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2007年7月

2007年7月31日 (火)

参議員選のことⅡ

 連合の高木剛会長は30日、連合本部で記者会見し、参院選で勝利した民主党について、「次の衆院選に向け、政策準備をていねいにやってほしい。解散だけにギラギラすると国民の支援を失う」と語り、衆院解散に追い込むための与党との駆け引きより、自らの政策の充実を目指すべきだと提言した。

 高木氏は「政治とカネや閣僚の問題発言など自民党の失点があるので、今回は有権者が民主党に票を入れた」と述べ、民主党の勝利は「敵失」だったと分析した。

 安倍首相の続投については、「国民の多くは安倍政権の現状に不満を持っていると、誰もが思わざるを得ない結果だが、(続投の是非は)政権の中で議論する話だ」と語った。

というけれど、確かに敵失だと思うが、ただそれだけではない。戦後から今までの硬直した学校教育で、利己的な進化で行き着くところの壁に当たって、もがいてしまったところだとの見方だ。

言い換えれば政治が国民離れをする中で、真に国の事を考え・国民のために働く認識が薄れた公務員では、政治家のモラルもそれにならえである。(いまの政治家では、官僚のキャリヤー公務員には、歯が立たない?ものがある)

歴史的にみても色々な波があって、必ずしも順調な事ばかり続かない。小澤民主党代表の持論の二大政党の国政は、理屈は理解できる。

人柄は生い立ちで決まると言われているが、挫折を繰り返し生き残って真に人を思う人間が少なくなった現在ある程度の失言は誰でもする。しかし、してはいけない立場も考えず配慮に欠ける人が多かった。

『スキャンダル』に等しい発言内容で惨敗で攻め立てられては、安倍首相も苦しいと思う。まあ・・・そんな閣僚が多くいたから(足を引っ張る言動)その人を選んだ首相にも責任があるのは当然だ。

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2007年7月30日 (月)

参議院選のことⅠ

第21回参議院選挙の結果は各新聞の見出しの如く、「自民党惨敗」である。それでも安倍首相は続投との意思を表明であるが、国民が納得するかどうか心配だ。

敗因は、閣僚の失言、(柳沢厚労大臣・久間防衛大臣・麻生外務大臣)。

     年金問題。

     政治と金の問題(松岡農水大臣・赤城農水大臣)。

     これらの安倍首相の対応の仕方。

信頼がなくなってしまった内閣・閣僚の失言でもなんでもなくただ本音がでたのかも知れない。政治家の言うことは信頼性がいかにあるかで判断するしかない。

「こういうことをやります、こうゆう風にします、」なって言ったって口から出まかせでは国民は振り向きもしない。

全く、理不尽な事が起きてしまっている年金問題を1年以内に解決するなんて5000万件を出来るはずもない。

また、強引に会期延長をして(投票日を遅らせ)て成立させた法律などは数の力を利用したやり方はどうも国民に納得できなかったのだろう。

感想=内閣不信のジャッジを国民が出したのだと思う。確かに人間のやることだから完璧はない。しかし何故か、国民に誠意が伝わってこない。リダーシップを発揮するのも、強引では駄目納得のいくまで、説明が必要だ。これをベースに何時も持つ事だと思う。

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2007年7月29日 (日)

死ぬ準備(考え)は自由だ

仕事でも、ゲームでも、何か一瞬腐乱に続けて時間(何時間・何日)が経ち手を休めほっとした時に思う事は、違ったテーマを考えたり、行動を起こすと言うことが大事だ。

キケロは、「哲学をきわめるとは、死の準備をすることにほかならない」と言った。世のあらゆる知恵と理論は、結局、われわれに死を少しも恐れないように教えるという一点に帰着する。(モンテーニュ)

こんな事を見つ『けちょっと一息』続けてこんなことも興味があって記してみた。

「あらかじめ死を考えておくことは自由を考えることである。死の習得は、われわれをあらゆる隷属と拘束から解放する」

モンテーニュは、更に辛らつに指摘している。

「人生の有用さはその長さにあるのではなく、その使い方にある。長生きをしても、ほとんど生きなかった者もある」

寿命の延びた今日、とりわけ重い響きがある。人生の真理を求めながら得られず、彼の苦悩は次第に深まっていったのであると思う。

「結局、われわれには、不変のものは何も存在しない。われわれの判断も、たえず流転する」唯一、変わらないと思えたのは、人間の愚かさだ

「自分はばかなことを言ったとか、したとかを学ぶだけでは、何にもならない。自分は愚か者にすぎないということを学ばねばならぬ」哲学者の結論は、大概このあたりに落ち着くのですが、そこからどうすべきかは、誰も教えてくれない。

なんか日本人の平均寿命が延びた。それも男女とも世界一とか有意義な人生を送る権利がある。一日一日を無駄に出来ない年齢になった。

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2007年7月28日 (土)

アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪を引く

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値下がり銘柄数1500超、平均株価は418円安と3日続落=東京株式市場・27日後場

 27日後場の東京株式市場では、全面安が続いた。昼の立ち会い外バスケット取引でやや買い決め優勢の流れを受け、買いが先行し、平均株価は午後零時50分に1万7367円27銭(前日比334円82銭安)まで下げ渋った。

その後は戻りの鈍さから、手じまい売りが加速し、同2時27分には1万7196円16銭(同505円93銭安)まで下げ幅を広げる場面があった。

週末要因に加え、29日投開票の参院選や、今晩の第2四半期米国内総生産(GDP)発表を受けた米国株式動向を見極めたいとの空気が強く、見送り気分が尾を引いた。東証1部の業種別株価指数では、33業種すべてが下落し、値下がり銘柄数は全体の約9割に達した。

1万8000円の大台から3日で1万7196円となってしまった。ニューヨーク 市場の下落で世界同時株安となってしまう。ニューヨークに限った事でないが。

日本では参議院選での結果でまた動きがあるとか、不安定要素は素人の私だけどある程度解かる。

アメリカでは、低所得者向け住宅向けの会社の決算が思わしくないとのファンド会社などの資金引き上げによるものとしているが、まだ原油高による投資ファンドの調整での大きな下げとなっている。

日本でもその内容に、参議院選の結果にもかなりの影響があるとエコノミストは指摘している。民主党が勝てば、株価さらに下がると言う。

しかし、世界的に金あまりだと言う。一体引き上げたお金はどこへ流れていくのだろうか注目しておきたい。大きく下げた市場はいっきに戻す事はないだろう。時間をかけて戻りを待つべきと思う。下手に動けばやぶ蛇だと思う。

世界経済は皆連動しているんだ事に改めて思い知らされた。

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2007年7月27日 (金)

山口母子殺人事件のこと

YAHOO!ニュースで山口母子殺人事件の報道があった。

「心に入ってくる言葉はない」。山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審の公判終了後、傍聴した遺族の会社員本村洋さん(31)は26日、広島市内で記者会見した。当時少年の被告(26)が改めて犯意を否認、弁護側証人が最高裁の認定事実に疑問を呈したことに「非常に疲れた。じっと歯を食いしばって聞いていた」と述べ、弁護側主張を「砂上の楼閣」と指摘した。
 会見で本村さんは、被告が「(本村さん一家と)4人で仲の良い家族が作れる」と話したとする精神病理学者の証言について、「あきれた。(被告が)本心で言っているなら反省していない証し」と厳しい表情で批判。その上で、被告に対して、「とにかく正直に真実を述べてほしい」と強く求めた。
 最高裁の認定事実を否定した弁護側証人の法医学者に対しては、「信ぴょう性はない」と言い切った。「事件時に司法解剖した方の見識が正しいと思っている。被告も今まで認めてきた。ここに来て(事実が)ひっくり返ることはあり得ない」と話した。
 「自分なりの真実を見つけたい」「(被告が)反省している姿を見たい」。その一心で、本村さんと弥生さんの母の2人は、9月以降の公判で意見陳述するつもりという。(と書かれていた)

異常とも思える21人の弁護団は死刑廃止論者と聞く、全く被害者のプライバシーの保護がされていないといえる裁判は、どうしても不自然である。

この裁判で死刑廃止の議論する場ではない。どこか場所を移して議論をすればいいと思うが・・・

あきれて開いた口が塞がらない、一説には少年が死刑に転じる可能性が高くなったので

裁判官の退官(5月)にあわせて時間稼ぎを行い、次の官にかける作戦とも・・・


弁護士が弁護をするのは当然のこと、それを否定はしない、だが、ここまで露骨に死刑反対運動

急先鋒の自負からか、姑息な作戦で被害者のこころを逆なでするというのは許されない。

安田好弘氏といえばオウム松本被告の弁護も請け負ったこともある人間で、著書「生きるという権利」

の中でも、警察への不信感をつづり、被害者をおいてけぼりにした手記を書いている。

世の中理不尽の事ってあるもんだなあ・・・

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2007年7月26日 (木)

世の中理不尽のことはある

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世の中、理不尽の事は、あって当たり前だ。7/19に発生した。韓国人「人質事件」はなんともやるせない。アフガニスタンの人道支援に韓国人のキリスト教の23人がタリバーンの過激派に拉致され、アフガニスタン政府とタリバーンの指導者との交渉がうまくいかず今朝のニュースは韓国人一人を殺害したとの事である。

家族の方や韓国政府・韓国国民の衝撃と悲しみは悲痛さえ感じられる。事前に注意はもとより、むしろ行かないように指示していたところであり、大変残念である。以前に日本人がイラクでの拉致に遭い殺害された。また、運よく開放された事件もあった。その時は自己責任の問題がクローズアップされた。

今回の事件もこの自己責任の問題があり議論を呼びそうだ。

しかし現実は世界の国々では、まだどうする事も出来ない犯罪がまかり通っているのだ。これが理屈ではなく、また残念ながら話し合いでは解決できない問題はあるんだと言うことを認識しなければいけない。

正義が通用しない事はいくらでもある。このことは、近くの街中にもあるものだ。

人間なって、所詮潰し合いなのである。信じる事は素晴らしいが、たまに大火傷をする事もある。

今日の韓国人拉致事件のニュースを見てそう感じた。

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2007年7月25日 (水)

プロの流儀

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ホテル総料理長 田中健一郎さん 、田中さんのスタジオ収録では、目からうろこ、がたくさんあった。例えば、コックコートの袖は長めにできていて、それを普段は折って着ている。それにはちゃんと理由がある。ぱっと、熱いものをつかむときに、その袖を伸ばして鍋つかみにするのだ!

さらに・・・プティ・ナイフで細かいものを削ったりするときは柄の部分に小指をひっかけ、あとは刃を持ってやるのがプロのやり方だという。そして、小指で握ってあとの指は添えているだけというくらいの気持ちで、竹刀のように手首柔らかく使うそうだ。

別に、料理が得意なわけではないけれど、(っていうか、どちらかというと不得意に入るんですが・・・汗)なんだか、そういう料理のプロのノウハウって、いちいち「へえぇぇぇ!すごいわぁ。」と心が動いてしまう。たぶん、「食べる」という、人間であれば誰でも関心がある世界を支えている柱のようなものだからだろう。

料理のプロと言うと、とっても器用なイメージがある。器用で、手際よく、効率よく、無駄なく、進む感じがする。でも、田中さんには総料理長になって数年、悩んで、動けず、自分の殻にこもるように悶々としていた時期があった。少し、意外だった。不器用な面もあるのだ、と。しかし、その時期に話が及んだとき、茂木さんと田中さんとやりとりを聞きながら、わたしは感動していた。

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茂木さん: ちょうど昆虫で幼虫が蝶になるときサナギになって、サナギになっているときは何も動かないじゃないですか。そういう時期って人間にもあるのかなと思うんですけど、いろんなものをつくりかえて、性格もひょっとしたらちょっと変わって、考え方も変わって、そういうサナギみたいな時期だったのかもしれないですね。《NHKサイトより》

「100-1=0」

どんなにおいしい料理でも、食べにくかったり、何か1つでも欠点があれば、0点になってしまう。どこまで料理に気持ちを込め、完璧な料理を作り上げることができるか。その究極、自分のイメージの完全なものを作り出そうとしている。

「背中で伝える」

忙しい職場の中で田中さんは自ら下ごしらえを買って出る。基本を欠かさない。それは「ほんとうの仕事は地味なもの」と自分の行為から周りに示している。基本を完璧にやり遂げ、それが料理の完成度の高さにつながっていく。

今日は、帝国ホテルの総料理長の田中健一郎さんのNHK「プロの流儀」の番組での中で『感動』したことで書きとめて置きたかった。

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2007年7月24日 (火)

サッパリ晴れて気持がいい

8日ぶりに晴れて気持がいい一日だった。大陸育ちの高気圧で湿度が低くサッパリとした空気で、洗濯物がよく乾いただろう。しかし、布団を干している家が何軒かあったが、寝るとき工夫しないと熱くて寝れないのでは、このまま梅雨が明けるのかと思ったが、天気予報ではまだ先のようだ。

夏休みが始まり、子供達はプール・川・海に水を求めて泳ぎ思い出作りで、真っ黒くなる事だろう。だが水の事故死も夏休みが始まると増える。

自分も経験があるが、自信過剰になって、海で泳いでいるうちにいつの間にか浜から遠ざかってしまった事に気がつき、戻ってくるのに命がけでやっと戻った事を経験している。

海でも川でも、予測(想定外)が起きるのは、いつでも同じで親御さん、監視員の注意は大変な事だと思うが、子供達の思い出作りに理解してもらいたいと思う。体力増強は夏に大きく伸びるといわれている。大いに水泳をはじめ運動に勉強に力をつけてもらいたい。

そんな水に親しむに絶好の天気となった。

だが、良い事ばかりでもない、不良の仲間入りや悪いことを覚えるのも夏休みだ。何とか犯罪に絡む事件に巻き込まれないように大人の人たちの目を光らせる事も大事な季節だ。

今日は毎週火曜日の定例町内の防犯パトロールの日である。続けている為か、事件事故・火災等がない。安心安全の街づくりに寄与したい。

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2007年7月23日 (月)

盆踊りのこと

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7/21・22の2日に行われた。梅雨で天気が心配されたが、2日間どうにか、盆踊りの時間(18~21時)降らなかった。朝にちょっと降ったので、飲み物・食べ物、特にモツの煮込みの材料の買出しは迷った。しかし、判断は自分だけにしか出来ない。空を眺め、天気予報を見たり、人に降らないかどうかを聞いたり兎に角迷った。

最終的には、一か八かの勝負だの気持で、予定通り買ってしまった。刻み下ごしらえと煮込み、味付けを粗煮をして、5時30分に会場に運び据え付けた。

その他飲み物も予定通り注文して会場は盛大になった。踊り・太鼓も調子がよく、雨の心配もなく済んだ。

会の運営(予算・役員への指示・協力要請・PR・など)まだまだ反省点が多く、問題が残ったこれが2日間とも同じようなことであった。

一番いけないと思ったのは、一人一役をとり責任を持ってやってもらう。これが出来なく、人に頼むのに時間がかかり面倒だから自分でやってしまった。ということだ。

まあ・・・無事大きな問題もなく終ったので、これで良しか。自己評価は70点位かなあ・・・

そして本当に疲れた。

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2007年7月22日 (日)

自分の心に偽りが・・・

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価値観の多様化で同じ仲間でも異質な感じを持つ悲しさを味あうことはしばしばあることだが、現実に直面してみるとかなり複雑な気持である。

先ほど盆踊り大会と言う町内では大きなイベントがあったが、同じ役員でも、考え方の違う人がいる。こうすれば皆に喜ばれる、ああすればいいじゃないかとか意見はそれぼれあるのだが、実際やる段階で都合がつかない、時間が合わないとかで、何もしない。いわゆる口は出しても手は出さないと言う人が多い。

「身銭を切る」と言う言葉がある。自分のお金を出して次の段階に移るとか、実際にお金を出して、勉強することは身に付くと言う。

その反対に「人のふんどしで相撲をとる」で旨く言った話だが、お金がつきものの例である。しかし、なお簡単には出来ないことだ。

町会の理事で皆準備が揃ったころやってきて、何もしないで、「たいへんだねー」といって来賓席に座ったままで、終ったら片付けも手伝わないで帰ってしまった。

まあ・・・こんなことを考えていたら、やらなければいいのにと思ったりして自分の中ではまだ、くだらない迷いがある。不幸なことだ。    『猛反省』

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2007年7月21日 (土)

心を言葉に

今、時代の波長・波形が大きく変化しています。時間のスパイラル回転が収縮の頂点に向かっているのです(開運研究)抜粋

宇宙の生命は、この地球の行く末を本気で見つめています。地球最後の「仕上げ」、その、ただ中にあるからです。

だからこそ、利己的なイメージトレーニング・テクニックは、逆に負債を背負うことになります。そのような生き方は、時間軸が早くなっていますので、逆に、生存中に災いを生んでしまいます。来の「愛」に根づいた「与える生き方」・「他を生かす生き方」・・ ・こそ、高品位・高レベルな生き様です。

その時こそ、天の利・地の利が共鳴し開運のスーパーウェアが始動、強烈に共鳴振動するようになっています。なぜなら「地球人が、共に幸せを願い合う」これは天地創造の願いであり、その意識とオンライン状態となり、バランス調整の核となるからです。

つまり、「テクニックで運気を掴(つか)む」から、「その心・本質」が問われる時代と言ってもいいのです。ですから、同じことをするのでも、もっと、もっと「心」を通わせるということが、とても大きな意味を持つ時代でもあるのです。お医者さん、看護婦さん、お見舞いに行った方「お大事に・・・・」と言う時、本当に「心」を「言葉」に優しく、載せてあげて下さい。

人は「物」じゃない、キラキラと輝かんばかりの生命(いのち)です。どんなに心のすさんだ方でも、輝やかんばかりの生命です。「礼」を言葉に表す、これは入口、出口(wayout)にある今は、「心で言葉を包む」のです。

そうやって、丁寧に口から言葉を発するのです。この「想い」が「上昇・浄化のエネルギー」となります。これなくして、秘法も占術も開運も成立しません。これが、確立すると「縁起の法」により、急速に「縁」が生まれ始めます。これまでになく、多くの人との出会いが始まります。それは、いろいろな「縁」です。時として、眉をひそめたくなるような「縁」もあるかもしれません。それでも「縁」を大切にして下さい。それはまぎれもなく「必然」として発生してます。

「さようなら」「おはようございます」「いただきます」「ごちそうさま」「こんにちは」「ありがとう」

心を込めて、少し笑顔で・・・・・想いで言葉を包んでみて下さい。すると、同じ言葉でも、何と、綺麗な言葉でしょう。本当に、心を込めた分だけ「言葉」は綺麗になるのです。トラックが荷物を運ぶように、タクシーが人を運ぶように「言葉」は「心」をのせてこそ、その役割を果たすのです。そういう「仕組み」になっているのです。これが言霊(ことだま)の極意です。あなたは、どんな「心」を載せますか?

「さようなら」(またの出会いまで、(この方が)幸せでありますように)

「おはよう」(今日、一日笑顔で(この方に)イイ事がありますように)

「いただきます」(天地の恵みありがとうございます。)

こういうことです。相手の平安を祈る「心」・万物への感謝それが出来たなら、天はそういう人を絶対に見捨てないのです。法則的にも見捨てられない。護(まも)らざるを得ないのです。それが循環の法則に合致しているからです。

現在何時もこんなことを考えていて、『心を言葉に』が自分のテーマだと考えていた。感動の出会いだ!。

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2007年7月20日 (金)

成長の過程

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昨日、堤防の土手に今は珍しい蛇の抜け殻があった。大きく長い1.5メートル位あったと思う。青大将だ。(朝早くそこの場所に不法投棄したゴミを拾いに行ったがその時は気がつかなかった)蛇は、脱皮する時には、一番危険な時無防備なのである。朝早くか、夜にするようだ。蛇は脱皮して大きくなるのだ。

人間も幾つも段階を経て成長していく、大きく分けて生まれて直ぐ・幼児期・少年時期・青年時期・成年時期・熟年時期・老年時期・最終時期とある。勿論区分けの方法はいろいろあるが、大事なことは変わり目(脱皮時期)が注意することが大事で、その人間の将来が決まるとまで、言われる。

今問題になっている教育はこの時期を乗り切れるかに、かかっていると言っても過言でない。

人間形成の節を肉体的・精神的に大きく伸ばす時期を周囲の人たちの愛情ある目で見守る社会構造が何より大事だと思う。

今朝は、4時半夜が明けきらない薄暗いなか、何時ものようにゴミ拾いに出かけてこんな事を考えてみた。

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2007年7月19日 (木)

「拾う人」を15年続けたが・・・

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「掃除をするようになってから、煙草の吸い殻を捨てなくなった」と口々に言います。掃除をしてみると道路に吸い殻を「捨てる人」が大勢いることに気がつきます。

煙草を吸う人のほとんどは「捨てる人」で「捨てない人」はあまりいないようです。この掃除を体験した人たちは、この少数派の「捨てない人」に変わっていくから不思議です。この「捨てない人」の中から「拾う人」も生まれてきます。

60歳までは、ゴミを捨てない意識はなかった。タバコは歩きながら吸って道路・駅のホーム・線路などは、全く無意識に捨てていた。

57歳定年3年前から、今までの罪滅ぼしに毎朝拾うことに決めた。娘に見っとも無いから辞めてよ!と言われたがとうとう13年になる。ときどきしょうがないなあ・・・と思いながら何故捨てる人が多いのだろうと首をかしげるのだが・・・その前に自分も何十年も同じ事をして文句を言える事は出来ないと思い気持を抑えている。

今朝も4時半に起きて堤防の柵中に入り不法投棄してあるゴミをひろった。そして何時もの場所を拾った。

そして、気持ちよく、通学・通勤が出来、犯罪のない町を維持して行くようこれからも続けて行きたい。

だーれも知らないうちに拾って片付けてしまうと気持が良いものだ。

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2007年7月18日 (水)

6カ国協議のこと

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17日に北京入りした外務省の佐々江アジア大洋州局長ら日本政府の代表団は、午後、韓国やアメリカの代表団と相次いで会談しました。6か国協議は、北朝鮮が核施設の稼働停止に踏み切ったことで、すべての核計画の申告と核施設を使えなくする「無能力化」など、次の段階の措置をいかに履行させるかが焦点になっています。これを受けて会談では、北朝鮮の完全な非核化を進めるために、18日からの会合で、ウランの濃縮計画を含めすべての核計画を明らかにするよう北朝鮮に迫っていくことを確認しました。また日本側は、両国に対して、拉致問題の解決に向けて進展がなければ、北朝鮮へのエネルギー支援には応じられないという立場をあらためて説明し、理解を求めました。会談のあと、佐々江アジア大洋州局長は、記者団に対し、「韓国やアメリカと連携して、18日の協議に臨むことを確認した。日朝会談については、われわれはいつでも対話の扉を開いているが、現時点では特に予定されていない」と述べました。(NHKニュース)
日本の国会議員の中に「日本は6カ国会議では、拉致問題ばかり固執してバスに乗り遅れた。いやバスに乗れず遠く行き過ぎてしまったという人もいる。」とか・・・
どうも、北朝鮮のしたたかな考えは、核開発だけが武器の外交とアメリカのヒル代表の注目する動きは、田舎芝居でちょっと興味が沸くが、なんだかじれったく現代の感覚ではまだらこい。
日本国民は何と言っても、拉致問題を明確にしなければ、たとえ核開発を辞めてもエネルギー支援は出来ないとの立場は維持してもらいたい。
中国・韓国の動きはだいたい解かるのだが、ロシアの考え動きはヒル氏の動きに隠れて解かりにくいのだが・・・
今後の見通しだが、相変わらずの駄々っ子の息子のをなだめるようで、取り扱いは難しい。金正日首席の健康問題や後継者問題も囁かれている。いずれにしても独裁国家では将来国際社会では、通用しないだろう。
危ない花火遊びをしている「悪餓鬼」をなだめる光景の、安い田舎芝居は早く幕引きをしたいものだ。

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2007年7月17日 (火)

将来の付けが恐ろしい

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総務省は17日、国や都道府県が所管する公益法人(社団、財団法人)の現状をまとめた「平成19年度公益法人に関する年次報告」(公益法人白書)を発表した。18年10月1日現在で、国・地方を問わず公務員出身の理事がいる公益法人は8198法人で、全体の3割超。公益法人が公務員の有力な「天下り」先になっている実態を改めて裏づける結果となっている。(産経新聞)

人間は欲が出て、自分の城を守るには手段を選ばずの変な気概を持つものである。そこで大事なのは「ルール」である。そのルールを作るのが、人間愛である。

今国の借金は莫大な金額である。政治家・役人は承知の上で勝手な口実で公益法人を作り、何とか法の目を逃れて、あらゆる知恵を出し、自分の安住の住み家づくりに躍起になって入り込む。一般市民の税金を私利私欲でまみれる行為は、行政各省競い合っている。
このことだけを見た場合、むしろ共産主義のほうが正統な気もする。
立派な志を持て、その道に入った暁には、考えは国民のことより、自分の保身のためにのみ固まってしまった日本の官僚達だ。
政治家も長年このことは気がついているのだが、天下りを無くす事は出来ない。今度の参議員選で安倍首相は、天下りを無くすということを政策に挙げているが果たしてどうだろう。
厚い・高い・堅固な歴史ある、官僚の壁を破ることは出来ないだろう。
兎に角、親方日の丸・甘い蜜はちょっと頭を使えば手に入る。だから、次世代の子供持つ親や子供本人達は、将来の就職は身の心配の要らぬ公務員がいいとなってしまう。
夢や希望がなくなってしまう学校教育にも問題があるのかなあ・・・

家族愛・近隣愛・人間愛が欠如した結果だ。これでは、日本の将来は暗いトンネルからぬけだせない。

自由競争の世の中で、個人主義だけが目に付く世の中、他人の不幸は見てみぬ振りの世の中になったような気がする。将来の付けが恐ろしい。

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2007年7月16日 (月)

盆踊りのやぐら組み立てと、地震の発生

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7/21・22で町会の盆踊大会を予定している。台風で一日延期になったが今日は参加人員46名で、朝8時より行い11時に組み立て完了する。後は、飾りつけ、テント張り、その他の準備で午前中行い6時より大会の開催となる予定である。

何しろ、素人が殆どで怪我が心配されたが、無事に終わりホットする。天気もよく、大分日に焼けたようだ。飲み物も(ビール・麦茶)予定通りでよかった。

午後は本家のアパート・本家の駐車場の清掃(草取り)をする。

何か団体の取りまとめ?疲れた。そして日に焼けて、顔がひりひりする。

16日午前10時13分ごろ、新潟県上中越沖を震源とする地震があり、新潟県長岡市と柏崎市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強、新潟県上越市、小千谷市、出雲崎町で震度6弱を観測した。

 新潟県三条市、長野県中野市などで震度5強、新潟県加茂市、川口町、石川県輪島市などで震度5弱を記録し、東北から関東、東海地方など広い範囲で震度3以上を観測した。

 この地震で、3人が死亡し、200人以上のけが人が出ている。

 柏崎市の柏崎中央病院では、約20人が搬送され、同市新花町5の中村エツ子さん(81)と別の80歳代の女性が死亡。同市災害対策本部によると、さらに、同市内で1人の死亡が確認された。同市の刈羽郡総合病院や長岡市の長岡赤十字病院などにも多数のけが人が運ばれている。警察庁によると、長野県内でも重傷者1人、軽傷者3人が出ている。 (読売新聞)

16日午後3時37分頃、新潟地方を中心に強い地震があった。気象庁によると、震源地は新潟県中越地方、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定される。震度3以上が観測されている地域は次のとおり。
 震度6弱=新潟県中越▽震度5弱=新潟県下越▽震度4=新潟県上越、佐渡、群馬県北部、長野県北部▽震度3=群馬県南部、栃木県北部、石川県能登 (毎日新聞)

私は、全く感じななかった(気がつかなかった)が本当に被害にあった方には、お見舞い申し上げます。町会でも、自主防災で、担架・簡易ベット・ヘルメット・発電機・投光器・非常用釜・マイクなどの点検と町内のみんなに、以上の防災グッツの紹介をしたのだが・・・

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2007年7月15日 (日)

生きるこを真剣に考える

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7月では珍しい夏台風4号の進路が日本列島に沿うように進んでいる。各テレビ局は情報は流し、注意を促がしている。

どうも最近考えることがabnormal な思考になってしまう?ので自分でも取り戻しするまでに時間かかってしまうことがある。それはnormal か、そうでないかは4・5時間たってようやっと解かるというときもある。

具体的には、人間は他の動物と一見違うように見えるが、全く動物学的には哺乳類・四足動物・脊椎動物の、雑食動物で分類され紛れもない生物である。

ただ、人間の人間たる所以は、他の動物との大きく違う、自分で自分の命を絶つという行為をすることである。

そんな人間はある時から、動物界の頂点にあって、地球を支配してきた歴史がある。地球の起源は全ての生き物はみな同じ条件で生命の営みを得て進化の歴史を繰り返し現在に至っている。

だから、生きる本能と言う生命の維持の術は本能的に備わっている。この人間の生命の歴史を経て現在がある。だから、このことを、考えて、現在の発展・進化になっていることに思いを馳せて今どう生きればいいのか考えることが重要であること認識しなければいけないということだ。

従って、環境・人間愛・生物の共存・など具体的には、進化はゆっくり環境維持を考えて、戦争のない人間社会、家族愛・地域愛・国民愛・人類愛である。愛がなければ生きられないということだ。

究極的には生きることを真剣に考える人間を作ることだ。

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2007年7月14日 (土)

ニューヨークの市場が最高値を更新

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13日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均の終値が前日終値比45.52ドル高の1万3907.25ドルとなり、2日連続で史上最高値を更新した。1万3900ドル突破は初めてで、一時は1万3932.29ドルまで上昇し、取引時間中の史上最高値も更新。1万4000ドルの大台も視野に入る勢いを見せている。

この日は前日の大幅高の反動で値上がり益を確保する売り注文が先行したが、米景気の先行きを楽観した買い注文が次第に優勢になった。 (朝日新聞ニュースより)

まあ・・・少しは、株を買っていて、在職以来、持ち株会で持ち続けている株が、最近ようやっと元を取った価値になったようだ。(今まではマイナスであった)のでこれでホットしている。それから、ファンドを買っているがこれはまだ元は取れていない。

株で儲けた話は聞くが、損した話はあまり聞いたことがない。新しくファンドを買ったが2/26の中国株暴落でいきなり値を下げてしまって、ちょっと後悔したが、最近逆にプラスになったので、株って難しいものと感じさせられた。

元来ギャンブルは苦手であるが銀行預金が、あまりにも酷い状態であったので、ちょっとの額をまわしてみた。

世界経済は、素人判断だが、イラク・アフガン・中近東・パキスタン・などの血生臭い現状と中国・インド・ブラジルなどの経済成長率の向上が止まらない情勢と、北京オリンピックなどとユーロ圏の関係また、産油国でオイルマネーで経済を立て直したロシア等々世界経済の行方は難しい。

しかし、ここは、落ち着いて様子を眺める事にしよう。

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2007年7月13日 (金)

人生3つの選択

【人生、3つの選択~漱石の煩悶】

死ぬか、気が違うか、それでなければ宗教に入るか。僕の前途にはこの3つのものしかない」

夏目漱石の『行人』で書かれている。いま自分の人生を振り返り、確かに色々あったが、これで言いと言うこともないだろうが、これで駄目だということもない。

人間には、今を生きることで精一杯であるはずであり、過去の事に囚われては、生きていけない。

未来をながめて生き抜くには、「死ぬか、気が違うか、宗教に入るか」が理解出来る。

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鎌倉時代のこと

「鎌倉(時代)というのは、一人の親鸞を生んだだけでも偉大だった」(司馬遼太郎)

『竜馬がゆく』『坂の上の雲』などの歴史小説で知られる人気作家・司馬遼太郎さんが、『日本と仏教』というエッセーの中で、こう書いています。「ヨーロッパの宗教改革は16世紀だったが、日本は13、4世紀の鎌倉時代がそれにあたる。鎌倉仏教はその後の日本人の思想や文化に重大な影響を与えるが、その代表格はなんといっても親鸞の浄土真宗と、禅宗にちがいない」

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2007年7月12日 (木)

参議議員選挙告示される

改選議席数は選挙区73、比例代表48の計121。立候補届け出は都道府県の各選挙管理委員会と総務むしろ論議すべきは、国民生活の安心と安定のための年金制度改革だ。

 小沢代表は、「制度の問題に取り組むべきだ」と提起し、安倍首相や公明党の太田代表も応じた。これは前進である。有権者が望むのも、そうした論戦だ。

 論戦の中心は、財源論だ。

 小沢代表は、改めて消費税率を据え置き、消費税全額13・3兆円を基礎年金に充てる構想を表明した。

省内の中央選挙管理会で始まり、午前11時までに選挙区は217人、比例代表は11の政党・政治団体159人の計376人が届け出た。

すでに閣僚3人が交代した。政策、路線、政権担当能力――。政権発足後初の本格的な国政選挙となったこの参院選は、「安倍政治」を信任するか否かが問われる。最大の焦点は与党が過半数(非改選を含め122議席)を維持できるかだ。29日の投開票に向け、与野党とも「天下分け目」と位置づける政治決戦が始まった。

とにかくこの選挙の位置づけは、大変大きな意味がある。国民の安全・安心の暮らしを最終的には望むことにどんな反応を示してくれるかである。国民のための選挙であって欲しい。0008tyokai1                             

  

こういう清清しい気持になって生きてみたいのだが・・・・                                                  

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2007年7月11日 (水)

毎日眉をひそめるニュース多い

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最近のテレビや新聞のニュースで、やたらと多いと感じるのは私だけでしょうか?。次から次と事件は起きるものだと関心してしまう。

人間社会ではこれが普通だと言う人もいるが、今まで生きてきて一番多いと感じてならないのである。この背景には、世情と言うものが大きくクローズアップされるものだと歴史でも証明している。

では、事件から解かる世情をみると、公務員の不正は少しづつ時間を経て、これでいいんだ先輩の申し送りなのだから、不正と解かっていても感覚が麻痺されて不正が正常となってしまっているのだと思う。原因は政治家も絡んで、容認にて来たからだ。その典型が、社会保険庁である。

また、学校のいじめや、親の虐待などの事件は、飽食の時代で食の危機感がないちょっと何かをすれば、好きなものが手に入り、あまりにも我慢ができない人間が多くなって、自己主張だけが強すぎて起きて事件だと思う。

こう言ったことは、学校教育にも、問題があり。本来学校教育は、人間形成の目的があり、進学する為の教育でない。だから、未修教科の問題も出て偏った人間製造学校になって、世の中に排出されてしまっている。

そうした最終学歴を終えて、教師やエリート公務員になり、理論武装で、保身することは長けても、人間愛のかけらもない、人間ロボットになってしまう人達をなっているのだ。

平和ボケで真の人間愛ある人が少なくなってしまっているからだと思う。

7/10はココログのメンテに時間が、かかって使用できなかった。

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2007年7月 9日 (月)

モンスターペアレントとは

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歩いて、10分もしない登校の道は、そんなに遠くないと思うが、毎朝車で送っていく保護者を見かける。

過保護と思えるが、遠い昔は30分・40分もかかけて、子供どうしで登校した、そこには、道草を食ったり、あるときは喧嘩をしたり、時間がかかったが、登校途中でも先輩・後輩で、コミニテイ・人間教育ができたと思う。

いま、毎日新聞の社説にもこんなことが書いてあったので、孫を持つが一緒に生活していないから、実感はないが、学校ボランテアで登下校の様子を見守っていて、そんな状況になってしまったのかと驚いた。

【社説内容(抜粋)】

無理難題というほかはない苦情や抗議を執拗(しつよう)に繰り返す保護者、住民に学校が困惑している。「モンスターペアレント」という新語も登場した。怪物のような親という意味だ。

 「仲のいい子と必ず同じ学級にしろ」「うちの子の写真の位置がおかしい」「チャイムがやかましい。慰謝料を出せ」「子供のけんかの責任を取れ」……。こんなクレームから授業内容や担任交代要求などまでさまざまにある。

 もちろん、これは一部の親らのことだ。しかしその対応にしばしば時間を奪われ、精神的な余裕を失って授業や校務に打ち込めなくなり、療養する教師もいる。

 全体的な統計数値はまだないが、年々こんなクレームやトラブルが増えているというのが学校現場の実感だ。これを受け、東京都港区は弁護士と契約して学校や教師たちに専門的助言をする制度を創設した。また、OBや臨床心理士らがチームで支援するなど、サポート体制をつくる動きや機運が各地に広がり始めている。

 なぜ、こんな問題が表れたのか。いろいろな見方がある。少子化などによる子供への過剰な期待や保護意識。「自己中心」「言ったもん勝ち」といった社会風潮。地域社会で相談や不満を語り合う相手がなくなり、いらだちが直接学校へ向かうようになったとか、親たちが「高学歴化」し、教師を見下すような傾向も表れたと指摘する専門家もいる。

「何でうちの子だけに注意するの」なんて言われて、何だこの親の親(自分と同世代)は、どんな躾をしたんだろう。とあきれて、二の句出なかったことを思い出して記して見た。

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2007年7月 8日 (日)

富裕層が147万人超

富裕層が147万人超えた100万ドル(12300万円)資産

7月7日20時10分配信 読売新聞

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 100万ドル(約1億2300万円)以上の金融資産を持つ日本国内の「富裕層」が、昨年1年間で5・1%増加し、147万人となったことが、米証券大手のメリルリンチなどが実施した調査でわかった。
増加率は、前年(4・7%)を上回った。富裕層は企業経営者が多いとみられ、同社は「戦後最大の景気拡大が続き、ビジネス環境が好転したことが要因ではないか」と分析している。
世界全体の富裕層は、新興国の急成長を背景に8・3%増えて950万人に達した。日本の富裕層はこのうち15・5%を占め、米国に次いで世界2位となっている。

100万ドル(約1億2300万円)以上の金融資産を持つ日本国内の「富裕層」が、昨年1年間で5・1%増加し、147万人となったことが、米証券大手のメリルリンチなどが実施した調査でわかった。

 増加率は、前年(4・7%)を上回った。富裕層は企業経営者が多いとみられ、同社は「戦後最大の景気拡大が続き、ビジネス環境が好転したことが要因ではないか」と分析している。
世界全体の富裕層は、新興国の急成長を背景に8・3%増えて950万人に達した。日本の富裕層はこのうち15・5%を占め、米国に次いで世界2位となっている。
と、あったが企業経営者が多いとのことだ。日本人は努力家多いのか、運がいい人が多いのか分らないが、いよいよここらで曲がり角に来た感がある。
なぜならば、戦争のない、危機意識のないのんびり国であり、教育・環境・などの意識低下国民になってしまっているからだ。
だから、芸能人・タレントなどの人が多いと思うし、役人(悪役)も結構多いとおもうよ・・・
だから、総合評価は日本は中流にランクしてしまうと思う。
介護・医師・コミニテイ・自然などが大きくクローズアップしてきたがなかなかクリアー出来ない。
また問題となっている格差の問題もあり、貧富の差が大きくなって来るなかなあ・・・

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2007年7月 7日 (土)

プロフェッショナル(仕事の流儀)

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宮大工の大切な仕事に木の選定がある。木には、それぞれ「木癖(きぐせ)」と呼ばれる特徴がある。その癖を見極め、建物のどの部分に使うか決めていく。
なぜなら、木は“暴れる”からだ。温度や湿度の変化によって、木は曲がったり割れたりする。木癖を読み切り、適材適所に木をあてがうことで何百年もの風雪に耐える建物を組み上げる。それが宮大工の技だ。

宮大工菊池恭二氏

【棟梁の器は、人生の深さ】

3月下旬、菊池の腕を見込んで、緊急の応援要請が入った。現場は、大分の文化財。室町時代の仏殿、その屋根の修復が立ち行かなくなっていた。現場に着くなり、菊池は地元の職人たちに次々に指示を飛ばし、作業を進めていく。その判断に一点の迷いもない。菊池は棟梁の決断についてこう語る。
「人生そのもの、職業そのものが(仕事の)“読み”につながっていく。その読みで決断する。読みができなければ、棟梁は務まらない」

菊池の人材育成法は、徹底してプレッシャーと向きあわせることにある。若手であっても責任の重い仕事を次々に任せる。
「プレッシャーを乗り越えてこそ自分のものになるからさ。俺なんかプレッシャー楽しんでよ」と笑い飛ばす菊池。
弟子の失敗は、師匠である菊池がすべてを負う。しかし師匠に失敗を背負う覚悟がなければ、弟子を育てることはできないと菊池は言い切る。(NHKサイトより)

弟子と師匠の関係は、人間関係(信頼)から生まれる。そして努力し、技量が生まれる。使う材料、使う人間(性格)を熟知して、お客から信頼される仕事が出来る。と言うことか・・・

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2007年7月 6日 (金)

美しい国日本とは

 


政府は5日、安倍晋三首相が政権構想の基盤に据える「美しい国づくり」に関する特別世論調査の結果を発表した。それによると、現在の日本について「美しい」と回答した人は53.3%だったのに対し、「美しくない」は43.0%に上った。若い世代で「美しくない」と答えた人が過半数を占めており、内閣府は「いじめや虐待などの報道に接し、現状に問題意識を持っている人が多い表れ」としている。
 調査は、日本の「美しさ」に対する国民のイメージを探り、国内外に向けた日本の魅力発信などの施策づくりに役立てるのが狙い。5月24日から6月3日にかけ、3000人の成人男女を対象に実施し、有効回答率は60.9%だった。 (時事通信)
安倍政権のシンボルマークだが、どうも思うように行っていない感じがする。一体美しい国とはなんだろう。長く個人の自由の中で育てられた社会で『真』美しいという事が実感できない構造になってしまっているのだろう。
だから、アンケートをとるにも判断が難しくなってしまっている。言い換えれば、何の抵抗もなく、無風状態で、外の空気が分らない人たちにアンケートは違った回答になる。
苦しみや、涙を流していない人に美しい国なんてわかるはずもない。
ここまで意識が崩落してしまったのは、戦後の教育行政のつけと思われる。日教組何かに気を使って、真の教育改革を怠った付けは大きい。
世界ではいまだに戦争やテロで苦しまれている多くの人達や、食用不足で餓死している人たちがいる現状をもっと若者をはじめ子供達に教えるべきと思うがどうだろう。
日本では少子高齢化が進み年寄りが人生を終えていく姿を子供達は知らない。自分は、必ず死んでいくことを誰からも教えてもらわない不幸な事が起きている。
だから、美しい国とは、苦しみ、涙して、そして努力して勝ち取ることだ。『人間の生きていく事に真剣に考える』ことが大事である。
05takayama21  「温故知新」何でも生活が楽にと考えは、後世に大きなつけが廻る。
先祖のいいところは生かし大事に後の世に残していきたい。
古い作りにも日本の美しい伝統がある。

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2007年7月 5日 (木)

大阪“御堂筋”禁煙の夏

Shirakaba_b1 大阪の御堂筋で路上禁煙防止条例が指定された。

 大阪市は4日、路上喫煙防止条例に伴い、御堂筋と市役所周辺を喫煙禁止地区に指定、啓発活動を始めた。10月からは違反金1000円を徴収する厳しい条例で、当初はトラブルも想定されるため、市は指導員に警察OBを投入する。御堂筋沿道のオープンカフェやコンビニには「店先の灰皿も撤去すべきなのか」と戸惑いの声があるほか、路上でのマナーが問われている大阪だけに「ほんとに守れるのか」といった懸念もくすぶっている。(7/4産経)

『ほんまにまもれるの?』といいたい。当我々の住む町の八王子も駅前などの特定箇所で行っている。

毎日の朝の行事の如く、何年もゴミ拾いをしていて、何とかポイ捨て禁止条例を作って欲しいと思っているが、なかなか後を絶たない。ならばどうしたらいいのかと言えば、提案はある。

●とにかく、拾う人を一人でも多く増やすこと。

●自分の家の周りは、自分で掃除をして、出来れば、ちょっと先まで掃除する。

●マイ・灰皿を持つことそして使う。JTでタバコにつけて販売(ちょっと高くなるが。)

標語を考えてみた。

○ポイ捨ては、一つぐらいはいだろうは絶対駄目!

○ここはゴミ捨て場ではありませんゴミは家まで持ち帰りましょう。

○きれいにしようよ、みんなの住む町だから。

○無意識にすてるな!あなたの行為で大迷惑。

○ゴミ捨てないで、きれいな町にみんなで努力しよう。

○何気なく捨てるゴミ、みんな迷惑しているんだよ。

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2007年7月 4日 (水)

人の手と繊細な心

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                                                 「はじめまして」……How do you do ?
 「ごきげんよう」……How are you ?
 または、
 00:00~12:00 の「ごきげんよう」 good morning
 12:00~17:00 の「ごきげんよう」 good after noon
 17:00~24:00 の「ごきげんよう」 good evening
 就寝前の「ごきげんよう」     good night

人間には視・聴・嗅・味・触の五勘という機能があるが、その受け止め方で個人々の個性となっている。最近つとに思うのだが、手の触覚が非常に気になるのが不思議である。

手は0.001いわゆる1000分の1の厚さを認識できる能力があると言われている。だから、暗い所でも、神経を最高値にして触って見るとその感触は発揮出来るのだある。

また、温暖や、空気などの感覚も受けることが出来る。そして、人の温もりも感じ、心をコントロールさえ出来るのである。

人間の血液でそれらが感受出来るのであってその感覚が脳で感情となって心で受け止めるられる。だから、手の感覚はとても大事だ。

相手を心で繋ぐことに握手がある。相手を慰めるのに優しく触れること伝わる。手の動きで相手に伝えられる。人間の手があって今の文化の発達がある。他の動物にはないての進化である。2004155510021                                             

                                                       手は、人間のセンサーの一つである。                         

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2007年7月 3日 (火)

東京大気汚染訴訟に思う

600人を超す東京のぜんそく患者などが、健康被害を訴えた東京大気汚染訴訟は30日、原告の患者たちが和解勧告を受け入れることで合意し、2日、東京高等裁判所に正式に伝えました。一方、12億円の解決一時金を促されていた被告の自動車メーカー7社も勧告を受け入れることで合意し、2日に裁判所に伝えました。これまでの話し合いでは、被告の国や東京都なども和解に応じることを決めており、当事者がすべて合意したことから、近く和解が成立することになりました。これを受け、患者の代表が総理大臣官邸を訪れ、安倍総理大臣と面会しました。この中で、患者たちは、国の60億円の拠出で、医療費の助成制度が実現することに感謝の気持ちを伝え、今後も患者の救済や公害対策に取り組んでほしいと要望しました。これに対し安倍総理大臣は「公害をなくしていかなければならないという観点からも、原告団が和解を受け入れたことは心から歓迎したい」と述べました。記者会見した原告団長の西順司さんは「1審で賠償責任がないとされた自動車メーカーから解決一時金を勝ち取った意味は大きいし、医療費の助成制度で多くの患者が救われるのも大きな前進だ。胸を張れると判断して、和解を決断した」と話していました。(NHKサイトより)

このニュースを、東京の江戸川の向こう側にいるぜんそくの小学生を持つ親の悲痛な叫びが、NHKのテレビで放送された。同じ空気を吸っていて、たかが1キロメートルもなく、防護壁はある訳でなし、汚れた空気はこちらに流れてくる。同じぜんそくで治療費が10万円もかかり、ぜんそくの発作がでたら、学校に行くどころではなく、救急車で病院に駆け込む状態である。同じ公害で悩んでいて、同じ苦痛を訴えているの、こちらは何の保証もないことはとても理不尽である。

誰が見ても、そう判断しなければならないだろう。ならば安倍首相も東京だけでなく、近接している千葉・横浜・川崎・埼玉・などの地域のことも考えないといけないと思うがどうだろう。

公害問題は将来的にも、出て来るだろう。もぐらたたきでは駄目で、抜本的に取り組まないと大きな社会問題となるであろう。

Tue1 マイカーの規制も時には必要で、タクシー相乗り推進

低公害車の推進運動、商店街の乗り入れ規制

大型車の無公害車の推進などを強力に推し進めることだ。

防犯パトロールに参加する。参加者は、滝島さん、佐藤さん、荷見さん(奥さん)、矢崎さん、5人だった.

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2007年7月 2日 (月)

気になる発言

またもや、『問題発言』
久間防衛大臣は、30日講演で、さきの大戦で、アメリカが原子爆弾を投下したことについて、「長崎に落とされ、悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理の中でしょうがないと思っている」と述べました。これについて、久間防衛大臣は、1日、長崎県島原市で記者会見し、「長崎だけでなく、広島や全国の人々に原爆投下を容認しているような誤解を与え、被爆者を軽く見ているような印象を与えたとすれば、たいへん申し訳ない。一度言ってしまったことを撤回することはできないが、わたしの表現のしかたにまずい点があったと思うので、ご迷惑をかけたことをおわびしたい」と述べました。そのうえで、久間大臣は「わたしは、広島や長崎に落とされた原子爆弾を決して是認しているわけではなく、許し難いという気持ちは微動だにしていない。核兵器の廃絶は今後とも訴え続けていきたい」と述べました。さらに、久間大臣は「参議院選挙を前に、野党側に利用される形になり、わたしの脇の甘いところがあった。与党にも迷惑をかけたので、あす以降、説明したい」と述べました。(NHK7/2サイトより)
戦勝国、敗戦国の壁を越えて痛みを共有する方向を目指す。日本の政治家にはそういう仕事に取り組んでもらいたい。「しょうがない」と言い捨てる態度は、歴史の忘却、米国の原爆正当化への追随でしかない。

日本は米国の核の傘に守ってもらっている以上、政府の立場からすると核使用を完全には否定しきれない。そういう現実の壁があるのは確かだろう。

しかし、それでも政府見解は「核兵器の使用は実定国際法に違反するとまでは言えないが、国際法の基盤にある人道主義の精神に合致しない」ということだった。久間発言は明らかな逸脱だ。

 久間氏は昨日、「被爆者を軽く見ているかのような印象に取られたとすれば、大変申し訳なかった」と弁明したが、印象や説明の仕方の話ではない。認識そのものが問題なのである。

いずれにしても、大臣は、イラク問題発言などでひんしゅくを買っている本当に防衛大臣としての品格があるのだろうか?発言は取り返しのつかないことになる。

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2007年7月 1日 (日)

孫達がきた

孫達が、サマーランドに遊びに行った帰りにと一晩泊まっていくとことになって昨日17時頃やって来た。ちょうど女房はダンスパーテイに出かけた後すれ違いだった。そして家に入って間もなく、雨が降ってきた。

もうすでに、学校のプールで泳いでいるとかで日に焼けていた。みな元気でよかった。相変の純真さはあって屈託がないところは変わっていない。得意は「DS』の操作である。いつもゲームであそんでいるなあ・・・その動かし方は・・・早い。

ところで、ごく最近に東京江戸川南葛西のマンションで20歳代の痴漢が、若い女性に迫ってきたので女性は蹴りを入れて撃退したということだった。たまたま、その女性は現役のプロレスラーだったので反撃できた。そんな事件があったとかニュースが流れたのでもしやと思ったのだが、確認したらあたっていた。

親なら、心配するのは当然で、子供達、孫達が事件に巻き込まれたらどうしようと思う。ところで小学二年の孫は、水泳が得意で25メートルを、平泳ぎ・クロール・バタフライで泳ぎきるとかで自慢していた。段々おおきくなっていく、こちらは段々小さくなっていく・・・自然の法則かなあ・・・このように何事もなく元気に大きくなって行ってもらいたい。

今日は高尾山に八鉱会という講に参加するため、孫と遊べないが、出来れば、この夏休みに、毎年行っている二家族の孫達と旅行したいと思っているのだが・・・          Kabe0181

こんな、海辺が見えるホテルに泊まり、ゆっくり海をみたい。

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