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2010年9月 7日 (火)

人間の顔

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10kouchi_katurahama11 人の顔には重要な感覚器である眼、鼻、耳などが集まっており、周囲の状況を素早く収集できる。また顔の筋肉を動作して表情を作り出す。表情は感情と密接に関連しており、意図的に表情を作ることもできるが、完全にコントロールすることは難しい。表情は言葉用いない非言語コミュニケーションの代表である。

顔は、その人の表札という人もいる。喜怒哀楽を表現しその感情を表す。顔はその人物を代表するものとして扱われる。

顔を出す・顔が広い・顔に泥を塗る(自分の行為の結果として、他人の面目をつぶすこと。他人に恥をかかせること。「顔を潰す」、「顔を汚す」もほぼ同じ意味。また、顔の表情が対人関係において重要であることから表情や感情を指す場合もある。
顔に書いてある(言わなくても、感情や気持ちが表情に出ているさま。)
仏の顔も三度(どんなに温厚な人でも、ひどいことをされればいつか腹を立てるものだ。仏様であっても、顔を3回もなでられると腹を立てるということから。)

表情や感情の変化によって温度や色が変わることがあることから以下のような言葉もある。顔色(かおいろ)をうかがう。(相手の気持ちを読もうとする。)

顔色(がんしょく)を失わせる。(驚きによって表情が失われる。)
顔から火が出る。(ひどく恥ずかしい思いをする。恥の感情のあまり顔が火照る様子を、火が出たことになぞられた言い方。)
顔に紅葉を散らす。(女性などが恥ずかしがって顔を赤らめること。)

など、普段顔の表情には、気を使わなく、だだ、感情を抑える人や、抑えない人それぞれで、表に出す人出さない人がいる。また、顔は年代で変化してくる。教養・精神・理知など備わった人は、それなりに落ち着いた心が顔にでる。そして、いつも笑顔を絶やさないよう心がけたいものだ。

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