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2013年3月 7日 (木)

一日一生の思いで、悔いの残らない人生

10kouchi_katurahama11 私たちの身体は約60兆個の細胞から成り立っています。もともとお母さんのおなかの中にあった1個の細胞から、約270種類の細胞に分化され、分裂を繰り返して、私たちの身体が形成されています。その細胞は、それぞれ寿命があって、毎日少しずつ生まれ変わっているのです。

何も変わらないようにみえても、自分自身はいつもいつも新しくなっているのです。毎日毎日生まれ変わっていて、一日だって同じ日はないのです。

だから、「一日が一生」と考える。「一日」を中心にやっていくと、今日一日全力を尽くして明日を迎えようと思えるのです。一日一善だっていい。一日、一日と思って生きることが大切ことだと思います。

生きるのは「きょう一日」と考えれば、限られた時間を大切にできます。やるべきことに全力を尽くそうと努力できます。一日の終わりに、振り返って「きょっもよくやった」と充実感を感じることもできるでしょう。幸せな気分で眠りにつくことができるのです。

実際、このような一日一日の積み重ねが素晴らしい人生につながるのです。人生の終わりに、「よく生きた」「幸せだった」と、幸せな気もちで永遠の眠りにつくことができるのではないでしょうか・・・

過去には戻れないのです。あの日のあの時間に戻りたいと思うことがあります。でも、いつも思ってても時間は戻るどころか過ぎて行くばかりです。今、思うことは、今を大事にすることです。とにかく今の時間を、優先させ、今しか出来ないと思うことを実践することが悔いの残らない生き方と思います。

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コメント

心に響きました。
一日を一生と思うように努力したいと思います。

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