選択の難しい社会
インターネットや携帯電話は、今や欠かせない生活形態になった。情報社会で、系統立って勉強をする専門の情報処理がある。
いわゆる情報氾濫時代になって、その選択肢が膨大となり、無限大となって、ややもすると暗黒の世界に落ち込んでしまいそうな落とし穴が潜んでいるのである。
だから、小・中学生の子供には、いま問題となってしまったのだ。フリタリングなどが話題となったが、ここまで普及してしまうと、完全には止めることは出来ないだろう。
ネットや、携帯で買い物が出来る時代である。今や携帯電話というが電話の機能より、電話以外の機能を生かす人が多いという。
ネットで生活の基盤である、就職・アルバイト・日用品の買い物・銀行や株などの金融商品取引、チケット購入など全て出来てしまう便利な社会である。そこには選択肢が膨大にあり、その機能やリスクがあるので、選択の難しさがあることを承知の上で、作業しないと人性を狂わしてしまいかねない重大な問題を抱え込む事になる。
人間同士の信頼関係は、益々希薄ととなってしまった。高齢化社会となって年寄りは一日中家に引きこもり、近所付き合いも少なくなってしまった。若者と言うと、前述のとおり人と顔を見ないで取引が出来コミニケーション不要の生活と言うより、相手の気持・感情など、面倒と思ってしまう。
マンションで、隣の人がどんな人か、気にならないし、気にしてはいけないルール?のようなものが出来てしまっているようだ。これでは、町会・自治会などの町で行うお祭り・盆踊りなどの行事は、出来るはずがない。
社会とは、近所とは、当市でも、協働を掲げて、住みよい街づくりを目指している。何とか盛り上げたいと思っているが・・・。
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