人で、死刑は重すぎる。裁判官の間でも判断が分かれた事案で、執行は避けるべきだった」と批判した。(9月12日 読売新聞)

千葉県松戸市で2009年、千葉大4年だった荻野友花里さん(当時21)を殺害したなどとして、強盗殺人などの罪に問われた被告の控訴審判決が8日、東京高裁であった。

村瀬均裁判長は、一審・千葉地裁の裁判員裁判の死刑判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。裁判員裁判の死刑判決の破棄は、東京都港区での強盗殺人事件をめぐる6月の同高裁判決(無期懲役)に続き全国で2例目である。

2件とも同じ裁判長が審理し、殺害されたのは1人だった。職業裁判官だけで審理する高裁が、極刑の適用に改めて慎重な姿勢を表明したことで、今後の裁判員裁判の審理に影響を与えそうだ。

市民の常識を尊重するための裁判員制度である。当然、控訴を考えているだろうが、そうなれば、国民の注目される最高裁の判断となるだろう。

朝日新聞社説・・・「死刑判決破棄―慎重さを求めた判断」

 

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自分に素直になりたい

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00a233ff1 自分に素直なりたい。

「有りのまま人間」(飾らない人間とは)、得てして口が悪い。取っ付きにくい。裏表がない。個性が強い。などありますが、自己を確立していることです。

自己確立とは、現在の自分全て、つまり好きな自分、嫌いな自分と区切ることなく、自分は他の誰でもなく、世界を探しても自分は現在の自分ただ一人と認める事が始まりだと思います。

「外面がいい人」・・・人の前ではいい顔する人のことです。このことを続けていると疲れます。そして、真の自分を見失います。

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2013年10月 8日 (火)

空き家が増えて・・・

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08benisizimi_ine11 近所で、何故か子供達が結婚しないで年寄りと同居しているお宅が多い。

子供達が結婚して独立しているお宅は、年寄り夫婦にになっています(私達夫婦も同じ)。そのなれの果てが独り暮らしそして、空き家のお宅が増えていくのです。

仲良くお付き合いしていたご近所でも老夫婦から独り暮らしになる?

最近、40年も住んでいた方が、立ち退いて家を処分して、故郷に終の棲家を建て引越しされました。

ご近所のお付き合いも、むかしのようなことが出来ず、防犯・防災などで大きな問題となっています。

町会組織も、変化に対応しなければいけないのですが、開発が進んで新しくて転居した方と従来からいる人たちの接点の機会が、旨く捉えきれないのです。

価値観の多様化で、社会構成と人間本来の生活スタイルが摸索することが難しく悩んでいます。町会として、切り口を「空き家対策」という面から議論して見てはと思っていますが・・・

今日の朝日新聞社説・・・「空き家率13%―地域の資源と考えて」が載っていました。

古い家の外壁ははがれ、庭の草木は伸び放題。過疎地だけでなく都市部でも、空き家の光景が目立つようになった。

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里山に伸びる道

55eb1803d82b34f155628866526c3d391 里山に 草小径伸び 秋の暮れ

開発が進んで、田んぼも、畑も住宅地に姿を変えて、

僅かに残っている里山に往く道は、草が覆っています。

何時の散歩コースにしています。

むかし、はたけ道は農家の人達が共同管理して、

草刈・道普請など行った・・・懐かしく、思い出しました。

今日は、台風24号が沖縄・九州北部に接近し

日本海を東を通るようです。被害は心配されます。

 

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2013年10月 7日 (月)

畦道にバッタ

133 畦道や チカラシバより バッタ追う

私の住む地区では、田んぼは無くなりました。

散歩でよく出かける、となり町には、

まだ耕作している場所があります。

田んぼの畦道を歩いていると、

バッタが、キチキチと羽音を立てて飛んでいきます。

降り立ったところが歩く方向の畦道であったので、

近づくとまたキチキチと飛んでいきました。

まるでバッタを追いかけているようでした。

チカラ芝が実をつけていました。

畦道といえば、むかし、イナゴがたくさんいて、

魚取りの網で獲った思い出があります。

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「いじめ」と「ヘイトビーチ」

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Karasawa20001 「いじめ」とは、相手の肉体的・心理的苦痛を快楽的に楽しむことを目的として行われるさまざまな行為です。「ヘイト・スピーチとは、特定の人種や民族に対して差別や憎しみをあおったり、おとしめたりする言動です。

いじめは言うに及ばず、各所で問題が起きています。またヘイトビーチは、最近の日韓関係・日中関係が領土問題・歴史認識問題で、国交が正常ではないところから、新大久保(新宿区)駅周辺などで起きているようです。

人間社会において、倫理の大切は言うまでもありません。道徳・モラルでは守りきれないので、ルール(法律)で、人間社会を構成して国家(三権分立)を形成してきた歴史があります。

弱い者いじめは、本能的自己防衛があり、動物本来に闘争本能が人間にもあるところから起こる問題だと思います。

スポーツは、個人競技と団体競技がありますが、人間の生存と活動の基礎となる身体の能力・体力と、暑さ寒さ、飢え、細菌などに対する抵抗力としての「防衛体力」があり、総合して競うことです。

身体の能力を発揮するためには、意志や判断などの心理的なものが影響を与えます。また、心理的ストレスによって病気になることもあります。そこで現在では、体力とは、身体的能力と精神的能力が総合されたものだと思います。

いじめや、ヘイトスピーチが、昔から起きていて、一向になくらないのは、こう言った人間本来の生存本能と社会生活のバランスを倫理で抑えているように映りますが、法律が出来ても、人間の動物本能で、残念ながら消え失せることはないと思います。

大事なのは、発達した文明社会では、教育や法律で、徹底して“なくすこと”を叫び続けることだと思います。

今朝の読売新聞社説・・・「いじめ防止法 実効性ある対策につなげたい」

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2013年10月 6日 (日)

老人のため息

E6_02xga 老人のため息

●・・・消費増税8%に来年4月から、財政再建という、待ったなしの措置?・・・国の借金1000兆円を超えてしまった。だけど、何故そんなになるまで放置していたのだろうね・・・

●・・・東京電力福島第1原発について私は皆さんに約束する。状況はコントロールされている。決して東京にダメージを与えない。オリンピックが安全に行われることを保証する。財政的にも整っている。と言うが・・・

●・・・安倍晋三首相が国連演説で持論の「積極的平和主義」を打ち出し、国連憲章に基づく集団安全保障措置への積極的参加を表明した。

国連平和維持活動(PKO)で共に行動する他国軍が攻撃された際の「駆けつけ警護」や、国連決議に基づく多国籍軍の後方支援などを念頭に置いた発言とみられる。積極的平和主義の定義は不明確だが、首相は憲法解釈の変更にとどまらず、9条改正を念頭に置いているとみるが・・・

●・・・外交問題・・・韓国と中国とは国交の正常化はできるの?TPPは大丈夫なのか?北朝鮮・拉致問題は解決の目途は?ロシアとは・・・などなど・・・

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柿熟れる

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匂うほど 柿の実熟れて 輝けり

今年は、柿は不作?・・・いやー豊作じゃないの?散歩しながら、気がついたのですが、農家のお宅の庭先に、枝が折れんばかりに鈴なりになっていました。

夕日に輝いて、匂うほどでした。柿といえば、むかし母が皮を剥いてくれた手を思いだしました。色々な種類ののうち、干し柿にする柿を剥いたのです。

渋が手について手の皺につき汚れていたのです。その手で剥いてもらった柿は美味しかったのです。

今日は、晴れて夏日となった東京地方です。

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濡れ落ち葉

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13_10241 昨日は一日小雨が降り続けていました。今朝は地区の老人会のボランティア部で、近くのお寺(斟珠寺)の境内の掃除を有志16名でおこないました。石段に濡れ落ち葉あって、ほうきで掃いてもなかなか取れない、仕方なく、手でつまんで処分いたしました。

「濡れ落ち葉」というと、仕事も趣味も仲間もなく、妻に頼りきって離れようとしない定年退職後の男のことを言うそうだが、よく言ったもだと・・・

昨夜のNHK深夜便で、熟年男性へ、「”現役時代の名刺”で地域デビューしませんか?」NPO法人あい・ぽーとステーション代表理事 大日向雅美先生のインタビューがありました。

いわゆる、団塊の世代の人々が、定年退職し、濡れ落ち葉的な状況にある人たちを、現役の企業や、役所勤めを終えて、手についているノウハウを生かし「地域の街づくり」に力を発揮するという。「現役時代の肩書き(名刺)」を有効に使うという発想です。

私も以前から、町の活性化には、そういった素晴らしい技能や能力がある方の力を、発揮してもらいと思っていました。警察官であったら、防犯対策。介護師だったら、福祉問題。学校の先生だったら、子ども教育問題。建設関係だったら、地域の施設の修繕。などなどです。

私達の町で、私も町会役員を長年続けていますが、小子高齢化にともない町会のあり方にも曲がり角に来ていると感じるのです。その有能な力を町おこしのために発揮してもらいたいと思うのです。

掃除をしながら、そんなことを連想しました。

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2013年10月 5日 (土)

秋の雨

Cosmos_0021 訳もなく ため息つくや 秋の雨

久しぶり、雨が朝から降っている東京地方です。

気温は、16度ぐらいで肌寒い・・・

近くの公園の桜の落ち葉が地面に敷きつめます。

天気予報では一日雨のようです。

一雨ごとに秋は深まっていきます。

このところ、日が短くなっています。

時には、雨も降ってほしいのですが、窓越しに外を見て、

理由もなくため息が出てしまうのです。

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人を羨むほど愚かなことはない

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3612 「人を羨むほど愚かなことはない」

そうか・・・人それぞれの人生があるのだ。今がどんな状況であっても、なんとか生きていられるのだから幸せと思わなくちゃいけない。山あり谷ありの人生だもの・・・誰だって、訳ありの人生です。

イソップ物語の「ケイトウとバラ」の話で、バラのそばに生えているケイトウが、バラに言いました。「あなたは何てきれいなのでしょう。神さまにも人間にも喜ばれるし、よい香りもして、幸せですね」

「でもわたしは、ほんの数日しか生きられないのですよ。ケイトウさん。誰かにつみ取られなくても、しぜんにしおれてしまいます。

それにひきかえ、あなたはいつまでも花を咲かせていて、いつまでも若くていいですね」しばらくの間だけ贅沢や楽が出来るより、つつましくても健康で長生き出来る方が幸せです。

他人から見て羨ましいと思われている人でも、その人の視点から見れば物事は違って見えます。自分は自分、人は人、それぞれの人生で自分を受け入れて生きることです。

誰でも、何もかも100万点の幸せを感じている人はいません。人は慰みあうと楽しくなります。相手の長所を褒めることです。褒めると相手は、素直になります。

しかし、自分が不満だったり、寂しいときには相手を褒められません。人生に不満で孤独な人は、自分の辛さを訴えます。そして相手を羨むだけの人生で終ってしまいます。

心の豊かな人の周りには、心の豊かな人がたくさん集まり、素直な人の周りには素直な人がたくさん集まるのです。そして最高の幸せを感じることが出来るのです。「類は友を呼ぶ」。

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2013年10月 4日 (金)

金木犀の甘い香り

クリックすると新しいウィンドウで開きます金木犀 ほんのり匂う 秋陽射し

木犀の匂う季節となりました。

甘い匂い、金木犀の匂い・・・我が家の庭に一本植えているのですが、よく見ると今年も小さな花が咲いていました。あぁーか。そういう時期になったのだと教えてもらっているようです。

今日は、気温がグッと下がって19℃ぐらいでした。長袖シャツで過ごしました。

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知徳合一

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E6_01xga 何の抵抗も出来ない幼子を親の勝手な言い訳で、失明させたり、投捨てて殺してしまう・・・考えられない事件がありました。

昨日NHKニュース・・・京都府綾部市梅迫町の八田川の河川敷で、男が幼い男の子に暴行しているのを警察官が見つけました。男はその場で取り押さえられ、殺人未遂の疑いで逮捕されました。男の子は頭に大けがをしていて市内の病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

そして、生後およそ7か月の長男に暴行を加え、左目を失明させたとして、横浜市の31歳の母親が傷害の疑いで警察に逮捕されました。母親は容疑を否認しているということです。

最近思うのですが、子どもの悪戯、いじめ、虐待は、それまで育てられた過程で、親の躾、道徳教育に問題があるのではと思います。

学校などに対して自己中心ともいえる理不尽な要求をする親のいわゆる「モンスターペアレント」が存在すようになったり、陰湿ないじめ、暴行が後を絶たちません。そんな環境に育った子どもが親になれば当然です。

実力がないのに人には負けたくない、無理をしてまで塾に通わせ何とか大学を卒業させても、“おんば日傘”で育ち 肉体的には大人でも、社会学が小学生程度の片端(かたわ)人間が出現するのです。

「人間教育」・・・
「望ましい人間像に近づける」ことで、思いやり・努力・我慢・ルール・マナー守ることで、「良し」とされる価値観のほとんどは、今の社会で生きていく(社会参加する)のにふさわしい態度という観点からのものです。

学校教育の主たる目的は、人間教育です。学習はあくまでも人間教育のための手段。教育基本法にうたっています。家庭の躾や、道徳教育は身近にいる親や家族によるところが大きいと思います。

知識が知識で終わってはなんの意味もありません。行動・生活・習慣と結びつく「知徳合一」の考え方が大切です。

人間が悪いことをするのは、この徳が少ないからです。正しい知恵があれば、悪いことなんてしない。正しい知恵を持つことは、徳を持つことだと考えます。つまり、人間においては「徳=知恵」が成り立ちます。
 

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百舌が鳴く

E0035757_18140571 廃屋の 柿の実熟れて 百舌鳴く 

昨日、散歩していたら突然キィー キィー キチキチキチ・・・百舌の鳴き声!が聞こえた、あれ何処で鳴いているかと振り返ってみたら、空き家の裏庭の柿木の枝に3羽の取り影を確認できました。

縄張り?求愛?・・・澄んだ青空と柿の実、そして百舌の鳴き声・・・秋真っ盛りです。

最近散歩していて気がつくのですが、空き家が多くなっています。空家は、防災・防犯などで、社会的に大きな問題となっています。家族は?後継者は?・・・秋風がより寂しい・・・

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2013年10月 3日 (木)

二の腕に秋の風

088 二の腕に 寒さ感じる 秋の風

日本気象協会の、ことわざで「朝雨は女の腕まくり」というものがあります。

女がいくら腕まくりして威張ってみても、すぐ力尽きてしまうように朝の雨は降ってもすぐ止んでしまうということです。

台風22号の影響で、昨日の東京地方が正しくそうでした。夕方虹が出たそうですが・・・

このことわざは、特に海岸に近い所で、風のあまり強くない時に当たるようです。でも、現在の女性の強さからいくとどうでしょうか?

徐々に晴れてきて、今日は夏日となってちょっと歩いただけで、汗をかきました。でも今夜はグッと冷えてくるそうです。

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文明の発展と温暖化

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077  猛暑、炎暑、酷暑、極暑・・・この暑さをどう表現したらいいのでしょう。今年の夏の暑さは、「経験のない暑さ」の表現で気象庁が発表いたしました。とうとう四国の四万十市が最高気温41度を記録しました。

山口島根豪雨で、島根県津和野町では24時間での降水量が381.0mmという島根県内で観測史上最大の降水量を記録し、山口市で1時間あたり143mmと雨量を記録しました。その他全国的に猛暑・豪雨の被害がありました。

そして竜巻です。埼玉県越谷市や千葉県野田市などでは、竜巻が発生し、大きな被害がでました。「スーパーセル」という非常に激しい雷雲群で、予報が難しいそうです。

世界各国でも、今年の異常気象は東南アジア・欧州や、アメリカ大陸・中国などにも豪雨・洪水の被害が出ました。

今年も、中国からPM2・5の飛来が心配されます。先日ニュースで、夏場でもPM2.5濃度が高いままで、汚染が慢性化 中国気象局は2013年9月29日、大気汚染に関する警報を出したという。

ニュース映像を見ると、江蘇省では煙に覆われたように大気が真っ白で、日中でも視界が10メートルほどにとどまるため、車はライトを点灯しないと運転できない状況です。

当局は該当地域の住民に対して、大気汚染から身を守るために必要な処置を講じた上、外出を控えるよう呼びかけたいるそうです。中でも北京は深刻で、PM2.5の濃度は6段階の最悪レベルに達したようです。 この状況が連続3日間『霧』が続いているといいます。

これらの現象は、産業・経済の発展とエネルギーの関係は切っても切れないのですが、日本では原子力発電のトラブルで稼動・廃絶の議論が高まっています。

人間が自ら進歩させた文明社会で生きることの対価なのです。このまま世界経済やエネルギー消費が拡大していけば、将来は、ますますこの対価が大きな負担になっていくでしょう。だからこれを解決する方法が必要なのです。

私は世界各国が人々が「地球環境」の異常さを知り、危機意識を一人ひとり持ち温暖化防止に関心を持つことだと思います。

朝日新聞社説・・・「温暖化防止―後悔しない政策を早く」

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2013年10月 2日 (水)

「助けなきゃ」女性は踏切へ父「やめろ」

写真・図版

横浜線、片倉駅の近くに住んでいるのですが、午前11時半ごろ、人身事故で不通というネットに表示されました。また飛び込み自殺?と思っていましたら・・・

横浜線鴨居−中山間の川和踏切で、女性が男性(74)を助けようとして列車にはねられ、亡くなったのです。

父親の村田さん(67)によると、女性(40歳の娘さん)は父親の運転する車の助手席にいたのです。踏切内の男性を見て「助けなきゃ」と話し、「ダメだよ、やめろ」と制する父親を振り切って車を降りた。踏切に入り、線路上で腹ばいになっていた男性のもとにしゃがみ込んで動かそうとしたという。(読売新聞)

女性は、横浜市緑区区台村町の村田奈津恵さん(40)でした。男性は鎖骨が折れるなどの重傷を負ったが、命に別条はないという。 村田さんは「困っている人を放っておけない子だった。男性には長生きしてほしい」と目頭を拭った。

奈津恵さんは両親と3人暮らし。4、5年前から村田さんが営む不動産会社を手伝っていた。この日も、2人で外回りを終え、会社に戻る途中だった。

従業員の男性は、奈津恵さんについて「温厚でやさしい人柄」と語った。商店街で道に迷った高齢者や酒に酔った人を介抱し、名前や住所を聞いて家族に連絡することもあったという。(朝日デジタルニュース)

12年前に年前に韓国の若い男性と日本人カメラマン(47)の2人がJR新大久保駅で、ホームから線路に転落した人を助けようとして飛び降りた際、進入してきた電車にはねられ、転落した人とともに死亡する事故がありました。
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最近、困っている人がいても「見て見ぬ振りをする」人が多くなってきているように思われます。まして、自分の身を呈してでもという人は殆んど見かけません。
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救出の判断は、一瞬のことで、非常に難しいことです。しかし、充分余裕があっても助けない人がいます。そういう人は、自分よがりの人で、自分がその立場になったら・・・と思うとなんと薄情な世の中の人と思うことでしょう。
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人間としての自覚を持って生きたいと強く思いました。

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14年4月から消費税8%

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020 消費税を予定通り、来年4月から8パーセントすると阿倍晋三首相は決断しました。

国の借金1000千兆円を超え世界一の借金大国です。その札束の量は、想像すら出来ません。何故そんなにまでと考えてしまいます。

一家の家計だったら収入の範囲以内で生活を考えるのですが・・・

借金をしても、経済発展が右肩上がりでいけば返せるとの、判断だったのす。過去15年デフレマインドから、脱却できないでいました。昨年の総選挙で、阿倍首相の掲げた、デフレ脱却、いわゆるアベノミクスで、景気を良くしていけば、借金は返せるというのですが・・・

復興特別法人税の前倒し廃止。年金額の削減。投資減税。などで景気を良くするというこてですが、果たして国民が納得できる政策でしょうか?

過去に物価が下がったにもかかわらず、これまでは特例で据え置かれていた年金の 支給額が今月から減額されます。

年金の支給額は2000年から2002年の3年間に物価が下がった分を 減額していなかったため、これまでは特例で本来よりも2.5%高い水準で支給されていました。去年11月に、この特例水準を計画的に解消する法律が成立したことから、今月の支給分から、まずは1%分減額されることになります。

年金生活でギリギリの生活者、被災で将来の生活に目途の立たない人達は思案にくれる人もいるでしょう。

今の暮らしに我慢しても、「日本の国の将来が豊かで、誰もが幸せな国になる」という絶対的保障を証明する政策であってほしいものです。

国民の意見は、それぞれあるでしょう。政策は全ての人に及び、客観的な見地で対処することが大事で、それが信頼されることだと思います。

新聞各紙の社説

朝日・・・「17年ぶり消費増税―目的を見失ってはならぬ」

読売・・・「消費税率8%へ 景気と財政へ首相の重い決断」

毎日・・・「消費税8%へ 増税の原点を忘れるな」

日経・・・「消費増税を財政改革の出発点に」

産経・・・「消費税8%決定 日本再生へ確実につなげ 成長戦略の具体化が急務だ」

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ひっつき虫

E0035757_18140571  ひっつき虫 シャツにつき 秋の暮れ

植物は子孫を残すために、たくさんの種子を飛び散らしたりしています。風に乗って遠くに飛んでいくもの。自分ではじけて飛び散るもの。とりに食べられフンといっしょに落としてもらうもの。実に、さまざまな種子があります。

その中で、オナモミ・「ひっつき虫」ともいい、昔、子どものころ、遊びにも使われた種子は、人の服や動物の体にくっついて運んでもらうチャッカリものです。シャツ・ズボンや犬の毛についていることもあります。

昨日、竹を切るため、竹やぶに入って切ったのですが、オナモミがシャツ・ズボンに、いっぱいついて、落すのに大変でした。

ひっつき虫(オナモミ)は、野原や川原や竹やぶに、生えています。

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2013年10月 1日 (火)

精一杯生きる

07kitayamazaki31 諸行無常・・・この侭ではいられない。生きている生物は何れは死を迎えます。今どうすればよいのか?なんて独りで呟いています。

あれこれ考えても、結論はでないのですが?今自分が出来ることをする?ことが大事で、時間を無駄にしないことを意識して、毎日を送ることが大切と思います。

しかし計画を立てても、旨くいかないのが世の常で・・・悩んで、もがいて、苦しんで生きることが人生なのかも知れない。「人生悔いなし」なんて言える人いない、折り合いをつけることも大切だと思います。

「こうして こうすりゃ こうなるものと 知りつつ こうして こうなった」・・・という言葉がありますが「人生成るようにしか成らない」という言葉もあります、半ば諦めに似た場合に使われるのでしょう。

私は精一杯生きること、に努力することが、最も大事なことだと思います。結果的には何も出来なくても、その努力は無駄ではないと思います。最初から、成るようにしか成らない、というのは情けないというか、寂しいと思うのです。

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鰯雲とコスモス

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コスモスや 流れる雲に なびく花

今日から10月です。秋雲の流れは、季節の移ろいを一層感じます。

雲の流れをみていると、一時も同じ姿ではありません。秋は澄み切った高い空に鰯雲がたなびいている光景がよく見られます。

コスモスは秋の代表的な花の一つですが、コスモスは空高く浮かんでいる雲の流れて同じのような動きを感じました。

台風22号が房総半島をかすめるコースだそうです。東京地方はの今日はその影響か、雨が降ったり止んだりの天気だそうですが、朝は陽射しがありました。

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シリア情勢をめぐって、注目すべき世界の変化

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サリンと言えば、オーム真理教の事件を思い出します。

1995年(平成7年)3月20日に、東京都の帝都高速度交通営団で、宗教団体のオウム真理教が起こした神経ガスのサリンを使用オーム真理教の同時多発の地下鉄サリン事件です。

当時は、日本の警察とオーム真理教団の戦いで、国民を震撼させた事件でした。猛毒サリンは、オウム真理教の化学プラントで作られたとされていますが、実際には「北朝鮮」で作られたものが撒かれた可能性が高いと考えられています。(ウキペディア)

シリアは、アサド大統領の政府と反政府での内戦で大混乱を起していて、一向に収束の目途が立たない。アメリカのオバマ大統領が、シリア政府軍がサリンなどの化学兵器を使って多くの犠牲者が出ている。(10万人以上とも)、これを黙認するわけにいかない。軍事行動を起してでも使用を止めさせると言うのでした。

9月27日、国連はシリア問題に関し、安保理決議2118を採択し、米ロがシリアの化学兵器を国際管理下で管理させる安保理決議について合意したのです。

今年8月末頃は、国連安保理等全く無視して、米国・英国・フランスら大国が軍事行動にひた走るのを誰もが止められないのではないか、と思われましたが、そのような最悪の事態を迎えることは当面回避されました。

国連常任理事国のロシア・中国が同意したのは始めてです。シリア情勢をめぐって、注目すべき世界の変化したのです。アメリカの「力」が落ちた?とも言われていますが、国連重視をすることは、国連本来の姿です。

国連安全保障理事会がシリアに、化学兵器の製造や移動を禁じ、来年前半までに、すべての化学兵器を廃棄するよう求める決議を採択したのです。

これを期にシリアをはじめ、世界平和が一層進むことを期待したいものです。

新聞各紙社説

読売・・・「シリア化学兵器 安保理決議の実効性を示せ」

毎日・・・「化学兵器決議 シリア和平への弾みに」

北海道・「対シリア決議 停戦実現を一刻も早く」

西日本・「シリア決議 政権に順守させる圧力を」

中国・・・「シリア化学兵器全廃決議 内戦収束の弾みにせよ」

 

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