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2006年3月

2006年3月29日 (水)

勇気のいる事

もう、ゴミを拾い続けて12年のもなるかなあ…最初の頃は草むらにレジ袋に入ったコンビニ弁当…車に轢かれた猫の死骸等がそのままに…サライーマン?が、タバコの吸い殻を捨てて行く…

このままだと、世の中一体どうなるのだろう…と思い始めたのだが娘に「お父さんみっともない無いからやめて!」と言われ困ったなあ…と思った。

しかし、一旦始めたらある程度続けないと効果がない、「よし誰がなんと言っても悪い事をしているのではないのだから、止めずに続けて12年も経ってしまった。

また「1日1膳の行ない」のつもりで続いていた。

今思うと、拾っている目の前でタバコを捨てる通勤者へ、また、高校生に注意した時の怖かった事、猫の死骸を片付けたのも大変だった。

そして「掃除当番でやっているの?」と聞かれてその時、自分が最も反省しなければいけないのは、自慢してしまったことがあって、後で大変後悔してしまったことだ。

やはり、誰にも黙って行う事だと反省したことだった。「それだけに勇気のいること」だと思った。

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2006年3月28日 (火)

春の天気は三日持たない

昨日あんなに天気が良かったのに今日の朝は今にも降りそうな厚い雲に覆われていた。桜も咲きだしてあと4・5日で見ごろとなるだろうが、この分では雨にただれてしまうか一寸心配だ。そういえば、雲っている時は小鳥がの声が聞えない、ヤッパリ小鳥も気分が乗らないのかなあ・・・今朝は何一つ聞えない静かな朝だった。スカベをしていたら道行く人に「おはようございます」と声を掛けられてとても気分がいい、きっと今日一日が素敵な日になるような気がした。

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2006年3月27日 (月)

生きるのも死ぬのも同じ

如何にこれからの人生を生き又上手に死んでいけるか?と考えてみた。人間には欲があり1年でも1日でも長く生きたい、との欲望がある。また人よりも楽に生きていき、財産もあればあるほど欲しいと願う。ある本で「覚醒」せよと言った事が書かれていた。しかし、人間は200年も生きられず、また物欲も際限がなく、慎ましく生きて心の豊かさを求めるならば本当の幸せの価値観が得られるのだろう。そういった過去の俗念を捨て、「覚醒」するならば上手に生きられそして死んでいけるのだと思う。そして、生きるのも死ぬのも同じになるのだと思う。

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2006年3月26日 (日)

鳥の声

大分朝の空ける時間が早くなった。5時15分4.5畳の部屋の雨戸を開けたら、小鳥のさえずりの声を聞いた。聞く心構え必要だが、名前も分からない小鳥のリズムの良い鳴き声が耳に入った。鳴いている方向を見上げてみたが、電線に、小さな小鳥がせい一杯の大きな声で自己主張をするが如く、早朝の空に向って鳴いている姿を見ることが出来た。静かな朝のひとときを幸福感で味会うことが出来た。こういう事が出来るのは、受けるとめる心構えが必要で、環境作りが大切な事だ。少しでも環境を守ることで、平和な街になって安心、安全、穏やかな生活が出来ることに努力していこうと思う。   光夫                      

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2006年3月25日 (土)

自然の訪れ

昨日、かどやの叔父さんがいつの間にか亡くなった。と聞いた、連れ合いに三年前に逝かれて、今まで一人で暮らしていた。タバコの自販機に、タバコを詰めている姿が今でも忘れない。古びた朽ち掛かった窓枠に腐った手すり黒ずんだモルタルの壁は風化が酷かったが、一人暮らしの寂しさなど気丈に見せない人だった。どう見ても売れそうもない食料品や、調味料等は、長い事店番をした感じだった。猟が好きで、猟の事、猟犬の事、狩りに行った事を聞くと、目の色を変えて話し、又孫のの事の話しになると笑顔が忘れられない。そんな人が、誰にも分からず死んでしまった。こんな人が、一人消え又一人消えていく,何ともいえない寂しさが胸に来る。そして、片倉町の城址商店街の灯が一つ消えてしまった。これも、自然なのかなあ?       光夫

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2006年3月24日 (金)

春は地面から燃え上がる

春は、地面から燃え上がる事をしみじみ感じた。毎日近くの河川敷を歩いていると、春の近づく気配が分かる日に日に草木の萌える季節になったとは言え風は冷たい、まして朝夕の北風は今の時期とは考えられないほど厳しい。しかし太陽の地球を回る位置は角度が上がってきて(北半球)日照時間は長くなり地面を温めて活力を与えてくれている。それに呼応して、草木は生命を蘇えて生き物全てに力を付けさせてくれる。いわいる太陽のエネルギーを一番先に地面が受けてそれを生き物全てを甦生させて呉れているんだと実感した朝だった。        光夫

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2006年3月23日 (木)

人間の意志の強弱

昨夜寝ながら考えた。人間生きていくには、個の意思があって生きていけるまた、意思がなければ生きる意味がない。その意思を尊重する事で人間社会が形成されている。しかし、それを野放しにすれば、最後は戦争になって殺しあってしまう。したがって、そこにはルールが最も大事で、そのルールを守らない人には、ペナルテイが必要だ。 現下、教育の問題で、論争がある個の意思をどう育成するかは、まさにそのことだと思う。個の意思を尊重し伸ばすことが、正に教育と思う。その反面ルールの徹底が大事でそのバランスが社会の良し悪しにつながる。意思を強く持つたり,希薄だっりするのは、親の躾け、民族性、国家観、の指導で決められる。そこには、基本的には人間愛がベースになけれがならない。従って人間愛が個の意思の強弱を決める最大のファクターと思う。とり止めのない事を夢ごごこちに頭に浮かんだ。   3/23 光夫

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2006年3月22日 (水)

車の疵と修理の事

車を買って7ヶ月走行距離3、200キロで、恐ろしい疵をつけてしまった。大いに反省しているが、もう自分では如何する事が出来ない。余り目立たないところと、 女房の直さなくていいじゃないの?といわれたが、夢にまで出て時分のふがいなさに呆れてしまって、どうしても直さないと心が落ちつかなし、今後の運転に自信がもてなくなるのではと思い修理に出した。まあ、人生こいうこともあるさ?これから気をつけよう。まして交通指導員であることだし。4月6日~15日まで、全国春の交通安全週間が始まり、交通指導員として出動しなければならない事もでもあるし。 §心穏やかにする為に§  光夫 3/22

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2006年3月21日 (火)

今日は防犯パトロール

毎週火曜日の午後8時から約15分~20分ぐらいの時間で、町内を拍子木を打ち鳴し3人~6人ぐらいで巡回しているが、もう2年半になる。寒い日、小雨の降る日等天候には厳しい事もあるが殆ど休まずやって来た。お陰で、事故は一件もおきていない。安心安全なまちづくりに皆で作り上げ「私達の町は事故、事件が起こらない」誰からも愛される町にしたい。毎年春になると湯殿川河川敷に花を植え、また毎日塵を拾っています。住むのに気持ちのいい環境を一人でも多くの人が理解し、参加すよう願っている。ここまでやってきて、思うことは本当にもう塵はもう捨てないで欲しい、また一人でも塵を拾う人が、増えていって欲しいという事だ。八王子市片倉町一丁目町会(城址2班)  光夫

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