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2006年11月

2006年11月30日 (木)

命のはかなさ

今年の8月に、小学校の同窓会の幹事の打ち合わせで会った八木香子さんが「ガン」で亡くなったと言う連絡が橋山厚夫君から今朝方あった。

旅行中の11/29日または28日に亡くなったものと思う。同窓会の幹事でなかったら、解からなかったと思うし、今年同窓会の話をしなければ、解からなかったと思う。

しかし、ひょんな事から、厚夫君から、国男君の事を聞き同窓会を立案しなければと思い連絡を取り,京王八王子プラザホテルに集まった。その時は、体調が悪いとは聞いていたが、そして、何回か電話のやり取りがあり、10/2には同級生の木下律君の病気見舞いに行き律君から、(同じ治療の相模原共同病院)祝儀1万円を預かったが、体調が悪くて出席できないとの事で、現金書留で送って貰った経緯がある。

乳がんを、5・6年前にやって、手術しないで放射線治療をして5・6年が経過した、が最近骨にガンが転移し放射線治療を続けていたが、どうも調子が戻らないと言う事だった。その時の気丈さは、ビックリするほどで同じ病院に患者に励ましと元気の言葉を掛けていたという(本人が言っていた)

一人暮らしで最後まで気を張って生きてこられたお人だったと思う。

本当に命の儚さを痛感する。

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ひやひやの旅行

11/27・28・29と予定通り関西の京都・大阪・滋賀の旅行を終えて 「感想。」

1、年をとったなあ・・・でも大きな事故にならなくて良かった。=初日、出かけに新横浜の駅の階段で足を踏み外して「コケ」て仕舞った。そのとき思った目も悪いが、確実に老化が進んでいるなあ・・・と体で感じた。幸い怪我がなかったがとっさの出来事で右手の甲を強く打ってしばらく痛さが残ったが一晩たって直った。

2、お天気が悪いと覚悟を極めていた=3日間殆ど降られなかった。(27日の出かけに片倉駅までに傘を使っただけ)見学コースでは、傘は使わず済んだ。

3、紅葉はもう遅い=終わってしまって遅いのかと思ったが今が盛りの時期だった。しかし、3日間紅葉スポットは何処も同じ印象はいかに無粋な話になってしまうのだろうか?(そう感じてしまったのは自分の心に余裕がなかったからかなあ・・・)

4、評価は、自分の選んだ場所とコース日程等の想定の違いが、多分にあって本当に心身『癒し』を目的に考えいたので、残念だった。

5、具体的には①行動範囲が欲張り過ぎ?(一日の行動範囲を短縮した日程)②宿泊内容で和室で、温泉③料理で日本料理④日が短い時期なので4時半で暗くなってしまってバスの車窓から景色が見えないで残念

旅行とは、心身の『癒し』が最大の目的あるので、宿泊先の対応が今一だった。(宿泊先のもてなしは、まごころのもてなし第一だと思う。)

その他印象は何処も人が多くて迷子にならないように必死だった。そして、バスに乗り遅れたら皆に迷惑が掛かりはしないかと、楽しんでいる余裕がなかった。 歩きすぎ、(もう少し見るところを少なくしてゆっくりしたかった。)

お土産物屋さんや、ホテルでは、少しでも儲けよう、楽をしようという考えがありあり出ていたように感じられた。大ホテルでは仕方がないのかなあ・・・

驚き=ホテルの宿泊が29階とは初めて、また温泉は31階で始めて見晴しは流石によかった。また、場所がこんな所に(昔は海=埋め立てした。)

神戸の裏山に9百㍍以上の六甲の山があり、その中にホテル泊まる(1日目)

その他、帰りが遅すぎた=家に着いたのが夜11時ごろとなった。ホテルの料理が悪かった。人が混みすぎ特に東福寺、嵐山は、身動きできない所があって人を見に行ったような印象だった。だから、総合的に判断して60点か。

   静けさや  紅葉の中に   天竜寺

   賑わいと  舞い散る紅葉  東福寺

   瑞宝寺   昔を偲ぶ    紅葉かな

   照る紅葉  石山寺は    岩に立つ

   洛西に   燃える紅葉の  光明寺

   晩秋の   彦根の城に   夕日さす     

   舞い落ちる 紅葉の華に  生命あり 

      古寺見て   晩秋夜景   ホテル泊   

遠い昔を偲び、燃え盛る紅葉を見て、命の儚さを感じる。人生の最後もこの様にきらびやかに終焉できたら最高だと思う。

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2006年11月27日 (月)

 ”出だしが雨の中の旅行になる”

11/27・28・29と読売観光の『京・近江・有馬』紅葉三都物語と六甲山・大阪の夜景対決

と言うタイトルに旅行に行く事にしたが、どうも天気予報では良くない、まして太平洋岸では大雨との事である。朝4時に強く屋根に大粒の雨の音がしてこれは予報通りとなってしまったなあ・・・荷物が多いし片倉駅までが大変だ。

電車は新横浜8時16分発の「こだま」533号ぐりーン車だ。だから、電車に乗ってしまえば何とかなるなあ・・・と思う。

さて、体調もまあまあだしよかった。ただし、目には気をつけて特に階段は足を踏み外す事には、大怪我の元になるからなあ・・・とにかく安全第一に考えて行動しようと思う。

ハッキリ言ってこの時期の旅行は寒さと日が短いため気が向かない所もあったが妻の意気込みを無視できず行く事に賛成した経緯がある(自分の気持ちの中だけだが)。

11/28と言うと勉の誕生日だ思い出すと、寒かった事と大変な難産だった事で親兄弟をお産の立会いに呼んで朝まで見守った。大変な思いは、自分の人生に滅多にない経験をした。それが昭和42年の出来事でもう39年も前の出来事となってしまった。

まあ・・・これから何が起こるか解からないが、「安ずるより、生みが安し」と言う諺が在るとおり何とかなるさで『前向きに』に生きよう。

何はともあれ、旅行は楽しんで行って来よう。朝4時に記す。

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2006年11月26日 (日)

自分の意見を言う

自分の意見を人に話すと言うことは、なかなか出来ないこと、それも真正面から正直に言うことは難しい事だ。今日は、創価学会の文化施設に行く機会を貰って創価学会の方と話すことが出来た。年齢が、65歳の丹沢さんと言う男の方だった。

生きている喜び、生かされている幸せを感じる事が出来る只それだけのことだが、相手を認め感謝の気持ちを、表すことでどれほど大事な事なのかをつくづく思い知らされた。共存共栄の精神こそ今の世の中大切と思う。こんな屁理屈を言ってしまった。

愛、そこには、辛い過去があるからかも知れないし、深い悲しみを乗り越えてともに生きる尊い道しるべが出来ていると思うからでもあるし、心から素直に愛を受け入れたい。

愛には少年の心のように一片の汚れがない、純真な心しかないから、暖かさ、潤い、優しさしか存在しない。だから、本当の「愛」はこれからも多くの人に発信して行きたい。

今日はそんなことを感じて来てきた。

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ボランテアと報酬

昨日、町会の理事会で町会のボランテアについって、議論があった。確かに町会の仕事はやればこれでいいと言う上限がない。しかし、一般的にも見ても予算の面からどうしても、ボランテアの要素が高くなるのは、仕方がない事だ。

しかし、そうだからと言って毎週土日に危件な作業をやるには相当の負担になってくると思う。だから、少しのお茶代位のものは、経費として支払っても仕方がない、いや払わなければ後継者が出てこないと言う議論もわかる。

でも元来、そう言った事は無償で行うことが基本的にあることが原則であると思う。一番難しいのは、どの作業が大変だから幾らにするのか、こんな仕事はいらないのでは無いかとか、決める基準が出来ない。

たとえば、湯殿川のコスモスを片付けにボランテアで大勢行った事に幾らにするのか、会計の仕事にいくらか、町会長の対外折衝は幾らの価値になるのか、この仕事発生して業者に依頼したら、10万円かかる作業がだが、知ってる作業に何とか会員の方の奉仕でやれるとたか、そこには継続性や突発性に必然性と判断できるもの等の価値判断や判断作業が出てややこしくなる。

妥協して防犯灯の修理や玉切れ等の非定常作業と継続性のあるものは検討する事もあってもいいと思うが、町会長、会計の業務等はどうするのかは、外した議論にしないと混乱する事になると思う。

顧問の意見聞くことや他の町会の事例を調べて見手参考にしする必要があると思う。

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2006年11月25日 (土)

老夫婦二人合わせて一人前

昨日は、畳を取替え、家の中がひっくり返ったようになってしまった、最も先に壊れ物などは、畳のない部屋に移動して置いたためそこは狭くなって仕舞った。移動するのも大変だったがまた、元に復元するのにも大変だった。

とても、一人では出来ない事だ。まして年をとると身動きをするのも若いときと違い、体が偉くなり精神的にも気力が失せてしまいどうにもだらしがないものだと実感した。

気概だけでは、行動することが出来ない事ばかりである30年前に、よく両親が言っていた「年をとれば、二人合わせて一人前」と。それがとうとう自分にも当てはまる年になったんだなあーと思った。

だから、引越しなどはもっと大変で、具合が悪くなって仕舞った開発地区の人の話も聞いた事はよく理解できる。

話は変わるが、最近は暖かくなって余り氷が張らない、特に今年は、暖かく野菜の白菜、大根が豊作で値段が下がり、産地ではトラクターで潰してしまっている光景がテレビに写っていた。11月末ともなっても霜が降らない。

さすがに今朝は、予報どうり冷えた朝となって、気温この晩秋と言うか初冬と言うかで8.5度だった。(今回で2回目)そして、我が家の外にある観葉植物が心配になって来た。家の中に取り込まなければ、凍ってしまい、毎年の例だが寒い早朝に気になってしまう。

家に取り込むと狭くなり、掃除、水遣りが大変になり少し数を減らすように考える事にしようか、妻と相談だ、こういう事も二人作業になって来る場合もあるからだ・・・

今日は、平常に戻り良かったゆっくり出来るからなあ・・・夜には、町会の理事会がある。

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2006年11月24日 (金)

荒廃した世の中

最近の中、高生の自殺、県知事の不祥事、環境保全意識の低下、子供の虐待のニュースは、昔はこれほどなかったと思う。世の中平和ボケになってしまっているのかな・・・

景気は、いざなぎ景気を越えたとか?庶民の感覚はまったく感じられない生活観だがいったいどこが悪くて、そうなてしまったのか分らない。

老後は静かに、暮らして生きたいと思っているのだったが、これでは心は落ち着く筈がない。安倍首相は総理大臣になった時の「老、壮、青」に希望と勇気を「美しい日本」を創ると宣言をしたが、期待していいのか?疑問になってきた。

まして、前回の郵政民営化の選挙で造反組みを自民党に復活の議論は国民にとって、とても理解できない、政治家の理念、信条はどうなってしまったのか、党に入らねば、党の助成金が入らないからとか、入らなければ、来年の参議員院選挙に良い結果が得られないとか、青木参議員会長の話など、党利党略、私利私欲で国民の方を見た目でのことではない。あきれ返るほどだ。いづれにしても「低次元」の話だ。中川自民党幹事長の発言も無理があると思う。

教育基本法も民主党のいないところで、決まってしまいそうだ。今政治家や、教育学者、知識人は、こういった日本の現状を国民の視野に立って改善して行ってほしい。

今朝は荒廃した心の問題を取り戻したく、こんなの事を考えて早起きをしてしまった。

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2006年11月23日 (木)

人知れずゴミを拾って歩く

最近、特に、マナーの悪い人達が増えてきたように見えるが気になる。今日も本家に行く途中にコンビに前のバス停に牛乳を飲んでビンはそのまま、コンビに弁当を食べてそのままにしてあった。自転車を降りて拾ったが誰も気がつかないのか、無関心なのか余りにも酷い。帰りには、また近くに弁当を食べた残りが置いてあったので、片付けた。

まあ・・・本家に行って、誰にも頼まれもせず、草をとり、掃除をしても気が付きもせず、自分が遣っているのも当たり前で、これが普通で暇だからだと思っているのかなあ・・・

本家のアパートも然りである。お金を出して入居している人の気持ちは,綺麗に掃除されていた方が気持ちがいいと思うが何故、自分の住んでいる周りぐらい掃除をすれば気持ちがいいと思うのだが、また、平気で食べても、飲んでも、そのままにする気持ちが分らない

誰か片付けてくれと思っているのか、そこに置いとけば何時か無くなるとも思っているのか、本当に何を考えているのか、自分さえ良ければよいと思っていて無意識に行動しているとしか考えられない。困った世の中になってしまったようだなあ・・・

いづれにしても、家庭の親の躾が悪いと思う、6・7歳で個性は、90%で固まってしまうと言われている。何とか残りの10%に期待して地域の人達が協力して防犯、火災まで影響すると言われる環境破壊を食い止めて行かなければと思う。このまま放置して置いたらどうなるのか考えた事があるのか?はなはだ疑問だ。こんな事を考えた一日だった。

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畳と女房は新しい方がいい

暮れも近くになり、今年は畳を新しくする事になった今日と(23・24)で2日間で作業は終わるそうだ。(4・5畳×2)+(6畳)=15畳(表替え)6畳=取替えで合計21畳となる。業者は前回(平成8年?)と同じ池田畳店だ。それで予算は、130,000円弱

昔の暮れの風景はどこの家でも、良いお天気に畳を外に出し日光に一日干し棒で叩いた音が今でも忘れない。畳屋さんの話だと、今は芯が発砲スチロールとか安くて、軽くて、取り扱いがいいと言っていた。

しかし、まあ・・・昔から女房と畳は新しい方が言いといった事だが、最近は家の作りで畳の数が少なくなっているとか、有っても、畳み替えの時期になったらマットを敷いいてしまう。だから、そんな事を感じることもないなかなあ・・・そして畳屋さんの仕事も少なくなってしまい、畳み職人が少なくなって来ている。

最近の気になるニュース”政府のタウンミーテイングでのやらせとか、福島、和歌山、宮崎県知事が絡む工事発注に伴い談合で、利益誘導の疑いで刑事沙汰になって来た。いわゆる汚職である。

昔から、公務員は民衆の公僕であると精神はどこかえ飛んでしまった様だ。「滅私奉公」の精神は忘れてほしくないと思う。大分電話の受け答え等は良くなったとは思うが。

昨日の朝、八王子のそごうデパートに開店に行った印象は、10時一分前でも明けない決まりと、開店の始めてのお客さんに、いまだに(そごうは以前の水島会長のワンマン経営で再編された)どこのお店のコーナーでも丁寧にお辞儀をし、挨拶をする事を徹底しているのだ(そんな時間に行ったことが無かった)とてもいいことだ。

だから、公務員だって、民衆の公僕という精神で働いてもらいたいと思った。

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2006年11月22日 (水)

60億とは

西武の松坂投手がアメリカのメジャー、ボストンレッドソックスになんと60億を西武にを払って、獲得する事になった。そして年俸14億と言うことだ。

西武としては、年間20億の赤字が出ているのを補填するのには都合がいい。まあ・・・60億あればオリックス球団の全選手に支払ったって3年間分は間に合うとの金額だそうだ。

果たして一人の人間に投資して採算が合うのか、凡人は考えてしまう。人間の体は生身である。病気や、怪我をして使えなくなる事だってあると思うが、そういうリスクは勿論計算済みだと思うが、我々の感覚では考えられない。

また、そこまでして、コマシャルベースでクリアー出来るのかなあ・・・野球ファンならずとも気になるニュースだ。日本の少年野球の夢はアメリカへ行って、高額金を取ることになるのか?

スポーツの本当の精神はもっと違うと思うが、そんな事考えるなってひねくれものかな?そごうまで、お使いを頼まれて歩きながら考えた。

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2006年11月21日 (火)

消化器の検査の時期が来た

雨上がりの朝は、落ち葉が路面に貼りついてなかなか剥がれない、その上足を滑らすことで足元が不安定である。

そんな朝、八王子消化器病院に胃の内視鏡検査に行くも、脳外科の血液サラサラの薬(サワチオン・チクピロン)を飲んでいるため12/6に予約として12/13日に診察する事になった。今朝は飲まず食わずで行ったが、駄目だった。

今朝は、パソコンに住所録をインプットするのに12時に起きて3時まで行い。1時より2時まで行ったが、早く出来ない。成果は小学校の同窓生40人分と妻の同窓生分70人分、片倉町一丁目町会役員25名分をインプットした。残りは、会社、親戚、友人関係かなあ・・・少し眠い。

小春日和となって空気はきれいに感じ気持ちの良い一日だ。暖かで、堤防のゴミ拾いも何となく心が弾んだようた。

畳の取替え(11/23・24)年賀状、漬けもの大根の収穫(12/1)消化器の検査(12/6・13)等年末は忙しくなった。(何時も早めにと思うのだが?駄目で、今年もこんな時期になってしまった。

今夜は、由井市民センターで「由井西部地域住民協議会全体委員会」に出席し帰りは8時45分だった。どうも協議会の活動の趣旨が良く理解できていない為か、「ピン」とこない徹底的にコミにケーションを図って地域の連帯感を深めると言う目的を前面に出すと言う事なのかなあ・・・

その後住所録をインプットして合計207名となった。

防犯パトロールは不参加(矢崎さんに連絡済み、28日も断っておいた。

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2006年11月20日 (月)

歩きながら考えた

みなみ野シテイより約50分家まで歩いて帰って来た。雨がポツポツ降り出してきて心配したが少し濡れただけで、大丈夫だった。

こうやって開発され人々は大きな夢を見て高額なローンを組み居住地を確保して住み付くのだ。このエネルギーは大したものだ。しかし、必ずしもハッピーで終わることはないと思う。人間の性は、自己、他人でも先行き不透明だありどうなるかは何とも言えないところがあって仕方がない。

地球上に生きる万物は、生まれた時からカウントダウン刻まれていて必ず死を迎えることになる。「生あるもの何時か滅びる」「形あるもの何時か無くなる」はお釈迦さまが言った。何を言いたいかと言うと、大きな立派な家に住んでも、住まわなくても放って置けば風化し100年もしないで対応年数は来て、そのままでは住めない家となってしまう。

だからと言って、無理をして、家を買い求め自分の心に意図しない、見栄や虚勢で事を始めて仕舞う。いわゆる自分の生き方に嘘を付き、少年のような純真な気持ちで生き続けることを捻じ曲げてその場を繕うことばかり考えてはいけない。また、そこには誰からも入り込めない。価値観、人生観、生き方は個人の聖域があっていいと思うが。

所詮虫けらのような人間だもの、どんなにもがいても、駄々をこねても一生は一生でとても短い、人間同士の利権の争いで戦争になり命を落とすなんてとんでもない事だ。

まあ・・・そんな下らないことを考えて歩いて来た。人間の儚さは万物同じで哀れみさえある。だから、生きている時は人に優しく付き合って生きて生きたいと。

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孫の七・五・三のお祝い

昨日は、亜美の七・五・三のお祝いで大変だった。朝8時30分葛西駅前の美容院で頭を結ってもらい、同じく写真屋さんで着付けをし写真を撮ってもらい、富岡八幡宮に、お参りして我が家に来たのは午後2時ごろになった。帰ったのは7時になった。雨は強くなって来て、車の窓を激しく打ちつけていた。

綺麗に着付けた着物は、30年前昌子のお祝いに打越の両親に送られた着物を(先日昌子宅に持っていって上げた)着て祝った。

まあ・・・よく考えてみれば、自分たちも仕事の合間に忙しく行った事や車が免許をとったばかりで不安だった事を思い出す。

お金が掛かり、時間が掛かり大変だけど七・五・三のお祝いが出来るのは、家族が健康が条件であるので、そういった面でも本当に幸せなことだと思う。

元々、七・五・三は子供たちが健やかな成長を祝う日本古来の行事、今までのご加護に感謝しこれからもお守り頂けますようにとの願いから現代にも伝わる。七・五・三は遠く室町時代から始まった。

古い言葉に「7歳までは神の内」と言うものがある。これは成長環境や医療の未発達などから7才ぐらいまで死亡率が高かったことだ。そこまでこの難しい時代を無事に過ごせてたお祝いとして「七・五・三」の儀式が行われたとある。これは、東京江東区(地下鉄門前仲町駅近く)にある富岡八幡宮のホームページにあった。

それにしても時の経つのは、早いものをつくづく感じさせられた一日だった。

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2006年11月19日 (日)

愛情の苦しみ

心から愛を捧げることは、苦しみが伴うものだと作家の瀬戸内寂聴が言っていた。

しかしまあ・・・所詮人間も動物である。今年の山の親子連れの熊の里の家の回りに来て、人に危害を加え大きな傷を負わしたとニュースがしばしば流れた。子連れで子を守る親の反撃だ。親は命がけで子を守るのが愛情なのか本能なのか分からないが子を守る事は間違いない、そこに「愛」の原点であると思う。

人間も、自分の子を守るのは、熊の親と同じである筈だが、今は自分の子も虐待という事をして死にいたらしめてしまい大きな問題となる、間違った親もいる。

そこに至る過程には人間の文明の発達による我がままで、本来の本能まで切り捨てられしまう他のエネルギーが出て来て理性を見失うことだと思う。

そして、危ない人間動物であるが、「愛を持って事に当たる」考えて行動する事でもあり、自分を犠牲にするのもいとわないものとなって表現される。

だから、愛は苦しみであり、自らの命を犠牲にしまうことさえある程である。真の愛情は表現は、形に現れるものだと思う。

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2006年11月18日 (土)

ボランテアの評価は自分の心の中で

定年してから早くも10年経った。まったく働いて、得たお金はゼロである。ただ、ボランテアは少々やっているが、どうも自分に納得しきれないでいる。

しかし、少々なので大きな顔は出来ないがコツコツゴミ拾いは13年も続いている。これが人様にどう評価されているのか気になるところだが、こんなこと人の評価なって期待しないほうがいいと思う。この土地にいる方が、「何を見つけているんだね」と言って笑われてしまって、とても理解してもらっていないと思ったり、また「毎日ご苦労さん」と声をかけてくれる見知らぬ人もいる。

ボランテアなんて、自分で納得する評価をすればいいのであり、人の評価なんてどうでもいいと思う。

しかし、町会長の奥さんともあろう方が、まったく、町が汚れたり風紀が乱れ、防犯、防災の原因になることの無意識のゴミのポイ捨て、それをそのままにして気にならない事は、何も分かっていないからで情けない。

1度教育をしなおして貰いたいほどだ。これが、小中学生の子供だったら何と釈明すればいいのか分からない。そんな出来事があった今日であった。

ボランテアは勇気の要ることの行為でもあるとつくづく思う。(市の表彰で勇と言う言葉があった)また、肩の力を抜いた素直さが大事だと。

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生き方を模索のまま終わるのか

最近、この年(70歳)で恥かしながら、で、まだ自分の生き方の方向付けが決まっていない。何のために生を受け生きてきたのか疑問が解決できない。

このまま、未解決で一生を終わるのが自分自身を許すことが出来ないで焦りのような心境である。このままだと生きてきた存在感や価値は何もない一人の虫けらだ。

こう考えると人間の生き方は難しいが、何としても見つけ出し心が休まる信念を求める事を続けて生きたい。「年々歳々花咲けど、歳々年々花同じからず」だが。

しかし、まあ・世の中いろいろの人がいるもんだな・・・でもいろいろの人がいて楽しいのではないのかなあ・・・悲しいことばかりでなくな。

結局のところ、何にもなしで終わるのかなあ・・・確かに世の中変わって来ているのはたった70年生きてきただけでも分かる。

人の生活環境は文化・文明の発達により違ってくることは分かるが、心の持ち方までは変わらない人間の歴史、民族の誇りを継承して行く努力はして行きたいと思う。

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2006年11月17日 (金)

論評より実践

今日は、気温も低めの15度ぐらいで、歩くにはちょうど良いと思い片道約1時か10分かけ八王子市役所に行き「まちをきれいにしよう」というステッカーを、18番の健康福祉総務課で、片倉町一丁目町会として3枚貰い湯殿川河川敷の防御柵に取り付ける。「評論より実践」の思い。

他に小学生の絵の剥がれている箇所を補強した。また、姉さん、大和地さん、池松さんと自分の塀に個人向けステッカーを取り付ける。

八王子の銀杏祭りは、18.19日だが今日は何も準備はされていなかった。しかし、葉はすっかり黄色く染まり、晩秋の柔らかな日差しを浴びて何枚も葉を落としていた。

まあ・・・運動のつもりもあったが何か大和地さんの必要までの要望があり、行ってきた所もあったし、それは、それで良いのではと、思った。(そんなに入れ込んで生もないが)

終わって、心身共疲れた感じだ。

世の中って、報われない事ってあると思うが、今日ステッカーを貼っていて、若い奥さんに「手伝いましょうか」と言われ何だか嬉しくなった気分だった。本当にこの行為が理解されたのかと思いであった。

そして、今年も後1か月半で終わりになるんだと、スッカリ枯れてしまったコスモス(刈ってある)を見てつくづく思う。1年なんて早いと・・・・

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2006年11月16日 (木)

小春日和

野猿峠脳神経外科病院に薬を貰いに行く朝8時10分に出かけ、帰りは10時半だった。但し、帰りは歩いて1時間掛かって帰宅した。天気はよく、暖かく歩くのには最高の条件だった。本当にこれが小春日和という事かと思わせる陽気となった。

健康って、「神様から送られる最高のプレゼント」と言った人がいたが、それを実感した。

最近、何か物足りないものが心の底にうごめいていてもやもやしたが、払いのけられない何かがあって仕方がなかった、今日はそれが取り外されたようで気持ちでスッキリした感じだ。(午後から雲が出て一寸寒くなった相撲でもみようかなあ・・・)

帰ってきて、妻とつまらぬ事で言い争いもゲーム感覚で全然後に引かないし、お互い刺激しあうことでいいじゃないかと思えるほどだ。

彼女はカラオケに出かけて時間潰しをして来るし、こちらはパソコンで気を紛らす事にした。いいじゃないか人生なんて1回しかないのだから、好きなことをすれば。

my heart a bright day (私の心は良い日になった)

明日八王子市役所の健康福祉総務課(2回の奥の18番)に歩いて行き、看板をもらってきようかなあ・・・

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突然の災害は起こる

11/15昨夜、20時14分千島列島沖でマグニチュード8.1の地震が発生北海道中心に、気象庁では津波が1㍍~2㍍を予想さし、NHKでは、番組を中断して警戒警報を、緊急放送があった。しかし、幸いのこと50㌢位事ですんだという事だ。

海に近い人達住民は高台に避難したそうだが、大したことがなかったので本当に良かったと思う。実際に気象庁の予報の通りまた、それ以上の津波が来たら計り知れない被害が出たたことだと思う。

「災害は忘れたころにやって来る」油断は禁物だ。

最近、何か心の中で、変な予知感覚があるような気がいてならない。どういうことか自分でも分からないが、体調や、心の中に信号が送られて来ているような感じでならない。それに付随して心の不安定さがでて、何かおかしい感じがある。

とにかく昨夜は、楽しみにしていたNHKの番組、「試してガッテン」で「大腸がん」のテーマで凄く興味があった。しかし、10人中10人が大腸にポリープがあったとは、驚きでそれもがんまたは、がんになる恐れの人は4人とはさらに驚きである。でも、進行は遅く、大腸検査は2年に1回でいいのではと思う。(毎年は今遣る時期である)

番組でサッカーの国際試合サウジアラビヤ対日本の試合も同時時間だったが全般だけ見たが、これも津波の放送で中断されてしまった。(ちょっと残念)日本は3-1で勝った。

しかし、「危機意識・管理」ということでは、NHKの報道の仕方は間違っていなかったと思った。民放では、頼りなく通常番組(テロップは流した)を放送していたのはい方がないのかなあ・・・(何か狼少年になっても困るけどなあ)

今日は、野猿峠脳神経外科病院に行く予定だ。2006年11月16日AM5時30分記す。

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2006年11月15日 (水)

気になる老後

昨日、テレビで「介護難民」「入院難民」と言う言葉を耳にして、どういうことか気になりインターネット「介護難民」について調べてみた。

10/25に「日本医師会」公開した記事を読売新聞から引き出したものであるが、以下の内容である。

長期入院患者のための療養病床の削減した場合医療の必要性の低い患者の約4割が介護施設などの受け入れ先が見つからない「介護難民」となる可能性が高いことが日本医師会(日医)が、病院対象におこなったアンケート調査結果で分かった。日医は全国で約4万人が介護難民化する恐れがあると見て病院の空きベット活用などの受け入れ態制の整備を求めている。

療養病床は、平成23年度末までに介護保険適用の介護型病床13万床を全廃し医療保険適用の介護型病床も25万床から15万床事が決まっている。

アンケートは7月に療養病床のある全国6186病院を対象に行われ46.4㌫から回答を得た調査結果によると「医療区分1」と呼ばれる医療必要度の低い患者のうち63.4㌫にあたる1万8628人が「病状は安定しており退院は可能」と診断された。

しかし、そのうち5割弱の人は、介護に当たる家族の仕事をもったり、独り暮らしのための在宅介護困難だという。また、それ以外にも退院可能と診断された人の2割弱が介護施設への入所を待っている。このため全体の約4割が退院可能と診断されても、行き場を失う可能性が大きいという。

ほかに、参考に、NHK福祉ネットがあり(お気に入り)。

そして、アゼリアに行き、義母を見舞う。(相変わらず、クス球作りを一緒にする。)

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2006年11月14日 (火)

防犯パトロールに思う

防犯パトロールを始めて丸3年経った。大分住民に浸透してきてお馴染みの火曜日、木曜日に拍子木の音も聞きなれて来たのではないのかと思う。しかし、参加者は決まった人達ばかりだ。

もっと出来そうな方もいると思うが、なかなか協力してくれない。と思えば年取ったお婆さんが人手が足りなかったら、言ってほしいといってくれる。まったく意識の多少がありすぎる。

これを自分の物として、考えて「自助、共助、公助」の精神を醸成していく地域社会作りが必要になって来ていると認識をする。

また、市の養成講座を受け、その中で特に重要なコミニケーションの取る場を多くする意味でも大事な行事であると思う。そして長く続くことが出来るように何か工夫も必要になると感じる。(慰労会、ご苦労さん会でもいいと思う)住民に必要性の意識付けが大事。

ちなみに、今日の参加者は寅雄さん、矢崎さん、山口さん、佐藤さん、川幡(光)の5にんだった。

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2006年11月13日 (月)

人がいない家なんて見られたくない

本家に週/1回は、掃除(草取り、落ち葉集め)が今日も行ってきた。誰かやらないと草は伸びるし、屋敷も荒れてまったく人が住んでいない状況になり、防犯、防災の面からも良くない、また近所迷惑になる。

まあそんな理屈はどうでもいい、自分の生まれた所であるからやっている。で報酬なんて考えていない。アパートの掃除に行くが、これも同じだ。お金を出して入ってもらっている人の立場になって見るて行なっている。去年までは一切草取りはしないで暮れに植木屋さんに孝貴が頼んだ。(これは、自分が孝貴に話した)

まあ・・・他に、今日はNTTに草取りの依頼を大和地さんとしたり、会館の点検に行ったり、三ツ星に買い物し、夕飯の支度をしたり、結構充実した1日だった。天気晴れ(暖かった)

妻は、旅行だった。(スワン友の会で吉良温泉1泊バス旅行)帰宅は談合坂より東京よりで中央高速道路工事ため渋滞で3時間かかり9時を回った。正明さん、千代子さんと一緒に八王子駅南口まで迎えに行く。

旗本退屈男で余計な事をしているかもね。・・・

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寒さ一段と

いよいよ、寒さが例年通りになったようで昨夜から、寒さが身にきていたので、布団を冬物に替えたが、今朝は3時に寒さで目が覚めてしまった。温度計は9.5度だった[この冬(立冬は過ぎた)1番の寒さとなた。]

昨夜は、夕食たまには、外で取ろうかなんて考えたが、ご飯もあり、もったいないと思い冷飯を鰯の缶詰で食べたが、胃をやられて気持ちが悪く胃薬を飲んでしまった。それと、妻が旅行(カラオケ友の会で吉良温泉1泊)で一人となっていたので食べることはいい加減で言いやと思っていた。

ましてパソコンで、エクセル、写真が旨くいかず、じぶんっでもあきれ返ってしまうほど落ち込んでいた。また、お気に入りサイトが分からなくなってしまって悩んだりしていた。

世間では、福島、岐阜、和歌山等で公務員の不祥事が相次いでいる。福島県知事選では民主党の推薦する候補が当選した(当然)(悪いことを遣っていた自民党の候補はどうしても不利だ)1週間後に沖縄で知事選があるが関心が高まっている。 

小中学生や若者の自殺者が相次いでいる。いったいどうなっているのか、教育の問題、家庭の躾の問題、今国会では教育基本法が改正の動きが盛んであるが、こういった社会現象をわきまえて、大いに討議して頂きたい但しタウンミーテングで問題になったような「やらせ」では議論ではない。また、共産党の愛国精神なっていらないが如きの考えは議論を難しくしているばかりで話にならない。

いずれにしても、平和ボケした日本に筋の通った教育改革をしないといけないと思う。

今年は異常なことは「子供の自殺と熊の出没で被害が多い」ことか?

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2006年11月12日 (日)

久しぶりのんびり

妻は、カラオケ仲間(スワン友の会)で1泊旅行に出かける。場所は愛知県の吉良温泉で、今朝7時20分に八王子駅南口まで送っていく、天気は上場だが、東京は風が強く寒く、木枯らし1号が吹いた。

一人も、たまにはいいもんだ。食事はいい加減になってしまうがな・・・のんびり出来るから

国会は教育基本法の改正が焦点であり、まさしくいじめと自殺の問題で議論沸騰である。内を見れば、亜美の七つのお祝いと真広の五つお祝い、美空の三つのお祝いだ。まあこちらあは少々痛いがおめでたいから、まあいいか・・・

今日本は平和な安定期に来ていると思うと同時に何か不安がある。大きな災害が近くにないし、身内にも大きな問題もない。

欲をかけば切がない。今を大事にして行く心構えが大切と考える。健康に注意して。

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2006年11月11日 (土)

防犯リーダー養成講座

2日間に渡ってリーダー養成講座に参加した。(八王子教育センター)9時~5時で参加者は、64人だった。小雨が降って寒かった体調が悪い中(風邪気味)とても1日が長く感じて早く終わらないかと、時間ばかりが気になった。最終的には市長より修了書を手渡され、ほっとした。

知っている人は、尾川さん、竹内さん、高橋さん、伊藤さん(小比企1丁目)八木下さん、兄だった。お馴染の顔ぶれだなあ・・・

これで、リーダーとなれたという実感はまったくない。なんか、それでどうしたと言う感じで、とったからと言って実践的に活用できる自信はまったくないからである。

それより、犯罪の起こらない町作りを考えて、犯罪抑止を積極的に取り組むべきと思うからである。

余りにも年をとった方ばかりで、もっと若い人たちを取り込んでいく努力をしていくべきだ。

勉強になった点は、地域でのコミ二ケーションは、とても大事でそれは「挨拶」することから始まると言うことだ。そんな印象だった。

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2006年11月10日 (金)

調子が悪ければそれなりに

今日は、朝からあまり調子が良くない。陽気が変わるのかなあ・・・頭が重い昼からベットで寝てしまった。2時ごろから、パソコンをいじりだしたが、どうも旨くいかない。体の調子が悪いと、パソコンもままならない。

体が、熱くなり集中力が落ちる。しかし、何と言うことか朝から晩まで弄っていてちっとも上手になれない。自分でもあきれてしまう。頭の回転が悪くなったのかなあ・・・このくらいのレベルでは、どうにも仕方がない。

記憶力が、落ちた事は自分でも認識しているが、パソコンを飽きずにやっているのを傍から見れば、病気のような感じかも?要領を得ないから、ちっとも進歩しない。

とにかく、時間つぶしでいいと思っているのだから、またその位しか能力はない今の自分にはと思う。

あまりかじり付き体を動かすことを忘れないようにしないとね・・・今日の反省だ。体の調子が悪いときには、それなりにしないといけない。

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2006年11月 9日 (木)

戦争と生活リズムと雑感

この所、生活のリズムが乱れ勝ち、元来朝起きて何をやるか考えるくらいだったものが、先月、今月とかなりスケジュールが入っている。あまり無理ではないと思うが、どうも今までのペースではない。

もっと余裕がないと心身の調子が狂ってくるようで、焦りの様な気持ちで落ち着かせようと思っているが・・・

ところで、全然違うテーマだが、アメリカ大統領のブッシュさんは、今回の中間選挙では、厳しい結果となってしまった。アメリカの世界を支配していた時代はもう終わったのだと思う。アフガンからイラクへ多くの軍隊を送り結果的には、多くの戦死者を出し撤退せざるを得ない。以前には、朝鮮半島、ベトナム戦争と最終的には良い結果は出していない。中東も治められず、これでは、共和党のブッシュさんは、多くのアメリカ人さえも拒否されてしまったのだろう。民主党のヒラリークリントンさんが大きくクローズアップされて来た様だが。

確かに、イスラム教の過激(テロ)は良くないと思うが、アメリカの政策もすべて正しいとは言えない。今回の中間選挙は当然の結果と思う。日本の国内事情も必ずしも旨く行っていない。

そんな内外情勢で、生活のリズムの狂いで、自分の身辺までもおかしくなって来たのかなあ・・・とにかく前に進むだけだ。そして、すべてを許容して、ポジテブに考えることだ。

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心に余裕を持ちたい

昨日、昌子宅に行ってきた。亜美の7子さんの祝いを持っていったのであるが、どうも落ち着かない。よく考えてみた、落ち着かない原因はすべて自分の心の受け取り次第なのである。そして、みんな一生懸命生きているのにな・・・どうした元気出せよ***

それは、5感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)を生かす動物的な感覚が麻痺しているか、不足しているのか?それを、克服するには・・・

視覚・・・ゆっくり空を見上げる。 聴覚・・・音楽を聴く。触覚・・・外に出て空気を体で感じる。嗅覚・・・アロマセラピーや、香水。味覚・・・自分が、今求めているものを口にする。

いわゆる5感を生かし働かすと言うことは、一時でも「思考」とめ「体」モードまたは動物モードにさせること。だから、犬や、猫を飼っている人の気持ちも分かるような気がした。

まあ・・・考えすぎが災いしているのかなあ・・・まあいずれにしても「なるようにしか、ならない」のだから、前を向いて生きよう。どんな素敵な素晴らしい人でも、どんな貧相な人でも、格好よくは死ぬことは、自分では決められないのだから・・・なんて長く乗った電車の中で考えてしまった。

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2006年11月 7日 (火)

自然の恐ろしさ

今日は立冬、北日本は前線に伴う低気圧で大荒れ、北海道佐呂間町では竜巻が発生9人が、死亡したニュースがながれ、多くの被害が出た。東京地方も強風が吹き最大瞬間風速26.5メートルを記録したという。自然の恐ろしさを見せ付けられた思いだ。

こちらも、強い風で木の葉が舞い散り、大変だった。午前中我が家の周りの草取りをし午後は、本家、アパートの掃除をするが風が強く掃くのが難しいほどで、掃いても掃いてもどんどん落ちて転がってしまう。そんな中で、入居者は自分の玄関前にゴミがあっても知らんぷりだ。掃いたとて数分の作業だ。なぜしないのか不思議でならない。

3時に家に帰り、奈良さんと果樹酒を飲む(家に何年も前にもらったものがあって処分をしたかった)果樹酒ってつよいなあ・・・一寸よったよ”

防犯パトロール参加者、矢崎、佐藤、進藤、荷見、大庭、川幡の6人だった。光々と夜空に浮かんで、強い風で揺れているように見えた。明日は冷えるな・・・

本日も無事終わり感謝々である。

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2006年11月 6日 (月)

塚本市議のリーフレット回収

塚本市議のLeaflet(宣伝資料)を、正明さんから預かり、次の方に配布し回収する。大和地、池松、加藤、矢崎、伊藤、追分、山口、茂木、百瀬、星、高橋(久)、青木、高橋(春)と自分で14世帯分、回収率93パーセントだ(小柳は駄目)=1世帯、本日2回に分けて回収し塚本事務所に提出する。

こんな事も引き受けてしまっていたから、先月はかなりきつかった。そして、他と重なり気を使ってしまっていたから大変だった。しかしまあ・・・自分ながら、いつも誠実に付き合っていたからスムースに出来たと自負していいと思う。普段からの付き合いが大事だ。

やっている事は、防犯パトロール、町会の会計、ごみ拾いで、学校ボランテアをちょっとやっている位でたいした事はしていないが、何時も入れ込みすぎるほど熱くなってしまう。

こうやっていれば、誰か認めてくれるかな?(期待はしない方がいい)

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そして乗り越えた

この1か月、自分の気持ちの中に不退転(後戻り出来ない)の何か宿命のようなもなが積まれていて、それを乗り越えるのに細い道と言うか、高い急な坂道のようなものがあって息苦しいほどの連続だった。それを乗り越えてやっと平らな道に来たような心境だ。

最近このような、経験はないのでどうしたらと考えさまよった。しかし、自分で受けたものだから、「やるしかない」と意を強く持ったのが良かったと思っている。

このように一つ一つこなせば何とか成ると、また、ある面では凄く勉強になったと振り返って思いはある。幾つになっても挑戦の心構えは必要であると認識した。そして、一回り大きくなったと事だと思う。

人間は年齢に関係なく生きている以上はチャレンジ連続で生きているのだからそれを諦めたら、後は待っているのは『死』だけだ。まあ・・・人に話せない小ちゃな事かも知れないが、だけどとっても大事な事だと思う。

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2006年11月 5日 (日)

勝手にスクロールは直ったようだ

勝手にスクロールされ、プログ(ココログ)を書いている時は、動きが止まらず困ってしまって、投げ出したくなってしまいたくなり、弱ったなあ・・・と思っていた。東芝サービス[東芝PCダイヤル(0120-97-1048)]に電話で聞き(操作を支持された様に動かして何とか、直った様で、良かった。

やはり、孝貴にも分からぬ事があるんだと思った。反省として専門のところに聞くことだと思い、勉強になった。それだけにパソコンは奥くが深いものだ。改めて感じた。

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コスモスの片付け

コスモスの片づけを、城址2班で行った。朝8時~9時30分に終わる。参加者は、高橋さん(女)、姉さん(智子)、伊藤さん、星さん、百瀬さん、矢崎さん、千代子さん、正明さん、奈良さん、大和地さん、大庭さん、伊藤さん(時田会)小田さん、向井さん、と自分と(お勝手で奈良さん、大和地さん、妻)大庭さん(奥さん)の合計19名であった。

作業は、コスモスを抜き取り、寝かせ足で押し付けるだけのことにした。昨年は、軽トラで運んだが、捨てる場所がないため簡単にした。雑草が出ないだろうと思う。

何と言っても、コミニケーションをとる狙いだからだ。終わって先のメンバーでお茶を飲んで和気あいあいとひと時を過ごすことができた。地域の親睦とコミニケーションを取れたことに満足であった。

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リーダーとは

最近「リーダーとは」と言うことに気になりだし、仕方がない。そこで考えて見たことを記して置きたい。

指揮者、会長のこと、会の中で「権限と責任」を最も多く負担する役。つまり、リーダーとは複数からなる集団の長である。この複数ということは、非常に重要である。単独作業(行)あればその成果、失敗もすべて本人のものであり、リーダーに関する議論は成立しないからである。そして意味がない。

リーダーについての議論が意味を持つのは基本的に複数の集団の場合である。

リーダーの資質は、信頼、説得力は絶対の条件であろう。その上に体力と集中力が必要であり、場合によっては経済力が必要であると思う。行動、とバイタリテイーもだ。そんなことを考えてみた。

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どうも気になる

11月2日にmai pasokonの初期化(2回目)してデーター消失してしまったが、残念だが、かなり勉強になったと思う。復元は大変だったが。

しかし、原因の画面が「勝手にスクロールする」と言う現象は起こり直っていない(プログを記しているときにおきる?かなあ・・・)そして、インターネットでも起きてしまう。

原因が分からず、困ってしまっている。(そのつど再起動しなければならない)ひとつのワードを記すにも大変だ。これでは、使えない。

また、niftyに技術窓口に相談しようか、この問題で(システムの復元)消去してしまったのだからなあ・・・こんなこと記している時も、勝手に画面が動いてしまいそうで、ゆっつくり書いていられない。

何とか原因を突き止めたい。

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町会の研修会

11月3日、4日の町会の研修会に参加した。(3日の夜小雨が降ったので会館の塗装がちょっと心配になたが、問題なかったようだった。)場所恩方の市の施設(おおるり)参加者は22人22人(男13人女9人)会費は男1万円、女6千円であった。2時半高尾駅に集合でバス490円、タクシー2、980円であた。(健康保険加入者=市への支払い者は2,500円の補助があった)参加者の男は大庭、高橋、中川、奈良、河合、浪花、遠山、鈴木、今冶(兄)、今冶(弟)、向井、矢崎、川幡、だった。

施設の印象は、昨年より、良かったような気がした。(実際は昨年と同じだと思うが?)風呂、食事等で。

総体的には、すべて人間関係が大事で、先ずコミニケーションを深めることにある事で、その意味では、よかったかなあ・・・少々酒の飲みすぎがあったかな・・・

まあ・、町会の研修会は、もう7回とか?でも、のんびりとは出来なかった。(気持ちに余裕がなかった)・・・・もっと気楽にいけたらな・・・(本人の気持ちの持ち方かな・・・)施設の周りを歩いてみたが紅葉は早いし、全然目に止ままらなかった。

そして、帰りに高尾駅から歩いて西八王子まで、1時間歩いて駅前mで100円ラーメンを食べたこと。(歩いたのは、大庭、高橋、中川、向井自分の5人)歩いて暑かった。とても印象的の残った。

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2回目の塗装作業

片倉町1丁目町会会館の塗装作業を、11/2(木・曇り)に8時~3時半)行う。参加者は、奈良さん、大庭さん、矢崎さん(半日)、竹内さん、百瀬さん、今冶さん、の7人だった。天気が気になって(大分雲行きが悪くなってきた)昼休みもそこそこに急いで行った。塗料が足りなくなり、1缶追加で(百瀬さんと自分で)買いに行くといった段取りの悪さがあったが、無事怪我もなく、4時ごろ終った。

打ち上げは、ビール1ケース(大瓶)を旭屋からとり、そのうち14本飲みあける。奈良さんの奥さんに、10時のお茶、昼食、(赤飯、味噌汁、漬物)打ち上げと、つまみ、饅頭等を用意してもらう。又妻に天ぷらを作ってもらう。田中婦人会長に里芋、大福、せんべいを差し入れして貰った。(また、冨士屋の奥さんにりんごをむいてもらう)

反省、塗料の使用量の確認と、色の選定をきちんと決めること。予算、参加者の確保をきっちり行うこと。食事等の予算を組んでおくこと。

良かったことは、奈良さんが、道具(脚立、梯子、エヤーブロー、渡り板等)を貸してあ頂いたことだ。そして、お天気だったこと(途中ぽつぽつ降って来たが)、何より怪我がなかったことだ。塗装に掛かった総費用は、56,070円だった。[塗料、付帯品(刷毛、やすり、ローラー、容器(ペンキ)昼食代、飲み物代]

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2006年11月 2日 (木)

パソコンの初期化をしていまった

参った。パソコンの初期化をしてしまった、これで殆どのデーターが、消えたことになってしまった。誠に残念、しかしこのプログは、サーバー保管なので残ったので良かった。

まだまだ未熟だ。しかし、どうしても必要なものはないのであり、所詮遊びだしまあ・・・しょうがないなあ・・・ですむんじゃないかなあ・・・

ちょっと、孝貴に来て貰うのが、遅かったのかなあ(電話で、東芝のサービスサポートに聞いてどうしても駄目だということで初期化してしまった。)

もともと、パソコンは難しいもので奥の深いもので注意が必要であると思っていたが、取り扱いを注意しないと、いけないと実感した。

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