« 夢の架け橋 | トップページ | 入梅りとなった »

2010年6月15日 (火)

サッカーW杯南アフリカ大会

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

E6_01xga 寝不足?身体が変だ。それはそうでしょう・・・昨夜は、南アフリカで行なわれているサッカーワールドカップ杯の日本対カメルーンの試合を見てしまった。10時30分から今朝の1時30分まで起きてしまったからだ。

治安が悪いという心配があったが日本のサポーターもかなり多かったようだ。試合中、夏の羽虫が耳もとにきているような「チアホーン」は気になる、選手もうるさいだろう。

日本が記念すべき初勝利を挙げた。大会第4日で1次リーグE組の日本は当地のフリーステート競技場でカメルーンとの初戦を迎え、1−0で競り勝った。1トップで起用された本田が前半39分に得点を決め、後半力でブッツかってきたカメルーンの反撃をしのいだ。4大会連続4回目の出場となる日本は、02年日韓大会で2勝しているが、国外開催の98、06年大会は勝ち星がなかった。

普段はあんまり興味がないサッカーだけれど、この所のマスコミの特にテレビで放送で盛り上がっていたので、自然と選手の名前を覚えてしまった。川島永嗣、闘莉王、長谷部誠、大久保嘉人といった選手たちのほか、本田圭佑、中村俊輔などだ。

これらの選手はサッカーの盛んな欧州のプロチームで活躍している人が大勢いるという。対戦相手のカメルーンは、02年に行なわれた日韓大会で、大分県にキャンプ地を選んだこともあって地元のフアン多い。

当時この地を選んだ理由「何もないからいいんだ。我々はサッカーをしにきたんだ」

山村に特有の、曲がりくねった細い道路をひたすら走り続けると、おもむろに黄色と赤と緑というカメルーン国旗に使われる色彩が目に入ってくる。過疎の村には似つかわしくないディスプレーではあるが、こと、この村に限っては違和感はまったくなかった。そんな事を思いだした。

それにしても、カメルーンのエトー選手始め多くの選手は、イタリア・ドイツなどで活躍している選手が多いそうだ。そして身長はみな日本人より大きい人ばかりだ。

« 夢の架け橋 | トップページ | 入梅りとなった »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サッカーW杯南アフリカ大会:

« 夢の架け橋 | トップページ | 入梅りとなった »