実験衛星「きずな」打ち上げ
遠隔医療の制度向上をシュミレートした内容をNHKのTVでみたが、離島、山間地域の情報や、格差解消に役立つ技術開発をが期待できる。素晴らしいことだ。
東京新聞webより
高速インターネット通信の実験衛星「きずな」を載せたH2Aロケット14号機が23日午後6時前、鹿児島県南種子町の宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星は分離後に予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。
きずなは、宇宙機構と情報通信研究機構が共同開発。世界最高速の毎秒1・2ギガビットでデータを送受信する能力を持ち、日本を含むアジア・太平洋地域を広くカバーする三つの高性能アンテナを搭載している。
鮮明な映像をやりとりし、既存の通信網が不通となった場合に備えた緊急臨時無線ネットワークの構築や、高精細のスーパーハイビジョン放送、遠隔医療や遠隔授業などの実験を行う予定。大災害時の通信手段の確保や、ネット環境の整備が遅れている ただし、光ファイバーケーブルなどを使った高速インターネット網が国内で急速に普及していることを考慮すると、衛星の優位性は失われつつあり、専門家の中には必要性を疑問視する声もある。
衛星の開発から打ち上げ、運用までの費用は計約520億円。コスト削減を進めるため打ち上げが民間の三菱重工業に移管されてから2回目の打ち上げとなった。
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» 「きずな」打ち上げ成功 [ザッキ]
2月23日 種子島宇宙センターからH-ⅡA14号機によって、超高速インターネット [続きを読む]
受信: 2008年2月25日 (月) 00時42分
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