景気判断、下方修正へ
世界的に景気が落ち込みの感が強い。サブプライムローンの問題や、原油高なので、(今日のニューヨーク市場の原油の先物価格が1バレル・100ドルを突破して史上最高値を更新したことを受けて、東京市場でも原油の先物価格が値上がりし、ドルに換算した価格としては取り引き開始以来の最高値を更新している。)
乱高下の株式市況は、世界的である。まあ・・・それに対し日本政府の対応・福田康夫首相は、よそごとのような対応である。一部メデアや、ジャーナリストなどの厳しい見方し、評価している。比較的良いと言われるアジア株も落ち込んで来ている。
景気判断、1年3か月ぶりに下方修正へ(読売新聞)
内閣府は、22日に公表する2月の月例経済報告で、景気の基調判断を1年3か月ぶりに下方修正する方針を固め、関係省庁との調整に入った。
景気が回復基調を保っているとの見方は維持するが、回復のペースが緩やかになっているとの認識を示す方向だ。景気回復を支えてきた企業の生産活動に、陰りが見え始めたことが理由だ。米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題をきっかけに米経済が減速していることから、輸出企業を中心に影響が出始めている。 基調判断の表現は調整中だが、1月に「一部に弱さがみられるものの回復している」とした判断について、「回復」の2文字は残し、勢いが鈍っていることを示す文言を加える方向で検討している。 |
ニューヨーク市場の原油の先物価格が1バレル・100ドルを突破して史上最高値を更新したことを受けて、東京市場でも原油の先物価格が値上がりし、ドルに換算した価格としては取り引き開始以来の最高値を更新しています。
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