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2008年11月23日 (日)

日常生活に自動的機械

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今日の名言

自然はわれわれの知性にとっては限りなく驚嘆すべきことを最高度の容易さと単純さとで行なっているのです。

ガリレオ・ガリレイ『天文対話』(下)

06hatimantair341_11自動ドア閉ぢて寒雲また映す 松倉ゆずる

自動的に動くものに対して、わたしはなかなか慣れることができません。自動改札では、いくども挟まれたことがありますし、自動的に出てくるはずの水道も、蛇口の下にどんなに手をかざしても、水が出てこないことがあります。

本日の句に出てくる自動ドアも、ものによって開くタイミングが異なり、開ききるまえに前にすすんで、ぶつかってしまうことがあります。それはともかく、この句を読んで思い浮かべたのは、ファーストフード店の入り口でした。

つめたく晴れ渡った空の下の、繁華街の一角、人通りの多い道に面した店の自動ドアは、次から次へ出入りする人がいて、なかなか閉じることがありません。それでもふっと、人の途切れる瞬間があって、やれやれと、ドアは閉じてゆきます。

そのガラスドアに、空と、そこに浮かぶ冬の雲の姿がくっきりと浮かんでいるのが見えます。やっと戻ってきてくれた空と雲も、早晩、人の通過に奪い去られてしまうのです。次にやってくる客は、自動ドアの中の雲に足を踏み入れて、店に入ってゆくのです。『角川俳句大歳時記 冬』(2006・角川書店)所載。(松下育男)

日常生活において、自動的に働くものに多く利用している。経てば、トイレの水道、新幹線や色々なお店・トイレの自動乾燥機・エレベーター・熱感知器の電灯などがある。しかし、このもたちが故障していることに出会ったことは沢山ある。

便利なもなが使えなくなって、一つや二つ手動式なものがあった方がいいと思うことがある。この装置を修理は、複雑で素人にはできないものがあると思う。

ドアを手で開けるローカル電車に乗ったことがあるが、降りようとしてドアーの前に立っていたが何時までたっても開かない。後ろにいた人が手で開けてくれて、恥ずかしい思いをしたことがある。

              

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