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2008年11月26日 (水)

クロマグロの漁獲規制

1020208_img1俳優の松方弘樹さんが、昨日クロマグロの一本釣りで300キロを超える大物をしとめた映像がテレビで見た。離島の見島(山口県萩市)で11月23日開かれた「萩クロマグロトーナメント」にゲスト参加した松方弘樹さんが釣り上げた特大マグロは、見島周辺で08年で一番の大物マグロで、約1時間の格闘の末に一本釣りしたそうである。釣り上げた大物マグロは11月24日に築地市場(東京都)に空輸されるという。

そんな超大物を釣って、インタビューで、私の子供の頃はマグロの刺身は食べられなかった。今の子供は、好きなだけ食べている。いまちょっと我慢して自分でお金が取れるようになってから食べたらいいのではないか、だから貴重な資源を大事にする意味で漁獲高規制は賛成である。とコメントしていた。とても印象的であった。

私もマグロは美味しく好きである。しかし、食べなくても他の魚を食べれば良いと思う。貧乏人なんて言わないが、少しでも資源を後世に残す事が大事だと思うからである。どんな資源でも有限である。確かに、お寿司屋さん、回転寿司の営業は大変だが、漁獲規制を決める国際委員会の日本代表も賛成したことは、先々のことを考えてのことで懸命だあったと評価する。

クロマグロの総漁獲枠 来年2万2000トン(2㌫減)・3年後1万8500トン(35㌫減)と決まった。                             

東大西洋と地中海でとれるクロマグロの漁獲規制を決める国際委員会は、モロッコで開いた会合で、漁獲枠を段階的に削減し、3年後には今より30%余り減らすことを決めた。
日本のスーパーや回転ずしなどで多くが消費されるクロマグロが、今後、値上がりすることも懸念される。
日本やEU=ヨーロッパ連合など47の国と地域で組織する「大西洋まぐろ類保存国際委員会」は、年に1度の会合を17日からモロッコで開き、資源の枯渇が懸念されるクロマグロの漁獲規制について協議した。

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