KYが読めない首相
麻生太郎首相の「KY」空気が読めない・・・が漢字が読めないとなって巷では話題で持ちきりである。誰でも現役を引退し、70歳を過ぎて活字離れをしてしまうと、字か書けない。読むほうはまだいいのだが、恥ずかしいほどである。言っている意味は解かっているのかそれまで疑われえる。信頼が大事なのに・・・。
日本のトップで日本丸の1億2千万人の運命を左右する船長である。赤がクロ・上が下・左が右という単純な間違いでないから言いという訳でもない。全く逆な意味となってしまったら、本人はもとより日本そのものが大変な事になる。取り返しのつかないことになったとしたら日本の損失だ。
この前のワシントンで行われた、金融サミットで記者会見で、英語で答弁していたがそのほうは大丈夫なのか?ちょっと心配だ。
JANJAニュースの白坂氏・・・確かに漢字は難しい。私自身、初めて目にする地名など、漢字の読みが分からない場合が多々あるし、長年思い込んできた読みの間違いに気が付いて恥ずかしい思いをすることもある。だが、麻生首相の演説を聴いていると、平均的な日本人よりも漢字の読みを知らないのではないかと疑いたくなる。
ビデオニュースでも、麻生首相が「前場(ぜんば)」を「まえば」と言い、「有無(うむ)」を「ゆうむ」と読んだ話が失笑交じりに紹介されていた。私がテレビやネットの麻生演説で気が付いた誤読?だけでも、「詳細(しょうさい)」を「ようさい」、「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と読んでいた。
「KY(空気を読まない)」と揶揄された首相もいたが、麻生首相の「KY」は、「漢字が読めない」の略のようだ。ビデオニュースによると、麻生首相の所信表明演説や「文藝春秋」の論文は、朝日の記者が書いたらしいが、漢字の読み方の誤りを教えてあげる人はいないのだろうか。「太郎ちゃん、マンガばかり読んでいないで、少しは勉強もしなさい」と。
日中青少年友好交流年の閉幕式でのあいさつで、「ちょうど半年前の今日、四川省で発生した大震災、みぞうゆうの自然災害というものを乗り越えて……」と「未曽有(みぞう)」を「みぞうゆう」と間違えた。
さらに、日中の交流について、「1年のうちにこれだけ煩雑に両首脳が往来したのは日中関係史上過去に例がありません」。「頻繁(ひんぱん)」を「煩雑(はんざつ)」と間違えたようだ。
国会答弁でも「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と誤読するなど、日本語の間違いが目立つ首相。12日、記者団に「んーそうですか。単なる読み間違い。もしくは勘違い、はい」とかわした。
一寸漫画の読みすぎか?単なる勘違いでは済まされぬことにならなければいいが・・・。
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