出場は辞退すべき
NHKweb・・・11日に大分県の大分自動車道で高校の野球部員が乗ったバスが横転し、1人が死亡、42人がケガをした事故を受け、大分県高等学校野球連盟は12日、緊急の役員会を開き、13日に予定されているこの学校の試合を1日延期することを決める方針という。
この事故は11日に大分県日出町の大分自動車道で、夏の高校野球大分大会の開会式に向かう途中の宇佐市の私立柳ヶ浦高校の野球部員46人が乗ったバスが横転し、男子部員1人が死亡、42人が重軽傷を負った。
事故を受けて大分県高等学校野球連盟は今後の対応について話し合うため、12日、緊急の役員会を開くことになった。役員会で県高野連は生徒への精神的な影響を考え、13日に予定されている柳ヶ浦高校の試合を1日延期して、14日に行うことを決める方針。
県高野連はこの方針をすでに柳ヶ浦高校に伝えているが、学校では11日の保護者会で出場を辞退すべきだという意見も出ていて、今後、校長や野球部関係者などが話し合って判断したいとしている。また今回の事故を受け県高野連では、各校に対し生徒をバスで送迎する際にはあらためて安全運転を徹底するよう呼びかけることにしている。
野球部員に負傷者が死亡者が47人も出、死亡者も出た事故である、野球部員はもとより生徒の驚きとショックは計り知れない。しばらくは、心の痛みはしばらく消えないだろう。
こんな大事故を起こして、選手は勿論、ご家族や生徒の衝撃は計り知れない。そんな中で試合をしても試合に実が入らないと思う。今後の保護者会の話し合いが注目されるが、私は今年は、出場を辞退すべきと思う。
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コメント
はじめまして。
指導者の不祥事であり、出場辞退は当然ですが、試合では生徒が遺影を抱いて応援するという、異常な光景が報道されていました。教育の理念のないスポーツなんて無意味だな〜と感じました。
投稿: 優三 | 2009年7月19日 (日) 06時11分