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2007年5月

2007年5月31日 (木)

パソコンの難しさを実感する

今朝突然にマイクロソフトのホームページが開かなくなった。どうもあんまり使わなかったと思うが、パスワードを更新の画面になって、今まで使っていたパスワードを入れたが立ち上がらない。

さーてどうしたものかと考え色々弄ってしまい、ますます深みに入っていくようで困ったな・・・と思いとうとう「システム復元」を使った(これで2回失敗して初期化した経緯がある)が、ハッキリ分らないうちに、修復できた。(なんだか納得できない)やれやれと思って今度は、

microsoft update がエラーとなってしまい、パソコンで修復を図ったが駄目、参考書をみて何とか修復しようと試みたがだめ、仕方なくマイクロソフトのサポートセンターに電話をすれども通じない(混んでいた=APデート関係で、切れないというトラブルがあったそうだ)で

何とか通じて、修復できた。良かった、嬉しかった。(朝5時半から11時30分まで掛かってしまった)でもこんなに難しいものなのかと思い?電話で聞いて5分で直って、なんて頭の悪るいのだろう恥ずかしながら痛感した。疲れていらいらしてしまった。

正常に戻れば、「なーんだ」と簡単なこと、と思うが、しかし、頭のいい人はいるもんだなあ・・・と感心させられた。

人生もちょっとした勘違いで、苦労する事ってあるからなあ・・・。こういう時は、「冷静になる事だ」と反省し、勉強になった。

何んかこの所、涼しいと言うか、寒い位の陽気となって、朝のうちは長袖に、カーデガンを羽織うしまつだ。

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2007年5月30日 (水)

月日は矢の如く

今年も5ヶ月がアッとゆうまに過ぎて、6月、もう夏だ。

昨日、城址公園の新緑になった森から「♪キョ・キョ・キョ・キョ・♪」とカン高い声で、ホトトギスの鳴き声が聞こえてきた。

湯殿川に鴨が小さな孵ったばかりの子に泳ぎを教えている。数えると6羽で一列に並んでいた。

この地域では、そろそろ植え田のシーズンに入る。そうそう、ツバメが家の前の電線に2羽留まって盛んに喋るように啼いていたっけ、巣作りの相談かなあ・・・

我が家では、やっと暖房器具を片付けたが、同時に扇風機を出すというのんびりとして、季節の移り変わりに、引きずられているような始末で、まあ・・・気にしないがね・・・

夏の思い出といえばこの歌を思い出す。

「夏の思い出」

江間章子(えましょうこ)作詞・中田喜直作曲

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空


夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬 野の旅よ
花のなかに そよそよと
ゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている
夢みて匂っている水のほとり
まなこつぶれば なつかしい
はるかな尾瀬 遠い空

しかし、野山は開発され、すっかり昔の面影がなくなってしまった。山にはウサギがいたり、川には、どじょう、ふな、おたまじゃくし、などが沢山いて、捕らえて遊んだが、今はいない。野原の草の種類も大分種類が違ってきて、外来種に従来種が駆逐されて随分変わってしまった。時は経って時代は変わっていくのは仕方がないが、環境が変わって人の心までの代わって変わってしまうのは悲しい事だ。

「温故知新」の精神と、本来日本の素晴らしい伝統と生活様式は守り、後世に継承しなければいけないと思う。日本国のキャラクターを大事にすることが現代の日本人に課せられた使命だ。

月日は矢の如くで、「時間を無駄にするなかれ、後悔しない人生を送れ」これを今の自分に言い聞かせて生きよう。今朝はそんなことを考えて記して見た。

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2007年5月29日 (火)

カンヌ映画祭のこと

アンジェリーナ・ジョリーとブラット・ピット、レオナルド・ディカプリオ、ジョージ・クルニー、U2・・・社会的発言でも知られるスーパースターが集い世界の名匠が記念の短編をささげる今年のカンヌ国際映画祭は、第60回の節目にふさわしい充実した内容だったという。

近年でも最も高水準だったといわれているコンペンション部門は、コンペ上映の先陣を切ったルーマニア映画「4ヶ月、3週間、2日」が最高の栄誉のパルムドール、トリつとめた河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」がグランプリに。どちらも低予算だが作り手の真摯な思いが深い感動を誘う作品だということだ。

この作品は、妻の死を受け止められない認知症の男と、子供を亡くした新人女性介護士が、男の妻が眠る森をさまよう中で死を受け入れ、生きる希望を見いだすまでを描いている。

記者会見した河瀬監督は、「カンヌの歴史に足跡を残したと胸を張って言いたい。10年前に賞(新人監督賞)をいただいたが、カンヌは私の映画を待っていてくれて、私を育ててくれていた気がする。100回目の時には、77歳であそこ(授賞式)でジャンプしたい」と語った。

「殯」もがりという言葉の意味が分らないので辞書を引いたが載っていないパソコンで調べたら、 「貴人の死体を、墳墓が完成するまで仮に納めて置いたこと。また、その所。おおあらき。かりもがり。もがり。」 となっていたあんまり馴染みがない言葉だ。

いずれにしても、こういう事は世界に日本の存在価値を認めてもらい日本人として、嬉しい事である。

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2007年5月28日 (月)

ルーツは北里柴三郎の血清療法

今朝の朝日新聞の科学ページに載っていたので、興味を持って読んだ。その内容は、『効果に注目「抗体医療」』である。

抗がん剤の効きにくい、たちの悪い乳がんや、根本治療が難しいリュウマチにも効果ある新しい薬が注目されている。『抗体医薬』と呼ばれるもので、そのルーツは、明治期の細菌学者・北里柴三郎の先駆的な仕事にある。

乳がんをやっけるハーゼプチン、リュウマチの進行を遅らせるレミケートといった薬の名前を聞いた事があるだろうか。

これらは、抗体医薬と呼ばれる新しい薬。動物の体が自己防御のためにもともと持っている「抗体」という薬にしたものだ。抗体はY字型のたんぱく質で、Y字の先のほうで体に入ってきた異物を(抗源)を認識し、根元のほうで免疫細胞と結合する。免疫細胞が活性酸素などを出し、異物は破壊される。目的物だけを攻撃する選択性が非常に高いので、従来の薬が効きにくい病気にも効き、副作用も少ないと期待されている。

この新しい薬づくりの先駆けとなる研究をしたのが北里柴三郎だった。東京医校(東大医学部の前身)などで学んだ北里は、内務省に勤めていた1886年、ドイツのロベルト・コッホの研究室に派遣され、破傷風菌の研究をした。途中(略)

岸本忠三・前大阪大総長(免疫学)は、「獲得免疫の本体である抗毒素を北里が発見してから免疫学は始まった。現在は、海外の免疫学者も高く評価しており、今なら当然ノーベル賞を受賞していたろう」とみる。そんなことが載っていた。

医学はどんどん進歩しているが、また抗体が出来て細菌は人間が作る抗菌との闘いと言われている。現代でも、ガン、リュウマチ、エイズなどのどうしても征服できない病気があり、長年病気と闘っている人がいる。そういう人に早く朗報を送ってもらいたいものである。

また、同じ紙に「ヒトES細胞大量培養」理化学研が成功した。神経細胞の移植によってハンチントン病療やアルツハイマー病治療薬の開発につながる成果」としている。と書かれていた。

午後から、棕櫚の皮むきと庭の整理、堤防の草取り矢崎さんと行う。また前の古宮さん転居する。

問題の多かった(事務費明細で野党から追求されていて、説明がなされていなかったので説明責任を追及されていた。)松岡農水大臣が自殺ということで亡くなった。

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2007年5月27日 (日)

水星&金星同時に見るチャンス

          夜空の輝き☆☆チャンスを逃すな

日没直後、西空に水星と金星

6/1~6/10にかけて水星と金星が同時に見られるという。最近あまりいやな気とばかりを記してきたので、ここらで初夏の夜空を見上げ、いやな事を忘れて☆☆に夢を託して見ることはいいじゃない、とても素晴らしいなあ・・・。

今朝は、3時半に目が覚めて、パソコンを開いたらこの記事が目には入り、“”ヤッタ!!と胸踊り、記して見た。

太陽に最も近い惑星の水星と2番目に近い金星が2002年5月以来、5年ぶりに日没直後の西の空で同時に見られるようになる。金星は「宵の明星」として見えることが多いが、水星は見えるチャンスが少ない。両惑星は軌道が地球より内側にあるため「内惑星」と呼ばれ、国立天文台は6月1日夜から10日夜まで、「内惑星ウイーク」として観測を呼び掛ける。
 水星と金星を肉眼や望遠鏡、双眼鏡で観測してもらい、結果と観測日時、場所などをインターネットで報告してもらう。この時期には土星も近くに見えるほか、夜が更けると反対側の東の空に木星、火星、天王星、海王星も出現する。
 昨年8月の国際天文学連合(IAU)総会で、冥王星が惑星ではなく、準惑星と位置付けられたため、家庭用の口径が小さい望遠鏡でも全惑星を観測できるようになったという。
 パソコン用の報告ページはhttp://www.nao.ac.jp/phenomena/20070601/。

今日のダービーは牝馬のウオッカという馬が優勝賞金1億5千万円を獲得した。また、大相撲は大関の白鳳が横綱朝青龍を破って全勝優勝した。来場所は文句なく横綱だ。

安倍首相も、婦人と共に観戦して、見事的中したという。ダービー観戦は、祖父の故岸伸介氏、小泉前首相も観戦しているそうだ。

町会の主催の、みんなの清掃デイーに、140人参加あり(8時~9時)後防災グッツの点検を行う。

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2007年5月26日 (土)

日捲り人生

毎日毎日同じような生活パターンで生きてきた。が、人生には色があり・暖かさがあり・夢がある。でも、時には闇があり、そして重く荷物を背負わなくてはならない事もある。

そんな人生を歩いてきたが、段々日めくりも薄くなったような気がしてきて、今まで捨ててきた日めくりを拾い読みをしてみる事もある。「いいのかなあ・・・これで」と「では・・・これからはどうすればいいのかなあ・・・」と結論のない考えで何となく(少しは刺激、感動を持つが)毎日を過ごしているのだが。日めくりはどんどん摘み取られ薄くなって行く。

浮世は冷たい風、暖かい風の分る、肌に敏感に感ずる感性は持ち続けたいと、頭の回転に油をくれている。

何かこの地球の人の檻の中で、人間同士の生存競争に、あらゆる技法を使い生き延びようと必死でもがいていて、周りの人たちを蹴落としている人の多さをみて、共存共栄の心は何処へいってしまったのだろうか・・・走っても、歩いても行き着くところと時間は同じなんだ。  「お先にどうぞ」の精神を取り戻し「スローライフ」考えることも大事だと思うようになってきた。

今朝は、目が覚めこんな事を思い記して見た。(4時ちょうど・・・)

朝からよく晴れて暑くなったが(30度越えた?でも、風があり湿度が低く、爽やかだった)。本家のアパートの植栽と掃除に行き、終って、山王橋の上で突風に遭い、麦藁帽子を飛ばされ川の中州に落とされた。 サーテどうしたものかちょっと考えた。昔のように、水の流れている所まで、簡単にいけない。何とか遠回りしてたどり着き、靴を脱ぎ素足になり、川に入ったところで、また突風に遭い防止は川の流れの中に飛ばされた。そうしてやっとの思いで取ることができた。湯殿川に入ったのは何年ぶりか!!

本家の草取りをし、11時30分に帰宅する。

途中、大庭会町会長から電話で明日の町会の清掃デイーにお茶を取る事にした。旭屋さんに行き「おーいお茶(ペットボトル@100円×120=12,000円)を注文する。(明日朝8時NTT前)

7時30分町会理事会(町会費徴収)あり。

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2007年5月25日 (金)

当事者になってみないと分らない

山口母子殺害、差し戻し審で検察側重ねて「死刑主張」

 山口県光市で1999年4月、会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=が殺害された事件で、殺人罪などに問われた元少年(26)=事件当時(18)=の差し戻し控訴審第1回公判が24日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれた。

 検察側が「国民の法感情を考慮すれば極刑以外にない」とあらためて死刑を求めたのに対し、弁護側は「殺意はなく傷害致死にとどまる」として死刑回避を主張した。

 差し戻し審では、最高裁が死刑回避に必要と指摘した「特に酌量すべき事情」の有無が争点。

 検察側は、一審判決が殺害の計画性を否定したことに触れ「一連の犯行を個々に分断して観察し、事前に殺害を予定していなかったことを『計画性がない』と評価しており、著しく不当」とした。

 また犯行当時、死刑を適用できる18歳になって1カ月だった点も「18歳に達していれば絶対に許されない行為だと分かる。一審は本質を見失った短絡的な判断」と批判した。

このニュースが流れて、もう8年も経つので、忘れかけていた。当時は本当にショックであった。本村さんの、マスコミに対する対応と話の内容は今でも印象に残っている。

ここで、上記の内容で 差し戻し審が始まって、不思議に思うのは何故弁護団が21人なんて必要なのか分らない。それに対して本村さんは「闘い」なんだと言っているが、人が人を裁く事の難しさは計り知れない。

私的な見方だが、どんな裁きの結果になっても戻ってこない家族なのだから、罪以上に世の無情さを感じさせられる。この事件は当事者でないと「本当の気持ち分らない」。

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2007年5月24日 (木)

裁判員制度について

再来年に始まる裁判員制度では、1つの裁判について20人程度の候補者が裁判所に集まり、その中から実際に審理に加わる裁判員が選ばれます。裁判員は原則として抽選で決まりますが、不公平な裁判をするおそれがないか判断する必要があるため、裁判員を選ぶ手続きが検討され、具体的な裁判所の案がまとまりました。

この中では、裁判員の候補になった人に対して、対象の事件に関係がないかや、過去に同じような犯罪の被害にあったことがあるか、報道などを通じてどの程度事件の内容を知っているか質問するなど、先入観を持っていないか裁判長が確認することにしています。

さらに、死刑の可能性がある事件では、死刑を含めて刑の重さを判断できるか質問する場合もあります。実際に裁判員に選ばれた人に対しては、裁判長が「有罪か無罪かは、法廷に出た証拠だけで判断しなければなりません」などと、裁判のルールを説明することにしています。

一方、裁判員になった人への日当は1日あたり1万円程度を上限に支払われることになりました。今後、各地の裁判所で模擬裁判などを通じて、裁判員を選ぶ手続きがさらに検討されることになります。

と言った内容でNHKのホームページにでていた。2009年から始まるが、日本の裁判制度が大きくかわり、国民は裁判員になって、戸惑うことなく出来るのか、大変心配でもある。裁判員の選び方など解かりやすい説明と、モデルでの試行を繰り返し行い。不安を解消することが大事だと思う。

朝から我が家の庭の植栽の剪定をして、大分日に焼けたようだ。

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2007年5月23日 (水)

継続は力なり

継続は力なり。と言う事があるが、まさしく実感するきょうこの頃である。ココログを書き続けて、430回になる。同じ記事になってしまう事もあるかと思うが、自分でも感心する。まあ・・・パソコンが嫌いであったら出来ないかも知れないが、暇とやる気があって続いているのだと思う。内容は必ずしも向上していないと思うが続けたいと思う。

最近のニュースで、エイズ患者が増えているとか、ハシカが流行して高校、大学で休校しているところがあるが、エイズとハシカは性格が違うが若者の交流の問題でで起きてしまうのかなあ・・・確かにハシカにおいては予防接種したかしないか本人でもごく小さい時の事だから記憶にないと言うこともあると思うが、エイズは、性問題で、特に性の解放で不特定に交流があるようで、その辺での自己意識の問題から発生しているのかと思える。

現代医学でもエイズは征服できない病気の一つで世界的にも問題となっている。何とかこの病気を征服できる日を望むのだが・・・

今日の深夜便で身障者で健常者のスポーツジムで個人指導をしている若者で小池岳太さん(24歳)で、長野県の出身で2006年バンクバーのパラリンピックのスキー日本代表である。
小池選手は、大学1年だった2002年10月、交通事故で左腕の自由を失った。日体大サッカー部のゴールキーパー。「スポーツ生命は終わり。これからは別の道を探してあげないとな」と、父親の忠男さんは入院中の小池選手のためにパソコンを買った。だが1年後、小池選手は再びスポーツを始めた。

交通事故、絶望と感じたのは、担当の先生に「もう元には戻らない」と言われたが、たったの一日だけだったと言う。リハビリで必ず治ると信じて、ポジテブな考えで、左手の完全麻痺を前後に動かせるようになり、サッカーのゴールキーパーの夢を諦めなかった。しかし、片手では健常者とは一緒には出来ない、とい事でスキーを始める。

今は、スポーツジム健常者にトレーニングを教えている。とっても素晴らしい好青年だ。若者の見習う一人と思えた。

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2007年5月22日 (火)

新しい標語は「マナーからルールへ。そしてマナーへ」。

道徳、マナー、躾、とモラルの低下で問題となってきたが、東京千代田区の条例でゴミのポイ捨て罰則を決めたが、なかなかよくならない。

新しい標語は「マナーからルールへ。そしてルールからマナーへ」。になった。

東京都千代田区では、長年、ごみのポイ捨てに悩まされてきました。
当初千代田区が取り組んだのは、人々のマナーに訴えることでポイ捨てをなくすこと。しかし、ポイ捨てはなかなかなくなりませんでした。
そこで千代田区では条例を設け、ごみのポイ捨てを誘発すると考えた路上喫煙を厳しく取り締まることにしました。路上でたばこを吸っているのを見つけ次第、2000円を徴収するのです。考えた標語は「マナーからルールへ」。
ルールを厳しくすることで、ごみのポイ捨ては減ったように見えました。ところが、わき道などのごみはなかなか減りません。夜間に捨てられるごみも多いのが実状です。
千代田区では、今、標語を改め、ごみのポイ捨ての追放に乗り出しています。
新しい標語は「マナーからルールへ。そしてマナーへ」。

千代田区で始まった路上喫煙を取り締まる試みは、その後、札幌など他の都市にも広まっています。また、たばこを吸える場所を限定するなどして、ポイ捨ての追放に乗り出す町も増えています。
ごみのポイ捨てをなくすためには、マナーに訴えるべきか、それともルールで取り締まるべきか。・・・・

NHKのHPに乗っていたものだが、我々の町でも真剣に考えないといけない。

私的な事だが、ココログのプラザをぽちょぽちょと、変えた。(何を隠そう長時間かけて大変だった。)

PM7時30分より、由井市民センターにて由井西部地区住民協議会総会に出席し帰宅は9時となる。

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2007年5月21日 (月)

誠心誠意をもって

誠心誠意に話したら人は動くものだと言うことを実感した。

何時もこの季節になると、公共の場所?と言うか、国道の土手(のり)部分の雑草が生い茂り見栄えが悪く、また不法投棄の場所になり早く除草して欲しかったので、国土交通省にお願いしてみたら、それぞれ都合もあると思われたのだが、4日で除草作業していただき、大変近隣方たちに感謝された。国交省ともなれば、中々一般住民の声などは聞いてもらえないと思っていたが、本当に誠意というものが、通じて人は動くのだと思った。

こんな自分のした事が近隣の住民に喜ばれ、また暖かい役人の心も感じて、今日はとってもhappyであった。こんな日が続くといいんだがなあ・・・ちょっと使うのが違うと思うが「家宝寝て待てとかまた、人間馬事塞翁が馬」とか思い出してみたりしたが、ちなみに、「人間万事塞翁が馬」を辞書で引いてみると。

人間の禍福は変転し定まりないものだというたとえ。人間万事塞翁が馬。
〔補説〕 「淮南子(人間訓)」から。昔、塞翁の馬が隣国に逃げてしまったが、名馬を連れて帰ってきた。老人の子がその馬に乗っていて落馬し足を折ったが、おかげで隣国との戦乱の際にも兵役をまぬがれて無事であったという話から。

しかし、人生そう捨てたものでないなあ・・・何はともあれ、人に迷惑をかけず、自己満足出来た一日が終れば最高と思う。

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2007年5月20日 (日)

コンパクトシテイについて

いま現状の都市と地方の格差の問題で非常に関心がある問題の一つで,地方都市再生で考え方の問題を、昨夜NHKのテレビ番組で、コンパクトシテイについて日本各地から参加者を募って討論形式で、放送があった。参加者には菅総務大臣・東京大学教授・片山前鳥取県知事(慶応大学教授)などが出席されていた。

現在政府で本格的モデル的都市決めて議論を進めて行く方針のようだ。NHKスタジオに参加された人、電話でのアンケートの結果では、賛成・反対同じくらいかやや反対が多いようだっだ。

元々この発想が出たことは、ロジスティック環境(流通産業から起きる排ガス等の公害対策・地球温暖化対策)の考えでヨーロッパの特にオランダで進められた考え方だ。

地方都市の過疎化対策でコンパクトに人を集め都市機能を充実させて行く考えであってまた、効率化、流通などによる環境汚染の防止などの機械的な発想であると思う。唯、理想的な面と、人間の生活環境特化という問題の両天秤になってくるだろう。そして、集約(移転)の費用など負担先の問題、文化の伝統維持の問題など、日本ではヨーロッパと都市文化違いがあり、まだまだ議論を深めなければいけないが、非常に興味のあることだと認識した。

   棕櫚咲いて  金粉が降る  騒然と  和知喜八

我が家の玄関先にあった3本の棕櫚の木が9日に切ってしまい毎年花が咲き、実をつけて落ちる。この片づけをするのが大変であったが、もう懐かしくさえ思える。ただその始末が大変でまだ片付かないで置いてある。切った訳は、大きくなりすぎて電線に触ってしまい漏電の恐れが出てきたため(一度電気屋さんに電線の位置をづらしてもらった)だ。

    http://335059.at.webry.info/ のブログを始めたあが、どうも解からない。

午後5時大庭町会長、浪花副会長と歩きで、エルシーに行き、塚本議員選対解散式に参加する帰宅9時となる。    しょうがな“ゆっくりやるさ”。

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2007年5月19日 (土)

新聞各紙によって意見が違う

メデアの時代になり、新聞各紙によって見方・考え方が違う事がままある。それを否定するものでないが、いま、国会で衆院を自民・公明党の賛成多数で採決され参院の送付された。安倍内閣の今国会の最重要法案に掲げる教育改革関連3法案(学校教育法・地方教育行政法・教員免許法案等の各改正案)の各紙の社説も微妙に違い。読者にとっても判断は当然違ってくると思う。

朝日新聞は、かなり慎重な見方・一方、産経新聞・読売新聞は肯定的である。{毎日新聞・日経新聞は昨日(5/18)には、社説に記していなかった}。

いずれにしてもこの問題は、前々から話題になっていた問題であり、学校でのいじめの問題と必修科目の未履修問題で、政府が立ち上がったものであり、まだまだ議論があって今国会での成立までは早すぎるという議論は自民党内でも起きている。

確かに改革は必要と思うが、新聞社説も人が書くもので必ずしも同じという事ではまた問題であるが、高所的に見てもわずか1カ月で教育審議会を終らせるという超スピードで問題を積み残しがあるのではないか、もっと議論を深めて欲しいところと思う。そんなこと考えてみた。

今日は雷が鳴って、大粒の雨が降ってきたと思ったら、日が差し込んできて、変わりやすい不安定な天気だった。そういう訳で外には出ず殆ど家にいた。百合子が2時頃からきて4時ごろまで話して行った。

どうも、BIG LOBEのブログが解からない所がある。このまま使い続けようと思う。cookieの処理方法とプラウザのinternet explorer7との関係かなあ・・・しょうがない、何もかにも旨くいかないものだ。

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2007年5月18日 (金)

一日1.5時間拘束はしんどい

全国交通安全運動で5日間朝7時半から9時まで1.5時間を交通指導で街頭に立った。連続では、かなりキツイなあ・・・と思う。

実際会社勤めでは、拘束は当たり前でそれが生活に掛かっているので仕方がないが(それで40年間勤めてきた)ボランテアであり、何も仕事はしていないが何だか、外にいないのかと思う位気が重い。しかし、今日で終ってホットしている。

帰って来てから、パソコンを弄り、午前中終了。午後本家のアパートに掃除に行くが、自分の前の玄関に塵があっても、掃除をしないのは、ちょっと考えられない。常識的なことだと思う事が出来ない、しない不思議でたまらない。こ言う人が殆どで、誰かが遣るからとかではない、玄関の前にコミがあったら気持が悪いと思うが・・・・

そんな人の住む町なんて、駐車場、道路、自動販売機の周り、河川など、ゴミ捨て場としか思っていないのではないのかなあ・・・?

最近思うがゴミを捨ててもいい、拾う人が大勢いれば・・・と思うようになった。そして一番気になる事だがタバコの吸殻を火が点いたまま捨てる輩がいる。大変問題で、火災の原因にもなり、絶対にやめて貰いたい。タバコだから言いと思って捨てる事もしないで欲しい。本家の駐車場の草取りをして、帰宅は3時半だった。昼ごろから曇ってきてしのぎやすかった。

昨日からの、ニュースは、愛知県長久手町で、立てこもり事件(暴力団、拳銃、人質)で大きな事件(SAT隊員の23歳が犯人の弾に当たり亡くなった。)になった。朝鮮半島の南北を、繋ぐ鉄道が試験通行した。(本格的にはまだまだ先の話だそうだ)この事でも、全く北朝鮮は、解からない国だと思わざるを得ない。

安倍総理は、集団的自衛権を研究する私的諮問機関を立ち上げた。憲法の解釈は、かなり無理があると思うが・・・。そして教育再生会議で教員の免許期限を10年とし、10年経ったら試験を行うと言う。

政治家の単純な考え・・・人質事件で関係者と話し合い罪を重くする。(高市早苗内閣府特命担当大臣)起きて初めて考える。・・・のうてんきな事だ。(そんな考え、いけないかなあ・・?)

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2007年5月17日 (木)

舜ワードのこと

    行く春や 鳥啼き魚の 目は泪 芭蕉 

芭蕉5/16に元禄2年1689)陰暦3月27日に46歳で奥の細道旅に赴いたとの事。

    田一枚  植ゑて立ち去る 柳かな 芭蕉

情報化時代で、いろんな情報が飛び交い、それを収集し自分の生活に生かしていくという作業が個人個人の判断でしなければならない。情報処理という作業出来不出来で人の将来に影響する時代である。

いま、舜ワード(言葉)、キーワードとかが、特に使われるのはインターネットのためだろう。という訳で今日現在の注目ワードは(niftyのホームページにもある)企業収益が好調、党首討論、国民投票、憲法改正、中国経済、朝食、などが自分の舜なワードである。

党首討論で感じた事は、まだまだ不足で出来れば、2週間に一回位をしていく事だ。今回はもっとも深く議論を交わして欲しかった問題は憲法改正問題だ。そして格差是正の問題である。ちょっと時間が足りない感じであった。

中国経済は13億の人口にいわば爆発的経済成長をしているが、それに投資している世界の投資家によって過剰ではないか、との見方で2/26に起きたような大暴落するのではないかとの経済学者もいるくらいで、危険であり不安定である。

アメリカの住宅投資も終焉、円安の問題、イラクの情勢不安定、など株式投資などの投資家の思惑で、で大きく変わる世界経済がある。だから、日本の企業の収益が5年連続で改善されてきたとの報道で、感じた事だが、そんなに安閑としていられない事だと思う。

今朝は、ごく最近感じた「舜ワード」として、こんな事を記して見た。(4時30分)

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2007年5月16日 (水)

イラク特措法について

今朝の朝日新聞の社説に「反省も総括も無いままに」と題して書かれていたがまったく社説の通りである。泥沼化に足を取られる米ブッシュ政権に何処までお付き合いをするのか。昨日衆議院で可決されたイラク復興支援特措法は、イラクで貨物輸送に当たっている航空自衛隊の任務は今年7月で期限切れとなるが、これを更に2年間伸ばそうという法案である。なぜ、延長するのか、政府は国連、イラク政府の要請として説明しているが、だが、最大の理由はブッシュ政権のイラク政策を支援するという姿勢を崩したくないという事だ。

安倍首相は、ブッシュ政権のイラク攻撃に踏み切った判断を繰り返し弁明した。誤った戦争として認めてしまえば、自衛隊のイラク派遣の根拠が崩れてしまう事を恐れているのだあろう。

だが、このまま続ける事に、疑問視する日本人多くなり、追い詰められて逃げ場の無い底なし沼に落ち込んでしまうのではないだろうか?国際社会では、イギリス、カナダ、オーストラリア、イタリア、などまた、アメリカでも議会から、期限付き撤退を条件とする予算案や決議をブッシュ大統領に突きつけている。こんな事が気になって記してみた。

交通安全運動に出働し(7時30分~9時)帰って来て掃除機をかけて午前中終る。

爽やかな風の気持ちの良い一日だった。体調も問題ない。しかし、パソコンのやりすぎに注意しないといけないなあ・・・(目ば疲れて仕方がない)

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2007年5月15日 (火)

高齢になっても命は尊い

高齢になり、もう私は生きる苦労をしたくない「早くお迎えに来て欲しい」と老人が呟くのを良く耳にする。しかし、そう言っている人も自分ではどうする事も出来ないで、成り行きに任せている。人の命は、自分の意思で決める事は出来ないのである。

そう言う言葉を言うという理由は、身体の具合、人との付き合い、経済的な問題などによるものと思うが、今一番欠けているものは「コミニテー不足」による将来不安からだと思う。

家族制度の崩壊、価値観の多様化、環境の急変、などで起因しているのだが、昔の隣組を大事にして、「隣は何をする人ぞ」でなく、普段から、挨拶や言葉を書け合う関係を作っていく事が大事だと思う。そして、老人を大切にすれば必ず自分に還元すると言うことで、人の命の大切さを人間の全ての人が認識を強く持って欲しいと思う。そう言う世の中に少しでもなるように願っている。

7時30分~9時まで交通指導員で、出働する。そして、何時も飲んでいる、前立腺肥大の薬が無くなり、医者に行き薬をもらう。5時30分からジ自主防災連絡協議会の総会に出席するその後懇親会も続いて出席する。場所は八王子エルシー。帰宅は9時20分。

初めての席で、不安だったが何とか席を合わす事が出来てほっとする。懇親会の印象5,000円の会費ではちょっと物足りない(料理が少ない)横川町の方、滝山町の方と話が出来て、勉強になった。市の防災課t長の答弁は、形式ばった答弁でちょっと素人のレベルでの答弁でなかった。

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2007年5月14日 (月)

空気のような関係

今朝のラジオの番組で、若い新婚夫婦の仲についてゲストの女性の方が言っていた。 「空気のような関係になりたい」と言っていた。

夫婦の仲なって、あるものでなく、作るものである。長い年月には、いい事ばかりある訳が無い、いやな事、悩み、苦しみある。むしろ、辛い方が多いいのだ。だから、我慢、思いやり、理解をしながら、築き上げていくものだ。そして、空気のような夫婦関係を作り上げていくものである。だから、安直に公の場で喋って、得意になっていたゲストの方は、甘いと思った。

今日は、義母(93歳)の見舞いに行ってきた。(老人施設にお世話になっている)昨日(母の日)に、行ってあげたかったが、孫達が、カーネーションを持って来ると言うことで自宅に待機していたので行けなかった。

ちょっと考えた。何か施設に入れて、罪深い事をしていると思った。それは、このまま死ぬのを待つだけの人生、いわゆる「姨捨山」の現代版なのかも知れない、子供達の勝手な理屈で施設に追いやって・・・。

また、現在ではこれがベストだとも言える。なぜかと言えば、動けなくなった年寄りを介護を誰がやるかといえば、嫁さんだ(今までは)が、到底出来はしないから。

「年寄りを馬鹿にするな、皆な通る道じゃもの」と言うけれど、自分も場合はどうなるのだろう。心配でたまらない。とな・・・。

帰りに初めて八王子にお目見えした、道の駅に行って来た。印象は、野菜などはそんなに安くない、施設は、まあまあだと思う。(先にあきる野農協直販所に行ってきて買ったしまったから)山梨の道志の道の駅の方がローカル色があっていい?

帰宅は3時だった。それから棕櫚の皮むきをして(1.5メートル)×2本を行った。片付け終わって5時半となっていた。

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2007年5月13日 (日)

教育再生会議について

道徳教育や子育て指針、教育予算枠などの政府の教育再生会議がかなり価値観に深く関わる課題も多く、政府、与党からも公然と異論が噴き出ているからだ。

そんな昨今に昨日の朝日新聞の「天声人語」に書かれていた事がちょっと印象に残ったので記して見た。

「橋の無い川」を著した作家住井すゑさんは、「子育て」という言葉を嫌った。云々とあり、そして政府が準備してきた「子育て指南」の緊急提言は、「子守歌を歌い母乳を与える」「食事中はテレビをつけない」「早寝、早起き、朝ご飯を習慣づける」「嘘をつかないなどの道徳を教える」・・・。驚くような中身ではないが、国の提言となれば話は違う。それは、価値観を押しつけることで、親に求める言葉となってしまう。

「高みにいって人を見下したような訓示とかは、あまりにも適当でない」伊吹文科相は、こう述べた。フランスの啓蒙思想家ルソーの「世界で一番有能な先生よりも、分別のある平凡な父親によってこそ、子供は立派に教育される」

分別ある父母を望むのは、教育現場をはじめ、多くに共通した願いだ。そうした願いを、薄っぺらな説教の羅列で果たせると思っていては、とんでもない間違いと思う。

大体、この様な事が書かれていた。自分も70年生きてきて、孫がいる年となって、躾・道徳・教育の難しさは実感したが、基本的には、マニアルはない、しかし、日本の風土、生活環境、などによって違いがあっていいと思う。しかし「今欠けているのは、愛国心、父母敬愛、家族愛などのモラルの尺度で危険だな・・・と思えるもので出てきてしまい、余りにも放任し過ぎだ。

母の日で、勉が孫を連れて来た。孫は理屈なしで可愛い。昼を皆で食べ、嫁さんの実家に行くといって早々に帰って行った。何だか我が家は孫が来ると小さな台風が来たようで、お勝手が忙しい。

朝は曇り、昼から晴れると天気予報だったが、午後も晴れずにちょっと半袖では寒かった。妻は2時スクエアービルにカラオケを聴きに出かける。

今日から大相撲夏場所が始まった。

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2007年5月12日 (土)

人のいい爺さんがやった

3時30分に起きて、ちょっとブログを記して、4時半に何時もの通りごみ拾いを済ませて朝食の支度をし、8時に本家に行き駐車場の草取り何故かほたる草が庭一面にあり、どんなに小さな草でもしっかり実を付けているので全部塵にして出さないといけない。草むしりは今日で3日目である。今日は6時間かけて(午前3時間午後3時間)ようやっと全部征伐できた。

太陽がじりじりと暑く、これ以上は炎天下では出来ない位になってきた。そして日陰になる建物の裏側に入って草取り約1位時間で終る。そこで考えた。

確かに、地形・形は変わったが自分の生まれた所、住む人は居なくても、家がある以上、管理とは、いかなくても、隣近所に迷惑はかけられない。そんなこと地主(後とり)の責任だと思うが、あまり関心がない?

歌ではないが「故郷の廃家」では置けない。動けるうちは、最低の社会通念上のことはして置きたいと思う。しかし、こんな事を考えるようじゃしょうがないなあ・・・運動のためでいいのではとか・・・一体後継者は何を考えているのかなあ・・・とか理屈は幾つでも考えられる。「人のいい爺さんが、やって置いた。でいいじゃないか」。

結論は「人間一人では生きられない。こういう事が出来るのも多くの人に助けられて今がある。させて頂けるのは、あり難いと感謝する気持になろう。そうでなければしなければいい。」

朝は寒いくらいだった、透き通った大空は青かった。やがて、夏を思い出させるような太陽が背中を容赦なく照らし熱していた。午後から風が木々を揺らし、雲が西空から覆いだしてきた。天気はゆっくり下り坂とか・・・

ああそうそう、昨日ブログをしているとき、感じたのだが「プライバシー」という事をうっかり、自分の『ドキメント』に公開ブログを接続してしまい、あわてて切断処理した。今まであまり、プライバシーに気にしていなかったが、「気をつけないといけないなあ・・・

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2007年5月11日 (金)

blogmura に接続断念

午前中、我が家の庭の草取りで8時から10時まで草取りをする。(3日置くと直ぐに伸びる)そして、BIGLOBEのプログに接続しようと、懸命に挑戦したが、午後2時までかけても、うまくいかず、それまでのバックデーターを破棄してシステム復元を2日前に戻してしまった。自分の今の力では残念だけど無理と判断した。(失敗したと言いたくない。)

まあ・・・パソコンは、自分流に上手に手軽に使えればいいと思う。あまりシステムを欲張っても、唯、画面が重くなってしまい、ストレスがたまってしまう。

それと、挑戦して分かった事があって、ちょっと勉強になったと思う。①あまり多くのシステムを取り入れると、重くなる。②貼り付けなどの方法が(マウスで移動できるなんて、知らなかった)解かった。

とにかく、基本は「暇つぶしなんだ」「ゆったり人生を送る」だから、自分のパソコン使い方でいいと思う。また、キーボードを打つのもちっとも上達しないがそれでいい。でも、朝早くからやっていて、目の方が悪くなるのではと、心配する。

今日は、湿度が低く爽やかな一日だった。

 ♪ 「GOING MY WAY」  ♪♪  いいんだよなあ

このURLでも  http://335059.at.webry.info/ 壮快で、書いている。

また、SNSでも日記を書いている。・・・・書くのが大変だけどな?・・・   

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2007年5月10日 (木)

常緑樹は古葉を落とす

我が家の常緑樹の樫や椿、山茶花、金木犀などは、新緑の時期古い葉を落とし成長するのだ。ちょっと木の下を見たら、まだ青い葉が一面におちていた。これが新しい葉が出揃うまで落とし続ける。

そういえば、鳥類だってそうだ。我が家のセキセイインコも長い羽を落として新しい羽に抜け変えってくる。そうして生物は、全て生命を維持成長する、樹はそれが年輪となる。動物は歯を見れば解かると言われている。季節の波を乗り越える?と思えるのである。

朝早く、4時半にゴミ拾いをし、食事の支度と塵だし(棕櫚の樹の皮をを出す。)8時に本家に行き、草取りをする。駐車場の細かい草も種を付け、また大きくなり一面に草となってしまう。帰宅は11時であった。

16号片倉バス停付近の除草について、国土交通省八王子事務所(042-645-5562)の紺野さんに、電話をして置いた(小川保さん承知)。

我が家では、最近市の清掃車が来てたくさんの塵を出すが、持ち去って行ってくれて、本当にあり難いと、感謝している。

最近、ココログ、ブログ、 日記と毎日記しており大変だが、面白いので是非続けたい。

午後にリカーキングに行き、食料品を買ってくる。突然、真っ黒な雲が空一面に覆って来て、風が流れて、雷鳴がとどろき、大粒の雨が落ちてきた。

4時、奈良さんから、グランドの防災倉庫のドアーが悪戯されて、穴を開けられた。との話があり、確認に行き、(奈良さんに応急修理をしてもらう)から、会館前に交通安全の本部設営に行く、参加者は、大庭さん、正明さん、向井さん、尾川さん、矢崎さん、杉本さん、小木曽さん、と自分の8人だった。(雨は、小降りであった)

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2007年5月 9日 (水)

夏近し

新緑も青に変わって、薫風も、むせ返えるようになってきた。天気予報では29度と7月の暑さとなるとのことだ。

午前10時まで、パソコン調整をして、本家に行き駐車場の草取りをする。12時に帰宅した。

何故か、Internet Exolorer のスタートが重いというか、立ち上げに時間が掛かって、気の短い私にとっては、ストレスになってしまう。で、システムの復元で、元に戻したり、重そうと思われるサイトなどを取り消ししたりしているが、まあ・・・このくらいでと妥協している。

午後2時から、コスモスの手入れと除草を行う。気温29度で真夏日となったが、風が適当にあり、それほど感じられなかった。参加者は、奈良さん、矢崎さん、星さん、百瀬さん、自分の5人だった。奈良さんの奥さんに、おはぎを頂き、麦茶の差し入れがあった。5時前に終了した。次回は未定である。

明日は、本家を草取りをしようと思っている。

        五月風   住吉森の   波となる

    若緑    目に薬なり  露光る

今日は、ちょっと疲れたなあ・・・草取りで気合をいれすぎたかな・・・    

       

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2007年5月 8日 (火)

blog(ブログ)を外のURLで立ち上げた

ブログを外で立ち上げた。URLは、http://335059.at.webry.info/  だ。まあ・・・頭の体操と思って立ち上げたが、ちょっと時間が掛かった。

そして考えた。そんなに夢中にならなくてもいいじゃないか、人生慌てて、急いでいい事無い。ゆっくり時節を楽しみながら歩めばいい。何しろ昨日は、一日パソコンをやっていたからな・・・身体によくないしな・・・

今日は雲ひとつ無い快晴(これが日本晴れというのかな)何時もの通り、まだ誰もいない道路を一人で、少しでも通勤、通学が爽やかに行きかうことで、一日が幸せに送れれば、と願いつつ、ゴミ拾い(5時丁度)をした。我が家の資源ごみも出した。そして仰ぎみれば、住吉の木々も夜露が朝日にきらきら、まぶしいくらい輝いていた。

9時頃から、前の河川敷のコスモスの手入れを行う。奈良さん、矢崎さん、星さん、自分の4人で行う。作業は、物凄く一杯生えてきたコスモスをおろぬくと、云うか除去する作業だ。何しろかんかん照りで、長くは作業をやっては、身体に悪い。という事で11時10分に引き上げた。明日は、2時頃からやる事になった。

     ゆくほどに  夏めく風の 岬かな  倉田鉱文

    理学部は  薫風楡の  大樹陰  高浜虚子

    目に青葉  山郭公    初鰹   素堂

    あわあわと 桐咲き大和  曇り癖  柏木志良

    ときどきは  照る伊佐沼の 早苗取り  藤田あけ烏

5月はこんな句がふさわしく、命が甦るようだ。

4時から棕櫚の木を切ったが、放置したままであるが、取り合えず、幹の周りの皮を剥ぎ取る事したが、なんとその量の多さに驚いた。剥ぎ取ってしまうと幹は半分になってしまった。しかし、1.5メートルで1時間かかり、量は大きなレジ袋に5個になった。それが、12本であり、どうしようか?考える必要がある。

防犯パトロールだ。参加者は、矢崎さん、滝嶋さん、寅雄さん、大庭さん(奥さん)、自分の5人だった。今夜は、星がきれいに見えた。

妻は、午後より八王子に買い物に行き、夜はダンスに出かける。

     

    

    

   

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2007年5月 7日 (月)

人を動かす事

人を動かす事は、自分が動かないと動かない。まして、ボランテアの仕事などは尚更だ。町会の仕事をする場合は、ある程度と言うか自分でも、精一杯動いて模範を示めさねば、人はついて来ない。

それと、一番に役を「遣らされている」と思っていると、とても効率が悪く疲れる事だけになってしまう。しかしまた、自分の生活も支障をきたすような事では問題である。そして、町会長ぐらいになると、行政(市役所、警察、保健所、学校、消防署、)などからの要請が来るので対応は、欠かせないので、いい加減では済まされない。ここに認識の差で問題となってくる。

現在は、町に対する認識と無関心と、価値観の多様化で意思統一する事は難しく、役員のなり手がいない。福祉政策のように、自分勝手の人が多くて、受ける方は際限が無いが、労力を惜しまない人は希少になって来ている。(自分の生活に追われ過ぎてているのかなあ・・・)

5月は、防犯、防災、防火、交通安全協会、東京電力(防犯灯)等の年度始めの要請、総会等の行事が重なる。それらを一人でこなす事は、とうてい無理である。

今日も、町会長と一緒に市役所の防災課、街づくりの関係課にいって来た。そして、防火協会の(総会5月15日)自分が出席する事をひきうけてきた。そうした事をしながら町会ののために、微力をながら協力させてもらう。

皆で協力していかないと、個人的には潰れ、文句も出て仕舞う。そういった状態になったら、自治会などは、成り立っていかない。

世の中人のいい人ばかりいない。極端な言い方をすれば、そんな仕事などは「馬鹿が遣るのものだ」「暇だから遣っているのか」と思っている人がいるのでは無いのかと思う。そうして、何とか切り抜けて当たり前、失敗したら、非難轟々だ。そんなことを考えながら、市役所に行き、会館の建てかえ等の相談をしてきた。

朝5時にゴミ拾いを済ませて、午前9時に、大庭町会長と市役所に云って来てから、11時に帰宅し、パソコン弄りで午前中終る。

午後から晴れて、爽やかな陽気になった。昨夜の雨が近くの野山の木々を濡らし、日が射してきて光輝いて見えた。

午後より、YAHOOのブログを立ち上げてみた(使わないが)勉強のためにそのために、午後は、4時間ぶっ続けて、パソコン弄りであった。「パソコンって、奥がふかいなあ・・・」

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2007年5月 6日 (日)

希望の言葉

今朝NHKの7時のニュースで、エセイストの岸野葉子さんが、「希望の言葉」という言葉を募集していることの話があった。

人間 日常生活において、何かの衝撃や、健康の不安やらどうかすると、凄く落ち込んでしまう事がある。そんな時に、生きていくために、とても力になる言葉がある。その言葉に勇気と希望を与えて貰って励まされた経験から、始めたとの紹介であった。

好きだなあ・・・森繁久弥の言葉「人生、悲しいことばかりありはしない。楽しいことばかりも、ありはしない。替わりバンコに来るもんだ。」という言葉を思い出していた。

そして、こんな言葉もある。                                       「人生に夢があるのではない、夢が人生をつくるのだ」・・・高崎のある住職         

「世界うちで、信頼され尊敬され、愛され日本国になる事が、本当の国益にかなう。」・・・尾崎愕堂

「苦しいときにあっても、幸せは身近な暮らしのうちに、時には日に何度も私たちに、訪れているのではありませんか。」・・・中坊公平

「海よりも、広いものがある。それは空である。空よりも広いものがある。それは人の心だ。」・・・ビクトル・ユーゴ

これらの「格言」になるのか?70歳にして、素晴らしく勇気のでる言葉だと思う。

そして、自分の言葉だが・・・「親切や、人の嫌がることをする仕事や、人に優しくするにはとても勇気のある事で、尊い行為だ。」と云うことだ。・・・実感している。

ゴーデンウイークも今日で終わり、丁度いい具合に朝から雨になった。今日は家族サービスでお疲れのお父さん達も、のんびり身体を休めて、明日からの仕事に体調を整えてもらいたい。

我が家では、大きな棕櫚の木が無くなり、サッパリとして明るくなった。そんな棕櫚の切り株に、雨が降ってみずみずしく光って見えた。

そんな雨の中、四国松山より珍客が来る(10時)昨日電話があっての事だが、宮武さん次男夫妻で(栃木県佐野市の薗田氏の連合いの姉の息子)(昌子の結婚後のことだがその亡くなった父親夫妻が始めてくるようになった)奥さんと同伴して来る。ひょんな事で、もう4・5回来ている。(今日は学校の同窓会で八王子に来たとの事)

亡くなった父親のビデオを見たいとのことで、見せてあげた。奥さんは、義父の動画は初めてのようで、懐かしそうに見ていた。

そして、11時30分に、やや強くなった雨の中、二人は(京王線片倉駅から羽田空港といって)我が家を後にして行った。

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2007年5月 5日 (土)

自然の大切さ

一昨日(5/3・4)のNHK深夜便で、ぐんま昆虫の森園長の矢島稔さんの「自然に学ぶ命の尊さ」と題しての放送があった。その中で、矢島さんが、森園で、子供達に実際の昆虫や植物また動物などの人間の係わり合いや、共存して行く大切さを、生で教えている。

その中で体験などの中に、危機感というか人間もここまで進化?してきたのか、とっても重大なメッセージと受け止めた。

その1、「昆虫って心があるのか?」  中々難しい質問だ。答えは、幾つあって、その人の受け止め方、解釈の仕方である。しかし、云えるのは自然に生きる生物は同じ地球上に生きていて、同じように命を大事にして、子孫を繁栄して行こうという本能がある。人間だけが勝手に外の動植物の迷惑も考えず、生きている動物はいない。そして、命の大切さなどは人間が一番無頓着で我ままなのである。また、自殺は、人間だけがする行為である。

その2、「自然なんていらないのではないか?」  これには園長も、絶句したそうだ。世もここまで来たかということか情けない、親の躾が悪いどころの話でない。「あなたは、命が欲しくないのですか?」と逆に聴いたそうだが・・・

また日本テレビのテレビの番組でインドの教育事情の一部が放送された。そのインドの教育に、ほだされて日本の何人かの親たちがインドの学校に行かしている内容だ。

確かに、その教育が素晴らしいといって、現代の先端を目指す教育?「I T」「語 学」「数学」だけで突出するだけで、世の中を制したという事になるだろうか?あるコメンテイターは、自分の子供もそういう教育をさせたいとか、それだけで人間社会がうまくいくのだろうかと、いった、大いに疑問視した見方の人もいた。

本当の人間性をもった大人になるには、自然に教えられて初めて立派に人間形成されて行くのだと思う。得てして、この事が御座なり化してしまっているのではないだろうか、警鐘を鳴らさずにはいられない。5月5日のこどもの日にこんな事を考えてみた。

久しぶりに、孫達に会えて、また大きくなったなあ・・・と実感する。今日は多摩動物園に行き、動物より、人を見に行った感じだったと混雑の激しさを、うったえていた。2時半に帰ってきた。(親はくたびれに行ったようなもの?)。

4連休の2・3日目は天気が良く、すっかり夏日となって、半そで姿に夏の装いになった。

そして、我が家にとっては、台風のような2日間は本日の8時に孫達が帰って行った事により、収束した。

 

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2007年5月 4日 (金)

案ずるより生むがやすし

家をつくり、生活を始めて40年、その前からあった(死んだ兄から植えて貰った)、我が家のしゅろの木3本を、切って片付けた。長さが6メートルぐらいになって、近くの電信柱から電気、電話、光ファイバーケーブル、テレメデアのケーブルなど(引き込み線に)大きくなりすぎて接触して何年前には、電気の線の位置をづらしてもらったが、またまた接触しそうになってきたので、思い切って切って取り除くしかないと思い、植木屋さん(ネイテイブの社長に話をしていたが)、「何時頼んだら良いか迷っているんだ」と、大庭さんに呟いたら、「そうならば俺が切ってやろう」という事になり、一部強制的に(勝手に)本日作業を始めた。

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2007年5月 3日 (木)

雑草のように

「踏まれても、踏まれても逞しく生きる雑草のように」と例えられている。路傍の隅の小さな割れ目に、小さな生命が花を咲かせている。

良く晴れ上がって、日差しがまぶしく、とても外にはいられない、半そででも大丈夫だ。午前中打越の裕美に結婚のお祝いを持っていく、たまたま裕美がいて、(九州で結婚式に行き帰ってきて実家に寄ったところで今日、茨城のアパートに帰るという)。

午後より、自宅の庭の草取りと言うか、一面に苔がはびこってしまったものを、むしるのだが、(打越の親父が地面が冷えてよくないという事を思い出し)かなり大変で、驚きの量で大きな袋に2つとなった。市のごみ収集の日だったので、処分出来た良かった。

本家のアパートにいき草取り、(先週いけなかったので2週間ぶりだったので草は伸びて大変)また、玄関と共有部分(廊下、玄関、車庫)の清掃を行ったがこちらも、住んでいる人の考えを疑うような、ゴミがあった。(落ちているゴミが自分の玄関前にあっても汚なかったが、関心がないのかなと?・・)そして、隣の傳さんの畑の周りタバコの吸殻、空き缶などのゴミ拾いをした。その隣が片倉農協である。農協の周りはゴミ尽くしだ(職員は気がついていないのかな・・・一度云ったのだが・・・毎日拾っていれば、5分で気持が良いのだからと・・・)

終って本家に行き5時まで草取りを行う。とくに物置の周りを行った。(レジ袋一つとなった)まだまだ半日ぐらい行かないと・・・

今日は自宅、アパート、堤防、本家と掃除を一日やっていた感じで、お陰で手が荒れてしまった。その上、左足の付け根が痛くなってしまった。

それにしても、先に述べたが草の生命力には、感心させられる、どんな小さな草でも、しっかり花を咲かせ、子孫を残そうと懸命であることは、人間にとっても、教えられる処と思う。そんな事を考えながら、草取り、清掃をしながら考えた。

テレビで行楽地の賑わい、催うしものが伝えられたが、超特大の鯉のぼりや、新幹線で故郷に行く家族連れ、高速道路の混雑状況など、何時ものゴールデンウイーク後半の始まりだった。

  割れ目でも   健気に咲くや   ほたる草   

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2007年5月 2日 (水)

八十八夜の思い出

今から65・6年前の事、八十八夜の今日に母親に連れられて、打越の弁天様のお祭りに行ったことを今でも鮮明に覚えている。(ごく最近の事は忘れてしまうのでいよいよ痴呆症が始まったのかなあ・・・)

当時は、お蚕をやって、冬の筵織だけの現金収入に、蚕の繭を売る事で夏の現金収入を確保しなければ生活できないことは、後で解かった(当時は4・5歳で解かるはずもない?)歌の文句ではないけれど、「♪夏も近づく八十八夜トン・トン♪」で、いよいよ農家の忙しい時期になる。5/2お祭りがのんびりする最後の時間である。

狭い母屋の6畳に蚕のタマゴを孵化させる、当然大勢の子供達の居場所、寝る場所がなくなり、仕方なしに中二階の煤で汚れた所に重なるようにして寝た。

弁天様のお祭りは、小作農家にとっては、意味深いものであったと思った。しあわせ感は、今のように、物が有り余るほどの生活環境では、あまり実感が沸かない。今より沢山感じる事が出来た理由は「しあわせ感というものは、お金や財産だけではなく、健康で家族が仲の良い事だ」。と言う事だったようだ。

前に戻るが、お袋はそんなお祭りには、饅頭か、赤飯を作って子供達に食べさせ、八十八夜のお祭りには、特別な思いを持っていた様だった。そして、弁天様に行く赤土の山道を上りながら、土手の草の中に、ゆりのつぼみを付けた葉っぱが、他の雑草より一段高く見えて存在価値が印象的に記憶に残っている。

今日は、天気も上々車で津久井から伊勢原の鍛代さん家に行き野菜を買いフラワーランドに寄り食料品、その他を買う。

通りすがり新緑の宮ヶ瀬ダムは、エメラルドグリーンの素晴らしい湖水と夏に近い日差しに山の木々は煌いていた。食事は、何時もの伊勢原の「照国」で寿司ランチを食べ、帰宅は途中一時間ばかり歩いて家に着いた。4時だった。

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2007年5月 1日 (火)

バージョンアップする度に戸惑う

Internet Explorer パソコンで、バージョンアップがしばしば行われるがその度にちょっと戸惑う。確かにパソコン利用者は、個人個人で使い方があっていいと思う。しかし、niftyのメールサイトが変わってちょっと戸惑った。ログアウトしたら、IDとパスワードを入れるのだが、なかなか繋がらない。

何時間も、挑戦して復元を試みたが旨くいかない、最終的にはniftyに電話で確認しようと思ったが、これでは覚えられないと2時間かけてようやっとログイン出来た。出来てしまえば、意とも簡単である。

クッキー(Cookie)処理方法が間違っていて直す方法がなかなか解からなくて時間が掛かってしまった。諦めないで出来たので良かった。

一昨日のNHKラジオ深夜便の心に時代で和歌山県立大学教授・医学博士板倉徹さんが、「脳のはたらきとラジオの効能」と題して放送があった。その中でちょっと気になったことがあった。高齢化して来ると脳の働きは落ちてくる、その上にテレビやビデオのように頭を使って、判断しなくても視覚で理解出来てしまう。ラジオのように想像力を使い、イメージを作り上ると言う作業は脳の活性化に繋がる。

パソコンも、テレビや、ビデオよりはまだいいが、ただ漢字変換で漢字を書かなくても済むので、字を覚えない。だからパソコンで作った文章で字が違う事がしばしばあると指摘している。脳を何時もリフレッシュする事が大事だそうだ。それには、想像力を養うこと、読み書き計算を常にする事だという。あんまり便利なツールを使いすぎだとも云っていた。同感だ。

しかし、パソコンを使う人は、頭が悪いと言う事でないと思う。現代社会では、なくてはならない武器になってしまったのだからなあ・・・と言う感想だ。

昨日の夏日から一転今日は、気温が7度ぐらい低く17度ぐらいだった。いやーコタツに入って丁度いい。雨も昼ごろから降ってきて、パソコン日和となった。

昌子から電話あり、インフルエンザに掛かってしまい、連休は医者がよいで、家にいるしかないとの事だ。問題のタミフルを飲んで、熱を下がったとの事だが、まあ・・・良く風を引くと感心する。

従って、孫に会うにはこちらから出向いていくしかないのかと思う。

きょうは殆ど一日パソコン弄りで終った。今夜は防犯パトロール、に参加者は、滝嶋さん、佐藤さん、荷見さん、矢崎さん、自分の5人だった。

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