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2009年5月12日 (火)

急な暑さに・・・

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あすもまた、同じ日が来るのだろう。幸福は一生、来ないのだ。それは、わかっている。
けれども、きっと来る、あすは来る、と信じて寝るのがいいのでしょう。
太宰治『富嶽百景・走れメロス 他八篇』「女生徒」

05ainokura11裁ち台のウエディングドレス風薫る 長谷川祥子

立夏を過ぎ、梅雨に入るまでの東京の気温と湿度は、わずかに高原の夏にも似た快適さを感じることができる貴重な一ヵ月である。一年のなかでもっとも清潔感あふれる陽気ではないかと思う。明るい日差しに、緑の香を濃く溶いた風を、半袖になったばかりの腕に受けるのは、まるでミントの葉が添えられたアイスクリームのように心地よい。そしてその明るさは、木陰の闇を一層意識させるまぶしさでもある。

掲句の裁ち台に置かれているのが、未完成のウエディングドレスであることに大きく胸が波立った。初夏の風は窓辺のカーテンを船の帆のようにふくらませたあと、純白のサテンやシフォンが渦巻くなかに、紛れ込んだのだ。

何の樹、何の花とも判然としないが、しかしはっきりと含まれる芳香が、結婚というおごそかな儀式の美しさと、ほのかな秘密の気配を引き寄せる。まだ形をなしていないなめらかな生地が、ゆっくりと裁断され、ミシンをかけられ、六月の花嫁を包むウエディングドレスになっていく。『野外奏』(2008)所収。(土肥あき子)

きのう今日 急ぎ夏くる 白い腕

雨が3日降った後の昨日今日は、真夏を思い出す暑さとなった。長袖のシャツから半袖着替えて、いやに腕の白さに、自分の腕の肌の白いのに驚く、急に暑かったりすると、体調がついていけない。特にお年寄り、幼児は大変である。

NHKテレビのニュースで、暑さで熱中症になり、救急車で病院に運ばれたという。私と一緒に毎日ボランテアでごみ処理をしていた奥さんが体調を崩してしまった。そのため一時中止することにした。

ちょと早いが、恒例の一族・孫達夏休み一泊旅行の予約をする。場所は伊豆の伊東とした。楽しみがふえた。

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