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2013年7月

2013年7月31日 (水)

夏の鯉

 Kasenkanri1 水増えて 流れに逆らう 夏の鯉 

日本列島でも北関東のダムで、水不足で取水制限のところもあれば、山口県・島根県・東北地方や北陸では、家を流されるという豪雨に見舞われて、被害は甚大なところもあります。

東京でも都内と都下では、雨の降り方が違います。夏は局地的に降る雨が多いのです。私の住む近くに湯殿川が流れています。その川には鯉が沢山います。

昨夜の大雨で、水かさが増して、流れも早くなっています。鯉は流されまいと、必死で流れに逆らっているようです。

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今生きていることは・・・


13_10241 いま生きていること・・・不思議と思いませんか、本当に偶然で、宝くじより確率ははるかに低いのです。

私がここに生まれてきたということは、その条件を考えると、両親が出会って、それ以前に両親の両親が出会って、その前は両親・・・その数は10代さかのぼるだけで1000人以上です。

仮にその一人が、何らかの理由で欠けただけで「私」はここには居ないことになります。実はとっても奇跡的なことです。

また、生まれることだけではなく、私達の毎日は偶然と選択の連続です。そして一秒先まで何が起こるか分からない未知の世界に生きているのです。

思いがけない偶然や些細な選択が、その後の人生を大きく左右することも少なくありません。たまたま入ったお店で、たまたま参加した会合で、人生を変える出会いが起こることだって普通にあるのです。

重要なことは、「思い通りになった」ことだけではなく、「不本意ながら」進んだ道であっても、自分の人生において決定的に重要な役割を果たすことがあるということです。

都市生活者や若い人達の中には「生命の不思議・命の大原則」に全く関心を示さない人が多くおります。そんな人達、とりわけ若者を中心にして 占い・超常現象には異常な興味を示し、またカルト教にのめり込む人も増えています。

相続において、親の財産は相続しても、親や自分の命の源である「先祖代々お墓を守る」ことを継承しない人々が現れ始めています。子供に「先祖の墓」をあえて託さなくてもよいと、考える親もいます。

太古から先祖霊を祀り、土地神(とちがみさま)を祀ってきました、やがて、先祖をまつり、万物の命、天地の恵に感謝することで、人々は日々の安らぎを得てきました。

人間のみならず生きとし生けるすべての命が永劫に続くことを祈り、先祖霊とともに山・水・田・海・川・森・太陽・生き物等を土地神様として祀ってきた、供養や祭礼を日常生活の中での「まつりごと」として「実践」きました。

「先祖霊と土地神さままつり」を通して、生きとし生けるすべての命の尊さを知り、そして親子の絆や共に生きる人々との人間関係の有り様や、自然とのかかわり方、「自分が今生きているの不思議さ」を、あらためて認識したいものです。

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2013年7月30日 (火)

夕立の去った後に虹

00nyudogumobgm1 夕立が 去った後に 虹の橋 

入道雲が、西日照らされ、巨大綿飴のように空にグングン登っていき、やがて黒雲に変身、辺りは異様な風が木の葉を落とすほどに吹き始め、やがて、稲妻と空気を引き裂くほどの雷鳴と大粒の雨が乾いた、トタン屋根が滝のように流れた・・・

しばらくして、雷鳴も遠のき、雨も治まると、東の空に七色の虹が大きな橋を描き出した、これぞ夏本番です。

27日の隅田川の花火大会は、わずか30分で中止だったですね、物凄い雨で、観客はずぶ濡れになってしまったようです。同日の八王子の花火大会は無事できました。

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人口減で地域の危機感を共有を!

10shiretoko5go_1ko21 少子高齢化・晩婚化・未婚者増・DINKS・・・どれをとっても、将来の展望は見えてこない。今まで続いてきた社会構造基盤が崩れて、社会を維持構成も危うい状況です。

「不妊治療助成」・・・不妊治療にかかる費用への助成制度に年齢制限を設けるべきかどうか議論している厚生労働省の検討会のワーキンググループが、40歳未満か43歳未満に限るという案で検討中であるというニュースもありますが・・・

人口は都市に集中して、地方は衰退していくばかりです。いま、ショックなニュースで、山口県周南市金峰(みたけ)の事件がありますが、静かな山あいの集落で、いわゆる限界集落として、メディアでも報道しています。こういう地区での人間関係は、一旦崩れたら、立ち直すことは難しいと思います。

私の地域でもご他聞に漏れず、将来の展望見えない状況です。しかし、深刻な危機感を持て悩んで仕方がないので、将来の不安は持っているのですが、“なるしかならない”と諦めてしまっているようです。

しかし、子どもがいても、頼りになれない。このままのたれ死は出来ない、老後のこと・人生終焉と、自分の墓は自分で掘る・・・まで考えて、自分の始末を考えて置かないと・・・

こんな危機的な状況に、地域社会のあり方、政治のあり方など真剣に議論し、対策を立てるべきだと思います。

東京新聞社説・・・「人口減社会 地域で危機感の共有を 」(2013年5月9日)

住んでいる街の人口がどれくらい減り、高齢者がどれくらい増えるのか。地域ごとの将来推計人口が公表された。社会がどう変わるのか、街の未来図を知り少子高齢化に備えたい。

全国の救急車の出動件数が、二〇一二年に約五百八十万件と過去最多になった。搬送された半数は高齢者である。

救急隊員は六万人前後で横ばいだが今後、少子化で隊員の確保に支障がでかねない。少子高齢化は市民生活に影響を及ぼす。

国立社会保障・人口問題研究所が五年ぶりに地域ごとの将来推計人口を公表した。一〇年と四〇年を比べた。人口は全体で約二割減り、七割の市町村で二割以上減少する。北関東や三重、岐阜、静岡、長野各県も二割前後減る。

一方、六十五歳以上人口が四割以上になる市町村は半数近くに。

七十五歳以上人口は都市部では急増する。地方から移住した団塊世代が高齢化するからだ。神奈川と埼玉両県は二倍を超える。愛知県は一・八倍、東京都は一・七倍に増える。千葉市美浜区、横浜市都筑区と青葉区、愛知県みよし市と長久手市は三倍前後になる。

厳しい未来が待ち受ける。

今回の推計は、地域ごとの将来の姿が予想できる。対策は時間との闘いだ。推計では五年ごとに変化する人口やその構成が分かる。人口減と高齢化をどう乗り切るか、地域の実情にあった対策に役立つはずだ。

対策には自治体と地域の役割が重要になる。現役世代には働く場と子育てしやすい環境がほしい。地場産業の活性化や安い賃貸住宅の確保、医療・教育費の支援などに知恵を出すべきだ。都市部では高齢者の住宅確保も求められる。

高齢化のピークを視野に入れて、必要な医療や介護サービスを提供する長期的な計画も要る。政府の社会保障制度改革国民会議が地域の医療は都道府県に委ねる考え方を示した。地域ごとの将来ビジョンをつくってほしい。

市民会館や図書館、道路などの公共施設は一律に増やす時代ではない。何を残すか判断を迫られる。インフラ整備も身の丈に合った転換を進めるべきだ。

地域の住民たちも街や隣人たちとどうつながり支え合うのか、模索が求められている。必要な公共施設の選別にも住民の理解と協力は欠かせない。地域で危機感を共有し、対策の中身や優先順位を決めて取り組むしかない。

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2013年7月29日 (月)

地球温暖化と豪雨

Photo 温暖化 熱帯思わす 豪雨かな

日本近海に、以前いなかった魚が見かけるようになり、生態系が変わって来ているという。地球温暖化は、間違いなく進んでいます。最近の日本列島は、東北・北陸など豪雨が何日も続き・・・

「山口・島根「これまでに経験したことのないような大雨」 ・・・1時間で120ミリ豪雨・・・1ヵ月の雨量を半日で20%もオバーする量の雨が降って、大きな被害がでました。

28日午前10時30分までの1時間の解析雨量。気象庁は山口県と島根県で記録的短時間大雨情報を発表されました。

地球温暖化で、日本列島の亜熱帯に移行しているのは間違いがないと思います。

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個性を生かす教育

10kouchi_katurahama11 世界的に「天才」としてたたえられている偉業を成した人々の中に、知的障害と思われるハンディキャップを持つ場合が少なからずあるのです。

たとえば、アインシュタインは、読み書きと計算が不得手という意味での狭義の学習障害であったと考えられています。暗算が苦手で、死ぬまで計算間違いに苦しんだ。それにもかかわらず、相対性理論を確立したのです。しかも独学です。

また、エジソンは、いったんあることに注意を向けるや、病的にそれに固執する癖を持っていた言われています。

エジソンの有名な言葉に「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」があります。

これは個人的な考えなのですが自分は1%のひらめきとは『絶対に出来る!』という確信だと思います。

ひらめきは突然やってきては一瞬のうちに消え去ってしまうものが多いです。よいアイディアほど、自分の深層意識のより深いところからやってくるものであり、それが深ければ深いほど、表層意識では意識できないので、いとも簡単に忘れてしまうという。

エジソンは、ペンと紙を常時携帯し、思い浮かんだ瞬間には面倒くさがらずに書き留めていた。ちなみにアインシュタインもメモ魔として有名であったという。

天才には「アインシュタイン型」と「エジソン型」の2つのタイプがあると言われ、前者はひらめき重視型、後者は努力重視型とされています。エジソンもまたひらめき重視型の天才であって、両者ともに同じタイプの天才だったのです。

不得意なことを長期間努力するより、得意な事を伸ばし集中していくほうが、より高い自分自身の成長を見込めるし、それによってまわりの人間にも理解してもらえるのではないでしょうか。その環境を作ることが大事だと思います。

今こそ、そういった今までの教育、そして社会の矛盾の方向転換をすべきときであると強く感じます。何でも出来るから・・・その人の個性を生かし伸ばしていく・・・

オールマイティー【almighty】ではなく、ができないがあってもいいなことは得意な分野に集中させ伸ばす教育と思うのです。

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2013年7月28日 (日)

吸い殻やゴミを捨てる人から拾う人に・・・

00nyudogumobgm1 吸い殻を 捨てる人あり 拾う人

私の地区では、年2回近くの小学校・中学校が生徒・父兄・地域の人で「C・C(クリーン・コミニティ)作戦」を行います。地域の行事でゴミ拾いをするのですが、素晴らしいことだと思います。

八王子市では、全市歩行禁煙です。それなのに道路や、歩道・公園など、灰皿化してしまうほどに捨てられています。多分、一本位いいだろうと考えている人が多いのでしょう。

そういう人は、自分の庭には捨ててはいません。自己中心的な人で、無意識ではないのです。公衆道徳の意識が薄れているのだと思います。是非、ゴミ拾いの体験をして欲しいのです。

掃除を体験した仲間たちは「掃除をするようになってから、ゴミや煙草の吸い殻を捨てなくなった」と口々に言います。

掃除をしてみると道路に吸い殻を「捨てる人」が大勢いることに気がつきます。煙草を吸う人のほとんどは「捨てる人」で「捨てない人」はあまりいないようです。

この掃除を体験した人たちは、この少数派の「捨てない人」に変わっていくから不思議です。この「捨てない人」の中から「拾う人」が一人でも多くなればと思っています。

 

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盆踊りのこと

800pxbonbokobon1 盆踊り やぐら架けなど 手作りで

私たちに町は、毎年夏のイベント盆踊り大会が実施します。やぐらは木材の丸太を使い、当日の1週間前の日曜日に、町民の方(素人)の奉仕作業で組み立てます。

その翌週の土曜日の午前中にテント張り、照明用の電気配線・提灯飾りつけなどを実施し、夕方より本番の盆踊りをして、翌日の日曜日も行います。そして、その翌日の月曜日に提灯・配線やテントの撤収など行い。その週の日曜日にやぐらの丸太外しを行います。

準備など含め、約20日間の長い間、盆踊りはかかるのです。担当の役員は準備(道具・機材・チラシ・案内状)・奉仕作業員に気を配わなけれいけないので、夏が長いと感じています。

町民の協働作業で汗を流す・・・とても素晴らしいことだと思っています。今日が、最終のやくら外しを朝から行います。安全第一に・・・天気は大丈夫そうでよかった。

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これからの暮らしは・・・

145 「2012年の日本人の平均寿命は、女性が86.41歳で世界一、男性が79.94歳で世界5位となった。」と、厚生労働省が発表がありました。

さぁーて、老い支度の70歳代の私の暮らしは・・・どうなるのだろうと考えてみました。

阿倍政権は、アベノミクスで、インフレ率3%・経済成長率2%を掲げていますが、日本の借金が1000兆円あるといわれています。財政再建が、日本のみならず世界の各国から注目を集まっています。

その手段の一つは、消費増税(2014年4月に8%、2015年10月には10%へと、2段階で引き上げられることになります。)ですが、予定通りに実施したら、経済・景気はどうなるのだろう。格差は?年金は?などなど・・・

今持ている資産(預貯金)で大丈夫だろうか、病気や介護費なども、子ども達負担はかけられない・・・

財政再建は、何としても成し遂げなければならない事と、充分承知はしていますが、ショックな記事がwebにありました。

『衝撃!70歳以上に「資産課税」――あなたの預金、土地、財産がターゲット』

http://www.asyura2.com/13/hasan80/msg/738.html

日本が積みあげた借金1000兆円。それを返済する、手っ取り早い手があるという。ターゲットは中高年。1500兆円の個人資産が狙われる。その先にあるのは、聞くのも恐ろしいシナリオだった・・・という。

アベノミクスが、思い通り運ばれたとしても、私たちの暮らしに豊かさを味わえるものにならなければ、失敗と言うことになるのです。もちろん財政再建は、痛みを伴うと覚悟していますが、無駄な経費削減は行った上のことで、国民平均した“痛み”にしなければ納得できません。

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2013年7月27日 (土)

稲ひかり

071 夏空を 引き裂くような 稲ひかり

このところ東日本は、大気が不安定で、北関東か東北地方は、豪雨が毎日のように見舞われています。山形県・秋田県などは大きな被害がでているようです。お見舞い申し上げます。

東京地方も、晴れていても空が、突然黒雲に覆われて、ゲリラ豪雨に遭っています。天気予報をよく聞いて、晴れていて、雨具を用意して出かけるようにしないと・・・

一昨日、玄関を出て、鉄製の門扉に落ちたかと思うほどの稲ひかりに、腰を抜かすほどの衝撃受けました。近くに落ちた?そして、間髪をいれず、バリバリと物凄い音が鳴り響いたのでした。

雷鳴・・・(百科辞典)・・・雷放電によって生ずる音。放電経路にある空気は瞬間的に1万℃程度に熱せられて爆発的に膨張し、衝撃波を生ずる。

ゴロゴロと聞こえるのは、多重放電であること、放電経路の各部分で音を発すること、その音波が大気中で屈折・反射することなどにより、到達時間に差ができるためである。

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人間愛

070 宮沢賢治の詩に「アメニモマケズ」がありますが、この作品の中には、自己犠牲の精神が歌われていると思います。

戦前の小学校の修身(今でいう道徳)の教科書に載せられて、戦後になっても国語の教科書に載っていて、私も暗記で覚えさせられました。雨にも負けぬ丈夫な体を作り、一日に玄米四合と粗末なおかずを食べ、人々のために献身的に尽くしたいという賢治の志は、軍人の手本にもなるものだったのでしょう。

自己犠牲とは、目的達成のために自己の利益や時に生命までも捨てて挑んだり行動したりすることである。ただこれは『自分さえ我慢すれば良い』と同義だとも考えられ、これが過ぎると自己を潰してしまうといわれる。(ウキペディア)

自分を犠牲にして、人のために尽くす人がいます。身近なことでは、親が子どものために自分を差し置いても子どもを守ったり、優先したりします。

人のために、自分を犠牲にしても対象人物を救う・・・人としてとても尊い行為だと思います。自分のことよりも、人のことに思いを致すということは、人間として、とても美しい行為です。昔の日本には、このような行為は珍しくなかったようです。

ちょっと話は違うが、最近、JRの南浦和の駅で、ホームと電車の隙間に挟まれて、身動きできない女性を駅員のとっさの判断で、乗客40人ぐらいの人を降ろし、みんなで電車を押して傾けて、無事救出した、ニュースで世界各国から高い評価を得たという。

あるアメリカ人がいう。アメリカだったら、そんなの見てみぬ振りをする人が多いという。武士道や日本の精神で、人として最も大事なこととして教育があるからではないでしょうか。

それと「人間愛」が強く感じられます。「人間愛」とは・・・

「人間愛」とは何か? 元文教大学学長水島惠一「大学改革と文教大学の今日」記されています。

人間愛とは、人間性の絶対的尊厳と無限の発展性とを確信し、すべての人間を信じ、尊重し、あたたかく慈しみ優しく思いやり、育むことである。

人間愛とは閉鎖性を打破し人と正面から向き合い付き合っていく普遍的な愛の精神である。また、すべての人間の可能性を信じ尊重しあたたかく慈しみ、優しく思いやり、育むことによって生まれる。すべての人間は伸びる可能性を持っているということ信じる。

人間愛は、本能的な愛を基盤には持っているが、よき教育環境の下で育ち、学習されるものであり、それこそが幼児教育以来の真の人間教育の課題だといってもよい。

そしてさらに、こうして学習された愛・人情に加えて、実在的な共同存在性にも我々は目を向ける必要がある。

そこにこそ、かけがえのない我ー汝の二人称的関係が成立する。開かれた人間愛は、誰に対しても成立する。それは相手がどのような特殊性や障害を抱えていようと、異文化のもとでの理解し難い人であろうと、その一人一人の存在を大事にしようとすることである。

ろうそくは身を減らして人を照らす・・・(自分のことは犠牲にして、他人の幸福のためにつくすことをいう。)

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2013年7月26日 (金)

平均寿命のこと

111 作詞は武内俊子、作曲は河村光陽。川田正子の歌で「村の船頭さん」の歌がが懐かしい。

♪村の船頭さんはことし60のお爺さん・・・

70歳位まで人は覚えていると思いますが、1941年7月に発表された童謡です。戦時歌謡でしたが、戦後歌詞の一部が改作され、一般向きの童謡として親しまれていました。

太平洋戦争に突入する直前に発表された歌であるため、戦時色が強く、「六十のおじいさんですら、村のため、お国のために休む暇なく働いているのだから、君たちも早く立派な人間になって、お国のために尽くしなさい」というメッセージが込められている・・・という。(ウキペディア)

戦後「人生わずか50年」と言われましたが、江戸時代はもとより、明治になってもこれに達するのは、出生時平均余命が50才を超えたのはようやく1947(昭和22年)年です。

この年に調査された第8回生命表で、男50.1才、女54.0才と初めて50才台に乗ったのです。当時寿命先進国であった北欧、スイスの諸国では男が70才前後、女が75才前後であって、日本は5年位の差があったと、教科書に載っていたのを覚えています。

日本は1975年ごろには、これらの国に追いつき、その後さらに向上を続け1985年頃から、世界の先頭を切るようになりました。

「平均寿命 女性2年ぶり世界一 」NHKwebニュースでありました。

去年の日本人の平均寿命は、男性が79.94歳で過去最高になったほか、女性は86.41歳で、2年ぶりに世界1位となったことが、厚生労働省のまとめで分かりました。

厚生労働省によりますと、去年の日本人の平均寿命は、男性が79.94歳、女性が86.41歳で、東日本大震災のあったおととしと比べて男性は0.50歳上回って過去最高となったほか、女性は0.51歳上回りました。

平均寿命が公表されている主な国や地域と比べると、26年連続で世界1位だった女性の平均寿命は、おととし香港を下回り2位になっていましたが、再び世界1位になりました。男性はアイスランドや香港などに続いて世界5位となっています。

日本人の平均寿命は、おととしの東日本大震災の発生や3年前の夏場の猛烈な暑さの影響で、2年連続で前の年を下回っていましたが、3年ぶりに上昇に転じました。

これについて厚生労働省は「医療技術の進歩や自殺者が減少していることなどが要因ではないか。今後も平均寿命は延びるのではないか」と話しています。

平均寿命は、健康水準の指標としてよくつかわれます。日本は、世界でも高い水準を維持しています。この成果は、日本の高い教育、経済水準、保険、医療水準、生活習慣ぼ改善などによって、もたらしたと考えられます。

一方「健康寿命」は、健康で支障なく日常の生活を送ることが出来る期間またその総称を指すのですが、生活の質を重視する考え方の基づきWHOが2000年に公表しました。

平均寿命から介護や病気で寝たきりの期間(自立すた生活ができない期間)を引いたものが健康寿命になるのです。

何とか健康寿命を延ばしたいものですね・・・・

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ひたむきな生きかた

064 「ひたむき」=「直向き」=忍耐強く、いちずに打ち込むさま。ひたむきな生きかた・・・

私の母親もそうでしたが、ゆっくり休んでいる姿を見た記憶がないのです。戦後の物資のない時代に、生きることに必死で戦っていたのです。

「♪母さんが夜なべをして手袋編んでくれた・・・」という歌を憶えているでしょうか。かつての日本人は、そういう「ひたむきな」生き方をしていた人が多かったのです。

父と母は、朝から晩まで身を粉にして田畑を耕し、子どもを育てたのです。今でも65年頃の前への光景を鮮明に記憶しております。そういう苦しかった時代があって現在があるのです。

私はいまでも、何事にも「ひたむき」に生きている人、頑張っている人には、つい応援したくなります。そういう人の生き方が好きです。

人生の旅路には近道も、また楽々と飛んでゆける魔法の絨毯などもないのです。自分の足で、一歩ずつ歩いていかなければならないのです。

このまどろっこしい、慎重なやり方では、長い道のりを歩き続けるのは不可能に見えるかもしれません。小さな歩みの一歩一歩が積み重なり、日々の「ひたむき」な努力が「幸せ」に繋がるのだと思います。

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遠花火

039 遠花火 音の響きに 振り向きて

夏の風物詩と言えば、花火。風鈴。うちわ。水打ち。海水浴。すいか。かき氷。浴衣。盆踊り。灯籠流し。せみ。などが上げられます

花火の音は聞こえるが、まったく見えないことって、どなたも経験することってあると思います。「音は聞こえているが、どこの花火大会なのかなぁー」街を歩いていて、音のする方をふりむいてしまった。

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2013年7月25日 (木)

ひまわりと太陽

148 ひまわりや 熱い太陽と 対峙して 

太陽に向きあい堂々と対峙してしるようです。ここ2・3日は東京八王子地方は曇り時々小雨という日が続いています。昨日は、雷雨があったりしました。

夏の花の代表である、ひまわりは、見ていると必死で太陽と対峙しているように見えます。そうそう、むかし親父が言っていましたがミンミン蝉が、7月25日ごろ鳴き出すと、平年の陽気だということでした。

昨年は、8月になってから聞いたのですが、今年はどうだろう?近年蝉の種類・数もすっかり減ってしまい寂しいばかりです。

学校の夏休みも始まり、27日(土)隅田川の花火・八王子の花火大会があります。夏のイベントは盛りたくさんあります。

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「おこじゅう」から思い出す

106 「おこじゅう」というお団子を食べて思い出しました。

「そろそろ、おこじゅうにすんべえよー」・・・

田畑の仕事や山仕事をする人(夫)に、姉傘かぶりの妻が、赤ん坊背負い、子ども手を引いて、火ジロ(囲炉裏)で、ホーロク(厚めフライパン)、たらし焼き(小麦粉・水・味噌・シソの葉など・ねぎ・調味料を油で炒める)・・・重箱に入れて、鉄瓶で沸かした、お茶を持って行く、風景を思い出されます。

農作業の一日は、朝から田畑に出かけ、10時のお茶には近くを通る横浜線・・・1908年(明治41年)に「横浜鉄道」という私鉄として開業したのが横浜線の始まりであり、当時は八王子や信州で生産されていた生糸を横浜へと運搬することを目的としていましたそうです。

その後、1917年(大正6年)に国有化されましたが、近くに片倉信号所が昭和17年11月に開設され、(単線であったので、すれ違いができる)になり電車や汽車が止まるようになった(人は乗り降りできない)〈汽車・・・デコイチ(D-51)の汽笛で分かった〉・・・時計代わりにしていたのです。・・・昭和32年12月片倉駅が開業しました。

信号所のポイントの切り替え所と、輪の交換なんだろうと思っていましたが、これは、表板のですが「タブレット(通標)」です。実は重要なのは輪形状のものではなく、その下の鞄の中に入っている通標です。

1閉塞区間(単線の路線で、列車を交換できる駅と列車を交換できる駅の間が1閉塞です)に1つだけ発行され、これがないとその区間に列車は入れません。

電子的に閉塞を管理できるようになるまでは結構使われていました。最近はとんと見なくなりました。

草葺屋根・縁側・庭・風呂小屋・雪隠小屋・つるべ井戸と広い庭で、脱穀・米麦のむしろ干し・ぼうち(〈クルリ棒〉と呼ばれる道具で、麦や大豆、蕎麦(そば)などを脱穀(だっこく)する作業)〉などが懐かしく思い出されます。天秤棒に肥え樽・・・親父が担いていたなぁー

そして、藁仕事(むしろ織りや縄ないと俵やカマス)・夜なべ仕事などと、ヘッツイ・テッキ(ひじろに置き餅などを焼く道具)があったっけ・・・

朝昼晩の食事と午前10時ごろのお茶と、午後3時頃の「おこじゅう」には、家族みんな集まって食べていたのが印象的です。家族という意識が強かったと思います。

そうそう近所の人を呼ぶときには、同姓が多かったので、屋号で呼ぶことが多かったです。出店・西村屋・隠居・新家・窪田・下・向居・上の向居などがありました。

これはごくごく限られたエリア(南多摩郡由井村片倉字川久保)20世帯ぐらい?の昭和24年ぐらいまでの暮らしの中からの思い出です。

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2013年7月24日 (水)

先祖に感謝する心

097
8月13日母の命日です。

最近、身体的機能は衰えは感じるようになりましたが、不足も我慢・・・?でき、生きているだけで幸せを感じることができます。(8月13日というと、お盆ですが、私の地区は7月13日です。)

これも「先祖があって今の自分がある」ということを常に思うようになり、「あり難い」と思うようになってきました。

「先祖に感謝」するということ・・・「先祖自体を幸せにする」ということだけでなく、「先祖を大事にする感謝の心を持った人間を作る」ということです。

そして、「感謝の心を持った人間」として人生を全うすることが、大切と思います。

「私の人生は、生きている間中ずっと、自分を生み出してくれた父母や先祖に感謝の気持ちを忘れなかった人生でした。」という人と・・・

「永代供養をしてからは、安心してあまり先祖の感謝の気持ちも思い出さずに気楽に生きられた人生でした。」という人・・・

仏さまはどちらを評価し、どちらを成仏させてくれるのか、ということなのです。

子供に迷惑をかけないという理由は、一見子供のためになっているように思われますが、本当は、子供から大切なものを奪っているのかもしれません。

永代供養とは(本来、お墓参りに行けない方に代わってお寺や霊園が「永代」に渡って管理や供養してくれる埋葬方法のことを指します。)

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放射能の除染・・福島県内だけで最大約5兆円

008 原発事故に直面した、福島県の復興は、急がなければいけない。しかし、福島県で原発周辺の沿海にある、浜通り地区で、進んでいないという。事故で拡散した放射線物質の除染の除染の遅れが一因だそうです。

「被爆水準年1ミリシーベルト(1mSv)にする」という即座の実現が不可能な目標を政府が掲げている影響している。この目標は、時間と金の無駄を生み、また、避難者に「帰れない」という現実にストレスを与えています。

一連の政策は民主党政権の残した遺産の一つです。1mSv目標の見直しを政府は早急に行うべきだろう。

(1mSvは自然界からの放射線の被ばくレベルです。日本での自然放射線の被ばく量は、平均で年間で、2.1mSv程度だそうです。当然のことだが数値を引き下げれば除染に時間とお金が必要となります。)

「除染の目標に苦慮していますが、できる数値示して欲しい」今年の2月に佐藤福島県知事は、国に除染の目標の非現実性を訴えていますが、それに国側は回答を示していません。福島県の困惑をもたらし、遅々として進んでいない除染です。

福島県を除く東北、関東の7県の住宅で今年3月までに除染を終えたのは4分の1にとどまるなどとした進捗状況を発表した。また、福島県内の除染モデル事業地区での1年以上追跡した放射線量が初めて公表され、平均25%減ったことを明らかにしました。

毎日新聞web記事に・・・<福島の除染>最大5兆円…国経費1兆円上回る 産総研試算>がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000120-mai-sctch

途方もない時間とお金で、果たして「ふるさと」を取り戻せるでしょうか?「原発事故戻れるか分からんが草を刈る」除染作業員、思い交錯し「きついのは体より心」だそです。

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投票率の低い原因と・阿倍政権の危うさ

010 21日投票された参院選選挙区の最終投票率は、52.61%となった。前回2010年の57.92%を5.31ポイント下回り、過去3番目に低かった。

都道府県別に見ると、最も高かったのは島根県の60.89%で、最低は青森県の46.25%。沖縄県を除く46都道府県で前回を下回った。男女別では、男性53.50%に対し、女性は51.79%だった。

投票率が低いのは何故なんでしょう。

1、政治に関心がない。全般的には平和ボケで危機感が薄れている。

2、政治が自分の生活にどのように影響するのか分からなく、実感できない。

3、誰がなっても同じという考えの人が多い。

4、問題を先送りしがちにしたがる。

5、誰に投票しても、自分の一票では政治は変わらないという無力感。

6、投票したい人間がいないと考え、投票しないことで政治家に対する不信の思いを伝えてるつもりの人もいる。

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阿倍政権の危うさ・・・

自民党の圧勝に終ったが、日本を強くするということで、集団的自衛権の行使憲法改正し自衛隊を国防軍にし、さては徴兵制度?核装備?なんて物騒な話も・・・選挙結果は、中国や韓国で警戒感を示しているのは当然でしょう。

景気回復・経済発展には、中国・韓国は外せないが、領土問題と歴史認識の問題で、阿倍晋三首相と中国の習近平主席・・・韓国の朴 槿惠大統領との会談も実現していない。

アメリカとの同盟関係は・・・米・中関係と日本の関係など外交問題は不安です。

政権を取ったからといって、変なプライドにこだわって、民主党の政策を何でも白紙から見直しするとか言っている時間はないと思います。

「事業仕分け」はパフォーマンスだといってやめるし、「社会保障と税の一体改革」は放置状態だ。「事業仕分け」を見てわかったことだが、テレビ等で公開されている場でも、官僚は平然と屁理屈を通そうとすることです。復興予算を流用することからでも分かります。

仕分けシートなどのノウハウを活用しても、公開でやらなければ、官僚は屁理屈を通し、そのうちノウハウも形骸化させることは100%予測できます。

「成長戦略」は、過去の政権でもそうだったように、有効なものを出すのが難しいのは仕方ないとしても、積極的にコストカットの姿勢を見せないのは納得できません。

無駄なコストのカットと緊急経済対策は独立したもののはずなので、緊急経済対策をやりながらも、無駄なコストのカットはできるでしょう。このままいくと、財政再建はできず、異次元金融緩和はマーケットの信頼を失って、大変なことになりそうな気がして心配です。

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2013年7月23日 (火)

平常心

045 「平常心」とは淡々として、全く心が動かないとか、動じないと言うことではないのです。

世間一般によく使われるようになったこの「平常心」という言葉は若干間違った解釈をされているように思います。

人生には喜怒哀楽があって、一喜一憂、悩んだり苦しんだり、泣いたり、笑ったりしながら心は揺れ動くのが常です。

嬉しいときは喜び、悲しいときは涙するのは人として当然のことです。この揺れ動く自分のその心そのものが、我が心のそのときの真実の心であり、さまざまな状況、状態に応じて変化し現れるのが、人の心であり人間としての自然の姿です。

緊張すべきときに無理に平常心を作ろうとか、落ち着こうとあせる心を起すときに不自然な心が働きが、かえって変調をきたします。

このままじゃいけない、何とか落ち着こう、泰然としていようとすればするほど緊張は高まり、不安になるのです。

ありのままの心、ありのままの姿を認め受け入れるとき、そこには自らが否定し、排除しようとした自分の心はなくなり、障害となる緊張感はなく平生の平常心があるのみとなるのです。

その原因は・・・「煩悩」があるからです。その煩悩は何処から湧き出て来るのかというと、比較する心から生れるのです。喜怒哀楽つまり、自分と誰かを比較している真理が働いているからです。

平常心は、そういった煩悩の世界を飛び越えたところにあるのです。簡単に言えば幼児の頃のような純真無垢の心の部分だと思います。

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郷土の伝統・自然を愛する心

001 「郷土の伝統・自然を愛する心」が大切です。

子どもたちに自然が豊かな、郷土や国を愛する気持ちをきちんと持たせることが重要です。 地域社会、郷土、国を愛する気持ちの前提として、子どもたちにとって一番身近な社会に家族があり、その家族が基本的な道徳的価値観の形成という意味において最も大きなテーマではないでしょうか・・・

地域社会の一員として自然豊かな郷土を愛し、その維持・発展に寄与することや、日本を愛し、すぐれた伝統の継承と新しい文化を創造することを大切だと思う子どもが少ない。

郷土や国を愛する心について、家庭・学校で、地域にある具体的に教えていれば、子どもの意識も高くなると考えられます。意識的に自分と関連付けて問えば、より高い結果になるのではないでしょうか・・・そのことで命の大切さ・尊さを感じ、思いやりの心が育まれるのです。

いろいろな国との交流が増えてくる状況の中で、国としてのアイデンティティーをもつことは大事です。アメリカでは、野球の際にも国歌が歌われています。実体験をしていなければ実感を持って受け取りにくいという点への配慮が大切です。

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    2013年7月22日 (月)

    行水

     233 打ち水し たらいと行水 思い出す 

    風鈴なる軒、玄関先に打ち水すると、ちょっと涼しくなったような気がするものです。

    子どものころ、朝たらいに水を汲んで置くと、午後になって水が温まり行水をした思い出があります。

    「早く出なさい!」と母親の声懐かしい。

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    両院制した自公政権

    Img_97161 二院制が問われる、参院選の結果・・・自公与党の圧勝で終った。

    憲法改正→自衛隊→国防軍→徴兵制・・・???
    衆院で多数を占める与党が参院で過半数割れする「ねじれ」が参院選後どうなるか注目されていたのだが、安倍晋三首相は「決められない政治」を変える策としてねじれ解消、政策課題を早く実現させる。

    ねじれがなくなれば、参院のチェック機能が働かないまま、憲法問題などで首相の思うままに政治を進めることになになり、参院の存在意義が・・・

    迅速な政治と、政府・与党への抑制機能のどちらを重視するか・・・「良識の府」「再考の府」としての参院の存在と機能が・・・衆院の決定を追認するばかりでは「第二院」としての存在意義が問われるくるだろう、改革の具体策を論じ合ってもらいたい。

    今日の新聞各紙の社説

    朝日・・・「両院制した自公政権―民意とのねじれ恐れよ」

    読売・・・「参院選自公圧勝 数に傲らず着実に政策実現を」

    毎日・・・「衆参ねじれ解消 熱なき圧勝におごるな」

    日経・・・「経済復活に政治力を集中すべきだ」

    産経・・・「衆参ねじれ解消 「強い国」へ躊躇せず進め 痛みが伴う課題にも挑戦を」

    東京・・・「参院選、自民が圧勝 傲らず、暮らし最優先に」

    肝心なのは危機感を持って行動することだ。

    このままでは「参院無用論」が広がる一方である。各党はそう肝に銘じてもらいたい。

    「奢れるもの久しからず・・・」平家物語ではないが、思い上がって勝手な振る舞いをすれば、必ず滅びる時がくる。

    天下も長くは続かず、権勢を誇り驕慢になった者は必ず失脚するものである。勢いが盛んな時ほど慎まねばばらないという戒めを忘れてはならない。

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    2013年7月21日 (日)

    夕立の来そうな空は・・・

    00nyudogumobgm1 夕立の 来そうな空に 蚊に刺され

    辰巳方向に、積乱雲が、西日を受けて、真っ白に輝き、やがて雷が鳴り響く・・・むかし親父が言っていた。これで、梅雨が明けると言っていたっけ・・・

    昨日は、裏鬼門(南西)より何時の間にか黒雲がでて来て、雷が鳴って、降ってくるかと思ったのですが、ちょっとポツポツ来た程度でした。

    町内の納涼盆踊り大会の準備で外にいました・・蒸し暑く、じっとしていても汗が背中を流れます。そして、何か蚊が何処からともなくでて来て刺されてしまいました。

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    蒔かぬタネは生えぬ・・・

    040

    「蒔かぬタネは生えぬ。
       刈りとらねばならぬ。
         
    一切のものは、自分のまいたものばかり。」

    自分に現れた結果のすべては、自業自得。
         万に一つ、億に一つも、絶対に例外はない。

    偶然でもなければ、他人のせいでもない。
           
    神に与えられた運命でもありません。

    100%、すべて自業自得。
              そう教えられるのが仏教です。

    何か悪い運命に出会った人に、「こうなったのは自業自得だ」ということがあります。自業自得とは自因自果ともいい、自分の行為が自分に現れることを言います。

    「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」・・・すべての人間は平等であることを、福沢諭吉は確言しました。人間的には白人も黒人も、有色人も大臣も乞食も変わりはないし、一皮はいだら同じ人間であることに間違いないのです。けれども現実は、人間ほど不平等、差別の激しいものはないのです。

    生まれながらの賢愚・美醜、貧富などの差別や、各人の身上に起こる様々な事件なども、千差万別、実に複雑怪奇であることも認めざるを得ない事実です。

    金持ちの家に生まれる人もあれば、手から口への、(手で稼いだお金が、そのまま食べ物となり、口に入る)その日暮らしの家に生まれる人もいます。

    利口な人、そうでない人、健康な人、病気がちな人、同じ学校を出ても大学の教授になる人、会社の部長、家業を経営する人、職業を転々と変わる人、事業に失敗して自殺する人、妻を亡くす人、交通戦争の犠牲になる人、等々雑多です。

    でも生きるしかないのです。人生が短い・長いに関係なく、ひかり(幸せ)を求めて生き続けることがとても大事なことなのです。



     

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    自殺者の低年齢化で思う

    017 自殺者の低年齢化が大きな問題となっていますが、理由は「いじめ」によるものが多いようです。長崎市の小学六年生の女の子が自殺を図ったというニュースを聞き、愁嘆するばかりです。

    「生きる」・「生き甲斐」を考えてみました。

    生き甲斐とは・・・
    生きるに値するだけの価値。生きていることの喜びや幸福感。と辞書にはありますが、私は無心で、「人生の目的」を追い求めることだと思います。

    自由奔放に生きたといわれる女流作家の林芙美子も、「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かりき」と言い残しています。また夏目漱石は、「人間は生きて苦しむ為めの動物かも知れない」と妻への手紙に書いています。

    「人生は地獄よりも地獄的である」と言ったのは芥川龍之介です(『侏儒の言葉』)。などから、「人生は苦なり」・・・

    なぜ生きる。人生の目的は何か。親鸞聖人の答は、簡潔で明快です。「生きる目的は、金でもなければ財でもない。名誉でもなければ地位でもない。

    人生苦悩の根元を絶ち切られ、“よくぞ人間に生まれたものぞ”と生命の歓喜を得て、未来永遠の幸福に生きること」である・・・と言うことです。

    「人生の目的」がなかったら、大変なことになります。生きる意味も、頑張る力も消滅してしまうからです。なのに、 「人生に目的なんて、ないよ」 と、言う人が、意外に多いのです。本当にそうでしょうか。

    何か、大事なものを、忘れていないでしょうか。一度きりしかない人生、後悔しないためにも、「なぜ苦しくとも、生きねばならぬのか」を考えることが大事なことだと思います。

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    2013年7月20日 (土)

    人は失敗・間違いがあっていいのです

    004

    人には長所もあれば短所もあります。

    完璧主義の人は自分の短所ばかりに注意を注いでいます。完璧主義の人は完璧な自分を演じることで、自分はつまらない人間であるという感情から、目を背けようとします。

    完璧を目指すことでストレスは強くなります。そしてその結果、ストレスから能力を失い、生産的な人間でなくなります。

    人は失敗したり、間違えたりするから素晴らしいのです。たまにはジョークがないと窒息します。生真面目だけではなく、ラフな考えで対処することも・・・それて成長するのです。

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    2013年7月19日 (金)

    富士の湧き水

    105 富士の水 ただ滴りの 六十年   

    富士山の伏流水で、忍野八海や白糸の滝が有名です。富士山に降った雨や、雪が地下に沁み込んで60年経って湧き水として再び地上に出てくるのです。

    今年は富士山が世界文化遺産に選ばれた。多く登山客だそうです。環境が心配です。一旦汚した環境を取り戻すには、60年以上の年月がかかるのです。

    環境を守って初めて世界文化遺産という訳です。登山者・観光客の一人ひとりの心がけに係っていると言っても過言ではありません。他でも環境を保持することは、現代人にかけられた使命だと思います。

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    自然の中に生かされている

    130 宇宙の神秘を探る・・・小惑星探査機「はやぶさ」が7年ぶりに地球帰還を果たしたのは2010年6月のことです。小惑星イトカワのサンプルが収められていたカプセルが相模原市立博物館で展示されるそうです。

    大宇宙の中の銀河系の中の地球は46億年前に誕生したと考えられていて、原始太陽を中心に高温の塵やガスが渦を巻きながら廻り、冷えて集まり小さな惑星(微惑星)を作る。

    この小さな惑星がぶつかりあって大きな原始惑星が作られる。こうして作られた原始惑星(地球)はさらに小さな惑星との衝突を繰り返し大きくなっていったと考えられています。

    地球上の生物の起源は40億年前と考えられています。気の遠くなるような長い時間をかけて進化を続けて今日があるのです。その長い歴史には、灼熱の塊りから、氷河時代を何度も繰り返し、生き残ったのです。恐竜やマンモスなど死に絶えてしまった生物も沢山います。

    二足歩行・手と知恵の持つ、人間という動物によって、地球を支配するようになって、大自然まで変えてしまい、人間と自然との調和の法則まで犯す、重大な罪の仕打ちが、どんなものか考えない人まで現れてきたと思うのです。

    壮大な宇宙の中の地球・・・今、地球上の生き物は、すべてが生かされ、生かし合いして生きているのです。人と自然との関わりにおいても、このことは同じであり、あらゆる生き物はそれぞれの特性をもって、共に生きています。

    自然と人間の関わりにおいても、環境を破壊し、あらゆる生き物の種を絶滅の危機に追いやってしまう人間の勝手な行動は許されないことなのです。

    人も自然、宇宙の真実に溶けこんだ生き方をしないと、人と人が、人が自然と、どう関わり合うべきか、根本のところが見えてこないのです。

    草木や動物の姿に目を転じると、人間のみが己がしがらみにからみついてあたふたと、一人であがき苦しんでることがよくわかります。自然界では植物も動物も共に生き、共に生かし合いして、それぞれがかけがえのない関係を保っています。

    今、地球上にいる生物の中には絶滅危惧種が沢山挙げられています。それらの生物を保護するものは人間しかいないのです。自然を守ることが改めて大事なことだと思うのです。


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    2013年7月18日 (木)

    カエルの鳴き声が消える

    132_2 夏の夕 蛙も鳴かず もの淋し

    10年ぐらい前に、片倉城址公園の池では、カエルが沢山いて、夏の夕方から、うるさいほどで、賑やかに鳴いていたのですが、今年は、まったく聞こえないのです。淋しいばかりです。

    それだけ開発が進んでしまって、生態系が狂ってしまったのです。夏は、ホタル・セミ・などの昆虫類・川にはむかしいた、ドジョウやフナなどの魚、山にはアザミ・ナデシコなどの草花を、取り戻さなければいけない。

    豊かな自然の中に育まれて人々は人の優しい、豊かな心になるのだと思います。

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    「社会保障」痛みも開示し論戦を

    08yokotesigai_yuukei21 争点なき参院選と言われ、盛り上がりに欠けているようで仕方がない。しかし、昨年、民主、自民、公明の3党が、消費税増税とともに合意した「社会保障と税の一体改革」これだけはしっかりやって欲しい。

    本気で、この政策を行うとすれば、給付減や負担増など国民に強いる「痛み」は当然覚悟しなければならない。国民に丁寧に説明し、政策を練るべきと思う。

    各党の参院選の公約に、はっきり明示されたいない。国民に負担になる→得票に関係してくるという思惑があるのだろう。参院選後に先送りになるようだ。

    17日の沖縄タイムス社説「[社会保障]「痛み」も開示し論戦を」・・・

    http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-17_51774

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    堪らん・・・暑さ

    Tokita1 真夏日や 人も野菜も 萎れ気味

    このところ二日ばかり30度以下になった東京地方ですが、今日は予報では33度で暑くなりそうです。

    このところの猛暑日つづきで産地の夏野菜が、収穫が少ないそうです。八百屋さん・スーパーで野菜が高い。毎日なければならないので、主婦はやり繰りが・・・

    ボランティアで、公園の草取りをしていますが、雑草も萎れ気味です。しかし、雑草のしたたかさには驚く、ちょっとの雨で息を引き返すのです。これぞ雑草魂?私も水を飲んで奮闘しています。

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    2013年7月17日 (水)

    中東諸国の混乱・・・

    101 アラブの春から、新しい考えと、古い考えが融合できず、中東の国(シリア・エジプト)が紛争が収まらない・・・何故なのか、無知の私の呟きである。

    日本から見ると、イスラム教と石油で争っているというメージがあるが・・・なぜ、「石油」 という利権があるからと、「宗教」 による対立があるのか・・・?

    考えてみると、「石油」の利権の得るために中東以外の諸外国も積極的にこの地域に関わってきた。そのおかげでこの地域の戦乱は、ただの地域紛争に収まらないほどにドロドロになってしまった。

    また、「宗教」 による対立があるために、双方が利益や損失を考えて和平維持すると言った事もなくなってしまっているのではないだろうか・・・

    その上「イスラエル」 という全く違う宗教と民族の国が絡んで、ますます複雑化しているのだと思う。世界史でも、複雑な経路がある。

    第一次世界戦争(1914年から1918年にかけて戦われた人類史上最初の世界大戦)で、当時はアラビア半島は砂漠しかない過疎地だったので、アラビア半島を巡って争いが起こったりする事もあまりなかったようだが・・・

    シリア・エジプトの紛争は収束の目途が立たない・・・最近のニュース・・・ 

    【エジプト政変】. 衝突拡大 死者36人、負傷者1300人超 急進組織「宣戦布告だ」

    [紛争・クーデター]シリアでモスク尖塔破壊 出口見えぬシリア内戦で、ロシアと欧米の対立、代理戦争の懸念も・・・

    中東地域の成り行きが心配である。日本にとって石油の価格に影響して来る。

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    参院選もっと知りたい

    077 参院選もっと知りたい各党の考え・・・

    普天間飛行場移転・・・与党自民党でも、県民を説得できないだろう。野党の対応も、県民を説得し解決は難しい。ならばどうするかである。国民が納得出来る政策。

    エネルギー政策・・・自民党は原子力発電の再稼動推進・・・福島県民を説得できないでは、国民への説得力がない。

    財政再建・・・消費増税で、一般会計予算に対し歳入の不足分と、発行済み国債の回収費用を増税により賄う方法。公務員の人件費縮減で、公務員の天下りに使われる無駄な税金をなくす方法。があるが・・・

    少子高齢化対策・・・保育休業制度、保育所の問題、経済的負担軽減措の三つを国を挙げて対応することが第一だ。

    憲法改正・・・NHK世論調査「憲法改正」⇒「必要あると思う」42%、「必要はないと思う」16%で6年前より8ポイント低くい。「どちらともいえない」が39%。国民に納得できる説明を・・・

    「税・財政・社会保障制度の一体改革」は・・・確実に進めて欲しいものだ。

    日本の「国民幸福度」21位 OECD36カ国中で、日本は、21位。日本は「安全」が1位、「教育」が2位と高評価だったが、「生活の満足度」が27位、「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」が34位と評価が低かったという。 「ワークライフバランス」を考えた政策は・・・

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    2013年7月16日 (火)

    幸せの証拠

    107

    「一日が短く、一年も早く感じてしょうがない」

    歳をとったせいなのかなぁーとぼやいたら

    議姉が「それは幸せだからなのよー」と言った

    不幸に遭って抜け出すときには

    一日が長く、一年も長く感じるでしょう

    だから、時の過ぎ行くことが早く感じることは

    幸せの証拠・・・

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    俺の生きかた

    100

    俺の生きかた不器用だ

    これが俺流さぁー

    満たされぬものがある

    人の世に涙の川あり山もある

    その川をわたるときその山を越えるとき

    歌とという友がいる

    同じ土俵のパートナー 

    合言葉は「がんばらない」を

    音をあわせ心あわせる

    自分も町も思いの色でこのふるさとと生きる

    生きるしきゃないだろう

    どうせ生きるなら気持ちよく生きることだ

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    2013年7月15日 (月)

    名古屋市の中学生自殺のこと

    051 愛知・名古屋市の市立明豊中学校に通う、2年生の男子生徒が7月10、マンションから転落し死亡した。

    愛知県・明豊中学校 女性教師がいじめ自殺で、クラスの生徒は「やれるもんならやってみな!」と言ったという。担任の教師は、「言った覚えがない、誓います。」と言っているそうです。

    どちらかが嘘をついているという議論がありますが、冷静に判断すれば、確かに、教師は言っていないが、それらしきニュアンス的な言葉は話していたと思われます。

    本来はいじめの解消のために取り組むべき学校の教職員が、いじめを放置したり、いじめを“あおる”ケースのようです。

    こうしたケースは以前にもありましだが、やはり今回も同様のパターンといえるでしょう。過去の事例が生かされずに再び起こった悲劇・・・再発防止という言葉は毎回使われる言葉ですが、結局のところ再発防止はされていません。本当の意味での再発防止を求めたいものです。

    生徒の自宅から、「死ねと言われた」などと書かれたメモが見つかり、市の教育委員会は、いじめがあった疑いがあるとして調査を開始したという。

    名古屋市の河村 たかし市長は「貴重な人命が失われましたものですから、二度とこういうことが起きんように、全力を挙げて対応すると」とテレビで述べていました。

    いじめに関する教師の対応は、先ず、何でも相談できる信頼関係を構築することだと思います。そして、学校生活の中で、子どもたちは様々な悩みや不安に伴うサインを、言葉や表情、しぐさなどで表しています。

    学校において教師は、一人一人の子どもが救いを求めて発するサインを見逃さずに早期に対応することが大切です。また、家庭においても気になるサインを見つけたら、すみやかに学校に相談することだと思います。

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    世界を揺るがす少女訴え・・・

    145 国連で16歳の少女が訴えました。「私は過激派を憎んではいない。過激派の子どもたちを含むすべての子どもに教育の機会を与えてほしいと伝えるためにやってきた」

    パキスタンのマフラ・ユスブサイさんの国連での演説に、心を揺さぶられました。下校中のバスに乗り込んだ男に頭を撃たれたのは昨年10月。教育を受ける権利を訴えて、女性の社会進出を否定するイスラム過激派に狙われたのです。搬送先の英国の病院で砕けた頭蓋骨の修復手術などを受け奇跡的に回復したのです。

    憎しみの連鎖はどこかで断ち切らなくてはなりません。流血の現場から遠く離れた場所でそんな理想論を唱えるのは簡単です。テロリストに銃撃され、再襲撃も予告されている16歳の少女は、憎しみを封じて生きようと決意するために、どれだけ勇気を振り絞ったことでしょう。

    「テロリストは私と友人を銃弾で黙らせようとしたが、私たちは止められない。私の志や希望、夢はなにも変わらない」「一人の子どもが、一人の先生が、一冊の本が、一本のペンが世界を変えることができる」・・・感動的で涙を誘う演説でした。

    確信に満ちた声は、「勇気のあるところに希望あり」・・・タキトゥス(古代ローマの政治家、歴史家)の言葉です。世界の希望の星となった勇気ある女性は、今年のノーベル平和賞の有力候補に挙がっているという。

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    2013年7月14日 (日)

    各党の家族観と政治の役割

    020 最近、核家族化の進化、大きな問題となってきていると思います。老老介護→一人暮らし→孤独死といった、なんとも不安人生の末路しか想像できない世の中です。

    家族とは・・・「夫婦関係を基礎として、親子・きょうだいなど近親者を主要な構成員とする、第1次的な福祉追求の集団である。」(森岡清美編『家族社会学』東京大 学出版会、1972)

    老後に不安を取り除くことは政治の福祉政策に期待するしかありません。参院選が7月21日に行われます。

    争点なき参議院選と言われていますが、朝日新聞の今朝の社説で、「政治家の家族観―変わる現実に向きあえ」・・・がありました。

    例えば、自民党は家族の役割を強調する。昨年まとめた憲法改正草案には「家族は、互いに助け合わなければならない」とあり、今回の公約でもそれを紹介しています。

    各党の候補者が抱く家族像も異なります。

    朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の調査で、「夫婦と複数の子どもがそろっているのが家族の基本形だ」⇔「シングルマザーや(共働きで子どもがいない)DINKS(共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、またその 生活観のこと)など家族の形は多様でよい」

    のどちらに近いか聞いたところ、自民は前者、民主は後者が過半を占めた。 維新は前者寄り。社民は全員、共産もほとんどが後者で、公明、みんなも後者寄りだ。だが、自民党が描伝統的な家族像は、現実と大きくずれている。

    社説の結びで、多様な家族の形を前提に、社会保障や税制をつくりかえる。血縁に限らない社会のつながりで、家族の機能を補う取り組みを後押しする。それが政治の役割だろう。

    http://www.asahi.com/paper/editorial.html?ref=com_gnavi

    この問題は、政治家にとって、大事なテーマの一つであります。国民の不安を取り除き、明る未来が展望できるための政策をお願いしたいものです。

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    2013年7月13日 (土)

    むかしからの言葉を考える

    067 「清貧」とか「滅私奉公」とか「親孝行」・「愛国心」など、むかし言われたいた言葉は、今は死語?いくら世の中変わって、価値観も変わって嘆くには私一人ではあるまい。

    清貧とは・・・私欲をすてて行いが正しいために、貧しく生活が質素であること。であるが、土光敏夫元経団連会長の、「メザシの土光さん」のイメージある。

    滅私奉公とは・・・「滅私」は私利私欲を捨てること。「奉公」は国や社会などの公、または、主人や主君・上位の者などに自分の身をささげて尽くすこと。今の国家議員や、官僚達はこの意味を知っていない人もいるのではないだろうか・・・

    親孝行とは・・・住友生命の、20歳以上の男女に、あなたにとって一番の『親孝行』は何ですか」との質問に対して・・・

    1位「心配させない」(19.6%)

    2位「元気でいる」(18.6%)となり

    3位「会う」(13.7%)、

    4位「長生きする」(12.9%)

    5位「金銭的な援助」(1.3%)

    今までの親孝行で最も喜んで貰えたことは「産んでくれてありがとうと言ったこと」「結婚式を挙げたこと」「孫が誕生した時、名前を付けてもらったこと」といったエピソードが寄せられたそうだが、「親孝行したい時には親なし」の言葉があるが・・・私は親孝行は自立することだと思っている。

    愛国心・・・ 個人が生まれ育った国に対する愛着と精神的依存および献身の態度をいう。その中核は愛郷心にみられるように、風土・習慣・文化的伝統にあこがれと安らぎ、懐かしさなどを抱くとともに誇りを感ずる自然の情にもとづいている。

    そして、東日本大震災で救援駆けつけた外国の方に、日本人の「惨事でも気配りを忘れない」・「冷静に規律を守る」・「略奪・暴動が起こらない」・・・など、世界各国から感嘆と尊敬の称賛が大きく報じられたのだが・・・

    私は、むかしから、言い伝えられた日本の「精神」をもう一度取り戻して、世界に誇れる、精神文化を守ることに、力を入れるべきと思う。

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    「限定社員」とは・・・

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    「限定社員」と「契約社員」との違い

    限定正社員とは・・・「限定」ではあるけれど、「正社員」なので、雇用期間が決められていません。「限定」とは、職種や勤務地、労働時間が正規の「正社員」と違い、「限定」されています。

    契約社員とは・・・企業と直接に雇用期間を契約して就業する社員。高度の技能・技術を持つ労働者に多く、期間や労働条件は企業との契約によります。期間社員。有期間社員。期間従業員。

    (今朝のNHKのテレビのニュースで、非正規労働者 過去最高38% になったという。)

    限定社員は賃金水準が低くなることは否めませんが、子育てや介護と、仕事の両立が出来るという点では、会社での導入を期待する、労働者の方も多いようです。

    アベノミクスの成長戦略で、政府はこの「限定正社員」の普及を目指しているようです。特定の職種や、勤務地で仕事がなくなり、人員削減が必要になった場合を想定し「限定性社員」向けの雇用ルールを定められるようにして、企業が「限定正社員」制度を導入し易いように進めているようです。

    これは、労働者側は、「働き方を選べる」というメリットがあり、事業主側は、「解雇し易くなる」というメリットがあります。

    しかし、景気が低迷し工場を撤退しようとしても、地域限定で採用された社員は転勤させられません。「そうした問題が予測されるのなら、非正規での雇用にとどめたい」というのが企業サイドの本音でしょう。

    グローバル経済への対応で、非正規雇用の割合が35%を超えたことも影響しているようです。非正規の平均賃金は正社員の6割に過ぎません。厚労省は非正規社員を限定正社員へ格上げすることを目指しているようです。

    「限定社員を増やすためには解雇をしやすくしなければならない」との思惑があると思います。企業側の身勝手さを感じます。

    雇用制度改革に向け、経団連は限定社員を対象とした雇用ルール確立を求める政府への提言をまとめた内容・・・

    (1)雇用に当たり「特定の勤務地や職種が消滅した場合には労働契約が終了する」との就業規則の制定を認める。

    (2)工場や事業所廃止などの事態が生じた場合には契約を終了できる。

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    2013年7月12日 (金)

    ゴーイング マイウェイ

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    ゴーイング マイウェイ( Going My Way)――我道をゆく

    先ず第一に自分の足で歩くこと。自分のスピードで歩くこと。人が自分の側を追い越していっても気にしない。自分に合ったスピードで歩くこと。

    フランク シナトラの「My Way

    そして今、最後の時が近づくにつれ
    人生の幕を私は迎えようとしている
    はっきりと胸を張ってそう呼べる友人たちがいる
    自分の意見だってはっきり言えるくらい
    この波乱に満ちた人生を私は生き抜いた
    あちこちのハイウェイで、よくもめ事も起こしたものだ
    だけど、それ以上に、私は自分の思うように生きてきた

    後悔、そんなものはほとんどないよ
    だが、取り立てて言うほどの人生を送ったわけでもない
    やらなきゃならないことを私はやって来たつもりなんだ
    一つの例外もなくやり通してきた

    人生の設計を計画立てて
    たまにそれる脇道も注意深く進むようにしてきたんだ
    だけど、それ以上に、
    私は自分の思うように生きそれは確かに、手に余るようなことに関わったこともあったが、

    でもその全てを通して、納得がいかなければ、
    議論に熱中もしたし暴言まで吐いたことだってあった
    堂々と胸を張って、全てに正面から立ち向かい
    私は自分を貫き通してきたんだ


                          

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    風鈴の音・・・

    004あれやこれ 考えていると 風鈴鳴る

    子供の頃は、夏と言えば川で泳ぎ、魚獲りで、夏の季節に遊ぶことは楽しかった。年を重ね70代になったいま、暑さに応えるようになってきた。

    寒さより暑さが苦手になった。夏は一年のうちで最も過ごしにくい季節だ。近年、温暖化やら、ヒートアイランド現象やらで年々暑さは厳しくなる一方だから、夏の訪れにますますうんざりしてしまう。

    夏になり、東日本震災で、電機の消費・・・パーセントの発表と、省エネ、クールビズ、流行語に上がり、政府・民間一丸で奨励している。しかし、最近では、熱中症・・・亡くなる人もいて、注意予報も出る始末・・・

    どうこう言ってみたって始まらないので、とりあえず夏を楽しむことにしなければ・・・考えてみると、夏には風物詩が多いことに気づく。他の季節と比べて、その数は多い。

    西瓜、風鈴、簾、打ち水、朝顔、向日葵、麦わら帽子、素麺、かき氷、蝉時雨、蚊取線香、花火、盆踊りなどなど・・・

    「季節感が薄れている」と言われて久しいが、夏だけは、そんな風潮とは無縁に感じられる。それにしても、涼を感じるためにあれやこれやとよく考えたものである。冷房なんてなかった先人たちの「涼を恋しく思う気持ち」は、我々以上だったのかも知れない。

    風鈴で涼しさを感じようとするアイテムを生み出すなんて、何とも健気ではないか・・・(* ̄ー ̄*)

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    2013年7月11日 (木)

    風鈴の音も暑さで・・・

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    風鈴の 音もまどろむ 猛暑かな

    猛暑日が4日続いた。梅雨明けからいきなりであるから、身体に応える。熱中症で何千人という単位になったという。

    冷房設備があるのに使わない。お年寄りが多いという。そのせいか部屋にいても熱中症は起きているという。電力需給が心配になるが・・・

    毎日新聞・・・東京電力は8日、管内の電力需要が午後2時台に今年最大の4909万キロワット(速報値)に達したと発表した。猛暑で冷房使用が増えたため。

    5460万キロワットの供給力に対し使用率は89・9%。供給余力を示す予備率は、政府が最低限必要とする3%を大幅に上回る11・2%を確保し、電力供給に支障はなかった。

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    心静かに「幸せ」とはを考える

    110 アベノミクスで、経済成長をさせデフレ経済から脱却しなければならないと、言っても・・・“いじめ”はなくらない。円安で輸出企業は地益が出たと言うが、給料に還元されるのは、タイムラフがあるから・・・景気がよくなったとの実感できないとか・・・

    ただ、為替相場と株価が上がった・下がったのニュース報道があるだけで、一般庶民には、それがどうした・・・である。専門家でも、グローバル化した経済では、株価の乱高下も投資家は、情勢を見定められない状況だ。

    「社会のスピードの速さにもついていけなくて」という人もいる。技術革新・社会の仕組み、人々の価値観いずれも変化の速度が早いからである。

    「どうして経済は成長し続けなければいけないのか」、との問いに対して正確な答えがあるだろうか・・・成長・発展・進歩について、疑問をもつことをはばかる風潮さえあるから、答えをだすことすらタブーなのか・・・

    ストレスの解消策というか、癒しという言葉が流行語のように用いられる。せかされて。あせらされて。息が詰まりそう。忙しすぎて、さまざまな重圧に耐えかねて何故、という問いかけの余裕すら許されない時代なのか?スローライフという生き方を考える人もいるが・・・

    大人たちに問いかける⇒⇒⇒「子供たちは、成績もよく、よい子でがんばらなければほんとうにいけないのでしょうか」。「・・・でなければならない」ということが子供たちにとって重荷に感じてくる。

    義務感が精神的圧迫となり葛藤が生じる。心身の疲れにつながり、いじめ、ひきこもり、登校拒否になってしまうのではないでしょうか?

    「幸せ」とはを、心静かに考える・・・

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    2013年7月10日 (水)

    国会と国民の三つ宿題

    008 参議院選は7月21日です。

    投票率が気になるところだが・・・

    国会とは・・・

    「国権の最高機関」であって、「国の唯一の立法機関」と位置づけられている。また、「国民の代表機関」としての性格も有する日本の最高の機関である。

    国会は、衆議院および参議院の両議院で構成され、両議院とも全国民を代表する選挙された議員で組織される。

    衆議院議員の選挙権は満20歳以上の、被選挙権は満25歳以上の男女に、いずれもひとしく与えられている。また、参議院議員については、選挙権は衆議院議員の場合と同様だが、被選挙権は満30歳以上の男女に与えられている。

    総選挙とは、衆議院議員の全員を選ぶために行われる選挙のことである。小選挙区選挙と比例代表選挙が、同じ投票日に行われる。総選挙は、衆議院議員の任期満了(4年)によるものと、衆議院の解散によって行われるものの2つに分けられる。

    衆議院議員の定数は480人で、うち300人が小選挙区選出議員、180人が比例代表選出議員である。

    参議院に解散はないから、常に任期満了(6年)によるものだけである。ただし、参議院議員は3年ごとに半数が入れ替わるよう憲法で定められているので、3年に1回、定数の半分を選ぶことになる。

    参議院議員の定数は242人で、うち96人が比例代表選出議員、146人が選挙区選出議員である。今回の参議院選(7月21日)は、改選121人(選挙区73人・比例区48人)を選ぶ選挙である。

    「国民の三つ宿題」とは・・・

    参議院選挙の争点の1つに、憲法改正を巡る議論が挙げられている。安倍総理大臣が、憲法96条の改正に意欲を示し、野党の一部にも賛成意見がある。

    憲法96条には憲法を改正するための2つの要件が定められている。

    1つ目は国会での発議には、衆参両院で総議員の3分の2以上の賛成が必要なこと。

    2つ目は国民投票によって、過半数の賛成を得ることである。

    安倍総理大臣が意欲を示しているのは、1つ目の要件を緩和し、3分の2以上の賛成を基本的に2分の1に改めるということだ。

    実はその前にやらなければならないことがある。国民投票を行うために、結論を出さなければならない課題である。それは3つあって、「3つの宿題」と呼ばれている。

    1つ目は国民投票への参加を18歳から認め、それに合わせて、現在、20歳となっている、選挙権年齢や成人年齢を引き下げること。

    2つ目は国家公務員の政治的行為を緩和すること。

    3つ目が国民投票の対象を憲法改正以外にも広げるかどうか、検討すること。

    選挙権を何歳から付与するかという議論は、その国々が政治権力と国民との関係をどう捉えるか、政治参加の機会をどの程度保障するか、民主主義の基本をどう考えるかという、根本問題にもつながる。

    憲法改正議論が浮上するなかで行われる。今度の参議院選挙を機会に、こうした問題も考えてみてはどうだろう

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    猛暑日4日続く・・・

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    梅雨明けは 全てを焦がす 猛暑なり

    東京地方で、7月上旬に猛暑日(35度)が4日続くとは、観測史上初めてのことだそうだ。昨夜は26度で、熱帯夜、暑くて眠れないで朝になった人は多いだろう。

    外で電気工事をしている人は、家の中より、高いところにいるので風があり涼しいという。そうだろうか?

    家にいても熱中症になるという。まったく身の置き所がない暑さだ。

    10日の日本付近は引き続き太平洋高気圧が張り出し、全国的に高温が続く見込み。気象庁は32都府県に最高気温が35度以上の猛暑日になることが予想される高温注意情報を発表し、熱中症への注意を呼びかけている。(毎日新聞)

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    今の私を生きる

    077 フッと考えることがあるのです。

    今日という日は、過去にはない初めての今日なのです。今の私は、去年の私、昨日の私ではない。未来の私、明日の私といっても、それは一瞬のことで、もう今の私、過去の私です。

    人の身体は60兆個の細胞から出来ていると言われています。その細胞は絶えず、生まれて死んで、一時も同じでないのです。いつも新しい私で、一分一秒たりとも同じ私でない。だから過去や未来にこだわらず、今の私を生きることです。

    自然界には、過去も未来もありません、生きとし生けるものは、みな今を生きています。人間だけが過去や未来にこだわっています。

    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

    自分が生きようとするならば、他人(人)を大切にすることです。他人を大切に生かずして、自分を生かすことはできません。

    では「自分を大切にする」とは・・・

    自分の信念に忠実生きること。

    妥協ではなく協調できること。

    自分にうそをつかないこと。(事実を事実として受け入れる)

    また、自分を大切にするとは、「いま楽をするのか、それとも将来楽をするのか」と言うことでもあると思います。

    「いまは苦しくつらいことが多くても、それを教訓としていろいろのことを学び将来に役立てる」ことが、自分を大切にするということだと思えるのです。

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    2013年7月 9日 (火)

    猛暑に気をつけないと

    15401 日焼けして 黒光りする 誘導員

    山梨県の甲州市では39.1度になったいう。きょう、車で買いもに出かけた。道路は焼きつくような暑さだ。最近、道路の工事が、多く感じられるのだが・・・阿倍政権の施策?

    交通誘導員の日に焼けた顔・・・真っ黒だ。

    私も4・5日ボランティアで、広場の草取りなど行ったのだが、顔が随分とくろくなった。

    それにしても猛暑、熱中症に気をつけなしと・・・①水分をとる。②作業は時々休みを入れる③無理をしない。

    午前中は外にいたが、午後は家でのんびりしていた。

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    故郷とを思う心を大切に・・・

    10kouchi_katurahama11 ふるさとを忘れてはいけません。故郷は今を生きる活力となっているのです。そこで多くの心身ともに成長して今があるのです。大事にしたいものです。

    母親の胎内のような、何も心配いらない安住の地と言うか、ふるさととは何かと問われると、自分自身の幼い頃を振り返りつつ、それぞれの思い浮かびます。

    辞書には、古くからゆかりの深い所。生まれ育った土地」とあります。「その人に」とあるとおり、個別性の容認を前提にした定義となっています。

    だから、「私のふるさとは山梨県の山のなかで・・・」とか「僕のふるさとは瀬戸内海の島で・・・」という、人それぞれの感性で語られているようです。

    しかし、ふるさととは何かと問われると、たいがい答えは曖昧になります。ふるさととは何かといえば、その答えは見事に小学唱歌「故郷」に表現されていると思います。

    高野辰之作詞・岡野貞一作曲は、「うさぎ追いしかの山 こぶな釣りしかの川 」…という歌詞です。・・・この歌は今でも懐かしく歌っている人は多いのですが、しかし、環境が破壊され、コブナや野ウサギのいる自然は残っていません。今の子供たちは残念ながらこの詩を体験できないでしょう。

    「ふるさとは、遠きにありて思うもの」室生犀星の詩・・・

    そして悲しくうたふもの よしや うらぶれて異土の乞食となるとても 帰るところにあるまじや
    ひとり都のゆふぐれに ふるさとおもひ涙ぐむ そのこころもて 遠きみやこにかへらばや 遠きみやこにかへらばや

    私は「集団就職」で金の卵と言われたのと同世代で「あ々上野駅」井沢八郎の歌が懐かしく思い出されます。

    作詞 関口義明  作曲 荒井英一(昭和39年)

    1 どこかに故郷の香りをのせて
      入る列車のなつかしさ
      上野は俺らの心の駅だ
      くじけちゃならない人生が
      あの日ここから始まった

    (セリフ)
     『父ちゃん僕がいなくなったんで 
     母ちゃんの畑仕事も大変だろうなあ、
     今度の休みには必ずかえるから、 
     そのときは父ちゃんの肩も
     母ちゃんの肩も、もういやだって 

     いうまでたたいてやるぞ、
     それまで元気で待っていてくれよな』

    2 就職列車にゆられて着いた 
      遠いあの夜を思い出す
      上野は俺らの心の駅だ 
      配達帰りの自転車を
      とめて聞いてる国なまり

    3 ホームの時計を見つめていたら 
      母の笑顔になってきた
      上野は俺らの心の駅だ 
      お店の仕事は辛いけど
      胸にゃでっかい夢がある

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    挨拶は笑顔でしよう

    00nyudogumobgm1 子供のころ、母親から人に会ったら、知らない人でも笑顔であいさつしなさい・・・と言われた記憶があります。「あいさつされて、気持ちが悪くなる人はいないよ」・・・

    人は誰でも、笑顔であいさつされて困る人はいない。いるとすれば盗人でしょう。盗みをしようとしても顔を見られて・・・諦めてしまう?

    相手の心を開かせる最も簡単なことは笑顔です。自分の生き方が自分の顔に表れます。人はどんなにきれいなものに囲まれてもお金に毒されると、それは表情に出てきます。

    金に汚くなれば、ゆがんだ表情になります。人はどんなに年老いても損得がない環境に生きていれば美しく輝いた表情になります。どんなに善人でも素晴らしい環境にいても、長く損得の世界にいると汚らしくなります。

    朝、笑顔をであいさつすると、一日が気持ちよく過ごせます。そしてあしさつは、人間社会でのコミュニティの基本です。

    笑顔には自分から発する笑顔や相手からもらう笑顔、また大勢で笑いあう笑顔、大勢からもらう笑顔と、様々あります。

    相手や周囲の気持ちをよくするもの、自分の気持ちがよくなるもの・・・そんな笑顔は、日常の中でいつも、ちょっとした心がけで、世の中が明るくなるのです。

    あいさつをするときに、ただ単に声を出してあいさつするよりも笑顔であいさつする方が相手も気持ちよくなり、相手も笑顔であいさつしてくれれば、自分も気持ちよくなれるでしょう。

    一日の始まりで笑顔から生まれる力は計り知れず、その一日を左右するといってもいいのではないでしょうか。

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    2013年7月 8日 (月)

    一滴の水まで・・・猛暑

    Sky_000011 一滴の 水飲み干すほどの 猛暑かな

    関東地方は昨日・今日は全国的に梅雨が明けたという。今日の東京地方は暑い気象予報では、今日は35度以上になるということで、涼しいうちに、私たちの町の広場=「片倉時田まちの広場」に、(八王子市公園課にお願いし、砂を入れてもらった。)砂を一輪車を使い、平らに均しのです。

    砂は、夏の砂浜のように熱かった。汗が吹き出るようだった。作業は4人で1時間で終わりにしましたが・・・

    太陽が地球に急接近したような熱さに感じました。

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    住んで良かったまちとは・・・

    022 私たちの町でも、「本当に住んで良かった」と言える、「まちづくり」を考えています。「住んで良かったまち」とはを、ちょっと調べてみました。結論は一人ひとりの“思いやり”があることでだと思います。よく東京では、吉祥寺だとか中野区だと言われいますが・・・

    私は、環境保全に一人ひとりの意識を持ち、その地の伝統文化を守り、自然との共生を重んじた教育にあるのだろうと思います。

    日本で一番幸せな県はどこか? ~幸福度ランキング~47都道府県の幸せ度ランキングの研究結果を法政大学が発表いたしました(2011)。それによりますと北陸3県の福井県・富山県・石川県です。

    この「幸せな県ランキング」は40のデータを「生活・家族部門」「労働・企業部門」「安全・安心部門」「医療・健康部門」に分け、社会経済統計を活用して、都道府県の幸福度を分析し、都道府県の幸福度ランキングを付けたそうです。

    そして、日本一幸せな県に輝いたのは福井県でした。福井県は由緒ある歴史、伝統、文化などの文化産業の他に、変化に富んだ自然景観、豊かな海・山の幸など自然環境にも恵まれて農林水産業を形成しています。

    残念ながら最下位は大阪でした・・・日本一不幸せな県は大阪ということでしょうか?比較的人口の少ない県が上位に入っているのですが、北海道の43位も驚きです。

    だからだと言って、特殊出生率(1人の 女性が一生に産む子供の平均数)では沖縄(1.90)・島根(1.68)宮崎(1.67)で、3県はトップ3に入っていない。

    人間の信頼度は数字に出せません。北陸3県は、古くから伝統と環境と、躾・道徳・教育がしっかり、守っているからなのでしょう。我慢強く、思いやり、心やさしい人が多いということでしょうか。

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    2013年7月 7日 (日)

    自分を見つめる

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    私は最近、人生・・・自問自答しても答えが出せず、思い悩んで生きている、本当に情けない、心の弱い、ちっぽけなつまらない人間だと思うことが・・・。

    毎日を何となく、自信なさげに送っているだけでは、仕方がないとお思うものの。時間を無駄にしている?こんな思いで生活送って一生を終るでは・・・?気持ちの切り替えが必要と思う何か焦りがあったりする。

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    梅雨明け宣言

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    梅雨が明 道端の草 水欲しがり

    寝苦しい熱帯夜の夜が明け、東京でも33.7度なった。関東地方は37度の猛暑日となったところも・・・西日本は、大雨で大変だそうだが、関東地方は雨があまり降らなかった。

    外の出てみたら、風があって凌ぎやすい感じがしたので、散歩に出かけた。道端の雑草も、さすがに葉がしおれ気味だ。

    関東地方は、梅雨明け宣言がありました。平年より15日、去年より19日も早い梅雨明けです。

    熱中症で、病院に運ばれた人全国で少なくとも345人(NHK)という。そして、川や海などで事故が各地であったそうだ。

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    2013年7月 6日 (土)

    参院選で思う

    013 財政再建、普天間、年金・医療、TPP、復旧・復興、「政治とカネ」、選挙制度、原発、エネルギー、財政再建、領土、拉致、中・韓外交、憲法改正、教育制度、少子高齢化、環境、防衛・・・

    阿倍政権が直面する問題は、どれもが、着地までに時間がかかり、丁寧な説明能力を必要とする問題ばかりです。

    問題の財政再建(経済再生)のひとつをとってみると・・・アベノミクスで、国民は豊かさが実感できるでしょうか?数々の課題でその真価が問われます。もうどれをとっても、これまでのような《先送り政治》を繰り返すわけにはいきません。

    国民は債務残高が途方もなく大きく、復興・復旧に膨大な資金が必要だと分かっている。急速な少子高齢化の進展でますます負担が多くなることも分かっている。現在約950兆円の債務残高があります。

    約500兆円規模のGDPを持つ経済大国ですが、その約2倍もの債務を既に抱えている。返済意欲をコナゴナに打ち砕くほどの借金です。

    おそらく気の遠くなるほど時間をかけてほどほどの増税をするか、短期に解決するのならウルトラ増税でもするか。奇跡の経済成長をもう一度、今度は長期にわたって実現するか。どれもがあまりにも難しい選択肢です。

    第三の矢の経済成長で、法人税引き下げ「大胆に判断」を首相は打ち出しているが、国民に還元し、生活が楽になるまで、タイムラグは・・・消費増税は予定通り行うのか・・・

    経済再生では、エンルギー問題は外せません。原発の問題でも、東電の新潟県知事への説明不足で、再稼動の話は物別れ・・・原子力発電は新潟県の柏崎刈羽原子力発電所だけの問題ではありません。

     

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    政治離れ?投票率が・・・

    039 先の都議選の投票率は43.5パーセントでした。参院選の投票率は更に下がるでしょう。盛り上がりに欠けているようだ。政治離れ?投票率が・・・

    政治に関心がない理由は、政治に無関心・投票したどころで何も影響がないと思っている人で、政治には関心が薄い人です。平和ボケの一種か?

    マツリゴトは関係ない世界だと思っているのです。投票している人でさえ、個々の政治家が我々国民の代表であることも、仕組み的には知っていても、感覚的にはそうとは思っていない人が多くいます。

    生活に政治が関わっているとか、公共サービスの改善は政治で変えれるとか知りません。多少、不満があろうが、お上が言っていることだからと我慢したり、文句を言っても役所や政治家への愚痴で終わりです。

    つまり、政治家が決める法律が、自分の生活にどれだけ影響するのか考えていない。政治の話をしても、答えが返ってきても、政治家、金。金持ちは悪人。ワイドショー受け売りの単語で終わりです。

    日々の生活疑問を持たないのも気になります。子供を遊ばせる公園がないとか。道路が危ないとか。安いはずなのに小麦が何で年2回ぐらいの価格改定しかないんだとか。なぜ牛肉が高いのか・・・

    結局、政治に関心を持つのは権利だと思っていないからでしょう。努力して我々の権利を奪い取った、と云う経験がないせいかも知れません。一度、北朝鮮なんかに支配されたほうが良いかも知れません。

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    ゴーヤのカーテン

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    七月や ゴーヤの蔓の カーテンに

    いよいよ、今日から夏本番になるようだ。東京地方は、猛暑日の気温になるかも知れないという。熱中症に注意しないと・・・節電もしなければ・・・部屋にいても熱中症に・・・

    お隣の家で、毎年ゴウヤを植えていて、今年も蔓が延びて窓に達してきたようだ、やがて窓一面に緑のカーテンとなることでしょう。部屋が涼しくなり節電に・・・

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    2013年7月 5日 (金)

    人をうらやむほど愚かなことはない

    070  イソップ物語のこんな話-
    「ケイトウがバラに言った。『あなたはなんと美しい花でしょう。みんなから好かれるその姿と香(かお)りがうらやましい』」・・・

    「バラはこう答えた。『私は短い間しか生きられないのに、あなたはいつまでも花が咲いて若々しい』」

    他人から見てうらやましいと思われている人でも、その人の視点から見れば物事は違って見えてきます。自分は自分、人は人なのだから、それぞれの人生で自分を受け入れて生きるのがベストなのではないでしょうか・・・

    加藤諦三の言葉・・・人生に不満で孤独な人はたいてい自分の辛さを訴えています。そして相手をうらやむだけの人です。つまり、今の自分で生きていない人。どっちつかずの人。言い訳ばかりしている人です。

    だから相手をほめてみることです。すると、相手の言葉で自分の幸せに気がつくことがあります。バラはバラで自分の幸せに気がつくのです。

    人はなぐさめあうと楽しくなります。だから、相手の長所をほめることです。ほめると相手は裸になり、素直になります。しかし、自分が不満だったり、さびしいときには相手をほめられません。

    人生に不満で孤独な人はたいてい自分のつらさを訴えています。そうして相手をうらやむだけの人が「自分を生きていない人」です。

    そういう人は、直接面と向かってほめないで、心のなかで相手をうらやむ。そしてこの相手をうらやむ気持ちがあるから、その人の周りに人は集まりません。人が集まらないから、さらに人をうらやむ。それがまた人を遠ざけてしまいます。

    心の豊かな人の周りには、心の豊かな人がたくさん集まり、素直な人の周りには素直な人がたくさん集まるのです。

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    世のために身体を壊してまで・・・

    007  「町のこと一生懸命する人は、みんな身体を悪くしてしまう」と誰かが呟いていた。

    きのう私は、「まちの広場」の草取りを行った、足の痺れ「坐骨神経痛」と整形外科と医師に、痛み止めを処方され飲んでいる。

    しかし、今月の盆踊りをきれいな会場にして、町民が、気持ちよく、楽しく踊れるようにと・・・草取りをした。「ヤッパリ症状が出たか」足が痺れが酷くなった。

    考えた・・・体を壊してもやることもない。しかし、誰かがやらなければ・・・???

    誰かがやるだろう・・・市役所の人がやるだろう・・・私には関係がない・・・で、見てみぬ振りをする?人間が多くなった。

    思いやり・情け・気配り・などが薄くなってきていると感じる事が多くなっている。

    従順な人は、相手は自分にとって何であるのか・・・と。相手に気に入られることが、自分の人生の意味になってしまっているのではないか。だから相手から見捨てられたり、嫌われたりすることが耐えられない。

    自分をなくすことで人生の意味を見失い、人に気に入られることが生きる意味になり、その結果、ますます自己不在になっていくという悪循環になってしまっている。

    身体を壊してまで、「世のため・人のため」と尋常でない頑張りをする人は、確かに「結果を出す」確率が高い。

    会社勤めでは、出した業績に対して評価するので、高いボーナスを支給することもある。それでも、こういった人は「なりたいロールモデル」と必ずしも見なされない。人並み外れた頑張りをすることで結果を出している人や、血のにじむ努力をし続けている人を、実業家は「ヒーロー」とは言わない。

    「普通にできる努力で結果を出している人」が理想的であるが・・・

    普通の人間ができる範疇を超えた努力で結果を出している人は、一時は好調に見えるが、しばらくすると身体を壊して破綻するケースが多い。結局、家族や周りに迷惑をかけてしまう。

    世間では、どういう人を「理想」だと思うのか? それは、普通の人間ができる範囲内の努力をして結果を出している人である。

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    2013年7月 4日 (木)

    死は突然に・・・

    020 「死は突然に」・・・近所の知り合いの人が、旅先で亡くなった。丈夫そうな身体で、性格はおとなしい、思慮深い人でだとの印象でした

    一人旅で、奥さんに、見送られて元気に出かけ、飛行機を乗り継ぎ、目的の国イギリスで、ホテルに着いたその日に、心臓麻痺?だそうですが、救急車で病院に運ばれることはなく、医者ではなく、警察の検視・・・事件・事故ではなく、本人の病気によるものと判断されたという。普段、血圧など薬を飲んでいたそですが、病状は安定していたという。

    心臓麻痺とは・・・心筋梗塞・狭心症・心不全などの総称です。知らない初めて国への旅で、ストレスがあったと思われますが・・・本人ゴルフが好きで、本場のゴルフをと考えていたそうです。

    睡眠不足、運動不足、精神的疲労、肉体的疲労等が重なり、一方で休養が保たれなければ、体内にひずみ、すなわちストレスが生じて、安らいだ精神状態になれません

    このひずみが解消できないと、まさに交感神経と副交感神経の働きが、バランスのとれたものにならないから体調不良になってしまうのです。

    人間の体は自分の意志に関係なく、生きようとするはたらきがあります。意識せずに呼吸をし、心臓その他内蔵の働きも自分の意志にかかわらず、生命維持のために動いています。

    自分の力によって、己の意志にもとづいて生きているようでも、実は生かされているのです。だから、いくら体力があるからといっても限度があります、なんでもほどほどにということでしょう。

    残された家族は信じられないことでしょう。しかし現実なのです。複雑な手続きをし、火葬されたお骨は1ヵ月かかり、家に戻ったそうです。家族の、悲しみははかり知れないと思います。

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    ボブ・ディランの「風に吹かれて」歌をきいて

    018
    昨夜NHKラジオ深夜便で、ボブ・ディランの「風に吹かれて」歌をきいて、今でも人気があることが分かったような気がする。私は、メロディー・声質・詩の内容は、今でも新鮮であると思う。

    この歌は、1963年ボブ・ディランのセカンド・アルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』に収録され、シングル・カットされた。

    ピーター・ポール&マリーのカバーが世界的にヒットして、作者のディランを一躍有名にした。1960年代のアメリカ公民権運動の賛歌とも呼ばれ、現在に至るまでディランの作中最も愛唱されることの多い歌曲となっている。(ウキぺディア)

    詩の内容

    How many roads must a man walk down
    Before you call him a man?
    Yes, 'n' how many seas must a white dove sail
    Before she sleeps in the sand?
    Yes, 'n' how many times must the cannon balls fly
    Before they're forever banned?
    The answer, my friend, is blowin' in the wind,
    The answer is blowin' in the wind.

    ねえ、どれだけ歩きゃいいんだよ?
    あんたに人間扱いしてもらうためにはさ。
    ねえ、いくつの海を越えればいいのさ?
    飛び疲れた鳩が浜辺でゆっくり眠るためにはさ。
    まったく、
    どれだけ大砲の玉をぶっ放せばいいのさ?
    そんなもの、この世から無くしちまうためにはさ。
    ほら、その答はさ、あの風を見なよ。
    風ん中にびゅうびゅう吹かれているじゃないか。

    こんな理由で人気がある?

    どれだけ被爆すれば、原子力発電を止められるのか・・・ある国では核開発を続け・・・力がある国では核保有していて減らそうとしない。

    核兵器を一個落としたら、どれだけの被害が出るのか分かっていて、「核兵器を持つことで、平和を保たれる。」と勘違いしている人が世界にはいる。

    自分に被害が及んで気がついたときには、元に戻らない。自然環境保持・・・早く気が付いて欲しいものだ。

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    2013年7月 3日 (水)

    七夕飾り

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    軒先に ささの葉飾り 子等の家

    終末から、本格的の暑さになるという。梅雨明けの発表もそろそろでしょう。

    先日高幡不動に行ってきたのですが、駅から不動まで商店街に七夕の飾りつけを行っていました。近くの幼稚園児たちが、短冊を付けるということでした。

    私の家の近くでも、小学生が二人と三歳の幼児の、ご家庭の玄関先に笹の枝が、取り付けられていました。今度の休日に、願い事を書いて結ぶのでしょう。

    何か微笑ましい光景を想像してしまいました。そして遠い昔の小学校の唱歌を思い出しました。

    ♪ささの葉さらさら、のきばにゆれる、お星さまきらきら、きんぎん砂子♪

      ♪五しきのたんざく、わたしがかいた、お星さまきらきら、 空からみてる♪ 

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    マナーを守り明るい社会・・・

    004 日本人はとてもモラル意識の高い国民と評価されているそうですが、むかしはイザ知らず、今は、はたしてどうだろう? 中にはルールが守れず、マナー違反をする人が多いと思えるのですが・・・

    ・・・yahoo!マイナミ
    電車内での迷惑行為・・・(17.8%)
    食事の際にくちゃくちゃ音を立てる・・・(10.1%)
    人が並んでいる列に割り込みをする・・・(9.1%)
    これがトップ3だが、続いて歩きタバコをする…(8.3%)

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130701-00229031-mynaviw

    人が見ていなければ。皆がやっているから。知らなかった。つい出来心。などの理由でマナー違反は多いのです。

    社会規範・・・社会生活を営んでいくうえで守るべき、法、道徳、習慣などをいいます。 また、人と人との関係にかかわる事柄について、ある状況において、人はどのようなこと をすることが要求されているかを示すものです。

    「人に迷惑をかけない。」「協調性を持つ。」・・・が社会人にとっては大事なことです。更に付け加えれば・・・「他人の痛みの分かる」人間になることが、世の中が明るく、楽しい社会になるのだと思います。

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    2013年7月 2日 (火)

    そろそろ梅雨も明けるかなぁー

    039 今日はよく晴れて暑かった。

    「そろそろ梅雨も明けるかなぁー

    夜8時防犯パトロール時には、風がきもちよかった。

    晴れた日は、拍子木の音が響きがよく、気持ちよい。

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    冷静に「幸せとは」考えるべき・・・

    001 いま日本では、福島原子力発電事故以来、エネルギー政策で、国を二分にする議論があります。

    アベノミクスで、経済再生・デフレ脱却を図ろうとしている政策を打ち立ています。原子力発電の再稼動は、地震国の日本、とてつもない大きなリスクがあるのです。安全とは絶対がないのです。

    有限な資源の代用として原子力を利用ということは、理解できますが、原子力発電に使用済み核燃料の処理方法も、確立していません。経済成長は、エネルギー政策に、かかっているといって過言でないと思います。

    地球環境との調和なしに人は生きられません。しかし、よく考えると、人は限りない「幸せ」を追求している動物です。目標の10のところ7でも、幸せを感じる努力が、とっても大事なことなのかもしれないと思うようになりました。

    地球上に人間は70億人いるといわれていますが、発展途上国で、まだまだ水や食料に、こと欠かす国・人々がいます。

    生活の質が低い国・高い国が混在しています。豊かな生活を求めることは、豊かな国・貧しい国も同じです。貧しい国があって豊かな国があるという考えはあってはいけないのです。豊かさを求めることは、全世界の人々の願いであり、平等の権利です。

    長い歴史があって今があります。地球上では、紛争が絶えません、宗教・価値観などの違いで起きていと思いますが、人間の目的は「幸せ」です。

    いま世界は疲れている?・・・原因となる徴候は、様々な現象として上げられます。人間と自然界の間にも理解しがたい現象や恐怖、対処のしようもない出来事など想像だにしない複雑な苦悩の中にあります。地球は、国は、社会は、個人は、興廃と疲労を遺し、いつ癒され、本来の姿に戻れるのか、大きな課題です。

    貧困、飢餓、環境破壊といった世界規模の諸問題の多くも妄想と無知の結果である場合が多いようです。冷静に「幸せとは」考えるべきと思います。

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    夏の朝に

    019  水澄みて 石積みの田に 夏の朝

    散歩のコース・・・田植えが終った朝の田んぼは、水がすっきり澄んで、落ち着いて静かに、一日を迎えようとしていました。

    そろそろ梅雨もあけそうです。太陽のエンルギーで暖められて稲は育つのです。

    ややもすると季節の移り変わり捉えられ終いになります。

    しっかり、季節の移り変わりを感じて生きたいと思う。

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    慈悲の心が世界平和に・・・

    Hangesyo_06c1213cv1 「慈悲の心」とは・・・

    子供に、話しかけるときに腰を屈めて、同じ目線で、話をするとよく理解できます。だから、自分の目の高さを大地の高さと等しくしてみると、やさしさの心でものを見ることができます。心が通じ合い、命の輝きを共感することができるのです。

    お互いに相手の幸せを願い、そして相手に喜んでもらいたいと思うのが慈しみの心なのです。つまり、お互いに相手の悲しみや苦しみを癒したい、なんとか力になりたいと思うのが悲しみの心なのです。

    現代人は様々なものを見失いつつありますが、思いやりの心もまたそうなのです。人はお互いに思いやり、その思いを親切という具体的な形にすることで、幸せを共有することができるのです。

    自分のことを思い行動してくれる人がいること、自分の思いを受けとめ感謝してくれる人がいること。人間関係のなかで、いかに思いやりの心を広げ共有できるかが大切なのです。慈悲の心を実践することで、私達は一人では得られない幸福を得ることができるのです。

    「慈悲の心」が、世界平和に繋がるのだと思います。

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    2013年7月 1日 (月)

    時の過ぎ行きは・・・早い

    E6_01xga 2013年も半分過ぎて今日は7月1日です。時の過ぎ行きは早いと感じる今日この頃です。

    思い出す・・・花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに(小野小町)               

    花(桜)の色は、むなしく衰え色あせてしまった、春の長雨が降っている間に。ちょうど私の美貌が衰えたように、恋や世間のもろもろのことに思い悩んでいるうちに・・・

    そして、書きとめて置いたものですが、「心の時計」(天声人語)・・・

    年を重ねると、月日の流れがどんどん速くなる。楽しい時間が駆け足なのは常としても、退屈な時間まで大股である。

    物の本によれば「心の時計」のせいらしい子供には未知の行事や出来事が次々に訪れ、心の時は細かく刻まれる。だから時間がゆっくり進むように感じる。

    大人になると胸躍イベントが減り、加齢で代謝も鈍り、心の時計は緩慢になる。つまり実際の時の流れを速く感じると、言うわけだ。単なる感覚でなく、理屈があったことに納得!

    でも楽しいことも、退屈なことも早足というのも忙しいことです。楽しいことはゆっくり過ぎてほしく、退屈な時はなるべくないことを願いたいものです。

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    心の羅針盤

    07murasugi_watasuge11 「心の羅針盤」

    散歩しながら考えた。人は誰でも生まれ育った故郷を持っています。両親・兄弟・友達や多くの人と関わり合って生きてこられたのです。故郷の思いでは、人の出会いと、その場所の、良くも悪くも、その自然の環境によって成長して大人になるのです。

    人は、生きている環境に馴染んでしまい、他所のところに移っても、昔の生活スタイルが、抜けきらず、ただ昔の身についた慣習(悪い?)や生活スタイルが、正常と思い込みをするのです。

    子供たちが、心優しく、思いやりのある、心が狂っていない羅針盤を持たせることが必要なのです。

    だから人が、生まれ育って行く自然環境はとっても大事なことだと思うのです。人間のエゴで、そこに棲んでいた動植物など、棲めなくなってしまうのも考えなしに開発しています。

    その地が豊富な自然環境であればあるほど、心豊かな人間になれるのです。正確な、心の羅針盤が作れるのです。

    行き過ぎた開発で失われた動植物を取り戻し、守ることが、今大事なことです。環境を取り戻すということは、行政だけでは出来ません。そこに住んでいる一人ひとり心がけです。時には汗をかくようなこともあるでしょう。

    しかし、ゴミを捨てない・歩きながらのタバコは吸わない、捨てないことを徹底していく心がけが、とっても大事なのです。

    美しい環境を守ることは、一人ひとりの、心の羅針盤を見直していくことだと思います。

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