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2010年4月30日 (金)

干ばつで深刻な食料危機

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Center171 昨日久しぶりに夫婦で、デパートの昼食をとったが、食堂街に行って驚いた。たまたま休日(昭和の日)だったのかも知れなかったが、何処のお店の前にも入れ切れなくて、お客が並んでいたのには驚いた。

家族連れ、恋人同士、友達グループなど、行き交う人もすっかり夏模様で、生き生きとして、元気な若者が多かったように感じられた。ようやっと空いている和食食堂に入ることが出き遅い昼食をとることが出来た。

今朝NHKラジオ深夜ビンのニュースで、アフリカでは干ばつが進んで、食料が足りず飢えで大変な被害が出ているという。

内容は、
アフリカのサハラ砂漠南部の国々では、干ばつで穀物の収穫量が減少し、1000万人に上る人たちが深刻な食糧危機に直面しており、国連が、国際社会に緊急の支援を呼びかけているという。
OCHA=国連人道問題調整事務所によると、アフリカのサハラ砂漠の南部の国々では、去年から雨が少なくなって干ばつが発生し、穀物の収穫量が大幅に減少している。この結果、

深刻な食糧危機に直面している人は・・・ニジェールで人口の60%近い780万人、チャドで人口の20%にあたる200万人など、地域全体では、およそ1000万人に上っているという。

このうち、ニジェールでは、ユニセフ=国連児童基金などが28日、2歳以下の子どもたちのための食糧支援に乗り出ししたが、農村部に住む人々は、食糧を求めて都市部に流れ込んできているという。

国連は、十分な食糧支援が行われなければ、ニジェール国内では今後1年以内に150万人を超える子どもたちが、栄養失調となるおそれがあるとしており、国際社会に緊急の支援を呼びかけている。という。

日本は、1945年の敗戦当時の貧困生活を知っている人は少なくなった。浮浪者、物々交換・配給・栄養失調・買出し、などの言葉を思い出す。今の、天候不順で野菜が高いというがデパートの地下の食料品売り場では買い物客でごったかえしていた。

最近の日本人は、自己中心的な人が多くなった。そして自己主張が目立つ、優しいさ、思いやりを持つ人が少なくなった。アフリカの干ばつで苦しんでいるというニュースを聞いて、食べ物を、大量に無駄に捨ててしまう、コンビニや、食堂があるという。資源の無駄をどこの家庭をもう一度見直し、この地球上で苦しんでいる人の事を考えて見ることが必要と思った。

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