特売日にメロン買う
今日の名言
内に人なく、共に住む同胞のなくして、城の櫓(やぐら)も軍船(いくさぶね)も、いったい何になりましょうぞ。 |
| ソポクレス『ソポクレス オイディプス王』 |
西瓜切るザックリと父がいる 西澤幸佑
作者がこの句を詠んだのは、中学1年生のとき。全国の学生から公募して作った句集の中の一句です。この本には、どのページにも、子供らしくまっすぐなまなざしの、まさに子供に詠んでもらいたいと大人が願っているような句が並んでいます。
というよりも、個性にたどり着く前の、やわらかで、表現の水に浅く手を浸したような句、とでも言ったらよいのでしょうか。その中でも、本日の句に目が留まったのは、ちょうど昨夜、わたしがこの夏初めての西瓜を食べたからなのかもしれません。
硬くもないものに包丁を入れ、手ごたえのなさを感じながら刃物を進めてゆく感触が、「ザックリ」の一語によくあらわされています。「ザックリ」と西瓜を切っているのは、いつもは仕事に追われてめったに家にいない父親だったのでしょうか。
父親がたまに家にいることで、どっしりと家庭の幸せに重みがついたのか、あるいは大きな図体を単にうっとうしく感じられているのか。たぶん両方の意味での、うれしい「ザックリ」のようです。『ことばにのせて』(2008・ブロンズ゙新社)所載。(松下育男)
特売日 メロンをひとつ 買って食べ
いつも、行っているスーパーの新装開店でメロンなどの特売日あった。安かったので買ってきた。メロンは食べごろがある、手でぽんぽんと叩いて、その音の感触である程度わかる?らしい。そしてよく冷えたほうが美味しい。
夫婦二人の生活で、ちょっと幸せな気分になった。美味しい物を食べると幸せな気分になるのは、とり合えず美味しいものを食べれる事で、ストレスが一時的にでも忘れるからかなぁー
夕張メロンがメロンの王様だ。出始めは一個一万円以上もする。大手デパートで見たことがある。どんな人が食べるのだろうと思ってしう。
いまや北海道を代表する夏の果物になり、夕張市の重要な基幹産業になった。どんなに味のよいものを生産しても単価がやや頭打ちになっているため、売上高が伸びないというジレンマはあるが、これはどの産地も抱えている悩みといってよいだろう。
現状では、メロンに替わる高収益作物が見つかっておらず、JA夕張市としても品種改良などを研究しながらも、現在の確立されたブランドを維持することに尽力しているという。
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