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2007年6月

2007年6月30日 (土)

今国会の流れ

「政治とカネ」で現職の閣僚の自殺。年金問題と不信、ブルトーザーのように法案を押し通した与党は、今年度予算、憲法改正の国民投票法、教育三法案(地域行法の改正・教職員の免許法等の改正・学校教育法の改正)の成立と・・・次から次と押し通していく、一見カッコいいと見えるのかなあ・・・そして今朝方のことである・・・

 安倍首相が成立に執念を見せていた改正国家公務員法が30日午前2時46分、参院本会議で与党の賛成多数で可決、成立した。与党は、参院内閣委員会で採決しなかった藤原正司委員長(民主)に「中間報告」を強いた上で本会議で直接採決する強硬手段をとった。これに反発した民主、社民、国民新党が退席する中での法案採決になった。また、これに先立ち、社会保険庁改革関連法と年金時効特例法も30日未明に成立した。

強引というか数での横暴というか、あまりにも酷いと感じられる。民主主義の国での首相の権力の刀を抜いて、敵陣を突破するような強引な手法では、国民の反感を買うのではないだろうか

亡くなった宮沢元首相は言っていた。「総理大臣が刀を抜いて、『進め、進め!』なんていうのは戦国ドラマの見過ぎ」と、民主主義は、ときに遅々としてじれったいものだ。初入閣から1年で首相の座に就いた現職には、その辺の理解がないのかもしれない。04katura_koboku11

                                                                                                                                                                                                                                                                          

2007年6月29日 (金)

世界遺産のこと

200706280001360021 島根県大田市の「石見銀山遺跡とその文化的景観」は、16世紀から本格的な採掘が始まった日本を代表する銀鉱山の遺跡で、政府がユネスコの世界遺産への登録を目指して推薦していた。そして、28日、ニュージーランドで開かれたユネスコの世界遺産委員会で審議が行われた結果、反対する国はなく、世界遺産への登録が決定した。(NHKの6/29のサイトより抜粋)

日本の世界遺産は、京都や奈良に代表される神社、寺院などの歴史的文化財

又、自然そのものを世界遺産とした自然遺産がある。
文化遺産と自然遺産をあわせた複合遺産というものがある。また、世界遺産は
フランスのパリにあるユネスコという国際機関で、毎年、認定、登録される。

日本の世界遺産

1  古都京都の文化財

2  古代奈良の文化財

3  法隆寺地域の仏教建造物群

4  紀伊山地の霊場と参詣道

5  姫路城

6  白川郷と五箇山の歴史的集落群

7  厳島神社

8  広島平和記念碑ー原爆ドーム

9  屋久島

10 琉球王国のグスク遺跡群と関連する遺跡群

11 日光の神社 

12 白神山地

13 知床

14 石見銀山遺跡(島根県太田市)今回承認された。

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鋪とは坑道をいう。坑道内では、鉱石の採掘を行う銀掘、鉱石及びズリの運搬する柄山負、留木を組む留山師、鉱石を叺に入れる入手、使い走りの手子などがそれぞれの職掌を担当していた。銀掘の勤務は一昼夜5交代で、その1交代を一番とし、通常二番行った。
 なお一番につき銀掘の賃金は銀2匁で、一日では4匁となった。

花園院の時代(1308~1317)周防の大内弘幸が北辰星の託宣で仙山に銀の出ることを知る。時代は下って南北朝時代、石見国を攻めた足利直冬が銀山を手に入れる。しかし採掘の技術を知らず、露出した自然銀のみを採っていたがやがて採り尽くしてしまった。

これで、地元の人の喜ぶことだろう。山陰は、まだ旅行に行っていない。近いうちに行って見たい。

2007年6月28日 (木)

富士山で思うこと

今年は梅雨の時期で雨で悩まさないで済みそうだが、ちょっと水不足が深刻になってきた。今朝は、2時半におきてしまって、パソコンをいじって4時となり、外に出て散歩しでかける。

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      朝露の玉が付いている雑草の葉に蝶が水を吸っている。とっても静かな夜明けである。梅雨時にはあまり富士の姿は見られないが、今朝は雲に覆われているようだ。(富士山の写真は北岳から見た富士山であるが・・・・)

山開き近いが(6/30~7/2))昨日の朝日新聞の夕刊に、8合目付近で山小屋係りの人たちで雪かきをしている写真が載っていた。一説によると、スキー場などで雪が少ない年は富士山では雪が多いとか・・・関係者の大変さが良く分る。大変さと言えば、富士山の世界遺産に推奨している地元の関係者などはなかなか苦労しているようだ。

伏流水として60年もかけて、再び地表に出て川となっている柿田川や、忍野八海などでは、1年中流れは変わらないと言う。それも少しづつ変わっていくのかな・・・

今世界的に極端に暑くなって熱中症で亡くなったとか、大雨で被害がでて死者が何人でたとかテレビの報道を見た。

日本一高い山でも環境でも、今までに無い変化が起きている。この変化をしっかり受け止めて、反省する事が大事だと、富士をながめて環境破壊の深刻さを思った朝だった。

2007年6月27日 (水)

社保庁のおかしな責任の取り方

Aishwarya_rai_079_ljdr1 Aishwarya  Rai もうそんな歳でもあるまいに・・・

 未曽有の年金記録漏れ問題で、政府は社会保険庁の全職員1万7000人に賞与の一部返納を求めることを決めた。返納額は長官が270万円、部長クラスで100万円、係長クラス7万~13万円、若手職員2万~3万円になる。社保庁職員の労働組合は要求を受け入れる声明を出した。

 社保庁のずさん極まりない仕事ぶりに怒りは高まるばかりで、何らかのけじめをつけるのは当然のことだ。労組も非を認めざるを得なかったのだろう。しかし、原因究明の作業が始まり、責任の所在が明確になっていない段階で、ボーナス一律返納措置は何とも釈然としない。法律に基づいた処分ではなく、行政のトップの意向を優先させた超法規的対応といえる。参院選の逆風を弱めようとの狙いも透けて見え、やるべきことをはき違えているという印象が強い。(毎日新聞6/27の朝刊の社説より抜粋)

安倍総理大臣の賞与一部国庫に返納すると言って塩崎官房長官、柳沢厚生労働大臣とならって行うとかで、社保庁にも影響してきた。

こんなずさんな仕事をして企業だったら、お客に信用無くしとっくに、つぶれているかどうかしている。親方日の丸の認識が根強く残っている体質を賞与の一部を返却する位で責任を取った言えない。何だか歴代の厚生大臣の監督不届きであるとか、何だか責任のなすり合いなどこの期に及んで見苦しい。ではどうすれば言いかといえば、民間の企業で働き辛酸な思いを味わってもらいたい。だから3年間昇給なし、ボーナス無しだ。

この事に自民党の国会対策委員長の二階さんは評価するとか?元自民党幹事長の加藤さんは、とてもこんなことで国民の理解は得られないだろうと言っていた。

私も加藤さんと同意見だ。国民を甘く見ないで欲しい。7月の参議院選は、果たしてどういう結果になるだろう。

「親方日の丸的な体質・人員の温存」や、改革に後ろ向きな労働組合の行動などが問題を引き起こした要因でもあると思う。

2007年6月26日 (火)

無料画像貼り付け

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今日は、無料画像でいたずらをしたみたこんなこと簡単なことだが、中々できるまで大変であった。

まあ・・・これから序々に奥に入って見たい。

パソコンの利用は色々とあるんだなあ・・・

だから面白いかもしれない。選んだ画像が適当でないかもしれないが、まあ・・・いいだろう。ホリの深い外国人の女性は日本の文化に無い、魅力があるものだ。日本の女性だったら落ち着いた、和服の姿が好きだ。日本古来のからのDNAの血が流れているからかなあ・・・後は日本の農村風景と山村で生きる女性の姿かな・・・

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こんな長閑なところでゆっくりしてみたい。

2007年6月25日 (月)

異常気象のこと

気象庁の異常気象レポートによると、これは9000年に1回の出来事で、地球温暖化の影響で、発生する確率が高まった、と分析されています。

地球温暖化でまずいのは、ただ気温が上がっていくことだけでなく、気候のバランスが崩れてしまうこと。極端に暑かったり、極端に寒かったり、やたらと雨が降ったり、全然降らなかったり。。。

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出典:気象庁
台風の大雨で水に浸かった三重県津市の様子台風の大雨で水に浸かった三重県津市・気象庁の写真

図1-3
出典:国土交通省河川局
2005年9月5日、貯水率0%となった高知県早明ダムの様子2005年9月5日貯水率0パーセントとなった高知県早明ダム 国土交通省の写真

天気予報でつたえている。 

「きょうの最高気温は45℃でした。あすはきょうより高く46℃でしょう」。

日本の夏・一番暑い時間の最高気温の平均値は、せいぜい31℃、それより15℃以上も高いなんてありえないと思うのが当たり前。ところが似たような熱波は、すでに起きているのだ。

2003年の夏フランス・パリでは、最高40℃に達した。パリの平均気温が25~26℃なのでそれより15℃くらい高かったことになる。

地球温暖化で、困るのはただ、気温が上がっていくことだけでなく、気候のバランスが崩れてしまうことだ。極端に暑かったり、極端に寒かったり、やたらと雨が降ったり、全然降らなかったり、そんな異常気象が当たり前になってしまう。

つい最近では今年の冬、記録的な暖冬で、雪が少なく一日も営業ができないスキー場があったかと思えば、4月は全国的に平年より気温が低い。と言った具合で気温が安定しない。

実は最近100年間で0.74℃上がっただけなんだが。。。そして最近発表されたレポートでは、この気温が最大6.4℃上がってしまうかもしれないと言うことだ。

いったい地球の将来はどうなってしまうのかなあ。。。。今日は関東地方に雨が少ない今年の梅雨を思い、NETで拾ってみる。そして朝降っていた霧雨も、止んでしまった。

2007年6月24日 (日)

女の襟足とお祭り

女の襟足と言えば浴衣を着た若い人の首筋からただよう色香は、なんとも言えない色気があるものだ。

キッチリ締め上げた帯とふっくらした胸元そう思える格好をひと目見ただけで、通り過ぎていく姿を振り返るのは、男であったら誰でも同じだろう。

入梅は、沖縄地方では開けたとか、関東地方も入梅と感じさせないで空けてしまうのか、もうそういう時期になってきた。そして祭りである。

髪をアップして襟足をみせて、祭り半纏に白いパッチをはいて男の中に入って神輿を担ぐいで立ちはたまらない独特な色気がある。ワッショイワッショイの声も黄色の声で、中々通りがいい。汗の匂いと女の匂い白い足と白い足袋と草鞋がいい。

もう祭りもそろそろだ。打ち水に、提灯、団扇と出店のカーバイトの匂いが懐かしい。お袋に作ってもらった饅頭を食べたのも遠い昔になってしまった。

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2007年6月23日 (土)

『エッセイの書き出し』について

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.ゴムのサンダル、短パンにティシャツと麦藁帽子で砂浜を歩く姿を連想する。今日の快晴で梅雨をまったく思わせない6月だ。気温は真夏日(30度以上)である。もう一寸した作業というか、考えてまとめることは早朝が最適だ。まだすべての生き物が、序々に目覚める静かで能率が上がる。

エッセイを書くことは、はじめの書き出しが難しい。下に書かれた有名な作家のエッセイの始めの一文である。古典的な文学作品の書き出しを、いくつかピックアップしてみると。

 うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。このじいさんはたしかに前の前の駅から乗ったいなか者である。
夏目漱石『三四郎

 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚かる遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。
夏目漱石『こころ

 ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
芥川龍之介『羅生門

 道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思う頃、雨足が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追ってきた。
川端康成『伊豆の踊子

 その頃、と言っても大正四五年のことで、いまから四十数年前のことだが、夕方になると、決まって村の子供たちは口々にしろばんば、しろばんばと叫びながら、家の前の街道をあっちに走ったり、こっちに走ったりしながら、夕闇のたてこめ始めた空間を綿屑でも舞っているように浮游している白い小さい生きものを追いかけて遊んだ。
井上靖『しろばんば

 こうして古典文学作品の冒頭文をあらためて読んでみると、なんとも味わい深いものがありますね。書き出しの一文に作家の魂が込められているように感じられる。
 エッセイでも、とくに最初の一文は、よく練って書きたい。

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風鈴の音の爽やかさが心地良い。

高原の朝もいいなあ・・・

孫達と夏休みに旅行に行くのが楽しみだ。

2007年6月22日 (金)

銚子電鉄に乗った

阪急交通社の企画の子電鉄ローカル列車とさくらんぼ・メロン食べ放題!!」に参加した。6/21(木)

銚子駅を13時7分に、乗客100名ぐらいを載せたった1両の電車は2分で着く駅間を9駅を自速20キロメートルで、走った。僅か17分で料金は310円。

天気もよく、電車内は暑く、扇風機が音を出し精一杯のサービスだ。乗客はもの目ずらしさと、テレビなどで話題となって観光屋さんとの企画でかなり利用している事が分る。濡れせんべいの香りが社内まで匂うかと思われるほどで、観光客は手に濡れせんべいの入ったレジ袋を殆どの人が持っていた。

車窓からは、ごく接近した家の垣根や樹木をかいくぐり、のんびり走る、小学生の下校でランドセルに黄色い帽子、胸には大きな学年・組・名前のゼッケンをつけたTシャツで黒く焼けて顔は汗まみれだった。そしてワンマンカーの運転手が、「お客さんは神様です」と言ったら、乗客はドット笑った。

線路は雑草が目立ち運転の本数の少なさを感じさせる。銚子駅から、7つ目の犬吠駅で下車すると、海の潮の香りがしてきた。畑は夏の名物トウモロコシや、落花生などが目に付いた。そして真夏を思い出せる強い太陽はじりじりとアスファルトを熱くしていた。

そして、観光バスに乗って、犬吠崎灯台へ出た。太平洋の沖合いに白い貨物船の見える高台の丘に立ち、強めの潮風を受けて気分は、風に向かって舞い上がるようだった。

朝7時の八王子出発で途中潮来のあやめ、ヒゲタしょう油工場、などを見学し、帰宅は9時となった。ちょっときつかった。さくらんぼ・メロンは食べ放題はどうも?だった。

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豪快な犬吠埼の突端にそそり立つ白亜の塔、犬吠埼灯台は1874年(明治7年)英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により造られた、れんが造りの西洋型第一等灯台で、日本で24番目に点灯されました。99段のらせん階段を昇った眺望は太平洋の孤島に身をおいた錯覚を覚えるほど雄大です。と、説明されていた。

2007年6月20日 (水)

常識の範疇

人間生きていくのは、本能と知恵、学びだろう。しかし、民族、環境、宗教、教育などで変化してくる。最近どうもその変化が顕著になり、戸惑うことが多いと感じるのは私だけであるまい。生存競争での生き抜くには、過酷すら見える場合もある。周りの人間を犠牲にして生きることもしばしば見受けられるように、仕方のないことで、むしろ自然でもある。常識はそういう人間社会で生きている人間の平均的考え方である。

無抵抗に流れに逆わらず身を任せるのも生きる術一つだが、大きなうねりを創造していこうとエネルギーを使う事が大事だと思う。しかし、民族意識を強く持ってしまうと、最後行き着くところは戦争である。大きく強い民族は勝手で、弱くて小さい民族は飲み込んでしまう。これの繰り返しの生命の起源よりの歴史である。イギリス、スペイン、ポルトガル、ロシアなどで、共和国(多くの民族を統治)の存在である。それがまた崩れてきてしまうのである。

こう考えてくると、人間の潜在的に戦う本能と言うもがあるのだが。本能だけの生き方は人間社会構造上生きていけない。知恵だけも味気ない。

本当の人間のあるべき模範と大きくかけ離れない程度のアウトロウ的でもはあってもいいと思うし、10人と色で大いに結構で、クローンではかえって、不都合が出て、人種の繁栄しないだろう。

だから、民主主義の国を目指すためには、生きるためのルールが必要で、それを犯したらペナルティを課すことは当然である。

今は、国家警察、国際警察などに象徴されるように、法律の元に国社会がある。

結論は、自分以外の人間と理解し相容れいれるというか、愛情で許して行くことが大事であると言うことだと思う。

2007年6月19日 (火)

旅行の事

多摩信用金庫の“草津温泉”1泊2日の旅 (6/18・19)                                      1日目(18日)  

八王子(JA片倉支店前)<圏央道・関越道>___渋川伊香保IC__水沢観音(見学)__長野原・浅間酒造観光センター(酒造・試飲酒蔵見学)__草津温泉(ホテル桜井)

2日目19日草津温泉__草津白根山<散策志賀高原ルート>信州フルーツランド(休憩・買い物)___善光寺(参拝・宿坊にて昼食)__おぎや長野店(買い物)__長野IC__<長野道・中央道>___八王子IC__八王子着(JA片倉支店前)バスは3台(恩方・めじろ台支店)1号車(38人)で片倉支店だった。(ハトバス・東急トップツアー)

●水沢観音●                                              正式には五徳山水沢寺といい、坂道三十三ヶ所観音霊場の第十六番札所になり、本尊は衆生の一切の願いを融通するという十一面千手観音菩薩になる。古来より水沢観音の名称親しまれている、開山約1400年前という天台宗の古刹。御堂と葵の紋は、徳川家の祈願寺として名を馳せたゆえんだ。

●ホテル桜井● 

収容人員  1200名

和室  177 特別室 7

舞台(500名ぐらい?)扇 ひろ子ショウー(2000円)があって入場(市川さん、林さん、野島さん、大沢さん、臼井さんの同室6人と)

2日目 (19日)

草津白根山●                                           群馬県・長野県にまたがり、緩やかな連峰を形成している活火山の草津白根山。山頂には湯釜、涸釜、水釜という河口湖を擁する景勝地であり、滋賀草津の道路最大の観光スポット。高原植物がすばらしい。

●長野善光寺●                                           何時かは行きたい善光寺、お参りしたら皆極楽往生出来ると言う善光寺。ご本尊を祀る床下の暗闇のなかを手探りで歩く戒壇めぐりが有名です。

「sakuraiz1.gif」をダウンロード

●草津白根山●

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●善光寺●

「hondou1.jpg」をダウンロード

梅雨の時期の旅行で、雨は覚悟だったが、2日間晴れてラッツキーだった。体調も良かったし(ちょっと飲みすぎて苦しかった?)スタッフの対応も良かった。

2007年6月17日 (日)

歪の多い社会

今日は父の日で、デパート・スパーなどは宣伝に躍起だ。異状と思えるほどのコマーシャルでお客さんも戸惑う始末だ。

最近景気がよくなって、企業の業績が良くなったとのことだが、どうも我々、年金生活者には全く関係がない。

しかし、よくよく見ると、企業の利益追求の一点張りのようで、実際一般サラリーマンのうち何パーセントが景気が良くなったと実感しているのか分らない。

企業の徹底したリストラ・派遣社員・パートの増員とノルマの強請など、行き過ぎかと思われる企業もあるそうだ。 

そろそろ、夏のボーナス時期だ。企業格差が大きくなっと言われる昨今、泣き笑いの社会が大きくクローズアップしてきたようだ。

地域格差問題、勝ち組負け組問題その上、年金問題、企業倫理問題、公務員天下り問題等が、噴出して、叩いても叩いてもでる、もぐら叩きのごとく出る問題は、世のなか曲がり角に来たような感じがするのは、私だけではないと思う。

政治は信頼から作り上げられる。誠実・実直・温厚・決断力・実践力などがうたい文句の候補者が早くも、7月の参議院選は中盤としている候補もいるとか、しかし、年金問題では与党の自民・公明もかなり厳しいと思う。

美しい国日本を目指す安倍首相も、今回は相当に気合が必要だ。だけど年金問題では、1年以内で、解決すると断言したが、国民は信用している人は何人いるのか疑問は与党からも出ているように、空鉄砲と思う人が殆どでわないのか・・・・かえってやぶ蛇だ。

結論は、この歪の多くなった社会を誰が、何時直してくれるのか期待して待つとしよう。

2007年6月16日 (土)

早朝の散歩

梅雨の晴れ間?2日前に入梅と宣言があって昨日・今日天気は良い。天気予報では1週間は関東地方は雨は降らないとか・・・

 にょぽりと   若葉の透きの  白き富士

 六月や     田に水入れて  苗なびく

 苗代の     畦より黒き    雀かな

 みのくちや   田んぼの喉へ   押し込めリ

 田の隅で   低音の声で話す  かも親子

散歩の途中にこんな光景を見ることが出来た。今日は暑くなりそう。

「農鳥」は富士山の山梨県側の8合目付近で、周りの雪が解けて残雪の形が鳥の姿に見えることから名付けられ、およそ200年前に書かれた「甲斐国志(かいこくし)」に田植えの時期を告げるものとして記されています。15日は、富士吉田市は朝から晴れ間が広がり、富士吉田市役所の職員が朝、ふもとから羽を閉じて横を向く鳥の姿を確認しました。「農鳥」は例年、4月中旬から5月上旬にかけて現れますが、ことしは4月に入っても雨が少なく、雪が降った影響で例年に比べ1か月以上遅くなりました。富士吉田市富士山課によりますと「梅雨入り後の農鳥の出現は珍しい」と話しています。「農鳥」は雨が降らなければ1週間ぐらいは見ることができるということだそうだ。

現在の富士山の静止画

富士吉田市のLIVEカメラにより、山開き(6/30~7/2)だそうだ。

2007年6月15日 (金)

圏央道が開通

国土交通省のお知らせより(e-town八王子より)
 

【八王子ニュース】圏央道あきる野IC~八王子西IC~八王子JCTが6月23日15時に開通。

国土交通省関東地方整備局とNEXCO中日本、NEXCO東日本は、国道468号の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)八王子JCTからあきる野ICまでが平成19年6月23日15時に開通すると発表しました。
◇中央道と関越道間の移動時間が、約90分短縮されます。
◇渋滞緩和等で、年間約260億円の経済効果が期待されます。
◇圏央道が開通している日の出町では、約2,000人の雇用が増加しています。
この区間は、今年3月までの開通を予定していましたが、工事の遅れなどから、6月に延期されていました。

この開通により、関越道と中央道がつながることになります。

なお、八王子西ICは八王子JCT方面側からの出口と、八王子JCT方面への入口のみのハーフインターチェンジになります。
◇中央道と関越道間の移動時間が、約90分短縮されます。
◇渋滞緩和等で、年間約260億円の経済効果が期待されます。
◇圏央道が開通している日の出町では、約2,000人の雇用が増加しています。
感想 :長年高尾の自然を守る組織を作って反対してきた人たちには、なんともやるせない思いだろう。しかし、何千臆円もかけて始まってしまった工事を中止することはもう出来ないと思う。確かに、自然を取り戻すのは計り知れないダメージと、金額にすれば工事費の比ではない額かもしれない。
また、自然を守ることの大切さは、分っているつもりであるが、企画をする時点での検討を住民の意見を取り入れ、一部の人間の利益誘導の考えだけでない多くの人たちの考えを取り入れ(勿論自然保護に力を入れている人たちの意見も当然)て計画し真に必要と認められたものでなければならないと思う。
こういう問題は、政治が絡むことでイデオロギーの違いであり、難しい判断があると思う。が、もうここらで開発の速度を緩め「必要・不必要」の判断を上記のような経緯を経て行われなければならないと思う。

2007年6月14日 (木)

植栽を剪定して

昨日植栽を剪定した、さつき・きんもくせい・つつじなどだが片づけが大変で、こんなに大変とは思わなかった。

何しろ、狭い木に下に落ちた枝や葉をかき集めるのが大変で手で拾うのであるが軍手をはめて集めるとさつき・つつじの葉は軍手に付いてしまい中々取れない、そのまま付いたままだと作業がしづらい。また、かなりほこりが出るので、顔が汚れるし、暑いので汗をかき、かんかん照りの日は遣らない事だと思った。風があり斬った葉が飛び散り、なお一層時間が掛かった。

また斬った枝や葉は処分をどうするか、悩んだ末、小さな袋に入れて市のゴミ収集にお願いして貰う。

植栽の手入れで、その家の主の性格が分るとまで言われる。」死んだ親父に言われたことを思い出し、汗まみれ・ほこりまみれでやって時間が経つのも忘れてしまう。

ぜんぜん別のことだが、親父の言葉を思い出したので、こんな事を考えた。現代は80歳・90歳と寿命が延びているので孫は当たり前ひ孫まで見られる時代、私はお爺さん、お婆さんの顔は知らない、お袋も10歳の時無くなっていて余り記憶にない。

まあ・・・今の私の孫達4人は、別々にくらしているが、人間形成の20代までは、爺・婆と暮らすことがより一そう役たつことになると思うんだがなあ・・・本当の人間愛は親子3代で共同生活で培われるのでは・・・そんなことを考えて植栽の剪定作業を行った。

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2007年6月13日 (水)

ゴミを拾っていた人に感謝

天気もよく、気分も爽快と言うことで今朝4時30分に外に出て何時もの通り、河川敷の通路を、ゴミ拾いをしていたら、水の流れている草むらに人影が目に入った。どうやら、川底から、水際に投げ捨てられれていた,ゴミ袋や紙くず、コンビ二袋を拾っていた人た。

私は気にしていたのだが危険だから、その方の担当部署(国土交通省河川維持管理課)に電話してお願いした事があるが、ボランテアで3K作業を朝早くからやっていただいているので、本当にビックリした。

私は、ゴミ拾いが途中だったので、終らせてきて、その作業をみて、「ご苦労さん、気をつけてくださいねと叫んでしまった。今時こんなことをして私達の住む町を思ってくれる人は、まだいるんだ!と思って心強かった。大きな袋を三つ重そうに持っていた。

そこにゴミが落ちていたら、拾って行くことなんぞ、なんでもない「お父さん恥ずかしいから止めて」と娘に言われた昔から、拾い続けて良かったなあ・・・

そうして、一人一人皆で町を綺麗にして、真の安全・安心の街づくりが出来るんだと意を強くした。

今の若いものは・・・全て若者の行動を否定するだけで、自分では文句を言っているだけで何もしない、自分勝手の教育ママ・・・防犯パトロールをやって効果あるのかねと?、元警察署長を務めた人が言っているのだから困ってしまう、塩気(しおげ)ていたんだが・・・(そんなことではない)勇気を与えてもらったようで、感動した朝となった。

!!!これはHAPPYな一日となるぞ!!!

.感謝の言葉もありません
I have no words to express my gratitude./I can never thank you enough (辞書から引いた)

          「untitled.bmp」をダウンロード

   20年前はこんなきれいな川だったなあ・・・

2007年6月12日 (火)

自分の健康の考え

快晴の今朝4時30分に外に出て、何時ものゴミ拾い・資源ごみの整理・散歩1.2時間をする。8時15分車で脳外科病院に行く、採血・採尿をして何時もの通り薬を貰う。

帰りに、相模原の「さがみ野」(そば処)に行き昼食とって帰宅、今朝は採血があったため朝食はなしだっため、早めの朝食(11時30分)だった。

回の診察・毎回同じ薬を貰ってくるのであるが、「特に異常なし」との医師に告げる言葉である。しかし、自分には何も自覚症状が無い(多少はある)ので変化は余り感じないが、実際には半年・一年経てばあって自然だと自分でも思うのだが。 特に生活をして、極端に大きな変化が無いことはありがたいことと思う。

まあ・(半年に1回のMRI・3ヶ月に1回の採血・採尿)しているからと思うが自分でも、、などに気をつけているつもり)周りの人間に迷惑をかけたくないし、世話して貰う人がいないので、出来るだけ自分で健康維持に頭を使っているつもりである。どうしても、ストレスになる世の中でここらの考えを、どうクリヤーすかが、問題だ・・・と思う。

今日はからっと晴れ手気持ちの良い一日だった。そろそろ入梅だ。

2007年6月11日 (月)

『自然』のチカラ

自然と大宇宙の法則の関係から『自然のチカラ』を考えてみたら、こんな事になった!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!
自然を語るには、宇宙から、語らなければならないだろう。そして2000億個からある銀河の中に在る太陽系である。その太陽系の星は太陽、水星、金星、地球、火星、木星、天王星、海王星、とあるが、この中の地球に住んでいる人間を始め動植物が酸素、水があって生命を維持しているのである

どんな星でも生命の起源があるように、地球上の生き物全て寿命があって、姿を変えて最後は土に変わってしまうのである。ここで『自然のチカラ』を考えてみて、人間は、何か逆らって行動を起こそうとする考えがあるようだ。

植物でも、元を切られたら、条件が揃えば蘇生してくるように、人間はじめ生物は自然治癒という神から授かった自然のチカラがあるからある一定の期間(寿命)生きられるのである。

こう考えると、自然の法則に従わなければならない。逆らってもしかたがない。何だか諦めろと言うことのようになるが、諦めとは違う。人間の生き方にもう一度考えて生きてもらいたいと思う事柄が多いから限られた命の大切さを知ってもらいたい。そして今世界を見ると、戦争、テロ、などが後をたたない。また自殺者や、人殺しなど人間の欲望だけのトラブルなんぞこの宇宙規模で考えたら止められるのではないでしょうか・・・

それでなくても、100歳までには、殆どの人間は死んでいくのだから・・・・少しぐらい人より良い生活をしたいと言っても同じだ。だったら、人に愛される人間になったほうがいいと思うがなあ・・・

2007年6月10日 (日)

むかしの川が懐かしい

むかしはこんな長閑な川の風景があった。小さなが (はやフナどじょうかじかすなもぐりなつめうなぎうなぎぎばちおばばくちぼそなまず、など)たくさんいて、夏になると、どじょうすくいや、あんま釣り、など日の暮れるのを忘れて獲った。

また、こいう小川にシジミや、カワニナがいて、ほたるの幼虫の餌になっていてそろそろ、ほたるが飛び交う季節になった。そして、油蝉のうるさく鳴き、トウモロコシの焼ける匂いが農家の破風からして来るのだ。

この木は、栗の木であるが、その栗の木に(栗の木の葉を食べる虫)指南太郎『字が違うかな』(白い大きな蚕のようで二周り大きい)いてその虫の腸を取り出し“てんぐす”にして、魚釣りをしたものだ。

昔だったら、もうその時期になっている。そして、田んぼの植え田が始まり、ふなっこ、どじょうが、田んぼで、大きく育つのである。

今日は、朝から雷が鳴って、雨が午後まで降っていた。岡の上の栗の木の花が白く覆ってきた。あれは丹波栗だ。

2007年6月 9日 (土)

散歩で見て感じたこと

 一列に    静かに泳ぐ   鴨おやこ

 鴨のひな   未知と好奇の 巣立ちかな

 青もみじ   陰を落として  水ひかる

 夏富士や   白い帽子の  峰の雲

 雪溶けて   峰青々と    丹沢山

 畦道や    青一色の   こびき里

 みのくちの[注]  滔滔のながれ 田植えかな

 この句は、毎日散歩して、作ったもので、湯殿川の上流に行くとこんな光景を目にした。

[注]『みのくち』とは用水路から田んぼに水を取り入れるところ、この辺で使われていた名詞だが、外の地方ではどういう風に言われているか分らないが、隣町の町田市相原では、むかしから使われて石碑がある。

季節は間もなく、梅雨、そして暑い夏を迎える。お盆、盆踊り、夏祭り、花火の季節となる。我が家の姫沙羅が花を咲かせた。この木は昨年植えたもので、「祇園精舎の鐘の音、諸行無情の響あり、沙羅双樹の花なの色、栄枯盛衰に理をあらわし・・・」の平家物語で有名な木の仲間だそうだ。でも花はあんまり綺麗でなく、黒い実が着くと汚くなるので昨年は実を取った。

沙羅は「ナツツバキ」の別称であり、梅雨時に白い椿のような花を咲かせる。花は朝咲くと夕方には散るというというところから「一日花」とも言われるが、「今日なすべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことがよき一日を生きる道である」という釈迦の教えと、「一日だけの生命を精一杯咲き尽くす」という沙羅の花とは相通ずるものがある。沙羅の木があるのは、京都の東林寺が有名である。

今日は待望の雨が降る予報だ。草木も生き物も、一息つかなあ・・・

2007年6月 8日 (金)

天下り規制はファルチップか?

天下り規制、煮詰まらず 参院審議へ課題積み残し

 官僚の天下り規制を強化するための国家公務員法改正案は7日、衆院を通過、参院で11日から審議入りする方向だ。しかし、衆院段階での審議では官僚の再就職あっせんの新たな仕組みも具体論が煮詰まっていない。23日の会期末が迫る中、多くの課題が積み残されたままだ。

 中でも同改正案の柱である、各省庁に代わり再就職あっせんを一元的に行うため新設される「官民人材交流センター」の制度設計は依然として不明のまま。渡辺喜美行政改革担当相ら政府側は「今後設置する有識者会議で検討する」との答弁に終始し、野党側は不満を募らせる一方だ。

 民主党の長妻昭氏は6日の衆院内閣委で「公務員だけ特別に再就職先をあっせんする仕組みを作るのは『官尊民卑』だ。ハローワーク(公共職業安定所)では駄目なのか」と追及、改正案への批判を強めた。

『人間の欲は際限が無い、一度甘い汁を吸ってしまうとその味は忘れない性ある』官僚任せの行政では百年一歩だ。改革・イノベーションだのうたい文句はいいが、内容骨抜きされて中身が無い。これでいいんだ思って、自慢している官僚・政治家は、一流大を出ていわゆるエリート達であり、志は良かったが、(例えは適当でないが)『良貨は悪貨に駆逐される』と言う諺のように、いつの間にか自分本位の考えになり、縦社会の構造に固執してしまう、本当の頭の良い人と思うがこれでは、いい訳だけが上手だとの印象は否めない。

「美しい国日本」を掲げて政策運営を進めている安倍首相はどこまで国民に応える「安心安全」国そして、美しく国に出来るか困難は待ち受けていると思う。渡辺行革担当大臣は、お父さん譲りの信頼する人間だったが、ちょっと危うい感じになってきたようだ。

ここらで、『英雄』的で、カリスマ性のある人材が出てくることを願っているが・・・・。

2007年6月 7日 (木)

光と陰

             

 この写真を見てどう思うか、美しいと感じる人は多いと思う。しかしこの陰には、地球上の人間以外にも多くの動植物が犠牲になっていることを、認識し無ければならない。

文明が進み、何でも便利になって、生活環境がとってもよくなったと思う。しかし、これでいいのか甚だ疑問だ。

動植物の種別の中に、どんどん絶えてしまって、いわゆる絶滅危惧種が増えている。確かに、人間にとって無益なものは、無い方がいい。その無益と将来利益の動植物を区分けできる能力は人間にはない。

いまになって、無農薬野菜・バイオ野菜・クローン動物など問題にしてきたが、宇宙の法則・神聖・など、言いかえれば、自然に忠誠を誓うと言うことである。ここまでするの?を皆で訴えていかないと地球も寿命をちじめる事になってしまう。

ここらで、ゆっくり人生をもっともっと大事にしていきたい。

2007年6月 6日 (水)

私の舜ワード

昨日・今日のテレビ・新聞などの情報で、気になる色々なWORDで、頭に残っているものを拾い上げてみる。こんな事今まで気にしなかったが、余りにも多く衝撃的な印象であったので・・・

森理世

2007ユニバース日本代表が第1位となった。20歳静岡県静岡市出身で、何と7カ国を話せるという。印象に残った言葉「私は出場したのは森理世で、出たのでは無く、日本を代表で出たので責任を持っている、カナダに留学して日本の素晴らしいところがわかった。どういうことかといえば、富士山を毎日見ていると、余り感じないが、久しぶりに見る富士山はとっても素晴らしい。と同じ」

楽天の三木谷社長

1988年一橋大学卒、日本興業銀行入行。93年米ハーバード大経営学修士(MBA)を取得して帰国。「一度きりの人生で悔いを残したくない」と95年11月に興銀を退職して起業。コンサルティング会社を経て、1997年2月、織田信長が開いた「楽市楽座」から命名した「楽天市場」を設立。同5月、13店舗で営業を開始し、わずか1年で出店社数200超の日本最大の電子商店街に成長させた。7周年を迎えた現在は約8000店。    特に話題となっている、TBS株の買占めの問題で新聞・テレビをにぎ沸かせているのは、前ライブドアーの堀江貴史社長などと揶揄されて来た。

宙に浮いた年金

社会保険庁のミスにより5000件以上のミスが発覚、7月の参議議員選の争点に自民党対民主党で今大変な話題になっているが、どうも政府の1年以内には解決の目途は立たないと思うが・・・

トランス脂肪

アレルギーのひどい人はやむを得ないが、あの食品を食べるな、この食品はひかえよと、あまりヒステリックに言っていては、この世を離れて隠遁生活をするしかなくなる。

しかし、どうも日本では、大メーカーに嫌われる発言をする学者、研究者は少なすぎるようで、我々自身が注意をする必要がある。
トランス脂肪についても、さすがアメリカでは活発に議論されているようだが、アメリカでも大メーカーや商工業組合の無害という反論もある。
日本では検索で調べても「トランス脂肪が身体に悪いので、マーガリン、ショートニング類は食べるな」というようなのが、数件見つかったのみだ(2001年10月現在では......その後日本でも増えてきた)。
(追記 2006年からアメリカではトランス脂肪の含有量表示が義務づけられているが、日本では何の規制もない(牛肉のBSE問題では日本の方が規制が厳しいが)

「ハシカ・緑資源・環境G8」

などの舜Wordであるがドイツで行われる環境G8は、アメリカと欧州とのギャップを日本の安倍首相が仲介役を取って纏めるとか?まあ日本をピーアルすることが出来たらいいんだがなあ・・・

2007年6月 5日 (火)

感覚が麻痺したのか

昨日、アパートの掃除に行ってこれは感覚の異常でないかと悲しい、やるせない気になってしまった。玄関に入ったら落ち葉(枯れ葉)は、仕方ないとしてもビニール袋や、コンビのレシートなどが散乱していて土誇りにまみれ一週間放置していたのかと思う。(週1回掃除に行っている)

自分の部屋のドアーの前にジュース・コーラの空き瓶・空き缶などを散乱させて置いて、住居者は気持ちが悪くないのかと、頭をひねってしまった。

駐車場・公衆道路など落ち葉がかき集めるほどあっても、玄関前の道路にタバコの吸殻・ビニールの袋が落ちていても気にならないのかなあ・・・自分のお勝手のゴミはその付近において置くが、一体何を考えているのだろう。

ちょっと拾って、片付けて置けば、お互いに気持ちの良い生活が出来ると思うが、何故出来ないのかなあ・・・こんな風だから、子供の教育などまともな事は出来ないと思う、日本の将来を憂うのは、私だけではないと思うが・・・。

玄関で掃除をしていたら、住居人と遇ったが挨拶がない。常識の定義まで失せて、自分だけの世界にいる。これでは救いようがない。

アパートの周りを歩き、道路に落ちているタバコの吸殻を拾って数えたら、何と53本あった。外にタバコの空き箱、コンビニのビニール袋や、ホットドッグの棒・おにぎりの包装ビニールなど、大きな袋一杯になった。歩きながら食べて、飲んで、吸ってそこはゴミ捨て場の感覚だ。

何とかしなくては・・・・・

2007年6月 4日 (月)

最近ブログで思うこと

ブログを書き出して、1年2ヶ月が経とうとしている。毎日書き続けて思う事は、なかなか、思うテーマが見付からなく、困ってしまう事もある。

新聞の論説委員の方は、毎日書かなければならず、大変だなあ・・・と思うようになた。そして書く、タイミングと手法など熟練とバックデーターを備えていて、何時も目を見開いてアンテナを磨いていないと書けないと言うことだと思う。

現在のあらゆる分野でのトピクス・話題・ニュースなど神経を研ぎ澄ませ、それを過去のデータを付け加える。

いわゆる、頭のいい人でないと出来ない仕事であると思う。

自分も書いていて毎日続ける事は、大変で、各誌新聞と、テレビ・ラジオのニュースや近くの話題・季節の感触などを、眠ることなく、五感の機能を最大限オープンにして置かないと続けられない。

そんなことで、素人で文章のまとめの下手な私であるが、ボケ防止で、一生懸命に書きたいと思う。

毎日書き留めると言う事は、新鮮な、空気を入れ替えて、明日に向けて歩け、元気が出るような、気がする、時には嬉しくなるから、不思議である。

小説家の田辺聖子さんが、こんな事を言っていた。一つの事象を、色々な角度で見ることが出来る事が小説家にとって、大事で、そこに、過去のデーターとか、想いとか、大風呂敷を広げる事により、一つのエッセイ、小説などに纏めれれる。

2007年6月 3日 (日)

天災の怖さ忘れずに

今朝の読売新聞の社説に天災の心がけについて書かれていた。(天災は忘れたころにやってくる=寺田寅彦)

災害に備える意識は時間とともに薄れる――。内閣府がまとめた今年度版の防災白書が、そう警鐘を鳴らしている。

 日本は「災害列島」だ。しかも、大災害が起きる可能性は増している。だが、対策は、実際の災害から月日が過ぎると、進まなくなる。

 行政に加え、企業、地域、個人も、日ごろの備えにもっと取り組まないと、大きな被害は避けられない。

自分も、町の自主防災には町会役員として、研修・実習などで勉強しているが、どうしても意識の薄れは仕方がないところでもある。しかし、いざと言う時にその何時も訓練したり、意識を持っている人と、そうでない人との差と言うか、評価は歴然としているという。

昔は210日とか、220日とか関東大震災の発生した時の日々を記憶に留めておいて、心に警鐘を鳴らしていたのだが、それも終戦後(1945年)はその記念日の事も消えて無くなった。

阪神神戸大震災・新潟大震災など大きな地震災害は何らかの方法で記憶の留めて行くことが大事だと思う。甚大な被害が予想される東南海・南海地震や首都直下地震は、いつ発生してもおかしくないと言われる。今年3月の能登半島沖地震のように、警戒されていなかった地域でも地震は起き得る

だが、内閣府の調査では、家具類を固定している人は2割程度だ。備えが足りず、危機感も薄い。津波警報が出ても避難しない。昨年の千島列島地震では、北海道沿岸で避難を勧告された住民のうち避難したのは1割程度だった。

これでは、個人の救済までは時間とお金は幾らあってもたりなくなる。

お互いに、家族・近所・隣組・町会・などで啓蒙活動をお互いにしていかねばならない。

2007年6月 2日 (土)

各誌見方が違う

教育再生会議の第2次報告で各誌が社説に書いたが,夫々の見方がある。私的の意見は、これほどの意見の違いがあるように,これから、もっと議論を深めて行くべきだと思う。あえて意見を言うならば、やや産経新聞かな・・・

『朝日新聞』 一から出直したら

「道徳の時間」を徳育として教科化することにも疑問がある。検定教科書を使うことになれば、政府の考える価値観を教室で押しつけることになりかねない。

『産経新聞』 評価したい徳育の教科化

政府の教育再生会議が第2次報告で、道徳の授業を見直し、「徳育」を新たな教科とすることなどを提言した。学力とともに規範意識を身につけ、豊かな感性や情操を育(はぐく)むことは、教育再生のため重視すべきで、評価したい。

『読売新聞』 第2次報告書の論点を深めよ

6日制から5日制への移行の経緯、私立学校の半数が依然6日制を採用している現状、保護者や教員らの意識動向など、掘り下げた議論を進めてほしい

『日経新聞』 道徳の教科化は短絡的

教育再生会議が第2次報告で、道徳教育を「徳育」として教科に格上げするよう求めた。今年度中に学習指導要領を改訂するべきだとしている。教員免許は設けず、点数評価もしない「新たな教科」と位置付けているが、疑問の多い提言である。

『毎日新聞』 もっと時間かけ練り上げよう

 教育再生会議の第2次報告は、学力向上をうたって「ゆとり教育」の否定的見直しを打ち出した第1次報告を具体化した。規範性を高めるため道徳を新しい教科に昇格させ、「効率化を徹底し、かつメリハリをつける」財政で予算や給与に差異をつけ、世界トップランクの大学・大学院を育て上げようという。

2007年6月 1日 (金)

年金特例法案と社保庁改革法案、衆議院を通過

昨日の夕方は、関東地方は雷雨の影響で大荒れになった。大雨洪水注意報が出るやら、電車は止まり・自転車に乗って帰宅途中の男性の眼鏡に落雷があり、病院に運ばれたなど大変であった。

そんな、すざましい外の様子であったが、国会議事堂の中では、与野党の大もめの審議があったが、もう少し腰を落ち着けた審議が出来なかったのか、素人の私だけど、年金支給漏れの時効を撤廃する特例法案は、7月の参議院選挙の争点にしたい民主党と、このところの各メデアの報道で内閣支持率の低下が伝えられ、本当に急遽の法案提出であった。

国会は1日未明、衆院本会議で社会保険庁改革法案と年金支給漏れの時効を撤廃する特例法案を自民、公明両党の賛成多数で可決、参院に送付した。

両法案の今国会での成立は確実な情勢で、与党は納付記録漏れ問題で失墜した年金政策への有権者の信頼回復を目指す。ただ、野党は安倍政権の責任追及など抵抗を強めており、会期末に向けて与野党攻防は一段と激化する事が予想される。

確かに5000万件以上の宙に浮いた年金は500億円以上で大変な額であるが、社保庁のずさんな管理(企業だったら潰れている)であるが、グリンピアの資金は3800億円以上という膨大な額は、今施設は荒れ果て、風塵に晒されている。

この方の改革を含め党利党略、私利私欲の国会議員の集まりで決まった内容の感があり、社保庁の歴史がある。今国会では、そういう訳の分らない法案でなく、もっと理性のある審議と、常識的な国民に納得できる法案を審議して貰いたい。

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