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2009年6月20日 (土)

照り入梅?

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今日の名言

異郷(よそへ旅したものは往々、正確には真実とは申しがたい事まで、主張しがちなものであります。
『ほらふき男爵の冒険』

08iwakisan_zinzya11アロハ着て竜虎の軸を売り余す 木村蕪城

アロハシャツといえば、以前は原色で派手で映画でヤクザが着ている、というイメージだった。この句はヤクザというより香具師か。くわえ煙草で、売れ残ったなんとなくあやしい軸を前に、ちっ、とか言ってそうだ。

売れ残る、ではなく、売り余す、という表現が、暑かった日中と、夕焼けのやりきれない赤を思わせる。歳時記の解説によると、アロハシャツは終戦後夏服として爆発的に流行したという。最近は、ハワイの正装、といったイメージの方が強いかもしれないが、夏服として渋い色合いのアロハシャツをうまく着こなしている人も見かける。

今年八十四歳の父は、今でも週二回仕事で外出するが、通勤時は一年を通じて白い長袖ワイシャツ、ちょっと出かける時はゴルフのポロシャツ、家にいる時はパジャマ、の生活が続いていた。それが数年前、ハワイに旅行した際、「似合うんじゃない」の孫の一言で、アロハシャツを一枚購入。

ブルーが基調の渋めの柄である。長身で色黒の父がそれを着ると、どこから見ても日系二世、ハワイの街にとけこんでいたが、今では夏の一張羅、着心地がよいのだそうだ。明日の父の日、近所の天麩羅屋にアロハを着て出かけることになるかもしれない。『新日本大歳時記 夏』(2000・講談社)所載。(今井肖子)

日焼け顔 麦わら帽子 白いシャツ 

照り入梅?からから天気ではないが雨は降らない?近くの農家の方は、毎日天気が続くので農作物の管理はいいのではないかと思う。トマト・きゅうり・小松菜などの近郊農家では、唯一の収入源である。照り入梅

田んぼで米作りは、開発が進みめっきり少なくなった。その分アパート・マンション経営で収入を得ているようだ。

若い息子夫婦は、農家の跡取りはしないでサラリーマンである。老夫婦で、畑に出て仕事をしている。私と同級生も、農家を営んでいる人は4・5人である。

小学校時代は、40人ぐらいクラスで殆んどの人が農家だった。そうだ農繁休みという制度があって、 田植え・稲刈り時期の1週間の学校が休みあった。農作業を手伝って、子供心に「猫の手も借りたい」忙しさが分かった。

明日、町内会のイベントがあるが、降らないで欲しいと祈るばかりである。

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