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2009年8月17日 (月)

ノムさんのつぶやきから

199912070922111東北楽天イーグルスのマー君(田中将大投手)の事で、野村監督が、「初心の心がけを継続することの難しさ」を話を話された。

第88回全国高等学校野球選手権大会に出場、大会直前に体調を崩し大会中も苦しんだがチームは3年連続で決勝進出。早稲田実業との決勝戦では3回途中からリリーフ登板して延長15回まで1失点に抑えたが、相手の斎藤佑樹も15回7安打1失点で完投し1-1の引き分け。

37年ぶりの決勝再試合となり、翌日の再試合でも1回途中からリリーフしたが3-4で敗れた。この試合の最後の打者は田中で、斎藤に三振で打ち取られ試合終了。そして斉藤祐樹は早稲田大学にすんだ。

2006年9月25日プロ野球ドラフト会議で、東北楽天イーグルスの野村監督が射止められた。マー君(田中将大投手)は、入団時から大きくマスコミに取りざたされ注目をされた。

恵まれた体と精神力には、野村監督も両親が立派な方であり、家庭環境・親の躾・道徳教育など、同世代の模範となるような人物だったという。

東北楽天では、岩隈投手などと、ピッヤーのローテーションに入った。そして、'09 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表メンバーに選ばれて大活躍した。

しかし、楽天のエースは岩隈投手である。岩隈投手の何年もプロ野球先輩である。岩隈投手は100球を超えると監督に「一杯一杯だ」交代を訴えることがある。そのまねと言うのではないが?マー君も、言うような事があるという。

まだ、二十歳で、監督も経験から選手の動きなどからある程度分かるそうだ。何か楽をしたがることを覚えたようだという。

巨人の大スター長島・王選手は、超ベテランの域にあっても日頃の練習・態度・振る舞いなど後輩も見習うところがあった。だから能力以上の向上心を持ってチームを引っ張っていった。大選手になるなら、長島・王選手のようにひたむきな努力が必要なんだという。

マー君も、その素質は十分あるのだから、チームの模範となるような行動をしてもらいたい。ということだ。

高校野球、真っ盛りである、野村監督のひたむきな練習・野球に対する考えは、人間までも成長させる一般社会人にも通ずる話だ

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コメント

はじめまして。これについてはちょっと異議ありです。いろいろ調べてみて下さい。
マー君は開幕から4連続完投して肩を痛めて一回一軍登録を抹消されたんですよね。
4連続完投は10何年ぶりっていうぐらい滅多にない記録だったようです。
しかも4戦目は野村監督の1500勝のために無理をしたんですよ。
それなのに登録を抹消されたときに、マー君もただの普通の子だみたいなことを言った野村監督。
私はこんな人の下では絶対働きたくないですね。
マー君が壊されないことを祈ります。

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