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2010年9月30日 (木)

北朝鮮の動きに関心を

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10risiri_senpousi21 北朝鮮は、金正日総書記から三男、キム・ジョンウン氏への権力継承していく体制になって行くようだ。

国民は、疲弊し食べ物さえ手に入らない状況の中で金正日一族とそのとりまきの権力者達は大変優雅な生活をしているともっぱら見られている。そうした状況下で国民に危機感を煽り軍備を最優先に増強して国内外に強い北朝鮮を演出し、現在の体制維持に死に物狂いであることは既に国際社会の衆目の一致するところだ。

金日成は全ての労働者のために共産主義の旗をかかげて決起した挙句の果てが180度かけ離れたものになっているこの実態は悲しい。「北朝鮮による拉致は無い」などと言って同国と親交を深めようとした日本の政党もあった。

北朝鮮と仲のよい、中国の尖閣諸島の領有権を問題化しようとする中国は、経済力で、今や資源争奪で日本の脅威となっている。日本は国際社会に対して歴史の教訓を生かして国際社会が納得できる主張を率先して展開すべきである。

北朝鮮を他人事と思わず開かれた社会がいかに大切かを身をもって学んでいるはずである。独裁主義の国家は、軍国主義になって、多くの過ちをした日本の歴史にある。北朝鮮の今の体制は、もっと歴史を学ぶべきである。

そして、金正日総書記は、人民の幸せをまず優先し北東アジア、いや世界平和共存を考えることが大事である。小国が武力で世界を制覇する考えは、間違いと早く気がつくことだ。取り巻きの人が、サゼッションし、耳を傾けるべきだろう。

そんな、中国・北朝鮮など北東アジア問題を、日本の平和ボケして快楽志向している次世代を担う人達が、国際社会の動きを関心をもって欲しいところである。

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