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2010年7月24日 (土)

儒教と日本人の心

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24351 朝鮮民族は、むかしから、儒教の思想があって、現在でも根強く多くの人の心の支えとなっているようだ。最近の日本人は「思想・信条の自由」から何か忘れされた「儒教」の良いところを啓蒙する指導者が少なくなったように思えるのだが・・・。「儒教」について考えて見た。

儒教の徳と、言うと「仁・義・礼・知・信」の五徳である。儒教の教えとは、端的には、この五徳の実践にあるという。

「仁」とは人を思いやる心

「義」とは正義を貫く心

「礼」とは礼を尽くす心

「知」とは知恵を磨く心

「信」とは人を信じる心

であり、これを実践せよ!と云うのが儒教である。

徳にはこの他に「」・「」・「」というものもあるが、そもそもそれらを包括する「」と云うのは一体何か?
広辞苑を引くと・・・心に養い身に得たところ。人道を悟って行為に表すこと。道徳的に善い行為をするような性格の習慣。生来有する性質、天性、品性。人を感化し敬服をさせる力。

徳の原字は「」であるいう。「悳」=直+心、つまり「生まれたままの素直な心で生きること」。これが徳の本来の意味であった?

孔子の教えからきている歴史があるが、最近日本人の「心」が見えない日本民族の良いところ、活かし、日本人の「アイデンティティー」を表明することが問われる時代だ。

アイデンテイテイーを議論し日本の将来を「政治・文化・教育」を進化させ「日本の明るい社会」を創りだすこと繋げて欲しい。

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