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2012年9月

2012年9月30日 (日)

風原橋の鯉をみて・・・

クリックすると新しいウィンドウで開きます私に近くに湯殿川に、鯉がいる。特に風原橋下には、沢山いる。ここは魚が好きな人が餌を投げ込むので、何時もかたまっている。その鯉を見て・・・大雨が降ると水かさが増え、水は濁り流れは急になり、流されはしまいかと思う。

そういう時は、鯉はどうしているのだろうと心配するが、やがて、雨は止み、水の流れが治まると、元のように鯉は姿を見せる。鯉は、今を一生懸命生きている。将来のことも、過去のことも考えないで生きている。

「この秋は 雨か嵐か知らねども 今日の務めに田草とるなり」(二宮尊徳)というのがある。

まだきていない秋の天候を心配するより、今日なすべきこと、今なすべきことに全力を尽くしていくことこそ、自分に与えられた今日の務めなのである。

京都の南禅寺の管長をされていた柴山全慶老師の詩に・・・「花は黙って咲き、黙って散って行く。そうして再び杖に帰らない。けれども、その一時一処に、この世のすべてを托している。一輪の花の声であり、一枚の花の真である。限りない生命のよろこびが、悔なくそこに輝いている。」

花は、その美しさを誇示しょうとして咲いているのではない。人間が見ていようと、見ていまいと、一生懸命咲いている。何ものにもとらわれることなく咲いている。そして大輪の花を咲かせるとさっと散っていく。あっさりしたものである。

人は自然の中で生かされているということだ。あれこれ考え過ぎても仕方がない。今生きていることに喜び、感謝することだと思う。

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至誠・忍耐・勤勉

07rose_ame21 人は精神誠意の心で事に当たれば必ず目的は成就する。また人は、至誠・忍耐・勤勉が備わることで人格が高まります。

至誠=誰に対しても誠心誠意で接し、どんな物事に対しても誠を尽くしてやり抜くこと。

忍耐=単に息をひそめて堪え忍ぶのではなく、物事の成就を目指して努力し続けること。

  • 勤勉=たゆまず、あきらめず努力し続け、小さな成果を積み上げて自分を高めていく姿。
  • 私は、もの心つく頃に父親から、「至誠・忍耐・勤勉」が大事だと言われ続けられました。今人生を振り返って、やはり人間の生きる精神修養でこの三つの熟語が一番だと思います。

    今は、私の座右の銘にしています。まだまだ未熟ですが、このことは死ぬまで持ち続けたいと思っています。

    人生、一生修行(生涯学習)生涯学習、高齢化社会、人間の生きがいの求め方や精神力維持の大切と思います。頭も体も、死ぬまで使い続けるのが、身心身の健康のためになることは確かです。

    イエローハットの創業者鍵山秀三郎氏は、日本を美しくする会の相談役でもあり、掃除をテーマにした活動・講演を全国各地で行なっている人です。

    その人の言葉に・・・いくらよい本を読み、よい話を聞いたとしても、それだけで人間が成長するものではありません。艱難辛苦に耐え、マイナスをプラスにすべく努力するなかで、人間は成長していきます。この体験のない人に、真の成長はありません。(鍵山秀三郎)

    一生修行・・・「この仕事は自分に向いていない」と入社して3日目に辞めてしまったり「会社の体制が自分には合わない」と嘆いている人がいます。

    自分に合う仕事なんかないのです。仕事に自分が合わせなきゃいけない、まったく経験のない人が、あれもダメ、これもできないと言っていたら、やる仕事なんてないと思います。

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    2012年9月29日 (土)

    人生って決断の積み重ね

    Cirrocumulus1 歩きながら考えた・・・

    人生って決断しなければならない時がある。10人中9人が同じ方向だが、自分一人は違う道にいく、という決断・・・そういう決断の積み重ねが人生なんだ。

    肝心なところで決断できなかったという記憶が、時折、今必要な決断を鈍らせる。一見矛盾しているが、たしかにそんなことがある。

    決断は、不退転の決意・・・怖いと思うほうが正常なので、気にすることはない。ただ、決めずに先延ばししても、事態が好転しないと思えるなら、「当たって砕ける」覚悟を持つことも人生、一度や二度は必ず誰にもある。

    時期を逸しないで、ベストタイミングが大事だ。それは、何度も失敗したり、学習や経験から的確な判断が出来る。だから、幾つになっても、勉強することが大事なんだ。死ぬまで学習だ。

    そして、間違ったと気付いたとき、リカバリーの術も心得て置くことが、更なる安心に繋がる。

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    中国の反日デモの背景

    クリックすると新しいウィンドウで開きます中国は、日本政府が尖閣諸島を国有化したことに対し、反日デモで一日100元の日当を払っていたとう、また、一部当局の扇動との噂が流れている。中国の経済成長は世界第2位に躍進した。しかし年間600万人が大学を卒業しているというが、思うように就職が出来ないそうだ。

    日本に来ている留学生の話を聞くと、デモに参加している人は極少数で、中国人の中でもいき過ぎと思っているという。確かに、デモの映像を見ても、殆んど若い、学生・労働者が多かった。そして、毛沢東の写真を掲げている人が何人かいた。

    毛沢東といえば、「貧しくしも、平等社会」を提唱した政治家である。その肖像を掲げてデモに参加している光景を見ても、背景に深刻な格差社会をあるのを感じる。

    格差社会とは、ある基準をもって人間社会の構成員を階層化した際に、階層間格差が大きく、階層間の遷移が不能もしくは困難である状態が存在する社会であり、社会問題の一つとして考えられている。つまり社会的地位の変化が困難、社会移動が少く閉鎖性が強いということだ。(ウキペィア)

    中国政府は、経済成長政策と社会的構造に、無理があったように思える。その上、悪質の汚職が多いという。地方の農村と都市との生活格差が大きいという。経済成長と中国民と歪が出ているようだ。

    世界の経済大国の2位と3位である。お互いに冷静になって、関係改善に努めて欲しい。長引くと世界経済にも影響が懸念される。国連総会でお互いの主張を述べ合っていたが、果たして世界の国々ではどう評価しているのだろう。今日は、日中国交正常化40年の記念日である。あらゆるチャンネルを使い関係改善に尽くす努力を願いたい。

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    2012年9月28日 (金)

    広場はみんなのもの後に使う人のことを考えて!

    私達にまちに「片倉時田まちの広場」があります。2009年6月に関係者のお力で、念願かなって出来たものです。

    その管理は片倉町一丁目町会で行うということです。主に公園アドプトにより市から支援を頂き、町会でも「緑の会」をつくり、会員20名ぐらいで毎月第三日曜日に草取りや清掃活動をしています。

    しかし、近くにスパーがあり、人通りが多く、スパーの営業も夜9時迄と遅いので、広場を利用する人が多い。利用するのは結構だが、夏には花火・ビール・冷水・弁当・お菓子など、飲食をする人がいます。

    食べた後の缶、ペットボトル、お菓子の苞装紙や、犬の散歩で糞の始末をしていかない、心無い人が後を立ちません。

    昨日は、老人会のみなさまが、ゲートボールして楽しんでおられた、ちょとはなれたところに、バイクを分解し、エンジンのカバー・サドルのクッションが散乱していた。そして飲んで・食べて作業?をしたのでしょう。

    タバコの吸い殻と、食べ残しの弁当・空き缶・飲みかけペットボトルが散乱していました。ゴミを集めたのですが、500リットルの袋一杯になりました。本体のバイクは東側の倉庫の陰においてあった。もちろんナンバープレートは外されていました。警察に相談して、市役所・公園課に、バイク本体の処分いお願いしました。

    みんなの広場ですので、みんなで協力して、気持ちよく使うには、使ったら後に使う人のことを考えてほしい。もし、ゴミや犬の糞があったら始末する。誰かがやるからいいだろう。私が汚したのではないから・・・ということではなく、気がついたら積極的に行動に移すようにお願いしたい思いました。

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    人間は悩める葦である

    05sikotuko31 人間って一生懸命生きようとすればするほど悩み、衣食住そこそこ足りて、息さえできれば生きていられます。何事も深く考えなければ、悩む事もありません。

    しかし、「自分さえよければ・・・」の考えで生きたくありません。そして「ひとりでは生きられません、他人のお陰で生きられます。」このことは大切にして、生きたい思います。

    悩むっていう事はちゃんと生きてるっていう証なのかも知れません・・・そして、地球上の生き物の中で、死を知っている人間だけです。思い出すのは「パスカル」の言葉です。

    「人間は悩める葦である」とは・・・フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。

    賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
      
    少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。

    自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。・・・このような意味の比喩ではなかったかと思います。
      
    自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。
      
    パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えます。

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    2012年9月27日 (木)

    国難の中の安部総裁に決まる

    Img1451 日本の針路に大きな障壁となってきた、いわゆる領土問題で、中国・韓国・台湾の猛抗議が続いている。単なるゆさぶりとは思えない。野田首相は国連総会の演説の中で、領土問題は、力と威圧で解決する問題ではなく、国際司法の場で解決されるべき問題であり、冷静な話いあいが基本という趣旨であった。

    そうは言うものの、双方主張は頑強で、解決には時間が掛かりそうだ。それにもまして経済的マイナスが現れてきている。この対応は、与野党足の引っ張り合いでは相手の思う壺にはまってしまう恐れがある。挙党一致でこの問題を解決しなければいけないと思う。

    民主党野田首相の代表再任、自民党阿部心晋三元首相が決まった。中国、台湾の、喧騒鳴り止まず、日本時間27日未明、国連総会で一般討論演説を行い日本の立場を国際世論に訴えた。

    安部元首相は「日本人が日本に生まれたことに幸せを感じられる国に」

    安倍氏は、「政権奪還することは私たちのためではない。自民党のためでもない。日本を取り戻す、強い日本を作る、豊かな日本を作る、そして日本人が日本に生まれたことに幸せを感じる、そういう日本を作る」と訴えた。

    日米同盟の強化・党首討論の実施を訴えている。また参議院での問責決議が出ているが、審議拒否は避けたいという。3党合意の社会保障と税の一体改革は、進めていきたいという。そうなると結構野田首相とも接点はあるのか・・・

    領土問題で中国との関係を修復するのは、野田首相か、阿部総裁か、衆議院解散総選挙で勝ち決着を図るのが本筋か?

    ならばと、竹島は、共同管理の持ち込むべき問題との橋下大阪市長の発言も、韓国メディアは妄言との批判しているという。

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    普通の死が難しい

    Hagurotonbom1 高専賃考えたり、各種施設を見学したりしていますが、終の棲家そして・・・

    50人ぐらいの高齢者施設(老人ホーム)では、平均で2人くらいは、入院していて、毎年、2人くらいが亡くなるという。また、季節の変わり目には、急に5人くらい入院することもあり、次々に亡くなり、1年で6、7人が入れ替わると聞きます。

    入院から戻って来る方は、それまでは杖をついて歩いていた人が、車椅子になり、
    また歩きたいという強い意思をご本人が持たない限り、二度と自分の足で歩くことはできない人が多いそうです。

    在宅介護であれば、家族が励まして、少しづつ歩く練習をするのかも知れないが、施設では、ご本人が歩行訓練を拒否されて、ご家族も「本人がいいっていうのなら、そうしてあげてください」という。

    こうして、寝たきりに近づき、一段と、死に近づくのですが、家族は少しでも、穏やかに過ごさせてあげたいと思うのは当然だと思います。

    看取り・・・病院で看取るのに比べると、施設や在宅で看取るほうが、焦燥感が少ないという。病院という環境が、在宅や施設に比べ、遥かに容易にいろんな検査や治療が出来るからだからだと思います。

    病院では、24時間の医療行為が可能なだけに、つい過剰な医療行為を行うからだといいます。果たしてそれでいいのでしょうか。その点、施設(老人ホーム)では、医療機関ではないから、24時間の医療行為が必要な人は入居できません。

    日本人の大体数の人が、「できれば最期の時間を自宅で過ごしたい」と考えているという。在宅で最後を迎えるということは、今の住宅事情ではきわめて難しいといえます。

    では、多くの高齢者が死の前の数ヶ月を過ごす場所は?というと、適当な受け皿がないのが実情だと思います。普通の死が難しい。

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    2012年9月26日 (水)

    注意看板(ポスター)を壊される

    11749885491 今朝、湯殿川の河川管理通路を歩いていたら、フェンスに取り付けた、犬の散歩者に向けに「注意看板」八王子市保健所のプラスチック製で、30センチ×40センチの大きさのもの2枚が石で破損されていた。その下には犬の糞があった。

    これは、私が毎日ゴミ拾いをして気がついた、犬の糞の後始末をしていかない人が多いということで、保健所から貰って付けた物、一体何を考えているのか?犯罪だと思うが・・・

    私は、雨の日以外は毎日町内・湯殿川管理通路のゴミ拾いをしており住民が、気持ちのよく、防犯にもなくなるのではと、思って行っているのだが、その行為を逆なでする行為は許せなく、残念でならない。これで2回目である。何の恨みがあるのかナ?

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    「当たり前は」は続かない

    G6_01xga 私が子供頃の生活で今のような、電気・ガス・水道・・・のライフラインは、ランプ・薪・井戸でした。そんな生活のなかで、印象に残っていることがあります。

    両親が朝起きると、先ず外に出て、東の空に向って両手を合わせている姿です。今日も生きられるということに、祈り・感謝の気持ちであったのでしょう。そして、井戸水を汲んでお茶を沸かし、ご飯を焚き、仏様・神様にお供えをして、家族揃って朝ご飯を食べた生活です。

    私達は、毎日生活していて、「来るのが当然」「あるのが当然」「動くのが当然」「明日という日が来るのが当然」など無意識に当たり前として生活しています。だが、こういった認識は、深いところまで考えると、大きな問題をはらんでいると思います。

    当たり前になってしまうと、何もトラブルがない普段の生活の中でも、感謝が起こらなくなります。究極的には、私達の存在、そして宇宙の存在自体が当たり前ではないという事に気がつくのも大切なことだと思います。

    今は、暮らし方が全く違うほど改善され、便利な、電気・ガス・水道のライフライン整備し、生活の質が違ってきています。わずか親子二代で、こんな生活できるなんて・・・両親の時代は思っていなかったことでしょう。

    便利性を追求し過ぎその代償があまりに大きすぎ、驚き、うろたえている現代と思います。どういうことかと言えば、原発事故や、温室効果ガス問題や、デベロッパーの行き過ぎと自然破壊で、貴重な生き物が、種や数を減らしてしまっています。

    そのことに、気がついた現代であるが、緩めることは出来ても、リセットはできません。人間の野放図な、欲望で、自然との調和を忘れてしまった結果です。この大宇宙の中で生かされていることへの感覚をなくしています。

    当たり前なものは、必ずいつか当たり前でなくなる時が来ます。そのときになると、人によっては大パニックになったり、ウツ的な状態になったり、体調不良になったりが起こります。

    もちろん、今回の地震で自分の知り合いや親戚で命をなくされた人や被災された人がいる場合は、それは自然な結果ですが、ニュースを見たりとか、計画停電があったりだけで、そういったメンタルが影響が強く出るのは、普段の「当たり前感覚」が打ち崩されたということに他なりません。

    レベルの高い低いはともかくとして、私達のような知的な生き物がいる宇宙環境は、圧倒的に少数派です。地球のような惑星を探すのは簡単ではありません。その地球といえども、今の大気の状態になったのは、本当にごく最近です。

    朝起きて、空気が吸える、凍え死なない、暑くて死なないというのは宇宙的にいえば、それは大奇跡なのです。明日という日が来ることさえも、長い目で見れば非常に特殊なことといえます。

    人間の全知全能を酷使しても、でも自然には逆らえない。やはり、祈り・感謝が必要で、当たり前は、いつか崩壊するのです。

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    2012年9月25日 (火)

    心の困窮から脱する

    08ringo_tyoukai11 「困窮」とは、必要なものが足りなくて、どうしようもなくなり、困り果ててしまうこと。私たちの人生ではよく起こる。極端な場合では、財政的に破綻して、お金が不足、借金で、自殺に走ったり、食べ物が足りなくて飢え、死を迎えることもある。

    人間が生きていく上で必要とするものが与えられていくというのは理想であるが、人はそれぞれの状況の中で必要とするものがそれぞれに違う、すべてを満たすことは不可能に近い。

    現代社会は慢性的に「何かが足りない」と人々が感じるような「緩やかな不足」の状態にある。「困窮」とまではないが、必要とするものがなかなか手に入らず、与えられない状態が続いている。

    そういう中では「貧すれば鈍す」で、人との関係も破綻しやすくなり、ますます「困窮」の度合いが深まる。そして、そこでもまた、決定的に足りない状態、「困窮の状態」が生じてしまっている。

    私たちの今の社会が抱えている問題が山積している。震災の復興、原子力発電の問題、国の財政破綻と増税、韓国や中国との外交の問題、奇妙に歪んでしまった政治、西欧諸国の金融危機、そうした大きな規模の問題がる。

    その上、自分の健康のことや年金のこと、老後の生活や子どもの教育のこと、周囲の人との人間関係のことなど、考えれば憂鬱になりそうなことばかりである。

    八方塞がり状態であるが死ぬわけにはいかぬ、なんとしても抜け出す方策を考えねばならない。出口はきっと見つかる。その努力を惜しまなければ・・・大事なことは人任せではなく、自分も参加することであり、協働の精神である。

     

     

     

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    国難は「三本の矢」の精神で・・・

    15401 野田首相が代表に再選され、幹事長に輿石氏の再任がきまり、内閣改造に着手した。自民党は、5人の総裁選が26日行われる。

    決められない政治、民主・自民の足の引っ張り合いでは事は前に進まない。3党合意で「社会保障・税の一体化改革」は、なんとしても、軌道乗せなければならない。

    しかし、自民党の総裁選で候補が言っていることは、3年間が、この世の中を間違った方向にしたという。しかし民主党は間違った方向は自民党の20年間のツケが今現れているという。何か責任のなすりあいをしているようで仕方がない。

    日本再生は挙国一致で臨まなければ解決は出来ないと思う。そこで思い出すのが毛利元就の「三子教訓状」を思い出した。

    三子教訓状(さんしきょうくんじょう)とは、毛利元就が1557年に3人の子(毛利隆元・吉川元春・小早川隆景)に書いた文書である。「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々結束すること」という有名な三本の矢の逸話は、この三子教訓状が基になって作られたと言われている。

    民主・自民・公明が、3党が大同小異で纏まり、この国難を乗り切るということである。「足の引っ張り合いでは、国難は裁けないだろう。同じ日本人じゃないですか・・・心を一つに出来るはずだ。

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    2012年9月24日 (月)

    秋刀魚の匂い

    クリックすると新しいウィンドウで開きます雨上がり 秋刀魚の匂いや 夜の風

    昨日は、一日中雨が降った。久しぶりまとまった雨だあった、全国交通安全運動で私は、街角の立って、歩行者の安全指導に勤めた。雨は、夕方ようやっと小降りになった。

    初彼岸、7月19日に病死した義兄の家にお参りにいった。義姉と、昔話をしているうちに暗くなり、家々の灯りが付く夕方になってしまった。外へ出たら、夕飯の支度か、秋刀魚の焼く匂いがしてきた。家に着いてテレビを見ると相撲は、日馬富士が全勝優勝で、横綱間違い無しのニュースが流れていた。

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    政治に信頼を・・・

    00a233ff1 民主党の代表に、野田首相が再選され、幹事長には輿石幹事長の再任が決まった。そして自民党の総裁選が26日にある。自民党の総裁には谷垣禎一総裁は出馬しないのには驚いたが、自民党の派閥の問題や諸々事情があったのだろう。

    野田首相に解散を迫った谷垣総裁だったが“近い内に”で、曖昧な回答で終った。確かに解散総選挙する前に今片付けないといけない、「特例公債法案」・「1票の格差」問題など、大きな問題がある。

    決められない政治、もたもた国会、国民に信頼されない乖離した政治では・・・日本の内外では大きな不安を引き起こす、不安を増長するようなものを感じる。中国・韓国などの領有権問題による経済・防衛の不安・・・

    その上に、市場原理主義がもたらした格差社会や中東での長期にわたる独裁権力による抑圧に対する反発、ユーロ圏に発した金融危機による世界的金融不安、温暖化など地球環境の悪化、70億人の食糧問題等である。

    そして、アメリカ、中国、ロシアなどの大国の政治体制や、中東諸国、ユーロ圏の動向など、世界情勢が激動に目を離せない。これらは地球人類の共生の危機回避にかかわることで、特に日本の存在が懸念される。

    それは、地震津波と原発被災地の復興、財政健全化、グローバル化と産業の空洞化、TPP、円高、不安定雇用、格差社会、原発の代替エネルギー、そして3万人超の自殺者、離婚率の増加、高齢者や子どもの虐待等が深刻な問題である。

    これらは日本の共生社会の崩壊をどのようにすれば防げるのかという問題である。東日本大震災により日本人の考え方が変わってきたという。その一つが人や地域の絆を強くして、共生きの大切さを再認識するということである。

    それらは政治によって、国の命運が決まる、日本を埋没されるわけにはいかない。日本の政治力を発揮し『国民を守る』国民に信頼される政治を願いたい。

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    2012年9月23日 (日)

    彼岸について・・・

    09higanbana_haguroyama21 彼岸について、調べてみた。

    彼岸といえば、春と秋の昼と夜の時間が同じといわれるが、実際は昼の方が長いそうだ。

    むかしから、「暑さ寒さも彼岸まで」といわれ、先祖の霊を慰め、感謝の念を持つ、ということを親から教わった。春分の日・秋分の日で国民の祭日で決まった。 

    内閣府での表記には・・・
    春分の日・・・ 自然をたたえ、生物をいつくしむ。

    秋分の日・・・祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。

    定番の食べ物に、牡丹餅は、春彼岸・おはぎは、秋彼岸である。そして、この頃咲く彼岸花は、不思議と秋彼岸の時期に咲く、今年もきれいな彼岸花を見ることが出来た。

    彼岸とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のことである。(ウキペディア)

    彼岸は日本の暦にだけだ?彼岸は暦の上では「雑節」と呼ばれる。雑節の多くは暦が日本に伝来してきて以後、日本の生活に欠かせない日が暦に記載されるようになったもので、日本独特の風習である。

    本来は迷いから脱し、悟りの世界に至るという意味をもつ。日本での彼岸会の文献上の初見は806年、早良親王(さわらしんのう)の怨霊を鎮めるために行われた仏事であり、春分・秋分の日を中日としてその前後7日間にわたって法会を崔したといい、その死者追善の仏教行事として彼岸会が定着していった。

    今でもお彼岸の期間中に墓参りする人は多い。庶民の間でも行われるようになったのは、近世に入ってからのこと。仏教をベースにはしながらも、日本古来の祖霊祭の習俗と混交し、日本的な先祖祭祀として定着したものである。(日本歴史宗教研究所所長武村鏡村)

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    100歳以上5万人超えで・・・

    07rose_ame21 100歳以上のお年寄りが統計を始めた昭和38年(1963年)はわずか153人だったが、半世紀の今年5万人を超え、10年後は約13万人、2050年には約70万人まで増えると予測されています。

    3大死因とされる、がん・心疾患・脳血管疾患の治療法が進歩し、ほとんど克服できれば、平均寿命は7~8歳延びるとみられています。生活習慣の改善などで病気の予防が進むことで、確実に延ばせるでしょう。

    しかし、長生きしても、認知症など介護が必要、寝たきり生活で・・・100歳を超えたから、といって本当に幸せな事ばかりないでしょう。子供が先に逝かれることもあるでしょう。

    儀母が不幸にして子供に先立たれ、「出来るなら、私が変わってあげたい」と泣き叫んだことを覚えています。「長生きしても辛い」・「早くお迎えに来ないかなー」と呟く、お年寄からよく聞きます。病院のハシゴで疲れてしまったなどと聞くことがありました。

    そう言っている、私も今年は後期高齢者の仲間入りです。幸いのことに夫婦揃って、薬を飲んでいますが、元気で生活しています。 子供達はご他聞に漏れず、独立し生活しております。この先、私達老夫婦も、このままではいられません。いずれは介護も必要になることでしょう。今後の暮らし、死に支度まで考えるように・・・

    身体の衰えと、記憶力の減退を感じる毎日に、生活の不安は高まりばかりです。それは、私達の地域を見ても同じような悩みを持っておられる方が多いのです。本当にこれからの暮らし、もしものことの連絡や、緊急時の対応、死んだらお墓、など元気なうちに考えておかないと思っているのですが・・・

    身体機能が衰えても、長生きしてよかったと思え、安心して暮らしていけることが大事だと思います。それには、社会保障と税の一体改革で、年金や医療・介護の財源をきちんと確保し、意欲と体力のある高齢者には何歳になっても社会で活躍してもらえる環境や仕組みを整えることが、明るい「長寿社会」への道だと思います。

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    2012年9月22日 (土)

    暑さ寒さも彼岸まで

    09higanbana_haguroyama21 暑い日と 寒い日があり 彼岸かな

    今日は彼岸の中日です。つい最近まで、記録的に真夏日が続き、老体には厳しかった。その上、雨が降らない日が続き、東京の水カメの利根川水系のダムは水不足が心配されました。我が家の姫紗羅、ドウダンツツジなどが、水不足と日照りで、葉を落としてしまった枝も・・・公園なども、枯れた木があります。

    2・3日前から、雷雨が降って、ホット一息ついたようです。そして、さすがに彼岸・・・今日は、冷房が要らない気温となりました。過ごしやすい、これで平年気温という。26度ぐらいで曇りです。

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    政治への信頼回復を

    Cirrocumulus1 民主党の代表選は、圧倒的な大差で野田佳彦首相が選出さっれた。世の人が『野田総理は続けるべきだ』と判断したということ。外交も党内のこともしっかりやってほしいという期待の表れ」と、野田新代表は「国民の信を得た」ことである。

    自らの信念を貫き、社会保障・税一体改革関連法を成立させた手腕が評価された。自分の信念は、党を割っても貫き通す・・・それには、国民に説得させ理解を得るまでは充分ではなかったのであり、70人以上の離党する結果になったものだ。

    政治への信頼回復は最大の課題であり、東日本大震災からの早期復興や悪化した日中関係や日韓関係の改善に真摯に取り組んでほしい。

    毎日新聞社説・・・「野田民主代表再選 解散恐れず懸案こなせ」

    http://mainichi.jp/opinion/news/20120922k0000m070135000c.html

    読売新聞社説・・・「野田代表再選 民自公党首会談で連携確認を」

    http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120921-OYT1T01549.htm

    日経新聞社説・・・「決める政治への体制づくりが重要だ」

    http://www.nikkei.com/article/DGXDZO46407480S2A920C1EA1000/

    日本をどうすべきか明確に示し、「決める政治」を「国民に信頼される政治を」目指してほしい。

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    2012年9月21日 (金)

    原発・オスプレイ・・・反対でいいのか

    05detohama11 原発については反対・防衛ではオスプレイ配備は反対では、現状の日本は、生き残れないと思う・・・そして、本当に原発ゼロで、日本の産業は発展はあるのか、世界第二位の経済大国になった中国、尖閣は中国の言い分に甘んじていいのか、資源のない日本の将来は・・・

    エネルギー政策と、防衛問題はどうすればいい。国際的に見てイランの核開発で、アメリカはじめ、フランス・イギリスなどが制裁をしている。それに対しイランはペルシャ湾を封鎖すると警告を発している。

    アメリカと日本を含め34カ国で、ペルシャ湾で、軍事訓練をしているという。石油90パーセントがペルシャ湾を通過しているのである。中東の産油国から石油が、入ってこなかったら、日本はどうなる。

    日本の財界では、30年原発ゼロとの閣議決定したが猛反対である。その意を汲んでか、選挙を読んでのことか・・・15パーセントに後退した。

    防衛問題で、民主党に政権が変わって、日米同盟が揺らいできたという見方があるが、尖閣諸島において中国の出方が、その揺らぎを突いてきたかのように思えて仕方がない。現存するヘリに飛行航続距離・防衛能力よりも高いと言われているオスプレイを配備したいと、米国の関係者は述べている。

    私は、日米同盟の更なる強化と深化が必要と思う。残念ながら平和共存と言うわけにはいかない世界情勢である。軍事力で経済を支配することを、まざまざ痛感せざるを得ない。

    大局的にみて国連の力も及ばない?ことになってしまっている。国連の議論でも、中国・ロシアの常任理事国の発言力で、決議が困難なことが多くなっている。今回の日中問題も、パン・ギムン国連事務総長も当事国でよく話し合って、解決すべき問題と言っている。

    中国は日本の尖閣諸島問題以前に、東南アジアの南沙諸島に進出し領有権を主張し、ベトナム・ヒリッピンなどと、トラブルを起している。その裏にある国策?国内事情?があると思う。今までのアメリカの力が限界?に乗じてのことか、また中国の国力が付いてきたのか・・・

    原発と防衛をどう考える、国民の選択と決断が問われる問題と思う。闇雲に反対では、ダダをこねる幼児である。日本人一人ひとりが、日本の生きる道を模索する時だと思う。

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    2012年9月20日 (木)

    アイデンティティの確立

    108genbikei21間形成は生まれ落ちたときから始まり、3歳にして立派な人格が完成していると言われている。そして青年期が最も、自分の持っているアイデンティティを自覚する時期である。今の私も、中国の若者の反日デモを見てそういった時期に、煩悶した思いがある。

    青年期とは、「自分とは何か」「これからどう生きていくのか」「どんな職業についたらよいのか」「社会の中で自分なりに生きるにはどうしたらよいのか」といった問いを通して、自分自身を形成していく時期である。そして、「これこそが本当の自分だ」といった実感のことを自我同一性と呼ぶ。(ウキペディア)

    アイデンティティ(identity:自我同一性・自己同一性)とは、『自分は、何者であるのか?』という人間の原初的で根源的な問いかけの答えとしての『自己同一性』のことである。

    自己アイデンティティは、通常、一人の孤独な状態では確立することが出来ず、他者との相互作用や社会的な活動による属性(職業・地位・評価)の影響を強く受けて段階的に確立されてくることが多いものである。社会的行動や社会的属性(国家・民族・地位)によって自己の存在意義や役割行動を強く自覚する形のアイデンティティを、社会的アイデンティティと呼ぶこともある。

    精神分析学者で、心理社会的発達理論を提唱したエリクソン(E.H.Erikson)は、アイデンティティ確立を『青年期の発達課題』とした。また、アイデンティティ確立という困難な発達課題に立ち向かう青年期には、アイデンティティの拡散や混乱といった精神的危機に陥る危険性も高いとした。

    エリクソンによると、アイデンティティは、明瞭な自己意識が、過去から現在までの時間的連続性に支えられ、幼少期からの自分と現在の自分が同一の自己であるという記憶の一貫性に支えられているという。これを『自己の一貫性』といい、自分は他の誰でもなく自分として生きる他はないとする『自己の独自性(唯一性)』と共にアイデンティティを構成している。

    アイデンティティとは、存在意義を求めてやまない人間精神固有の特性の現れであり、青年期を越えてもなお私たちは絶えず『自分は一体何者であるのか』の問いに対する答えを、様々な場面や人間関係を通して模索していくことになるだろう。

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    運命は変えられる

    Hiroshima101 運命(論者)・・・有名な国木田独歩の小説が有名だが、そして超有名な作曲家「ベーとヴェン」「運命」がある。運命論とは、未来は神または超越的存在によってあらかじめ定められている、とする考え方。(ウキペディア)

    人の一生は生まれたときに決まっているという人がいるが、それはそれまで生きてきた結果を見て言うことで、決して運命は生まれたときに決まってはいない。

    では、運命とは、人間の意志を超越して人に幸、不幸を与える力。また、その力によってめぐってくる幸、不幸のめぐりあわせ。(大辞泉)

    運命の人と出会って・・・考えかたや、生活に大きく影響する妻であり夫になる人で、結果は決まると思い込んでしまう人がいる。また、宗教や、哲学を持ったある人の言葉で大きく考えを変えることで、それらの影響で、人の幸せ・不幸せが決まってしまう力ということになる。

    人が不幸にして、その境遇になったり、死んでしまったりしまった時に「ヤッパリそういう運命だったのだ」という人がいたり、努力して幸せを勝ち取り成功した人に、そういう運命だったという。

    考え方の違いで、結果をみていう言葉で、「評価」と、置き換えていることだと思う。つまり運命はその人の努力で、幸せを勝ち取ることが出来る。それは、人間は一人では生きていけないという大前提がある。多くの人による人間社会の中で、幸・不幸の結果を評価する時に使うことばである。

    私は運命はマイナスイメージが強く、あきらめの考えが潜んでいると思う。そうではなく、自分が努力すれば、進む方向も変えられ、新しい希望や夢を持ち新化できる。つまり、貧しい境遇の家に生まれた人は、貧しい人生を送るようになるという事は決してない。運命はその人の努力次第で変えられるのである。

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    2012年9月19日 (水)

    長びく中国のデモ

    386351  中国の反日デモが相変わらず続いている。その裏にあるものは、中国自身悩める縮図があるようだ。デモに参加している人が20代30代の若者だ。中国の一人っ子政策をしてきた時代に育った青年である。

    日本大使館前のデモでは、毛沢東元主席の肖像画を掲げてデモ行進する若者グループが多くいた。「毛主席を人民は懐かしく思う」「毛沢東思想こそが中国を救う」などのプラカードも目立ったという。

    今回爆発的デモは、単なる反日ではなく、物価が高い、貧富の格差が大きいなどの不満の発散だ」「社会の下層の人たちが愛国の民意を借りて、社会や政府への不満を吐き出している」などの意見もある。

    北京の大学で国際関係を学ぶ大学院生の男性(26)は、自身は反日デモに参加するつもりはないと述べた上で、「デモは就職できない、医療費が高いなど、中国の若者の社会に対する不安や不満の表れで、デモでそれを晴らしているのだと思う」と話している。

    それにしても日本の企業の被害は、誰に責任をとってもらうか、難しい問題になったという。政府も報道官などの記者会見などから一部容認していると見ても良いだろう。

    日本政府も日本企業が被害を中国政府に対応をどうするのか聞きだすことが日本国民に責任であろう。

    そうわ言っても、中国・日本は,お互い互恵関係にある。中国の更なる発展は、大事だ。日本を始め世界各国が中国なくしては成り立たない。日本人の多くの人は、冷静である。強気発言をしていた、石原慎太郎東京都知事はちょっと・・・

    中国の短気言動は、未成熟な国民と言っても過言ではない。もっと中国民の冷静で、品位のある言動に期待したい。

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    若いときは苦労は買ってまでしろ


    10kouchi_katurahama11 落ち着いた行動は、同じ年齢でも人によって違う。常識的な考え方や、発想の転換・判断力・決断力・実行力などは、それまで経験の差で現れます。

    東芝の西田社長は、決断力・実行力よりも、判断力が大事だという。私は、「知識→判断力→決断力→積極性→行動力」だと思います。古希を過ぎて、同窓会があり、立派な社長になった人、しがないサラリーマンを可もなく不可もなく、過ごしてきた人などそれぞれです。

    みんな不満はあるが、結構人生楽しんでいるように見えます。生きている幸福度は十人十色と思いますが、世の中で、最高のご褒美は健康です。

    人生の目的は・・・子孫を残すことだと思います。健康で子供・孫までも元気が最高の幸せである。財産・お金がたくさんあっても体が悪くてはなんにもなりません。

    人間には欲があります。五欲と言われますが、この物差しはありません。一人ひとりの価値観で違ってきます。

    ①食欲・・・おいしいものが食べたい。 たくさん食べたい。
    ②財欲・・・一円でも儲けたい。損したくない。
    ③色欲・・・異性間の欲
    ④名誉欲・・・誉められたい認められたいバカにされたくない。
    ⑤睡眠欲・・・めんどくさい楽したいという欲。

    これらは説明するまでもないほど、私たちの日常語にもなり、誰もが実感する欲です。 つまり、これが人生観によって違ってくると思います。それには、苦しく辛い勉強(修行)し、鍛え、(修練し)て、どんな困難な問題があっても立ち向かうことの出来る、頑丈な精神と知力・体力があれば怖くはありません。

    つまり、知力が備わっていれば→判断力そして→決断力へと繋がるものだと思います。むかしから言われているように、「若い時には、買ってでも苦労をしろ」と父親から教えられた記憶があります、将にその通りと思います。

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    2012年9月18日 (火)

    工夫し想像力を・・・


    生まれて気がつくと、テレビ・ゲーム機など親が買い与える。早く智慧をつけさせようとする親心からだと思います。

    現代は、遊び道具がないと遊べない子が多くなったと言われています。物がない時代に育った人間は、想像・工夫する力があって、鬼ごっこ・かくれんぼ・自然の野山を駆けずり回って遊んでいました。

    現代は生まれたときから、親から物を与えてもらい育っています。何でも欲しいものは手に入り、遊びにしても、遊ぶ道具(おもちゃ)あって好きな遊びが出来ます。何もない部屋に子供達を入れたら、子供達はどうして、過ごすでしょう。

    自分で工夫し、組み合わせしたり、想像したり、ちょっとした道具で時間を過ごすことが出来るとが大事だと思います。

    私達の子供(昭和20年代)の頃は、ナイフを持って、鉛筆を削ったり、木を切ったりして遊び道具を自分で作ったものです。竹とんぼ・竹鉄砲・水鉄砲・竹馬など作って遊びました。

    このことで私は印象に残っていることがあります。私が勤めた会社に、鍛造工場・鋳物工場がありました。その工場の北川組長さんが、言っていた言葉が忘れません。「鍛造は、砂から鉄を集め、色々な形を作る、夢を作っていることなんだ。こんな素晴らしい職業はない。」

    また、村の鍛冶屋さんが、刃物や・農業の道具を作っていたのですが、その親方も同じようなことを言っていました。

    何もないところから、自分の想像する形を作り出す。こういうことが現代の子供に欠けていると思うのです。ちょとした物を手を加え別なのに・・・発想の転換・想像力を養うことがとっても大事なことと思うのです。

    小さい子を持つ親御さん考えてみてください。

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    2012年9月17日 (月)

    栗の実の思いで

    栗の実が 弾けて飛んで 川の中

    秋の代表的な食べ物“栗”がある。むかし、むかし、母親が山で拾ってきた栗を茹でて運動会に持ってきてくれた。おいしかった思い出がある。

    朝早く、栗の木の下にいき、落ちた栗を拾った。時には川に落ちた物を、ズボンを捲り上げて拾った。何故か川に落ちた栗は大きかった。

    童謡「里の秋」を思い出す・・・

    静かな静かな 里の秋
    お背戸に木の実の 落ちる夜は
    ああ 母さんとただ二人
    栗の実 煮てます いろりばた

    明るい明るい 星の空
    鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は
    ああ 父さんのあの笑顔
    栗の実 食べては 思い出す

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    中国のデモの暴徒化に思う

    クリックすると新しいウィンドウで開きます日本政府の尖閣諸島の国有化を決めたことに対する反日デモが、中国の100を超える都市で行われ、一部暴徒化していて日本企業や邦人に大きな被害がでているという。

    http://kanchigai.blog.shinobi.jp/Entry/4055/

    デモ隊からは、打倒共産党の叫び声が上がったという。今回の反日デモは、ネット上でも熱い議論を呼んでいる。多くのネットユーザーは、デモは当局の煽動の下で計画的に行われた、国民の視線をそらすための政治陰謀だと見ている。

    海外の博訊ネットは中国宣伝部官僚の話を引用し、当局は尖閣諸島に関するニュースと愛国心を利用して世論を占拠することで、国内外で注目されている第18回共産党大会のマイナス報道を覆い隠すのが目的だと報道。中国当局が煽動した今回の反日デモに対し、ネットユーザーは反日の前に先ず共産党に立ち向かうべきだと指摘いる

    (博訊とは、世界最大の中華中立系インターネットニュースサイト)

    ジャーナリストの谷正中さんもミニブログで声を発しました。日本人が尖閣諸島に上陸しなかったら、中国人はデモができるのか?デモの機会さえ日本人によってもたらされたのではないか。何のために反日し、何のために日本製品を排除するのか?

    何か13億人の超大国では、歴史的転換がなされるような気がする。中国の共産党一党支配に不満沸騰の兆しがある?

    人権問題・格差の問題・思想自由の問題・中国の多民族間の問題は、中国共産党体制の歪が起す、ファストレーションが溜まっていて、それを尖閣諸島問題にすり替える、政治指導者の扇動という見方が本当のところだろう。

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    2012年9月16日 (日)

    土ほこりと、いわし雲

    Cirrocumulus1 いわし雲 軽トラの後の 埃みち

    今年の太陽高気圧は、なかなか衰えない。したがって台風は東海・関東には近づかない。しかし、900ヘクトパスカルと超最大級の台風16号が沖縄に接近するという。関東地方の平野部は殆んど、この夏雨が降らない。

    先日、農道を散歩していたら、農家の人の軽トラが前から走ってきた。草の道であるが、草のない、轍で、土ほこり舞い上がり、一瞬前が見えなくなってしまう。幸い風で流されて直ぐ治まった。空高く秋の象徴の、いわし雲が出ていた。

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    認知症などの介護問題を考える


    09higanbana_haguroyama21 子供達は、独立し離れた土地で生活をしているという核家族が多いです。ご高齢の夫婦だけで生活するという家族が、私も含めて私達の地域でも殆んどです。

    どちらかが認知症で、老老介護が問題になっています。私の長兄も認知症でその介護で、心臓の持病持つ高齢の妻の介護では思うように出来ません。そこで、近くに住んでいた息子(次男)が朝晩の食事の面倒をみて、昼間はヘルパーさんに看ていただいたのですが、夜の時間帯で問題を起すようになり、とうとう次男は勤めを転職して夜を看ることにしたのです。

    そのことにより、次男家族の生活が問題になってきました。私達兄弟もそれとなく応援したのですが、苦しく、辛い経験があります。私達の地域の高齢化も老夫婦から、独り暮らし、そして空家問題に発展し、事態は深刻で、先々を思うと・・・話をしています。

    報道によると認知症は300万人で25年には470万人となる予想だそうです。これからの暮らし方や、地域の方達とのコミニケーションのあり方、助けあいの仕組みなど考えておかなければと、思います。65歳以上の人10人に1人にあたるということです。

    yahoo!みんなの政治「急増する認知症、私たちはどう向き合うべきか」http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1154/

    高齢化が進み、増え続ける認知症。この現状に国や地域はどういった対策を行っていくのか。そして、私たちは認知症にどう向き合うべきか考えます。

    読売新聞9/2付け社説「認知症急増 在宅ケアーの態勢作りが重要だ」

    http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120901-OYT1T01128.htm

    9/5のNHK自論口論・・・で「入院から地域への挑戦」・・・
    徘徊や暴力など、認知症の症状が激しくなって、介護する家族が疲れ果てた末に、駆け込んでくるケースが少なくないからです。しかも、入院期間は平均しますと2年7か月。症状が安定しても、介護に疲れ果てた家族が退院を受け入れないこともあるからです。しかし、病院は生活の場ではありません。入院生活が長くなるほど、身体の機能や自ら生活する能力が衰えて、地域で暮らすことが難しくなってしまいます。(NHK記事)

    やはり、いづれは誰でも高齢・病気は避けられないものです。一人ひとりが考える問題だと思います。

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    2012年9月15日 (土)

    故郷から夢や感動を・・・

    08ringo_tyoukai11 誰も生まれ育った故郷はあります。私はふるさと言えば、お袋の匂いを感じます。そこで生まれ、育った3歳のころまで、母ちゃんの乳房をまさぐり、しゃぶった幼き頃の姿が頭に残っています。よく乳離れが遅い子で・・・といわれて幼児期を過ごした記憶があります。

    忙しく駆け抜けてきた人生、思うことはふるさとですです。今あの時にタイムスリプしてみますと、あの時の空気の色や、水の色、空気の透明感は忘れられない。ふるさとは元気にしてくれます。疲れた時、悲しい時、辛い時に、訪れたくなる“ふるさと”・・・気持ちをリフレッシュしてくれます。

    山でウサギを追い、川で小鮒を釣り、子供達と遊んだり、けんかをしたりしたが、みんな大きくなって大人にしてくれました。

    母親の優しい笑顔で、「何時でもいらっしゃい。」そして「頑張りや」と声をかけてくれます。涙を流して「おかあちゃーん」と叫びたくなる心のふるさと――を、大事にしていきたい。

    ふるさとは弱って、傷つき落ち込んだ心を蘇らしてくれます。「ふるさとを守る」と、いう事は、とっても大事なことなんです。

    今の子供達に、ふるさとの自然を守る心に触れる機会を設けたり、自然を守る心やふるさとを思いやる心を感じさせる。道徳授業を地域の皆さんと協力し合い行うことも大事です。

    「自然のすばらしさや不思議さに感動し、自然や動植物を大切にする」そこに生きる小動物や生き物を間近に見ることができて、ふるさとから、夢や感動出来る自然を守り残して行かなければなりません。

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    虫なのか?原因分からず

    Cosmos_0021 虫刺された?昨日、我が家の庭で草取りをしていて、突然、右腕にピリピリと痛みが走った。よく辺りをみたが、虫らしき姿は見えない。これは毛虫?かと思い、そのまま我慢をしてシャワーを浴びた。

    シャワーを浴びている最中に首の回り左腕に痛みが広がった。良く見ると水ぶくれのように膨れてきた。しかし、赤くはならなかった。ドンドン痛みは増し、少し寒気がしてきた。シャワーでも駄目で、仕方なしかゆみ止め軟膏を塗ってみた両腕・首回り真っ白になってしまった。

    医者に行こうか、このまま放置して腫れの引くのを待つか?判断に迷ったが、今年の夏二回目で(最初は左腕だけだった)時間が経てば直るだろうと思い、我慢をした。

    時間が経つにしたがって、痛み腫れも治まった。3時間ぐらいで良くなった。一日経った今朝は、首の後と背中の辺りがヒクヒクするが、大丈夫だ。

    近年、蜂や毛虫などの刺されたことがないのでちょっと慌てたしまった。草取り植栽の剪定は長袖を着て作業しようと思った。

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    総裁選で思う


    00a233ff1 自民党総裁選は、過去最多に並ぶ5人の候補者が名乗りを上げ、決選投票は必至の混戦模様となった。5人全員が、閣僚経験者を父親に持つ2世議員。首相経験者の「再チャレンジ」や、参院議員の初出馬など異例の顔ぶれだ。

    派閥を引きずる総裁選・・・再選出馬の意向を表明していた谷垣禎一総裁(67)が一転、出馬断念に追い込まれた。谷垣総裁はなんとも口惜しいことだろう。派閥長老らによる「谷垣降ろし」に屈した形で、現職総裁でありながら、明確に支持を表明する党幹部も派閥も現れない中の孤独な撤退となった。

    候補者の5人の主張も殆んど変わらない。国民には分かりにくい。古い体質の復活は、依然くすぶり続いているのだ。親分ー子分の関係は裏には、金権政治?こんなにして日本のリーダーを選ぶ自民党では、国民には信頼されないだろう。

    共同通信の党支持率の世論調査で(8月13日)自民20.8%・民主11.8%・支持政党なし48.5%これを見ても、国民の政治離れが多いということだ。過去のしがらみを絶ち、決められない政治から、決める政治へ――信頼できる政治のリーダーシップを発揮できる人を願っているが・・・

    NHKの世論調査(9月10日)・・・
    民主党の代表選挙について、野田総理大臣が民主党の代表に再選されることが望ましいかどうか聞いたところ、▽「望ましい」が32%、▽「望ましくない」が20%、▽「どちらともいえない」が43%でした。

    一方、自民党の総裁選挙では、次の衆議院選挙後の政権の枠組みが争点の1つとなる見通しですが、自民党の望ましい連携の在り方を聞いたところ、▽「民主・自民・公明の3党での連携」が17%、▽「大阪維新の会との連携」が16%、▽「どちらともいえない」が57%でした。

    大阪市の橋下市長が率いる「大阪維新の会」が結成する新党について、期待するかどうか聞いたところ、▽「大いに期待する」が12%、▽「ある程度期待する」が42%、▽「あまり期待しない」が26%、▽「まったく期待しない」が14%でした。

    そのうえで、「大阪維新の会」が結成する新党に、「大いに期待する」と「ある程度期待する」と答えた人に対し、その理由を尋ねたところ、▽「ほかの政党よりよさそうだから」が40%、▽「大阪維新の会のこれまでの活動が評価できるから」が29%、▽「橋下市長が中心の政党だから」が15%でした。

    衆議院の解散・総選挙をいつ行うべきかについては、▽「秋の臨時国会を開いて解散すべきだ」が33%、▽「来年1月からの通常国会で早い時期に解散すべきだ」が23%、▽「来年夏の衆議院の任期満了のころまで解散する必要はない」が33%でした。

    毎日新聞社説『総裁選5氏出馬「野党自民」脱却を競え』

    http://mainichi.jp/opinion/news/20120915k0000m070119000c2.html

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    2012年9月14日 (金)

    野生の萩

    クリックすると新しいウィンドウで開きます山萩や 慎ましく咲く 里の山

    私に住む八王子市は幸い里山の面影が残っているところがある。ほんの僅かな場所であるが、やはり自然で、人の手が加わらない。野生の“萩”がある。そういえば、我が家の庭にもあるものも、30センチの苗?山から移植したものだ。

    けっこう繁殖力が強く、種がこぼれて小さな芽が出ている。その小さな50センチの丈だが花を咲かせている。

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    胃ろうと尊厳死を考える

    05sikotuko31 終末期のあるべき姿、いま問題となっている「胃ろう」処置で命を繋ぐということです。全国には、胃ろうで命を繋いでいる人が30万人とも40万にともいるといわれています。

    現在、尊厳死において、さまざまな議論がありますが、これらには多くの問題があます。なぜか、尊厳死自体が、日本では認めていないということです。

    そもそも、尊厳死とは、不治で、その上末期の患者が生命維持装置は使わず、痛みを取り除く緩和処置のみを受けながら、人間としての尊厳を保ちつつ、自然に寿命を迎えて死ぬということです。つまり、無益な延命治療をを止めて自然死をすることです。

    さて、毎日新聞社説抜粋・・・回復の見込みがない人にまで安易に延命処置されるケースが多い、人間の尊厳や生活の質がなおざりにされている、という批判も強い。胃ろうにした方が介護がしやすいため福祉施設や家族から歓迎されるという複雑な事情もある。胃ろうそのものを否定することはできないが、もしも回復の見込みがないことが間違いなければどうすべきだろうか、重い課題だ。

    高齢化が進み治療の仕方と共に、胃ろう含め、延命装置で生きながらえるという事は、色々な面で、今後の医療が、大きなテーマになってきていると思います。

    毎日新聞社説「胃ろうと尊厳死 よい人生のため考える」

    http://mainichi.jp/opinion/news/20120914k0000m070130000c.html

    「NHK ETV特集 あなたはどう考えますか?―食べなくても生きられる~胃ろうの功と罪」

    http://www.peg.or.jp/news/etv/index.html

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    同志性感じてた…残念

    09oga_akanegumo11 自民・谷垣氏に「同志性感じてた…残念」 

    野田首相 産経新聞web記事・・・「心の奥底における同志性はものすごく感じていた。残念な気持ちがあることは間違いない」。野田佳彦首相は12日、日本記者クラブ主催の民主党代表選の公開討論会で自民党の谷垣禎一総裁をこう評し、総裁選出馬断念を惜しんだ。

    出馬断念の報を聞いたときは「涙を流してはいないが、大変衝撃を受けた」という。「社会保障・税一体改革は先送りできないとの問題意識を持ち、お互いに党内で山があったが、お互いに乗り越えた」と述べ、消費税増税法成立までの谷垣氏との協議を振り返った。

    ただ、谷垣氏と約束した「近いうち」の衆院解散については「天地神明に誓って特定の時期を私は明示していない。(時期を)谷垣氏が詰めてきたわけでもない」と言い切り、「心の同志」に助け舟を出すことはなかった。

    両者とも「社会保障・税一体改革」は共通の認識を持っていたということで、谷垣氏が総裁選に出馬を断念したことに、残念との思いだのだろう。

    垣氏を同志と呼び、同じ仲間の小沢氏を逆に追い出した。野田首相は元々は自民党の体質を持っており、民主党の同志よりは自民党にシンパシーを感じるのだろうか・・・

    谷垣氏の出馬断念で、解散の時期が、「近い内に」から「やるべきことをやり抜いた後、しかるべき時に信を問う」に強調し、先延ばしを正当化の考えであるようだ。

    憂国日本、代表・総裁選の候補者の中で日本を救うリダーになり得て、信頼が出来る人間がいるだろうか、国民に候補者の考えを充分伝え、納得行く人がリーダーになることが大事だ。民主・自民の党員からと、国民(解散・総選挙)は期待するところだ。

    総裁候補の5人に、野田政権のどこに問題があり、自分なら日本をどうするのか。聞きたいのは、一国をになう覚悟とビジョンである。

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    2012年9月13日 (木)

    秋なのです

    2054421_2 天高く コスモス咲いて 風に揺れ

    まだ、暑い日が続きそう・・・夏はまだ終っていない?

    東京は、記録的な暑さが続いています。そして雨が一向に降らない。今日も33度の予想です。でも、季節は秋に・・・秋の代表的な花コスモスが咲き始めました。夜になると家の周りで虫たちが、一斉になきはじめています。

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    季節は夏から秋に・・・

    2054421 東京は今日もまだ33度の予想です。まだまだ夏のなごりがあって、秋をはねつけるが感じがしますが、蝉の鳴くも衰えて、夜に鳴く虫たちが謳歌するようになりました。

    吹く風からも、道端の草からも、大空の雲からも、陽射しからも、誰からも言われなくても夏から秋に移り変わっています。

    あぁそうそう、近くの湯殿川のコスモスが、いま見ごろになって来ました。私は毎日、散歩をしていますが、田んぼの稲も、こうべを垂れるるようになり、栗林から、弾け飛んできた栗の実が一つ転がっていました。

    コスモスは、地域に住む人たちが丹精して育てているもので、往く人の目を楽しませていただいています。私も長いこと育てていましたが、体力的に限界を感じて・・・今年は行っていません。

    ある人たちに、「楽しみにしていたのに残念です」と言われて、そんなに期待していたのかと思われ、また来年はコスモスを育ててみようかな・・・と思いました。

    秋に咲く花の代表に萩があります、私の庭にも野生の萩が赤い花をつけ始めました。そして、金柑の青い実が目立つようになりました。

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    2012年9月12日 (水)

    隣は何をする人ぞ

    2054421 陽射しが家の中に入ってくるようになりました。太陽が南に傾き、日照時間が短くなったということです。そういえば、秋の彼岸が近くなってきました。

    盆踊り・夏祭り・花火・オリンピックが終わり、敬老の日・秋分の日・中秋の名月・体育の日と続きます。人は、そういった崔しものを行って、みんなで協力し合って楽しく過ごす、それを生きがいとしてきました。

    今は、価値観の多様化してきた時代といわれています。また、人生観も人それぞれです。生き方は自由ですが、一人では生きていけません。家族・地域・社会の絆が大事です。

    私の住む町では、私達のコミニテーの場である。会館を新設することになり、多くの人の理解とご協力を呼びかけている一人です。各家庭を訪問して、その趣旨を説明しております。

    そこでも考え方の違う人の意見があるということを思い知らされました。しかし、趣味や習い事でみんなで楽しむ場所が必要であると思います。

    無縁化時代という現代、芭蕉の句に・・・「秋深し隣は何をする人のぞ」があります。

    最も世の人々の評判になって知れ渡ることした句の一つであると思います。秋の夜、灯りのこぼれる隣家の住人に想いを馳せる人間的ぬくもりが感じられます。

    秋になって、隣人は物音一つたてずひっそりと暮らしています。一体何を生業に世を渡っているのでしょう。 今では薄くなったといわれている、人への“思いやり”を感じます。

    今年の暑さは記録的な暑さで、気象庁では今月一杯暑さが続くといっています。季節はめくるめく回っています。自然に、その時期を知らされます。魅力の秋・味覚の秋・行楽の秋と続くこと・・・幸せは自分で納得できるものでなければいけません。小さい秋でも、“幸せ感”に浸ることも出来ことも・・・

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    知っておきたい自殺のこと

    1231 きのう、自殺予防週間の一日目で、松下忠洋金融・郵政民営化担当相の自殺との報でびっくりしました。自殺とは、自らの意志により、自身の命を断つことです。日本は14年間3万人を超えているそうです。

    自ら命を絶つという悲しく、辛く、なんともやりきれない思いがする行為です。この世で最高の不幸なことだと思います。

    自殺予防週間とは・・・
    自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。

    このため、平成19年6月に閣議決定された「自殺総合対策大綱」において、「9月10日の世界自殺予防デーに因んで、毎年、9月10日からの一週間を自殺予防週間として設定し、国、地方公共団体が連携して、幅広い国民の参加による啓発活動を強力に推進」することとされました。

    自殺の原因は、大半が健康問題で、経済・生活、家庭、勤務、男女、学校問題の順だそうです。年齢別に見ると高齢者に多いという、やはり社会情勢を反映しているのかと思います。

    自殺を各国別では、10万人/人で見ると、リトアニア・韓国・ロシア・べラルーシュ・ガイアナ・カザフスタン・ハンガリーで日本は8番目です。

    人間だけが自分の死を知っている動物です。社会の多くの人の温かく優しい見守りが大切と思います。

    予防を考えると・・・
    気付き・・・家族や仲間の変化に気付き声をかける。

    傾聴・・・本人の気持ちを尊重し耳を傾ける。

    つなぎ・・・早目に専門家に相談するように促す。

    見守り・・・温かく寄り添いながら、じっくり見守る。

    私も、職場の仕事関係で悩み、軽うつ病になって、死を考えたことがあります。立ち直れたことは、職場の方、家族など、周りの人の温かい見守りがあったからだと思います。

    悩み電話相談の利用
    もしあなたが悩みを抱えていたら、ぜひ相談してください。大切な人が悩みを抱えていることに気づいたら、声をかけてみてください。

    そして、その人が悩みを話してくれたら、話をそらしたり、「そんなことで」と否定したり、安易に励ましたりせず、じっくりと話を聴いて、相談窓口を紹介してあげてください。その後も、「何かあったらまた話して」と寄り添い、温かく見守ってあげてください。

    助け合う社会に・・・
    几帳面・真面目、優しい、臆病、考えすぎの人が、自殺すると言われいます。現代社会はストレスが多い社会です。思いやり・絆を深め・強くし、助け合う社会にしていくことで、自殺者は減っていくと思います。

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    2012年9月11日 (火)

    秋の陽射しの中で・・・

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    噴水の 向こう側に 夏帽子

    9月に入っても、暑さは続いています。東京地方は雨が降らない。秋の陽射しに中で噴水がまぶしい、子供達の遊ぶ姿が噴水の向こう側に見える。暑いとはいえ、吹く風は秋を感じる今日この頃です

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    民主党代表選・・・信頼を取り戻せるか

    06oga_toga11 民主党代表選・・・信頼を取り戻せるか?

    昨日テレビで民主党の代表選を見た。野田佳彦首相・赤松広隆元農水相・原口一博元総務相・鹿野道彦前農水相の4人となった。野田首相の対抗で一本化が不発で、首相の代表再選は確実な情勢だという。

    マニフェストの曖昧な考えで、71名の離党するという、党自体の混乱を起して、東日本大震災の本格的再生の問題・原発ゼロで代替エネルギー問題・一体改革の問題・TPP問題など大きな課題が多い。それらは、しっかり議論をして、各候補の相違点を国民に示してほしい。

    今朝の新聞各紙社説・・・

    朝日新聞・・・「民主党代表選が告示ー自画像を探る場に」

    http://www.asahi.com/paper/editorial.html

    読売新聞・・・「民主代表選告示 日本再生へ責任ある論争を」

    http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120910-OYT1T01192.htm

    毎日新聞・・・「民主代表選始まる 党の危機自覚し議論を」

    http://mainichi.jp/opinion/news/20120911k0000m070131000c.html

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    2012年9月10日 (月)

    生きているだけで・・・最高の幸せ

    10kouchi_katurahama11 生きていることは、最高の幸せだ。

    生きることは忍耐の連続と言えるかも知れません。自分の欲望のままに生きることが、最高の生きがいで、最高のしあわせだと思っている人も多い。

    最近、自己中心の人のが多くなってきて、問題も複雑化してきたように思う。他人のことなぞ考えない事件は続発しています。

    自分さえよければの思いは最終的には、お金にたどり着く、そのためには手段を選ばず、殺人まで及ぶことがしばしばある。金さえあれば何でも出来ると、お金至上主義が蔓延しています。

    不透明な時代にあって、本当の幸せとは何かを考えなくてはなりません。お金やものでは本当の幸せは得られません。本当の幸せとはどんな境涯にあっても、今生きていることに喜びを見出すことであり、人生に希望を持つことです。私たちは何が起こるか分かりません。

    夏に熱中症で死んでしまうかも知れません。死ぬ時期は、誰にも分かりませはん。はかない命を生きているのです。

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    拇指対向性とは・・・


    282_field111 人間が、他の動物と違うことは、二足歩行と、拇指対向性であることだという。拇指対向性とは・・・親指が、他の指と対向する性質・・・(ものを掴める。)

    手は(ウキペディア)・・・脊椎動物の前肢末端部にある器官。 主に、人間の腕の末端にある器官を指す。生物的には前足にあたる。カニやサソリなど、節足動物でも前足に特徴のある場合はそれを手ということもある。5本の指、平、甲からなる。

    人の手は他の動物のものと比べると器用で、様々な道具を使うことが出来る。親指が他指のそれぞれの指先に接触出来、手がもつ器用さのもととなっている。手でOKサインをつくることを考えてみると、親指と他の4指のいずれとでもつくれる。親指がほかの指と向き合うようになっている。

    人間は文字を書いたり、針に糸を通したり、樹木で生活する動物ならば枝が把握できるのも、この拇指対向性で出来る。今では携帯電話に拇指対向性の原理が応用されているという。

    人間は36億年前に誕生した。生物は長い時間をかけて単純なものから複雑なものに進化していきた。今やインターネットの時代、携帯電話の普及率は・・・今年3月末時点で1人1台を超えたという(総務省)。

    スマートフォン(多機能携帯電話)の急速な普及などで、将来どのような進化をするのか・・・人間の進化は、拇指対向性のお陰であることは間違いない。



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    2012年9月 9日 (日)

    優しい風でむかしを思い出す

    09hirugao31 目を閉じると。今でも目蓋の裏に、陽光の暖かい匂い、風が頬を撫でる感触、雨垂れの柔らかなリズム、そんな記憶がいっぺんに蘇えってくる。

    幼かったむかし母親の胸で眠っている、その頬に優しい風のような母の吐息が心地よい匂いがする。

    私の家は、八王子市街からひと山越えた田畑が広がる村にあった。丘の雑木林の向こうに湧き水が流れ、それが徐々に下流にしたがって、小川になり川となる。その名は湯殿川である。

    湯殿川から、田んぼに水を引き、春に稲・秋に麦を撒く、農業を営む家に生まれた。藤谷戸山で秋山には、栗・柿・野ウサギを追い、湯殿川で、小鮒とドジョウ獲り、子供達と遊び、時には喧嘩しながら育ってきた。

    子供の頃の遊びというと縄跳び・鬼ごっこ・かくれんぼ。ボケンスイライで、あっ、そうそう四つ上の敬ちゃんが、あまりに遠くに、行ってしまい帰ってこないので、みんな家に帰ってしまって、酷く怒られたけ!

    学校は集団登校で、十ニ・三人ぐらい。冬の寒い朝、集合場所は、良く日のあたる、やっちゃん家の雪隠小屋の前で、みんな頬が赤くして、耳は霜焼けだった。

    あっちゃんがみんな揃ったな、「じゃ行くぞ!」と元気に歩き始めた。靴を履いている子・ぞうりの子・下駄の子それぞれで、手に息をかけながら歩いて学校へ・・・軍隊の払い下げの雑納に国語と算数の教科書と帳面を入れて・・・入れぱなしであったけ、教科書が買えない人がいて二人で読んだっけ・・・それでも愚痴をいう人は誰もいなかった。

    運動会の徒競走で一等の賞品に鉛筆だった。一本貰うのに、一生懸命走った・・・その頃の思い出が、風を受けながら蘇った。

     

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    秋は確実に・・・近くに

    Cosmos_0021 あわだだし 日中が過ぎ 夜虫が鳴く

    今年は記録的な残暑という。水不足で公園の、さつきや、つつじや・紫陽が枯れ葉が目立つ、赤く色づいた桜の葉が路面に積み重なって落ちている。だが、陽射し強烈さは、今日も相変わらずだ。

    それでも朝晩吹く風は、秋を思わせる。何故か赤とんぼが、例年になく多く飛んでいる。人間が慌しくすごしているが、季節は確実に巡っている。夜になると公園のアチコチで虫の鳴き声が日に日に大きくなっているようだ。

    そう言えば、昨日散歩していたら、栗のイガが落ちていた、中には大きな栗のみが一個入っていた。

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    募金の集金で・・・

    07rose_ame21 先だって、老人会の団体から赤い羽根の募金があり、会員のメンバーの家を回り、集金に訪問した。毎年恒例となっている。募金活動して時節を知る・・・

    募金は、個人の任意であり、町会や、老人会などの会費から一律一括払いは法律違反である。そのため、訪問集金するのであるが、訪問し留守であったりするので何回も訪問することもある。

    町会・自冶会・老人会など、赤十字運動月間(日赤社費5月)・自動車会費(8月)・緑の羽根・社会福祉協議会会員費(9月)・赤い羽根・歳末助けあい(10月)がある。

    集金で各戸訪問することにより、お互いのコミニケーションが取れるということの利点があるが結構時間が掛かるものだ。

    しかし、集金したお金を集計し、どのような流れで目的の人達に届くのか、その金額はどのくらいなのか、疑問に思っている。それらに携わる人はボランティアが基本であると思うが疑わしい。

    募金は、善意の行ないで、たとえ僅かな金額であっても、お金を誰かにあげるということは、考えてしまう。現代人はそうそう気持ちよく出す人ばかりではない。「自分が助けて貰いたい位だ」と言う人もいる。

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    2012年9月 8日 (土)

    ダブル党首選・・政策議論を聞きたい

    Bachalpseeflowers1_2 選挙選の顔選びの党首選びでは、納得がいかない。

    政策議論を聞かせてほしい。一体改革・衆議院定数・尖閣・竹島などの外交・その他大きな問題がある。その問題はさて置き、民主党代表・自民党総裁選びの奔走している。

    選挙の顔選びで、イケメン・人気度で決める?​まったくアホらしい。

    この傾向は、小選挙区制度の導入から顕著になった。選挙区で​一人しか当選できないので、少しでも有利になりそうな総裁や代表​を選ぼうとする。こんなことで一国の総理を選んで良いのか・・​・

    朝日社説・・・「ダブル党首選ー一体改革をわすれるな」

    http://www.asahi.com/paper/editorial.html

    日経社説・・・「選挙だけを意識した党首選では困る」

    http://www.nikkei.com/article/DGXDZO45884420Y2A900C1EA1000/

    産経主張・・・「ダブル党首選 まずは国家観を聞きたい」

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120908/stt12090803250004-n1.htm

    東京社説・・・「民・自党首選 理念・政策を競い会え」

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012090802000128.html

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    本当に環境保全を考えよう

    035571 ほんの数ミリの小さな草も、ようく見ると花を咲かせて、実をつける準備をしている。また夏草の激しい生命力の強さにおどろくが、暑さに抗して、小動物たちが、必死になって生きているのが良く分かる。

    小鳥や蝶や、これらの小動物が、どのようにして風雨や雨露を堪えしのぶのか、何時も、気にかかっている。

    最近、雀の姿を見る機会が少なくなったように感じる。もちろん全く見なくなったわけではないが、一昔前に比べると電柱にたくさん止まっていたり、地面のエサをついばんでいる姿を見る機会が減ったと感じる。

    それもそのはず、なんとスズメの数は20年足らずの間に最大80%減、50年では90%減と10分の1にまで激減しているという。

    知らず知らず、自然界では変化が起きているのだ。人間には気がつかないだけでのこと。しかし人間によって自然破壊を起し貴重な生物が種を減らしていることを忘れてはならない。

    ニホンカワウソが最近のニュース、環境省は、30年以上生息を確認できていないことから「絶滅種」に指定したと明らかにし、絶滅危惧種に指定された。

    地球温暖化により、これまでも多くの生き物が姿を消してしまった。また、外来種の繁殖で、大きな被害もでている例もある。環境省ではアルゼンチン蟻が、広島で発見さされ、その猛烈な繁殖力はすざましい。日本本土全域に被害を及ぼすと危惧しているという。

    関西地方で、相次いで被害届が出ている、背赤アカグモである。「背中の赤いゴケグモ」の意味。本来日本国内には生息していなかったが、1995年に大阪府で発見されて以降、その他いくつかの地域でも見つかった外来種である。

    人間だけの欲望で、勝手な、振る舞いをしていると、大きな代償を払わされると言うことである。真剣に環境保護に力を入れないと、将来は人間の仕業で人間も絶滅すことだろう。

    本当に環境保全を考えよう・・・

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    世論で政策を変えるは是か非か

    10kanmonkyo11 最近私は、「世論で政策を変えるのは是か非か」・・・と考えているが・・・

    反原発、国会の周りをデモを繰り広げ、野田首相もデモを主催したリーダーと面会に応じた。中国では、尖閣諸島の領有権の問題でデモが行われた。

    マスコミの世論調査で、政策課題のアンケートをとることがしばしばある。また、インターネットの書き込みなどを見て、政治家はその動向に、神経を尖らせている。

    何かの政策課題において、人々の意見の傾向性を知るうえで、「世論調査」が有効な手法であることは、間違いない。実際に、マスコミはある事象を報道する際には、まず世論調査を行い、その結果に沿った主張が展開されることがある。

    近年、選挙を戦うに公約「マニフェスト」を掲げ、有権者に訴える。民主党の消費増税などが野党から鋭い指摘があった。

    激しく流れの早い現代社会で、政策そのが、短時間で変えざるを得ない問題も起こることは仕方がない。したがって、右から左・裏から表に全く違う政策を対応しなければならないことも必要だ。

    だが、世論調査や、マスコミの批判だけを重視して、最初に決めた信念は忘れたら本当の政治家ではない。「対極的に見る」・「将来を見る洞察力」冷静さを失わず、信念を貫き通すことが基本姿勢だ。冷静さを失い、世論にのみ耳を傾けていて右往左往していては政治は務まらない。

    政治家に問いたい、世論を押し切って初心貫徹でいくべきか、それとも世論を重視して事ある毎に対応をかんがえるか?私は、大政治家は、「いまは苦しくて痛みがあるが、将来は楽になる。」確信できるということが理想であると思うが・・・。



      

     

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    2012年9月 7日 (金)

    どうもおかしいぞ日本の政治

    041 政治・政治家とは何か・・・最近、橋下徹大阪市長の率いる大阪維新の会の動向が、既存の政党に大きく注目されてきた。国民の政治離れは、一段と増してきている状況に、何も決められない政治に渇を入れる意味で、沈滞している日本の政治・政治家に緊張せざる得ないところで、台風の目でもある。

    国会は、会期はまだ残っているうちに、政策より政局に・・・、民主・自民代表選に埋没してしまった。こんなことは戦後は例のない異常な事態である。38兆円余りの赤字国債を認める「公債発行特例法案」の今国会成立が絶望的になったのを受け、政府が予算執行の抑制という荒業に出た。国民の生活に影響が心配である。

    石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島の東京都が買い取ると寄付を集めて実行する気構えでいたが、国が買い取ると言い出し、それなら寄付14億円を国に購入資金として渡すという。国家事業であり、維持管理・防衛問題は、国の力でなければ出来ないことで、東京都が買ってどうするのと思っていた・・・しかし、調査船をだした費用は、東京都民の税金であろう。これも納得いかない話だ。

    石原都知事と言えば、タカ派で有名である。対外交では、政府・外務省の腰抜けと言ってのけて本気で島を買い取る考えていたようだ。それにしても、日本は島国であり、日本を取り巻く多くの国があって、日本は生き残れるのである、このことを忘れては困る。

    日本の言い分だけでは日本は生き残れない。自民党の総裁選に出馬が予想される安部晋三元首相の、発言が問題である。中国・韓国のはじめ東南アジアの国にも影響しそうである。

    政治とは国際社会においても国内社会においても、「権力の分け前にあずかり、権力の配分関係に影響を及ぼそうとする努力である」と言うことだが・・・。

    今朝の朝日新聞社説に「安倍元首相―思慮に欠ける歴史発言」

    http://www.asahi.com/paper/editorial.html

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    改めて思うまちづくり

    08yokotesigai_yuukei21 まちづくりは、改めて思うのが、箱物を作るのみではなく、地域に住む人々が安心・安全で楽しく暮らせる町であると思います。

    現代は、無縁化社会といわれています。地域に住む人の人権は当然守らなければいけないのですが、個人の責任を忘れてはなりません。

    激しい時代の流れで、昔のような地域で農業・商業(タバコ屋・酒屋・米屋・魚屋・八百屋など)殆んど地域の産業で暮らしをしていた時代は、他人の他所から来ると言うのは隣町から嫁さんが来るくらいで、人の交流などは少なく、その土地その土地のの特色がありました。

    人々の絆が問題となっていますが、その頃は町中で何が起こっても情報は共有していて、何が起きても、お互いに認識することができていました。

    今は、大型不動産会社の開発が進み、自然の野山がなくなり、新しく町ができて、大型スパーができ、それに伴い人口は急増してきてきています。

    昔から住んでいる人と他所から来たひと達のコミニケーションのあり方や、考え方が違ってしまって、環境・ふるさと志向の人間本来のもっている生活の価値観が多様となってしまっています。開発されない、村や町は過疎化が深刻で、限界集落となって、風化に晒されてしまっています。

    問題となっている「町づくりは」そういう時代背景のと人々の暮らしをより良くすることであるが、道路・河川改修したり公共施設、公園・下水道を整備は整ってきつつあるが、その開発が、人々の暮らし方に、同調されないことが問題となってきています。

    人の多くは、東日本大震災以降にわかに、昔の絆を思い出し、人と人の絆が叫ばれてきました。しかし、個人情報の法律が施行されたのと、情報化発展と、価値観の多様化で、絆は思うように地域になじめないところもあります。

    まち作りは「協働の精神(お互い様)」と「権利の責任の」意識持つことが基本であると思います。

    改めて「まち作りとは」・・・

    ○変化してはならないもの・・・

    ○してよいもの・・・

    ○変化しなければならなないもの・・・とそれぞれあります。

    私達は、この事を日常生活の中でキチンとわきまえて生きていかなければなりません。大切なことは「変化してはならないものが何か」を、まず先に理解することです。それがなければ、善し悪しを考慮することではありません。

    また、何を譲って、何を譲ってはならないのかも解らず、全てを時代の流れに沿って合わせていかなければならず、人類の文化・叡智・教え、は全て「古くさい教え」として葬り去られてしまうからです。

     

     

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    2012年9月 6日 (木)

    中学生自殺で思う

    A2 昨日札幌市で、市立中学一年生男子の飛び降り自殺があった。「いじめられていて死にたい」と記した遺書とみられるメモを持っていた。市教育委員会と学校は5日夜に市内で開いた記者会見で「現時点でいじめの事実は把握していない」とした。

    あってはいけないことであるが、起きてしまった。なかなか学校の先生や、親御さんでも子供の悩んでいることに気付かないで、事件が起きて大騒ぎするといったことが続いている。

    大津事件で、文科省では、「いじめ・学校の安全対策で総合的な取組方針」策定を通達をだした。これまで以上に学校、教育委員会、国、さらには家庭や地域も含めた社会全体が一丸となって、いじめや学校安全等の問題に取り組んでいくことが必要との趣旨である。

    そこで気になるのが、学校は「いじめはあるものとして考えていない」と判断してしまっていることだ。勿論何をやっているのか全く存在価値がない教育委員会、橋下大阪維新の会では教育員会の不要論まで出ているくらいで、いじめについての認識不足が事件となっている。その対応の拙さがなんとも心もとない。

    都道府県教育委員会と市町村教育委員会の役割分担の明確化もあるだろうし、実際こういったいじめで、自殺事件が起きて、始めて存在が分かるようでは情けない。教育委員にその責任を自覚させるという意識改革が必要だろう。

    確かに教育員会は5人で、いじめ対策まで手が回らないだろうと思うが、学校側と良く連携をとって、「集団生活の中では常に“いじめ”はある」このことを念頭に置いて注意深く監視していくと言うことを徹底すべきである。

    夫婦共稼ぎが多い、忙しいがしい現代社会、親も子供が元気でいるからと外見上で判断すのではなく、話す機会を多くし、スキンシップも含め心のケアーも大事だ、悩みごとを聞くという心の余裕を持ってもらいたい。

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    幸せに生きるということ

    Cosmos_0021 むかし、中学校の社会の大橋先生の言葉を今も忘れない。それは「一日生きられて、不満はあっても、感謝しなければいけない」と、いわれた言葉です。

    今後期高齢者となって、今年の夏の暑さで体力の衰えを感じ、一日一日を生きるにも辛さを感じるようになりました。そして、つくづく健康のありがたさをを知る毎日です。「生きる」ということの思いと人生観が、以前と変わって来たように思います。

    「吾唯足知」(われ ただ たるを 知る)

    幸せに生きるということ・・・京都の龍安寺の“つくばい”が有名です。誰もが幸せでありたいと願うのは当然のことです。それは「現状に満足できること」だという事です。

    不幸な人や不幸を呼び寄せてしまう人というのは、「今よりもっと恵まれたい」という欲望に駆られてしまっていて、今に感謝するという気持ちを忘れてしまっています。

    現状維持をしようというのではありません。今こうして生きているという事実に感謝し、その幸福を実感してからさらなる発展や成長をしていこうということです。

    考えてみると、中学の先生の言葉と「吾唯足知」同じだと思います。そして、「日々是好日」をかみしめて生きたい。

    実篤の格言・・・

    『まかぬ種子は生えぬと言うが、我等は不幸の種子をまかず、幸福の種子をまくように注意すべきである。』

    『自分でも何かのお役に立つのだ。このことは喜びである。この喜びは自分の一生が、無意味でないことを示している。このことを幸福に感じるのである。』

    『よき友を持つものは、自分の方でもよき友に、なれるものでなければならない。自分だけが得することは、不可能である。』


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    2012年9月 5日 (水)

    どうもおかしい国会

    Yuu0031009_m1  大雨が降って水かさが増してきた川に小さな小船に乗った日本・・・この先、大きな滝になっているかもしれない。また両岸から、面倒な木の枝先が舟の縁に引かかって面倒なことになりはしまいか・・・

    さてさて、その船の日本丸を操縦する船長にもう見ていられないからと言って、船長選びに奔走してる、日本丸の船員達は、やらなければならないことがあるのに、ほったらかし、主客転倒を演じている。これが、日本の今の国会の姿である。

    国民の生活に関わってくる重要法案の、予算執行に必要な赤字国債法案や、違憲状態が続く衆院の「1票の格差」是正など、本来なら8日の会期末までに処理すべき課題は多い。

    それはさて置き、何たることだ、党利党略・私利私欲は、見苦しい。党首選びの基準にも首をかしげざるをえない。近づく総選挙を前にして、政策や手腕より、もっぱら「国民受けするかどうか」に終始しているのはいかがなものか。

    あの人の政策には賭けてみよう。国民に評価されることが大事で、その場を国民に知らしてほしい。

    そもそも、与党の党首は政権を運営し、野党党首は党を鍛え直して、その実績を総選挙で問うべきなのだ。選挙が迫ってから党の「顔」を取り換えるというのでは、有権者に対するめくらましに等しいではないか。

    課題をどう処理して、日本をどんな方向に導くのか。その大局を争うのでなければ、党首選をやる意味はない。 (朝日新聞社説)

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    日本の現状を天の声は・・・

    2054421 日本の現状を天の声は???・・・このままだと埋没してしまいそう・・・政治・道徳・教育・物づくりは・・・すっかり昔の大和魂がなくなてしまった?と、感じて仕方がない。

     「日本のオトナをつくろう」は、私の意とするところである。

    社会は成熟したけど、東日本大震災以降の政府や東電の対応は、成熟した人間の取る執政ではない。大飯原発再稼働の一連の動きや、政界の御身大事のドタバタ劇も同じ 、この国のリーダーたちは、いったい?

    今度は竹島、尖閣諸島の領土紛争である。何一つ向き合えない、解決できない人たちを見ていると、この国は未熟な人たちが動かしている国としか思えなくなってくる。 海外には、そう映っていることは間違いない?

    以前にも、耐震偽装問題、偽造メール事件、食品偽装問題・・・ 全く心のこもっていない謝罪文を述べ、頭を下げる映像だけが再放送かのように流れていく・・・「嘘」は未成熟な人たちの専売特許になってしまったのか???

    高齢者が日本人があふれかえっているのが、今の日本の現状で、もし彼らが、それを大人の分別と思っていたとしたら、とんでもない勘違い。 黙って頭の上を問題が通り過ぎていくのを待つのが大人、ということになってしまう。

    世間様に申し訳ない、他人に迷惑をかけてはいけない、 悪事を働いてもお天道様が見ている。小さい頃は、必ず親からこう言われたものである。 このことは、社会道徳として捉えられがちだが、その観点だけだと日本人の本質を見失ってしまいかねない。

    日本人の最も大事にしている生き方は、「相互扶助」。 自分ひとりでは生きられないことを知っているので、自分や家族以外の誰かを助ける。 自分や家族がいま生きているのは、目に見えない多くの人の支えがあるから、ということを昔は肌で感じていた。

    ところが現代社会は、ほとんどのことを公共サービスに委託し、社会システムからサービスを買っている。 働くこと、料理すること、育てること、教えること、看病すること、介護すること、掃除をすることなど、数え上げたらきりがない。

    さらにインフラが充実し、場所を探すこと、知識を得ること、さらにはコミュニケーションまで、一方的なサービスを受ける人ばかりが増え、自分からサービスを提供する人が激減してしまった。 自分は対価を払っていると言うかもしれないが、このサービスが終了した途端に生命を持続させることは困難になることは目に見えている。

    http://www.surfday.tv/nihonjin/2012/0828-5772.html

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    2012年9月 4日 (火)

    残暑続くも虫の声が・・・

     0563001 長月や 残暑続くも 虫の声

    9月に入って、ようやっと雨が降った。東京八王子の農家では、芋の葉が水不足で枯れてしまい、収穫が全く見込めないという。

    2012東京地方の8月の雨量が少なかったのが原因だそうだ。雨不足で、8月中に白菜などの種まきが出来ないというので農家の人は頭をいためていが・・・

    今年の暑さ続きは記録的という。9月になっても暑さは続きそう。それでも日が短くなり、朝夕吹く風は秋を感じるようになり、虫の声も大きくなった。

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    人間の心理には善と悪が混在している

    3612 「いじめ」・「幼児虐待」・「育児放棄」・「介護放棄」のニュースは毎日、マスコミで報道され、今日も、またあったかと・・・日常茶飯事である。そして高齢者は、ますます増えて、介護放棄という悲惨なケース増えると懸念するばかりである。

    事件になり表面化した事案より、表面化しない、いわゆる陰湿で、惨い行為で悩んでいる人は、報道されている件数より、何百倍もあるだろう。その中には、命に関わるような状況にあると思われる事案もあるだろう。

    人権は法律で守られていると言うものの、愛の裏には憎しみという心理がうごめいているのである。人間には「善と悪」という対極した2つの面が、「陰と陽」の関係のように刻み込まれている。善良な人が悪人に変貌することはとても簡単で、また悪人が善良な人に変貌することも可能であるという。

    アメリカの心理学者「フィリップ・ジンバルド」は、人間の中には「悪と善」両方の側面があり、純度100%の善人も純度100%の悪人もいない。それ故に自分も状況によっては「悪」に転落する危険性もあるということがわかっていれば、何か問題が生じてしまうことはあったとしても、軌道修正することは可能なんじゃないかという。

    戦争がなくならない理由も、戦争とまではいかなくてもお互いを受け入れられず非難しあう「机上の戦争」がなくならない理由も、そんなところにあるのかもしれない。

    人間の心理には善と悪が混在している。また自分と他人の関係のバランスは、崩れやすく脆いものである。人間は、他の動物と違うのは、それらを制御する能力を学習し、社会を構成している。自制心が、環境などで、狂ってしまい、自制心が低下し、事件になってしまうのだ。

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    2012年9月 3日 (月)

    今後の生活・・・内閣府の世論調査から

    1231 2012年内閣府の国民生活に関する世論調査の発表があった。その内容から・・

    今後の生活について・・・(1) 今後の生活の見通し(2)今後の生活の力点(3) これからは心の豊かさか、まだ物の豊かさか(4)将来に備えるか、毎日の生活を充実させて楽しむか(5) 老後は誰とどのように暮らすのがよいか・・・

    (1)生活は、これから先、どうなっていくと思うか・・・「良くなっていく」と答えた者の割合が9.7%、「同じようなもの」と答えた者の割合が58.9%、「悪くなっていく」と答えた者の割合が29.8%となっている。何れも女性のほうが悪くなっていると認識しているようだ。

    (2)今後の生活において、特にどのような面に力を入れたいと思うか・・・「レジャー・余暇生活」を挙げた者の割合が37.7%と最も高く、以下、「所得・収入」(33.3%)、「資産・貯蓄」(32.2%)などの順となっている。

    (3)今後の生活において、これからは心の豊かさか、まだ物の豊かさかについて・・・「物質的にある程度豊かになったので、これからは心の豊かさやゆとりのある生活をすることに重きをおきたい」「これからは心の豊かさ」という者が、64.0%。

    (4)今後の生活において、貯蓄や投資など将来に備えることに力を入れたいと思うか・・・それとも毎日の生活を充実させて楽しむことに力を入れたいと思うか・・・「貯蓄や投資など将来に備える」と答えた者の割合が33.5%,「毎日の生活を充実させて楽しむ」と答えた者の割合が59.8%となっている。

    (5)一般的に、老後は誰とどのように暮らすのがよいと思うか・・・「息子(夫婦)と同居する」と答えた者の割合が12.7%、「息子(夫婦)の近くに住む」と答えた者の割合が7.8%、「娘(夫婦)と同居する」と答えた者の割合が5.4%、「娘(夫婦)の近くに住む」と答えた者の割合が7.5%、「どの子(夫婦)でもよいから同居する」と答えた者の割合が6.0%、「どの子(夫婦)でもよいから近くに住む」と答えた者の割合が18.8%、「子どもたちとは別に暮らす」と答えた者の割合が34.8%となっている。

    総合すると、生活見通しはそんなに変わらないと予想し、レジャー余暇を楽しみ、心の豊かさを求め、貯蓄や投資より、毎日の生活を充実させて楽しく、人生を送りたいと願っていて・・・子供たちとは別に暮らすことが多いということだ。

    まさに私が日頃、考えていたことと同じである。

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    環境は一人ひとりの心がけ・・・

    07kitayamazaki31 目まぐるしい世の中、自分の生活を守ることで、精一杯な世の中、心身とも余裕のない人々が多いのか?とても他人ことや、環境のことなど考えられない。と思っていたのだが、結構考えている?

    リサイクルショップ、そして、百均ショップが増えている。私はよく利用しているのだが・・・

    3Rとは、廃棄物の発生を減らすリデュースreduce )、再使用(リユースreuse )、再生利用(recycleリサイクル)からなる3R活動を通じて循環型社会の構築を国際的に推進することを提唱したものである。

    内閣府の環境の関する世論調査で、「3Rの推進に対する必要性」・・・
    ごみの減量やリユース、リサイクルを進めるために、必要と考えることを聞いたところ、「レジ袋をもらわないことや簡易包装にしたことに対する値引きやポイントの付与」を挙げた者の割合が60.0%、「リサイクルなどのための技術開発」を挙げた者の割合が56.0%と高い。「学校などにおける3R教育の推進」(43.9%)などの順となっている。

    都市規模別に見ると、「リサイクルなどのための技術開発」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。

    「ごみの問題の具体的な認知度」・・・
    ごみ問題について、どのようなことを知っているかでは、「野山や河原等への不法投棄が大きな社会問題となっている」を挙げた者の割合が87.9%と最も高い。「海岸に漂着したごみなどにより、海岸の景観が損なわれたり、生態系などに影響を及ぼしている」(79.3%)。

    「携帯電話など小型電子機器の中には,金やレアメタルなどの有用金属が含まれている」(70.0%)。「使用済みのペットボトルを原料として再びペットボトルを製造した商品や,使用済みプラスチックを再生して外装材に使った家電製品が流通し始めている」(69.2%)などの順となっている。

    野山や川原などに捨てることはいけないと、殆んどの人は認知しているが、道路・公園・駅などの公共の場所にゴミをがなくらないのは、心ない人がいるということなのか?

    うっかり捨てるのか、思わず捨てるのか、面倒だからか・・・これらを設問して欲しかったのだが、やっぱりゴミを拾う勇気が大事である。落ちているゴミを顔をしかめてみて、私が捨てたのではないからと顔を背けていては、環境改善はできない。一人ひとりの心がけである。

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    2012年9月 2日 (日)

    奉仕活動のゴミ拾い

    00nyudogumobgm1 近所の小学生の女の子に、「ヘーィ。。。ゴミ拾いのおじちゃん元気!!」と言われてびっくり、私は、酒屋さんのお店で言われて恥ずかしい思いがしたが、お店の方に、「良くやるよねーなかなか出来ないことで・・・」と言われ・・・「イヤーそうでもないスョ」****しかし、ちょっと待って・・・結構有名になっているんだなと***

    道徳教育・・・地域の環境を守ると言うことで、学校の道徳教育で大切なこと。そして、社会奉仕の大切さ・自分一人では生きてゆけないこと・感謝し、感謝されることの素晴らしさ、など人間としての基本であると考えている。

    教えるに優れた価値がある。学校の側でも、この価値を教室で教え、実践することが大切なこどだが・・・奉仕活動は、いやいやするのではなく、目的を持って自ら実行することが大切である。その認識を知ることである。

    潔癖症と自己満足?それとも純粋な社会奉仕?

    ゴミ拾いのボランティア近所と自分の家の周りの道路や溝、ゴミ収集所、公園を清掃している。時には”ぶつぶつ”言いながら・・・

    フッと思う・・・潔癖症、自己満足のためだろうか?何でやっているのか?と・・・純粋な社会社会奉仕、ボランティアだと自信を持つように心がけている。

    私の行動を見て「ありがとうございます」と声をかけられると勇気100倍になる。社会奉仕である活動に他ならないが、これで人々に喜ばれるなら嬉しい。

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    考えよう命の大切さを・・・

    10shiretoko5go_1ko21 最近、親の身勝手で離婚する件数が急増しています。子供たちの成長期に親が離婚したことによって、子供たちはどれほど心に痛みを受け続けるかはかり出来ません。親は相手のスペアを作れますが、子は親のスペアー出来ません。

    また親の愛情に飢えた子供たちの淋しい生活が情緒の発達をいびつなものにすると言われます。心の温かさ豊かさを感じないままに成長すれば、他人の心の痛みを共感できないばかりか、人との協調や人との関係をうまく保っていくことができない大人になります。

    そして自分の子を虐待するようになるかも知れません。ほんの少し前の時代では、病気になっても自宅で療養する人が多かったです。衰弱していく同居の肉親の姿を子供は見続け、同じ苦しみを家族が共有する介護の生活を余儀なくされました。

    三世代が同居する家庭であれば、老いて身体の自由がきかなくなっていくお爺さんお婆さんの姿を見て、子供は老いを理解しましたが、老人と同居しなくなると、子供は老いの姿を日常的に、目にしなくなりました。

    高齢化時代では一人暮らしの老人が増え、孤独な老人は子供とふれあうこともありません。 また一方では自ら死を選ぶ人が年間に3万人を超えています。子供の自殺もあるけれどほとんどが大人であり、子供には死という現実を認識しても、親の自殺の意味が理解できません。

    そして人は死をむかえても末期の水はなく、遺骸は葬儀社へ運ばれて商業ベースのもとに商品化されていく、そこには肉親の死を葬る儀式はなく、演出された告別の式として、葬儀業者さんのサービス業のシステムの流れで処理され執行されます。

    人の命の大切さ・尊さが薄れていくようで心配です。テレビゲームでありませんが死んだら二度と生き返ることは出来ません。命の尊さを子供達に教える大人がいない、またその機会がない・・・この問題は社会全体で考えるべき問題と思います。

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    安心・安全で快適な町づくりのこと

    F0077877_191735911 歩きながら食べたり、飲んだりする人を多く見かけます。忙しい現代で時間は惜しいと言うことは分かりますが、飲み終わったビン・缶・ペットボトル・タバコの吸い殻・食べ物の苞装紙などを、道路・駅・公共施設に捨てて行く人が後を絶ちません。

    環境問題では、世の中で盛んに喧伝されています。私も長年腐心していますが、まだまだ認識度が不足していると認めざるを得ません。

    それには、家庭・地域・社会が一体となって、考えなければいけない問題と思います。特に子供の認識不足は、その親の認識足りなさと思うことが多いということです。

    道路・学校・地域社会・職場・駅や公共施設などは、不特定多数の人間が利用し生活権を持っています。個人の私有物でありません。みんなで気持ちよく暮らし生活するためには、「環境守る」と言うことは、そこで生きている人の責任です。

    投捨てられたゴミをそのままにしたら、そこに棲む生物の生態体系が変わってしまい、人間の命に関わる重大な恐ろしい結果となってきます。それが、むかし川や山に生息した動植物が姿をけしてしまったといことです。

    今日八王子市では、「みんなの川の清掃ディ」です。私達が住む地域には湯殿川が流れています。むかしは多くの種類の魚・昆虫が沢山生息していましたが、今は、残念ながら種類が少なくなってしまいました。

    今残っている郷土の山や川を保全していくことは、とても大事なことと思います。環境を守り、後世に引き継ぐことは私達いま生きている人間の責任であると思います。「誰かがやる」・「私は関係ない」では、生きている権利さえないと思います。

    私達の町は安心・安全で快適な暮らしが出来る町にするのは貴方です。子供からお年寄りまで歩く機会を増やし、健康や体力増進を図るとともに、地域の風物や地域の人々との触れ合いを多くし、郷土を愛する心を育みましょう。

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    2012年9月 1日 (土)

    物より心の豊かさを・・・求めている

    Cirrocumulus1 日本人は物より、心の豊かさを求めている。

    人口70万人の国で世界で一番の幸せの国と自称しているブータン王国でも先々、クローバル化の波が押寄せて大きな岐路に立たされるだろう。(NHK8/29解説)

    http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/450/129915.html

    内閣府の調査結果の「はじめ」に・・・人は、この世に生を受けた瞬間から、家族を始め誰かに支えられ守られている。成長するにしたがって、活動の場は広がり、隣近所の人と遊び、地域の学校で友達と学び、社会人となってからは職場の人と共に仕事をするなど、様々な人と触れ合う。

    そして、その過程で、コミュニケーションを図り、人的ネットワークを形成するなど、人々とのつながりを育んでいく。どのようなつながりを持つかは、日々の生活を安心して快適に過ごすことに、ひいては充実した人生を送ることに、大きく影響を及ぼすと考えられる。

    さて、つながりは、一人だけで生まれ得ず、相手が必要である。つながる対象やつながりの生まれる場は様々であると考えられるが、その中でも生まれると同時に持つつながりの相手であり、多くの人にとって生活のよりどころとなるのは「家族」であろう。

    そして、家族が生活を営み、子どもから高齢者まで幅広い年齢層で活躍する場ともなる「地域」、さらに就職してからは1日のかなりの時間を費やす場であり、個々人の生活を経済面から支える基盤でもある「職場」を中心に、人々は社会生活を営み、つながりを得ていると言えよう。

    物より「心の豊かさ」重視、64%…過去最高に

    内閣府は8月25日、「国民生活に関する世論調査」の結果を発表した。「心の豊かさ」と「物の豊かさ」のどちらを重視するかという質問では、「心の豊かさ」が64・0%に上り、過去最高となった。
    「物の豊かさ」は30・1%だった。20歳代~70歳以上のすべての年代で「心の豊かさ」が「物の豊かさ」を上回り、年代を問わず心の豊かさを重視する傾向が見られた。

    充実感を感じる時(複数回答)では、「家族だんらん」が51・3%で過去最高となった。今後の生活の力点(複数回答)は、「レジャーや余暇」が37・7%と最多だった。

    内閣府は「東日本大震災の後、家族や友人とのつながりや時間を大切にする傾向が強まっている」と分析している。

    一方、日常生活で悩みや不安を感じる人は69・1%に上った。悩みや不安の原因(複数回答)は「老後の生活設計」(55・3%)が10年連続でトップだった。

    調査は今年6~7月に全国の20歳以上の男女1万人を対象に実施した。回収率は63・5%。原則、毎年行われている。(8月26日  読売新聞)

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