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2013年3月24日 (日)

孫の躾と家族の関係

271 嫁(よめ)・姑(しゅうとめ)の関係は昔から問題があって、“嫁イビリ”で泣かされてことは、よく聞いたものです。現在は3世帯家族は少なくなって、そういう問題はあまり聞いたことはありません。

家・・・家を継ぐ・・・女性の参政権の施行と憲法の制定で、昭和22年には民法が大規模に改正され、親族編・相続編が根本的に変更された為に、家制度は廃止されました。家を継ぐと言う言葉を聞くことが少なくなって、お爺さんやお婆さんの存在が薄れた気さえします。

そのために孫の教育・道徳・修身などのいわゆる“躾”・・・現代人の態度や礼儀・礼儀作法の「マナー」が社会問題となっていると思います。

一方、2世帯家族をすることで、経済的には負担が少なく、孫の躾などで良いということで、理想の人間生活が出来るのだと、家を改築したり、2世帯用に新築したりして、生活を始めるのだが、考え方や、生まれ育った環境の違いなどで、息子夫婦は、出て、別に暮らすという家はよく聞くようになりました。

私は、そのことから最初から、別に暮らしています。しかし、高齢化になって、将来の暮らしが心配することになり、不安は隠せません。

少なくなっていますが、2世代家族から3世代家族で、そして別々に暮らしている孫の“躾”に問題になっているという。NHK朝採り・・・「おばあちゃん・おじいちゃんの「出しゃばり孫育て」母親たちは困ってます!」

内容がJ-CASTに掲載されていました。

http://www.j-cast.com/tv/2013/03/18169999.html

少子高齢化によるものなのか、元気なおばあちゃん・おじいちゃんが孫の面倒を見たがり、母親が甘やかしや接し方に不満を募らせるケースが増えているという。ジュニア世代とギャップを、感じることが多くなりました。

 

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