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2013年9月

2013年9月30日 (月)

隣家の柿

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人住まぬ 隣家の柿 色づいて

いよいよ、明日から10月です。

高齢化と共に空家が増えてきて、防災・防火が心配になっています。

特に秋は空気が乾燥するので放火が心配です。

裏の家でも空家になっていています。

主のない・・・庭に柿の木が実っています。

毎年たくさん実をつけるのですが、今年も色づいてきました。

秋の陽射しを受けて輝いています。

山梨にいる家主に電話で話しましたが・・・

採りにくると言っていますが・・・

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広場の出来事から・・・

Tokita1 私達の町に、「片倉時田まちの広場」あります。この広場は2011年に町の人たちの手作りで作った広場です、広場は、使用目的が公園と違います。多目的に団体の競技に使う事で、町会主催の盆踊り大会や、老人会で、グランドゴルフ・ゲートボールなどに使用しています。

除草・砂入れ・清掃などの管理は私達の町会で管理することになっています。出入り自由で、それらのゲームが無い時のには、誰でも出入りできます。

最近、モラルの低下・ルールの無視が問題となっていますが、私達の広場にもルールがあるのです。犬の散歩・自転車の乗り入れ・花火などの火気に関する遊び・キャチボールなどは禁止です。

しかし、広場に犬の糞や、ベンチで飲食してそのまま・タバコの吸い殻捨てが、後を絶ちません。広場は、私達の「顔」です。広場が何者かに汚され、そのままでは、私達の町会の品格が問われることになります。

「安心・安全な町に」、町会の皆様で、防犯パトロールを行っています、毎週火曜日と木曜日の夜8時です。近くのスーパーに買い物に行く方が多いのです。

町会の皆様にお願いしたいのですが、広場に不信な人がいたりしたら、警察や八王子市の公園課・町会長などに連絡してほしいのです。

一昨日の夜から広場のベンチに寝ている人がいて、ちょっと怖かったにですが、聞いてみました。50歳前半ぐらいの男で、様子がおかしく、昨夜はここで一夜を過ごしたという、仕事の連絡がとれない。足が痛くて仕事が出来ない。仕事は近くの飯場にいたが??(近くには工事の飯場はないのです。)

今日も一晩ここのベンチに寝て明日横浜に行くとのことですが、足のくるぶしをを痛めて、腫れている様子を見せてくれました。また、医者に行きたいが、保険証・お金がないということでした。

野晒しのベンチでは、身体に良くないし、どこか屋根のあるところで寝る方がいいのでは?・・・と話しました。冬用のヤッケを持っているからと言う。

しかし、ここで寝ていたら、通行人に怪しまれたり、身体を心配したりするから・・・と話しました。

役所が日曜で休みで、警察にと思ったのですが、由井市民センターへ問い合わせしたのですが分からないという。そのうち男は立ち上がり、人通りの少ない片倉城址公園に行くといって立ち去ったのです。

しばらくして、城跡公園の近くの方に、その事を話したら、4・5日前から公園内いるということで、そのとき市役所の方に相談したら、何も悪いこともしそうもないのでしばらく様子を見て・・・まだ居るようだったら、連絡してほしいとの事だったそうです。

広場から立ち去った男は城跡公園内の東屋に姿がありました。朝晩冷えてきました。どういう身の上の事情があるのか分かりませんが、ちょっと心配の出来事でした。

そのことと、広場は誰でも利用できる広場ですが、ルールがあるのです。みんなが楽しく使い、みんなで維持管理していく心が構えと、町会の「顔」は何時も気持ちいい場所であるよう町民の一人ひとりの心がけが大事だと強く思いました。

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尼崎脱線事故の無罪判決について

Katidoki241 「尼崎脱線事故」・・・神戸地裁は、「JR西日本の歴代の3社長に無罪判決」

兵庫県尼崎市で2005年4月、乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたJR西日本の歴代3社長の判決が27日、神戸地裁であり、宮崎英一裁判長は全員に無罪(求刑禁錮3年)を言い渡しました。

宮崎裁判長は「今も多くの人が苦しむ大変な事故で、誰一人刑事責任を問われないのをおかしいと思われるのはもっともです。ただ企業の責任ではなく、社長という個人の責任を追及する場合には厳格に考えないといけないので、こうなりましたと・・・」

「企業体質や、運転士が速度を出さなければならなかった背景を掘り下げてほしかった」と遺族の本音であると思います。組織責任追及に「壁」・・・「あきらめない」遺族の気持ち分かります。

人の命は地球より重いのです。人の命を預かる鉄道事業です。安全は機械的にも、運転手の心身の点検にも、本人はもとより、上司や仲間で、確認し合う安全点検が必要であると思います。

長年の染み付いた、会社組織の風土の悪かったり、間違がっていても、それに気がついていても、見直すところまで至らなかったたのでしょう。しかし、安全は絶対と言うことはありません、だから企業は、従来の安全点検に「見直し」が必要なことと思います。

事故の想定と風土に問題はあったの間違いないと思います。運転手の定刻時間の遅れを取り戻そうとした理由には、その結果に組織上からの叱責が予めに、あったからだと思います。

新聞各紙の社説

読売・・・「JR西事故無罪/惨事忘れず不断の安全対策を」

朝日・・・「JR事故判決/経営陣に罪はないのか」

毎日・・・「JR歴代社長無罪/なお重い経営者の責任」

西日本・「歴代3社長無罪/JR西の企業責任は重い」

産経・・・「JR西3社長無罪/企業の「安全責任」は別だ」

中国・・・「JR西の歴代社長無罪/企業責任問う仕組みを」

など、経営者の罪は重いとの声です。その通りで、人の命の尊さとこれに携わる企業は改めて心を引き締めて「安全第一」を全社員に徹底すべきことだと思います。

 

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2013年9月29日 (日)

教養番組「仰げば尊し」を見て・・・

10kouchi_katurahama11 「若いうちは苦労は買ってでもせよ」という諺があります。人は、逆境をたくさん体験することで、強くなっていきます。この強さは、優しくなるということです。

真の優しさというのは強くなければ発揮されないからです。

今日NHK・・・BSで放送された「日本民間放送連盟賞 テレビ教養番組 最優秀「仰げば尊し」(読売テレビ)を見て、兵庫県立 飾磨工業高校 の柔道部の顧問の三輪先生の指導に感動しました。

柔道部の部員は先生を人生の師匠と仰ぐ人もいて、かつては不良だった生徒も柔道部に入って人生が変わったと話でしです。

全国大会が近づき練習にも熱が入っていた。3年の中井くんは調子が上がらず先生に妥協するなとカツを入れられていました。

西岡くんの家では三者面談で、息子と喧嘩中だったため三輪光先生に母親が相談していた、西岡くんは練習中に靭帯を痛め2週間動けなくなってしまった。

講道館で全国大会が開かれ、300人以上が参加する中で兵庫県立飾磨工業高校は、団体戦で順調に勝ち進んでいきました。

西岡くんはケガか完治しないまま出場しみごと決勝へ進出を決め、団体戦では優勝を決めたのです。

教えられたことは、ただ柔道に強いだけではなく、男の生きざまとして、強い男と言うものでした。ここでの強さとは、どんな時でも優しくいれる強さ、相手のことを思いやれる強さのことを言うのです。

人間として、「本当の強さとは、自分に勝つこと」を改めて教えられました。その日一日の真剣勝負の中で強く、優しくありたいと実践していくしかないからです。

しかしその有難い日々の機会に感謝しながら、生きている歓びにもつながり、芯の強さこそが優しさであることを、忘れないようにいたいと思います。

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無人の家に柿実る

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 人の無き 里の廃家に 柿実る

近所でも、高齢化が進み、家を継ぐ、いわゆる後継者がいない。

ということで空家多くなっています。

ましてや、交通に不便、病院ない地区は限界集落では、

防犯・防災などで大きな問題となっているようです。

昔の農家は庭が広く、柿や栗などが植えられていて、

今の季節には、「豊かな秋」・・・があったのです。

 

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2013年9月28日 (土)

天狗像に秋風情

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高尾山 天狗の像に 秋風情

暑かった夏もこのところグッと涼しくなり、朝晩は一枚羽織らないといられない陽気になりました。

もう10月・・・秋到来です。いよいよ行楽のシーズンです。都心から近い山と言えば高尾山です。八王子に住んでいて、何時でも行けると思っているので、年に数回行くくらいです。

薬王院飯縄権現堂前には、右側に鼻の高い大天狗、そして左側には烏の嘴を持った烏天狗の小天狗の像が立っています。

高尾山は奈良時代の高僧である行基が天平16年(744年)に開山したと言われ、永和年間(14世紀)に中興され、とくに真言密教、修験道の道場として栄えました。

祀られている飯縄(いづな)大権現は、不動明王の化身として戦国武将から厚く信仰されました。

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謝っても許せない

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「復興増税は「じじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるため」

・・・匿名だから勝手に書いた?それが本音でしょう。謝っても許せないことです。

2年前に、書かれたブログの書き主が分かって、大きな波紋が・・・経済産業省出身で、現在は日本貿易振興機構(JETRO)で2015年にイタリア・ミラノで開かれる国際博覧会の日本政府代表を務める男性だったのは驚きです。

東日本大震災の被災者を中傷する書き込みをブログにしていたことが、2013年9月26日わかったというものです。

経済産業省出身で、現在は日本貿易振興機構(JETRO)で2015年にイタリア・ミラノで開かれる国際博覧会の日本政府代表を務める男性だったのです。

テレビ朝日の記者に「済みませんでした、反省しています」「将来の日本が発展していくように祈ります」エッ・・・本当に反省!信じられません。

停職2ヶ月の懲戒処分は・・・納得いきません。まして、被災された復興真っ最中の人たちには、腹の虫が治まらないでしょう。

復興増税について、「年金支給年齢をとっくに超えたじじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるため」 などと罵倒に近い内容をつづっていたという。

13年6月には、復興庁で被災者支援を担当していた元参事官=総務省官房付に異動=が、ツイッターに「左翼のクソども」などと市民団体を罵倒する書き込みをしていたことが問題化したばかりです。

すでに問題の書き込みは削除されているが、今回のケースは日本を代表する立場の人物によるものだけに、これはこれは、日本の役人の信用失墜です。(ソースG-KAST)

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2013年9月27日 (金)

秋と錦鯉

271 にしき鯉 秋陽射しに 澱む水

私の近くの斟珠寺の池に錦鯉がおります。

秋の陽射しを受けて、じっと動きません。

ボランティアで毎月一回の掃除をしています。

台風18号の影響も余りなかったようです。

9月も後わずかになりました。

昨日は、北風が強く、涼しさから寒いくらいでした。

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日本語と言葉気遣い

070 日本語でも、方言、新語、流行語などで、意味、使い方分からないことが多いと思います。

「しなやかな」・・・人の所作や言動に柔らかさが感じるさまで、はんなりした・たおやか・華奢。物が硬くなく容易に変形さまで、柔軟・柔らかい・弾力性のある・可塑性のある。女性の姿や動作がしなやかで美しいさま、淑やかな、麗しい。   

などで使い方沢山あり、日本人でも難しい。まして外国人では、超難解だと思います。その上方言があったのではなお更です。

例えば・・・「ぬくい」北海道の方言?関東地方でも使われたいますが、暖かいの意味で使ったら、新潟の人が、意味が分からないと、子どものころの経験があります。

「ひゃこい」は、京都・大阪で「冷たい」の意味ですが、東京の多摩でも使われています。江戸時代、江戸の水売りは「氷水あがらんか、ひやっこい。汲みたてあがらんか、ひやっこい」と声をかけながら行商したと?言うのです。

NHKの朝ドラの「あまちゃん」でヒット?した「じぇじぇじぇ」・・・岩手県の方言は全国的になっています。

新語で検索ランキング・・・(g辞書http://dictionary.goo.ne.jp/jn/)「強か・したたかさ」が1位だそうです。2位潮時、3位・役不足、4位・疲弊、5位出向、そして、6位がもて成し、です。滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」で一躍有話題になっています。

「ほっこり」・・・いかにも暖かそうなさま。ほかほか。「―と暖かい綿入れ」「心が―する話」。ふくよかなさまですが・・・

昨日の産経新聞の主張に、「国語世論調査 「ほっこり」と伝え合おう」

が書かれていました。

http://sankei.jp.msn.com/column/topicslist/../../life/news/130926/edc13092603260001-n1.htm

文化庁が発表した「国語に関する世論調査」結果から、国民の国語に対するさまざまな意識や理解が浮かび上がった。

本来は主に暖かいさまを表す「ほっこり」を「気持ちがほっこりする」と使うのを聞いたことのある人が7割に達するなど、言葉の新しい使い方が浸透している。ただ新しい表現は年齢層によっても理解度が異なり、互いに齟齬(そご)をきたさない工夫が求められよう。・・・中略

メールやツイッターなど電子メディアを介したコミュニケーションが増す中で、ともすれば気持ちが伝わらないまま中傷やいじめ、ときには自殺といった事態にまで至っている。言葉は常に誤解の危険が伴うものである以上、伝え合うためには互いの「交感」が何より不可欠となる。

 「これからの時代に求められる国語力について」(平成16年文化庁答申)は、コミュニケーションの基本は「相手の人格や考え方を尊重する態度と言葉による伝え合い」で、国語能力がその根幹になると示した。調査結果はその一節を改めて思い起こさせる。

言葉はつねに誤解の危険が伴うものです。年代や、人格、地域社会を考えながら「言葉の気遣い」で、コミニケーションをとることであろうと思います。

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2013年9月26日 (木)

恥の文化

030 今日ゴミを拾いながら考えました。近年、自分さえ良ければの考えの人が多くなったように思います。人の嫌がるボランティア的なことに積極的に行動をする人が少なくなりました。

人のために、犠牲になることは嫌だ。面倒だ。そういう事は煩わしい。そんな暇はない。自分の事で精一杯だ。そういった考えからだと思いますが、街の歩道や、植え込みに、ゴミを捨て、タバコの吸い殻を捨てて行く人が後を絶たないのです。

むかし、(第二次世界大戦前)日本には修身という、学校に教科として設置されていた道徳教育があった。

○人に迷惑をかけてはいけません。

○人に「後ろ指を指されるようなことをしてはいけません。

○人に笑われる事をしてはいけません。

○自分の事は後回しでいいから、公の事を優先させなさい。

日本では周りの人に迷惑を掛けたり嫌な思いをさせることが、昔から「恥ずかしい行為」とされていました。また、汗を流さず大した苦労もしないでお金を得ることも「恥ずべき行為」とされていたのです。

昨今はこういった行為を恥とは思わず、自分勝手で周りのことを気にせず、法律に触れなければ何をやってもよいと考えている人が多いような気がします。日本人が昔から持っていた「清貧」とか「潔さ」という言葉が消え去ってしまったようです。

自然破壊が問題になっていますが、他人事のように思っているのでしょうか、八王子市では、全市歩行禁煙と条令で決まっていますが、一向に路上・公園などに捨てられています。そして、誰かが捨てているから捨てたとの言い訳です。

大人も違反して捨てているから、子どもも、罪の意識を持たないのは、当然です。明治時代からの日本人の美徳「慎み」が消えたのです。戦後普及した自由、平等、権利を日本人ははき違えた人が多くなったのだと思います。「恥の文化」が無くなったのだと思います。

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案山子の役目が終った

133 稲刈りし 役目を果たす 案山子かな

田んぼの中に案山子さん、

役目を果たして田の隅に置かれていました。

役目が終って「ご苦労さん」。

東京八王子市でも、稲刈りが始まりました。

雀の数も少なくなったように思えますが・・・

今年豊作?だったのでしょうか?

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2013年9月25日 (水)

季節の移ろい・・・

204 あいさつは 涼しくなったね 橋の上

近畿地方に台風18号は大きな爪痕を残しで立ち去りました。

それからは、東京地方は、朝晩めっきり涼しくなりました。

台風が秋を呼び込んだようです。

近くの橋を行き交う人の挨拶は、「大分涼しくなったですね」です。

コスモスは咲き、鉢植えの菊の花もつぼみが膨らんできました。

特に暑かった今年も夏から秋へと進んでいます。

気忙しい世の中ですが、季節の移ろいを感じる日々でありたい。

そして、心に余裕を持ちたいものです。

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自分の仕事に誇りを・・・

E6_01xga 「自分の仕事に誇りを持て・・・」

何時の時代でも、初めての職に就く時に、自分はどんな職業に合っているのか自分自身で分からないことが多いのです。

しかし、「働かざる者食うべからず」・・・かってソビエット社会主義時代に労働力あるすべての市民の労働義務であったように、親にこれ以上面倒をかけてはおられない・・・と就職を求めて働きました。

親や先輩に、「どんな仕事でも三年頑張ってみろ」と言われたものです。その結果、殆んどの人は続けてきたのです。井沢八郎の「あゝ上野駅」がヒットした時代の「集団就職」時代がありました。

そうしてその職場で頑張って一流の職人になり、今まで以上の以上技術を開発したり、仕事から、サゼッションを与えたり、教育して、若いひとに仕事上の技術面はもちろん、責任と義務、そして生きることの多くのヒントを与えたのです。

仕事をするのはまず、食うためです。生活のため、趣味に使う金を稼ぐため、貯蓄をつくって将来に対する不安を軽減するため、これらすべてひっくるめて「金を稼ぐため」とも言えます。

今・・・大学は出たけれど、思うような仕事がない。良いと思った就職が決まっても、三日で辞めてしまったりして、いわゆるニートという親から独立できない人(親離れできない)がいます。

最近JR北海道で、事故が連続して起きています。報道によりますが、どうも仕事に対する責任と義務という、取り組み、基本的な考えが違うのではないでしょうか?

今日の読売新聞webニュースで「JR北海道の異常放置、新たに7路線170か所」がありました。これでは社会に信頼されません。事業を継続することはできないと思います。

仕事は大きな責任と義務があるのです。まして、人の命を預かる大きな責任があるのです。その責任を果たして代償を与えられるのです。そのことの認識が足りないような気がします。

今日の新聞の社説

毎日新聞・・・「JR北海道 鉄道事業者の資格なし」

読売新聞・・・「JR北海道 安全軽視の企業風土を改めよ」

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2013年9月24日 (火)

子は親の背中を見て育つ

10kanmonkyo11_2 今日、京都で、スポーツカーに乗った、18歳の少年がスピードを出しすぎで、小学生の児童の列に突っ込み5人に重軽傷を負わしたとのニュースがありました。

まだ免許をとったばかりという。初心者マークを張らなければいけないのに張っていなかったり、何といっても、スピードの出しすぎと思われます。

18歳と言えば日本では選挙権もない、少年法では未成年者には成人同様の刑事処分を下すのではなく、原則として家庭裁判所により保護更生のための処置を下すことを規定しています。

少年を逮捕して、更生させるために少年法があります。では、どうすれば、少年が健全に育ち、どうすれば非行少年が変わっていくのか、また「少年」とは、何歳までなのかといった議論が必要でしょう。

親の責任でもある18歳の少年の単なる運転過失なのか分かりませんが、社会人の経験が浅いことは間違いありません。状況判断に過失で犠牲になることは、あってならないことです。

親が子供に善悪を教えることが子育ての基本ですが、善悪でものの判断をしないで、みんながしていることが善いことであるという判断です。

たとえ悪行であっても、みんながしているとそれは悪行ではないというのです。親が子供に善悪をきちんと教えていないと、その子が成長して大人になっても、善悪を教えられる親にはなれないでしょう。

親の身勝手なふるまいのために、子供の心が寂しくすさんでいき、善悪の判断ができないままに、さまざまな事件を引き起こしてしまう子供も多くなりました。

人は善悪をわきまえずに自我欲望のおもむくままに行動していると、自分さえも見失ない、気がついたら奈落の底に転落してしまうのです。

また、お金に目がくらんでしまうと、本来のお金が異質のもの、マネーに変身して、人は価値観まで変わってしまい、善悪の判断ができなくなります。

世の中の大人の生きざまを子供達は見ています。大人の行動が成長していく子供達の社会生活における善悪の判断に影響します。「子は親の背中を見て子は育つ」と言いますが、日常の親の姿から子も自然と善悪の道理を学んでいくことでしょう。

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夏の一山越えて・・・

10kouchi_katurahama11 新涼や それぞれのこと また新た

念願叶って、2020年の夏の東京オリンピックが開催されることが決定しました。関係者は思いは、ひとしおでしょう。会場整備や選手の強化などなど、たくさん課題があります。

そして、プロ野球の巨人が優勝しました。CSシリーズ・日本シリーズと、挑戦へと続きます。

また、世界の注目を浴びているシリアの化学兵器の使用で、アサド大統領は、1000トンの製造を認めたというニュースがありました。国連などで新たな動きが注目されます。

台風18号は傷痕の修復は支援活動が始まったという。20号の動きが心配です。

個人的にも、夏の一山越えて、これから秋に待っている山があります。心新たに取り組んで行きたいと思います。

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2013年9月23日 (月)

里芋の葉に露

クリックすると新しいウィンドウで開きます露一つ 里芋の葉に 秋の空

昨日今日と朝食の支度で、水道の水が温かく感じられました。

それだけ冷え込んだのでしょう。

畑の八つ頭の芋の葉に、夜露の玉が出来ています。

小さい葉には小さい玉、大きい葉には大きい玉です。

ちょと風に揺らいているようです。

今日は彼岸の中日ですが、日中は、夏日に近い気温になるという。

朝晩の気温差に注意しないと・・・

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感謝の心

00a233ff1 毎日が不満はあっても感謝しなければいけません。

私たちはみな笑顔で生活したいと願っています。その願いは実現します。ちょっとした心がけがあれば・・・

○隣人に最大限の友情を発揮すること。

○自分より他を優先し、求めるよりも与えること。

○日々怒らずに、感謝すること。

この中の一つでも毎日できたら・・・必ず幸せが手を広げて私たちを迎えてくれます。私たちは毎日、健康のこと、お金のこと、家族のこと、近隣のお付き合いのことなど、悩みながら生活しています。

世の中一人では、生きられません。多くの人に生かされているのです。何代も、何代も先から、続き、そして両親から授かった「命」です。

私は無宗教ですが、このことは事実で、有り難いことなのです。生きることは辛いこと、不満はも多々あるでしょうが、一日生きられることに「感謝する心」を持つことが、とても大事なことだと思います。

現代に生活する私たちは誰もが、生きていく上で悩みをかかえて生きています。自分では、良いことと思っていても、自分の思うとおり、相手は考えたり行動はしてくれません。

だからと言って、怨んだり、妬んだり、怒こらせてしまったら世の中、ギスギスした無味乾燥な闘争社会になるでしょう。なによりも、自分が惨めになるだけです。

今日はお彼岸のお中日です。先祖に感謝の心でお墓参りをしたいと思います。

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2013年9月22日 (日)

赤とんぼ

2054421 赤とんぼ 遮るものなし 空の色

秋といえば、赤とんぼです。

最近見かけなくなってきましたが、

昨日の片倉城址公園の池付近に飛んでいました。

コスモスの花の上を、夕日を浴びて輝いて見えました。

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時代によって幸福感は違って来る

05sikotuko31 現代社会は、幸せも、人の値打ちも「お金」しだい・・・

「欲深き人の心と降る雪は、積もるにつれて道を忘るる」と古歌にもあります。本当の幸せは、何だろうと思うのです。

社会が成熟するにしたがって「モノ」・「お金」から「こころ」の時代になったと言われ、幸福の決定要因が一人当たりGDPのような経済要因から変化し、幸福と経済成長の関係が問われていると思います。

また、「個人の幸福」と「社会の幸福」の関係ですが、幸福は個人の主観的評価に基づくものであり、一人ひとりの幸福感は千差万別です。

誰もが自分の幸福の最大化を求めることは当然ですが、個人の幸福の追求が社会全体の幸福をもたらすのかどうかは分かりません。

格差が拡大していると言われている現在、「個人の幸福」と「社会の幸福」の調和をどのように図るのかが重要な課題です。

「現代の幸福」と「将来の幸福」の関係ですが、今日の幸福は豊かな、自然の恵みに大きく依存していますが、地球温暖化など地球環境問題が深刻になる中で、どうすれば次世代へ幸福の源泉を継承できるのか、すなわち幸福社会の持続可能性についてです。

日本は、エネルギー政策で、原子力発電推進してきましたが、3・11東日本大震災で東京電力福島原子力発電事故で未曾有の被害を受けました。そのことにより、現代の幸福感は変わってきた思います。

「幸福」とは・・・社会本能的に幼い動物が両親と長いこと一緒に暮らすことによって進化してきたものと思います。だから、その時代、その時代の生活環境にによって感じられるものです。そして、歓びはおそらく親の愛情や子どもの愛情の延長なのです。

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2013年9月21日 (土)

里の秋

09kayabuki_susuki1s1 ひぐらしと くつわ虫鳴く 里の秋

蜩(ひぐらし)は、秋の夕暮れに「カナカナ」と鳴きだします。

くつわ虫は「ガチャガチャ」と夕方から宵のうちに鳴きます。

私の住んでいた30~40年前のころのことです。

まだ山や川が開発されていなかった時代には沢山いました。

ひぐらしは、何故か寂しげな、悲しげなイメージがありました。

くつわ虫は陽気で、ラテン系な気分にしてくれたイメージがあります。

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高齢者は日常生活が不安


07rose_ame21 高齢者は日常生活が不安に感じています。

内閣府の平成21年の調査・・・将来の自分の日常生活全般について不安を感じている人が増えています。

「将来の自分の日常生活全般について不安を感じる」(「とても不安を感じる」、「多少は不安を感じる」の計)と回答した人は71.9%で、 過去の調査と比較すると増加傾向にあり、初めて70%を超えました。

経済的状況別にみると、「家計にゆとりがなく、多少心配である」人の90.3%、「家計が苦しく、非常に心配である」人の92.8%が将来の日常生活に不安を感じています。

健康状態別にみると、「良くない」人の85.5%が将来の日常生活に不安を感じています。

不安に感じている点について、過去の調査と比較すると「自分や配偶者の健康や病気のこと」、「生活のための収入のこと」、「子や孫の将来のこと」についての不安が増えていす。

どうすればいいのか・・・

安心を与えてくれるものの基本として、「健康」「人」「お金」の3つだと思います。これらのものは一生にわたって維持していく必要のあるものです。

幸せな生活を送るためには、これらを不注意に失うことは避けなければなりません。そのためには、ごく当り前のことですが、「規則正しい生活をする」必要があります。ただし、これらを守るために不幸になってはいけません。幸せな正しい生活をしよう。
 
1・・・「健康」

健康を維持するためには、飲み過ぎ・食べ過ぎ・働き過ぎないこどで、不摂生をしない事です。それと同時に必要な休息をとることが重要です。

康には体の健康だけでなく心の健康もあります。また、体の健康と心の健康は密接に関係しています。

心の健康のために良いのは、日々の幸せを感じて暮らすことです。健康を維持するためと、神経質になり過ぎることは本末転倒です。飲食も働くことも運動も自分の幸せになる方法として楽しんでやることです。

2・・・「人」

人はひとりでは生きていけません。多くの人と助け合うことによって生きていけます。良い人間関係をつくることは、人生を幸せに過ごすために大切なことです。しかし、良い人間関係を築くことは、日頃からの人づきあいが大切です。

自分からは人に何も働きかけないで、「自分は孤独だ」、「誰も誘ってくれない」などと嘆いている人がいますが、勇気を出して、自分から仲間に入って行ったり、自分から人を誘ってみることです。

3・・・「お金」

現代社会で生きていくためにはお金が必要です。

お金に関して考えるとき幸せになるためには支出こそ大事です。現実は、年金だけの収入と今まで蓄えた貯金を取り崩して生活費を賄わなければなりません。収入(貯金)以内の生活が大原則です。

自分が幸せに暮らすためにお金を使うことを考え、それがもっとも有効なお金の使い方です。死んだらお金は使えないのです。

自分の健康、周囲の人との関係、お金の使い方は、自分が幸せになる方法を考えて、幸せを感じながら生活することが大切です。

幸福感は、お金だけではありません。健康で、人とのコミニケーションを、意識しながら生活すること。そして感謝の心を忘れないことだと思います。

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2013年9月20日 (金)

路地裏に秋の匂い

08yokotesigai_yuukei21 路地裏に 秋刀魚の匂い 演歌うた

駅の近くの路地裏に何件かある大衆酒場、さんまは今が旬である。秋刀魚は秋の代表的な魚であるが、何といっても炭火で焼いたものが美味しい。

夕べは満月(中秋の名月)で、サラリーマンが一日の仕事を終えて、「ちょっと一杯」というのだろう秋刀魚の焼く煙と匂いと艶歌、「まさに秋」という感じである。

今年は海水温が高めで、例年獲れる魚場には獲れないらしい。刺身は美味しいというが、私はまだ、食べたことがない。

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平気でゴミを捨てる人

Photo 「平気でゴミを捨てる人」が後を絶ちません。

雨の日以外は毎日ゴミ拾いをしています。なかなかゴミが減らないので、八王子市や保健所などから注意看板をもらって貼り付けています。また、八王子市では歩行禁煙の条令があるのですが・・・

一流大学を出て、一流企業課長?・エリート公務員?などの人もいるでしょう。立派に仕事をしている方もいるでしょう。しかし自分の事しか見えない(考えない)人間が多い・・・マナーのない人がいるのです。

町が汚れたら、美観はもちろん、犯罪は「割れ窓理論」から、犯罪が起こります。町が汚れたら、「役所でやればいい」税金を払っているのだからという、考えの人もいるかも知れません。

通勤時間に、ゴミを拾っている目の前で、中年のサラリーマンがタバコの火がついたまま捨てていったので、「ちょっと待ってください、私がゴミを拾っているのに何故捨てるのですか?」と言ったら、「電車がすぐ来るから」・・・と逃げるように立ち去ったいきました。

この人、何処かの一流企業の課長?役所の部長?頭は良くて、仕事は出来ても、「人間の基本的な生き方」知らない、“しつけ”が身についていない?昔でいう片端(かたわ)人間だと思います。

人間としての資質が問われます。子供ころの親のしつけが悪かったのでしょうが、「人間失格」だと思います。

いずれにしても、「自分さえよければ・・・私のは関係ない・・・」と思う人間がゴミを無意識に捨てるのです。「守ろうよみんなの好きな町だから」の看板は空しく見えてしまいます。

スイスの教育学者のペスタロッチの逸話・・・「ガラスの破片を拾ったペスタロッチの心 」

スイスのある町に、一人の老人がやってきました。そして、まだ舗装されていない通りで、子どもたちが遊んでいるのを、ニコニコして眺めています。そして、ときどき身をかがめては、なにかを拾ってポケットに入れています。

こういうことが、何日か続いたある日、とうとう、警官がそばにきて、「いま、なにか拾ったようだが、見せてくれないか」、「これは、見せるようなものじゃありませんよ」

といって見せたがらないので、いよいよ怪しいと思った警官が、手をポケットに入れそうにしたので、その老人は自分でポケットの中のものを手の上にのせました。

「なんだこれは。ガラスの破片ではないか、こんなものを拾ってどうするのかね」その老人は、子どもたちのほうを指さして・・・

「はだしの子もいるし、ころんでヒザこぞうや手をつく子もいるので、あぶないと思ってね」あいかわらず、おだやかな語調で、にこやかにしている老人に、「もしや、あなたはペスタロッチ先生ではありませんか」

と聞いた警官は、「ええ、そのペスタロッチです」と、静かに答える老人に、ふかぶかと、おわびの礼をするのでした。

これは、愛による新しい教育論を説いて、それを実践し、「教育の父」といわれた、スイスの教育家ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチの、ある日のエピソードです。

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2013年9月19日 (木)

満珠紗華

09higanbana_haguroyama21 満珠紗華 時を忘れず 咲きにけり

別名彼岸花という。彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来するそうです。

花言葉は「情熱」・「独立」・「再会」・「あきらめ」・「悲しい思い出」・「想うはあなた一人」・「また会う日を楽しみに」です。

子どものころ母親に、家に持って帰ると火事になると言われていたことを思いだします。毎年咲く場所に、今年同じところに咲きました。

何もなかった時代に、母親が作ってくれた「おはぎ」の美味しさは、今も忘れていません。今日はお墓を掃除に行ってきました。  

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中秋の名月

60mangetsu1 朝晩の 温度差大きく 秋の夜

台風一過、よく晴れた。高い空、乾いた空気は秋の感じです。そして、朝晩の気温差が大きく朝は、半袖では、寒いくらいですが、日中は真夏日の30度を越しています。

今日は中秋の名月です。縁側に台の上に、ススキ・団子・栗と柿に梨を備えて、月見を楽しんだ昔を思い出します。そして、子供達は上がっているお供え物を盗んだ、風習が懐かしい。

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老婆心と余計なこと

005 「老婆心と余計なこと」

「老婆心」・・・余計な親切心。親切の度が過ぎて、不必要なまでに世話をやく事です。

満員電車の中、若い女性が、初老に席を譲ろうとした。誰が見ても、良い感じに見えたとおもいます。いや~今どき、何の躊躇もなく、席を譲れるなんてそうそうできない。

そんなタイミングで、初老に声をかけたのに・・・いらぬお世話と吐き捨てたのです。

(こんな光景はよくあることだとおもいます?逆に席を譲るのは当然と思うお年寄りの方もいます。)

あなたは信じられますか、この行動・・・確かに相手にとって老婆心に思えたかもしれない。それにしてもいい大人が、「有難う」も言えない。

言われた初老の方は、まだ若いとプライドを持っていたのでしょう。そのプライドに酷く傷つけられたのでしょう。

しかし世知辛い世の中で、「思いやり・優しさ・人情」などの言葉が一人歩きをしているように思えます。「ありがとう・・いや結構です」と声をかけることが世の中住み安くするのだと思うのです。

ちょっとの心づかい・の言葉がけで、世の中明るくなるものです。かけた人も、かけられた人も、一日「幸せ」を感じていられると思うのですが・・・

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2013年9月18日 (水)

秋燈

  059  一人去り 二人去って 秋燈

少子高齢化は他人ごとではないのです。世の中の激しい動きは無常とは言え、心の落ち着く暇さえありません。

核家族化が進んで、子供達は離れたところにいってしまい。あととり?三世代家族が当たり前の昔の今はないのです。

老夫婦の二人でいること数十年、夫婦どちらかがに先立たれ、一人暮らしを余儀なくされて行くのです。

独り暮らしもままならず、どこか施設へ、そして家屋敷を売って、他に終の棲家を求めて移ってしまう・・・・現実に直面し、不安・焦燥感を覚えます。

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無心に生きる

00a233ff1 今でしか出来ない大事なことあるはず? 何となく一日を過ごしていないか? 何か大事なことを忘れていないか?

プレス金型のクリアランス・・・抜き板の厚さとパンチとダイスの関係は金型製法の基本です。同じように人間の心も遊び(余裕)大事です。(現役時代に学びました。)

子どもの頃経験しましたが、凧揚げで、糸は緩みをがあって空高く飛んでいます。糸がピンと張ったままでは、揚がっても、切れたり、風に煽られてクルクル回って安定しません。

人生まっしぐらでは疲れて、挫折するでしょう。無駄な時間があっていいのです。

「しなやか」に生きることに、心がけることが大切です。遠回りして時間を無駄に過ごしたとしても、それは無駄(経験)ことではないのです。

人は無意識に呼吸し、無意識の心臓や臓器は、寝ている時も、起きているときも、一時も止まることはないのです。止まるときは死ぬということです。自分で生きているようで、実は生かされているのです。

あれこれ考えても仕方がない。考えても結論が出ないときは「無心」になることです。無心とは、そのままで生きることだと思います。

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2013年9月17日 (火)

ストレス社会と健康管理

05sikotuko31 価値観の多様化と情報過多の現代社会は、無意識にストレスは誰れでも起こります。

自分自身に対して、赤信号のシグナルを発していてもこれに気づかないことが多いのです。その結果、肉体的にもダメージが出て、取り返しのつかない状況に至る、悪くすれば命を落とす、ただ若いからと言っても、心身は危険な状況になり、突然死などの原因となるのです。

身体にとって自律神経の働きは重要です、すなはち交感神経と副交感神経の働きが、バランスのとれたものであれば健康ですが、アンバランスであれば、体の働きに不調をきたすことになります。

睡眠不足、栄養のかたより、運動不足、精神的疲労、肉体的疲労等が重なり、一方で休養と栄養、適度の運動が保たれなければ、体内にひずみ、すなわちストレスが生じて、安らいだ精神状態になれません。

このひずみが解消できないと、まさに交感神経と副交感神経の働きが、バランスのとれたものにならないから体調不良になってしまうのです。

人間の体は自分の意志に関係なく、生きようとする働きがありますから、意識せずに呼吸をし、心臓その他内蔵の働きも自分の意志にかかわらず、生命維持のために動いています。

自分の力によって、己の意志にもとづいて生きているようでも、実は生かされているのです。だから、いくら若くて体力があるからといっても限度があります。

大事なのは休養をとることです。それでもストレスは完全には解消することはありません。

自分自身の健康状態は自分自身で分からないことがあるのですから、忙しくても定期的に健康診断を受けることが大切だと思います。そして治療をすることです。

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宇宙の神秘

Galleryplayer3_desert 宇宙の謎は現在でも解明しきれない想像(未知)世界(宇宙)だと思います。2013年2月15日にロシアのチェリャビンスク州に隕石落下した、ニュース(動画)は驚いたのですが・・・

日本で、九州大学などで「地球に直接7.8キロの隕石は約2億1500万年前」九州大と熊本大などのチームが16日付の英科学誌に発表されたのです。

岐阜県と大分県の地層で隕石の成分を見つけ、地球の広い範囲に降り積もったとみて大きさを推定し、生物の大量絶滅につながった可能性があるという。

約6500万年前に直径10キロ程度の隕石が地球に衝突、恐竜絶滅の原因とみられており、今回はそれに次ぐ規模という。カナダ・ケベック州に2億1500万年前ごろできたクレーターがあり、このクレーター形成の原因になったとチームは推定しているのです。

昨年、岐阜県坂祝町の川沿いで衝突の痕跡を発見したと発表。今年1月に大分県津久見市の海岸沿いで同様のものを見つけたのです。

これは「オスミウム」という金属元素で、地表では非常に少ないが、隕石には多く含まれる。両県の地層には高い濃度で含まれていて、「同位体」という成分の比率を分析すると、地表に存在するものと異なっており、隕石に含まれていたものと判断したという。

過去の研究から、隕石の種類ごとに大きさとオスミウムの量には一定の関係があることが判明しており、隕石の直径を3.3~7.8キロと算出し、重さは約5千億トンと推定されるという。

約2億~2億3700万年前には生物の大量絶滅が起きています。尾上哲治熊本大准教授は「隕石衝突で引き起こされた環境変化を今後、詳細に調べたい」と話しているという。〔共同〕

現在の文明の発達した人間社会に化石燃料の役割は大きいと思います。その化石燃料が作られたのは地球で作られたものだと思うと、歴史の長さを思い知らされます。

化石燃料とは、地質時代を通じて動植物などが地中に堆積し、長い年月をかけて地圧や地熱を受け、変成されてできた有機物。特に、石炭・石油・天然ガスなど、燃料として用いられるもののことです。

そのことから、46億年前に地球誕生から現在まで地球の歴史は、想像の域を出ないことが多いとつくづく思います。ですから富士山の爆発噴火や、首都直下型地震・南海トラフ地震など起こりえる現象と思いました。

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十三夜と台風


09meigetu_tyusyu11

月までも 掻き落さん 野分かな

大きな爪あとを残し大型台風18号は、近畿・中部・関東・東北を足早に過ぎ去っていった。秋には、日本列島には台風は、毎年来るのですが・・・

今まで経験がない雨量で、京都の渡月橋に濁流が打ち上げられていた光景の映像を見ているときに、私が住む東京八王子市では、瞬間風速31.4メートルの風雨で雨戸を打ちつける音に恐怖を覚えました。

今日は十三夜です。月さえ打ち消してしまうほどの台風の威力と自然の力は、人間の科学力では太刀打ちできないと改めて思いました。

その台風18号は今日は、温帯低気圧になったという事です。

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2013年9月16日 (月)

台風18号の猛威

0563001台風の 雨音激しき 秋の夜 

昨日は、一日降ったり止んだり、また日の差すといった天気でした。台風の影響です。京都では、大雨情報で、「大雨特別警報」という、情報を出して、先ず自分の身を守ること注意して欲しいとのことです。

朝日新聞デジタルニュース「滋賀・京都・福井に特別警報 「経験ないような大雨」・「命を守る行動」

台風18号の影響で、これまでに経験したことのないような大雨になっているとして、気象庁は16日午前5時5分、滋賀、京都、福井の3府県に「特別警報」を発表した。特別警報の発表は8月30日の運用開始以来初めてです。

台風18号は、16日午前8時前、愛知県の豊橋市付近に上陸したとのことです。私が住む東京八王子市は、9時30分現在、強風で雨戸が開けられません。早く通りすぎて欲しいと願うばかりです。

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敬老の日に考える

1231 今日16日は敬老の日です。私達の町では昨日15日行いました。各班ごとに、70歳(1943年生まれ)以上の人を対象としました。実際には、70歳以上であっても希望しな人もいたのですが、203名でした。

町のホールでお祝いの催し物をおこないましたが、参加者は54名でした。参加できない方には、記念品や紅白饅頭を、券引き換えにお渡ししました。

会場までこられない方には役員が、ご家庭を訪問し、記念品を手渡しいたしました。最近老夫婦・独り暮らしが多くなって、地域との触れ合いが少なくなってきています。

まだまだ、70歳以上であっても申請しない人がいます。その方達も出来るだけ参加できるように働きかけていくことが役員としての努めて思いました。

毎日新聞webニュース・・・「65歳以上:過去最高3186万人に 4人に1人が高齢者」

総務省は15日、「敬老の日」に合わせて65歳以上の高齢者人口の推計値(15日現在)を発表した。高齢者は前年より112万人増えて3186万人となり、過去最高を更新した。総人口の1億2726万人に占める割合も25.0%と過去最高を記録し、4人に1人が高齢者となった。

男女別では男性1369万人、女性1818万人。年齢層別では、70歳以上は2317万人(総人口の18.2%)、75歳以上は1560万人(同12.3%)、80歳以上は930万人(同7・3%)で、いずれも過去最高だった。

左を見ても、右を見ても、お年寄りばかりです。

私たち夫婦も70歳以上の高齢者ですが、小子高齢化で、地域社会環境は厳しくなってきていると実感しています。健康・核家族化でコミニケーションが少なくなっていることも不安の一つです。

私は昭和40年に、畑を宅地に換えて10軒ぐらいの住宅の一画に家を建て、結婚生活初めてきましたが、現在では、色々な事情で周りの家は、老夫婦から独り暮らし、高齢者の施設行きとなり、空家となっていくのが現実です。

子供達は別な生活基盤を築き、生まれ育った家に戻りそうもありません。これからの地域社会のあり方がどうあるべきか、将来の行方・自分の終末期の姿を摸索するようになって来ました。

限界集落・さまよえる老人達・灰色の終末期・・・地域住民・家族などで真剣に考えるべきです。若い人は、老後のことなど真剣に考えないと思いますが、いづれは通る道です、地域社会のこと、家族とは、絆とは・・・話し合い、不安のない希望のもてる社会を構築すべきことではないかとお思います。

新聞関連社説

読売・・・「敬老の日 高齢世代の支え合いが大切だ」

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20130915-OYT1T00754.htm

産経・・・「敬老の日 「杵柄」で日本の支え手に」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130916/trd13091603170002-n1.htm

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2013年9月15日 (日)

話し合いで平和を・・・

09oga_akanegumo11 「サリン」とは、平成7年、オーム真理教の地下鉄・松本事件で使用した科学物質です。

体重60 kgのヒトが1680 mgのサリンを経皮吸収すると、その半数が死亡するということです。また、皮膚に一滴垂らすだけで確実に死に至るとのことの猛毒です。

そのサリン?がシリアで、使われた可能性があると、オバマ大統領は内戦で多くの死傷者が出ていて、一向に解決しないどころか、恐ろしいことに、アサド大統領政権が科学兵器を使用した形跡があり、黒海のアメリカの艦隊から、報復攻撃をさせるという、衝撃的なニュースが世界を駆け巡りました。

化学兵器の恐ろしさは核兵器と同じで、国連でも、特別監視をしているものと思います。シリアのアサド大統領政権が使用したかについては国連で調査終っているようですが、アメリカの報復攻撃を、反対の国が中国・ロシアです。

ロシアの呼びかけで、話し合いを提唱し、アメリカのケリー国務長官とロシアのラブロフ外相がスイスのジュネーブで3日間の話し合いの結果、合意したのです。アメリカの軍事行動は当面回避されました。

シリアの化学兵器を国際管理下に置くため、両外相による協議が終了し、シリアのアサド政権が、化学兵器の情報を1週間以内に申告するなどとした化学兵器の廃棄に向けた枠組みで合意したのです。

しかし、アサド政権がこの合意内容を守らなければ、アメリカの軍事行動起すこともあるという。軍事行動については、アメリカ国民も賛否分かれて否定が上回っているそうです。今回のオバマ大統領の方針の振れで支持率が下がったという。

世界の大国・・・ロシア・中国対アメリカ・フランスの対立で一体どうなるかと思っていましたが、何とか話し合いで解決しそうです。問題はありますが世界の平和を守ることは世界中の人々の願いであると思います。

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2013年9月14日 (土)

イプシロンロケット

Kgk07091400111 イプシロン 軌跡残して 秋の空

9月14日14時ごろ鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた国産の新型ロケット、イプシロンは、午後3時すぎ、高度1150キロ余りで搭載した衛星を切り離し、打ち上げは成功しました。

イプシロンロケット(全長24.4メートル)は、「宇宙への敷居を低くする」ことを目的に開発されました。現在、打ち上げ一回あたり100億円にかかっているコストを38億円・・・その理由は、固体燃料にあるそうです。

イプシロンに搭載された惑星分光観測衛星は世界初の惑星専用の遠隔観測衛星であり、惑星の磁気圏や大気流出の解明など、小惑星探査機「はやぶさ」のように、世界最高水準の成果が創出されることを期待されています。

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命の次に大事なもの

07murasugi_watasuge11 命に次に大切なものは何?・・・私は、3-K(家族・お金・健康)と思っていましたが・・・思いやりと感謝を追加したい。

命の次に大切なものは何ですか?ある学校の生徒にアンケート(単数回答)では・・・
1位 家族 54%
2位 恋人 12%
3位 お金 11%
4位 時間 5%
5位 友人・仲間 4%

という。私は、年代によって大分違ってくると思います。しかし共通しているのは「幸せ」に繋がる「条件は何かだ」と言うことだと思いです。

現代物質文明の社会では財を多く持つ者が価値ある人間とされる風潮です。むかしの生活環境から、「心、思いやりなどの精神的な安定さ」をもてる環境が大切だと思うようになりました。

3.11の大地震で、これまで私たちが「これが幸福だ」と思い込んできたものが、実は脳内でつくりあげられた幻覚だった、ということに気づく良い機会になったと思います。

そして本当の幸福とは、常に欲望を満足させ、快感を刺激するということではなく、生と死のわずらいからの開放であり、苦がなく、心が安らいでいる状態こそ幸福であるという価値観の転換へのチャンスをいただいたと思うのです

最近ののニュースでビックリです。

「世界の食料、3分の1廃棄=年13億トン、スイスのGDP超―国連報告」

世界で生産された食料の3分の1が食べられることなく廃棄されているとする報告書を発表した。廃棄分は年約13億トン、金額にして約7500億ドル(約75兆円)に上り、スイスの国内総生産(GDP)を上回る。

報告書によると、最悪の廃棄地域は日中韓を含む「産業化されたアジア」。1人当たり年平均100キロ以上の野菜、コメを中心とする約80キロの穀類を廃棄しているという。また、北米・南米の食肉産業やアジア、欧州、中南米における果物の廃棄問題も指摘されている。

一方、飢えで死んでしまう子供たちがたくさんいます。飢え(食べるものがなく、おなかがすいて苦しむこと)だけが原因で命をうしなう子どもは、全体の3%ほどです。

しかし、飢えるまでいかなくても、じゅうぶんに栄養がとれていない栄養不良の子どもたちはたくさんいます。開発途上国の子どもの4人にひとりは栄養不良です。栄養不良は子どもたちを病気にかかりやすくしたり、病気をなおりにくくしたりします。

栄養不良の原因は食べものが足りないことだけではありません。お母さんの栄養がじゅうぶんでなかったために赤ちゃんがおなかの中でよく育たない、家族が栄養についてよく知らないために食事が栄養のかたよったものになってしまう、家族が畑や家の仕事にいそがしいために子どもの食事をつくる時間がとれず、食事の回数がへってしまうなど、いろいろなことが原因になっています。(ユニセフ)

グローバル化した社会・人間の知恵で、アンマッチした現実を何とかならないものかと考えるの私だけではないと思います。

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2013年9月13日 (金)

桜の木の下で・・・

006   昨夜の雨と風で、落ちた桜の葉を見つめていたら・・・

また1軒、9月始めに転居してしまい、

とうとう、周りの人がいなくなってしまった。

こんなことを考えた。

森羅万象、全てが始めての出来事なのだ。

秋風とともに、桜の葉もどこかに散ってって行く。

今までに、経験したことのない豪雨が降ったり。

人も、木の葉も土砂に埋まり、流されて大地の藻屑となる。

初めての経験、過去にはなかった現象ばかり。

過去→現在→未来→二度と同じことは起こらない。

人間の一生も、秋風に舞う木の葉も、同じようで同じではない。

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平凡は非凡なり

Hagurotonbom1 「平凡は非凡なり」とは・・・

平凡で生きることが、実は一番難しいということだと思います。自分では平凡だと思っていても、人の価値観は様々なので、他の人から見ると非凡に見えることもあります。

だから、本当は平凡であるということの方が難しい。平凡でいられることは非凡な才能である、という意味ではないかと思うのです。

「平凡な人生」は存在しません。人の数だけそれぞれの「平凡な人生」が存在します。そして、また「平凡ではない」とは、「その他大勢」ではないということです。

平凡な人生って・・・五体満足で生まれて、悪い事、良いことを適当に、楽しんで大きな失恋を何度か経験して、結婚するまでに恋人が何人かいて、20代から30代にかけて結婚相手を見つけ結婚。数年後には子供が生まれ子育てに悪戦苦闘、やがて成長し小学校卒業で涙を流し高校等への進学を助ける。・・・

マイホームを買ったり、子供への仕送りでお金のことを考え・・・その子が、やがて結婚し孫ができ、人生を振り返りながら死ぬ・・・平凡な人生って大体こんなとこでしょう。この中は人それぞれ違うのは当たり前です。

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    白き腕時計の跡

    09higanbana_haguroyama21 新涼や 手首に白き 時計跡

    このところ、朝晩は涼しく感じられるようになりました。

    それにしても、日に焼けたもので、腕時計の跡が残っています。暑かった夏も、何とか乗り切ったようで、ことの他、身体に堪えました。まぁー歳のせいでしょうか・・・

    白くなった腕時計の跡を見て・・・暑かったなぁーよく頑張ったものだ・・・褒めてあげたい

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    2013年9月12日 (木)

    思いやりの心

    07rose_ame21 「思いやりの心」とは、相手の立場・考え・気持ちを理解することだと思います。

    私達は毎日、多くの人達と関わって生活をしています。そういう中で、もし皆が「思いやりの心」を持たずに周囲の人や状況に気をつかうこともなく、自分の好きなように思いのままの行動をとったとしたらどうなるでしょうか・・・

    最近、自己中心的な人が多くなったように思えます。「社会人」として未成熟な人間と思われる人です。「社会人基礎力」という言葉あります。

    「社会人基礎力」とは、職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事する上で必要な 基礎的な能力」として、経済産業省が提言したものです。簡単にいうと、学問で得られる 専門知識やスキル以外に、仕事をする上で必要になる基本的な力のことです。

    具体的には・・・

    1・・・前に踏み出す力(アクション)・・・一歩前に踏み出し。失敗しても粘り強く取り組む力

    2・・・考え抜く力(シンキング)・・・疑問を持ち考え抜く力

    3・・・チームで働く力(チームワーク)・・・多様な人々と共に目標に向けて協力する力

    とありますが、今まで学んできた専門知識と、社会生活での経験をもって、社会に貢献する力だと思います。

    多様な人々と共に、生きていくことで大事なことは、「思いやりの心」です。

    「思いやりの心」は、私達が生きて生活していく上で人と関わる時の基本的として必要なことなのです。「思いやりの心」を持って人々と接することが出来れば差別や無視などの「いじめ」もなくなります。

    「思いやりは友をつくるが、真実を言うことは敵を作る」とフランスの諺があるそうです。このことは相手の立場になってあげる心です。

    幸せに暮らすには、たとえ真実でも、「人に言ってはいけないこと」・「人には言わない方がいいこと」・「人には言わなくてもいいこと」・「人に言ってあげた方がいいこと」があると思います。

    思いやりを欠いた一言で、人を傷つけてしまうことがあります。本人のために言ってあげたほうがいいこともあります。それも思いやりでしょう。

    なかなか難しいことですが、やさしい気もちや思いやりの心をもって人と接することができれば、自分も気分よく過ごしやすいのではないでしょうか。

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    2013年9月11日 (水)

    お互いさま

    108inaho_aozora11 今朝NHKの7時のニュースで、被災された方達の住む仮設住宅にまだ、210,000人もいるという。震災のがれき処理の状況と福島県では、42パーセント位だそうです。もちろん除染作業は、まだまだで見通しも立っていないとのことです。

    除染した土などの借り置き場が、なかなか決まらないという事です。大量の大きな黒い袋の山を見て、何時までも置けないし、最終処理は何時までどうするのでしょうか・・・

    「塵も積もれば山となる」という諺がありますが、私達の街を歩いていて、気がつくのですが、ゴミ・タバコのポイ捨てには困ったしまっています。毎日拾っているのですが、一回りしてみると、また捨ててあるのです。そのままにして置くと「ゴミ捨て場」化してしまいます。

    犬の散歩をする人の中に、糞を片付けない不心得の人がいます。モラル・マナーをが一向に良くならない思いです。

    みんな町の清掃デイや、川の清掃デイ・CC作戦(クリーン・コミニケーションの略で、地域の小学校・中学校の生徒と父兄・地域で町を清掃する)町会や学校で、定期的に行っているのですが、環境保全の関心・意識は生活に生かされていないようです。

    「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という諺がありますが、震災から2年半過ぎて、被災者達の支援は必要だし、行事が終ってしまえば、関心がなくなてしまう人がいることが悲しい思いがいたします。

    「自分さえ良ければ」という考えの人がいるということでしょう。震災での救援活動で・・・使われた言葉に「絆」・「痛みを分ち合い」は忘れてしまった人がいるようです。いやいや最初から全く無関心という人がいるということでしょうか?

    人間一人では生きていけません。誰でも全く予期せぬことが起こるものです。「お互いさま心」で平和で幸せな人間で生きたいものです。

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    「幸せな国」・・・日本は43位

    00a233ff1 「一人口は食えなくても二人口は食える」と昔の諺がありますが、生活の不安定さからか?生涯未婚率が男35%、女27%にもなるという。

    雇用制度に問題があるのではないか・・・非正規雇用は増えるばかりで、若者の生活を不安定にさせている根源は施策によるものだと思います。

    最近「限定社員」という言葉を知りました。子育てや介護で地域を離れられない、あるいは労働時間が限られる、特定の職務なら高い能力を発揮できる、など事情は多々あります。

    正規社員とは違い、仕事の中身、勤務地、労働時間などを限定した正社員制度です。正規社員には会社の戦略の方針で事業の統廃合で転勤など強いられることがありますが、子育てや介護で地域を離れられない、あるいは労働時間が限られる、特定の職務なら高い能力を発揮できる、など事情は多々あります。

    有能な人材を生かし、個人の生活の豊かにさせて、心に余裕を持つ生活が保たれて将来の安定の目途が立つという雇用制度で、結婚観も変えられ、小子化対策にもなるのではないでしょうか・・・

    未婚率といえば、日本人の生涯未婚率は、2010年国勢調査で20代前半だった世代が50歳に到達する25年後には、現在に倍する生涯未婚者であふれる事態になります。

    NHKの調査では、少子化白書 晩婚・晩産化・・・生涯未婚という人の割合は、平成22年には、男性が20.14%、女性が10.61%で、いずれも過去最高に達したという。「未婚化」とともに一生結婚するつもりはないとする「非婚化」も進んでいると指摘しています。

    内閣府は「若い世代は雇用が不安定で、所得が低い傾向にあり、こうした経済的理由から結婚に踏み切れない人が増えているのではないか」と分析と伝えました。

    そして、日本の貧困率が問題です。OECDの2000年代なかばの統計によれば、日本の相対的貧困率は15.7%で、メキシコの18.4%、トルコの17.5%、米国の17.1%に次いで4番目に相対的貧困が高かった(OECD加盟国の平均は10.6%)

    逆に、西欧諸国は大半が10%以下であり、全調査国中もっとも低いスウェーデンとデンマークの5.3%を筆頭に、北欧諸国の貧困率が低い。厚生労働省の調査では、日本の相対的貧困は2009年の時点で16.0%であり、データが存在する1985年以降で最も高い数値となっている。

    2007年の国民生活基礎調査では、日本の2006年の等価可処分所得の中央値(254万円)の半分(127万円)未満が、相対的貧困率の対象となる。これは、単身者では手取り所得が127万円、2人世帯では180万円、3人世帯では224万円、4人世帯では254万円に相当する。

    日本は、かつての調査では北欧諸国並みの水準で「一億総中流」と言われたが、1980年代半ばから2000年にかけて貧富格差が拡大し相対的貧困が増大した。(ウキペディア)

    CNNの《「幸せな国」番付、トップ5は欧州が独占 日本は43位》と報道がありました。

    世界各国の国民が日々の暮らしに満足し、幸せを感じているかどうかを調査した新たな報告書が発表され、ランキング首位のデンマークをはじめ、欧州北部の5カ国が上位を独占した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-35037016-cnn-int

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    2013年9月10日 (火)

    人間の欲望

    0107ukisima11 人間は、いつの時代でも豊かさを求めます。その豊かさを追求する欲望で、科学技術が発達しました。その反面、いつも色々な問題が生じています。

    現代は、グローバル化した社会で市場経済が広がるにつれ、危険に晒されることもあります。昨日は日本人女子大学生の二人がトルコのカッパドキヤで、痛ましい犯罪事件に巻き込まれたニュースありました。ツアー会社ではなく個人で観光旅行を計画されたそうです。

    強力な軍事力を持つ国が世界を制覇し、経済の論理を押しつけ、勝ち組と負け組をつくり、富む国と貧しい国の格差も大きくなっています。

    国連という組織を作り、警察的活動をしていますが、問題も多く、統制が取れていないのが実情のようで、シリアでは化学兵器の使用・否かで、アメリカ・ロシアで対立しているようです。

    また、経済発展に伴い、負の産物として、地球規模で環境汚染・温暖化が急速に進んでいます。その上、地域紛争も後を絶ちません。

    欲望の渦巻く世情では、お金ですべてが動きます。お金や物がありさえすればという考え方が日常的になっています。お金がすべてという価値観が、子供の心までも蝕んでいきます。

    国内においては犯罪の凶悪化、低年齢化、親の子殺し、子の親殺し、いじめやひきこもりなど、さまざまな深刻な問題が数多く起きています。長寿の高齢化社会、一方では子を産み育てることが少ない少子化、いわゆる少子高齢化が我が国では急速に進み、社会構造が大きく変化してきました。

    欲望の渦巻く世の中にあって、人は限りなく豊かさをもとめるけれど、お金がすべてである、お金ですべてが動くという価値観のみで、すべてが満足するとは思えません。

    少子高齢化時代と核家族化で、私たちの老後はどうなるのだろうと、不安はつのるばかりです。人間の本当の欲望とは、人生のゴールを想定して、どうあるべきかを考えることではないかと思います。

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    残り試合

    2054421 残り試合 少なくなりし 秋の風

    今年の巨人は、圧倒的な強さで、二位阪神を9ゲームも引き離しています。優勝マジック12としたのです。残り試合は22となりました。

    それにしても、楽天のマー君こと、田中将大投手の20連勝驚いてしまいます。巨人と楽天で日本一決める試合が楽しみですが・・・

    1988年生まれの坂本勇人と田中将大の対戦も・・・2人は少年野球1988年生まれの坂本勇人と田中将大。2人は少年野球チーム「昆陽里タイガース」のバッテリーとして名を轟かせていたという。ちなみに当時は坂本が投手で田中が捕手だったそうです。

    昆陽里・・・こやのさと・・と読み 兵庫県伊丹市昆陽里という地名

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    2013年9月 9日 (月)

    水の傷跡

    Kasenkanri1 湯殿川 水の傷跡 秋の風

    一作日、ちょっとまとまった雨が降りました。湯殿川の水が増して、川に生えている葦が水ゴミで倒れていました。

    「葦」というと、毎年生えるのですが、河川担当役所に聞いたところ、葦は川の水を「浄化」する作用があとのことであります。

    水が増えたことで、その葦が倒れてしまっていました。

    昨日は小雨が降ったり止んだりの日曜日でした。

    でも、遠くでかみなりが鳴っていました。

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    「原発問題ない」 首相発言の重さ

    Center171 2020年夏の五輪東京招致で、ブエノスアイレスでの最終プレゼンテイションで、福島原発の汚染水漏水問題で質問者に、「全く問題ない」と答えました。

    しかし・・・見えてきた問題

    汚染水問題・・・増え続ける汚染水を止められるという保証は現時点でありません

    電力不足問題・・・東京の電力需給は現在もひっ迫した状態が続いています。

    インフラ整備の問題・・・道路・橋梁などの老朽化です。

    フリーライター 武田 砂鉄氏は・・・

    IOC総会で「健康問題は『将来も』まったく問題ない」と言い切った安倍首相

    「小学生は「宿題は明日やる」と言うが、安倍首相は「そもそも宿題はありません」と言ったのだ。

    「失われた希望を元に戻さずに、新しく希望を作ろうという。非道ではないか。」

    「直ちに人体や健康に影響はない」と「健康問題は今までも現在も将来も、まったく問題ない」

    「経済と夢と希望が巨大なスピーカーで連呼されたとき、悲痛で切実な声は届かなくなる。」

    小学生は「宿題は明日やる」と言うが、この人たちは「宿題はありません」と言ったのだ。7年後の五輪開催は確かに、めでたいが、まずは、その希望のために大きな宿題を揉み消そうとする非道に厳しい目を向けなければいけない。

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/takedasatetsu/20130908-00027934/

    震災で仮設住宅の生活を余儀なくされている人の中に、2020夏の五輪が東京開催が決定されたというで、めでたいことだが・・・「不自由な生活をしている私達を忘れないで欲しい」と悲痛な叫びのような発言が印象的でした。

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    2013年9月 8日 (日)

    地球温暖化と経済政策

    E6_02xga 気象問題に疎い私ですが、今年の夏は「日本で最高41度という記録更新」・「これまで経験がない豪雨」・「突風と思われる竜巻」・「海水温が高いので秋刀魚何時もの魚場で獲れない」などがマスコミの報道にあり、「これはとんでもないことになるぞ」と危機感を覚えます。

    現在の地球の平均気温は約14℃です。これは、二酸化炭素や水蒸気などの「温室効果ガス」の働きによるもので、もし温室効果ガスがまったく存在しなければ、地表面から放射された熱は地球の大気を素通りして、地球の平均気温は‐19℃になるといわれています。

    このように、温室効果ガスは生物が生存するために不可欠なものですが、産業革命以降、人間は化石燃料を大量に燃やして使用することで、大気中への二酸化炭素の排出を急速に増加させてしまいました。このため、温室効果が強くなり、地表面の温度が上昇しています。これが「地球温暖化」です。

    現在の阿倍政権は、デフレ脱却・経済優先の政策・東京電力福島原子力発電事故などで、原子力発電は殆んど稼動していなく、火力発電に頼っている状況だと思います。

    経済回復を優先する安倍政権は温暖化対策への意識が乏しい?4月以降は自主目標となる対策法から数値目標が消え、地方自治体の排出削減計画づくりを停滞させる事態も招いているのです。

    2009年に当時の民主党政権が掲げた「20年までに90年比25%削減」の国際公約も、ゼロベースで見直している。原発新設などが前提の目標は、福島第1原発事故で「到底達成できない」との理由です。

    5月、米海洋大気局は、ハワイの観測所で測定した大気中の二酸化炭素(CO2)の平均濃度が400ppmを超えたと発表しました。温暖化の脅威は異常気象などの形で現れ始め、日本ではゲリラ豪雨の頻発や河川の洪水リスクが高まり、農作物の収獲減も危惧されています。

    安倍政権が「原発事故」を対策後退の言い訳にするばかりでは、国際交渉からさらに取り残されます。

    地球温暖化による経済的損失は計り知れず、国民生活を脅かす深刻な問題です。危機感を持って目標や道筋を示し、対策を着実に進める必要があると思います。原発事故を機に、自然エネルギーを育てる取り組みが加速し、省エネ意識も高まっています。

    地球温暖化問題は、人間活動に伴う温室効果ガスの排出量の増加と二酸化炭素の吸収量の減少により、大気中の温室効果ガスの濃度が高まり、地球の気候システムに危険なかく乱を生じさせるものであります。

    その予想される影響の大きさや深刻さから見て、まさに人類の生存基盤に関わる最も重要な環境問題となっていると思います。

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      2020年夏の五輪東京に決定

      05sikotuko31 我いのち 東京五輪に 賭けてみる

      今朝朝早く、2020年夏のオリンピックは、東京に決まった。

      そう言えば7年後です。エッ7年後か?

      果たして、それまで、元気にしていられるのか・・・

      80・・・何歳になるのです。

      自信?

      ないが東京五輪に賭けてみますか・・・

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      2013年9月 7日 (土)

      白露

      108inaho_aozora11 稲の葉に 朝日輝く 露の玉 

      白露は(9/7)・・・白露とは、草の葉に白い露が結ぶという意味。夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたのでしょう。

      日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の涼しさが感じられるようになりました。早朝の散歩で、近くの田んぼの稲の葉先に、露がついていていました。

      NHKラジオのニュースで、秋田の稲作状況が紹介され、早めに植えた農家のでは、早くも刈り入れ始まったという。今年は天候の不順はあったのですが、秋田こまちは、平年並みといっていました。

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      国際感覚と歴史的事実

      09oga_akanegumo11 アメリカ人を始めて見たのは、進駐軍のジープ乗った白人だった。「ヘーィ」と声をかけて、手を上げる・・・チョコレート投げてくれる・・・子供達は奪い合った。

      横須賀より上陸し、国道16号を北上(絹の道ー横浜街道ー国道16号)、立川飛行場・横田基地へ移動(進駐)したのだ。

      今まで見たことがない、普段車など、ほとんど通らない道路に大きなトラックやジープの車列に,幌つきのトラックにアメリカ兵が乗って走った。自動小銃を構えていたこともあった。1945年(昭和20年)10月頃だったと思う。

      それから、連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサー米陸軍元帥が、第1次本土進駐部隊の主力の一部を率いて厚木飛行場に降り立った。専用機ダグラスC54「バターン」号から姿を現したマッカーサーはサングラスをかけ、コーンパイプをくわえていた。新聞で見て覚えている。・・・近所のおじさんが、「マッカサン」と呼んでいた。

      それから68年経った現在・・・日本語が話せない日本系ニ世の(ブラジル人の2世)に会って、何で日本人なのに日本語が話せないのだろうと、不思議に思ったりしたことがあったが、自分の国際感覚がないことで、恥ずかしいことだと思った。

      日本に住む外国人の大部分はアジア系の人びとであることに加え、日本にとって、アジアの国ぐにとよい関係をつくっていくことは、経済的・文化的な面でも非常に重要なことである。

      第2次世界大戦前、日本は朝鮮半島や中国・台湾を支配してきた。それは彼らにとって侮辱的歴史体験であり、現在も反日感情を強く訴えている人びとがたくさんいる。

      もちろん、過去の事実に目を背けることは決してしてはいけない。一方的な目ではなく、あらゆる角度から事実を知ることが大切だ。歴史を知らずに交流しようとしても、結果は表面的なものにしかならない。

      歴史的事実で合意をしていくのはとても難しいことだが、未来に向けて学んでいくことはできるのである。これからの時代を生きていく日本や、中国、韓国、北朝鮮の若者が学生交流などを通して、将来に向かって新しい歴史を築いていくべきだ。

      そのため、日本人は、アジアの国ぐにの文化を知り、理解に努めなければいけない。そして、日本とアジアの歴史をよりよいものに築いていくことが大切なことだ。

      現在グローバル化・国際化した世の中になった今、国際感覚を持つことが大事なことになってきている。

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      2013年9月 6日 (金)

      慌しい世の中ゆとりの心を・・・

      Sky_000011 今日は、大分涼しいです。盆踊り・花火大会・お祭りも先月の8月に終って、今日は9月6日です。世界の(G20)首脳がロシアのバルト海に面したサンクトペテルブルグで行われました。シリアの化学兵器使用で米・ロで意見が分かれています。

      阿倍首相は、結論的には意見を出さなかったようですが、早めに切り上げて、南米のブエノスアイレスへ飛んで、20年五輪誘致に、自らアピールするという。日本では竜巻被害が起きています。汚染水漏れで海に流出問題で、世界の国では、日本国民以上に神経質のようです。

      この地球で今何が起きていて、人間は何をすべきなのか、そして未来に向けて知恵をだし、より平和な社会を作るかを討議すること最も重要ことであると思いますが、そこに“エゴ”が出てしまったら、会議は絵空ごとです。

      グローバル化した世の中、慌しく毎日送っています。季節が移ろいゆく様を心で感じるゆとりを持っているだろうか?日本には、素晴らしい四季という季節があります。空も山も海も風も空気も、それぞれの趣を私たちに感じさせてくれています。

      そんな四季折々の景色や空気感をいつも味わうことができる、心にゆとりを持った生き方を実践してみたらどうだろうか?そう難しいことはありません。

      時間なんてなくていい。誰しもが四季を感じるのに特別な時間を割く必要なんて無いのです。ただ、あなたの心がそれを感じさえすればいいのです。

      朝、街を歩いて、小さな草花でも、夜空を見上げて空の星を眺めると季節の移ろいを感じることが出来るのです。自然はただ目の前に完全な姿をして、私たちの前に現れています。

      生まれも育ちも、価値観も違うのは当然で、最終的には、「平和」ということで話し合うのですが、人と人だから、完全にすべての人を受け入れることはできないでしょう。

      話し合いで、現状より少しでも前に進むことが大事です。後戻りはできないのです。地球が自転しているように留まることが許されないのです。世界の平和を求める心は、四季折々の空気に触れ、自然と一体となり、心にゆとりを持つことだと思います。

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      むかしの遊んだ思い出


      2054421 ♪走りっこするものよっといで~♪

      私が小さい頃、♪鬼ごっこする人〜この指とまれ〜はやくしないと針千本飲〜ます!指切った!♪~~歌って(東京八王子市)

      *わーっと子供たちが集まってきて、人差し指に手を重ねていきます。そのあと・・・

      「ゆ~び切った!チッチッチ(じゃんけんポン・あいこでしょ、)・・・〇〇ちゃんが鬼!」

      *わ~っ!!といって散らばっていましたわ~。もう60年以上前に近所の子供たちとやってましたっけなぁ~。

      それにしても、遊び方は同じだが地方によって、呼び方・掛け声・ルールなどが違うのには、驚いていますが・・・じゃんけんポンのかけ声でも違うのです。

      八王子市で・・・ゴクゴク狭い範囲ではないかと思いますが・・・「チッチッチ」と覚えています。・・・「チョキ出したらぶん殴る」・・・と八王市で言っていたそうですが???

      昔の子どもの遊びいろいろ・・・
      鬼ごっこ・かくれんぼ・おしくらまんじゅう・馬乗り・宝とり(陣取り)・竹馬乗り・縄跳び・ゴム飛び・カゴメカゴメ・母艦水雷・ビー玉・ベイコマ・メンコ(パース返し)・石けり・とお手玉などがありました。

      木登りや・・・川で魚とり・・・(手づかみ・かい干し・面とモリ・・・ドウ・下げ針)があリ、山で・・・栗・きのこ・うさぎ・鳥(メジロ・スズメ・ホオジロ・・・)追いかました。  

      Img_09061

                  ナマズに似たギバチ

      むかしいた魚(今はいない)・・・カジカ・イモリ・ウナギ・ヤツメウナギ・ギバチ・ナマズ・クチボソ・シジミ・タニシ・カワニナ・ドジョウ・砂モグリ・オババ・フナ・ハヤ・ぺカン・エビなどを覚えています。

      川の昆虫では、ゲンゴロウ・ホタル・アメンボウ・ミズスマシなどなどです。

      自然のなかで育ったと印象で、幸せだったと思います。、現在、失われた自然を少しでも取り戻したい、そして子供に・・・と考えています。

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      2013年9月 5日 (木)

      「婚外子」相続差別 違憲は当然

      00nyudogumobgm1 婚外子だからと言って、親の都合で生まれ・・・「生まれた子には罪はない」・・・現代人の感覚では、遺産相続などで、婚内子と差別はあってはならないのは当然と思いましたが・・・「婚外子」相続差別 最高裁が違憲判断 でした。

      NHKwebニュース・・・両親が結婚しているかどうかで子どもが相続できる遺産に差を設けている民法の規定について、最高裁判所大法廷は「社会が変化し、家族の多様化が進むなかで、結婚していない両親の子どもを差別する根拠は失われた」と指摘し、「憲法に違反する」という初めての判断を示しました。

      明治時代から続いてきた相続に関する民法の規定は改正を迫られることになります。民法では、結婚していない両親の子ども、いわゆる「婚外子」は結婚している両親の子どもの半分しか遺産を相続できないと規定されています。

      これに対して、東京と和歌山のケースで、遺産相続の争いになり、ことし7月に最高裁判所の大法廷で弁論が開かれていました。
      最高裁判所大法廷の竹崎博允裁判長は決定で「子どもは婚外子という立場をみずから選ぶことも取り消すこともできない。

      現在は社会が変化し、家族の多様化が進むなかで、結婚していない両親の子どもだけに不利益を与えることは許されず、相続を差別する根拠は失われた」と指摘し、「民法の規定は法の下の平等を定めた憲法に違反している」という初めての判断を示しました。この決定は、審理に加わった裁判官、全員一致の結論です。

      両親が結婚しているかどうかで子どもの相続に差を設ける規定は、115年前の明治31年に施行された民法で設けられた法律で、国会は迅速に法律を改正すべきと思います。

      新聞各紙の社説・・・

      朝日・・・「婚外子差別―遅すぎた救済のつけ」

      読売・・・「婚外子相続差別 家族観の変化に沿う違憲判断」

      毎日・・・「婚外子差別違憲 長かった平等への道」

      産経・・・「相続格差は違憲 「法律婚」の否定ではない」

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      老いを考える

      1231 元NHKのアナウンサーの鈴木健二さんの「健康は、人間が自分に贈ることが出来る最高のプレゼントである」イギリスの諺ですが、鈴木健二さんの著書名にもなっている言葉です。

      いつの時代でも健康こそすべての基本です。今日高齢化社会を迎え、益々高度化・複雑化する経済社会にあって、健康に対する関心は一段と高まっています。

      病気になる前に適切な健康管理を行い、病気を早期に発見して軽症の段階で治療を進める「セルフメディケーション」の役割を担うものが大切です。

      昨日も、80歳を越える兄から電話があり、お互いに健康であることを確認し合いました。

      上手に老いること・・・老化現象は誰でもやってくるものです。

      老化は自然現象で、耳が遠くなる・視力の低下・記憶力の減退・精力減退・疲労回復が遅い・不眠・骨粗しょう症・関節痛や腰痛などが挙げられ、見た目も髪の毛が薄くなり・シワも増え歯も弱くなって来ます。

      いろんなところが弛んでしまい、油断するといろんなものが漏れるようになり、涙もろくなります日本は医学の進歩のおかげで、平均寿命が八十歳を超えるまでになりましたが、長生きする分、様々な病気にもなりやすくなり、なかなか安穏と逝けなくなりました。

      「老い」の意義を考えた場合、それは、若い頃を思い出し感傷にひたる時期などではありません。最も生の充実を図るべき、人生の総仕上げの時ではないでしょうか・・・

      現代の日本は、超高齢化社会に突入してきました。今の人が老いを忌み嫌う理由として、年金・医療・福祉といった 社会保障制度や老老介護が問題になるなど「高齢社会」への不安も、反映されていると思います。

      「老害」と言われないようにしたいものです。「老害」とは、高齢者たちが実権を握り、若年者(若者)たちが充分に活動できない状態を言う。また、企業や政治の指導者層の高齢化が進み、円滑な世代の交代が行われず、組織の新陳代謝(若返り)がはばまれる状態をいうそうです。

      老人を役に立たない邪魔になるとし、老人は子や孫に迷惑をかけるという双方の考えから、姥捨(うばすて)てという伝説が古来より残っています。邪魔な存在で在りたくないですが、老人を厄介者扱いだけは避けたいものです。

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      2013年9月 4日 (水)

      子どもの昼寝と法師蝉

      10shiretoko5go_1ko21 昼寝の子 眠気打ち消す 法師蝉

      法師蝉の季語は初秋です。子育ての若い奥さんは、片付け物をしたいと、子どもを昼寝させようと思い、寝かしつけるのですが、突然に戸袋で法師蝉が鳴きだしてしまい、なかなか寝ない・・・昔の農家だった、私の生まれた実家での光景が今も残っています。

      「ツクツクホーシ、ツクツクホーシ、ツクツクホーシ、ツクツクホーシ、ツクツクシンニョー、ツクツクシンニョー、ツクツクシンニョー、ニ(シ)ャー」・・・と聞こえますが、日本でも土地により違うようです。初秋というと陽射しは強いが、乾いた空気と鰯雲のイメージがあります。

      今日は大気の不安定な一日と天気予報でしたが、予報どおり、朝晴れていたが、突然降りだすという。いわゆる、お天気雨の降る一日です。

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      楽しいことがなければ人生でない

      00a233ff1 一度きりの人生、できれば楽しく過ごしたいものです。でも殆んど、自分の思い通りになることはないでしょう。我を通して生きることもできましょうが、周囲との協調に配慮しなければ世間を敵に回すことになります。だからと言って、気を遣い過ぎては,自分を見失い、心もボロボロになってしまします。

      人生、山あり、谷ありといわれますが、谷があって、初めて楽しさを味わえるのです。ですから今の生活から、夢や希望をもち、苦しいこことを乗り越えて頑張っている時(時間)が、よく考えると楽しい時間だったと後で分かるのです。

      苦を楽に思えるようになるまでは、年齢を積み重ねなければ分からないものです。志を立て、目標に向っていても、病気や色々な事情で挫折を味あい、目標のハードルを下げたり、方向を転回したりしなければならないことってあるでしょう。

      現実と理想のギャップを冷静に受け止め、自分にとっての良き課題を発見したことに喜び、楽しむことができるかが、人生において自らを磨くことができるかの別れ道となるでしょう。

      いつも楽しいことばかりではない。楽しいことが少ないのが人生かもしれない。でも、「楽しいこと」は、自ら増やそうとしなければ、誰もお膳立てをしてはくれないのです。

      違和感を覚えることは、良いことだ思います。自分の持つ軸とずれがあるから、しっくりこないのです。違いに気づくということは素晴らしいことです。この素晴らしいことにワクワクしたら良いのです。好奇心を持って違いの意味を探求すれば良いのです。

      しなやかな、したたかさ・・・を鍛えましょう。一度きりの人生です、楽しまなければ損です。

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      好奇心を持つこと

      05gihu_hana_festa21 人生を心豊かに暮らすには、好奇心を持ち、常に前向きな考えを持つことは大切です。いつも、より、次元の高い真理と真理を探し求め、決して凝り固まったり、諦めて留まっていないことです。

      好奇心とは・・・物事を探求しようとする根源的な心。自発的な調査・学習といった知的活動の根源となる感情を言う。(ウキペディア)

      現代は、膨大な情報の中から必要なものを集めるための手法として、いまは情報検索の技術が開発されています。

      これらには、テーマであるとか、キーワードなどの入力が必要です。大量の情報を漠然と眺めていては、必要な情報は出てこないのです。そのキーワードですが、あらかじめ知識がなければ、キーワードを思いつかないでしょう。

      そこで大事になってくるのが「好奇心」なのです。人生にはさままざな未知があります。しかし、知らないこと、わからないことに遭遇しても、なぜだろうと思う人と思わない人がいます。また、関心をひくものと、引かないものもあります。

      この好奇心が、情報を集める上できわめて大事なのです。なぜだろうと思えば、それに必要な情報は自然に集まってくるものです。解答は、すぐには必要ありません。好奇心、あるいは問題意識さえあれば、いつの間にか分かって来るのだと思います。

      そして固定化した概念から、色々な選択肢が得られれます。迷いから、自分の考えを主張でき、それが成長につながるのだと思います。

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      2013年9月 3日 (火)

      心というもの・・・

      09higanbana_haguroyama21 「心」とは・・・(ウキペディア)非常に多義的・抽象的な概念であり文脈に応じて多様な意味をもつ言葉であり、人間(や生き物)の精神的な作用や、それのもとになるものなどを指し、感情、意志、知識、思いやり、情などを含みつつ指している。

      私達は普通、心という固定したもの(概念)があって、それが絶え間なく周りの世界を認識するのだと考えています。しかし、そうではない・・・心そのものは本来、鏡のように無心であって、そこには、喜怒哀楽などの感情はないのです。

      ただ目の前に現われたものが、その都度その都度の「心」を創り出していく・・・そう思うと心というものは、何と奥深いなものであろうかと思うのです。

      何も無いからかえって何にでもなるという奥深さです。有るようで無く、無いようで有るというのが心の本性ですから、「幽玄」だと言えるでしょう。

      心というものは固定したものではなく、良いことに出会うと喜び、悲しい場面に出会うと憂鬱になるというように、コロコロと動くので“こころ”と言うのだという人も・・・

      心の本性を、そのように流れのままに掴むことを、「無心」というのです。無心と言っても何も思わないことではありません。ただ喜びや悲しみの情に執着しないだけです。

      私達はそういう自由な心の流れを、「執着」によってせき止め、喜びとか悲しみとかいう心として、固着させてしまうのです。鏡の表面はもともと綺麗に透き通っていますから、鏡そのものさえ存在しないように見えます。私達の心もそうでなければいけません。

      ところが私達の心は無心どころか、あれは好き、これは嫌いというように分別し、それにこだわります。これが煩悩というものの煩わしさで、せっかくの綺麗な心も、煩悩の垢でドロドロになってしまっているのです。

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      栗の実

      Imgp9343b1 栗の実は 葉を押しのけて 秋を呼ぶ

      何時も散歩するコースに栗林があります。

      栗の実が、大きくなって葉を押しのけて、

      陽射しをいっぱい受けて、大きくなってきました。

      秋を呼んでいるように感じられます。

      もうすぐ、毬が弾けて落ちることでしょう。

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      20年五輪招致と汚染水漏れ

      10kouchi_katurahama11 20年オリンピック東京招致出来るか、マドリード・イスタンブールに勝てるか・・・

      AP通信が東京を「本命」に挙げた。30日配信の展望記事で、ベテラン担当記者が「小差で先頭走者とみられている」と評したとう。

      スペインの経済危機で一度は脱落したとみられたマドリードが勢いを取り戻し、東京の挑戦者になったとした。イスタンブールは反政府デモとトルコ選手の大量ドーピング違反、隣国シリアの内戦で後退したとの見方を示した。

      阿倍首相も、中東・アフリカを歴訪した際も東京を推奨の外交を展開したという。そして7日にブエノスアイレスで行われる第125次IOC総会で開催地が決定に合わせて、自ら乗り込んでアピールする意気込んでいるそうだ。

      シラク首相の失言などで、フランスが負けたということもあり、猪瀬都知事のライバル批判の失言があったりするので、言動にも注意を払わないといけない。

      京電力福島第1原発の汚染水漏れが「懸念をもたらしている」とも指摘されていることで、阿倍首相は、政府も汚染漏水問題に全力で取り組んで、対処するとのコメントだしたが・・・日本国民が安心でき、納得できることが先であろう。

      地元被災者は、東京電力にお任せで政府の主導で解決すべきとことなのに、遅すぎるとの声がある。政府が解決の当たるということだが、技術的には専門家の力を借りないとでき得ないことだと思う。

      原発の汚染水漏水問題は、東京電力でも実体がつかめていない。世界各国は、注視していることを念頭にいれ、政府は納得のいく説明をしなければいけない。

      <汚染水漏れ>国費、数百億円投入へ 経産相が言及・・・

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130902-00000103-mai-bus_all

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      2013年9月 2日 (月)

      秋の野の花

      07murasugi_watasuge11 いつの間に 花は咲くなり 秋の野に

      8月は記録的な暑さが続きましたが、月の声を聞くと、肌に触れる空気にはっきりと秋の存在を感じるようになりました。

      昨日、八王子市は一斉に川の清掃デイで、私達の町に流れる湯殿川の両岸の約2キロを草を刈り、ゴミを拾いました。朝6:00からでしたが参加者は100名を超えていました。日中の気温は35度と猛暑日でした。

      しっかり見ていないと気がつかないこと多い自然の草花ですが、春に春の花、夏には夏の花、秋には秋の花が咲くのです。ススキの花が咲いていました。山には、女郎花、葛など、野菊、などが咲く頃でしょう。

      現代人は、あまりにも忙しく?季節の移り替わりを実感することが少なくなっているようです。ゆっくり自然の替わり様を味会う余裕を持ちたいものです。

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      全て終わりがある

      Galleryplayer9_reflection全て終わりがある」・・・「始まりあれば、終わりがある」

      「会うは別れのはじめ」・・・出会った人とは必ず別れなければならぬということです。

      また、この世で出会った人とは、いつか必ず別れが訪れる。出会いは必ず別れをもたらすという世の無常をいうことわざ。別れの悲しみや、愛のはかなさ、人生のはかなさをあらわすが、それは出会う喜びがあったからこそである。

      始めがあれば終わりがあり、楽があれば苦があるのと同じように訪れるものなのだから、別れがくるまでの時間を大切にすることが大事だという意が込められている。【ことわざ辞典】

      宇宙の始まりは「無」です。
      .
      「宇宙」という言葉は空間的広がりのすべてと、時間的な過去・現在・未来のすべてを現わすものです。宇宙を不思議と感じるおもな理由は、この宇宙の始まりと、宇宙の果てに関することのようです。
      .
      人はあるときに生まれ、そしてある有限な時間にその生涯を終えます。夜空の星もある状況のもとに宇宙空間に誕生し、光熱を放ち、人間とははるかにスケールは違うものの有限な時間に最後を迎えると考えられています。
      .
      好きな人が死んだり、卒業で別れ別れになったり、定年退職したり、生まれ故郷に別れを告げたり・・。嬉しいことも悲しいことも「終わり」があるというのは切ないものです。
      .
      若さや幸せの絶頂で私たちは願わずにいない。いつまでも、この素晴らしい時が続けばいいのに・・・でも、何にでも「終わり」は否応なしにやってきます。
      .
      自分の人生にも・・・しかし、一方で、「終わり」があるから、安らかな気持ちで生きて行ける部分もあるのではないでしょうか。
      .
      もし、あらゆる物事が永遠に続くとしたら・・・たとえそれが素晴らしく幸せなことであっても・・・いつかはその状態に馴れてしまって、かえって不安になるのではないでしょうか。あるいは飽きてしまうかも知れません。
      .
      皮肉な話だけども、「終わらないで、終わらないで」と願う中で、恋も幸せも輝き放つのではないでしょうか?そう考えると、物事というのは、やはり「バランス」の中にあるのです。
      .
      人はみな「幸せになりたい」と願うけれども、その幸せが永遠に変わらず続くとしたら、今度は負の重みを失って、落ち着かなくなるでしょう。人が心から幸せを感じるには、それと同じ分量の努力・痛み・悲しみが必要なのだと思います。
      .
      .そうして、私たちの命は、いずれ終わるのです。この地球でさえ、永遠ではないのです。そして、死は誰の上にも平等にやって来るのです。
      .
      そう考えると、人間の持ち合わせる幸・不幸の分量は、一見、不公平に見えて、どこかで辻褄があってると思うのです。

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      2013年9月 1日 (日)

      おかげさまで・・・

      Galleryplayer3_desert 夜空に輝いている星を見て、46億年前に誕生した地球は宇宙の一つの星であります。そして、40億年前、地球に生命体(原始)が現れたという学説があります。

      生命をかたちずくっている炭素や窒素や酸素や鉄もみんな宇宙のものです。気の遠くなるような時間を経て、現在があるのです。地球という星に生息する生き物もすべてが宇宙そのものであるのです。

      果てしない宇宙は・・・今も限りなく膨張を続けているそうですが、その宇宙に、この地球と同じように生物がいる星が、あるかも知れないという。地球以外にも生命を維持できる惑星があるなら、そこには人間のような宇宙人が住んでいる可能性があります。

      大宇宙には数々の小宇宙が存在し、小宇宙の中には数々の銀河系が存在する・・・しかし大宇宙の外にもまた別の大宇宙が存在する・・・このような空間の中に生きているのですから、人間の頭では理解不能な事があるのは確かです。

      人間の認識は、なにごとにも自分本位にものごとを捉えようとします。ところが自分本位の判断や認識では、天地自然・宇宙の法則と、かなりちがった判断や認識になってしまうから、あらゆることにおいてズレが生じます。そのズレが煩悩とか妄想で、そのために自分自身で苦しみ悩むことになってしまうのです。

      大宇宙の謎は、現代科学でも解明しきれないことが多いのです。そのために欧州で国際的共同研究のニュートリノ実験などで、宇宙の謎が解き明かすことにとになればと思いますが・・・まだまだ、分かったようで分からないことが多いのです。

      謎だらけの宇宙の中の地球という星に生を受け、実存する現実で、地球上の生かされている私達人間・・・自分本位に生きることから生じるズレを起こさないためには、大いなるものに畏敬の念をもつことでしょう。

      大いなるものとは命の源であるご先祖さまであり、天地自然です。「おかげさま」は、他人から受ける利益や恩恵を意味する「お陰」に「様」をつけて、丁寧に した言葉ですが、古くから「陰」は神仏などの偉大なものの陰で、その庇護を 受ける意味として使われているのですが・・・

      日本人は天地自然を“お天道さま”と表現してきました。そして朝な夕なに、ご先祖さまに、そしてお天道さまに「おかげさま」と、感謝の気持ちをあらわしてきました。

      そうすることで日々の安心と安全を得てきたのですが、現代人はこの「おかげさま」を忘れてしまったようです。天地自然の「おかげさま」のもとで、今日も命をつないでいるのです。

      9月2日毎日新聞社説に・・・「国際加速器計画 誘致検討は焦らずに」

      http://mainichi.jp/opinion/news/20130902k0000m070086000c.html

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      お変わりありませんか?

      E6_02xga お変わりありませんか?

      今年の夏は、気象庁は天気予報で「今まで経験したことがない・・・雨」・「記録的な暑さ」との表現しています。例年にない、太平洋の高気圧と偏西風の流れが例年と違う現象の一つとだと思います。

      地球誕生46億年の歴史の中で、大宇宙の銀河系の太陽と地球との関係は、今現在、比較的規則正しい動きを続けていますが、ほんのわずかな狂いで、北極からの冷たい風と赤道から吹く熱い風の関係から、日本列島などが大きな影響してくるのだと思います。

      これらのメカニズムは、人間が作り出す温室効果ガスで、気候への影響が出ているのも、その原因であるようです。気候への影響を最小限に留めていくため努力は欠かせないのです。

      地球誕生からの歴史には、地殻変動で海と陸が分かれたり、氷河期で生物は淘汰されたり、現代では、想像すらもできないのです、大きな変化を何度も繰り返して、ようやっと落ち着いている状態であると言えるのでしょう。

      エベレスト山脈は5000万年前に海底の堆積層が隆起してできた山であり、現在も隆起は続いているという。山頂からは貝類などの化石が見つかってもいるとのことです。

      日本は地震大国と言われています。地震のメカニズムは、地球の歴史からみたら極、小さな動きなのかも知れません。

      万物は変化しないものはありません、人間を含む多くの生物生息している地球という星を、人間のエゴで、温室効果ガスなどで、他の生物を犠牲にすることは、何としても食い止めねばならないことだと思っています。

      最近のニュースで、沖縄近海の海水温が高いので何時も魚の種類が違ってきているという。また北海道のサンマの群れの南下が遅れている、その替わりにイワシが大漁だそうです。

      規則正しく動いて、日本は春夏秋冬の素晴らしい季節を享受しています。人間の浅はかな知恵で地球に生物が住めないようなことは、絶対にしてはならないのです。100年先500年先いや1000年先の将来の地球を考えていかねば・・・

      今日9月1日は「防災の日」です。自然災害は、自助・共助・公助と言われています。そして災害は忘れたころにやって来ます。もう一度災害に対する心構えを新たにしたいものです。

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