魂を磨く

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魂とは・・・心・精神です。
私たち人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるのでしょうか。もっとも根源的ともいえるその問いかけに、やはり、私は心を高めること、魂を磨くことで、真の「幸せ」の心が得られると考えます。

素晴らしい魂にしていこうと思えば、毎日毎日、自分にそう言い聞かせながら、「きょうの自分の思い、きょうの自分の行動は、果たして、善きことに基づいていたか」と自分自身に問い詰めながら、自分の思いと行動を、毎日修正していかなくてはいけないのではないかと思うのです。

生きている間は欲に迷い、惑うのが、人間という生き物の性です。ほうっておけば、私たちは際限なく財産や地位や名誉を欲しがり、快楽におぼれかねない存在です。

現世とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場です。人間の生きる意味や人生の価値は心を高め、魂を練磨することにあるのです。魂を磨くとは、そういうことが言えるのではないでしょうか。

2020年7月14日 (火)

守ってほしいゴミ出しルール

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家庭からでる生ゴミを町の道路に捨てて行く・・・一週間一度ぐらいあるのです。それは大きなレジ袋です。

カラスによって生ごみが散乱
「カラス散乱されて、歩道いっぱいに散らかっているのです。昨日も処理して近くのスーパーの店長にお願いし処分しました。生ごみを歩道に落ちて?捨ているのです。もちろん捨てている人を確認できれば、注意しますが・・・非常に迷惑しています。

カラスは記憶力と学習能力が非常に高く、餌のある場所を何十か所も覚えることができるなど、記憶力も抜群です。一方で、嗅覚はそれほど発達しておらず、主に視覚により餌を探しており、餌がたくさんある場所を常習的に狙う習性があります。

捨てられている歩道は、通勤・通学路です。八王子市のゴミの収集日に合わせ、家の前・指定された場所に出すようお願いしたいものです。



2020年7月13日 (月)

地域と地球の環境について

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地域の環境の現状をみて、地球の環境の危機的状況が理解できます。それは、地域の環境はまだまだ、無関心な人が多いからです。

かけがいのない「地球」それは人間にとって、また動物や植物にとっても大切なものです。しかし、その地球の環境にいま、深刻な変化が起きています。

環境とは、私たちを取り巻くすべてのもののことで、私たちが生きるために欠かせない空気や水、動物や植物など、私たちの生活とつながっているとても大切なものです。だから、環境を今よりもよくしていくことは、とても大切なことなのです。

私たちの身近の地域で、そして地球全体で、どのような環境の問題がおきているのかを知り、それを解決するために私たちが、できることを学び、考え、たくさんの人たちと、ぜひ話し合って今、何ができ、何を守らなければいけないか、考えていただきたいと思います。

郷土を愛すること
地域社会の一員としての自覚をもって郷土を愛し、社会に尽くし 、郷土を愛した先人や、高齢者に尊敬と感謝の念を深め、そして環境の美化と保持に努めると共に、郷土の発展に努めることが、地球の環境を守ることになるのです。

2020年7月12日 (日)

人の気持ちを考える

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「人の気持ちを考えること」
人は、周りとかかわることで日々生活をしています。人間関係を築くにあたり非常に大切なことは相手の立場に立って考えられるかです。

相手の立場に立って考えるのには相手を思いやる気持ちが必要です。相手が何を考え何を求めているのかを考えられて、スムーズに行動できる人が相手の立場に立って考える人の特徴です。

常に考えられることは簡単なことではありません。普段から相手を思いやる気持ちがあり、相手の行動を全て許してしまうのではなく、マイナス面も伝えることができる人です。
相手の顔色をうかがうのが思いやりではありません。悪い点も伝えられる人が相手を思いやる気持ちを持っている人です。

人は、それぞれ生まれ育った環境が違うように、考え方も違ってあたり前です。自分の意見だけ通す、相手の意見だけ聞くのではなくお互いが、相手の目線に立って考えることで新しいことが発見となるのです。

相手が大事にしていることを大事に考えることです。
これからの人生、仕事仲間や友人など周りの人と上手くやっていくためにも必要なことです。より良い人間関係を築いていくためにも、相手の立場に立って考えるということが、なにより大切と思います。





2020年7月11日 (土)

お年寄りはどう生きればいい

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むかし、お年寄りが、「早くお迎えに来てほしい」という言葉を聞き・・・考えてしまったことがありましたが、いま私も“分か”る年齢になりました。

「生きがいを持つ」
「生きているのがつらい」「死にたい」という考える根拠は「生きがい」が失せてしまったからだと思います。『やはり外に出て、人と会うこと』とです。

「元気の秘訣」
人と付き合うこと。おしゃれをすること。趣味を持つこと。などが思いつきます。また、自分のことは自分でやる。そして同じ年齢の方が出来なければ手を貸すことです。

高齢になると親しい人を次々に亡くし、家族との関係も変わり、その寂しさが生きがいの喪失につながることが多々あります。しかしその一方で、また新たな周りの人々との関わりが生きる気力を与えてくれることも多い、ということです。

突き詰めて考えると、私たち人間にとって一番面白いのは、他者とのコミュニケーションなのだと思います。仕事にも、ボランティアにも、必ず他者と関わる要素があります。他者はこちらの働きかけにどんな反応を返してくるかわからない。だからこそ、他者とのコミュニケーションは活力を生むのです。

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