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2008年2月 7日 (木)

「倖田來未」言葉の過ち

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倖田來未(歌手・アーチスト)が「羊水が腐る」発言で日本放送の収録し放送されて大きな反響をもたらした問題で、テレビでの謝罪を見た。

この発言は、収録であったので、放送する前にチエックしないで放送してしまった関係者の責任が問われないのは、不自然だ。

それにしても、「羊水が腐る」何んて言葉を使うには、それなりの知識がないと言葉に出てこないのだが、日常会話でそんな話しをしていたんだろう。どうもノーマルでない。

世間を騒がせたことは、本人だけでない、日本放送の関係する人に謝罪会見して欲しい。何故なら、常識を逸脱していると、思うからだ。そうしないと世間は許さない人もいる。

以下産経新聞の記事から、

本当にごめんなさい」…。ラジオで「35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる」と発言した人気歌手、倖田來未(25)が、7日夕放送のフジテレビ系「スーパーニュース」に緊急出演し、涙を流しながら謝罪をした。

Q率直な胸のうちを

軽はずみなことを言ってしまった。どれだけ普段、自分が電波に乗せて軽はずみに話していたのかと改めて感じた。とにかく自分の言葉で傷ついた人たちに謝りたい。しっかり反省しなければならない。

インターネットを使って「羊水」を調べたら、まったくもってそういう事実はのってなくて、間違いを自分の口から伝えたことを反省しています。

Q発言の真意

高齢になってくると出産が大変とか、子供に自分なりに興味があったので、少しでも早くマネジャーに子供を産んでほしいという気持ちを伝えたかった。全く医学の知識とかない中で、軽はずみな発言をしてしまって…。

Q辛かった反響は

不妊治療で悩んでいる方とか、高齢出産で一生懸命頑張っている方からのお言葉です。

Q具体的には

「欲しくても授からない人もいる」「35歳を超えて、37歳で妊娠しました」「私の母は35で私のことを産んでくれました。自分ことを侮辱されているようだ」という言葉に申し訳ないと感じました。

Q自分の周囲では

あまりそこまで話していないけど、実際、一生懸命、不妊治療を頑張っている友達から連絡をもらって「頑張ってね」と声をかけられた。その言葉に大きな意味があると思った。

Q街の声を聞いて

言い訳がましく聞こえて嫌なんですけど、普段から自分の言葉の使い方とかがよくなかったと思えてきて、本当に心からそういう風に…一番、女性の愛だったり、子供だったりを(自分の歌で)伝えてきたことだったので…すみません(涙を流し白いハンカチで拭う)。

Qママにもなりたい、という思いについて

やっぱり女性に生まれたので、自分にそういう資格が、環境を与えていただけるのなら、授かりたいと思いますし、今の質問で、欲しくてもできない方がいるっていうことがあるんだな、と改めて感じました。

Q今後について

自分は冗談とか大きく表現するくせがあるので、言動というのを1つ1つ見返していかないといけない。反省してまたみなさんの前に立てる日を目指して1日1日を送っていきたい。

はっきり言って、この人は言っている事がよく解からない、日本放送の関係する人の考えを聞くまで納得できない。

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