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2010年9月20日 (月)

敬老の日に思う

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3612 昨日、片倉町一丁目町会では、「敬老の集い」を行った。町内で住む70以上の方が対象でる。調査は、各班の理事さんに、任意で70歳以上で提出していただいた。結果204名であった・・・実際は230人位いるだろうと思うが。

記念品(1000円分の海苔セット)を買い入れて、紅白饅頭・タオルなどを袋に入れて、会場(町会会館)にきていただいてお渡した。会場では婦人会の方12名で、煮物(お袋の味)いわゆる煮しめを作っていただいた。

お酒・ビールなどを用意して、カラオケで楽しんで頂いた。杖をつきやっと記念品を引き取りにくる方もいた。元気に自転車で来る方もいた。そしてお年寄り同士話し合って楽しいひと時を過ごしていただいた。50人が会場に入って頂いた。

記念品を取りに来るだけで、帰られた人が殆どであるが、本人が来られるだけでも幸せである。足が痛くて歩けないなどの身体の調子が悪いなど、相当数いられると思うが、そういう人は家族の方や、近所の方に頼んで引き取っていただいた。

しかし、引き取りにこられない方は、役員が一軒一軒宅配した、そしてお爺さん、お婆さんにお声を掛けてお渡しした。寝たきり、入院、施設入居などもいられるだろう。そして、私は、そんな敬老の集いなんて出たくないと言う人もいる。

人それぞれであるが、日本の今があるのもお年寄りの先輩がおられたからだ、核家族が進み、無縁化時代と言われる現代社会で、もう一度お年寄りが安心して暮らせる社会を考えて欲しいと思った日であった。

「老人力」などの言葉がある。(赤関川源平)ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、そういう言葉の代わりに、「あいつもかなり老人力がついてきたな」というふうにいうのである。そうすると何だか、歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい。  いいですねー。こういう考え方というか、言葉の使い方というか、・・・。

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