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2013年3月12日 (火)

平凡は、非凡なり

07rose_ame21 平成6年8月16日に書いたものですが考えがあって、更新したいと思います。

最近、つくづく、親父の言葉を思い出し、合点する事は「平凡は非凡なり」という言葉です。

その当時は(30歳頃の結婚したて)よく言われたものだが今孫も出来、人生かなり解ってきたつもりですが、人生、解ったつもりで言って、生意気な事と思いますが、その言葉実に大変重く感じます。

世間を見渡しても、年相応の悩みや、苦労は誰しも抱えているものです。

余裕が出来、幾らか世間を見渡す事が出来る環境(境遇)になった今もその言葉が理解できるようになりました。

それは大変な努力と、幸いにして健康と、運が良かった為でしょう。少なくても努力なしでは、今の生活は出来得ない事です。そこで努力とは、普通にしていれば良い事だが、そこには余り肩肘張らず生きる事で、我慢や試練を何度も経験しなければならない事は言うまでもありません。

可も無く不可も無く、平均を狙う事の大事さと大変さを実感するものです。これからも人生未知の世界だが、平凡な人生を追い求めて行きます。信念は変わらないのです。

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