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2013年3月17日 (日)

貧しい人のためにーフランシスコ1世

Galleryplayer3_desert  世界のカトリック信者12億人の頂点に選ばれた、南米アルゼンチン出身のフランシスコ1世法王は、16日多くのバチカンで記者の前で「貧しい人のため、質素な教会に」と抱負を述べました。自らの法王名について、「平和」と「清貧」のシンボルでもあるアッシジの聖人「フランシスコ」から命名したことを明らかにしました。

「平和の精神を与えてくれた、清貧なる人。私は、貧しい人のための質素な教会を目指します」フランシスコ1世は、アルゼンチンのブエノスアイレス大司教の時もアパートに住み、移動には公共交通機関を使うなど「質素な生活」で知られていました。

バチカンでは、19日に世界各国のリーダーが集まる中、法王の即位式典が行われることになっています。(TBSニュース)

南米からの始めての選ばれた法王は、アルゼンチンのベルゴリオ枢機卿です。世界の平和をより強く願うと同時に、貧しい人「清貧」を目指すということでしょう。

世界で今なお争いで、何の罪もない子どもまで、命を落とすという今日であります。祈りでは解決できないかもしれませんが、新法王の清貧の心構えと祈りが、世界の人々に通じることが出来ればと思います。

清貧=私欲をすてて行いが正しいために、貧しく生活が質素であることです。

そして、法王庁の透明化と改革も期待したいと思います。以前からバチカンではスキャンダル騒動「カトリック教会の性的虐待事件」であるが、2002年アメリカのメディアの発端で、明るみに出たという。

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