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2013年3月 6日 (水)

罪の文化・恥の文化

Image0171 ゴミ拾いをしていて考えた。拾いながら一回りして来るともうタバコの吸い殻が落ちている。さすがに、最近は、拾っている前には捨てる人はいないのだが・・・

子供の頃のマナー・躾に問題があると思う。子育てで躾は、西洋と日本は違いがあるそうだ。西洋の子育ては、幼少期は、厳格に管理して育てるが、日本は甘く温情的に育てる。青年期には、欧米は子供の自己責任に委ねて育てるが、日本は厳格に管理して育てる。子育ての厳格さの時期が、日米では逆になっているということである。

マナーの意識の基本は「罪の文化・恥の文化」・・・日本は、何をやってもバレなければいいという文化である。現高齢者世代たちの中には、公然とバレなければいいんだよ!と平気で言う人間がたくさんいる。

バレればさらに、平気で嘘の上塗り。追求すれば、あげく居直り!こういう悪質な高齢者たちをたくさんいる。実際これが日本の「恥の文化」とやら・・・

バレれなければいいと思うのか?、歩道の植え込みや、電柱の陰に捨てて行く輩がいる。この心理は分からない訳でもないが、むしろ歩道の真ん中に捨てていってもらいたいくらいだ。

そして、一人が捨てると、みんなで捨てる。「赤信号みんなで渡れば怖くない」的心理でが働くのか、一つのごみから、ゴミ捨て場所化するのである。

家の前の道路は、昔は毎日掃除をしていたのだが、拾っても拾っても後を絶たないので、もう掃除はしないというお宅もある。私としてはそれは困ることなのだ。今年は町内の美化運動は、「先ず自分の家の周りをきれいにしよう」を推進していきたいと思っているからである。

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