« 雨降って地固まる | トップページ | 少欲知足とは »

2010年9月15日 (水)

救世主の出現を望む

Aaoooogaha1 今年は、もう咲き終わってしまったが花蓮の見事なまで清純で美しい花はまれである。何といっても、泥の中でしっかり根を張り、養分をとって少しでも花の価値を認められて欲しいため努力しているのだろう。

近くにいる同級生が毎年丹精して咲かせている。そんな蓮の花を思い出し、民主党代表選、イコール首相選を、連想してしまった。

地下700メートルで、地上の人の絆と家族の愛を頼りに生きていられる、チリの落盤事故で生き埋めになっている33人の労働者の心境もでもある。

自力では力の限界を感じてしまう、閉塞している社会、もがけばもがくほど落ち込んでしまう、アリ地獄でもある。

出口の見えない、混沌とした国際社会、泥沼化した世の中で、地中深く入り乱れている社会構造から、蓮の花のように目の覚める指導者が日本から出現!を望むのは私だけではないだろう。蓮の花を見ていると、強さ・愛・思いやりを感じる。

« 雨降って地固まる | トップページ | 少欲知足とは »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69672/36747741

この記事へのトラックバック一覧です: 救世主の出現を望む:

« 雨降って地固まる | トップページ | 少欲知足とは »