川浸りの日

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「12月1日」になって思う「川浸り」の日
辞書では・・・
陰暦12月1日に行う水神祭。川の水に尻を浸し、また、餅 (もち) をついて水神に供え、水難よけと豊漁を祈る。川浸りの朔日 (ついたち) 。

私の子供の頃の記憶
昭和17.8年頃の子供のころは、私は5・6歳でした。12月1日は、朝、母親が作ってくれた、牡丹餅を食べ、子供たちで、すぐ近くの兵衛川に、尻を浸けに行きました。「風邪をひかないで寒い冬を過ごすことが出来る」教えられました。

温暖化
今現在は、兵衛川・湯殿川は氷は張りませんが、その頃は、氷が張り、乗って遊んだのです。川岸に、氷が薄くなっている所があって、氷が割れて腰下がずぶ濡れになり、母親に叱られた記憶が鮮明に残っていて、温暖化が、進んでいることを実感しています。

自然が豊かで川にいた魚の種類が多かった
そのころの川には、今では見られないいろいろな魚がいました。ウナギ・ナマズ・ハヤ・ギバチ・八目ウナギ・ドジョウなどなどです。
・・・12月1日は懐かしく思いだします。

2020年11月30日 (月)

心の豊かさ

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心豊かに生きるコツは「今ある豊かさに目を向ける」ことです。

自分を生かしてくれているこの身体、空気(世界)、食べ物、家、服、関係する人々、これらのものすべてがあって、あらためて自分が生きていることができると認識すれば、現状を見る目が変わって行くのではないかと思います。

ここに目を向けれる人は、感謝したり、有り難さを感じることができるので、心の穏やかさや平穏、つまりは心の豊かさに・・・なると思います。

心の豊かさは整理整頓から
現状に目を向ける・・・今ある豊かさに目を向けるとですが、ここで注意したいのは「自分がしたくないことをしているなら、まずそれを整理整頓する」ということです。

どんなに現状の豊かさに目を向けても、自分が間違った環境、つまりしたくないことをしている状態や、したいことをしていない状態では、満たされることはありません。それは自分の心が違和感を感じているからです。

2020年11月29日 (日)

冬本番まじか

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「冬本番まじか」
昨日は、東京地方は、朝はちょっと寒かったが、昼ごろには、暖かでした。散歩しながら、駄句ですが、俳句を作ってみました。

「音もなく 日差しに揺れて 散る落ち葉」

「落ち葉踏む 枯れ枝ばかりの 桜樹に」


「川岸の 枯草しずか ゆどの川」

「小春日や 奥に白衣の 富士すがた」

2020年11月28日 (土)

現実を素直に認める

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「現実を素直に認める」
人が幸せになるために生きているとしたら、最終的に”自分のなりたい姿”になることが人生の目標なのかもしれません。本当の幸せは「自己実現」です。「自己実現」とは、目標達成や夢の実現、また理想を手に入れることです。

現代は複雑に絡み合ったネットワークが世界中の人をつなぎ、すべての人が生活のほぼすべてを他者に依存して生きる時代なのです。お金は人が作り出す様々な財やサービスがあって初めて役に立つものです。

すべての人が互いに支え、支えられ合って生きている「現実を素直に認める」必要があります。利己と利他は表面的に対立することがあっても、根底においてはしっかりと結びつき表裏一体の関係です。

だからこそ、私たちは人の役に立つと喜びを感じることがあるのではないでしょうか。すべての人の幸せを願うことはすべての人を好きになることではなく、幸せになるための権利を平等に認め合い、行使できるようにすることです。そのことが、自己実現に繋がることだと思います。

2020年11月27日 (金)

今を生きる


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「今を生きろ!」言葉は、今を生きるためには、過去の失敗に執着せずに、これから起こる未来を心配し過ぎずに「今」この瞬間を生きることです。
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いつも「今」を大切に生きる
心配ごとや不安なことがあるとつい、そのことばかりを考えてしまい今目の前にあることに集中できていないということも多いものです。
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自分の人生は一度きり
誰かが考えて決めた道の上を歩くのは楽かもしれません。しかし、それは自分の人生なのでしょうか。自分の「今」の人生を精一杯生きるためには、誰かが敷いてくれたレールの上ではなく、自分で決めた道を歩かなければ元も子もありません。
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周りの目を気にしない
周りの目を気にして、自分のやりたいことや自分が本来行うべきことを見過ごしてしまいます。他人が、どう思っているのかを気にすることは悪いことではないが、他人の考えに振り回されたり、周囲の目を気にし過ぎたり・・・それでは自分の「今」この瞬間を生きることは難しいです。

心配ごとや不安なことがあると、目の前にあることに集中できないことも多いと思います。そんな時は、本当にその心配ごとや不安な気持ちは「今」の自分にとって必要なのか?そんなときも、自分の「今」の本音で生きていることが大切です。

«向上心を持つこと