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2013年9月17日 (火)

ストレス社会と健康管理

05sikotuko31 価値観の多様化と情報過多の現代社会は、無意識にストレスは誰れでも起こります。

自分自身に対して、赤信号のシグナルを発していてもこれに気づかないことが多いのです。その結果、肉体的にもダメージが出て、取り返しのつかない状況に至る、悪くすれば命を落とす、ただ若いからと言っても、心身は危険な状況になり、突然死などの原因となるのです。

身体にとって自律神経の働きは重要です、すなはち交感神経と副交感神経の働きが、バランスのとれたものであれば健康ですが、アンバランスであれば、体の働きに不調をきたすことになります。

睡眠不足、栄養のかたより、運動不足、精神的疲労、肉体的疲労等が重なり、一方で休養と栄養、適度の運動が保たれなければ、体内にひずみ、すなわちストレスが生じて、安らいだ精神状態になれません。

このひずみが解消できないと、まさに交感神経と副交感神経の働きが、バランスのとれたものにならないから体調不良になってしまうのです。

人間の体は自分の意志に関係なく、生きようとする働きがありますから、意識せずに呼吸をし、心臓その他内蔵の働きも自分の意志にかかわらず、生命維持のために動いています。

自分の力によって、己の意志にもとづいて生きているようでも、実は生かされているのです。だから、いくら若くて体力があるからといっても限度があります。

大事なのは休養をとることです。それでもストレスは完全には解消することはありません。

自分自身の健康状態は自分自身で分からないことがあるのですから、忙しくても定期的に健康診断を受けることが大切だと思います。そして治療をすることです。

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